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激しい雨に耐えかね、観戦途中で終了

baseball 今日は午後から激しい雨 rain が降るとの予想でしたが、昨日体調不良で観戦できなかったということが心残りで神宮へと向かいました。 早明戦は観戦したとはいうものの、やはり早慶戦を観戦しなければ後悔すると思ったので。

日中も時折激しい雨に見舞われましたが、薄日が差してきて、試合開始時には雨も止んでいましたが、試合が進むにつれ、黒い雲が上空を覆い始め、5回頃から激しい雨が降ってきました。 慶應の投手が先発の小室君から田中君に代わり、早稲田の攻撃の途中で試合中断となりました。 試合は再開するとのことでしたが、あまりに雨が激しいので、再開する時間も定かでないし、豪雨の中での観戦は、昨日から体調の不良の私にとって耐えられないと思い、後ろ髪を引かれる思いで球場を去りました。 その後、自宅に戻ると、こちらは雨が降った形跡もなく、NHK教育が中継をしてくれたお蔭で、しかも録画時間を長めに設定していたので、再開後の試合をテレビでゆっくりと見ることができました。 

慶應は小室君から田中君にスイッチしましたが、早稲田はその後、福井君-松下君(ナマで見たかった~ weep )-大石君(今日はスタメンで何とショートを守っていました。 しかも打でも3塁だを放ち、大活躍 sign03)とリレーしたようです。

慶應-法政の試合はあまりのつまらなさに途中で帰ってしまいましたが、今日の試合に限って言えば、負けはしたものの(5-6の惜敗)、緊張感のある試合で、見ごたえがありました。 最後までこの緊張感、接戦が続いていただけに、途中で帰ってしまったことを後悔したほど。 早慶戦では普段の2倍の力を発揮するとはいうものの、今日みたいな試合展開をしていれば、少なくとも明治、法政には連敗しなかっただろうと思いました。

今日の試合、慶應側の功労者は、塾高出身の竹内君と渕上君でしょう。 特に竹内君は3安打3打点と大活躍。 竹内君の活躍がなければもっと点差が開いていたはず。 そして、珍しく、高橋玄君がヒット打ったのも大きいですね。 

負けはしましたが、初めて見た先発の小室君も常時140キロ台の投球をしていたので、3年生くらいから実戦を積んでいれば、もっともっと活躍していたのではないかと思いました。 そして、小室君をリリーフした田中(宏)君も投打に活躍。 田中君も初めて見たのですが、見た感じでは制球力の良い投手なので、秋には中林君と共に投の主軸になって活躍して欲しいと思いました。

対する早稲田は、明治戦に引き続いて福井君が登板。 150キロ台も何度か出ていました。 そのたびに、早稲田側の応援席からは地鳴りのような歓声が沸き起こりました。

けれど、球は滅法速いものの、時々制球が乱れたり甘いところに球が入ると、慶應の選手にすかさず狙われヒットを打たれていました。 ただ、点をとられると、とられた分、自分で取り返していた(ソロホームラン)ので、最後には勝利投手となりました。 甲子園で優勝投手となり、巨人の指名を蹴ってまで早稲田に進学したのに、入学した年に、東大さんにホームランを打たれ、それから停滞していましたが、今季は甲子園優勝投手らしい活躍をしましたね。 来季もこの調子で頑張ってもらいたいと思います。

早慶戦ベンチ入りメンバーKeiosb_2

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早稲田の先発の福井君Fukuisb_2

    

慶應の先発の小室君Komurosb_2

          

小室君をリリーフした田中(宏)君(打でも活躍)Tanakasb

    

今日3打数3打点の竹内君Takeuchib_2

     

渕上君のヒットでホームインBackhomeb_3

     

珍しくヒットを放った高橋玄君と打に貢献した渕上君(いずれも塾高センバツベスト8の時のメンバー)Takahashisb

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スタメンショートで登場、打でも3塁打を放った大石君(ボールを捕球し損ねたサードの梶本君に失策が記録されてしまいました)Oishi_2

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今日の試合でもヒットを放った土生君と小島君Kojimab

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梶本君は、高校時代、秋の四国大会で福井君からヒットを放ちましたが、今回の対戦ではヒットなし crying Kajimotob

     

4回を終了した時点でのスコアボード、この頃から激しい雨に見舞われました。Sokeisb

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明日神宮で観戦します! 晴れますように・・・

baseball 今日の早慶戦、神宮で観戦するつもりでしたが、昨日遅くまで残業していたせいか、朝起きたら めまい、(多分持病の貧血病)がしたので、急遽観戦中止 weep 、病院に行って来ました。

今日の試合、詳細はまだ見ていませんが(去年までのように日テレ録画中継でチェックできないのが悲しい・・・)、佑ちゃんが何と完投勝利をおさめたそうですね。 しかも、キャッチャーは甲子園で優勝した時と同じ白川君、すなわち、佑ちゃん-白川君のバッテリー sign03

うわぁ~、現地で見たかったです sign03

対する慶應は、当然、絶対的エース中林君が登板したものの、途中で捕まって報われなかったようですね crying

東京六大学野球HPによると、「慶大は頼みの中林が中盤つかまり、打線も元気なく完敗だった。」とのこと。 中林君はこのまま悲劇のエースで終わってしまうのでしょうか?

