第37回日米大学野球選手権代表選考合宿(平塚球場)

baseball 昨日の続報です。 

昨日もお話しましたように、時間の都合で、開始から2時間ほどしか見学できませんでしたが、合宿風景の写真 camera を撮りました。

せっかく写真を撮ったので、22人の代表に選ばれた選手の写真の中から何枚を紹介します。 写真技術がないものでして、ブレてしまったものもかなりあるので、比較的まともに映っている写真の中から選びました。

また、全国のいろいろな大学から集まっていて、しかも、六大学以外の選手のお顔をあまり知らないということもあり coldsweats01 (スミマセン)、六大学の選手中心になってしまっ ことをお詫び申し上げます。

それにしても、去年7月にチェコで開催された世界大学野球選手権大会では、美女のキスの嵐だった?中田君だけは、どこにいてもすぐに判明しますね。 凄いオデブちゃんですが(でもほほえましいですね coldsweats01)、ゴムマリのような柔らかな体で、守備もバッティングも万能っていうのが凄いです。

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全国各地から集まった選手の皆様

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明治の野村君の姿も・・(目ざといな coldsweats01 )

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去年の春のセンバツ優勝投手の東浜君(亜細亜)と野村君

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九州国際大学のスラッガー、加藤政義君(東北高校出身)

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Tanaka2_2 立教大学から唯一合宿に参加、22人の代表にも選ばれた田中君(佐賀西高出身)

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Kamegai2 法政大学の亀谷君(中京大中京高出身)

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どこにいても超目立つ coldsweats01 中田君 heart04(明徳義塾高出身)。 ゴムマリのような弾力性があって、フットワークも軽そう sign03

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Hagiwara2_2 去年の夏の甲子園で大阪桐蔭の優勝に貢献した萩原君(関西学院大)。 プロに行かなかったのが不思議なくらい。 夏の甲子園では、スタンドで応援していたお姉さまの素敵 shine なカゴバックに目がいってしまいました heart01coldsweats01

       

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第37回 日米大学野球選手権代表決定

baseball 第37回日米大学野球選手権大会代表選考のための合宿(6月20日~22日)が平塚球場で行なわれていました。 終了後に代表22人が決定したようです。

またまた報知新聞ネット版の記事を引用させていただきました。

全日本大学野球連盟は22日、第37回日米大学野球選手権(7月12日から5日間・神宮ほか、報知新聞社ほか後援)に早大のエース斎藤佑樹や亜大の1年生右腕、東浜巨ら22選手を選出した。

 投手陣は全日本大学選手権で最高殊勲選手となった二神一人(法大)や東洋大の左腕エース乾真大ら9人が選ばれた。

 内野手は長打力抜群の中田亮二(亜大)ら6人、外野手は4番候補の中原恵司(亜大)、俊足巧打の土生翔平(早大)ら5人が代表入りした。

 代表監督は近大の榎本保監督で、主将は荒木貴裕(近大)が務める。

 ◆日本代表メンバー
  ▽投手 二神一人(法大、4年)斎藤佑樹(早大、3年)乾真大(東洋大、3年)大石達也(早大、3年)沢村拓一(中大、3年)菅野智之(東海大、2年)野村祐輔(明大、2年)中後悠平(近大、2年)東浜巨(亜大、1年)
  ▽捕手 小池翔大(青学大、3年)佐藤貴穂(東洋大、3年)
  ▽内野手 中田亮二(亜大、4年)小島脩平(東洋大、4年)加藤政義(九州国際大、4年)荒木貴裕(近大、4年)林崎遼(東洋大、3年)萩原圭悟(関学大、1年)
  ▽外野手 中原恵司(亜大、4年)亀谷信吾(法大、4年)田中宗一郎(立大、3年)伊志嶺翔大(東海大、3年)土生翔平(早大、2年)

早稲田からは佑ちゃんと大石君(追記: 最初のブログでは落選したと書いてしまい、大石君及び大石君のファンにご迷惑をおかけしました 。 何で見間違えたのか、とにかく私の目がフシアナでした)と土生君が選出されました。 また、早稲田だけでなく、春季六大学リーグ・全日本大学野球選手権の優勝校である法政、明治、立教からもそれぞれ選手が選ばれましたが、私の母校からは一人も選ばれませんでした。 それどころか、選考合宿にもお呼びがかからなかったよう・・・weep  春のリーグ戦の戦績からしたら、いた仕方のないことだとわかっていても、一昨年前の日米大学野球選手権では、加藤幹典君(現・ヤクルト)が選ばれ、優勝にも大きく貢献したので、何だか寂しいですね。

選ばれた選手の皆様には是非頑張ってもらいたいと思っております(残念ながら、開催期間は業務多忙で試合を見に行けそうもありません、休日も予定があるし weep )。 というわけで、応援に行かれる方がいらっしゃったら、私の分まで応援よろしくお願いいたします。

今日、仕事の都合で全部は見れませんでしたが、練習風景を少しだけ見学してきたので、近いうちに練習風景をご紹介したいと思います。 梅雨時ということもあって、前回(一昨年)見学した時と同様、お天気はいまいちでしたが、雨は降っていませんでした。

短い時間ではありましたが、中田君(亜細亜)、亀谷君(法政)、田中君(立教)、去年の夏の甲子園優勝チームメンバー(大阪桐蔭)だった萩原君(関西学院)、ダルビッシュ(現・日ハム)がエースだった東北高校で大活躍した加藤君(九州国際)のバッティングを見ることが出来ました。  

