Winter Party ~★

10月にのんびりし過ぎたこともあり、11月から多忙モードに突入して体がついていけない状態です。 今年もあと20日弱しか残っていないというのに、仕事を年内に全部片付けることができるのか心配です。

週末は疲れているのと、baseball 高校野球、大学野球もオフシーズンなので、最近書くこともない状態です。

来年、甲子園で「オール早慶戦」の構想があるようなのです。 11月は仕事が超多忙で甲子園に行けるかどうか今の時点では何とも言えませんが、残業&休日出勤してでも23日(祝日)は甲子園にかけつけたいと、今からあれこれプランをたてています。

以下スポーツ報知より一部引用させていただきました。

甲子園でのオール早慶戦が53年ぶりに実現へ。東京六大学リーグの早慶両大学の現役部員に、社会人野球で活躍するOBも加わって行われる全早慶戦が、来年11月23日に甲子園球場で計画されていることが10日、分かった。高校野球の聖地で全早慶戦が行われるのは1956年以来53年ぶり。早大のエース・斎藤佑樹(2年)にとっては、母校・早実を夏の甲子園初制覇に導いた06年夏以来の凱旋登板となる。

 延長15回引き分け再試合となった駒大苫小牧・田中将大(現楽天)との決勝戦での投げ合い。7試合、69回を投げ抜いて名門・早実を日本一に導いた斎藤。「ハンカチ王子」の流行語を生み出し、日本中を“佑ちゃんフィーバー”に巻き込んだ、あの夏の感動がよみがえる。

 全早慶戦は、早慶両大学の野球部OB会が企画、主催し、全国各地で不定期に開催されている。斎藤が早大に入学した昨年は、ナゴヤDと静岡・草薙で行われ、それぞれ2万8000人、1万2169人が押し寄せる大盛況だった。すでに、当日の甲子園のスケジュールも確保。関西ローカルでのテレビ中継も検討されるなど、白熱した早慶応援合戦がアルプス席で展開されることになりそうだ。

 関西での開催は1991年(西宮)以来18年ぶり。甲子園では、56年6月17日以来、実に53年ぶりだ。この歴史的一戦は、早大にとって負けられない戦いとなる。53年前は0-8と完敗。38年の甲子園初対決でも4-7で敗れている。地元出身選手を起用したり、社会人野球のOBも混在するエキシビションマッチとはいえ、三度目の正直でリベンジしたいところだ。

 
 ◆「高校の早慶戦」は来春に期待 甲子園といえば高校野球。早実は春夏合わせ45度出場し優勝2度、慶応は1916年の優勝を含め春夏で17度出場した(慶応商工の出場を含む)。だが、両校の甲子園での対決は実現していない。慶応が現在の神奈川・日吉に移転した49年以前はともに東京にあり、甲子園出場を争った。両校が同時出場したのは56年夏だけ。09年センバツは、明治神宮大会に優勝した慶応の出場が決定的。秋季都大会準優勝の早実がセンバツ切符を手にすれば、甲子園での「高校早慶戦」も夢ではない。
その前に、春のセンバツで塾高&早実W出場が濃厚になってきたので、春も(本決算とぶつかるので甲子園行きはちょっと厳しそう~ weep)何とか甲子園で観戦したいと思っています。 塾高の白村君、早実の小野田&鈴木君(いずれも投手)の投げあいが実現したら最高 sign03 ですね。

忙しい忙しいといいつつ、冬のボーナスが出たので、ちょっとシアワセな気分。 といっても友達とランチしたり、おうちでワイン wineを飲みながら音楽を聴いたり、DVDを見たりすることが私にとってもささやかなシアワセです。 明日はまたまた安芸津の牡蠣が食べられそうなので、本当に楽しみ。 私のお友達はご主人が東北出身なので、宮城の牡蠣(もふっくら&プリプリしていて美味しいですよ!)派ですが、私は何と言っても育ちの都合上?広島の牡蠣がやはり一番好きです。 広島では生牡蠣も食べますが、こちらではフライばかりでしたが、明日はちょっと違う牡蠣料理にしようかと思っています。

