« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

中日の上田佳範選手引退&安芸津の牡蠣美味しかった!(part2)などなど

今日は久しぶりの好天気に恵まれ、地元の教会では結婚式が行なわれていました。

この時期、チャリンコでも行ける鎌倉は紅葉シーズン真っ只中ということで、観光客が沢山訪れるということもあり、横浜方面へ出向いてみました。

横浜は、紅葉というより黄金色に色づいた銀杏並木がちょうど美しい季節です。

MM21方面に新しいホテルが沢山できましたが、私にとってハマのホテルといえば、「ホテルニューグランド」ですね。 地元で挙式した友達に招待されたのは全てこのホテルだったのと、家族でたま~にお食事するホテルといえば、だいたいここです。 レトロで重厚な建築が大のお気に入りです。Hama3_2

Hama6_6 Hama4_6

Hama5 Hama7

Hama8

Hama10

山下公園には沢山の観光客、ワンチャンが散歩に来ていました。山下公園内に可愛いローソン(コンビニ)が出来ていました!Hama12_2

近づいても逃げないカモメさん。 もしかして、ジェロがカバーしていた「本牧で死んだ子はカモメになったよ~note 」なのでしょうか?(「本牧メルヘン」という曲で、オリジナルは、その昔、元GSの鹿内孝さんが歌っていたそうです)Hama9

Hama14_2たまに友達とランチする「スカンディア」です。Hama13  

 

ここから、話がいきなり変わって申し訳ありません。

baseball 1991年の春の選抜高校野球準優勝投手(優勝は小土居&塩崎投手がエースの広陵高校です!)の上田佳範選手(中日)が任意引退したという記事を見つけました。

 中日上田佳範外野手(35)が28日、コミッショナー事務局から任意引退選手として公示された。同外野手は91年センバツで松商学園(長野)のエースとして準優勝。同年秋のドラフトで日本ハムから1位指名を受け入団。その後野手に転向。06年に中日に移籍した。今季はわずか1試合の出場にとどまった。(日刊スポーツ 2008/11/28 より引用)

 当時の甲子園球児で今なお超一流選手として活躍しているのは、あのイチローくらいしか思い浮かびません。 引退といっても騒がれることもなく、ひっそりという感じなので、高校時代は松商学園のエースとして甲子園春夏連続出場した上田選手にとってはあまりに寂しすぎる引退ではありますが(最初に入団した日ハムでは芽が出ず自由契約になっていたのですね)、多くの同期のプロ野球選手が球界から去っていった中で、ここまで頑張ってきたのですから、第二の人生の門出(中日の外野守備走塁コーチ)を祝福いたします。

以前にも書きましたが、私の好きなドラマ「白線流し」の松本北高校のシーンは、ロケ地が上田選手の母校松商学園だったので、何度か訪れたことがあり、たまたま野球部が練習試合をしている場面にも偶然出くわしたりもしました。 そして松商学園を訪れるたびに、甲子園で活躍した上田選手のことを必ず思い出しました。 ということで、このブログでも上田選手のことは何度か書かせていただきましたが、中でも年末にオンエアされていた「思い出甲子園」(テレ朝 現在関東地方の地上波では放送されなくなってしまいました crying )の中で、上田君の日ハム入団が決まった時、上田君が18年間家族と過ごしてきた松本を去ってしまうこととなり、お母様が涙を流していたシーンが今でも忘れられません。 あれから幾星霜・・・・もう引退する年になっているとは・・・とはいっても、あのお母様の涙がほんの数年前のことのように思われるのは、やはり私が「白線流し」にハマってからというものの、何度か松本、そして松商学園を訪れているからなのかもしれません・・・

高校時代は北信越大会であのヤンキーズの松井選手のいた星陵を破ってのセンバツ出場だったそうです(しかも松井選手は上田投手にノーヒットに抑えられたとか)。 

今日、東海道線の車内で、たまたま私の隣に座っていた横浜高校の生徒さんの会話を聞いていたら、「僕、高校野球が好きでね、横高志望したのは、小学校の時、松坂さんとPL(の投手は、六大学野球実況でおなじみの日テレ・上重アナ)延長戦の死闘見たのがきっかけなんだ」と言っていたのです。 そしたらもう一人の子が「今年は慶應高校がダントツだね。 『みん』(その時私は思わず、『あの~みょう って読むんですけど・・・』とツッコミ入れたくてうずうずしていました!coldsweats01)だっけ?ハクムラ(白村投手のこと)だっけ、超スゲーよな。 今のうちの野球部じゃ勝てそうもないじゃん」と言ってました。 「みん?って遣明船(知ってるって凄いですよね、一応 coldsweats01 sweat01)みたいな名前だね、大陸の人かな~noteと想像がどんどん現実を超越したところに行ってしまってるのが面白かったです。 ちなみに、横高の生徒さんが「みん」と言っていたのは、明治神宮野球大会決勝で先発した明大貴君のことです。 それにしても、高校野球のレベルは全国でも最高峰に近い横浜高校の生徒さんが、塾高の強さを電車の中で語り合っているくらいですから、今年の塾高の強さは、決してまぐれではないってことですね。 ただ、神奈川の王者として君臨してきた横浜高校のこと、夏までにはチームを立て直してくるでしょうから、決して侮ってはいけない相手であることは言うまでもありません。

最後に、今日また横浜で安芸津産(広島県)の牡蠣を堪能することが出来ました(シアワセ heart04)。 いつか安芸津の牡蠣祭りに参加して、とれたての新鮮な生牡蠣をたらふく食べたいと思う私です。

中学生の時、子供の頃安芸津で見た夕暮れ前の穏やかな瀬戸内海の風景を思い出しながら、絵を描いたら、凄く上出来だったようで、校舎の掲示板に展示されました。 瀬戸内海が暮れていく風景はとても幻想的。 その光景は、今でも私の心の中で大切な宝物のように生き続けています。 牡蠣にはキリっと冷えた辛口の白ワインが最高にマッチします。Hama2

Hama1

|

感傷旅行 その4(広島県生口島瀬戸田)

先月広島に長期滞在していた時のことを少しずつ書き綴っています。

とりあえず、高校野球、大学野球もシーズンオフに入ったので、暫くの間はあまり書くこともないかと思われます。

いつもbaseball 「野球関係」で訪れてくださるかたには大変申し訳ないのですが、野球のお話は、春になるまでお待ちください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

子供の頃、生口島には何度か訪れたことがありますが、今回久々に訪れて驚いたことには、いつの間にか「広島県尾道市」(市に編入するなら三原市のほうが違和感ありません)になっていたことと、橋で本土と繋がったせいか、港がすっかり寂れてしまっていたこと。 かつて賑やかだった瀬戸田港を知っている人たちからしてみれば、この寂れようは悲しすぎて受け入れられないかもしれません。Setoda1a_2

Setoda4a

瀬戸田といえば、平山郁夫画伯の出身地としてあまりに有名ですが、私が子供の頃は、港から耕三寺へ続く商店街も賑わいを見せており、多くの店で特産のレモンやみかんを売っていた記憶があります。

平山郁夫美術館耕三寺には沢山の観光客が訪れていましたが、その大半が橋を経由してバスで訪れてのだと思います。

その煽りを受けたのか、私が訪れる直前に古くからあった瀬戸田(生口島)~井口(大三島)航路が廃止されていました   (というわけで、目と鼻の先にある大三島に渡るには、一日に数本しかないような島内バスと四国行きのバスを乗り継ぐという非常に時間の無駄になる方法をとるしかありません)sign03

平山郁夫画伯の絵はとても好きなので平山郁夫美術館訪問を楽しみにしていました。 耕三寺は子供の頃に何度か訪れたことがあるので、今回パスしようかとも思いましたが、他にこれといった名所もないこともあり、折角久々に訪れたということで、平山美術館訪問のあと何気に立ち寄ってみました。 いつ訪れても日光東照宮、宇治平等院にいるのではと勘違いしてしまいます(とはいうものの、日光東照宮には一度しか行ったことがありません)。 見事なパクリ・・・と言うのは失礼なことで、生口島出身で実業家として成功した金本耕三氏が亡き母の菩提を弔うため自ら出家して僧侶になってまで建立したとのことですから、今の世では考えられないほどの親孝行なのだと思います。Setoda10b

Setoda11b Setoda13b

Setoda12a Setoda14a

最近出来たと思われる「未来心の丘」Setoda15b_2 (下写真)

今の平山さんは巨匠になってしまったという感じなのですが、ここの美術館には平山さんが小学校、中学校時代に描いた絵も展示されており、パンフにもあるように、平山さんの故郷である生口島の風土が、いかに平山さんの画家の感性に影響を与えたかということを知ることが出来ます。 

平山郁夫さんは被爆者ということで、被爆体験に基づく絵も館内に展示されていましたが、その絵以降原爆をテーマにした絵は描かれていないそうです。

平山郁夫美術館Setoda6a_2

Setoda7a_3 Setoda8a美術館ティールームで「雲南コーヒー」堪能しました。Setoda9a_4

船の出港まであまり時間が残っていなかったので、これまでにいろんなメディアで取り上げられた「岡哲」さんのあつあつコロッケを食べながら港へと急ぎました。Setoda17a

Setoda18a

Setoda5bSetoda16a_2生口島と高根島を結ぶ高根大橋

Setoda19b 瀬戸内海はお魚の宝庫です。

Sagi佐木島

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

高校野球春のセンバツ21世紀枠候補として彦根東高校が推薦されていましたが、文武両道で彦根東同様地区大会に出場して鹿児島県の強豪・神村学園に惜敗(3-2)した大分上野丘も選ばれる可能性が大きいですね。 というわけで、彦根東の当面のライバルは大分上野丘といったところでしょうか? 高野連は文武両道校がお好きなようなので、21世紀枠候補の大半が文武両道校なのですが、盛岡一高校、藤島高校、沼津東高校は、県内ベスト8、ベスト4止まりなので、近畿・九州大会に出場して、強豪校相手に健闘した彦根東、上野丘のいずれか、もしくはどちらも選ばれる可能性高いですね。

まあ、ken様のギター にしびれていた(ベースのtetsu君との息がピッタシだったからかも・・・・ナルシスト過剰気味のhydeはどうでもよいのですが coldsweats01・・・←hydeファンのかたがいらっしゃったらスミマセン)こともあったので、彦根東が選ばれることを願っております。

中学、高校の時を振り返ってみると、勉強が超できてスポーツ万能で、ついでにファッションセンスも良く、スレンダーなイケメン君で、ギターもメッチャうまい子 shineって、クラスに一人二人必ずいて、そういった子たちは、理屈っぽくて百戦錬磨の論争者っぽいお勉強と難しい書物だけが好きな子たちとは対照的に、日常では絶対に自己主張せず寡黙なのですが、体育祭や文化祭で本領発揮するから、当然モテまくって heart04heart02いました。

ギターといえば、daigo★君の旧ブログにたまたま写ってた千聖君がメタボ pig  sign03になっていた coldsweats02 のでビックリ sign03 

昔、TVK(地元のローカルテレビ局)の深夜に放送されていた「PENICILLIN SHOCK !」を見るのが密かな楽しみでした。 実は私の友達も見ていたのだけど・・・coldsweats01 (類は友を呼ぶ)

|

No Cross No Crown (艱難なくして栄光なし)!

