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塾高と早稲田 準決勝進出!(第39回 明治神宮野球大会)

天候不順の日が続きますが、本日行なわれた baseball 「第39回 明治神宮野球大会」で、塾高(高校の部)と早稲田大学(大学の部)共に勝って、準決勝進出を決めました。 塾高は、鵡川(北海道代表)、国士舘(東京代表)の勝者、早稲田大学は東北福祉大(北海道・東北5連盟代表)、創価大学(関東5連盟第一代表)の勝者との対戦となります。 塾高、早稲田ともに強豪校との対戦となりますので、決して楽な試合になるとは思えませんが、水曜日、決勝に残ることを祈っています(観戦予定 雨 rain も降らないで欲しい)。

塾高は、いまや神 sign01ともいえる白村君が腰を痛めているため、完投できないということもあり、今日は明君が先発でした。 関東大会の決勝では、初回いきなり5失点だったので、正直不安を抱きながら速報で試合経過を見守っていましたが、今日は相手を二失点に押える予想外(失礼!)の好投を見せたようですね(しかも完投!)。 相手投手も前評判の高い投手(下沖投手)で味方の大量得点は期待できなかった(4回以降無安打)だけに、早い回に去年までの塾高には考えられなかった緻密な野球(タイムリーヒット、スクイズ)で先制したのが吉と出たようですね。 しかもスクイズを決めたのは明君自身です。 今日の活躍で関東大会の失点はチャラになったと思います。

前にも書きましたが、明君のお父様は第62回(1980年)高校野球夏の選手権に出場した新湊高校(富山県)の選手。 この年は後にプロ野球に進んだ選手目白押しでしたし、都立の進学校国立高校の出場や荒木大輔投手(早実)フィーバーもこの年でした。 私の尊敬する広陵の中井監督も、この年選手として出場、ベスト8まで進みました。 そんな中で新湊高校の選手の「明(みょう)」という苗字が妙に印象に残っていたのですが、それから幾星霜、その息子さんが塾高の選手として活躍するとは夢にも思いませんでした。 対戦相手が、当時の沖縄の強豪・興南高校だっただけに、新湊高校は2回戦で早々と姿を消してしまいました。 興南の竹下投手は大会屈指の好投手で、卒業後、当時の横浜大洋ホエールズに入団しましたが、期待されたほどの活躍のないままに引退、現在は横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ(少年野球教室など開催しているようです)のコーチングスタッフの一員のようです。 その竹下投手から新湊は8安打ですが、興南は12安打で7点、そのうちの5失点は先発の森投手、2失点が、7回から森投手をリリーフした明君のお父様によるものです。 そして最後のバッターとなったのも、明君のお父様でした(三振)。 その後興南は勝ち進んでベスト8まで進出しましたが、あの荒木大輔投手(当時1年生)の早実に3-0の完封負けを喫しました。

あの頃の早実野球も大好きでした。 明治神宮大会、塾高、国士舘どちらかが優勝すれば早実もセンバツの切符を手に入れられるはず。 W出場祈っています。

早稲田大学は佑ちゃんが先発するも、かなり苦しい試合展開になっていたようですが、7回の上本君のタイムリーヒットが決勝点になって辛勝。 大学生最後の試合で上本君が主将らしい活躍をしてくれて本当に嬉しいです。 そして、早慶戦でかなり乱調だった福井君が勝利投手になったのも嬉しいです。 福井君もこれで終わっては絶対にいけない選手ですよね。 最後は大石君(私の母校では、大石君の評価メッチャ高いです。内野で観戦していた男の子たちが球の速さ、コントロールに驚きまくっていました)がビシっと決めてくれたようで、危ない展開を見せても最後は相手を突き放す底力を秘めた早稲田は凄いと思う。 次の試合相手(今大会前評判ピカイチの東洋大とは決勝まで当たりませんが)も手ごわそうなので油断禁物ですが、今度こそは決勝まで進んで去年、一昨年の悔しい思いを晴らしてもらいたいと思います。 上本君、来年からはタテジマのユニフォーム。似合うかな? 新装甲子園で試合見たいです。 今夏高校野球観戦に行った時には、工場直送生ビール beer 飲みそびれたし、今度は甲子園か、広島の新球場、もしくは横浜スタジアムで観戦したいです。 東京ドームは、閉じ込められた感じがするのと空気が薄そうでちょっと苦手。

最後に、またまた小室哲哉さんのことを少しだけ note

彼の罪を擁護するつもりは全くありませんが、TMネットワーク後期にギターサポートしていた葛城哲哉さんが ご自身のブログでとてもいいこと言っていました(さっすが、理系脳で知的でファッションもギター弾く姿も超カッコいい葛城さんだわ~ heart04 )。 TMネットワークの歌詞を殆んど手がけた小室みつ子さんも(http://www.miccos.com/home.html 「最近何してんの」11月14日付けの記事を是非是非ご覧になって下さいsign03)です。 きっと彼ら彼女たちは小室さんの暴走(放蕩生活?)を止められなかったのかもしれませんが、暖かい眼差しで見守っていらっしゃることにほっとしました。 小室さんはビジネスに関しては殆んど素人ゆえに招いた犯罪(まだ裁判が行なわれていないので、犯罪と決め付けるのもどうかとは思います)なのかもしれません。 彼は本当に音楽バカなんだと思いました。 「You Tube」に残っていた番組(そのうちまとめて小室さん関係の映像は削除されるかもしれませんね)を見ても、他のメンバー、支えるギタリスト(何と、B’zの松本さんです!)がトークしている間すら曲作りに没頭している小室さんです。 彼から音楽をとったら何も残らない・・・ファンも仲間もそれを知っているから、また音楽で罪を滅ぼして欲しいと思っているのではないでしょうか?

DAIGO君ってちょっとバライティに出すぎかな? 文春には「セレブオバカ」とか書かれていたけど coldsweats01、あんまり音楽に関係ない番組に出過ぎるのも鮮度落ちちゃいそう。 もう十分に世間で認知されたのだから、これから真剣に音楽に取り組んでいくつもりなら、吉井和哉氏みたいに音楽番組のトークでギャグネタ連発するくらいで十分なんじゃないかって思います。 吉井和哉のギャグネタにされていたのが、イエモンのエマ、アニー兄弟。 ライブのMCとか深夜の音楽番組(確か、なぎらけんいちと篠原涼子ちゃんが司会していた「金曜之玉手箱」だったかな? この番組けっこう好きでした)で、エマさんのこと「イエモンファンの間で『彼の子供産みたいわ~』ナンバーワンなのに、実は三十過ぎて両親と同居してま~す sign01」とかネタにしていました。 エマさんも否定することなく、ロビン(吉井和哉氏)のツッコミに対して「温泉にも家族で行ってま~す。 仕事終わってクルマで高速飛ばしている時も、『今日の夕飯はハンバーグかな~?』って母親の手料理楽しみにしてま~す」とか切り返していましたね。 DAIGO君も家族と一緒に住んでいるようですが、そういうのは嫌いじゃないです。 エマ&アニー兄弟とかDAIGO君みたいに家族仲いいミュージシャンって微笑ましいもの感じます。 家族を否定して生きている人は逆に苦手かも。 私にとって「育ちのいい人=家族愛に恵まれた人」なんで。

バラエティでブレイクしちゃったせいか、最近の曲はわかりやすいポップス調になりつつありますが、BREAKERZ初期のV系の名残のあるこの曲なんか、PV映像も含めて最高に色っぽくてカッコいいって思うのだけど、このままポップス系で突っ走っちゃうのかな? と思うこの頃です。

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