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高熱隧道と映画・ドラマ「黒部の太陽」 そして「黒部ダム見学会」

ここ数日間、上記の検索で訪れるかたが非常に多いので、どうしてかな?と思っていたのですが、土日にSMAPNの香取君(下の名前知りません ゴメンナサイ)主演の「黒部の太陽」が放映されたからなのかもしれません。 というわけで、私が過去に書いた記事の中で黒部ダム関係のカテゴリー新たに追加しますので、駄文ではありますが、興味ある方は、そちらを訪問してください。

「黒部の太陽」は石原裕次郎さん主演の映画(裕次郎さん遺言でこの映画はビデオ化できないそうです。 全身全霊かけて演じたからなのかもしれません)のリメイクですが、黒部ダムを見学したいかたは、関西電力主催の「黒部ダム見学会」に参加することをオススメします。 見学会参加の抽選は、季節によってはかなりの倍率になりますが、私は運よく、長野県側・富山県側ルートどちらも一回で当選してしまい(参加者の中には、何度も応募してやっと当選したとか、キャンセル待してたら回ってきたという人がかなりいました)、2度見学しました。 観光ツアーはありませんので、今回のドラマを見て黒四ダムに興味を持ったかたは是非応募チャレンジしてみて下さい。

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残念な結果となりました・・・

塾高、初戦敗退となってしまいました。

まだ試合(録画)を見ていないので何とも言えませんが、秋季広島県大会準々決勝で、県大会常勝、実力全国区の広陵を破って勢いに乗ってそのまま優勝した新庄高校(以前も書きましたが、プロも注目している六信君がエース)に、中国大会準々決勝で7-0の大差をつけて勝った開星高校(島根県)が相手と聞いて「いやな予感」は多少あったのですが・・・

新庄高校もそうだったのですが、塾高も去年のセンバツ同様「チャンスに打てない」のが敗因の全てだったのでしょうか?

中国・四国地区代表の最後のセンバツ切符をめぐってで開星と尽誠学園(香川県)が激しく争ったらしいのですが、今日の結果を見た限りでは、選考委員の判断は間違っていなかったということですね(開星は準決勝で南陽工と対戦して敗退、尽誠は同じく準決勝で今治西と対戦して敗退)。

ということで、甲子園での早慶対決はなくなってしまいましたが、大会第5日目(3月26日・木 第二試合)の早実(天理と対戦)には、塾高の分まで頑張ってもらいたい気持ちです。

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何と!早稲田野球部の応武監督が甲子園(夏)に出場した時の映像が You Tubeにありました。 さっしーさん(投手)のいる長崎海星に敗退した試合です。 応武さんも後ろ姿が映ってます coldsweats01 。 この試合では、急に病気になって東海大四高戦では投げられなかった(しつこいですが  coldsweats01、イケメン兼光さんが急造投手をつとめました)本来のエース黒田さんが投げています。 削除されないうちに mp4変換しておきます

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29年前の夏の甲子園(第62回大会)と明日からのセンバツには・・・

いよいよ待ちに待ったセンバツ高校野球が明日から始まります。

明治神宮大会決勝(塾高 - 天理)以来、野球とはすっかりご無沙汰していたので、とても楽しみです。

早慶W出場、初戦で強打者を有する西条とPLがぶつかるのも見ものですが、組み合わせを見ていて、沖縄の興南と富山商業が対戦することに興味を持ちました。

何故なら高校こそ違いますが、29年前(1980年)の夏の甲子園(第62回大会)に出場した興南の対戦相手が富山県の新湊高校だったからです。 以前にも書きましたが、この時の興南の投手が後に大洋(現・横浜ベイスターズ)に入団した竹下投手で、自責点1、7回以降は無安打の快投(当時の習慣ベースボールマガジンより)、その時の最終打者が、今回塾高の控え投手として出場する明大貴君のお父様でした。 そして29年の歳月が過ぎ、今回は富山商と対戦します。

そして某野球雑誌を読んでいて知ったのですが、習志野高校の小林徹監督もこの大会にエースとして出場していました(2回戦で、後に巨人?に入団した中条投手を有する東北高校と対戦して敗退)。 

ということで、今回のセンバツ野球は、荒木大輔フィーバー、超進学校都立国立の出場、横浜高校の優勝で沸いた29年前の夏の大会と縁のある高校が沢山出場しています。

前述の明大貴君のことが昨日の新聞に載っていました。 ネットにも同じ記事がアップされていました。

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000010903190001

明治神宮大会決勝では四球連発で自滅してしまいましたが、エース白村君が腰痛で投げられない時、瀧本君と二人で踏ん張ってくれたからこその決勝進出でした。 お父様も甲子園では、スラッガーの揃った興南打線を前にして緊張してしまったのか、2つの暴投が記録されています。 3年前の佑ちゃんみたいな精神力を養えば、白村君なみの投手に成長するのではないでしょうか?