今更という感じですが、baseball 第39回明治神宮野球大会高校の部で塾高が優勝しました 全国の頂点にたつのは92年ぶりとのこと。 まさに快挙ですね。

スタンドのOBと思われるかたが、「高校は初めてだけど、大学は3度優勝してんだよね」とおっしゃっていました(ちなみに早稲田大学の優勝はまだありません)。 前にも書きましたが1回目は、あの甲子園でも活躍した知性派投手が入学した年、2回目が古葉君(何度も言ってますが、あのカープの名将・古葉監督の息子さん)、赤池君、印出君の2浪トリオ、高木大成君(元・西武)がいた時、そして最後が甲子園準V投手山本省吾君(オリックス)、塾高出身佐藤友亮君(西武)の在籍時です(次に大学が優勝するのはいつなのでしょうか・・・ weep

今日の日記のタイトルは塾高硬式野球部HPから引用させていただきました(パクって申し訳ありません)。 明治神宮大会の優勝にふさわしい言葉だと思ったからです。 正直決勝戦での6エラーは全国の頂点に立つチームらしくないと思いましたが、エラーした選手が戻ってきても、他の選手はニコニコ笑いながら「やってくれました」と言って、エラーした選手の体をポンと叩いたり、監督自身もニコニコしていました。 あの大舞台でエラーした選手を責めたら余計に萎縮して、再度エラーしていたかもしれません。 恐怖政治的な采配ではなく、ドンマイの精神で、エラーした数だけ、みんなで取り返していく姿勢に凄く感動しました。 特に、故障中の白村君が3番手として登板、同点にされて振り出しに戻ると、自らのバットでヒットを叩き出して出塁、2塁走者生還で1点追加、その後、この日守備でエラーした佐藤旭君がエラー挽回ともいえるタイムリーヒットを放ち、三塁ランナー(誰だったか忘れてしまいました。スミマセン)生還、再び2点差をつけた時には、スタンドから大きなどよめきが起こりました。 白村君は正真正銘のエースといっても過言ではないでしょう。 まだ細身で体ができていないようなので、もっとたくましくなれば、「松坂2世」の呼び声も現実化するような気がします。

このまえも書きましたが、スタンドではプロ野球関係者?みたいな人たちが、「2年後、斎藤佑樹4年、白村1年・・・対決が楽しみだ」と言っていたのが現実味を帯びてきました。

対戦相手の天理ですが、敗れはしたものの、さすが野球王国関西の王者だけに、ボール球を簡単に振ってくれるようなチームではなかったので、先発の明君はそれでリズムが狂い始めて、ストライクが取れなくなり、四球連発、満塁になってしまいました。

ちょうど高校は中間試験中だったため、スタンドで観戦しているのは、OBの方々が中心でしたが、チアもブラバンも不在のため(これは天理さんも同条件でしたが)、「若き血 note」斉唱の時には、イントロ部分もアカペラ(これはかなり新鮮でした)、伴奏なしの歌だけでしたが雲ひとつない秋の蒼穹に響き渡りました。 それも選手の励みとなったことでしょう。 中間試験が終わってからダッシュで駆けつけたのか、夏の甲子園で応援の指揮をとっていた小山君の姿も見かけました。

決勝戦から時間が経ってしまったのと、試合の詳細はいろいろなかたがネット上でレポートされていますので、省略させていただきます。

塾高が優勝して神宮枠をゲットしたので、東京と関東5校、プラス「1」となります。 関東からは全部で7校ということで、国士舘高校に惜敗した早実の出場が実現すればいいなって思っています(かなり個人的願望入っています coldsweats01  何たって、荒木大輔投手、佑ちゃんの母校ですものね)。 関東大会上位4校は、優勝した塾高を除くと千葉1、群馬2なので、地域性を考慮すれば、残りの枠は、ベスト8に残った下妻二もしくは水戸桜ノ牧(茨城)、川口青陵(埼玉)の可能性が高いですね。

そして21世紀枠候補も発表されましたが、「去年の夏の県大会決勝で夏の選手権準優勝の広陵(当時のエースが野村君です)を散々苦しめ、秋は県大会で優勝した総合技術高校を21世紀枠候補に推薦しなかった広島県高野連どうかしてるよsign03」って思いましたが、今回は広島県3位で中国大会に出場した呉宮原(県立)高校が候補として推薦されたようです。 中国大会では、県大会1位の新庄、呉宮原ともに島根大会2位の開星に負けてしまいましたが、準々決勝で対戦した新庄のほうが有力と思っていました。 新庄(広島県大会優勝)の噂の六信投手の投球も見てみたかったのですが、過去、呉地区から甲子園に出場したのは、戦前に4大会連続出場、しかも全国優勝した呉港中学(後に阪神タイガースに入団した藤村さんという凄い投手がいたみたいです)と、戦後の呉三津田高校(浜田省吾や広岡 元西武監督の母校です)くらいしかないということから呉宮原を押しているような気がします。 21世紀枠で呉宮原高校が選ばれれば、野球王国広島の面目も保たれるし、広島の高校が出場しないと何故か寂しい大会になってしまうので、呉宮原が選ばれることを期待しています。 

そして、21世紀枠で呉宮原の他に私的に注目しているのが、文武両道の彦根東高校。 箱根駅伝の花形選手(早稲田大学)で、オリンピック出場経験もある上武大学駅伝監督の花田勝彦さん(上武大学は箱根駅伝本選出場決まりました sign01)の母校でもあるということで、野球のほうもセンバツ出場となることを祈っています。 ちなみに私の友達も彦根東出身です。 滋賀県大会は、決勝に進出、3-2で惜敗してしまいましたが、夏の選手権出場の近江(奈良の智弁と大接戦でした)相手ですから大健闘と言えるでしょう。 彦根東は近畿大会にも出場して初戦で敗退してしまいましたが、相手が東洋大姫路だったので仕方ありません。 6-4だったのでこれも大健闘と言えるでしょう。 去年、21世紀枠に選ばれた安房高校の応援にYOSHIKIが来る来ないで話題になりましたが、彦根東出場の暁にはKENは応援に行くのでしょうか sign02(野球と関係ないですが、You Tubeで視聴していたDAIGO★君の曲で L'Arc~en~Cielの影響受けたっぽいのがあります coldsweats01。 ) YOSHIKIって絶対に高校野球なんか興味ないと思っていたけど、変装してでも観戦したかったというのが意外でした。 しかし、状況を考えて断念、高額寄付 dollarしたのでしたね。

天理もとても素晴らしいチームでした。 子供の頃、高校野球を見ていて天理のイケメン投手のお兄様に惹かれた heart04 ことがあります(金森さんだったかな?かつて早稲田の監督をされていたマックス佐藤さんの頃だったかと・・・)。 お子様の頃からビジュアル重視 shine lovely なのは変わらないようです coldsweats01。 三つ子の魂百まで ですね。 早稲田に進学した本橋投手や大森君(入学していきなり春季リーグの首位打者となりました)の頃も天理のファンでした。 明治のユニフォームに似ていますね。 このまえの明治神宮野球大会決勝で、練習前にグランドに向かって整列した選手が一礼しているのを見て、凄く礼儀の正しい子たちだなあって思いました。 そして最後は負けてしまいましたが、スタンドで観戦している控えの選手(遠いので野球部の全選手ではなかったと思います)が塾高にエールを送った時には、塾高スタンドでは拍手喝采の嵐でした。 天理も本当に強いチーム。 去年センバツで塾高が華陵に勝っていれば対戦した相手です。 何たって野球王国近畿の王者ですから、センバツでは必ず巻き返しに出るでしょう。 ちなみに(←この言葉使いすぎですね)、広陵の中井監督が選手として甲子園に出場した時、準々決勝で負けてしまった時の対戦校が天理でした。

塾高の上田監督さんは塾高で教鞭を執っておられるだけに、日常でも選手と接しているせいか、選手思いの素晴らしい監督さんだと思いました。 「熱闘 甲子園」でグラウンドにいたネコ catちゃんを可愛がる姿を見た時も思ったのですが、本当に思いやりのある先生だと思います。 上から目線ではなく、選手の立場になって指導されているのだと思います。 勝手に引用してしまって申し訳ありませんが、監督さんの日記(ネットで公開されているものです)の中で 「明治維新後近代日本が列強諸外国の植民地にならずに、民間の力を伸ばし、あらゆる方面で今の日本の礎を築きあげたのは福澤先生のお力があったのは言うまでもありません。その中で『人は残すが自分は残さない』という高貴な姿勢は、慶應義塾のどこにも肖像画や銅像があまり存在しないのを見てもわかります。(ちょっとはありますが・・・)勝海舟と西郷隆盛の会見で、江戸開城の話がつきましたが、江戸にはまだ上野の彰義隊を始め、徳川方の武士は大勢いて、一方には薩長土の官軍もいる。その物騒な江戸で静かに勉強しているのは慶應義塾だけ。福澤先生と社中18人だけだったのです。150年で寄付やイベントが沢山行われますけど、我々慶應義塾の教員はもう一度、教育の根本を見直さなければならないかもしれません。大きな建物や素晴らしいシステムも大事かもしれませんが、一個人と膝を突き合わせてお互いの人間性を高めていく努力が必要だと僕は考えます。福澤先生の師、緒方洪庵先生は『医者の仕事は、人のためにするもので、自分のためにするものではない。だから安楽に暮そうとか、お金を貯めようとか、有名になろうとか考えずに、自分を捨てて、人の役に立つことを願わなければならない。』と言っています。慶應義塾高等学校野球部のいま一番の敵は甲子園でベスト8に入り、秋の関東大会に優勝してしまった自分たちの心かもしれません。また慶應義塾も150年で浮かれている場合ではなく、足もとに根を張やして、人間教育をしっかりしていかないと本当のリーダーは育たないかもしれません。法律や為替や専門分野にはスペシャリストでも掃除のおばさんに失礼な発言をするような人間はリーダーとは呼べないと思います。」という部分に非常に感銘を受けました。 このようなお人柄を慕って、全国の文武両道の野球少年たちが集まってくるのかなあって思います。 

私が子供の頃からいろいろな人から話を聞いて知っている広陵の中井監督と違って上田監督について知ったのはごく最近のことですが、どちらも生徒に慕われているのがよくわかるような気がします(もちろん「お二人だけが」と限定しているわけではなく、お二人以外にも素晴らしい監督さんは沢山いると思います)。

塾高先発の明君Keio1_2

明君をリリーフした瀧本君Keio2

神様・仏様・白村様Keio3_2

打でも活躍、出塁した白村君Keio4

天理高校先発投手の沼田君Tenri1_2

沼田君をリリーフした田渕君Tenri2

試合後優勝インタビューを受ける上田監督Keio5

スコアボードの大画面に映し出された白村君(インタビュー中)Keio6

胴上げされる上田監督Keio7_2

球場で準優勝の記念撮影中の天理高校選手たちTenri3_2

天理高校の選手も本当に頑張りました。お疲れさまでした。Tenri5_2

天理高校さんの帰路はバスでの長旅となったようです。車中ではぐっすり眠ることができたでしょうか?Tenri4_2

Keio8 

|

週末の御褒美★ 飲みきりボジョレー

今週、仕事が超多忙だったにもかかわらず、19日(水)は baseball 第39回明治神宮野球大会決勝観戦、体調崩して点滴、激務・・・と大変な一週間でした。 しかも毎年この時期「ボジョレー解禁パーティー wine」に参加するのですが、今回は疲れもピークに達していたうえに、体調不良ということもあり、参加はしたものの、折角のボジョレーヌーボーは一滴も飲まずじまい。 気がついたら週末になっていました。