平塚は神宮球場に行くよりもずっと近いのですが、相模川を渡るので何となく遠くに来たという感じがするのです。

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今日はキャンドルナイト

baseball 現在、平塚球場で日米大学野球選手権の代表選考合宿(公開)が行なわれていますが、佑ちゃんは、昨日7回から登板して、2回四失点(誰に打たれたのか、詳細は不明です)だったそうです。

日米大学野球選手権(7月12~16日、愛媛・松山ほか)の日本代表選手選考合宿が20日、神奈川県平塚市の平塚球場で始まり、早大の斎藤佑樹投手ら代表候補選手50人が、試合形式の練習に臨んだ。

 斎藤は7回から登板し2回を投げ、高めに浮いた球を狙われ2四死球に3長短打を浴び4失点とさんざんだった。

 日本代表の榎本保監督(近大)は「結果は全然気にしません。本番では強いものを持っていると信じています」と話した。

(6月21日付 報知新聞ネット版を引用させていただきました)

まあ、本番に強い佑ちゃんのことですから、あまり心配はありませんが、本日、去年の春のセンバツ優勝投手で亜細亜大学に進学した東浜君が好投(2回無失点)し、原巨人監督の甥っ子さんの菅野君(東海大)も登板した投手の中では最速の147キロをマークしたそうですので、合宿最終日(明日)には東浜君に負けないピッチングを見せて欲しいものです。

何かのはずみにワンセグのビデオ再生に不具合が生じてしまったため、暫くの間、去年の夏の大会神奈川県予選の決勝「塾高VS東海大相模」の試合の録画が見れなくて、ショック状態が続いていましたが、ネットでいろいろ原因を調べて設定をし直したところ、再びあの死闘を見れるようになりました。 おそらく過去に見た神奈川県予選で、あんなにドラマッチックで手に汗握る展開の試合はなかったと思います。 あの超高校級の太田君(昨日のロッテ戦が公式戦初出場だったようですが、3球三振のホロ苦デビューとなってしまったようです)を塾高の選手が一丸となって倒したのですから。 しかも、先日も書きましたが、塾高のキャプテンの山崎君が試合を決定付ける2ランホームランを放ち、そのシーンは何度見ても鳥肌ものsign03sign03 というわけで、録画は本当にオタカラものです(六大学秋季リーグでは代打でもいいので、山崎君の姿を見たい sign03 です)。

ところで、今夜 night百万人のキャンドルナイト です。 私はキャドルナイトの日に限らず、静かな音楽を聴きたい時には、部屋の明かりを消してアロマキャンドルを灯しています。

本日のキャンドルはロクシタンバラの香りのアロマキャンドル、そしてワイン wine は 「小樽ワイン(北海道ワイン)」のツヴァイゲルト・レーベです。 国産ワインですが、繊細で深みのある赤ワインです。

そして今夜の音楽 noteは、「FRANS BRUGGEN EDITION」 です。 キャンドルライトももと、静かな夜を過ごすには心地よい音楽なのですが、残念ながら現在は廃盤のようです。Candle_night

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六大学新人戦決勝の田村君と総合技術高校の内投手、水野主将の進学先

またまた更新を怠ってしまいました。

日々の仕事が多忙だったのと、体調不良で家に帰ってまでパソコンと向き合う気にはなれずにいました。

その間に、時間の都合で最後まで見れなかったのですが、東京六大学新人戦決勝(対明治大学)も観戦しました。 準決勝で田村君が先発したというので、決勝ももしかしたら登板するかな?というかすかな期待を抱いて神宮へ足を運びました。

結果、中継ぎで登板したのですが、手術後だったというのと、連投が多々ってコントロールが定まらず、早々と降板してしまいました weep。 というか、それも原因だったのかもしれませんが、私の勝手な感想ですが、田村君は先発して威力を発揮する投手なんじゃないかと思いました。 甲子園では、田村君が先発、リリーフが只野君という図式が出来上がっていて、それでいつもうまくいっていたのと、前日先発で勝利投手となったので、なおさらそういう印象を抱いたのかもしれません。Tamura

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対戦相手、熊本工業出身の隈部君(完投)は、春季リーグ戦既にデビュー済み(早大との試合で森田君をリリーフしていました)ということもあり、余裕の投球のように見えました。Kumabe_2

      

決勝の結果は残念でしたが、今では野球の名門というよりも浅田真央ちゃんや安藤美姫ちゃんといった日本、いや世界を代表するフィギャースケート選手の母校として有名な、中京大中京高校出身の伊藤君が4打数3安打と大活躍、私個人的にはリーグ戦でも活躍を期待している捕手の伊場君も2塁打を放ち、ベンチの選手たちの表情も明るかった happy01 ので、負けはしたけど、リーグ戦よりも何だかいい雰囲気で野球をしているような感じがしました(写真上 伊藤君、 下 伊場君)

Ito_2 Iba_2

      

   

中学時代、横浜の名門チーム「中本牧シニア」で田村君と一緒に野球をやっていて、全国大会にも出場、横浜高校のキャプテンを務めた(ともに去年の夏は甲子園に出場)小川君もスタメンで登場していましたが、この日の田村君のコンディションと歩調を合わせたかのように小川君も三振続きで途中交替となってしまいました。Ogawa