一方の佑ちゃんは、細山田君(それまで細山田君の存在すら知らなかった親は、ベイスタの細山田くんが一番のお気に入り heart04 のようで、横浜スタジアムに試合を観に行きたいと言っております coldsweats01)という物凄く信頼できる上級生の捕手が卒業して、最初のうちは戸惑い気味だったのかもしれませんが、法政に連敗した(含む引分け)以降は、若手の女房役(杉山君、市丸君などなど)にも慣れ、調子を上げていき、今日の早慶戦は気心しれた白川君だったので、安心して投げられたのではないかと思います。

私のお気に入り heart04coldsweats01 の新聞写真 Youshirakawa

明日の先発は、慶應がこのところ成長著しい小室君、早稲田は福井君か大石君でしょうか? とにかく今からドキドキしています。

それにしても、慶應の打線、大沢親分だったら「喝 sign03sign03 annoypunchbombでしょうね coldsweats01

明日の天気予報では 曇りのち激しい雨 rainthunder

「てるてる坊主」でも作りたい気分です・・・・

追記: 忙しいことを理由に最近は更新も怠りがちだったのですが、何日か前にアクセス数が20万を超えました。 本当につまらないブログですが、訪れていただいた皆様には本当に感謝しています ( (._.)アリガト。 )

 

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久々に10ZENの薬膳ランチ

久々に品川の日本堂薬局内の薬膳レストラン「10ZEN」でランチしました。 以前訪れた時とメニューはかなり替わっていましたが、どのランチをいただいても、体の毒素が沢山でそうなくらい、漢方がお料理にふんだんに使われていました(お茶も漢方茶でしたので、ちょっと漢方独特の匂いがしました)。 私が本日選んだ「薬膳丼」には棗やクコの実、菊の花が入っていました。

ディナーの薬膳鍋をいただけば、ランチの何倍も毒素が出そうな感じです。10zen1  

10zen2

                                                                  

                                                      

                                                    

そして、昨日は、これからの季節、屋外での野球観戦に重宝しそうな帽子を見つけました。 今まで愛用していた帽子だと、ツバがあまりなかったので、日焼け止めや化粧品で顔を防備していても日焼けは免れませんでした。 かといって観戦中に日傘を差すと、他の人の観戦の邪魔になるので、ツバの広い帽子、それも色が綺麗で、家で洗濯もできて、使わない時は折りたたんでバックの中にコンパクトに納まるスグレモノはないのかな?という私の希望にピッタリの帽子を何と発見してしまったのです。 それはオーストラリアの HELEN KAMINSKI というブランド(デザイナーの名前)です。 ちょっとお値段は高めでしたが、色もデザインも私好み heart04 ですので、末永く愛用してモトをとろうと思っています。

baseball さて、今週末はいよいよ早慶戦。 この帽子が活躍してくれるほどお天気 sun であることを期待します。 

昨日の明治-法政戦は、明治の野村君が法政の今井君にサヨナラホームランを打たれて負けてしまったのですね。 野村君にとっては2年前の夏の甲子園決勝の満塁ホームラン以来の悪夢だったことでしょう。 でもあれがあったからこそ、去年は大学野球デビューでいきなり活躍ができたのでしょう。 昨日のサヨナラ弾の悔しさをバネに秋にはまた一段と成長した野村君の姿を見ることを楽しみにしています。 そして、秋には塾高出身の田村君と佑ちゃん、野村君の対決が実現するといいですね。

そして現時点では、法政の松本君が打撃成績のトップですね。 松本君といえば、4年前の春のセンバツで中林君がエースの塾高に延長の末敗れた関西高校の選手でした。 あの時も松本君は中林君から何本かヒットを打っていましたが、中林君の力投で塾高が勝ったのです。 中林君もこのまま終わったら、結局4年間優勝を経験しないまま卒業することになります。 法政さんは、4連覇(江川さんの時代?)を含め、過去の法政黄金期に築き上げた「優勝」の貯金が、今季、早稲田に負けていたらなくなっていたのです。 ここんところずっとBクラスでしたが、早稲田に優勝回数で追い上げられ(今季早稲田が優勝していれば、並ばれたとか)、いよいよ危機感を募らせたのだと思います。  けれども、慶應の試合を見ていると、「危機感が殆んど感じられない=だから試合がつまらない」なのです。 早稲田や明治に比べて選手層が厚いとは決して言えないにもかかわらず、法政さんが優勝したのは、危機感を募らせ、その結果、選手全員が一体となって戦った結果だと思います。

どこの大学の選手の方々もみんな一生懸命やっているのに、外野は勝手に言いたい放題で申し訳ありません。 しかし、緊迫した試合が増えれば、かつてはプロ野球以上に観客が集まったという六大学野球がもっと面白くなり、そしてお客さんもまた神宮に戻ってくるのではないかと思ってのことですので、どうかお許し下さいませ。 プロ野球・・とまでは言いませんが、高校野球(甲子園)なみくらいはお客さんが入って欲しいと願っております。

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法政さん、優勝おめでとうございます!\(^o^)/

何よりもまずは先に、法政さん、優勝本当におめでとうございます (朝は豪雨 rain でしたが、試合あったんですね。 3番手として登板した野村君が負け投手になったのは、悲しい crying coldsweats01 )sign03sign03