Recorder_2  近所のローカルなスーパで日用品を買い求めるために立ち寄ったところ、「優れものボジョレー wine」を発見!  何と飲み切りサイズのボジョレーヌーボーで、「ボジョレーコンクールで金賞受賞歴のある醸造家ジャン・マルク・ラフォン氏が手がけたボジョレーヌーボー」というだけあって、スーパーで購入したとは思えないほどの美味。 しかも飲み切りサイズなので、1人暮らしの女性、男性に最適なボジョレーヌーボーではないでしょうか?ボトルもオシャレで可愛いので、赤白2本買ってしまいました。仕事頑張った自分への御褒美となりました。 「Recorder Sonatas and Fantasias noteがワインを飲むBGMとして心地いいです。

広島で買いだめした「三次ワイン wineを楽しみにしている親のために、明日は「三次ワイン」で乾杯です(平日は私が仕事で遅い帰宅なので、広島から帰ってきてからずっと飲む機会がありませんでした)

明治神宮野球大会観戦の感想は、後日改めて書きたいと思います(すでにネット上では観戦記が多数アップされているようですし)。 優勝した塾高関係者の方の中には「早稲田負けてつまらない(負け投手になったとはいえ、大石君の好投を凄く評価されている人がいました)」とおっしゃっているかたもいました。 センバツは塾高&早実W出場を期待したいところです。

Jingu Tenri

「白村(塾高の大魔神的存在)が一年、斎藤佑樹が四年・・・対戦が見ものだな」と私の近くにいたプロ野球関係者?の方々が話していました。 田村君&只野君(塾高が今年甲子園に出場した時のエース)をすっ飛ばして、白村君と佑ちゃんの対決を早くも期待しているとは・・・白村君がいかに大物かっていうことですね。 疲労からの腰痛とは思えないほどの速球を投げていて、MAX145くらい?が出た時には観客がどよめいていました。

次回は塾高だけでなく、準優勝ながらも大健闘の天理についても述べたいと思いますが、明日は某絵画展に出かけるので、今日はこの辺で・・・おやすみなさい sleepy

ここを訪れてくださる皆様にとって、素晴らしい3連休 sun tennis になることをお祈りしています。 

Wine_2 

|

第39回明治神宮野球大会 塾高が決勝に進出、早稲田は準決勝で敗退してしまいました(涙)

baseball 明治神宮野球大会 大学の準決勝で、何と、早稲田がまさかの敗退 sign03 weep 対戦校の東北福祉大学も、大魔神こと佐々木(元・ベイスターズ)投手をはじめとして数多くのプロ野球選手を輩出した名門ですが、それでも早稲田は去年一昨年と決勝まで勝ち残っていたので、準決勝で姿を消してしまうとは夢にも思っていませんでした。 特に今回は上本選手の大学野球最後の試合だっただけに、最後の姿を見れずして終わってしまうのがとても残念です。

大会の速報によると、両校ともに白熱した投手戦となったようで、点をとれないままに延長戦に突入、大石君には珍しい暴投で、東北福祉大が一死三塁となり、最後はスクイズを決めてサヨナラ勝ちしたようですね。先発した佑ちゃんも相手に3安打しか許していない好投だっただけに、本当に悔やまれる負け方だったと思います。 大石君は負け投手になってしまいましたが、 1回ちょっと投げて4三振ですから、好投だと思います。 敗因はひとえに味方打線の援護がなかった(4安打)ということでしょう。 東北福祉大学の先発は中根(1年生)君でしたが、仙台育英出身ということは、高校時代、大会最速投手だった佐藤由規君の控えだったのでしょうか? それにしても交替するまでに許した安打はわずか1本なのですから、素晴らしい投球ですね。

決勝は観戦するつもりだったので、4年生の最後の姿を見れないのは何となく寂しいですね・・・

高校の部は、塾高が、前日国士舘高校に快勝した北海道の鵡川高校を6-0で破り、何と決勝進出を決めました。 県大会を殆んど一人で投げ抜いてきた絶対的エース白村君が故障中のため、今日は瀧本君が登板、無失点、しかも3塁を踏ませない好投で完封勝利を納めました。 正直、田村&只野君Wエースが抜けた後の穴を誰が埋めるのか不安でしたが、夏の甲子園ではベンチ入りするも登板機会のなかった白村君が敵なしの好投、その白村君が故障して絶体絶命と思っていたら、一昨日の明君、今日の瀧本君の好投によって快勝、決勝進出です。 明日の決勝でも日頃の力を発揮できれば天理相手に善戦できると思います。

派手なバッティングの選手は一人もいませんが、つなぐ野球、緻密な野球でここまで勝ち進んで来たという、まさにチームワークの勝利ですね。

あすの決勝、楽しみです。

最後に、明大貴投手の中学時代をネットで発見しました。 北信越大会優勝投手だったのですね。 しかも通っていたスポーツジムでは文武両道で紳士な態度だったとのことです。 今日は瀧本君が登板したので、明日もエース白村君が投げられないようでしたら、明君の先発なのでしょうか? とにかく相手は甲子園に何度も出場経験のある天理高校ですので、胸を借りるつもりで戦って欲しいと思います。 今の塾高を見ていたら、絶対に倒せない相手ではありません。 今までの塾高らしい野球をすれば勝利の女神がきっと微笑んでくれるはずです。 そうなることを祈っています。

大学は2000年(平成12年)に優勝しています。 その時は、今プロで活躍している甲子園準優勝投手の山本省吾君(オリックス)がエース、打の主軸が塾高出身(当時は推薦ではなく一般受験の難関を突破しなくてはなりませんでした)の佐藤友亮君(西武ライオンズ)だったような記憶があります。 その前が2浪トリオ(古葉君、赤池君、印出君)のいた1992年(平成4年)。

|

塾高と早稲田 準決勝進出!(第39回 明治神宮野球大会)

天候不順の日が続きますが、本日行なわれた baseball 「第39回 明治神宮野球大会」で、塾高(高校の部)と早稲田大学(大学の部)共に勝って、準決勝進出を決めました。 塾高は、鵡川(北海道代表)、国士舘(東京代表)の勝者、早稲田大学は東北福祉大(北海道・東北5連盟代表)、創価大学(関東5連盟第一代表)の勝者との対戦となります。 塾高、早稲田ともに強豪校との対戦となりますので、決して楽な試合になるとは思えませんが、水曜日、決勝に残ることを祈っています(観戦予定 雨 rain も降らないで欲しい)。

塾高は、いまや神 sign01ともいえる白村君が腰を痛めているため、完投できないということもあり、今日は明君が先発でした。 関東大会の決勝では、初回いきなり5失点だったので、正直不安を抱きながら速報で試合経過を見守っていましたが、今日は相手を二失点に押える予想外(失礼!)の好投を見せたようですね(しかも完投!)。 相手投手も前評判の高い投手(下沖投手)で味方の大量得点は期待できなかった(4回以降無安打)だけに、早い回に去年までの塾高には考えられなかった緻密な野球(タイムリーヒット、スクイズ)で先制したのが吉と出たようですね。 しかもスクイズを決めたのは明君自身です。 今日の活躍で関東大会の失点はチャラになったと思います。

前にも書きましたが、明君のお父様は第62回(1980年)高校野球夏の選手権に出場した新湊高校(富山県)の選手。 この年は後にプロ野球に進んだ選手目白押しでしたし、都立の進学校国立高校の出場や荒木大輔投手(早実)フィーバーもこの年でした。 私の尊敬する広陵の中井監督も、この年選手として出場、ベスト8まで進みました。 そんな中で新湊高校の選手の「明(みょう)」という苗字が妙に印象に残っていたのですが、それから幾星霜、その息子さんが塾高の選手として活躍するとは夢にも思いませんでした。 対戦相手が、当時の沖縄の強豪・興南高校だっただけに、新湊高校は2回戦で早々と姿を消してしまいました。 興南の竹下投手は大会屈指の好投手で、卒業後、当時の横浜大洋ホエールズに入団しましたが、期待されたほどの活躍のないままに引退、現在は横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ(少年野球教室など開催しているようです)のコーチングスタッフの一員のようです。 その竹下投手から新湊は8安打ですが、興南は12安打で7点、そのうちの5失点は先発の森投手、2失点が、7回から森投手をリリーフした明君のお父様によるものです。 そして最後のバッターとなったのも、明君のお父様でした(三振)。 その後興南は勝ち進んでベスト8まで進出しましたが、あの荒木大輔投手(当時1年生)の早実に3-0の完封負けを喫しました。

あの頃の早実野球も大好きでした。 明治神宮大会、塾高、国士舘どちらかが優勝すれば早実もセンバツの切符を手に入れられるはず。 W出場祈っています。

早稲田大学は佑ちゃんが先発するも、かなり苦しい試合展開になっていたようですが、7回の上本君のタイムリーヒットが決勝点になって辛勝。 大学生最後の試合で上本君が主将らしい活躍をしてくれて本当に嬉しいです。 そして、早慶戦でかなり乱調だった福井君が勝利投手になったのも嬉しいです。 福井君もこれで終わっては絶対にいけない選手ですよね。 最後は大石君(私の母校では、大石君の評価メッチャ高いです。内野で観戦していた男の子たちが球の速さ、コントロールに驚きまくっていました)がビシっと決めてくれたようで、危ない展開を見せても最後は相手を突き放す底力を秘めた早稲田は凄いと思う。 次の試合相手(今大会前評判ピカイチの東洋大とは決勝まで当たりませんが)も手ごわそうなので油断禁物ですが、今度こそは決勝まで進んで去年、一昨年の悔しい思いを晴らしてもらいたいと思います。 上本君、来年からはタテジマのユニフォーム。似合うかな? 新装甲子園で試合見たいです。 今夏高校野球観戦に行った時には、工場直送生ビール beer 飲みそびれたし、今度は甲子園か、広島の新球場、もしくは横浜スタジアムで観戦したいです。 東京ドームは、閉じ込められた感じがするのと空気が薄そうでちょっと苦手。

最後に、またまた小室哲哉さんのことを少しだけ note

彼の罪を擁護するつもりは全くありませんが、TMネットワーク後期にギターサポートしていた葛城哲哉さんが ご自身のブログでとてもいいこと言っていました(さっすが、理系脳で知的でファッションもギター弾く姿も超カッコいい葛城さんだわ~ heart04 )。 TMネットワークの歌詞を殆んど手がけた小室みつ子さんも(http://www.miccos.com/home.html 「最近何してんの」11月14日付けの記事を是非是非ご覧になって下さいsign03)です。 きっと彼ら彼女たちは小室さんの暴走(放蕩生活?)を止められなかったのかもしれませんが、暖かい眼差しで見守っていらっしゃることにほっとしました。 小室さんはビジネスに関しては殆んど素人ゆえに招いた犯罪(まだ裁判が行なわれていないので、犯罪と決め付けるのもどうかとは思います)なのかもしれません。 彼は本当に音楽バカなんだと思いました。 「You Tube」に残っていた番組(そのうちまとめて小室さん関係の映像は削除されるかもしれませんね)を見ても、他のメンバー、支えるギタリスト(何と、B’zの松本さんです!)がトークしている間すら曲作りに没頭している小室さんです。 彼から音楽をとったら何も残らない・・・ファンも仲間もそれを知っているから、また音楽で罪を滅ぼして欲しいと思っているのではないでしょうか?