Rickie_lee_jones ボーナスをもらった日は忙しくて銀行でおろす暇はありませんでしたが、頑張った自分へのささやかな御褒美のつもりで、「横浜そごう」で買っておいた、ちょっと高価な「飲み切りボジョレー」で乾杯 wineしました。 普段は地元スーパーで買いだめしたお手ごろ価格のものです。 久しぶりにリッキー・リー・ジョーンズの「POP・POP note」を聴いています。 彼女なりの解釈でJAZZとかスタンダードナンバーを歌っています。 彼女のアンニュイでけだるい声が哀愁を誘います。 演奏も殆んどアコースティックギター。 というわけで、 疲れてぼ~っとしたい時に無性に聴きたくなります。 ジャケット買いすると見事にだまされる音楽です。Noouveau

Flying_cowboys_2

彼女のアルバムで他に好きなのは「Flying Cowboys」です。

Ipod_3  さすがにワイン wineを飲みながらBREAKERZはありえません sign03coldsweats01、とかいいつつ、CDを買えばいいのに You Tubeにあった BreakerzのPV「Winter Party noteをiPodにセこくダウンロードした自分 coldsweats01。 赤いチェックのジャケットのDaigo君が超キュート heart04。 CDは4種類同時発売されてるらしいですね。 過去のシングルのPV集がついてるのが良さそうだけど・・・特典付と通常盤の2種類だけで十分のような気が・・・・

来年の手帳を購入するために母校を訪問したら銀杏並木の美しかった shine こと・・・(神宮外苑の銀杏並木もきっと綺麗でしょうね・・・)1a

1b 1c

                                                                                                                   

そして鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏も美しく色づいていました。Kamakura2_2

Kamakura3 Kamakura1

|

「広島県立美術館」で 夭折の画家・靉光の作品に再会

Hiroc10 広島市内で時間が出来たので、前から一度訪れてみたかった「広島県立美術館」で、ちょうど開催中の特別展「KAZARI  日本の美の情熱」を鑑賞しました。 それと同時に、開館40周年の特別展も開催されていたので、そちらのほうも覗いてきました。 中でも広島ゆかりの画家たちの絵を出品した「油彩画編」に惹かれました。 というのも、私が以前、人の少ない冬の平日の信州の塩田平にある「信濃デッサン館」で出合った夭折の画家 靉光の作品と再会したからです。 これは奇跡のようなめぐり合いだと思いました。Hiroc1_2

Hiroc3 Hiroc2 

ガラスの向こうの庭園は広島藩主浅野家の別邸の庭園だった縮景園です(時間が遅かったと、過去に何度か訪れたことがあるので、今回は見学しませんでした)

Hiroc4

Hiroc5_2

                                                                                                                  

時間の止まったような冬の晴れた日の塩田平で鑑賞した靉光、松本竣介、村山槐多、関根正二、松本竣介、野田英夫の絵(といっても、デッサンや素描が殆んどです)はどれもみな素晴らしいものばかりでしたが、特にここでは色彩的に野田英夫の絵に魅せられました。Shiota1_2

Shiota2_2  その後、関根正二や松本竣介の作品は、福島県立美術館や倉敷の大原美術館でも鑑賞していますが、とても不思議な名前「靉光(あいみつ)」(39歳の時、上海の野戦病院で戦病死)の作品に再会したのは本当に久しぶりのことです。 

「信濃デッサン館」の館主 窪島誠一郎さんは、自著の中でも靉光の絵の素晴らしさを語っていましたが、正直その時は私にはまだ彼の絵の良さに気づいていませんでした。

今回特に気に入った靉光の作品は広島県立美術館所蔵の「コミサ(洋傘による少女)」と「帽子をかむる自画像」です。 どちらもくすんだ色使いながらも重厚な感じで、後者(自画像)は自分自身への内省的なまなざしが絵にはっきりと表れているように思えました。

広島といえば、あまりに平山郁夫画伯が有名ですが、生前は陽の目を浴びることもないままに、若くして戦地で散った靉光の絵に魂を感じた私です。

黄昏てゆく広島の街がとても幻想的に見えました。Hiroc6

今回は観光目的だけでなくいろんな事情があってのことでしたが、それでも長期滞在したため、心癒されながら過ごすことが出来ました。 神に感謝。Hiroc7_2

Hiroc8 Hiroc9

                             

                              