昨年、一昨年とAクラスが一度もなく、去年は東大にも一敗するという苦汁をなめ(春5位、秋4位)、監督さん、選手の皆さん、さぞかし辛かったと思います。

江川さんや金光さんがいた頃の黄金時代は知りませんが、私がリアル大学生だった頃の第二期?黄金時代には、小早川さんや西田さん、木戸さん・・・など、PL出身の選手を中心に、その後プロに入団した選手がズラリと並んでいて、憎らしいほど強かった。 私の母校などは、当時悲しいほど弱く、たまに2位、3位にもなりましたが、法政、明治という厚い壁に阻まれ、優勝から遠ざかっていました。 ということで、甲子園でも話題(あの清原が、甲子園でサインを頼んだそうです!)の知性派投手が入学してくださった年の秋に優勝した時には、友達と抱き会って喜んだほどです(ちなみに、その年の明治神宮野球大会でも優勝 sign03 (ノ゚∀゚)ノノ☆パチパチ) sign03  そうそう、知性派投手様の時代には、甲子園とは無縁の文武両道の福島高校出身で、その後西武に入団した鈴木哲投手とか好投手がいたし、打者にもいい人がいましたね。 現・明治監督の善波さんと高校時代同級生だった仲沢選手とか、相場さん coldsweats01  とか・・・ その後、加藤健選手とか、猿田選手のように文武両道高出身の選手が首位打者とったし、やはり、知性派投手のように起爆剤になる存在の選手って絶対に必要だと思います sign03

最近の法政さんの選手を見ていると、甲子園経験者がズラリ揃った過去の優勝時に比べ、甲子園経験者は少ない(二神君も、甲子園経験者とはいえ、松下君がエースの明徳義塾の補欠として出場、甲子園では明治の大越君がエースの日大三に初戦で負けてしまいました)にもかかわらず、今季大活躍の多木君や三嶋君(いずれも1年生)など、隠れた逸材を入学させて花開かせたのは立派だと思います。

金光さんが甲子園で優勝した時の広商に似てるのかな?って思いました。 あの時、お子様だったので、あまり詳しくは覚えていませんが、前評判では江川さんの作新学院が優勝候補の筆頭だったにもかかわらず、春のセンバツでは準優勝(優勝は故・永川さんがエースだった横浜高校)、夏は堂々の優勝でした。

この広商の優勝が、私のbaseball 高校野球オタク」の原点です 。 金光さんのいた広商の優勝がなければ、高校野球のファンであり続けることはなかったはず。その延長で六大学野球熱にもとりつかれたのですが、高校野球ほど熱心なファンではありません。 それでも、佑ちゃんの登場、お子様、ティーンの頃応援していた広商の金光監督、崇徳の応武監督(実は、兼光さん shine のファンでした。 ゴメンナサイ! coldsweats01)と長い時を経て神宮球場で再会した時、広島市民球場で観戦した子供の頃の思い出が次々と甦ってきました。 今ではリアル大学生の時より神宮球場に足を運んでいるはず(最近は私の母校もずっとAクラス圏内にいましたが、大学生の時は東大さんと最下位争いなんかしていることもあり、腹たてて annoybombpunchpunchpunchsign03 観戦放棄というのも何度かありました coldsweats01 )。

そして、もう一人、私の高校野球熱に発車をかけたのが、ティーンの頃から少年時代の話をいろんな人から教えてもらった現・広陵監督の中井さんです。

金光さん (お子様の頃いただいた貴重なサイン、紛失してしまいました weep スミマセン)、応武さん、広陵監督の中井さん が私の高校野球熱のモトであるといっても過言ではありません。 私が所属大学に関係なく広陵の選手を応援しているのも、そのことが影響しているのかもしれません・・・  広島・・・といえば、塾高の水野投手(去年、広島県の夏の大会決勝まで進出、決勝で広陵相手に善戦、大旋風を巻き起こした県立総合技術高校・水野君のお兄様)が肘の故障さえしていなければ、今頃、慶應のエース中林君と並ぶエースとなり、神宮でメッチャ活躍していたことでしょう・・・

本当は法政と明治が競り合って、明日まで持ち込んで欲しかったというのが本音です。 そうしたら、優勝シーンに立ち会えたし・・・(野村君や上本君もあと一回見たかったし)

法政さんは、立教で一敗(立教は、折角勝ってもその後が続かないのが苦しいところ)があるのみで、他の大学には連勝したのが大きかったですね。逆に早稲田と明治は法政に連敗したのが今季致命傷となってしまったようです。

ということで、全日本選手権では、去年優勝を逃した明治大学さんの分まで頑張って欲しいと思います。

残すところ、早慶戦だけになりましたが、佑ちゃん&大石君、明治戦で成果を上げた福井君、それに松下君、ほほえみ王子・・・と投手が豊富な早稲田に、投手不足の母校が連勝するとは思えません。 それでも、勝ち点落としたら4位が決まっているという危機感に目覚めて踏ん張って欲しいものです。 中林君が投(これ、本当に何とかして欲しいです bearing 中林君の負担を軽くするためにも打者が頑張らないと・・・)に活躍、ホームランを狙ってポップフライの連続・・・だけにはなりませんように・・・

今日の法政-明治の試合は、大接戦、熱闘だったそうですので、見たかった~ weep 。 日テレが一方的にネット中継放棄したので、試合をチェックできません。 ということで、どなたかここに、試合のダイジェスト版をアップしてくれたら嬉しいです。