準決勝で勝利投手となった田村君が秋のリーグ戦でデビューできることを楽しみにしています。

夏の高校野球選手権の神奈川県予選の組み合わせも決定しました。 去年は記念大会だったので、神奈川県を南北2つに分けて、横浜高校と塾高が神奈川県の代表として甲子園に行きましたが、今年は再び1校なので、大激戦となりそうです。 去年の塾高と東海大相模との延長戦は物凄い死闘となりました。 あの試合は、いまだ私の脳裏から離れないほどインパクトがありました。 東海大相模の太田君(現・巨人)も凄かったけど、延長での山崎君のホームランは鳥肌ものでした。 今年はそれ以上の熱闘が予想されますね。 塾高が初戦突破すれば早い段階で桐蔭学園と対戦します。 この試合は油断禁物。 第一シードの創学館(昔、旧名の横浜商工をもじってYTCとか呼ばれていました。 去年創学館のチア見ましたが、凄いギャル系でした coldsweats01 )も手ごわそう。 とはいえ、反対のブロックに横高、東海大相模、塾高にとって苦手意識の強い?桐光学園と甲子園出場経験もある強豪校が揃ったので、こっちは塾高のブロックよりも激戦が予想されますが、塾高は一戦一戦手を抜くことなく(桐蔭学園、横浜創学館の他にも、日大藤沢、横浜商大といった甲子園出場校もいますし)必勝体制で、是非決勝まで進んで欲しいと思います。 とにかく白村君の神ピッチングを期待しています。

ところで、2年前の早稲田大学同様、春のリーグ優勝した法政大学が、全日本大学選手権大会でも優勝(決勝の対戦相手は東北?の富士大学)しましたね。 東大にも負けBクラスで低迷していた去年の法政大学がウソのようです。 強い法政大学が久々に復活しました。 私がリアル大学生だった頃の法政黄金時代に比べるとスケールが小さい感じがしますが、スケールが小さいながらも投打がうまくかみあった結果でしょう。 早稲田と明治は法政さんとそんなに実力の差があるとは思えませんでしたが、早稲田はリーダー的存在の4年生がいなかったことが敗因だったような気がします。 チームとしてのまとまりは法政さんが一番だったのかもしれません。

その法政大学は、リーグ戦で一年生を積極的に起用していましたが、新入生の名簿を何気なく見ていたら、去年、甲子園常連校の広陵を脅かすほどの旋風を巻き起こした(夏の広島県予選決勝で、大量の先取点をあげたものの、後半に大逆転され、結果、広陵に12-10で惜敗したため、惜しくも甲子園行きはならず)県立総合技術高校(本郷駅の近く)エースの内君法政大学に進学していたことを知りました。 金光監督と同郷です。 春季リーグに登場した三嶋君や多木君に続くデビューの日を楽しみにしています。 そして、プロにも注目されたスラッガーで主将の水野君(しつこくてスミマセンが、塾高で将来を嘱望されていたお兄様の永吉君は、肘さえ故障していなければ、今頃慶應のエース中林君とツートップで大活躍していたことでしょう。 ちなみにお兄様は慶應の某体育会に所属しています。 そちらで頑張っているようですが、幻のエースとなってしまったのが、本当に惜しいです。) は、駒澤大学に進学していました。 広陵の選手の進路は、早稲田の主将だった上本君(現・阪神タイガース)の弟さん(明治大学)のように詳しく報道されている(しかも春季リーグ戦に早くもスタメン登場)ので把握できますが、総合技術高校はあんなに頑張ったのに、結局春夏ともにあと一歩のところで甲子園の切符を手に入れることができなかったので、選手の進路が気になっていましたが、大学でも野球を続けると知って安心しました。                                           

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高校時代の水野君の記事をスポニチ大阪版より引用させていただきました。

プロ注目の総合技術・水野が3ラン 高校野球

◆ 8強決めた ◆

 高校野球広島大会は4回戦8試合があった。総合技術は10-3で今春県大会準優勝の高陽東に快勝。水野智貴内野手(3年)が9回に勝負を決定づける3ランを放った。優勝候補筆頭の広陵は5-1で新庄を下し、広島工は9-4で福山誠之館を撃破。第3シードの盈進は3-5で国泰寺に敗れて姿を消した。きょう20日には準々決勝4試合が行われる。

◆ 兄の夢きっとかなえる ◆

勝利を手中に収めるアーチを描いた。総合技術の4番・水野が雷による50分間の中断をはさんで繰り広げられた高陽東との熱戦に終止符を打った。今春県大会では3回戦で敗れた因縁の敵。「最後にホームランが打てたのは良かった」と決着をつけた一撃を笑顔で振り返った。

 5-3で迎えた9回、チームは石井の適時打などで2点を追加。なお2死二、三塁で巡ってきた打席で、藤本のスローカーブをフルスイング。左翼ポール際に3ランを突き刺した。ダメ押し点となった殊勲の一打を、小田監督も「水野は(試合展開を)楽にするホームランを打ってくれた」と評価した。

 主将を務めるリーダーシップと長打力が魅力。高校通算打率は3割5分を誇り、チームメートの東とともにプロ関係者から熱い視線を浴びる存在だ。この日も7球団の10人のスカウトが見守る中、勝負強さを見せつけた。

 尊敬する兄の力も借りた会心の一発だった。バックネット席で応援した兄・永吉さん(20)は慶応高時代に将来を嘱望された投手だった。1年からベンチ入りしてプロ入りも有望視された逸材だったが、2年で右ヒジのじん帯を断裂して野球を断念した。

 だが、現在も水野にとっては欠かせないコーチだ。試合前日には2人で打撃フォームをチェックし、アッパー気味だったスイングをボールを地面に叩きつけるような軌道に修正。マンツーマン指導の結果を見事に本塁打につなげた。