東京六大学野球秋季リーグ、またしても、慶應に続いて法政さんが東大さんに負けるという大波乱がありました。 今季、対東大戦では慶應、明治、法政が苦戦を強いられています。 もしかしたら東大のエース鈴木君が好投手なのかもしれませんね(現在 投手成績 堂々のベストテン内ですが、自責点32はちょっと多すぎ wobbly)。 もし東大じゃなくて別の大学の野球部に所属していれば、味方の援護もあってもっと勝ち数が多かったかもしれません。 目下投手成績は、自責点、防御率ゼロの明治の野村君が佑ちゃんを抜いて堂々のトップです。 去年の夏の甲子園での満塁ホームランから立ち直って随分成長しましたね。 今では一年生にして明治の頼れるエースになったという感じがします。春はまだ初々しい感じだったけど、今ではエースの貫禄十分堂々としていますね。 明治は今日で全日程を終えたので、投手成績一位は不動のものとなりました。

善波監督からも絶大なる信頼を得ているのか、今日も最後に野村君投入となりました(勝利投手は岩田君)。 負けた立教は、先制点を挙げたものの、その後明治の投手に手も足も出なかったというよりは、失策などで自滅したという感じかな?

さすがに自分の立場上、早稲田の選手の出待ちはできませんが、母校との対戦ではない明治の試合の時は、どっぷり ふつうの野球好きのおばさん になり切っているので、春は間近に野村君を見ることができました coldsweats01 (殆んどノーガード)。 この時、何故か野村君の回りに集まっていたのは、初老のOB、現役明大生(それも何故か男の子ばっかり happy01)、数少ないご婦人方でしたが、今後現役明大生の女の子 lovely のファン も増えるのではないかと、いや増えることを願っています。

今週末からはいよいよ早慶戦。 多分2日続けて観戦は無理だと思うのですが・・・(休日出勤の可能性もあるので) もし母校が先勝したら、何とか都合つけて日曜日も見たいです。

早慶戦とほぼ同時期に開催される 高校野球関東大会の塾高の行方も気になります。 今の塾高の敵は対戦校ではなく、己にあるのではないかと思います。 ちょっとでも慢心をみせれば、去年春のセンバツ初戦敗退の時と同じような憂き目に遭いそうなので、必勝体制、総力戦で臨んで欲しいと思います。 一勝すれば神奈川県一位の貯金でセンバツ確定。 そうなれば、間違いなく東京大会準優勝の早実のセンバツ出場の可能性大ですね。 高野連の新会長さんは元 早大総長の奥島さんですし(奥島さんの母校、宇和島東も上甲監督が済美に移籍するまでは甲子園で優勝する強豪校の一つでしたね)。

春のセンバツも今から楽しみになってきました。 

|

「福田銘柄」井上工業(群馬県)が破産

ちょっと重いタイトルで申し訳ありません。 反して内容は凄くうすっぺらいのですが coldsweats01

新幹線に乗り高崎あたりを通過すると、環をなした妙義、榛名、赤城の山系が見えますが、高崎の企業のビルとしては一番高層の地元の名門企業「井上工業」の看板が必ず目に入ります。 この井上工業は明治時代の創業で、やはり新幹線に乗っていると必ず目にするものが、「高崎観音」なのですが、この高崎観音を建立したのも井上工業さんと言われており、破産する前は「福田銘柄」とも言われた地元の名門企業だったそうです。

ちなみに井上工業さんは「福田銘柄」というだけでなく、あの田中角栄さんが初めて勤務した会社でもあり、彫刻家から預かった高崎観音の原型を運んだのが田中角栄さんとも言われているようです。

何故、私が井上工業に関心を持ったかというと、17歳の時、ギターを弾いてて感電死した山田かまちという少年の絵を高崎まで見に行った ことがあるのですが、そこで購入したパンフの略年表には、氷室さんや松井恒松さんと幼稚園の時から中学卒業するまで同級生だったという記述と共に、かまちの絵の才能を早くから見抜いていたのが、「井上工業」という地元の名門企業(井上工業)の元・社長であり高崎文化界の泰斗でもあった井上房一郎翁だったと書いてあったからです

かまちの通った高崎高校は、福田赳夫(このまえ首相辞めちゃった福田康夫さんのお父様)さんと中曽根康弘さんという歴代総理を2名も出した名門校であるというだけでなく、甲子園(センバツ)に出場、故・山際淳司さんの名著「スローカーブをもう一球」のモデルにもなった川端俊介投手とか、パチプロになっちゃった人とかいろんな人がいるという印象です。