最後に、金光さんが主将をされていた広商が優勝した時のメンバーのお一人でもあった川本幸生さん(病気で療養中だったそう・・・)が、今春のセンバツ高校野球の解説者として復帰されていました(少しお痩せになったようでしたが・・・)。 鬼嶋さん、後藤さんといった母校の優勝した時の監督さんの高校野球解説も楽しみですが、川本さんのいない甲子園の試合実況中継はちょっと寂しかったので、感激ひとしおです。

六大学某監督の高校時代 coldsweats01  down 。 当時は未成年ゆえ、コカコーラ、バヤリースで乾杯だったようですが、春季リーグ終了後は祝賀会で美酒に酔いしれることでしょう・・・(たぶん、一緒に映っているのは田所さんと???) Kanemitsusan_2

 

                                                        

                      

                                                                                             

Number729 追記: タイトルのインパクトにつられて買ってしまいました。 「Number 729 早稲田力」coldsweats01 サブタイトル「覇者の方程式」

まだざざっと流し読みした程度ですので、これからじっくりと読んで見ます(ラクビーはどうでもいいので飛ばします。 スミマセン)。 野球、サッカーの両岡田さんの対談、桑田さんのキャンパスライフ、応武監督のインタビューなど、内容盛りだくさんでお金を払って買った価値はありそう・・・

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東京六大学野球春季リーグ 早稲田-明治3回戦

何とかお休みがとれたので、sunsun 日焼け止め沢山塗って早稲田-明治戦(3回戦) 観戦しました。

前回(土曜日)は明治大学側で観戦したので、今回は早稲田側で観戦しようと思いましたが、早稲田側で見たかった席には、早稲田OGもしくは早稲田ファンのご婦人?のグループが沢山いたので、母校以外の大学の試合を観戦する時は、あくまで「野球好きな普通のおばさん」 coldsweats01 とはいえ、立場上、早稲田OGもしくはファンご婦人のお仲間の一員になるわけにはいかず、明治側に移動。 見たい席は、紫紺のTシャツ着用の少人数のOGグループ もしくはオヤジさんばかりだったので、ここのほうが入りやすいということもあり、結局土曜日に引き続き明治側で見ることにしました( 「おーたけ帽子とれ~」連呼するオジサマの野次がちょっと うるさい というか笑えたけど coldsweats01。 ひたむきにプレーする選手の応援に専念しましょう sign01)。

今日ラッキー shine だったのは、先発の福井君が、土曜日の佑ちゃん同様、8回まで投げきり、完投に近い好投を見せました。 完投も見てみたかったけど、8回あたりからコントロールが定まらず、何度かピンチに陥ったりしていたので、8回の降板はいた仕方ないかな?と思いました。 最後はスーパーストッパー大石君登場で、何とか逃げ切りました。

3年生にしてやっとヒーローインタビューとなり、何だか嬉しくなりました。

早稲田は捕手の杉山君がケガをしたらしく、夏の甲子園V捕手の市丸君(佐賀北)が登場しましたが、なかなか良かったのではないかと思います。 というのも、明治のOBのかたが、何故か、市丸君が甲子園V捕手とは知らないらしく、「昨日の早稲田の捕手は、うちの大学の選手に盗塁されまくりだったけど、今日の捕手はナカナカいいね~」とか言ってました。 しかし、そのOBのおじいさん?(おじさん?)は、何と、ご自身の母校の上本君の甲子園での活躍を知らないらしく、「あの1年生のショートは凄くいいわ~、ほれぼれするね~」とか言っていたので笑っちゃいました happy01。 何度も何度もそう言うので、私は「その1年生は、上本君ですよ、去年の早稲田の主将だった上本君の弟さんで甲子園でも活躍しましたよ sign03と、教えてあげたい気持ちでした coldsweats01。 打力はまだまだかもしれませんが、確かに私が観戦している間にも美技連発という感じで、早稲田のヒット性の当たりを見事に捕球してアウトにしてしまうところは、さすがだな~と思いました。 

早稲田は、今日のスターティングメンバーをかなり?変更していました。 優勝がなくなったからというわけではないと思いますが、去年まで早稲田の主軸として活躍、ベイスタに入団した松本君の弟さんの歩己君や市丸君、川西君などなど下級生がスタメンで登場。 とてもフレッシュな印象を受けました。 私の母校はスタメン替えるといったって、4年生の使いまわしという感じで、それで試合展開が変わるわけでもなし。 埋もれている選手の中にもいい選手はいるはずなのですから、スタメンが結果を出さないなら、そういう選手をどんどん使って欲しいと思います。 

福井君の球のスピード には明治のおじさまがたも驚いていました。 ただ、まだコントロールが乱れがちですね。 それを克服できたら正真正銘の大投手になれるのに・・・と思うのですが、六大学でも早慶戦以上に緊迫して観戦しがいのある早稲田-明治戦で勝利投手になったのですから、成長したという感じ。 甲子園準優勝投手なんだから、もっともっと自信を持って投げて欲しいといつも思っておりました。 入学してすぐの東大戦でホームランを打たれたことが、ずっと精神的に響いていたのかな?