DAIGO君ってちょっとバライティに出すぎかな? 文春には「セレブオバカ」とか書かれていたけど coldsweats01、あんまり音楽に関係ない番組に出過ぎるのも鮮度落ちちゃいそう。 もう十分に世間で認知されたのだから、これから真剣に音楽に取り組んでいくつもりなら、吉井和哉氏みたいに音楽番組のトークでギャグネタ連発するくらいで十分なんじゃないかって思います。 吉井和哉のギャグネタにされていたのが、イエモンのエマ、アニー兄弟。 ライブのMCとか深夜の音楽番組(確か、なぎらけんいちと篠原涼子ちゃんが司会していた「金曜之玉手箱」だったかな? この番組けっこう好きでした)で、エマさんのこと「イエモンファンの間で『彼の子供産みたいわ~』ナンバーワンなのに、実は三十過ぎて両親と同居してま~す sign01」とかネタにしていました。 エマさんも否定することなく、ロビン(吉井和哉氏)のツッコミに対して「温泉にも家族で行ってま~す。 仕事終わってクルマで高速飛ばしている時も、『今日の夕飯はハンバーグかな~?』って母親の手料理楽しみにしてま~す」とか切り返していましたね。 DAIGO君も家族と一緒に住んでいるようですが、そういうのは嫌いじゃないです。 エマ&アニー兄弟とかDAIGO君みたいに家族仲いいミュージシャンって微笑ましいもの感じます。 家族を否定して生きている人は逆に苦手かも。 私にとって「育ちのいい人=家族愛に恵まれた人」なんで。

バラエティでブレイクしちゃったせいか、最近の曲はわかりやすいポップス調になりつつありますが、BREAKERZ初期のV系の名残のあるこの曲なんか、PV映像も含めて最高に色っぽくてカッコいいって思うのだけど、このままポップス系で突っ走っちゃうのかな? と思うこの頃です。

|

感傷旅行 その3(広島県尾道市因島)

先日、久しぶりに大三島(愛媛県今治市)を訪れた こともあり、大三島が舞台になっている映画「船を降りたら彼女の島」を借りて再び見たのですが(幻想シーンの鶴姫役を演じたサエコさんは、この映画が上映された当時まだ高校生だったみたいで、この映画でも松山の高校生が鶴姫を演じるという設定で、それがサエコさん だったのです)、今回、広島に一週間近く滞在していて思ったのは、自分が映画の主人公・久里子(木村佳乃)同様、幼い頃の記憶に導かれ、自分の軌跡を顧みる心の旅になっていることに気づきました。 ということで、今までよりも特別な感慨で満たされた日々だったということで、来年もまた時間の許す限り広島を訪れたいと思いました。

一気に綴りたいのですが、時間がないのと、他にも書くことがありバラバラになってしまいましたが、忠海、竹原、尾道のことも後日改めて書きたいと思っています。 特に忠海は子供の頃海水浴で何度も訪れた場所。 大林監督の映画「時をかける少女」にも登場した町のシンボル的存在の「黒滝山」とか懐かしい風景に胸がいっぱいになりました。 baseball甲子園で有名な某監督 coldsweats01 のおばあちゃんだかひいおばあちゃんも、忠海に住んでいたって、子供の頃聞いたことあります。 

で、今回は因島を訪問した時のことを書きたいと思います。 実は、因島を訪れるのはこれが初めて。 ちょうどうちの親が「因島出身の歌手と綺麗な女優さんが結婚 heart04 したんだって sign02と言ったのですが、綺麗な女優さんのほうは最初誰のことかわからなかったけど、歌手のほうは「ポルノグラフィティ」しかいないじゃんsign03ってすぐわかりました。 因島出身といえば、東ちづるさんとポルノグラフィティがあまりにも有名ですから(ポルノのギタリストの新藤さんと長谷川京子さんというのは、意外な組み合わせと思いました)。

島といっても今では橋で本土と繋がっていますし、大きな島なので、島内にいても島という感じがしません。 ただ、ここでも過疎化が進んでいるようで、現在は尾道市に編入されてしまったようです。 夕方私が一人で海辺をふらふら散歩していたら、凄く人の良さそうなおじいちゃんが話しかけてきて、私のおばあちゃんが昔 因島で学校の先生していた話とかしたら、凄く興味を持ってくれて、おばあちゃんはこの島の出身なのか(ではないのですが・・)?とか訊かれたり、お子さんたちはみんな島外に出てしまって独り暮らしだというご本人の身の上話のあとに、うちに泊まっていってもいいよと真面目に言われたので申し訳ない気分になってしまいました。 耳もちょっと遠いようだったので、後ろ髪を引かれる思いでお別れしました weep

因島、とても風光明媚で素敵なところでした。 ぼうっと海に浮かぶ島々を眺めているだけでも心が和みます。 

ただ、こちらに戻ってきても、あの海辺であったおじいちゃんのことはちょっと心にひっかかっています。 私、どこに行っても、おじいちゃん、おばあちゃんに声かけられ率高いのですが coldsweats01、あのおじいちゃん、寂しがり屋で誰かと沢山お話したかったんじゃないかと・・・息子さんなのかお嬢さんなのかは聞きませんでしたが、たまには故郷に帰って、おじいちゃんに親孝行してあげましょう。 

向島~因島を結ぶ因島大橋通過中Innoshima1_2

因島水軍城

全国で唯一の水軍城(昭和58年に再現されました)。 ここを訪れてみたかったのは、ちょっとワケがあるのです。 それだけに、水軍資料館で村上水軍ゆかりの品々(村上家伝来文書、源平合戦屏風、相伝の太刀 などなど)を見た時には感動しました。Innoshima4suigun_3

Innoshima6 Innoshima5suigun_3   

Innoshima7_2

因島水軍城の麓にある「村上水軍」の菩提寺でもある「金蓮寺」にも立ち寄りました。 因島村上水軍は、南北朝時代から室町・戦国時代を通して活躍、海上の航路にのぞむ島々や沿海の要衝に砦を築き、中世において瀬戸内海上に一つの勢力を誇示していました。 瀬戸内海の制海を握り、幾多の合戦に参加しただけなく、遣明船の警護にもあたっていたそうです。そして毛利氏と陶氏が戦った厳島合戦では、毛利氏に加勢して勝利をもたらしたのことです。 村上水軍が瀬戸内海で一大勢力となったのは、自由を求める気概、荒波をはねかえす強靭な精神力と勇気、独立自尊の精神が大きいとされています。Innoshima2

Innoshima3

お寺の境内では地元で獲れた野菜や果実を販売していました。Innoshima8

Innoshima9

島の中心地にある土生港と夕暮れの海辺の風景Innoshima10

Innoshima11_2

目前に海が広がるレストランでお食事しましたが、夜だったので、海が見えなかったのが残念でした。 地元で獲れた新鮮なお魚と野菜を使ったお料理は絶品。 因島で獲れた希少価値の牡蠣もいただきました。生涯美味求真だった吉田健一(故人 吉田茂 元首相の息子さん、麻生総理のおじ)さんの食エッセイ集(「私の食物誌」)の中でも広島の牡蠣を絶賛、フライや鍋ではなく、殻付のナマを食べたいとおっしゃっていましたが、10月は生食無理なので、加熱した牡蠣のお料理です。 関東の魚は殆んど食べませんが、広島に行くと魚三昧のお料理ばかりです。 昔日立造船の迎賓館だったということで、すぐお隣は日立造船でした。Innoshima18

Innoshima12_3

Innoshima13 

Innoshima14_2

Innoshima15 Innoshima16

Innoshima17

 

因島と生口島を結ぶ生口橋(優雅なハープもしくは鳥のはばたくイメージの斜張橋です)を通過中です(因島の金山港近く)

Innoshima20 Innoshima21

Innoshima23 Innoshima22_2 

Innoshima24

|

デイブ平尾さんの母校の桜に・・・

私のブログアドレスに「本牧」が入ってることにお気づきのかたもいると思いますが、このブログを立ち上げた時より少し前に、映画「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」という映画を見て、かなりの衝撃を受けたのがきっかけです。

今の本牧は、カップスが歌っていた頃の面影は殆んどありませんが、元「パワーハウス」のCHIBOさん、CKBの横山剣さん、ゆずの北川君など、本牧をこよなく愛して、そこに住んでいるミュージシャンも少なくはありません。 

カップスの映画を見たのも、本牧にあるシネコン(MOVIX 本牧)でした。 シネコンは通常飲食物の持ち込み禁止ですが、この映画の時だけは黙認されていたのか、ワインやビール wine を持ち込んで映画を見ている人たちの多かったこと、多かったこと。 観客の年齢層もGS世代といったところでしょうか? 私なんか最年少の部類でした coldsweats01 。 そしてカップスの殆んどが本牧近辺出身だったので、旧知の仲の方々もいらっしゃっていたのかもしれません。 

電車に乗っていた時、あのミッキー吉野さんが私の隣に座ったときには本当にビックリしました。 それは私が大学生の時で、私にとってミッキーさんは「ゴダイゴ」のミッキーさんであって、カップスに在籍したということは、随分後になって知ったことです。 ゴダイゴはかなり知名度ありましたし、ミッキーさんはあの体格ですから、否応なく目立つということで、ミッキーさんに集中した回りの視線が、あたかも私に向けられたような錯覚を起こしました coldsweats01。 ちなみにミッキーさんの中学の後輩には、EXILEのHIROさんがいたりします。

「映画 ワンモアタイム」の冒頭は、本牧山頂公園でのデイブ平尾さんのインタビューです。 そのデイブ平尾さんが亡くなったと聞き、しばしショック状態。 正直、年がら年中酒池状態だったので、もう少しお酒セーブしたら?と思うほどの(映画の中で)飲みっぷりでした。 

カップスの映画をきっかけに、いろいろなGSの曲を聴いたり、映画(DVD)も借りてみましたが、カップス以上の魅力的なバンドは見つかりませんでした。 リアルでGS知っていたら、他にも凄いGS見つかったのかもしれませんが、音楽の完成度、カッコ良さはカップスがダントツ。 今ならかなりイケメン部類の岡本信さんがヴォーカルのジャガーズやドラム叩きながら歌ってるアイ高野さん(も、去年鬼籍に入られました。 カップスにいたということも、映画で初めて知ったのです。 私の世代だと、クリエイション在籍時の「ロンリーハート」 )のカーナビーツとかもサイケデリックで私の好みなのですが、衣装がちょっと・・・カップスは私服で歌っていたし、それが奇抜なものでもキンキラキンでもなく、今、それで歩いても違和感ないイケてるファッションでした。

当時最高の人気だったのは、ジュリーのいたタイガース、ショーケンのいたテンプタースだったそうですが、ジュリーは「悪魔のようなあいつ」(何年か前にこのドラマをDVDで全部見ました)の可門良(パナマ帽にサスペンダーが超に合い過ぎ)が最高でした。 リメイクで今やるとしても、ジュリー以外に演じられる俳優さんが浮かびません。 脇を固めていたかたもみな素晴らしい役者(藤竜也、荒木一郎、篠ひろ子、大楠道代さん などなど)さんばかりでしたし、可門が弾き語りしていた「日蝕」のバーテンダー役がデイブ平尾さんでした。 そしてチンピラ役で俳優デビューした岸辺一徳さんも出演されています。

「悪魔のようなあいつ」で毎回ジュリーが弾き語りしていた「時の過ぎ行くままに noteが素晴らしかったのは言うまでもありませんが、デイブさんが歌っていた「ママリンゴの歌 note も大好きです。 ちょっとフォーク調で、カップスとは全く曲風が違うのですが、思わず自分もギターで弾き語りしたくなってしまった曲です。

Gs 以前にも書いたと思いますが、私が大学生の時、大学の隣にある(ここ数年、甲子園に何度か出場している)某高校 coldsweats01出身の先輩が、「うちの高校の教師に元タイガースのドラムだった人がいるよ」って教えてくれてました(もう定年? 写真、向かって左端の人)