もともと私は絵画鑑賞が趣味の一つだったのですが、最近都内の企画展はどこもラッシュアワーなみの混雑ぶりなので、すっかり足が遠のいてしまいましたが、地方の美術館には時々足を運びます。 群馬の美術館に福沢一郎の絵を求めて訪れ、それがらみで高崎高校出身の美術の先生とお話する機会があり、美大卒ではなく東大文学部出身でシュールな感性の持ち主である福沢一郎の絵の話になったのですが、「福沢一郎の絵は確かに絵は素晴らしいが、文化勲章はもらっちゃダメ。 無冠?の大家・山口薫の生き方のほうがボクは好きだ(10年くらい前の話なので、少し曖昧)」と切り返され返答に困った思い出があります。 しかし、気がついたら、山田かまちやヒムロックや布袋さんの話になっていたのには笑えました(どういう話なのかは、ちょっとワケありなので省略 coldsweats01)。

ということで、井上工業を知ったのは、かまちの絵がきっかけでした。高崎観音を建てたとか、田中角栄が初めて勤務した会社というのは、後に知ったことです。 公共事業の減少は、地元の名門企業すら破産に追い込んでしまうのでしょうか?

話は変わって、テレビで偶然DAIGO君のPVを見てからというものの、あの天然キャラにすっかりハマってしまいました。 私の場合、竹下登元総理のお孫さんということは後から知ったことで、PVを見て、凄くイケメンな人だな~と思ったのですが、YOU TUBEでいろいろ見ていたら、翌日睡眠不足になってしまったほどです。 DAIGO君の天然キャラは何か凄くインパクトがあって・・・

確かにブレイクのきっかけは「竹下登元総理の孫」(ダウンタウンが司会する歌番に出演していた時の映像の中に、「創政会」の冊子を手にした竹下元総理の映像があったのは、ちょっとマズいわ~って思ったけど。)カミングアウトだったのかもしれませんが、それを抜きにしても容姿端麗、声もいいし、あの氷室さんはDAIGO君のことを早くから注目してくれていて「君、いちいちカッコいいね shineと言って、自分の楽曲を提供してあげたそうですから(確か、氷室さんは、ジャ○ー○系と一緒にテレビ出演しない人だし、他のアーティストに楽曲を提供することはあまりなかったはずです)、磨けば光る可能性は大いに持ち合わせていたということでしょう。 その曲は氷室さんも別の歌詞で歌ってたので、DAIGO君のほうは、ヒットこそしなかったようですが、氷室さんには先見の明があったということでしょうね。

とはいっても、同じ曲を歌うとヒムロックのオーラに霞んでしまうのだけど・・・

これまでにも大物の二世みたいな人が沢山デビューしていますが、出てしまったあとはあくまで本人次第だと思います。 DAIGO君はスター性があるし、感性豊かだし、羞恥心に負けないくらいオバカキャラではあるけど、ここ最近一番気になるキャラであることは間違いありません。 しぐさや表情が凄くナルシストっぽいので、普通の家庭に育っていても、この子はきっと「JUNONスーパーボーイ」とか「メンズノンノ」のオーデションに応募してそうな気がします coldsweats01

|

母校に行って来ました

消化しないと消滅してしまう年休がまだ余っているので、半休して母校に行って来ました。12月は超忙しくて残業の嵐だったのですが、漸くひと段落、ちょっとだけ休む時間ができて、さてどうしようと思い、ちょうどこの時期母校やその周辺の銀杏や紅葉が美しいことを思いついたのでした。 去年と同じように、近くのイタリア大使館の近くも散歩したのですが、写真は去年の日記に載せたので今回は省略いたします。 母校の銀杏を撮影しましたが、ケータイのカメラで撮影したので画像はイマイチで申し訳ありません。 勉強はあまり好きじゃないけど、学校の雰囲気が好きだったので、授業はきちんと出席していました。 そのお陰で成績はかなり良かったです。 新図書館が出来る前の旧図書館(国重要文化財)の風景が好きです。銀杏の黄と赤レンガの色が見事に調和して美しいです。  このレトロモダンで壮麗な建物(ゴシック式洋風建築)の設計を手がけたのは、曽禰中條建築事務所で、この中條精一郎氏こそ共産党の宮本顕治元委員長の最初の妻で小説家だった宮本百合子(旧姓・中條)さんのお父様でいらっしゃいます(そういえば某学部のN村先生は宮本顕治論とかいう自分で書いた本を授業に使ってたような・・)。 百合子さんは17歳で文壇に彗星の如く現れた天才少女で、プロレタリア作家としても有名ですが、少女時代は森鴎外のご令嬢の茉莉さんと同じピアノ教師(当時日本で3本の指に数えられるほどのピアニストだったとか)に個人レッスンを受けるなど、かなりのお嬢様だったようです。 またまたお話が脱線してしまいましたが、この時期、母校の旧図書館と銀杏の木に美しさに心が洗われます。 K4