 「兄には“野球の夢はおまえに託す”と言われています。兄の分も甲子園に行きたい」。兄弟の思いを背負った水野が、甲子園の夢を追いかける。

[ 2008年7月20日付 ]

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話はガラっと変わって、この時期大活躍のTシャツ、特に生地が肉厚で何度洗っても型崩れせず、色数が多く、お手ごろ価格の「three dots」が大のお気に入りです。 

ベーシックな茶、ベージュから色が綺麗なパステル系、原色系、どの色も満足のゆくものなので、少しずつ揃えています。 去年から地元デパートでも購入可能となったため、代官山まで足を運ぶ必要もなくなりました。 とにかく夏は、汗をかくので、お家でお洗濯できる洋服が一番です。 色が豊富でパンツにもスカートにもマッチする「three dots」は、夏に欠かせない定番アイテムの一つです。 お値段はお手ごろで生地も丈夫で何度洗ってもくたびれた感じがしないので、愛用しているのですが、米国ではハリウッドセレブも愛用しているそうです。 私は、どちらかといえば、ボーイッシュなクルーネックではなく、鎖骨がのぞいて夏らしい清涼感のあるUネックを愛用しています。

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激しい雨に耐えかね、観戦途中で終了

baseball 今日は午後から激しい雨 rain が降るとの予想でしたが、昨日体調不良で観戦できなかったということが心残りで神宮へと向かいました。 早明戦は観戦したとはいうものの、やはり早慶戦を観戦しなければ後悔すると思ったので。

日中も時折激しい雨に見舞われましたが、薄日が差してきて、試合開始時には雨も止んでいましたが、試合が進むにつれ、黒い雲が上空を覆い始め、5回頃から激しい雨が降ってきました。 慶應の投手が先発の小室君から田中君に代わり、早稲田の攻撃の途中で試合中断となりました。 試合は再開するとのことでしたが、あまりに雨が激しいので、再開する時間も定かでないし、豪雨の中での観戦は、昨日から体調の不良の私にとって耐えられないと思い、後ろ髪を引かれる思いで球場を去りました。 その後、自宅に戻ると、こちらは雨が降った形跡もなく、NHK教育が中継をしてくれたお蔭で、しかも録画時間を長めに設定していたので、再開後の試合をテレビでゆっくりと見ることができました。 

慶應は小室君から田中君にスイッチしましたが、早稲田はその後、福井君-松下君(ナマで見たかった~ weep )-大石君(今日はスタメンで何とショートを守っていました。 しかも打でも3塁だを放ち、大活躍 sign03)とリレーしたようです。

慶應-法政の試合はあまりのつまらなさに途中で帰ってしまいましたが、今日の試合に限って言えば、負けはしたものの(5-6の惜敗)、緊張感のある試合で、見ごたえがありました。 最後までこの緊張感、接戦が続いていただけに、途中で帰ってしまったことを後悔したほど。 早慶戦では普段の2倍の力を発揮するとはいうものの、今日みたいな試合展開をしていれば、少なくとも明治、法政には連敗しなかっただろうと思いました。

今日の試合、慶應側の功労者は、塾高出身の竹内君と渕上君でしょう。 特に竹内君は3安打3打点と大活躍。 竹内君の活躍がなければもっと点差が開いていたはず。 そして、珍しく、高橋玄君がヒット打ったのも大きいですね。 

負けはしましたが、初めて見た先発の小室君も常時140キロ台の投球をしていたので、3年生くらいから実戦を積んでいれば、もっともっと活躍していたのではないかと思いました。 そして、小室君をリリーフした田中(宏)君も投打に活躍。 田中君も初めて見たのですが、見た感じでは制球力の良い投手なので、秋には中林君と共に投の主軸になって活躍して欲しいと思いました。

対する早稲田は、明治戦に引き続いて福井君が登板。 150キロ台も何度か出ていました。 そのたびに、早稲田側の応援席からは地鳴りのような歓声が沸き起こりました。

けれど、球は滅法速いものの、時々制球が乱れたり甘いところに球が入ると、慶應の選手にすかさず狙われヒットを打たれていました。 ただ、点をとられると、とられた分、自分で取り返していた(ソロホームラン)ので、最後には勝利投手となりました。 甲子園で優勝投手となり、巨人の指名を蹴ってまで早稲田に進学したのに、入学した年に、東大さんにホームランを打たれ、それから停滞していましたが、今季は甲子園優勝投手らしい活躍をしましたね。 来季もこの調子で頑張ってもらいたいと思います。

早慶戦ベンチ入りメンバーKeiosb_2

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早稲田の先発の福井君Fukuisb_2

    

慶應の先発の小室君Komurosb_2

          

小室君をリリーフした田中(宏)君(打でも活躍)Tanakasb

    

今日3打数3打点の竹内君Takeuchib_2

     

渕上君のヒットでホームインBackhomeb_3

     

珍しくヒットを放った高橋玄君と打に貢献した渕上君(いずれも塾高センバツベスト8の時のメンバー)Takahashisb

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スタメンショートで登場、打でも3塁打を放った大石君(ボールを捕球し損ねたサードの梶本君に失策が記録されてしまいました)Oishi_2

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今日の試合でもヒットを放った土生君と小島君Kojimab

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梶本君は、高校時代、秋の四国大会で福井君からヒットを放ちましたが、今回の対戦ではヒットなし crying Kajimotob

     

4回を終了した時点でのスコアボード、この頃から激しい雨に見舞われました。Sokeisb

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明日神宮で観戦します! 晴れますように・・・

baseball 今日の早慶戦、神宮で観戦するつもりでしたが、昨日遅くまで残業していたせいか、朝起きたら めまい、(多分持病の貧血病)がしたので、急遽観戦中止 weep 、病院に行って来ました。

今日の試合、詳細はまだ見ていませんが(去年までのように日テレ録画中継でチェックできないのが悲しい・・・)、佑ちゃんが何と完投勝利をおさめたそうですね。 しかも、キャッチャーは甲子園で優勝した時と同じ白川君、すなわち、佑ちゃん-白川君のバッテリー sign03

うわぁ~、現地で見たかったです sign03

対する慶應は、当然、絶対的エース中林君が登板したものの、途中で捕まって報われなかったようですね crying

東京六大学野球HPによると、「慶大は頼みの中林が中盤つかまり、打線も元気なく完敗だった。」とのこと。 中林君はこのまま悲劇のエースで終わってしまうのでしょうか?