本牧山頂公園(近くに塾高のエースだった田村君の母校の中学があります)に毎年お花見に行っているのですが、途中、旧制中学からの伝統のある桜の美しい高校があり、その前を通るたびに「デイブさんの母校だっけ?」と思って通り過ぎていました(ハマの不良バンドのデイブさんが「ハマの学習院」と言われたらしい のんびりおっとり高校出身というギャップが微笑ましいですcoldsweats01)。 今思えば虫の知らせだったのか?何故か今年に限ってその高校の前でふと足をとめて満開の桜を眺めてしまいました。 デイブさんより少し若いくらいのご夫妻(ここの高校の卒業生なのかもしれません)に桜の木をバックにシャッター押して欲しいと頼まれたということもありますが、シャッターを押してあげたあと、私もまた「デイブさんの母校の桜 cherryblossom だわ~」という軽い気持ちで桜を撮影しました。

その時の桜が下の写真です。 私は、映画を見てからのまだまだ日の浅いカップスファンではありますが、この写真を亡くなったデイブさんに贈りたいと思います。 カップスの他のメンバーも体に気をつけて、まだまだ若手に負けないくらい、歌やライブ、頑張って欲しいと思っています。Sakura1_2

Sakura2

小室哲哉さんの曲がネットから全て削除されるという噂があるので、今のうちにと思い、「YOU TUBE」で見まくっておきましたが、逮捕されたから名曲まで削除してしまうのは冷酷すぎるやり方ではないかと思います。 「KISS YOU」は、小室みつ子さんの詩(DAIGO★君にはこういう歌詞絶対に書けそうもないわ~ coldsweats01)のセンスも最高なんですが、ノリがよく、踊りたくなる曲ですよね。 「ALL-RIGHT ALL-RIGHT」 (この映像の時には北島健二さんがツアーサポートのギタリストとして参加していて凄い~ sign01と思いました)は、反戦を言葉で表現こそしていませんが、「あまりに平和な日本に生きているので、海を越えたところでの争いごとを忘れがちだけど、危険の感覚を忘れてはいけない」というメッセージがこめられていたようなことを当時、聞いた記憶があります。 TMネットワークに特別な思い入れはありませんでしたが、小室みつ子さんの歌詞は素晴らしいと思っていました。 この曲TMが歌っていたのは、ちょうど日本がバブリーな時代だったんじゃないかと思います。 中曽根総理~DAIGO★君のおじいちゃんの頃。 

小室みつ子さんがTMネットワークの初期の頃の曲を作詞していた時は、西門加里というペンネームでしたが、みつ子さんが毎日のように聴いていた「カーリー・サイモン」が由来だったそうです。 みつ子さんほど思い入れはないけれど、カーリーは、政治色の強い歌は歌ってないし、ごくありふれた日常、家族、恋愛の歌を歌う人という印象です(ジェイムス・テイラーと結婚していました)。

書く時間がなくって、文章整理できないままでお見苦しいのですが、小室さんが逮捕されたからといって、小室さんが関わった曲を排除して欲しいとは思いません。 今でも多くの人たち愛されている曲(前に書いた 渡辺美里さんの「MY REVOLUTION」などなど)もあるし、小室みつ子さんが素晴らしい詞を書いて、木根さんや宇都宮さんが一生懸命歌い演奏した曲です。 小室さんひとりの曲ではないのです。 

人それぞれ好みの歌は違うと思いますが、その人が素晴らしいと思った曲 note は、乾いた心に潤いを与えてくれる存在なのだと私は思っています。

生前のデイブ平尾さんのインタビューが行なわれた(映画「ザ・ゴールデンカップス・ワンモアタイム」冒頭)本牧山頂公園の桜  cherryblossomSakura3

|

安芸津の牡蠣、美味しかった~★

今日は何と安芸津産の牡蠣フライを食べました。

写真を撮らなかったので紹介できないのが残念ですが、安芸津は広島県内では有数の牡蠣の産地です。 他のエリアよりも少し小粒ですが、身がひきしまってコクがあって、凄く美味しいです。 確か冬(1月)には牡蠣祭りっていうのがあるという話を聞いたことあります。 

安芸津の「じゃがいも」もとっても美味しいです。 このまえの広島滞在中に温暖な気候、良質な赤土で育った安芸津のじゃがいも沢山いただきました。

昔は豊田郡安芸津町だったのですが、知らないうちに、東広島市に編入されていて驚きました。 穏やかな瀬戸内海に面した安芸津町が山間部の西条や八本松と同じ東広島市というイメージが沸きません。

安芸津の美味しい牡蠣を堪能したので、つい2週間前に車窓から眺めた安芸津の風景を載せておきたいと思います。

JR呉線には一日に数本、「瀬戸内マリンビュー号」が走っています。 もともとこの電車に乗るつもりではなかったのですが、たまたま電車を待っていたら、この電車が入線してきたので、凄くラッキーだと思いました。 指定席1両と自由席1両の2両編成で、自由席でしたら通常運賃で乗車可能なので、非常に得した気分になれます。車体も車内もクルーザーをイメージしたデザインで非常にオシャレな電車です。

いつも広島県内を移動する時は、山陽本線、もしくは新幹線使ってしまうのだけど、大雨で山陽本線が不通になって仕方なく呉線で広島まで行った子供の頃が懐かしくなって、ちょうど時間に余裕もあったので、のんびりと秋の瀬戸内海を眺めながら、まったりと竹原~広島までの旅を楽しみました。

車内はこんな感じです。Hirod1

車窓から眺めた安芸津付近の風景Hirod2

Hirod3 Hirod4

Hirod5 Hirod6

Hirod7

マリンビュー号は、昔は軍港として栄えた海軍さんの町「呉」が終点です。 ここで同じホームに既に入線している「快速 安芸路ライナー」に乗り換えます。Hirod8

呉~広島間の車窓からの風景(やっぱし海!海!海! です)Hirod9

今年が最後の広島市民球場で、偶然にも「鯉城シニア-広島ボンバーズ」の試合を見たことは既に書いた通りですが、12月に行なわれる「カープOBオールスターゲーム」も見たかった・・・

早稲田の応武監督のかつてのチームメイトの山崎隆造さんや小川達明さんも出場するみたいだし・・・

Hirod10 Hirod11

たぶん、来年もまた広島には何回か行くでしょうね。 それまで暫くまたさようならです。Hirod12

Hirod13

帰りの「のぞみ」は、導入されて間もない「N700系」でした!(広島駅構内にはCMに起用されている長澤まさみちゃんのポスターが沢山貼ってありました)Hirod14

あらかじめ買っておいた「あなごめし うえの」のお弁当(三越内の支店で購入。 本店は宮島口)をいただきながら暫く広島とお別れです。 レトロ(かつて使用したレッテルの復刻版を使用)なレッテルが駅弁のレッテルにしてはおしゃれ。Ueno1

Ueno2

往路で下車した福山駅をビュンビュン飛ばして通過 バイバイ!(_´Д`)ノ~~ Fukuyama_2

|

いろいろなことがあった一週間でした(疲れ気味でいいタイトルが浮かばない・・・)

今週はいろいろ書きたいことが沢山ありましたが、とにかく仕事が非常に忙しくて、家に帰ってまでもパソコンに向かう気持ちにはなれませんでした。

そんな中、塾高が秋季関東大会で49年ぶりに優勝、明治神宮大会の切符を手に入れました(以下報知新聞より)

 ◆秋季関東高校野球大会 ▽決勝 習志野=千葉=6―9慶応=神奈川=(5日・保土ケ谷) 慶応(神奈川1位)が5点差を逆転して習志野(千葉1位)を撃破。渡辺泰輔(元南海)を擁した1959年以来、49年ぶり2度目の秋季関東大会優勝を果たした。最速146キロを誇るエース右腕・白村明弘(2年)が腰痛に苦しむ中、打線が奮起して両軍合計29安打の乱打戦を制した。慶応は明治神宮大会に関東地区代表として初出場。16日に光星学院(青森)と対戦する。

 秋空に歓喜の「塾歌」が響き渡った。慶応、49年ぶりとなる秋季関東大会制覇。腰痛で倒れ込みそうなエース・白村を中心に、塾高戦士が体をぶつけ合った。「きょうは気合が入りました。49年前の監督だった鶴岡(伸彦)さんから“オレに並べ”と言われてたんです」上田誠監督(51)も興奮を隠せない。チームの合言葉「神宮経由甲子園行き」を実現し、ナインは喜びに浸った。

 逆境こそ燃えるのが慶応の野球だ。先発した明(みょう)大貴が初回、四球に4連打を浴び、1死も取れずKO。5点のビハインドを背負った。それでもナインは強気だった。「雨、風、延長と決勝には勝つ」が部訓。小刻みに追い上げ、7回には5点を挙げ逆転。白村が痛めた腰に2度も死球を浴びながら、気迫の救援で3イニングを無失点で締めた。「死球の痛みでもともとの痛みが消えると思ったけど、消えなかったですね」達成感が最高の薬になった。

 慶応は校内活性化を目的に03年、推薦入試を導入。一定の基準を超えれば書類選考と面接だけで筆記試験を経ずに合格できるため、スポーツに秀でた選手が全国から集結する。大阪出身の主将・植田忠尚捕手は小学1年時に相撲で全国優勝。小学6年時に西日本1位に躍り出たことが評価されて合格した。「平日は相撲を3時間、野球を2時間練習していました」と笑う。群馬出身でこの日3安打の春山凌右翼手は中学時代、棒高跳びで全国4位に輝いた。「3位だったら陸上に進んでいたかも」多様な人材が互いに刺激し合い、強い軍団を作り上げた。

 神宮大会に関東代表として初見参。戦いは続く。「ひとつひとつ勝って優勝したい」とエース。若き血を沸騰させ、陸の王者が神宮の杜を席巻する。

今月は非常に忙しいので休みとるのはちょっと気が咎めるのですが、19日(水)は年休とりました。 神宮球場で午前中 塾高、午後 早稲田の決勝が見れることを楽しみにしています。 他の日はどうしても休みをとることができないので、塾高、早稲田が決勝に残ることを祈る毎日です。 ドラフト指名された早稲田の4年生トリオ(上本君、細山田君、松本君)も見納めとなるので、何とか19日の決勝まで勝ち残って欲しいと思います。 また、塾高が神宮球場でも善戦すれば、佑ちゃんの母校、早稲田実業もセンバツも絶対に出場できるはず。 塾高の最初の対戦相手は、甲子園の3回戦と同じ青森県の光星学院です(甲子園では青森山田と対戦しました)。 塾高と早稲田実業揃ってOBがらみの不幸な事件が起きてしまいましたが、高校野球が全て吹き飛ばしてくれるはずです。 今度は明るい話題、塾高と早稲田実業が揃ってセンバツ出場の朗報を期待しています。

過去に「時代の寵児」とも言われた小室哲哉さんのことは、特別ファンだったわけではありませんが(うちの親が「小室さんのライブに随分足運んでたわよね」とか言っていますが、どうもB’zと混同しちゃっているようです coldsweats01 )、逮捕されたからといって手のひらを返したように悪く言う気持ちにはなれません。 確かに随分金銭感覚のない人だなあ~とは以前から思っていましたが、初期の頃には随分いい曲も生み出しています。 特に、渡辺美里さんが歌っていた「MY REVOLUTION noteは、今でもかなりの名曲だと思っているし、母校(大学)の先輩の小室みつ子さん(苗字は同じですが、小室哲哉さんとは親戚ではないそうです)による歌詞が凄くお気に入りだった「GET WILD note」も、今聴いても違和感感じません。 出だしの「アスファルト タイヤを切りつけながら~ note」は、衝撃的でした。 私には、小室哲哉さんから曲ポンと差し出されても、ああいう詩は絶対に書けないだろうな、と・・・ ちなみにこの曲は、小室みつ子さんがセルフカバーしています。 TMネットワークとはまた一味違った雰囲気を感じました。