それから今日ふと気づいたのですが、明治の主将の遠山君って松商学園出身なんですね。 ということは、ドラマ「白線流し」のロケ地巡りをしていて舞台になった松商学園を訪れた時、たまたまそこで行なわれていた松商学園野球部の練習試合のメンバーの中に遠山君もいたのかもしれません。 あれは2004年のことでしたから。 ただ、2004年の夏の甲子園出場校は、同じ松本市の塚原青雲だったような記憶があります。

とまあ、相変わらずいい加減な観戦記で申し訳ありません。

早稲田は早慶戦で連勝しても勝率で法政を下回ってしまうので、残念ながら今季の優勝の可能性は消えてしまったようです。 ということは、優勝のかかった明治、法政が直接対決する来週の明治-法政戦は、盛り上がりそう。 都合がつけば観戦しようかな・・・・

そういえば、野村君人気?なのか、明治の選手送迎バスも、早稲田同様球場に横付けされるようになってしまいました。 去年は間近で選手たちを見られたのに・・・・ 私の母校にも、球場にバスを横付けしなくてはならないほど名実ともに凄い選手が登場して欲しいものです(バスすらなく電車で合宿所まで帰ってるらしいけど・・・)。

今日の勝利投手 福井君Fukui1 shine

Fukui2_2 Fukui3_3   Fukui4_3

     

試合には負けてしまったけど、今日も守備で好プレーを見せた上本君 shine (写真は、順に、ヒットで出塁した時、夏の甲子園決勝の対戦相手・市丸君とのツーショット)Uemoto2_2

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同点スクイズ、逆転タイムリーヒットを決めた小島君と土生君(さすが、広陵のキャプテン sign03Kojima

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 スタメン登場の川西君(早稲田実業出身)、松本君(啓二朗君の弟さん)と、川西君の代打で登場した主将・山川君Kawanishi

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明治の先発、継投の3投手(順番に、大垣日大出身の森田君、熊工出身の隈部君、鵡川高校出身の成田君)Morita

Kumabe

Narita

     

最終回、福井君をリリーフした おなじみ大石君Oishi 

        

試合終了(早稲田が勝ち点3 勝率の差で同じ勝ち点3の明治が現在2位)Someib3

   

応援団長さんお疲れさま sign01(いつ聴いても明治の校歌 note は感動的ですね)Someib4

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「ゴッドハンド輝」 その他軽井沢の思い出など・・・

最近、tv TVドラマって殆んど見ていません。

NHKの朝ドラ「つばさ」 を録画して見ているくらい。

夜のトレンディドラマは、たまに見てみようという気がして見ても、あまりのつまらなさに初回で挫折。 

つっこみどころ満載でしたが、TBSの昼ドラ「ラブレター」 (鈴木亜美・主演)は途中から見てハマったので、少女・高校時代編はレンタルビデオ屋にあれば借りて見るつもりです。

そして、最近、たまたまテレビをつけたら偶然やっていて凄く面白かったのが「ゴッドハンド輝」。 残念ながら前回、最終回と2回しか見れなかったので、本当に残念です。 現実離れした部分もいくつかあったけど、主演で外科医役の平岡祐太くん(このドラマで初めて知った若手俳優さん)や、共演の俳優さんたちが医療ドラマに、一生懸命そして真剣に取り組む姿が伝わってきたのが、たまたま見て感動した原因かもしれません。

原作はマンガ本らしいのですが、マンガではあまり取り上げられることのない医療関連を題材にしているところ、患者さんのことを思いやる「最高の医療」を目指して頑張る若手医師たちの姿が、たった2回しか見ていないけど、ひしひしと伝わってきました。

患者さん主体の「安田記念病院」を潰しにかかる、「医療は金が全て」のKZ病院の理事長?役のマイケル富岡(久々にテレビで見たという感じ)が憎たらしいまでの悪役に徹していているのですが、ちょっとギャグネタになりそうなキャラなのが笑えます happy01

これもDVD化されたら、絶対に借りて最初から見たいけど、再放送してくれるのがベストかな?

平岡祐太君は動きがきびきびしていて、本当のお医者さんみたい。 まさに適役でした。

安田記念病院の理事長役は、最初誰なのかわからなかったけど、何と渡部篤郎さんでした。 昔、沢口靖子さん主演のドラマ(そのドラマで共演していた別所哲也さんも、「ゴッドハンド輝」にロン毛 coldsweats01 の医師役で出演しています)で沢口靖子さん扮する美人OL shine の同僚(確か石田ゆり子さんだったかな?)のアッシー君をやっていたのに、今では随分貫禄のある役者さんになっていたので驚き sign03

その前にハマった壮絶な企業買収を描いたNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」 (大森南朋・主演 ← 大ファンです sign03 coldsweats01)が映画化されるので、こちらも楽しみです

GWの軽井沢は楽しかったけど、人が多くてちょっとうんざり。

以前中軽井沢に行った時は、もっと静かな雰囲気でした。 また星野温泉(とんぼの湯)の露天風呂で鳥のさえずりを聞きながらまったりとしたいと思うこの頃です。Hoshino2

HoshinoHoshino4

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「とんぼの湯」に併設された「村民食堂」のランチHoshino7

Hoshino6 地酒「千曲錦」冷酒 (飲兵衛 coldsweats01Hoshino3_2

       

ジョン・レノンもお気に入りだった森の中のティールーム「離山房」Karu1  

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駅前の「フレス・ガッセ」の自家製ソーセージを使った定食も美味Karu7_2

    