K5K3_3 
生協で来年の手帳を買いました。 生協で思い出しましたが、慶應150周年、早稲田125周年(六大学野球でも両校の選手が袖のところに150周年、125周年っていうのつけてますね)のコラボレーションクラッチバックというのを販売しています。 お値段は確か600円?くらいだったと思います。 両校の学生さんや関係者でなくても買えます(大学の頃は、駿河台のバイト先近くの明治大学師弟食堂でずーずーしく食事してたじぶん(^_^メ))。 私は神宮で買った大学スポーツ新聞を保存するのに使うようにしました。K6_4  

スポーツ新聞ではここんところ続々甲子園を沸かせた選手の進学先が報道されていますが、うちの大学は今年も超不作なのかなあって思うと、本当に寂しいです。 上本君が早稲田の新主将、副主将が細山田君との発表を見ました。 彼らもラストイヤーなのは寂しい。 また松下君が3塁側に遊びにくれることに微かな期待を・・・須田君を至近距離で見ても声すらかけられない自分なので、松下君が3塁側に遊びに来てくれたからって声をかけるわけでもありませんが、あと2年、上本君と松下君(ともに広島県人←ここが重要!)の隠れファンとして細々とひっそり応援します(^_^メ)。 

|

国立新美術館と来年の高校野球県予選区割り発表の件

六本木(正確には乃木坂)に新しく誕生した「国立新美術館」に行って来ました。 毎年この時期恒例の「日展」開催が、今年から上野の東京都美術館から国立新美術館に変更になったためです。 大学生の時はそりゃもう・・って感じでしたが(^_^メ)、六本木のWAVEがなくなってからは殆どこの界隈を訪れることは少なくなっていました。 個人的には、日展鑑賞後に池之端、谷中界隈をぶらり散歩するのが好きだったのと、場所的にもわかりやすかったという理由で東京都美術館での開催が気に入っていました。 しかし、六本木ヒルズに続いて、 「東京ミッドタウン」という新名所が出来たようなので、そこも帰りにチラっと立ち寄って見ることにしました。 「フェルメール展」も同時開催されていたのでかなりの人出でした。フェルメールのほうも割引券をもらっていたので鑑賞しようかどうしようか迷いましたが、ここ最近のフェルメール人気も手伝ってかなり混雑していたので諦めました。 フェルメールは好きな画家の一人ですが、一向に進まない列に並んでの鑑賞はストレスになるので最近では美術館から足が遠のいてしまいました。 ・・・ということで、大原美術館とか信濃デッサン館とか福島県立美術館のような地方の美術館でのんびり鑑賞するほうが楽しみです。 日展は日本画と洋画を見るだけでもかなりの時間が必要ですので途中休憩を挟むにはもってこいのカフェもあります。 3Fにある話題のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」の限定ランチはすぐに終了になってしまうようです。 並ぶのは苦手なので、2Fのサロン・ド・テ ロンド」でサンドウィッチをいただきました。07112402_3

07112403_2 07112406_3
07112405

「東京ミッドタウン」はいき なり訪れても何がなんだかわからない状態です。 近々友人と会うのでミッドタウンあたりは・・と言っていたのだけれども、やっぱりいつものように新宿になってしまいそうです。 いきなり行ってどんなお店があるのか把握するのはかなり難しい作りになっています。 六本木ヒルズ以上に複雑な感じ。 軽井沢に行った時には必ず立ち寄る旧軽の「ブランジェ浅野屋」 (四谷店は知らないうちに閉店になっていました)さんが入っている(ガレリア 1F)ので、家族みんながお気に入りで石窯で焼いた「軽井沢レザン」を買って帰っただけです。 07112401