小室みつ子さんが当時雑誌か何かのインタビュー?で語っていたことによると、小室哲哉さんから先に曲をもらってから詩を書いていたそうです。小室哲哉さんの曲は16音符主流で非常に詩をつけにくかったそうですが、ピアノの習っている時代に身に着けた聴音が非常に役立ったとおっしゃっていました。 私も3歳の時からピアノを習っていたので、小室みつ子さんのおっしゃっていることが非常に理解できたのです。 言葉数を曲に合わせるだけではノリが悪くてカッコつかないので、ビートやリズムが大切で、そういう感覚を身につけるには、本当に沢山の音楽を聴いたり、洋楽聴いて英語の乗せ方を自然に身につけることが大切・・・みたいにおっしゃっていました。

小室哲哉さんの意外な一面を知ったのは、小室さんがパーソナリティだったラジオ番組でした。 当時、私はBOФWYにハマっていたので、打ち込み駆使した音楽っていうのにあまり興味がなったのですが、たまたま、ラジオつけたら小室さんの番組やっていて、ゲストは東京パフォーマンスドールの女の子(篠原涼子さんではなくって、他の女の子)でした。 その番組の中で、小室さんはゲストの女の子相手にその頃ブレイクし始めたB’zのこと語ったりしていたのですが、最後に「僕の好きな曲のうちのひとつです」といって流れたのが、ジョン・デンバーの「Sunshine On My Shoulders」だったのです。 その時ちょっとだけ感動しました。 というのも、中・高時代は好きなレコードを何枚も買えるほどのお小遣いもらっていなかったので、FENを聴いていたのですが、FENを聴いていると、幅広いジャンルの洋楽が流れていて、その中で心の琴線に触れたのがこの曲だったのです(映画の音楽とかもよく流れていて、ダイアン・レインがロックシンガーを演じた映画「Streets Of Fire」を見に行ったのも、FENで流れていたこの映画の挿入歌が、どれもこれも素晴らしかったからなのです)。 当時、ジョン・デンバー(とは世代が違うゆえ)のことも知らなかったので、「この曲誰の曲?」と思って必死に調べた結果、歌っているのがジョン・デンバーと知って感激(歌っている人が判明したこと)したのが、小室さんが好きだというこの曲だったのです。 しかも打ち込み系とは対極的な、殆んどアコースティックギター一本での演奏なので、小室さんが、こういう静かで穏やかな曲が好きだということに軽い驚きさえ感じたものでした。 

そういえば、先日、残業になって遅く帰宅して、ニュースを見ていた(普段はNHKのニュースくらいしか見ないので)流れで、音楽番組見ていたら、出禁(身内に大物政治家がいるということで、NHK内部では出演禁止のおふれが出ていたとかいうのを文春か新潮かどっちかの記事で見ましたが、解散総選挙が延びたからOKになったのかな?)のはずのBREAKERZが出演していたので、ちょっとビックリ。 でも歌がギターの音とバラバラに聴こえました bearing

AKIHIDEさん、SHINPEI君という素晴らしいギタリストに支えられているのは、恵まれ過ぎていると思うのです。 本業のミュージシャンとしてTV出演する時、2人のギタリストに「マジ感謝~note」という気持ちがあるのでしたら、もっとリハに時間かけたほうが良いのでは?と思いました。 DAIGO君が悪いというよりは、本業以外の仕事でスケジュール埋めまくっている事務所に問題があるのかどうかわかりませんが・・・、音程がうまくとれてなかったと、ギターのスピードに歌がついていけてなかった wobbly のが非常に残念でした。ギターが布袋さんだったりしたら「やってらんね~ annoy」ってギターぶっ壊して punch bomb帰っちゃうかも。

「ANGELIC SMILE note」はギターが疾走してる感じで個人的には好きなタイプのサウンドです。 ギターの音作りが凝っているし、普段は繊細で控えめな感じのAKIHIDEさんが、ライブでは、水を得た魚のようにいきいきとしていて、派手なパフォーマンスでギター弾いてる姿がカッコいい shineですね。 AKIHIDEさんのこれまでの経歴を知らない私ですが、人柄といい、ギター弾いてる姿とか魅せられつつあります。 見た目は瞬間ラルクのHYDEに似てるかなって思う時があります。

視聴版でPV見た時、フルで見たいと思っていたら、早速 You Tubeにアップされていたので、削除されないうちにmp4変換しました coldsweats01

それにしても、ビーイング太っ腹。 2年前にアップされたZARDのPV(岩井俊二監督作品「不思議ねnoteもまだ残っています。 消さないほうが寧ろ宣伝になるのかな? 氷室さんなんか、自分のHPで積極的に自分関連のYou Tube映像掲載していますものね。 BREAKERZの映像はいつ削除されるかわからないけど、「ANGELIC SMILE note「WINTER PARTY noteどちらもあります。 「WINTER PARTY」は見ているだけで幸せな気分になれるPVです。

BREAKERZって ZAIN RECORDSなんですね。 ZAINというと、かつては T-BOLAN(ヴォーカルの森友嵐士さんが広島県出身でした。というわけじゃないけど、呉市出身の友達が森友嵐士の凄いファンでした)。 そういえば、森友嵐士さん、今もライブハウスかどこかで歌っているのでしょうか?

最後に、本日母校で行なわれた150周年の記念式典では、野球部主将の相澤君が在校生代表として、天皇陛下皇后陛下、塾長、来賓の前でお話(誓いの言葉)したそうです。 まあ、最初のうちは味方打線の援護のない中、中林君とともにフル稼働で頑張って、秋は2位の成績を残したのですから(特に、春優勝の明治さんに奇跡の連勝が大きかったですね)、相澤君が代表として選ばれたのは、当然といえば当然の結果なのかもしれません。

|

高校野球関東大会決勝 塾高-習志野 & リリーフ明投手(塾高)のお父様が甲子園に出場した頃

今日は三連休あとの月初ということで、仕事が超忙しく、年休をとって保土ヶ谷球場で開催されている高校野球秋季関東大会の準決勝を現地観戦というわけにはいきまんせんでしたが、時々こっそりと試合経過をパソコンでチェックしていました coldsweats01

baseball 本日準決勝の2試合が行なわれ、(第一試合)習志野-高崎商業は、2-1の僅差で習志野、(第二試合)塾高-前橋商業は8-4で塾高が勝ちました ので、明日の決勝は、「塾高-習志野」となりました。 習志野は1975年夏の甲子園の優勝校です。それ以降も甲子園に出場している(後述参照)名門校ですが、夏の優勝が一番印象に残っています。 優勝投手は、中央大学を経てヤクルトに入団した小川投手だったような気がします。

塾高は最初先制したものの、3回に逆転され、仕事中もハラハラしていましたが、暫くしてからパソコンで途中経過をチェックすると、4回にすぐに逆転して、その後も加点して、何とか勝利を納めました \(^o^)/。 今年の塾高は点をとられたらすぐに取り返す、粘り強いチームという印象です。  そして昨日、今日と、塾高の絶対的エースの白村君が珍しく点をとられてしまいましたが、何と腰痛を押しての力投だったことを、今日のスポーツ新聞のネット版で知りました。今日は途中降板したものの、痛みを押しての出場。 そのハンパではない精神力には頭が下がります。 それをメンバーが知ってのことなのか、打線の奮起も勝因の一つではないかと思います。

185センチ右腕慶応・白村は、最後の打者を捕邪飛に打ち取ると、マウンド上で仲間と抱き合い歓喜した。「自分の手で甲子園をつかみたい」という一念で戦ってきた。今年、春夏連続出場した甲子園で、背番号10でベンチ入り。だが力道山の孫の田村圭投手(3年)らがいて、登板機会はなかった。今秋は神奈川大会の5試合、44イニングを1人で投げ抜き、49年ぶりの優勝へつなげた。疲労から腰痛が悪化。この日は制球が定まらず3失点も170球を投げ抜いた。それでも「自分らも先輩たちに続きたい。明日も行く」と連投を宣言した。 (2008年11月4日 日刊スポーツより一部引用させていただきました)

白村君、腰痛ということで、今日リリーフ登板した「明」投手の苗字は、どこかで聞いた覚えがあるなあって思っていたのですが、お父様は、1980年、愛甲投手の横浜高校が全国制覇、荒木大輔投手の早稲田実業が準優勝した年に、富山県代表として出場した新湊高校のリリーフ投手だったみたいです。 この年は都立の進学校国立高校の出場も大きな話題でした。 ちなみにあの広陵の中井監督も出場してベスト8まで進みました。 明日塾高と対戦する習志野高校もこの年出場して東北高校に7-0で負けました。 ちなみに現在白村君のお父様が監督をされている美濃加茂高校も出場していて、国立高校と初戦で対戦して勝った箕島高校に5-3で敗退したようです。 他にも熊工の伊東捕手(西武元監督)とか鳴門の秦捕手(法政-ヤクルト)・・・などなど、何かと話題の選手の多い大会だったことは言うまでもありません。

そうそう、広陵の渡辺投手の変則モーションがごまかし投法とかいって審判に厳しく注意されていました。 審判の注意は問答無用という感じだったかも。 本人は決してそんなつもりではなく自然に習得したものだったようで、試合後泣き崩れたっていう話を聞いています。 もしかしたら、去年の中井監督の審判判定に対する批判は、あの時の悔しい思いがあったからなのかなあって思ったりもしました(中井監督と渡辺投手は広陵卒業後、大阪商大に進学しています)。 批判は確かに良くないことだけど、純粋な選手を傷つけるような審判も問題なのかもしれませんね。 とにかく審判の判定は絶対だから。 後に渡辺投手が「青年の主張コンクール」(NHK)出場したのは、ごまかしではないことを訴えたかったからなのかもしれませんね。 

ということで、当時私は荒木大輔投手と小沢章一さん(二塁手 故人)の大ファンだったのと、親が大ファンだった coldsweats01 中井監督(当時は三塁手)が載っているので大切に保管していた雑誌に、何とsign03 明投手のお父様の写真も載っていました。 こんな不思議な発見ができるのも、子供の頃、広島県、甲子園の高校野球観戦にいっぱい連れて行ってくれたおじいちゃんのお蔭です coldsweats01。 明君のお父様は、下を向いている選手です。 Shinminato_2  

ちなみに明君のお父様が最終打者となった試合の勝者、沖縄興南は、準々決勝で、荒木投手の早稲田実業に3-0で完封負けです。

それにしても、自分の高校野球おたく ぶりはハンパじゃないと思うこの頃・・・

明君も早く白村君に少しでも追いつけるよう期待しています。

最後に、私個人としては、高崎商業と決勝で対戦すれば面白いかな?と思っていました。

高崎商業といえば、BOФWYの松井恒松さんなんだけど(意味不明★@%でスミマセン)、大学生の時、非常に感銘を受けたことがあり、それは、高崎商業を首席で卒業され、「福翁自伝」を高崎商業時代から愛読し、小泉信三先生や高橋誠一郎教授の授業に憧れ私の母校の理財科(現在の経済学部)に入学するも、卒業前に喀血、転地療養のために中退せざるえなかった歌人・吉野秀雄さんの歌「図書館の前に沈丁咲く頃は、恋も試験も苦しかりにき」だったのです。 

私なんか、校歌(とはいいませんが coldsweats01)の一番を何とか歌える程度のダメ卒業生なのに、入学前から一万円札の先生の著書を愛読し、感銘を受け、そこで学問を受けたいという素晴らしい志を持って入学したものの、病のために中退せざるえなかった吉野さんの大学での楽しかった日々を思わすようなこの歌を見て何度か励まされたものです。 旧図書館の近く(文学の丘)にこの歌を刻んだ歌碑が今も静かに佇んでいます。

吉野さんの再婚されたかたは、夭折の詩人・八木重吉さんの奥様だった八木とみ子さんです。 とみ子さんの著書にも何度涙したかわかりません。 そのお話もいずれ。

ということで、あの素晴らしい歌を詠まれた吉野秀雄さんが高崎商業のご出身だったというだけで、決勝での対決を密かに期待していました。

習志野に僅差で敗れた高崎商業(群馬県一位)、塾高と熱闘を繰り広げた前橋商業もセンバツに出場できるといいですね。

習志野と塾高はもう確定といっても間違いありませんね。 それなら更に上を目指して神宮大会の出場権もゲットして欲しいです。 そしたら、19日(水)の決勝戦は、絶対に休みとって午前・高校、午後・大学の試合を連チャンで観戦しますよ。

慌てて書いたので文章にお見苦しい箇所がありましたらお許しください。 後日綺麗に書き改めます(大して変化はないと思いますが (;´▽`A`` )

|

塾高ベスト4でセンバツ連続出場目前です!