Karu5 Karu6

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悪天候の中試合強行? 東京六大学野球春季リーグ

今日は、もともと都合が悪かったので、神宮で観戦する予定はありませんでしたが、朝起きたら激しい雨に強風。 試合開始時刻直前には、東京では晴れ間も見えたようですが、強風の中の試合は、どの大学にとってもかなり大変だったと思います。

結果、第一試合の慶應-法政戦は、予想通り(意地悪な言い方だと思うかもしれませんが、エースの中林君が先発でも、接戦をモノにできない拙攻、貧打。 毎回工夫のない試合、2番手の投手不在・・・どんなに贔屓目に見たって今年優勝できる要素や材料は全くないし・・・)法政さんの勝利、勝ち点4となり、翌週の明大戦で余程のチョンボをしなければ、久々の優勝(3年ぶり)となりそうです。 現役の時にはプロにも注目された名選手だった金光さんですが、母校の監督になられてすぐに優勝はしたものの、その後、最強早稲田時代(かつての法政黄金時代に匹敵するのかな?)が続いただけでなく、昨年は東大さんにすら負けたり、5位になったりもしました。 最近では早稲田、明治の「かませ犬」的存在になっていただけに、強い法政の頃を知っているOBの方々にしてみれば、もし法政さんが優勝したならば、感極まってしまうのではないでしょうか? 私自身、お子様の時、金光さんにサインをもらったり、お話させていただいたので、法政さんが優勝したらならば、素直に祝福したいと思います(立教、早稲田戦で好投した加賀美君が慶應戦では登板しませんでしたが、故障してしまったのかな?)。 

第二試合の早稲田-明治戦は、まさかの佑ちゃん連投。 私の母校であれば、2番手不在ゆえに、中林君連投も考えられるのですが、去年の明治戦で松下君が荒木君にサヨナラホームランを打たれたことがいまだにトラウマになっているのか? 佑ちゃんが連投になってしまいました。 ただ、かつての躍動感のある松下君のピッチングを何度も見てきただけに、あのサヨナラホームラン以来、松下君の登板機会が減ってしまったのは凄く残念です。 応武監督が拒んでいるのか、松下君が自信がないからなのか、定かな理由は知りませんが、プロを目指しているのなら、乗り越えなくてはならない壁なのではないでしょうか? プロだったら一発満塁ホームランを浴びたからといって、避けて通ることは出来ません。 今年が神宮で観戦できる最後のチャンスなので、松下君の躍動感のあるピッチング、天真爛漫な笑顔を再び見ることが出来ることを祈っています。 

今日は佑ちゃんを連投させたのですが、昨日の疲れが残っていたからなのか、先制点を奪われてしまい、負けてしまいました。 結果、一勝一敗のタイとなったため、明日も試合があります。

明日は、またまたまさかの佑ちゃん先発、そして明治は、今日の試合でちょっとだけ投げた野村君が中一日置いての再先発となるのでしょうか? 

明日は晴れるといいですね。 都合がつけば、途中からでも観戦したいのですが・・・

最終の早慶戦は、何だか消化試合になりそうな気も・・・ weep

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東京六大学野球 今季初の神宮観戦 その3

早明両校の広陵高校(広島県)出身の選手たち

早稲田大学 松永君(3年生 ショート)Matsu_2    

早稲田大学 土生君(2年生 ライト)Hab1

Hab2

かつてのチームメイトの野村君(明治のエース)からヒットを打ち出塁upの写真)Hab3_2

広陵の後輩・上本君(ショート)とツーショットupの写真)Hab4_2

    

明治大学 上本君(早稲田の主将だった上本君の弟さん ショート)Uemoto1_3

Uemoto2 Uemoto3

Uemoto4_2

ヒットで出塁(その後、お兄ちゃん譲りの俊足で盗塁を決めました!)upの写真)Uemoto5

      

明治大学 野村君(2年生 投手というかエース sign01)Nom1

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★最後に、慶應-法政の試合の写真もちょっとだけアップします

絶対エース(匹敵する2番手がいない故 crying)の中林君(慶應 4年) Bayashi1_2

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正真正銘、法政のエースに成長した二神君(高校時代は、不祥事で夏の甲子園出場辞退←これには非常に疑問を感じますが・・・ した、早稲田の松下君が当時エースだった明徳義塾の代わりに夏の甲子園に出場)Futagami1_2

Futagami2

         

「赤」がトレードマークの梶本君(背番号「1」に恥じぬ活躍を期待しています!)Kajimoto_2

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東京六大学野球 今季初の神宮観戦 その2

第一試合 早稲田-明治

明治 先頭打者の荒木君Araki_2

   

早稲田 先発 佑ちゃん(逞しさが増した感じですね)Yu1_2

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タイムリースリーベースを放った早稲田の小島君(4年生唯一のスタメン)Kojima1

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一安打の小道君(明治)Komichi_3

   

 

完全復活?した謝敷君(去年は殆んど出場機会がなかったので心配していました)Shashiki_2

    

途中降板した野村君をリリーフした成田君Narita

   

難病を抱えながら頑張っている明治の柴田君(成田君をリリーフ)Shibata1

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今日の試合最後の投手、森田君(甲子園春のセンバツ準優勝投手 大垣日大出身)Morita1

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完投の勢いの力投を見せた佑ちゃんをリリーフしたスーパーストッパー大石君(ちょっとだけヒヤヒヤさせられる場面があり、マウンドに監督さんとルーキーで捕手の杉山君が集まりました)Oishi1_2