07112408_2

07112407
先週の今頃は広島にいたのでした。 六本木では迷子状態なのに、広島は地図なしで歩けるのですね。 子供の頃の記憶は恐ろしいって思いました。町がどう変わろうと、新しい建物がいつのまにか増え見覚えがなくても、ここにこういう町があるって今なお記憶に残っていて、そこに辿り着けることに、我ながら感心してしまったほどです。 スキーと登山&トレッキングが趣味なので、最近は信州で過ごすことが多かったのですが、久しぶりに広島を訪れて懐かしい気持ちでいっぱいになりました。 本当は友人と小布施マラソンを目指していたのですが、貧血と不整脈にみまわれて断念していなければ、夏に広島には行っていなかったでしょう。


最後に、来年記念大会を迎える夏の高校野球代表は、大阪とともに神奈川は2校になります。 前回は松坂投手で優勝した横浜高校の力ががダントツでした。 西は平塚学園が初出場しました。


前回は西東の区割りでしたが、今回は横浜市内に区割り境界線ができて北南に分かれます。 秋の県大会で優勝の横高は南ブロック、準優勝の塾高は北ブロックなので両校が夏の県予選でぶつかることはありません。 横高は一年おきに好投手が出て、松坂投手の翌年は不作でした。 涌井君の次も不作で、現在慶應野球部の中林君(何だかいつも途中スタミナ切れって感じですが)の時は、西嶋君(明治)、明治神宮大会に出場した櫻田君(八戸大)両投手とも中林君に負けて、現在法政大学にいる和泉君も三振しましたが、その時のくやしさ?をバネに西嶋君も櫻田君も和泉君も頑張っているようです。 そして今年は土屋君という好投手がいて県大会、関東大会ともに見事優勝しました。 23日(金)付けの新聞によると、夏の大会16強を分けてみると


★1998年の東西ブロックの場合

(東)桐光・慶應・横浜・川和・Y校・横浜創学館・桐蔭学園・横浜商大・川崎北

(西)東海大相模・光明相模原・日大藤沢・藤嶺藤沢・立花学園・平塚学園・鎌学


★2008年の南北ブロックの場合

(北)桐光・慶應・川和・東海大相模・桐蔭学園・横浜商大・光明相模原・川崎北

(南)横浜・Y校・横浜創学館・日大藤沢・藤嶺藤沢・立花学園・平塚学園・鎌学


となるようで、学校の数はさして変わらないけど、北には実力の拮抗した強豪校が集中しそうなので、くじ運によっては早々と敗退する学校も出てきそう。 といっても単純に東西で分けると、西のほうには際立った強豪校というのが少なくなるので、この区分けで良いのではないかと思います。 記念大会だけでなく大阪・神奈川は今後も2校代表だといいのにって思います。 折角激戦区を勝ち抜いても、そこで力使い果たして、横高みたいな強豪校でも最近は初戦敗退のパターンが多いし、あの涌井君がいる時だって決勝には進めなかったし(夏はベスト8止まり 早稲田の福井君が準優勝投手だったとは・・(^_^メ))・・・。 涌井君の時は現在六大学で活躍してる選手いっぱいいたのですね、考えてみれば。でも、ダルビッシュ君と涌井君が負けた次点で観戦殆ど放棄していたので、今思えば最後まで見なかったこと後悔してます。 明徳の試合は、明徳のおでぶちゃんはかすかに記憶があるのですが、横高選手にホームラン打たれた松下君の記憶がないって(打たれたのは覚えているのだけど、打たれた投手が松下君だったと当時は知らなくて)・・・???たぶん、あの試合、涌井君にしか注目してなかったのですね。 今思えば「非常に惜しいことをした」と・・・(^_^メ)(当時、アンチ明徳だったってこともあるかもしれません)