今日もまた用事があって神宮、保土ヶ谷どちらにも応援に行けませんでしたが、塾高のほうは前半、ハラハラする展開だったにもかかわらず、後半、何とか追加点を加えて木更津総合を引き離し、終わってみたら7-3、春・夏・春 3季連続甲子園行きをほぼ確定させました。

明日は群馬県2位の前橋商業との対戦となります(群馬県は一位の高崎商業も勝ち残っています)。 センバツ出場はほぼ手中に収めたとはいえ、ここまで来たら是非優勝を狙って欲しいです。 ということで、応援に行きたいのですが、明日、明後日、仕事が超多忙なため、残念ながらそれは叶わないので、会社で勝利を祈っています。 そして敗退した日大藤沢、日大高校の分まで頑張って欲しいと思います。

それにしてもエースの白村君「神」 shineです。 万が一故障したら不安ですが、一昨年前の夏の甲子園で、ほぼ一人で投げぬいた佑ちゃんと重なってしまいます。 今夏(甲子園)は田村君&只野君というWエースがいたとはいうものの、秋季大会、これまでほぼ敵なし状態の白村君に一度も登板機会がなかったのが不思議なくらいです。

白村君が今後の試合も頑張れば、早稲田実業出場の可能性もぐっと高くなると思います。 クジ運にもよりますが、マスコミは甲子園での両校対決を期待していることでしょう。

baseball 大学の早慶戦のほうですが、今日は佑ちゃん-大石君に完敗ですね。 特に、肘を故障しているにもかかわらず、大石君のピッチングはshine がかっているように思えます。 慶應にヒット一本も許さないだけでなく、四球すら与えていません。 ということで、MVPは今季だけで7勝した佑ちゃんで文句なしですが、私の母校の男子学生は、大石君のことめちゃ褒め状態(スピードとコントロール)でしたので、その時の彼らの「大石あっての佑ちゃんだな」の言葉をお借りして、影の功労者 大石君に一票を投じさせていただきました。 本来なら、母校の選手に一票いれるべきなのかもしれませんが、残念ながら今の母校には大石君以上の選手が見当たりません。 来年は母校の選手に一票いれられるよう、失策を減らして欲しいのと、打戦の奮起を期待します(相澤主将が抜ける投手のほうは、田村君と只野君に期待しましょう)。 

まあ、これだけの貧打でも終わってみれば2位ですから、まさに奇跡としかいいようがありません。 しかもベストナインに3人も選ばれているのですから・・・・漆畑君、山口君、湯本君、初受賞おめでとうございます(早稲田の上本君は貧打が響いたのか、受賞できず、ちょっと残念・・・2塁手の受賞は、慶應の湯本君になりました)。

    ★★★★  最後に再びDAIGO君のお話 coldsweats01 。 ★★★★

昨日「WINTER PARTY noteでDAIGO君が着ていたチェックのジャケットが可愛いということを書きましたが、PVにも魅せられます。 PVのサワリだけでなくフルで見たいという誘惑に負けそう・・・(;´▽`A`` 

DAIGO★STARDUST時代のDAIGO君の歌も決して悪くないけど、この喋り なんかV系(それともグラムロック意識していたのかしらん?)の人?っぽいです。 今と違ってナルシスト爆発、意味不明の英単語多用 wobbly???で妙に作った喋りに違和感が・・・しかも、黒のマニキュアが・・・ coldsweats01

「SUPER JOY」 という曲、PVのドラマーは違う人ですが、レコーディングのほうは、元 THE YELLOW MONKEYのアニー(菊地英二さん)が参加していることも知りました。 イエモンもメジャーになる前は化粧 rouge 濃かったです coldsweats01。 神宮球場に行くと目の前に日本青年館が見えるのですが、「アバンギャルドで行こうよ note」歌ってた頃のライブ思い出してしまいます coldsweats01 (当時日本青年館でライブしてました)。 実はイエモンのライブも何度か行ってます。 最後に行ったのは横浜アリーナでした。

STARDUST時代のPVで、TVK(テレビ神奈川)で見たことあるような気のするものもあるのですが、DAIGO君の名前までは気に留めていなかったのだと思います。 こういうコンセプトのミュージシャンって沢山いたし・・・

それだけでなく、あんなに感受性豊かな詩やメロディラインを生み出すAKIHIDEさんが以前参加していたバンドのPVも見てみたいと思うこの頃です(ブログのイラストデザインも自身によるものだそうです)。

|

気になるDAIGO君!

以前にも書いたと思うのですが、ミ~ハ~にかけては誰にも負けない sign03 にもかかわらず、ジャニーズ系にハマったことはありません。 トシちゃんには瞬間ハマりましたが、それはトシちゃんと聖子さんが共演したグリコのCMがあまりにも胸キュン heart04 だったからです。

ティーンの頃は、くらもちふさこ、多田かおる、太刀掛秀子さん(広島県呉市の出身だったとはず)のマンガに夢中で、特に、くらもちふさこさんと太刀掛秀子さんのマンガに登場する、全身消毒液を振り撒いたように清潔で、感受性が強くて繊細で癒し系の男の子が究極の理想でした。 

その私が最近気になる人が、DAIGO shine heart04 君です。

おそらく、私と同年代でDAIGO君に夢中になってる方がいらっしゃるとすれば、ティーンの頃、くらもちさんや太刀掛さんのマンガにどっぷりハマって、かっちゃん(=中川勝彦さん しょこたんのパパ)や本田恭章さんに夢中だった人ではないでしょうか?(私は本田さんにはハマらなかったけど)

以前にも書いたように、きっかけは竹下元総理の孫カミングアウトだったのかもしれませんが、今はもう、そんな肩書きは必要ではないでしょう。

竹下元総理を引っ張り出さなくても、育ちの良さ(学歴とか家柄ではなく、他人に思いやりや配慮があって、繊細で、清潔ってことです)、ビジュアル的にも文句なしのカッコ良さだし、過去に辣腕プロデューサーがついていれば、もっと早く売れていたと思います。

というのも、典型的なノンポリ、特定の支持政党なし、選挙もときたま棄権している私としては、どちらかといえば、竹下元総理ってちょっとDIRTYな印象があったのです(角栄さんに反旗を翻して真紀子さんに門前払いされたシーンがTVで何度も流されたし、リクルート事件、ほめ殺し皇民党事件とか・・・)

お父様は、イトマン事件のフィクサー許○中サンの「K○S京○」の「あの事件」に関与していたらしいし・・・

HEY!HEY!HEY!で紹介された竹下元総理と一緒の写真見ていると、竹下元総理にとってDAIGO君は、目に入れても痛くないほど可愛くて heart04、ドロドロした政界をほんのひとときでも忘れさせてくれる存在だったような気がします。 

DAIGO君は、政治の世界も知らずに、純粋に育ったという感じで、癒し系キャラですね。本当に人格の良さが滲み出ています。 だから、ヒムロック、HYDE、MIYAVI、土屋アンナちゃんみたいにヒトクセどころかナンクセもありそうな人たちにも愛されるのだと思います。

最初にDAIGO君のPV(BREAKERZになってから)見た時には、氷室さんに見出されただけあって、ビート系の感じがしたのですが、 「SUMMER PARTY」 note や新曲のPVを見ると、もろポップスかな?と思いました。 ちょっと昔流行った「WANDS」を浮かべてしまいました。

BREAKERZのメンバーのAKIHIDEさんやSHINPEIさんも最高ですね。

AKIHIDEさんの LIFE というブログを見ていると、四季の移ろいを肌で感じて、それを素敵な言葉で表現できる、とても繊細で感受性豊かなかたという感じがしました。

新曲2曲はサビの部分だけですが、視聴版で聴いた限りでは超ポップス・・・なんだけど、PVのDAIGO君がとってもキュート。 チェックのジャケット凄く似合ってるし(WINTER PARTY) 、本当に楽しそうに仕上がっているので、PVフルで見たいから、初回限定版(PV付)シングル聴いてみたい気もします。

こうなったら得意のネット通販!活用しますか・・・・

V系だったころのDAIGO君 coldsweats01 ↓

Jzeil

|

野球関係の話と感傷旅行 その2(愛媛県今治市 大三島)

今日は用事があって神宮球場に早慶戦観戦に行くことができませんでした。 午前中は全日本大学駅伝が伊勢路を舞台に行なわれ、駒大が3連覇(2位は早稲田です。大健闘)、圧倒的な強さを見せましたが、こちらも見ることができませんでした。

早慶戦は慶應が勝ち、明日も試合が行なわれます。 昨日は、佑ちゃんと大石君が好投して、素人目に見ても、慶應は全く打てそうもありませんでした。Yuchan

Oishi  今日は結局、松下君の失点が一番少なかったにもかかわらず、先発で慶應に先制点を許したため、負け投手となってしまい、大変気の毒な気がしました。 最近、かつてのような天真爛漫な笑顔が消え、憂いのある表情なのが多少気がかりです。 松下君の長所は持ち前の明るさだと思うので、気持ちを切り替えて次の登板の時には、去年のような躍動感のあるピッチングを(コッソリ)期待しています。Matsushita

慶應は、今まで何故か早慶戦だけ勝てなかった中林君が初勝利を上げました。 リリーフした村山君もなかなか良かったですね。 登板機会がないと、素材的には素晴らしい選手であっても、実践経験がないわけですから、なかなか投球リズムがつかめないと思うのです。 ですので、機会があれば、中林君ばっかりに頼っていない(故障しちゃいそう)で、村山君みたいに素質のある投手をどんどん使って欲しいものです。 工業高校出身っていうのが異色です。 Murayama_2

あと、中林君や相澤君のブルペンキャッチャーを務めていた背番号27番の子が凄く人柄の良さそうな子で、周囲から凄く信頼されているような感じでした。 少しぽっちゃりしていて、「プチ普久原くん(巨漢で話題になった塾高の選手)」という印象。 坂本君が卒業した後は、この子が正捕手になるのかもしれません。

明日の早稲田は再び佑ちゃん&大石君のような気がします。 対する慶應は中林君の連投、もしくは中一日空いた相澤君が再先発かな?