一方の佑ちゃんは、細山田君(それまで細山田君の存在すら知らなかった親は、ベイスタの細山田くんが一番のお気に入り heart04 のようで、横浜スタジアムに試合を観に行きたいと言っております coldsweats01)という物凄く信頼できる上級生の捕手が卒業して、最初のうちは戸惑い気味だったのかもしれませんが、法政に連敗した(含む引分け)以降は、若手の女房役(杉山君、市丸君などなど)にも慣れ、調子を上げていき、今日の早慶戦は気心しれた白川君だったので、安心して投げられたのではないかと思います。

私のお気に入り heart04coldsweats01 の新聞写真 Youshirakawa

明日の先発は、慶應がこのところ成長著しい小室君、早稲田は福井君か大石君でしょうか? とにかく今からドキドキしています。

それにしても、慶應の打線、大沢親分だったら「喝 sign03sign03 annoypunchbombでしょうね coldsweats01

明日の天気予報では 曇りのち激しい雨 rainthunder

「てるてる坊主」でも作りたい気分です・・・・

追記: 忙しいことを理由に最近は更新も怠りがちだったのですが、何日か前にアクセス数が20万を超えました。 本当につまらないブログですが、訪れていただいた皆様には本当に感謝しています ( (._.)アリガト。 )

 

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久々に10ZENの薬膳ランチ

久々に品川の日本堂薬局内の薬膳レストラン「10ZEN」でランチしました。 以前訪れた時とメニューはかなり替わっていましたが、どのランチをいただいても、体の毒素が沢山でそうなくらい、漢方がお料理にふんだんに使われていました(お茶も漢方茶でしたので、ちょっと漢方独特の匂いがしました)。 私が本日選んだ「薬膳丼」には棗やクコの実、菊の花が入っていました。

ディナーの薬膳鍋をいただけば、ランチの何倍も毒素が出そうな感じです。10zen1  

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そして、昨日は、これからの季節、屋外での野球観戦に重宝しそうな帽子を見つけました。 今まで愛用していた帽子だと、ツバがあまりなかったので、日焼け止めや化粧品で顔を防備していても日焼けは免れませんでした。 かといって観戦中に日傘を差すと、他の人の観戦の邪魔になるので、ツバの広い帽子、それも色が綺麗で、家で洗濯もできて、使わない時は折りたたんでバックの中にコンパクトに納まるスグレモノはないのかな?という私の希望にピッタリの帽子を何と発見してしまったのです。 それはオーストラリアの HELEN KAMINSKI というブランド(デザイナーの名前)です。 ちょっとお値段は高めでしたが、色もデザインも私好み heart04 ですので、末永く愛用してモトをとろうと思っています。

baseball さて、今週末はいよいよ早慶戦。 この帽子が活躍してくれるほどお天気 sun であることを期待します。 

昨日の明治-法政戦は、明治の野村君が法政の今井君にサヨナラホームランを打たれて負けてしまったのですね。 野村君にとっては2年前の夏の甲子園決勝の満塁ホームラン以来の悪夢だったことでしょう。 でもあれがあったからこそ、去年は大学野球デビューでいきなり活躍ができたのでしょう。 昨日のサヨナラ弾の悔しさをバネに秋にはまた一段と成長した野村君の姿を見ることを楽しみにしています。 そして、秋には塾高出身の田村君と佑ちゃん、野村君の対決が実現するといいですね。

そして現時点では、法政の松本君が打撃成績のトップですね。 松本君といえば、4年前の春のセンバツで中林君がエースの塾高に延長の末敗れた関西高校の選手でした。 あの時も松本君は中林君から何本かヒットを打っていましたが、中林君の力投で塾高が勝ったのです。 中林君もこのまま終わったら、結局4年間優勝を経験しないまま卒業することになります。 法政さんは、4連覇(江川さんの時代?)を含め、過去の法政黄金期に築き上げた「優勝」の貯金が、今季、早稲田に負けていたらなくなっていたのです。 ここんところずっとBクラスでしたが、早稲田に優勝回数で追い上げられ(今季早稲田が優勝していれば、並ばれたとか)、いよいよ危機感を募らせたのだと思います。  けれども、慶應の試合を見ていると、「危機感が殆んど感じられない=だから試合がつまらない」なのです。 早稲田や明治に比べて選手層が厚いとは決して言えないにもかかわらず、法政さんが優勝したのは、危機感を募らせ、その結果、選手全員が一体となって戦った結果だと思います。

どこの大学の選手の方々もみんな一生懸命やっているのに、外野は勝手に言いたい放題で申し訳ありません。 しかし、緊迫した試合が増えれば、かつてはプロ野球以上に観客が集まったという六大学野球がもっと面白くなり、そしてお客さんもまた神宮に戻ってくるのではないかと思ってのことですので、どうかお許し下さいませ。 プロ野球・・とまでは言いませんが、高校野球(甲子園)なみくらいはお客さんが入って欲しいと願っております。