塾高はWエース(田村&只野)の踏ん張り次第かな。 夏の県予選では横高と当たらないけど、中林君、横高が3投手つぎこんだ時でも完投したっていうのに、早慶戦でびびりまくってるのはちょっと悲しいですね。 来年のリーグ戦が待ち遠しいけど、その前にセンバツがあるので、横高、塾高でほぼ確定とはいっても本決まりが待ち遠しいこの頃です。 

|

花想い

Flower4_2  横浜高校と早稲田大学が出場する「第38回 明治神宮野球大会」は雨により順延になったようですね。 明日も雨となると両校の登場は平日になるのでしょうか? 六大学野球が終わった私の今後のスポーツ観戦スケジュールは、元旦の箱根駅伝(伊勢路を走る先日の「全日本大学駅伝」では竹澤君が東海大のスーパーエース佐藤悠基君を抜いて区間新!早稲田の他の選手の平均は7.6位だったので、竹澤君がいなければ翌年のシード権確保できないところでした。 山梨学院モグス選手も区間新、中大の上野君も余裕の走りでした! 早稲田は、選手層の厚い野球と違って、まだまだ竹澤君に頼っている感じがします)と、 (ほぼ確定だけど、確定すれば)塾高甲子園応援(期末の殺人的業務の合間をぬって何とか応援に行きたいのですが)といったところでしょうか? 中国大会で優勝の古豪・下関商業(その昔、池永正明さんという凄い投手がいたとか・・・)に惜敗した広島県の覇者、県立総合技術高校の21世紀枠での出場を期待しています。 


今週の初めに応武監督が(主審批判をしたことに対する)謝罪文を提出したとのこと。 何はともあれ一件落着・・そう簡単にはいかないかもしれないけど、今後主審の判定に不満があるのならば、個人レベルではなく六大学全体で協議して審判団に意見するのが妥当だと思います。 もし応武監督の批判だけが受け入れられたら、対戦相手は不満だと思いますので、全ての大学の監督が判定に首をかしげてしまう主審がいるのなら、六大学全体で意見するのが公平なのではないかと思います。 また主審によってストライクゾーンの判定にあまりにバラツキがあるのは問題なので、審判のみなさまがたも判定ミスのないよう審判技術向上につとめて欲しいと思います(婦女子の分際で生意気なことを言って申し訳ありません)。


高校野球が終わってはや3ヶ月・・尾道で行われた総合技術高校の試合を土生君と野村君が見学に来ていたそうです。 地元の方のブログで知りました(見知らぬかたのブログのアドレスを貼るのは気が引けるので控えさせていただきますが、ファンのかたにも見ていただきたいので、ヒントを申し上げますと、「猫目娘」で検索(google)すると見つかります)。 しかも写真まで(甲子園終わったあとなのに5厘刈です!!)・・・・ また、真面目そうでとても好感持てる高校生でありました。今流行りのズボンをズラせてはいたり、眉毛剃ったり、ガムかんでヘンな態度とったりとかひとつもありません。実に爽やか。 大学行っても頑張っていただきたいものです。」とのブログ管理人さんの印象がありました。 土生君は中井監督が熱中症で倒れたあと見事にチームをひっぱって決勝まで進みました。 学業のほうはよく知らないけど、本当の意味で頭のいいしっかりした子なんでしょうね。 インタビューでもはきはきスラスラ答えていて、まさに主将の器だなって思いました。 お二人がどこの大学に進学するのか定かではありませんが、大学で活躍する姿もまた見てみたいものです。 そんなお二人が中井監督のことを心から尊敬していることを嬉しく思います。


広島といえば・・・昔、早稲田の松下君ファッションぽい人が須波や小佐木島(「風の子学園」で話題になった島)や倉橋島の海水浴場にいました。 こういうカッコが出来るのって今のうち。 じゃんじゃん楽しんで欲しいです。 私もそれくらいの歳の頃は、爬虫類死ぬほど苦手なのに、神戸の高架下で見つけたヘビ皮のバックやハイヒールで街歩いてたこともあったし(^_^メ)・・・・ 私服といえば、明治の久米君とかもメンズノンノの読者モデルになれそう。 慶應の宮田君もけっこうお洒落さんですね。 この3人は何着ても似合いそう(ミーハー話ですみません)。


エース黒田投手が病気で降板のあと、応武パパに絶体絶命のピンチを救われた急造投手兼光さんは元気なのかしら・・って思うことがあります。 社会人やプロに行ったという話も聞いていないので、普通の人として生活しているのでしょうね。 当時あまりにカッコ良かったので、めたぼ三段腹を揺らしながら草野球している現在のオッサン姿は見たくないですね。 そうなっていないにしても18歳の兼光さんの記憶だけで十分です。 現在の応武パパの姿は神宮球場に行けば否応なく見ざるえませんから・・(^_^メ) 法政の金光監督は30年前と殆ど変わっていません。