29年前の夏の大会、私は荒木大ちゃんを一生懸命応援していたし、親は、わけあって coldsweats01  広陵の中井さん(現・広陵監督 監督としての活躍ぶりは言うまでもありません)を応援していました。 興南は評判も高かったので何気に試合を見ていたのですが、対戦相手・新湊のリリーフ投手の「明」という苗字が非常に珍しかったので、今に至るまで印象に残っていたのですが、その明選手の息子さんが塾高の選手として活躍、甲子園に出場することになり、感無量といったところでしょうか?

ということで、この大会のベースボールマガジンを今まで保存していたのはとてもラッキーでした。

明君のお父様が選手として出場した新湊は強豪・興南が相手だっただけに(その興南も準々決勝で、早実の大ちゃんに完封負けしました)、2点をもぎとったものの、長打攻めにあって2回戦で姿を消してしまいました。

かつて六大学野球で活躍した塾高OBの吉田翼君の記事を新聞で見ました。 塾高時代は主将を務め、神奈川県決勝で破れ(日大藤沢と対戦、4-2の惜敗)、甲子園出場の夢は、あと一歩のところで叶いませんでした。 吉田君は現在西武ライオンズで活躍中の佐藤友亮君の同期だったのですね。 相変わらず悪質な飲酒運転があとを絶たず、吉田君みたいに何の罪もない真面目に一生懸命生きている人たちが犠牲になってしまうことが許せません。 それでもリハビリを続け、杖をつきながらなんとか歩けるようになったとのこと・・・ そして今回、上田監督に「臨時コーチ」の肩書きをもらって甲子園入りしたそうです。 甲子園で沢山の力をもらって、早く職場に復帰できることをお祈りいたします。

明大貴君のお父様(背番号10)が当時の雑誌に載っていました(6回からエース森選手のリリーフ、バッターとしては最終打者になってしまいました) Shinminatoa_4

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広陵の中井監督(後ろ姿なのが残念 weep )が2盗を決めた時の写真。 意外ですが coldsweats01 上本君(広陵-早大-阪神)なみの俊足だったとは・・・Koryonakaikantoku

 

習志野の小林監督は当時のエース。 初戦の倉吉北戦では完投したものの、好投手・中条投手有する東北高校(この試合でも三塁打を放った元・西武の安部理選手など強打者も揃っていました)に完封負けしてしまいました。Narashinoa

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当時のメンバー表によると、小林投手(現・習志野監督)が一番の長身だったようなので、左から二番目の選手が小林投手ではないかと思われます。

以前、荒木大輔投手、故・小沢章一さん(早実)、後に東大に進学、六大学野球でも活躍した市川投手(国立)、優勝した横浜高校の愛甲選手の写真はご紹介したので、今回は、当時「球道君」(水島慎司さんのマンガの主人公にちなんだもの)と呼ばれた高知商の中西清起投手(元・阪神)と元・西武の選手&監督だった伊東勤(熊本工)捕手と法政大学でも活躍した鳴門高校のスラッガー秦真司選手(元・ヤクルト)の写真を紹介します。

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再び雪の小布施へ

2月の出来事を今更なのですが、今年もまた小布施に行って来ました。

この10年間、2月に小布施を訪れるのが恒例になっています。

去年は吹雪いていましたが、今年はしんしんと降る雪でした。 そして午後には雲の切れ目から青空も顔をのぞかせ、小布施の駅からは北信五岳もうっすらと見渡せました。

そして、この日もまた 「日本のあかり博物館」「蔵部」へ。 「日本のあかり博物館」には江戸~大賞時代のランプやガス灯が数多く展示されています。 私は蝋燭の灯火が好きで、時々幻想的な夕暮れ時に、カンテラを灯すこともあります。 カンテラの灯の元でクラシック音楽を聴いていると、とても心が穏やかになり、精神的にも落ち着くのです。