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法政さん、優勝おめでとうございます!\(^o^)/

何よりもまずは先に、法政さん、優勝本当におめでとうございます (朝は豪雨 rain でしたが、試合あったんですね。 3番手として登板した野村君が負け投手になったのは、悲しい crying coldsweats01 )sign03sign03

昨年、一昨年とAクラスが一度もなく、去年は東大にも一敗するという苦汁をなめ(春5位、秋4位)、監督さん、選手の皆さん、さぞかし辛かったと思います。

江川さんや金光さんがいた頃の黄金時代は知りませんが、私がリアル大学生だった頃の第二期?黄金時代には、小早川さんや西田さん、木戸さん・・・など、PL出身の選手を中心に、その後プロに入団した選手がズラリと並んでいて、憎らしいほど強かった。 私の母校などは、当時悲しいほど弱く、たまに2位、3位にもなりましたが、法政、明治という厚い壁に阻まれ、優勝から遠ざかっていました。 ということで、甲子園でも話題(あの清原が、甲子園でサインを頼んだそうです!)の知性派投手が入学してくださった年の秋に優勝した時には、友達と抱き会って喜んだほどです(ちなみに、その年の明治神宮野球大会でも優勝 sign03 (ノ゚∀゚)ノノ☆パチパチ) sign03  そうそう、知性派投手様の時代には、甲子園とは無縁の文武両道の福島高校出身で、その後西武に入団した鈴木哲投手とか好投手がいたし、打者にもいい人がいましたね。 現・明治監督の善波さんと高校時代同級生だった仲沢選手とか、相場さん coldsweats01  とか・・・ その後、加藤健選手とか、猿田選手のように文武両道高出身の選手が首位打者とったし、やはり、知性派投手のように起爆剤になる存在の選手って絶対に必要だと思います sign03

最近の法政さんの選手を見ていると、甲子園経験者がズラリ揃った過去の優勝時に比べ、甲子園経験者は少ない(二神君も、甲子園経験者とはいえ、松下君がエースの明徳義塾の補欠として出場、甲子園では明治の大越君がエースの日大三に初戦で負けてしまいました)にもかかわらず、今季大活躍の多木君や三嶋君(いずれも1年生)など、隠れた逸材を入学させて花開かせたのは立派だと思います。

金光さんが甲子園で優勝した時の広商に似てるのかな?って思いました。 あの時、お子様だったので、あまり詳しくは覚えていませんが、前評判では江川さんの作新学院が優勝候補の筆頭だったにもかかわらず、春のセンバツでは準優勝(優勝は故・永川さんがエースだった横浜高校)、夏は堂々の優勝でした。

この広商の優勝が、私のbaseball 高校野球オタク」の原点です 。 金光さんのいた広商の優勝がなければ、高校野球のファンであり続けることはなかったはず。その延長で六大学野球熱にもとりつかれたのですが、高校野球ほど熱心なファンではありません。 それでも、佑ちゃんの登場、お子様、ティーンの頃応援していた広商の金光監督、崇徳の応武監督(実は、兼光さん shine のファンでした。 ゴメンナサイ! coldsweats01)と長い時を経て神宮球場で再会した時、広島市民球場で観戦した子供の頃の思い出が次々と甦ってきました。 今ではリアル大学生の時より神宮球場に足を運んでいるはず(最近は私の母校もずっとAクラス圏内にいましたが、大学生の時は東大さんと最下位争いなんかしていることもあり、腹たてて annoybombpunchpunchpunchsign03 観戦放棄というのも何度かありました coldsweats01 )。

そして、もう一人、私の高校野球熱に発車をかけたのが、ティーンの頃から少年時代の話をいろんな人から教えてもらった現・広陵監督の中井さんです。

金光さん (お子様の頃いただいた貴重なサイン、紛失してしまいました weep スミマセン)、応武さん、広陵監督の中井さん が私の高校野球熱のモトであるといっても過言ではありません。 私が所属大学に関係なく広陵の選手を応援しているのも、そのことが影響しているのかもしれません・・・  広島・・・といえば、塾高の水野投手(去年、広島県の夏の大会決勝まで進出、決勝で広陵相手に善戦、大旋風を巻き起こした県立総合技術高校・水野君のお兄様)が肘の故障さえしていなければ、今頃、慶應のエース中林君と並ぶエースとなり、神宮でメッチャ活躍していたことでしょう・・・

本当は法政と明治が競り合って、明日まで持ち込んで欲しかったというのが本音です。 そうしたら、優勝シーンに立ち会えたし・・・(野村君や上本君もあと一回見たかったし)

法政さんは、立教で一敗(立教は、折角勝ってもその後が続かないのが苦しいところ)があるのみで、他の大学には連勝したのが大きかったですね。逆に早稲田と明治は法政に連敗したのが今季致命傷となってしまったようです。

ということで、全日本選手権では、去年優勝を逃した明治大学さんの分まで頑張って欲しいと思います。

残すところ、早慶戦だけになりましたが、佑ちゃん&大石君、明治戦で成果を上げた福井君、それに松下君、ほほえみ王子・・・と投手が豊富な早稲田に、投手不足の母校が連勝するとは思えません。 それでも、勝ち点落としたら4位が決まっているという危機感に目覚めて踏ん張って欲しいものです。 中林君が投(これ、本当に何とかして欲しいです bearing 中林君の負担を軽くするためにも打者が頑張らないと・・・)に活躍、ホームランを狙ってポップフライの連続・・・だけにはなりませんように・・・