Xex3_2  今日は日本橋で「第89回草月いけばな展」(花想い)を見てから、リニューアルされた「大丸 東京新店(グランドトーキョーノースタワー)」の13F「XEX東京」でランチ。 最近リニューアルオープンされたばかりなので、雨にもかかわらずかなりの人出。 えびちゃんや藤原紀香さんの花輪も飾られていました。  メインディッシュにつく前菜はバイキング方式で、前菜の種類も豊富なので、あまり欲張ってあれもこれもと取りまくると、肝心のメインデュッシュが運ばれて来る前にお腹いっぱいになってしまいます。 丸の内の高層ビル街や東京駅が見渡せます。 ファッション関係のお店も沢山入っているので、時間がある時にゆっくり回ってみたいと思います。Xex2

Xex4 Xex5

デザートも美味 Flower2

Flower1 勅使河原茜さんの作品(色彩が鮮やかで綺麗な色づかいなので、いつ見ても気持ちが明るくなります)Flower5

日本橋高島屋正面玄関にも飾られた茜さんの作品

|

草月流家元 勅使河原茜個展 私の花

2月は驚異的な仕事の忙しさにもかかわらず、志賀高原にスキーに行ったりしていましたが、3月に突入してからも残業続きでクタクタですが、にもかかわらず、風邪もひかず、今まで泣かされてきた花粉症の症状も出ていないので、過去最高の仕事の忙しさにもそんなに苦ではありません。 これも玄米食(ただし一回食べて効果があるわけではありません)と野菜ジュースと漢方のお陰かもしれません。 お酒は相変わらず好きですが(^_^メ)、お食事がおいしいと感じる程度しか飲みません。 ワインが主ですが、お店で飲む日本酒は小布施の「蔵部」以外では殆どありません。お味噌も登山・スキーで年何回か必ず信州を訪れますので、天然醸造ものをまとめ買いします。志賀高原の関谷醸造場と小布施の穀平みそ がお気に入りです。 美味しいお味噌汁と玄米があるだけで、毎日の食事がとても美味しく感じられます。 若い頃は風邪で1週間寝込んだりしていたものですが、生死をさ迷うほど病気が悪化、入院生活、素晴らしいお医者様に出会えたことで命を救っていただいた自分としては、それ以降、食生活、規則正しい生活を心がけるようになり、最近はほぼベストコンディションで仕事を乗り切ってきました。

 

3月10日(土)の日記   平日はうちに帰って寝るだけという感じでなかなか更新ができませんが、その分、休日は気分転換に外出したりしています。 オーガニックレストランで美味しいお食事をするのが楽しみで、久々に銀座のオーガニックレストラン「泥武士」でランチしました。Dorobushi_1 玄米と無農薬のお野菜たっぷりの美味しいお食事に出会うと、私はめったにテレビドラマは見ませんが、NHK朝の連ドラ「芋たこなんきん」、NHK土曜夜「ハゲタカ」(大森南朋さんのファンなので(^_^メ)、スキーに行っても見てました)とともに数少ないお気に入りドラマ「喰いタン」(日テレ)で東山紀之さんが演じる大食漢の探偵「喰いタン」が毎回食事前に必ず実践する、手を合わせて「いただきます」という気持ちになります。喰いタンが「一生懸命野菜を作ってくれた農家のかた、給食の調理の人に感謝をすべき、食べ物を粗末にしてはいけない」という言葉を身にしみて感じます。

 

近々喰いタン2がスタートするので楽しみです。 横浜のスノップレトロな建物が沢山出てくるところもお気に入りのひとつです。

 

ランチの後、日本橋高島屋で開催された草月流家元の 勅使河原茜さんの初個展「勅使河原茜 私の花」に行きました。 趣味の華道は20年以上続けています。仕事の合間なので、一向に上達しませんが、登山や旅行で野の草花に出会ったり、生け花を通じて花の美しさに触れることで心が癒されます。 お病気が心配されていた皇后美智子さまも観賞されたようです。 色彩の美しさ、特に赤の鮮やかさに目を奪われました。Sogetsu_1 Sogetsu2_1 

|