雪の降る「日本のあかり博物館」Obuse2

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「蔵部」の外観とお食事(この日も「おまかせ海鮮」と枡一市村酒造の地酒です。 「おまかせ海鮮」は金目鯛、ホタルイカと お刺身では珍しい「鰆」他。 地酒 bottle は殆んど一通り coldsweats01 「白金」「ヘキイケン」「鴻山」などなど)Obuse4

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「蔵部」で枡一市村酒造の地酒を堪能したので、お土産用には、小布施で有名な「松葉屋本店」純米大吟醸「北信流」を購入しました。Obuse1b

小布施駅から見渡す北信五岳Obuse9b

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窓の広い最前列の席が大人気の長野電鉄特急「ゆけむり号」(小田急ロマンスカーのお古です)

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センバツ組み合わせ決定! と 最近ハマっている You Tube

毎日沢山の方々にご訪問いただきながら、更新を怠って申し訳ありませんでした。

その間にセンバツの組み合わせ が決定しました。

Sokei 第81回センバツ高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。大会史上初の同時出場となった早実(東京)、慶応(神奈川)による“早慶戦”は、決勝までお預け。昨秋の明治神宮大会を制した慶応は強豪がそろうブロックで、開星(島根)と激突。早実は近畿王者・天理(奈良)と顔を合わせる。

 あこがれの先輩を超えてみせる。だからこそ、目の前の強豪には負けられない。天理との初戦に向けて、早実・中野弘也主将(3年)は「本当に胸を借りる気持ち。チャレンジ精神で頑張るしかない」と胸を高鳴らせた。

 エース・斎藤佑樹(早大)を擁して出場した06年のセンバツは、ベスト8入りを果たした。その後、夏に全国制覇を成し遂げた“ハンカチ世代”の活躍は、大きな励みとなっている。「比べられるのは嫌じゃない。ひとつの基準になるので、それに負けないようにしたい」“佑ちゃん超え”となる4強進出を力強く宣言だ。

 かつて、斎藤が背負った背番号「1」を受け継ぐ小野田俊介(2年)も同じ気持ちだ。今年に入ってから、斎藤の通う都内の針きゅう院で偶然、会ったという右腕。あいさつ程度の会話しか交わさなかったが「何も言われなくても、お互いに思いは分かっています」と刺激を受けた。

 追い風も吹いている。昨秋の都大会は準優勝。「最初はあきらめてましたよ」(和泉実監督)とセンバツ出場は微妙だったが、関東・東京枠の7校目の座に滑り込んだ。さらに、初戦が大会5日目に決定。「経験が浅い、若いチームなので、甲子園に慣れた中で戦える」と指揮官は好材料を強調した。

 目標の4強進出を果たした先には、ライバル・慶応との決勝戦が実現するかもしれない。「注目されるのはありがたい。一戦必勝で勝ち続けて、当たることができたら」と中野主将。「WASEDA」のプライドにかけて、優勝を目指して突き進む。

(2009年3月14日  スポーツ報知さんより引用)

明治神宮大会の覇者・塾高の対戦相手は、大会第三日目(3月21日 月曜日)の第一試合(午前9時)から島根県代表の開星高校です。 塾高同様、去年の夏の甲子園にも出場した(初戦で埼玉県代表・本庄一高に惜敗)強豪校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 去年の秋季中国大会では、初戦で広島県代表・県立呉宮原高校(21世紀枠候補にあがっていました)、準々決勝でプロも注目する六信投手のいる新庄高校(元・広商、現・如水館高校の名将・迫田監督の弟さんが監督)を破り、堂々の出場です。 塾高の上田監督のお話によると、練習試合もしたことがなく、殆んどデーターを集めていないそうですが、エース白村君が絶好調なら決して勝てない相手ではありません。 とにかく慢心は禁物、一戦一戦必勝体制で臨んで欲しいものです。

一方、早稲田実業の対戦相手は、明治神宮大会決勝で塾高と対戦して惜敗した天理高校。 この決勝戦は実際神宮球場で観戦したのですが、さすが甲子園常連の強豪かつ古豪の天理だけあって、選球眼が良くボール球には決して手を出さないので、この試合で先発した明君(塾高)はあせりから?四球連発で自滅してしまいました。 塾高同様、天理も投手は継投策をとっていましたが、私が見た限りでは後に出てきた投手のほうが良いピッチングをしていたような気がします。 ですので、早いうちに点差を開き、小野田君&鈴木君のWエースのリレーがうまくいけば、早実にも勝つチャンスはあるのではないでしょうか? 

