中日の上田佳範選手引退&安芸津の牡蠣美味しかった!(part2)などなど
今日は久しぶりの好天気に恵まれ、地元の教会では結婚式が行なわれていました。
この時期、チャリンコでも行ける鎌倉は紅葉シーズン真っ只中ということで、観光客が沢山訪れるということもあり、横浜方面へ出向いてみました。
横浜は、紅葉というより黄金色に色づいた銀杏並木がちょうど美しい季節です。
MM21方面に新しいホテルが沢山できましたが、私にとってハマのホテルといえば、「ホテルニューグランド」ですね。 地元で挙式した友達に招待されたのは全てこのホテルだったのと、家族でたま~にお食事するホテルといえば、だいたいここです。 レトロで重厚な建築が大のお気に入りです。
山下公園には沢山の観光客、ワンチャンが散歩に来ていました。山下公園内に可愛いローソン(コンビニ)が出来ていました!
近づいても逃げないカモメさん。 もしかして、ジェロがカバーしていた「本牧で死んだ子はカモメになったよ~
」なのでしょうか?(「本牧メルヘン」という曲で、オリジナルは、その昔、元GSの鹿内孝さんが歌っていたそうです)
ここから、話がいきなり変わって申し訳ありません。
1991年の春の選抜高校野球準優勝投手(優勝は小土居&塩崎投手がエースの広陵高校です!)の上田佳範選手(中日)が任意引退したという記事を見つけました。
中日上田佳範外野手(35)が28日、コミッショナー事務局から任意引退選手として公示された。同外野手は91年センバツで松商学園(長野)のエースとして準優勝。同年秋のドラフトで日本ハムから1位指名を受け入団。その後野手に転向。06年に中日に移籍した。今季はわずか1試合の出場にとどまった。(日刊スポーツ 2008/11/28 より引用)
当時の甲子園球児で今なお超一流選手として活躍しているのは、あのイチローくらいしか思い浮かびません。 引退といっても騒がれることもなく、ひっそりという感じなので、高校時代は松商学園のエースとして甲子園春夏連続出場した上田選手にとってはあまりに寂しすぎる引退ではありますが(最初に入団した日ハムでは芽が出ず自由契約になっていたのですね)、多くの同期のプロ野球選手が球界から去っていった中で、ここまで頑張ってきたのですから、第二の人生の門出(中日の外野守備走塁コーチ)を祝福いたします。
以前にも書きましたが、私の好きなドラマ「白線流し」の松本北高校のシーンは、ロケ地が上田選手の母校松商学園だったので、何度か訪れたことがあり、たまたま野球部が練習試合をしている場面にも偶然出くわしたりもしました。 そして松商学園を訪れるたびに、甲子園で活躍した上田選手のことを必ず思い出しました。 ということで、このブログでも上田選手のことは何度か書かせていただきましたが、中でも年末にオンエアされていた「思い出甲子園」(テレ朝 現在関東地方の地上波では放送されなくなってしまいました
)の中で、上田君の日ハム入団が決まった時、上田君が18年間家族と過ごしてきた松本を去ってしまうこととなり、お母様が涙を流していたシーンが今でも忘れられません。 あれから幾星霜・・・・もう引退する年になっているとは・・・とはいっても、あのお母様の涙がほんの数年前のことのように思われるのは、やはり私が「白線流し」にハマってからというものの、何度か松本、そして松商学園を訪れているからなのかもしれません・・・
高校時代は北信越大会であのヤンキーズの松井選手のいた星陵を破ってのセンバツ出場だったそうです(しかも松井選手は上田投手にノーヒットに抑えられたとか)。
今日、東海道線の車内で、たまたま私の隣に座っていた横浜高校の生徒さんの会話を聞いていたら、「僕、高校野球が好きでね、横高志望したのは、小学校の時、松坂さんとPL(の投手は、六大学野球実況でおなじみの日テレ・上重アナ)延長戦の死闘見たのがきっかけなんだ」と言っていたのです。 そしたらもう一人の子が「今年は慶應高校がダントツだね。 『みん』(その時私は思わず、『あの~みょう って読むんですけど・・・』とツッコミ入れたくてうずうずしていました!
)だっけ?ハクムラ(白村投手のこと)だっけ、超スゲーよな。 今のうちの野球部じゃ勝てそうもないじゃん」と言ってました。 「みん?って遣明船(知ってるって凄いですよね、一応
)みたいな名前だね、大陸の人かな~
」と想像がどんどん現実を超越したところに行ってしまってるのが面白かったです。 ちなみに、横高の生徒さんが「みん」と言っていたのは、明治神宮野球大会決勝で先発した明大貴君のことです。 それにしても、高校野球のレベルは全国でも最高峰に近い横浜高校の生徒さんが、塾高の強さを電車の中で語り合っているくらいですから、今年の塾高の強さは、決してまぐれではないってことですね。 ただ、神奈川の王者として君臨してきた横浜高校のこと、夏までにはチームを立て直してくるでしょうから、決して侮ってはいけない相手であることは言うまでもありません。
最後に、今日また横浜で安芸津産(広島県)の牡蠣を堪能することが出来ました(シアワセ
)。 いつか安芸津の牡蠣祭りに参加して、とれたての新鮮な生牡蠣をたらふく食べたいと思う私です。
中学生の時、子供の頃安芸津で見た夕暮れ前の穏やかな瀬戸内海の風景を思い出しながら、絵を描いたら、凄く上出来だったようで、校舎の掲示板に展示されました。 瀬戸内海が暮れていく風景はとても幻想的。 その光景は、今でも私の心の中で大切な宝物のように生き続けています。 牡蠣にはキリっと冷えた辛口の白ワインが最高にマッチします。
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