今日の法政-明治の試合は、大接戦、熱闘だったそうですので、見たかった~ weep 。 日テレが一方的にネット中継放棄したので、試合をチェックできません。 ということで、どなたかここに、試合のダイジェスト版をアップしてくれたら嬉しいです。

最後に、金光さんが主将をされていた広商が優勝した時のメンバーのお一人でもあった川本幸生さん(病気で療養中だったそう・・・)が、今春のセンバツ高校野球の解説者として復帰されていました(少しお痩せになったようでしたが・・・)。 鬼嶋さん、後藤さんといった母校の優勝した時の監督さんの高校野球解説も楽しみですが、川本さんのいない甲子園の試合実況中継はちょっと寂しかったので、感激ひとしおです。

六大学某監督の高校時代 coldsweats01  down 。 当時は未成年ゆえ、コカコーラ、バヤリースで乾杯だったようですが、春季リーグ終了後は祝賀会で美酒に酔いしれることでしょう・・・(たぶん、一緒に映っているのは田所さんと???) Kanemitsusan_2

 

                                                        

                      

                                                                                             

Number729 追記: タイトルのインパクトにつられて買ってしまいました。 「Number 729 早稲田力」coldsweats01 サブタイトル「覇者の方程式」

まだざざっと流し読みした程度ですので、これからじっくりと読んで見ます(ラクビーはどうでもいいので飛ばします。 スミマセン)。 野球、サッカーの両岡田さんの対談、桑田さんのキャンパスライフ、応武監督のインタビューなど、内容盛りだくさんでお金を払って買った価値はありそう・・・

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東京六大学野球春季リーグ 早稲田-明治3回戦

何とかお休みがとれたので、sunsun 日焼け止め沢山塗って早稲田-明治戦(3回戦) 観戦しました。

前回(土曜日)は明治大学側で観戦したので、今回は早稲田側で観戦しようと思いましたが、早稲田側で見たかった席には、早稲田OGもしくは早稲田ファンのご婦人?のグループが沢山いたので、母校以外の大学の試合を観戦する時は、あくまで「野球好きな普通のおばさん」 coldsweats01 とはいえ、立場上、早稲田OGもしくはファンご婦人のお仲間の一員になるわけにはいかず、明治側に移動。 見たい席は、紫紺のTシャツ着用の少人数のOGグループ もしくはオヤジさんばかりだったので、ここのほうが入りやすいということもあり、結局土曜日に引き続き明治側で見ることにしました( 「おーたけ帽子とれ~」連呼するオジサマの野次がちょっと うるさい というか笑えたけど coldsweats01。 ひたむきにプレーする選手の応援に専念しましょう sign01)。

今日ラッキー shine だったのは、先発の福井君が、土曜日の佑ちゃん同様、8回まで投げきり、完投に近い好投を見せました。 完投も見てみたかったけど、8回あたりからコントロールが定まらず、何度かピンチに陥ったりしていたので、8回の降板はいた仕方ないかな?と思いました。 最後はスーパーストッパー大石君登場で、何とか逃げ切りました。

3年生にしてやっとヒーローインタビューとなり、何だか嬉しくなりました。

早稲田は捕手の杉山君がケガをしたらしく、夏の甲子園V捕手の市丸君(佐賀北)が登場しましたが、なかなか良かったのではないかと思います。 というのも、明治のOBのかたが、何故か、市丸君が甲子園V捕手とは知らないらしく、「昨日の早稲田の捕手は、うちの大学の選手に盗塁されまくりだったけど、今日の捕手はナカナカいいね~」とか言ってました。 しかし、そのOBのおじいさん?(おじさん?)は、何と、ご自身の母校の上本君の甲子園での活躍を知らないらしく、「あの1年生のショートは凄くいいわ~、ほれぼれするね~」とか言っていたので笑っちゃいました happy01。 何度も何度もそう言うので、私は「その1年生は、上本君ですよ、去年の早稲田の主将だった上本君の弟さんで甲子園でも活躍しましたよ sign03と、教えてあげたい気持ちでした coldsweats01。 打力はまだまだかもしれませんが、確かに私が観戦している間にも美技連発という感じで、早稲田のヒット性の当たりを見事に捕球してアウトにしてしまうところは、さすがだな~と思いました。 

早稲田は、今日のスターティングメンバーをかなり?変更していました。 優勝がなくなったからというわけではないと思いますが、去年まで早稲田の主軸として活躍、ベイスタに入団した松本君の弟さんの歩己君や市丸君、川西君などなど下級生がスタメンで登場。 とてもフレッシュな印象を受けました。 私の母校はスタメン替えるといったって、4年生の使いまわしという感じで、それで試合展開が変わるわけでもなし。 埋もれている選手の中にもいい選手はいるはずなのですから、スタメンが結果を出さないなら、そういう選手をどんどん使って欲しいと思います。 

福井君の球のスピード には明治のおじさまがたも驚いていました。 ただ、まだコントロールが乱れがちですね。 それを克服できたら正真正銘の大投手になれるのに・・・と思うのですが、六大学でも早慶戦以上に緊迫して観戦しがいのある早稲田-明治戦で勝利投手になったのですから、成長したという感じ。 甲子園準優勝投手なんだから、もっともっと自信を持って投げて欲しいといつも思っておりました。 入学してすぐの東大戦でホームランを打たれたことが、ずっと精神的に響いていたのかな?

それから今日ふと気づいたのですが、明治の主将の遠山君って松商学園出身なんですね。 ということは、ドラマ「白線流し」のロケ地巡りをしていて舞台になった松商学園を訪れた時、たまたまそこで行なわれていた松商学園野球部の練習試合のメンバーの中に遠山君もいたのかもしれません。 あれは2004年のことでしたから。 ただ、2004年の夏の甲子園出場校は、同じ松本市の塚原青雲だったような記憶があります。

とまあ、相変わらずいい加減な観戦記で申し訳ありません。

早稲田は早慶戦で連勝しても勝率で法政を下回ってしまうので、残念ながら今季の優勝の可能性は消えてしまったようです。 ということは、優勝のかかった明治、法政が直接対決する来週の明治-法政戦は、盛り上がりそう。 都合がつけば観戦しようかな・・・・

そういえば、野村君人気?なのか、明治の選手送迎バスも、早稲田同様球場に横付けされるようになってしまいました。 去年は間近で選手たちを見られたのに・・・・ 私の母校にも、球場にバスを横付けしなくてはならないほど名実ともに凄い選手が登場して欲しいものです(バスすらなく電車で合宿所まで帰ってるらしいけど・・・)。

今日の勝利投手 福井君Fukui1 shine

Fukui2_2 Fukui3_3   Fukui4_3

     

試合には負けてしまったけど、今日も守備で好プレーを見せた上本君 shine (写真は、順に、ヒットで出塁した時、夏の甲子園決勝の対戦相手・市丸君とのツーショット)Uemoto2_2

Ichimaruuemoto_2

      

同点スクイズ、逆転タイムリーヒットを決めた小島君と土生君(さすが、広陵のキャプテン sign03Kojima

Habu 

 スタメン登場の川西君(早稲田実業出身)、松本君(啓二朗君の弟さん)と、川西君の代打で登場した主将・山川君Kawanishi

Ayuki_2 

Yamakawa_2

      

明治の先発、継投の3投手(順番に、大垣日大出身の森田君、熊工出身の隈部君、鵡川高校出身の成田君)Morita

Kumabe

Narita

     

最終回、福井君をリリーフした おなじみ大石君Oishi 

        

試合終了(早稲田が勝ち点3 勝率の差で同じ勝ち点3の明治が現在2位)Someib3

   

応援団長さんお疲れさま sign01(いつ聴いても明治の校歌 note は感動的ですね)Someib4

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「ゴッドハンド輝」 その他軽井沢の思い出など・・・

最近、tv TVドラマって殆んど見ていません。

NHKの朝ドラ「つばさ」 を録画して見ているくらい。

夜のトレンディドラマは、たまに見てみようという気がして見ても、あまりのつまらなさに初回で挫折。 

つっこみどころ満載でしたが、TBSの昼ドラ「ラブレター」 (鈴木亜美・主演)は途中から見てハマったので、少女・高校時代編はレンタルビデオ屋にあれば借りて見るつもりです。

そして、最近、たまたまテレビをつけたら偶然やっていて凄く面白かったのが「ゴッドハンド輝」。 残念ながら前回、最終回と2回しか見れなかったので、本当に残念です。 現実離れした部分もいくつかあったけど、主演で外科医役の平岡祐太くん(このドラマで初めて知った若手俳優さん)や、共演の俳優さんたちが医療ドラマに、一生懸命そして真剣に取り組む姿が伝わってきたのが、たまたま見て感動した原因かもしれません。

原作はマンガ本らしいのですが、マンガではあまり取り上げられることのない医療関連を題材にしているところ、患者さんのことを思いやる「最高の医療」を目指して頑張る若手医師たちの姿が、たった2回しか見ていないけど、ひしひしと伝わってきました。

患者さん主体の「安田記念病院」を潰しにかかる、「医療は金が全て」のKZ病院の理事長?役のマイケル富岡(久々にテレビで見たという感じ)が憎たらしいまでの悪役に徹していているのですが、ちょっとギャグネタになりそうなキャラなのが笑えます happy01

これもDVD化されたら、絶対に借りて最初から見たいけど、再放送してくれるのがベストかな?

平岡祐太君は動きがきびきびしていて、本当のお医者さんみたい。 まさに適役でした。

安田記念病院の理事長役は、最初誰なのかわからなかったけど、何と渡部篤郎さんでした。 昔、沢口靖子さん主演のドラマ(そのドラマで共演していた別所哲也さんも、「ゴッドハンド輝」にロン毛 coldsweats01 の医師役で出演しています)で沢口靖子さん扮する美人OL shine の同僚(確か石田ゆり子さんだったかな?)のアッシー君をやっていたのに、今では随分貫禄のある役者さんになっていたので驚き sign03

その前にハマった壮絶な企業買収を描いたNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」 (大森南朋・主演 ← 大ファンです sign03 coldsweats01)が映画化されるので、こちらも楽しみです

GWの軽井沢は楽しかったけど、人が多くてちょっとうんざり。

以前中軽井沢に行った時は、もっと静かな雰囲気でした。 また星野温泉(とんぼの湯)の露天風呂で鳥のさえずりを聞きながらまったりとしたいと思うこの頃です。Hoshino2

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「とんぼの湯」に併設された「村民食堂」のランチHoshino7

Hoshino6 地酒「千曲錦」冷酒 (飲兵衛 coldsweats01Hoshino3_2

       

ジョン・レノンもお気に入りだった森の中のティールーム「離山房」Karu1  

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駅前の「フレス・ガッセ」の自家製ソーセージを使った定食も美味Karu7_2

    

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