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東京六大学野球 今季初の神宮観戦 その1

いつも大学野球で訪れてくださるかた、お待たせしました。 といってもいつも駄文しか書けなくて申し訳ないのですが、今季初めて神宮球場で2試合観戦してきました。 上空に雨雲 cloud があったので、お天気が心配されたのですが、どうにか持ちこたえてくれました。

baseball 早稲田-明治慶應-法政(途中まで スミマセン coldsweats01)、と2試合観戦したのですが、結論から言えば、最初の試合は佑ちゃんがほぼ完投の好投を見せ(いい加減な私の記憶に間違いなければ、確か3塁を踏ませなかったはず)、一方の野村君は珍しく調子を乱して(夏の甲子園の決勝で、佐賀北の副島君に満塁ホームランを打たれた時のことが甦ってしまいました)リーグ戦初黒星を喫してしまいました。 明治は慶應に負けないくらいの貧打?に、早稲田が試合のしょっぱなからたたみかけるように点をとった(山田君と小島君のタイムリーヒット、しかも小島君は3塁打だったので、思わず塁上でガッツポーズを見せていました)ことが、野村君の敗因になってしまったような気がします。 9回からリリーフした大石君はちょっとだけヒヤっとさせられる場面がありましたが、佑ちゃんは、法政戦で涙を見せるほど悔しい思い(連敗)をしても、いつまでもひきずったりしないで、ちゃんと次の試合では立て直してくる精神力の強さが凄いと思いました。 詳しい試合内容は、東京六大学のホームページをご覧下さい。

慶應-法政の試合で気分が盛り下がって downwardright しまいました。 ということで、用事もあったということもあり、途中退場(母校愛に欠けた自分 coldsweats01)。 今日の試合も皮肉なことに中林君が投打に活躍しなければならない状況。 慶應にとっては不運な、つまり気味のポテンヒットがあったり、先制されたものの、その後は加点されず、接戦が続いていたので逆転のチャンスもあったのに、相変わらずの貧打、ここぞというところでヒットを打てない粘りのなさ、勝負弱さは、立教・明治戦の時と同じ。 さすがに学習能力のなさに呆れる?いや、これが現状の実力なのかもしれません。 ならば、お試しでもいいので、埋もれている下級生をリリーフさせるなり、代打で登場させるなり、起爆剤 bomb になるものを探せばいいのに・・・・試合の流れは お決まりのワンパターンという状況が続いています。 

法政さんが久々の優勝かな? とはいっても、今の法政さんにはかつての黄金時代のような圧倒的な強さは感じられないというか、今日の試合なんかはタイムリーヒット一本出れば慶應も勝つチャンスはあったのに、慶應のほうに勝ってやろうと言う闘志がみられなかったので、今季の慶應の優勝は多分なし。 二神君と加賀美君の成長した法政さんが、早稲田や明治に僅差で上回って優勝するのではないかと思います(そういえば、今日、中林君からソロホームラン放った松本君とは4年前の春のセンバツでも対戦していて、その時も当時・関西高校だった松本君は、中林君から何本かヒット打って、しかも盗塁も決めました。 試合は、雨の中、中林君が完投、塾高が関西に劇的なサヨナラ勝ち、今日のスターティングメンバーの殆んどがその時の塾高の選手だったというのに sign03sign03、あの時の闘志や粘りはどこにいってしまったんでしょう・・・・ weep

一昨年は加藤君(現・ヤクルト)、去年は相澤君という頼りになる投手がいましたが、今年は中林君レベルの2番手がいない苦しい状況、それに加えてチャンスに打てないとなると、今季どころか来季の優勝も苦しいですね。 「自分は田中まーくんタイプ」という闘志の人、田村君(名門・中本牧シニア、塾高出身、力道山のお孫さん、夏の甲子園ベスト8)あたりの登場を期待 heart04 している自分です。

最後に、広陵出身の選手を思わず贔屓目で見てしまう自分 coldsweats01 としては、今日の第一試合の早明戦は、優勝の行方を占う大切な試合というだけでなく、広陵の選手を何人か見ることができたので十分楽しめるものでした。 特に、去年の早稲田の主将、上本君の弟さん(崇司くん 「背番号16」)がスタメンで出場、ヒットで出塁、盗塁まで見せてくれたので感動しました。 弟さんはお兄ちゃんより更に小柄で顔もちょっと似てないのだけど、バッティングフォームや俊足なところは、お兄ちゃん譲りなのかな? 阪神に入団した上本君が一軍のレギュラーになったら横浜スタジアムに観戦に行きますよ。 ベイスタに入団した細山田君は、早くも正捕手の座を獲得しそうですね。 

その2その3に本日の試合の写真をアップします。

気がついたのですが、今日の早稲田-明治の試合、それぞれの先発が佑ちゃんと野村君なので、 「佑-祐 対決」 (斎藤佑樹&野村祐輔 heart04)ですね sign01happy01