横浜市の保土ヶ谷球場で開催されている baseball 高校野球関東大会は、神奈川県2位、3位の日大藤沢日大高校が初戦で姿を消してしまいました。 明日はいよいよ神奈川県一位、スーパーシード待遇の塾高が準々決勝に登場します。 神奈川の覇者だからといって油断はできません。 去年の広島県大会優勝の総合技術高校(中国大会初戦敗退)、今年優勝の新庄高校(準々決勝で敗退)の例があります。 対戦校の木更津総合は今年の夏の甲子園でも善戦した高校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 白村君という絶対的なエースがいるものの、打線はやや不安があるので、明日は総力戦で臨み、是非とも春のセンバツの切符を手に入れて欲しいものです。

四国大会は、去年の神奈川県優勝(横浜高校)、準優勝(塾高)同士の決勝同様、愛媛県優勝の西条高校、準優勝の今治西高校と同県同士の対決となりました。 結果、西条高校が優勝しました が2-1の僅差だったそうなので、両校W出場はほぼ確定でしょうか? 今治西は常に出場しているような気がしますが、西条は4年ぶり? 現在慶應野球部で活躍中???(←もっと頑張って!の意味がこもってます coldsweats01 )の梶本君の時以来かな? 今治西は、昨日、今日と連日2塁打を放った宇高君の母校です。 去年は熊代君という好投手もいましたね。 

今季四国最強?西条高校から、藤田元司(故人、元巨人軍監督)さん、梶本君に続いて母校の野球部に入部してくださることを期待します(梶本君、明日はチャンスに三振しないでネsign01Kajimoto  

広島はどうなんでしょう・・・「2年連続出場校なし」もありえそうですが、新庄高校は2年連続中国大会に出場しているので、21世紀枠で出場できることをかすかに期待しています。

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

野球の話をざざっとしてみましたが、ここからは「感傷旅行」その2の続きです。 今回は大三島旅行記です。

私の子供の頃は、三原から生口島(平山郁夫画伯の出身地)経由で大三島へ行くフェリーが出て、現在も航路マップに乗っていたので、フェリーで島に行くつもりでしたが、何と旅行する一週間前に航路が廃止となってしまい、真っ青になってしまいましたが、竹原(忠海港)からは航路があることを知ったので、急遽そちらに切り替えました。Omi1_3

Omi2_2 Omi4 Omi16s 

Omi17s_4 途中別の島にも立ち寄ったのですが、その島の件はまた別の機会に書かせていただきます。

今回大三島訪問の最大目的は、大山祗(おおやまずみ)神社を再訪することでした。Omi14

大三島は広島県の目の前なのですが、愛媛県今治市(昔は越智郡だったような気がしますが、平成の大合併で今治市に編入したようです)です。 また、広島県に近いのに、今治市というのには、何故か違和感を感じました。 今治市っていうと、タオルと今治西高が真っ先に浮かぶだけに、世俗から隔離されたようなうっそうと樹木の生い茂った神聖な神社の境内を歩いていると、今治市のイメージが沸いてきません。前回訪ねたのが高校入学前の春休みだったので、本当に久々のことです。Omi11s_2

Omi7 Omi8  

Omi9 Omi12

大山祇神社日本総鎮守と呼ばれていて、本殿には神宝の「鏡」と「矛」が秘蔵され、境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しています。それ以外にも境内には楠群があり、日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物にも指定(対象樹38本)されています。Omi6

Omi10 

フェリー、タクシー(フェリーが2分遅れて到着したため、一時間に1本あるかないかのバスが目の前で出てしまいました。ただでさえ交通の便の悪い島なのですから、フェリーが到着するまで待って欲しいと思いました。 井口港から神社までタクシーで約1500円なので、4人で乗ればバス代とそんなに変わらないと思いますが・・・)で、神社に到着すると、職員の方々が境内を掃き清めていらっしゃいました。

境内にある宝物館には、全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が収蔵、展示されていて、館内の貴重なそれらを鑑賞すれば、歴史上の人物が身近に感じられるので、鎧、甲、刀等が好きな人にはたまらないかもしれませんが、私はそういったものには殆んど関心がないので、宝物館は一度見ればいいかなと思いました。

この神社を訪れると、このような瀬戸内海の小さな島に推古天皇の時代から大きな神社が存在していたことに感銘をうけるかもしれません。 そして、そのような遠い遠い昔から瀬戸内海の小島にこのような立派な神社が存在するということは、古代から瀬戸内海が交通の要衝であったことの現れなのかもしれません。

大山祗神社でいただいたパンフレットによりますと、「神武天皇東征にさきがけ、祭神の子孫・小千命が先駆者として伊予二名島(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司っていた時、芸予海峡の要衝である御島(大三島)を神地と定め鎮座したことに始まると伝られる。御社号を日本総鎮守・三島大明神・大三島宮と称し歴代朝廷の尊崇、国民一般の崇敬篤く奈良時代までに全国津々浦々に御分社が奉斎せられた。伊予国一の宮に定められ、官制時代には国幣大社に列せられた四国唯一の大社である。」 ということから、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社のようです。 源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっているそうです。 海の神として崇められているせいか、私が参拝した日も英語を話す日本人(ハワイの海軍さん?)がグループで訪れていました。 伊藤博文や山本五十六 旧帝国海軍連合指令艦隊司令官も参拝されたそうです(伊藤博文ゆかりの大楠木も境内にありました)。

またこの大三島は、映画「船を降りたら彼女の島」の舞台でもあったようで(田中麗奈ちゃんのデビュー映画「がんばっていきまっしょい」のロケ地でもありました)、この映画には幻想シーンとして島ゆかりの鶴姫が登場しますが、鶴姫は、戦国時代大山祗神社の神職だった兄に代わって出陣、瀬戸内海方面にも侵攻を続けた周防大内軍(大内義隆の時代)を撃退して勝利を納めたことで、大三島では英雄、勇気ある女性として伝説の人物となっているようです。 宝物館にも鶴姫が大内軍撃退時に着用した胴丸(鎧の一種)が保存されていたので、それだけは興味深く鑑賞させていただきました。 ちなみに映画の幻想シーンに登場した鶴姫役は、あのダルビッシュ投手と結婚したサエコさんでした。

そういえば・・・ベイスターズ一位指名の松本君(早稲田)は、甲子園でダルビッシュに投げ勝ったんですよね(延長になる大熱戦)。 それで、昨日の優勝インタビューで、入学時は「投手やりたいって監督さんにダダこねました」って言って、周囲にうけまくっていました。

ということで、今回の旅行記も何故か辿り着くところは「野球」でした。

井口港から見える多々羅大橋は、世界一(最長)の斜張橋です(生で見る多々羅大橋の巨大なハープがとても美しいです)。 広島県の生口島(ここもまた豊田郡でしたが、対岸の三原市ではなく尾道市に編入されたのももの凄く違和感があります)と愛媛県の大三島を結んでいます。Omi3

Omi15

|

早慶戦  上本君の未来と旅立ちに(コッソリ)乾杯!

さっき神宮から帰ってきました。

今日は雲ひとつない快晴 sun、スポーツ日和。

お隣の秩父宮ラクビー場でも早稲田さんが試合していました(対 帝京)

でも私はラクビーには全く興味ないので、当然 baseball 神宮球場です。

私は今まで野球観戦して感極まって涙 weep することはありませんでしたが、早稲田が優勝を決めた後のインタビューで口下手な上本君が一生懸命話している姿に感動して、涙ぐんでしまい、思わず拍手してしまいました(今思えば、あの席で拍手 するのは相当の覚悟が必要でした coldsweats01 (;´▽`A``Uemoto10

早慶戦に限って立場上、早稲田側で応援することはできませんが、最後の早慶戦(って明日もありますが)、大学生の上本君はこれで見納めですから、しっかり眼に焼き付けておきました。

今年は主将の重責を背負ったこともあり、バッティングのほうは低迷が続いていましたが、華麗 shine な守備、俊足には魅せられます。

そして、今までの(コッソリ)応援の一番の理由は 「広島県人だから」

阪神が上本君にとって意中の球団だったかどうかわかりません。 優勝のかかった早慶戦を目前にしているということで、そちらを最優先しているため(それは慶應にとっても嬉しいことですね)、ドラフト後のインタビューはなし、従って上本君の記者会見はありませんでしたが、考えようによっては阪神のある兵庫県から上本君の出身地の福山まで新幹線「のぞみ」に乗れば1時間弱(広島~福山は30分弱)ということで、私が神宮球場に行くのよりもずっと速いのですから、ご本人が嫌いな球団なのでなければ是非そこで頑張って欲しいと思います。 私はアンチ巨人(巨人ファンのかた、ゴメンナサイ)なので、それ以外の球団ならって思っていました。 セ・リーグなので、横浜スタジアム甲子園、建設中の広島新球場で観戦の機会があるかもしれません。

とにかく、ドラフト指名に乾杯sign03 wine

うちの大学のOBのかたが、松本君に、 「松本~!横浜で待ってるぞ~!」 (大爆笑)と大声でラブコール heart04 を送っていました。 実はうちの大学にも松本君のファンがいたりするんですね~ coldsweats01

学生席を避けて、気楽に観戦できる内野に回った大学の後輩たちも、「ピッチャー 斎藤」のアナウンスがあると、 「わ~、今日、佑ちゃんだ!happy01って無邪気にはしゃいでいました。 うちの大学にも隠れ佑ちゃんがいるようで、学生席でなく内野で観戦している学生の中には佑ちゃん呼びしている子が多いです。 それも男子学生のほうが佑ちゃん呼びしてる子が多いかも・・・

あと、最後の締めに大石君が登板した時、140キロ以上の球をビュンビュン投げていたので、佑ちゃん呼びしていた上記の男の子たちが「すっげ~速ぇぇぇぇぇぇ~ sign03 あんなに速けりゃ手も足も出るわけないじゃん sign03」と大石君の速球にひたすら驚きまくっていました。 ということで、たまには大石君が先発で投げても面白いのではないでしょうか?

明日は神宮に行けないので、早慶戦での上本君は見納めです。 時間の都合がつけば、明治神宮大会も観戦しようかと思っています。

慶應は、相澤君も中林君も決して悪くはなかったのに・・・貧打に失策。 「慶應スポーツ」に田村君&只野君(塾高)が載っていたけど、甲子園を沸かせた彼ら二人が入部しても、あれだけ打てないと正直来年は苦しいかもしれませんね(しかも早稲田には、佑ちゃんと大石君以外にも、松下君、福井君、大前君、楠田君、ほほえみ王子君・・・と甲子園経験者がズラリ揃っていて、来年も投手には困らない模様)。 とかいって、去年も貧打を嘆いていた私ですが、今季は奇跡の対明治戦2連勝で、気がついてみれば何とこれまた奇跡の2位(明日負けても2位確保)。 とはいっても、奇跡にばかり頼っていれば優勝は難しいし、今年の4年生はとうとう優勝を知らないまま卒業。 智弁和歌山出身、森本君(副将)は、偉大なる?大先輩の堤野君にならって大学で野球生活にピリオド、同じ会社に就職するみたいですね。 これで来年智弁和歌山の選手が入部しなければ喜多君から続いていた智弁和歌山ルートも途絶えてしまうのは、ちょっと悲しいかな・・・? 本当に、全国行脚して受験もクリアできる強打者スカウトして来たい心境です。 

本日見納めに撮影した上本君の写真 camera を掲載させていただきます。

Uemoto1_2 Uemoto2 

Uemoto3 Uemoto4

Uemoto5 Uemoto6_2

Uemoto8_2 Uemoto7_3  

Uemoto11_3 Uemoto9

|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »