慌しく過ぎていった日々
平塚に日米大学野球選手権代表選考合宿を見に行ったにもかかわらず、肝心の選手権のほうは結局観戦できず、気づいた時には試合の全日程が終了していました。
3勝2敗で日本が優勝したとのこと。 おめでとうございます。 佑ちゃん、東浜君、野村君など投手陣の活躍も見たかった!と思いました。 が、私自身は慌しい日々を過ごしていて、試合のことすらすっかり忘れてしまい、お恥ずかしい限りです。 というか、新聞やテレビを見ている余裕もありませんでした。
日米大学野球以外にも高校野球の予選が全国各地で繰り広げられていますが、神奈川県では既に優勝候補の筆頭だった、横浜高校、商大(春の県大会優勝校)、塾高が現時点で姿を消すと言う波乱がありました。 去年、決勝で塾高と延長戦の死闘の果てに惜敗した東海大相模も早々と姿を消しています。 現在のところ、3回戦で塾高を破り、ノーシードで勝ち上がった桐蔭学園、横浜創学館、桐光学園、横浜隼人が残っています。 土屋監督が復活した桐蔭学園の久々の甲子園出場にも期待しています。 現在ユニークな発泡酒のCMが話題の清原選手すら一目置いていたという知性派志村投手がエースだった時が凄く印象的です。 大学でも志村様様という感じでした。 桐光は今や甲子園の常連という感じですが、何故か初戦で負けてしまうので、甲子園での印象が薄いのです。 横浜創学館には横浜高校の筒香君(高校通算69本塁打)に匹敵するスラッガー(円垣内選手 54本塁打)がいるそうですが、甲子園に出場したなら、チアのみなさまの小悪魔アゲハ風メイク
は、やや違和感感じるかも・・・
。 甲子園であのようなメイクのチア今まで見たことないもんで・・・
私が高校生の頃は、確か横浜商工という校名で、略してYTCと呼ばれていました。
日米大学野球選手権の試合開催の時期は広島の某所にいました。 広島では夏の甲子園の予選が行なわれていたにもかかわらず、その後の大雨で、試合が出来ない状態が続いたようです。 大雨の被害者の方々も大変だったと思います。 家が流されたり、亡くなったりした方々のことを考えると、心が痛みます。 私が子供の頃にも、ちょうどこの時期、近くの川が氾濫して山陽本線が不通になったことがありました。
広島県では、今回ノーシードとはいえ、伝統と底力はさすがの広陵が、今のことろ順調に勝ち進んでいます。 応武 早大監督の母校・崇徳やプロ注目六信投手のいる新庄が早々敗退するという波乱がありました。 現在残っているのは、広陵、広商、如水館、山陽、盈進、呉港など、過去甲子園歴のある高校ばかりですが(といっても、呉港の夏の出場は、戦前の話ですが)、去年の国泰寺高校同様、福山の誠之館(公立)が残っているのは大健闘(去年の県大会準優勝の総合技術高校に勝ちました)でしょう。 藩学からの歴史のある文武両道の名門校で作家・井伏鱒二さんの母校としても有名です。
そして広陵の相手は三原高校だった とは・・・三原高校久々の甲子園も期待していたのですが、広陵が相手では・・・書きたいのはヤマヤマですが、わけあってやめときます
。
今週は安曇野でまったりとしていました(写真は 安曇野ちひろ美術館です)。 聞こえるのは川のせせらぎと風のさんざめく音だけ。 こんなことろで、何もせず一ヶ月くらいのんびりしたいなって思うこの頃です。
併設のカフェ
からの眺めもバツグンです!
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