追記: 今日、明治側のスタンドに、故・島岡御大(かつての名物監督)の郷里、長野県高森町の少年野球団のご一行様が観戦に訪れていました(すごく早い時間に神宮へ向かって高森町を出発したんでしょうね)。 かつてはプロ野球以上に人気のあった大学野球なのに、今は一部の試合を除いて閑古鳥状態。 高校野球に負けないくらい熱戦や好カードがあったりするので、チビッコの観戦大歓迎。 これからもどんどん野球少年に観戦してもらいたいものです (追記: 時々チェックさせていただいている明治大学野球部のブログにこの子たちのことが載っていました。 選手のみなさまは、試合後にもかかわらず、合宿で高森町の方々にお世話になっているということで、交流会もあったそうですね。 その写真を見ると、パパが東大の名選手だった大越君、お元気そうですね。 副将を任されているようなので、卒業までにマウンドで投げる姿も見てみたいですね)

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小旅行でまったり・・・

今年のGWは、体調不良なこともあって、恒例の春スキーはパスしました。 代わりに、久々の軽井沢で命の洗濯(ちょっとオーバー? coldsweats01 )してきました。

今の軽井沢は、堀辰雄の「木の十字架」や朝吹登水子さん(の別荘が、中軽井沢の塩沢湖タリアセンに移築されたそうです)の随筆の世界とは程遠い世界となってしまいましたが、学生時代の思い出が沢山つまった軽井沢は、長野新幹線開通でお手軽に訪れることができることもあり、近場でくつろぐには最適な場所です。

ただ・・・老舗が続々と閉店して俗化されてしまったのは残念ですが・・・

東京六大学野球のほうは、松下君先発で一戦目を落とした早稲田大学(対・立教)が、佑ちゃんと大石君の踏ん張りで何とか勝ち点ゲットしました

ということで、まだまだ優勝の行方はわかりません。 明治-法政戦がカギを握る大切な試合のような気がします。 法政の加賀美君、明治の野村君は、今までの試合以上にピッチングに気合が入るのではないでしょうか? 優勝を狙うには、ちょっと他力本願になってしまった早稲田は、明治戦が最重要ですね。 母校のほうは、本当に「中林君様様」な感じです。 冒険のできない采配が、かえって「優勝」の文字から遠ざかる原因となっているのでは? 他校のように代打でもリリーフでもいいので、元気のある一年生はどんどん使って欲しいものです。

体調が良ければ、5月の第3週目から神宮球場で観戦するつもりです。

万平ホテル(までの森林では、樹木の香りが気持ちよかったです) 01_4

ブルーベリーがみずみずしいタルト02_2

紙の伝票ではなく木の札というところがレトロモダンな感じ03

        

           

        

     

川上庵(オシャレなお蕎麦屋さんといった感じ)07

05_2  冷酒は、信州飯山の水尾(凄く美味 sign03coldsweats01)04

天せいろは、エ ビの頭付きでした06

 

信州の牧場の牛乳 taurusは、空気のせいかもしれませんが、何故か美味しく感じられます。08

  

軽井沢のお気に入りのスポット、雲場池10

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明日からは小旅行(御開帳は諦めます)

連休初日はお天気が良かったので、お洗濯、身の回りの片付けの日となりました。 DVDやCDも3年以上見たり聴いたりしていないものは処分しました。

5月になったら暖かくなったので、冬物もクリーニングに出し、洋服の入れ替えもなんとか終了、明日からは小旅行に出かけます。

本当は善光寺御開帳に行くつもりでしたが、凄い混雑をしているそうなので、今回は諦めました。 回向柱に辿り着くまでも何時間も待つそうなので・・・(前回のご開帳の時は、平日に訪れたこともあり1時間程度の待ち時間でした) 

高さ10メートルの回向柱には前立本尊様の右の御手に結ばれた金糸が善の綱となって結ばれ、柱に触れる人々にみ仏のお慈悲を伝えてくれるということから、この期間、回向柱を目指して沢山の方々が朝から参拝に訪れます。

5月中の平日に都合がつきそうでしたら、日帰りで行こうかとは思っています。

前回(7年前)の御開帳と、早朝の善光寺の「お数珠頂戴」、何年か前に、私のお気に入りのお店「蔵部」で夜のお食事をした時の写真を掲載させていただきます。 いつもランチですが、夜のお食事は一度だけです。そしてここで、肉料理をいただいたのも夜のお食事一度だけです。

7年前のご開帳Naganostation

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お食事は、善光寺近くの「門前茶寮 弥生座」(江戸時代の町家を再生したお店)で地元の旬の食材を使った郷土料理をいただきました。Goakicho5

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お土産に、善光寺の漢方(胃薬)と目薬を購入(笠原十兵衛薬局 発売)。Gokaicho8_2 

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夜の蔵部 Kurabu10

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食後のデザートは小布施の栗の入ったアイスクリームでした。Kurabu11_2

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お数珠頂戴 

日の出と共に始まる善光寺本堂のお朝事の前後には、法要の導師を務める善光寺住職(男性のお貫主さま、女性のお上人さま)が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式があります。 数珠で撫でてもらうことにより、功徳を授けられるという儀式ですが、私も早起きして参加しました。

早起きワンコくん dog Zenkoji1

早朝の参道はひっそりZenkoji2

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早朝にもかかわらず、本堂には、ご利益にあやかろうと沢山の参拝客が訪れていました。

PS. 忌野清志郎さんが亡くなってしまいました! 最近訃報ばかり続いて悲しいですね。

RSサクセションの曲はあまり聴いたことありませんでしたが、忌野さんといえば、坂本龍一さんと演奏しながらキスしちゃった「いけないルージュマジック」でしょうか? 亜月裕さんがよくマンガの中でRSサクセションのこと語っていました。 ご冥福をお祈りいたします。

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