激しい雨に耐えかね、観戦途中で終了
今日は午後から激しい雨
が降るとの予想でしたが、昨日体調不良で観戦できなかったということが心残りで神宮へと向かいました。 早明戦は観戦したとはいうものの、やはり早慶戦を観戦しなければ後悔すると思ったので。
日中も時折激しい雨に見舞われましたが、薄日が差してきて、試合開始時には雨も止んでいましたが、試合が進むにつれ、黒い雲が上空を覆い始め、5回頃から激しい雨が降ってきました。 慶應の投手が先発の小室君から田中君に代わり、早稲田の攻撃の途中で試合中断となりました。 試合は再開するとのことでしたが、あまりに雨が激しいので、再開する時間も定かでないし、豪雨の中での観戦は、昨日から体調の不良の私にとって耐えられないと思い、後ろ髪を引かれる思いで球場を去りました。 その後、自宅に戻ると、こちらは雨が降った形跡もなく、NHK教育が中継をしてくれたお蔭で、しかも録画時間を長めに設定していたので、再開後の試合をテレビでゆっくりと見ることができました。
慶應は小室君から田中君にスイッチしましたが、早稲田はその後、福井君-松下君(ナマで見たかった~
)-大石君(今日はスタメンで何とショートを守っていました。 しかも打でも3塁だを放ち、大活躍
)とリレーしたようです。
慶應-法政の試合はあまりのつまらなさに途中で帰ってしまいましたが、今日の試合に限って言えば、負けはしたものの(5-6の惜敗)、緊張感のある試合で、見ごたえがありました。 最後までこの緊張感、接戦が続いていただけに、途中で帰ってしまったことを後悔したほど。 早慶戦では普段の2倍の力を発揮するとはいうものの、今日みたいな試合展開をしていれば、少なくとも明治、法政には連敗しなかっただろうと思いました。
今日の試合、慶應側の功労者は、塾高出身の竹内君と渕上君でしょう。 特に竹内君は3安打3打点と大活躍。 竹内君の活躍がなければもっと点差が開いていたはず。 そして、珍しく、高橋玄君がヒット打ったのも大きいですね。
負けはしましたが、初めて見た先発の小室君も常時140キロ台の投球をしていたので、3年生くらいから実戦を積んでいれば、もっともっと活躍していたのではないかと思いました。 そして、小室君をリリーフした田中(宏)君も投打に活躍。 田中君も初めて見たのですが、見た感じでは制球力の良い投手なので、秋には中林君と共に投の主軸になって活躍して欲しいと思いました。
対する早稲田は、明治戦に引き続いて福井君が登板。 150キロ台も何度か出ていました。 そのたびに、早稲田側の応援席からは地鳴りのような歓声が沸き起こりました。
けれど、球は滅法速いものの、時々制球が乱れたり甘いところに球が入ると、慶應の選手にすかさず狙われヒットを打たれていました。 ただ、点をとられると、とられた分、自分で取り返していた(ソロホームラン)ので、最後には勝利投手となりました。 甲子園で優勝投手となり、巨人の指名を蹴ってまで早稲田に進学したのに、入学した年に、東大さんにホームランを打たれ、それから停滞していましたが、今季は甲子園優勝投手らしい活躍をしましたね。 来季もこの調子で頑張ってもらいたいと思います。
珍しくヒットを放った高橋玄君と打に貢献した渕上君(いずれも塾高センバツベスト8の時のメンバー)
スタメンショートで登場、打でも3塁打を放った大石君(ボールを捕球し損ねたサードの梶本君に失策が記録されてしまいました)
梶本君は、高校時代、秋の四国大会で福井君からヒットを放ちましたが、今回の対戦ではヒットなし
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