以前にも書きましたが、神宮球場では、試合開始前後に天理の選手のみなさんがグラウンドに向かって一礼したことに心打たれました。 早稲田の監督だったマックス佐藤さん、天理優勝時のエース本橋君、大学に入ってすぐのリーグ戦で首位打者になった大森君(いずれも早大)など印象に残る選手を沢山輩出した天理高校としょっぱなから対戦するのは大変ですね。 ちなみに去年のセンバツでは、塾高が華陵に勝っていれば対戦した相手です。 その天理と半年後の神宮大会で決勝を戦い塾高が何とか優勝しました。 そして今度は早実と初戦でぶつかるというのは奇遇です。 広陵の中井監督が高校生だった時、夏の甲子園で負けた(準々決勝)相手も天理でした。

そして新聞の記事にもあるように、早慶両校は別ブロックになったので、両校が決勝まで進出しないと対戦しないようになっています。 ということで、「夢の甲子園早慶決戦」を実現するためにも両校の頑張ってもらいたいものです。

早慶以外に注目のカードは、今大会注目度ピカイチのスラッガー(注:好打者と書くつもりだったのに無意識に好投手と書いてしまっていたので訂正しました スミマセン!)・勧野君を有するPLと怪童・秋山君のいる西条戦でしょうか? いきなり強豪同士の激突ということで、盛り上がるでしょうね。

会場が沸いた。1回戦屈指の好カードは、真っ先に決まった。「あたらないと思っていたので、びっくりしています」キャプテン研修会が行われた前夜(12日)、そう驚くPL学園・安田大格主将と西条・井下真志主将(ともに3年)は、同じ部屋に泊まっていた。運命に導かれるように、PL学園で清原和博以来、1年生4番を務めた勧野甲輝(2年)と、高校通算30本塁打で、145キロ右腕の西条・秋山拓巳(3年)の「怪物対決」が実現した。

 2人は、中学時代に1度対戦したことがある。3年前、富田林シニアの勧野は、秋山の西条シニアと対戦。無安打に抑えられ、試合も敗れた。「キレもあって、球の重さもあった。あんないい球を見たことがなかった」この日、大阪・富田林市の同校グラウンドで練習した勧野が振り返った。「球も速くて、打撃もいい。警戒していたチームだけど、いい経験ができる。全力を出せば勝てる」このところ、不調に悩んでいるだけに、自身に言い聞かせるように闘志を燃やした。

 一方の秋山は、愛媛・西条市内の同校で、2時限目の授業が終わった直後に対戦を知らされた。その瞬間、体中に電気が走るような衝撃を感じた。「どんな形でも勝てる投球をしたい。勧野君とかが話題になっていますけど、普通に投げれば抑えられると思います」と自信を見せた。昨秋からの腰痛に苦しみ本調子ではないが、見据えるのは59年夏以来、半世紀ぶりの日本一だ。

(2009年3月14日  スポーツ報知さんより引用)

今大会注目の両校のうち一校が初戦で消えてしまうのは、とても残念です。

PLといえば、KKコンビをはじめとして沢山の選手をプロに送り込んだ強豪校。 西条も巨人の名監督だった故・藤田元司さん(慶應→日本石油→巨人)を輩出しています。 あ、西条が前回センバツに出場した時は、慶應(とうとう最上級生になってしまった・・・)の梶本君がいましたね coldsweats01

試合は塾高と同じ21日の第三試合(14:00)ということで、この日、「甲子園に生きたい病」になりそうですが、期末決算なので、とても無理そうです・・・ weep  もし、塾高が初戦突破して、雨天順延にならなければ、 前の日残業しまくって、27日(金)の日帰り強行観戦を考えています。

とはいえ、広島の高校が一校も出場していないのは、寂しいです。 前大会の時、広島県の高野連?が総合技術高校を21世紀枠に推薦していてくれていたら・・・

話は変わって、最近ハマっているのが、You Tube note の昔の聖子ちゃん(松田聖子さん)の画像。 当時「ぶりっこ」と言われていましたが、何と言われようが、 「ありえないほど可愛い sign03のです。 ケータイで恋人と話せる今の世の中、親を目を気にしながら家の電話で恋人と話す緊張感やドキドキ感 heart02 なんかありえないでしょう。

ということで、こんなに可愛くて胸キュン heart02 の歌を心から歌える聖子ちゃんみたいなアイドル shineって、もう絶対に出てこないのではないかと思います。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=KhPJ6Ta_R-Q

http://www.youtube.com/watch?v=d_JQwkK19HY

(どうか、削除されませんように・・・)

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信州 雪の日の温泉でまったり

またまた更新を怠ってしまいました。 スミマセン

貧血のほうは薬のお蔭でとりあえず治まりましたので、恒例の信州温泉 spa 旅行を決行しました(何とかスキーもできましたが、体調が100%ではなかったせいか、去年よりこけまくってしまいました)。

去年同様雪 snow が降っていましたが、吹雪にはならなかったので、助かりました。 それどころか、スキーの日はピーカンだったので、日焼け止めを塗ったにもかかわらず、しっかり焼けてしまいました(最近年中真っ黒 coldsweats01

スキー ski のことは後日改めて書きます。

今回は ここの宿に泊まりました。 志賀高原の玄関口にあたるところに位置していて、娯楽施設は何もありませんが、静かな環境にありますので、まったりと温泉を楽しみたい人には最適だと思います。 皇太子ご夫妻も、奥志賀(スキー旅行)の帰りにお立ち寄りになったことがあるようです。

Kanbayashi1_2 豪雪の館

宿泊したお宿以外の旅館Kanbayashi4

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Kanbayashi2 上の写真は、宿泊させていただいたお宿。 赤い絨毯のひかれた渡り廊下の向こうには露天風呂付のお部屋があるそうです。 渡り廊下の横の中庭の池では雪が降っているにもかかわらず、錦鯉が泳いでいました。 雪が降っていたせいか、人気の露天風呂には誰もいなかったので、まったりすることができました。 内湯には何人かの人がいました。

いつか露天風呂付のお部屋にも泊まってみたい・・・  

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夕食、朝食どちらも油っこいものが少なく、女性にはちょうど良いボリュームだったので、おかず(馬刺し、すき焼き、ホタテのバター焼き、信州の虹鱒山椒味噌焼き、アナゴと朝鮮人参の天ぷら などなど・・・)は完食しました coldsweats01

こちらが夕飯。 お酒は地元・玉村酒造地酒「縁喜」お試しセット bottle を注文。 ちょっぴり日本酒を楽しみたい人にちょうど良い量です。Kanbayashi9_2

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こちらが朝食。 お雑 煮と出し巻き卵が嬉しかったです。  また写真にはありませんが、食後のコーヒーが美味でした!

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湯上りにはオーディオサロンで音楽(主にジャズ)が楽しめます。 また、お部屋(全室)にマッサージチェアがあるのが嬉しいです。 温泉でどんちゃん騒ぎを楽しみたい人には不適ですが、都会の喧騒から逃れ、まったりと温泉につかり、静かな夜を過ごしたい人には最高の環境です。 というわけで、この静かな環境が好まれたのか、昔は文人墨客(林芙美子、三好達治など)の定宿として愛されたようです(ゆかりの作家の資料を展示した志賀山文庫がります)Kanbayashi17_3

湯田中駅Yudanaka1

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あたり一面銀世界(というわけで、高社山 は見えませんでした)Yudanaka3

最後に、ちょっとだけ野球のお話を・・・

baseball 最近一番ショックなニュースは、日テレがネットでの六大学野球録画中継の配信中止が決定したことでしょうか・・・ そうなると早慶戦(は、一応毎年NHK教育で放送してくれますので)以外の試合は神宮に足を運ばないと駄目ということですね。 今までもかなり神宮へ足を運んで観戦したほうだと思いますが、神宮で観戦した日も再度録画放送で詳細をチェックしていたので、4月からはそれが不可能になるということに・・・ crying

高校野球は、NHKさんが全試合中継してくれるので、大変ありがたく思っています(塾高と早実の試合ナマで見たい・・・)。  昔は野球の中で六大学野球が一番人気があったそうですが、それも今では遠い昔の話なのかもしれません。 スポーツ観戦も多様化しているのでいた仕方ないことなのかもしれませんが、こんなに早く撤退してしまうとは思いませんでした。 

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