酔心本店でカキ料理三昧&本通りでの思いがけない出来事

広島市内には美味しいカキを食べさせてくれるお店が沢山あります。

「かなわ」のカキは私の地元のデパートに出るたびに買っていますが、広島の料亭「かなわ」は庶民の私とって敷居の高い店ですし、他の店を探す手間も面倒なので、子供の頃、広島市内で一番のご馳走が「酔心本店」だったということもあり、広島でカキ料理を食べたくなったら、迷わず「酔心本店」に直行します。

広島市内を訪れたら必ず立ち寄る「広島原爆ドーム」「資料館」帰り、暮れゆく広島の風景を楽しみながら、徒歩で「酔心」に向かおうと元安橋から本通りのアーケード街(全国展開しているパン屋さん「アンデルセン」の本店 もこの通りにあります。 私の地元のアンデルセンとは比べ物にならないほど立派!)を歩いていたら、女性を中心とした集団に出くわしました。 私と目が合ったら、その女性が突然近づいてきて「私にお力を貸してください sign01と言われてビックリsweat01sign03 とても素敵な女性 shine だったのですが、本当に一瞬のことで、何がなんだかわからないでいたら、別れ際にもらったチラシが実は選挙公報で、広島県知事選(11月8日 日曜日 投票)に出馬するとのことで、またまたビックリ。 しかも私の母校の後輩でした。 しかも20代で県議に当選(安佐南区)して議員活動歴も豊富とは・・・

4_2

5

そういえば、竹原にもM市(何故か伏字・笑)にも知事候補者のポスターは貼ってあったけど、ちゃんと見ていなかったのですが、まさか候補者と握手するなんて思いもよらなかったです。 

とても洗練された shine 感じのかたでしたが、あの若さで県知事に立候補するなんて凄いな~とひたすら感心。 とはいえ、残念ながら、現在広島県民ではないので、お力にはなってあげられないけど coldsweats01、彼女に限らず、若い方々が世の中を変えていこうと頑張っている姿を見ると感動します。 

思ったままの感想を書いただけなので、広島のみなさまは、自分が「これ」と思った候補者に投票していただければ・・・と思います。

子供の頃、私にとって広島三越の食堂のオムライスや「酔心本店」の釜飯は、最高のご馳走の部類でした。Suishin6

今回ももちろん、注文してから炊き上げる釜飯もいただきましたが、カキ料理と日本画家・横山大観が愛飲した純米酒 (店名と同じ「酔心」という三原市「酔心山根本店」さんのお酒) bottle を堪能したのは言うまでもありません。 大観は酔心のお酒 が大好きで、時にはお酒代かわりに自分の絵を、醸造元の「山根本店」さんにプレゼントしたそうです。 大観さんは飲兵衛だったようですが、吐くほど飲むのではなく、お酒を楽しんでいたそうなので、91歳まで長生きされたようです。 もちろん私も美味しいと思ったところまでしか飲みません。 美味しいお食事に美味しいお酒、これが理想ですね coldsweats01Suishin1

Suishin2 Suishin3b

Suishin4_2  6_2

Suishin5_2

「酔心山根本店」1

2 3

ZOOM-ZOOMスタジアム広島(凄い! ここで野球観戦してみたい~)Zoom

baseball 10月31日から順延になっていた秋季中国地区高校野球大会決勝は、4-3の接戦の末、開星(島根1位)が関西高校に競り勝ち、優勝したようですね。 去年の春、白村投手のいた塾高ですら開星に勝てなかったのですから、実力のある高校なのかもしれません。 開星と関西はセンバツほぼ間違いないでしょう。 ベスト4の広陵も何とか選出されることを祈ります。 ついでに連続してベスト8に駒を進めた新庄高校も21世紀枠で・・・・なんて無茶ですか coldsweats01 sign02 確か、去年、準々決勝で新庄が敗退した時に対戦した相手が開星でたね。

|

再び竹原へ

広島から帰って来てすぐに早慶戦があったので、そちらの感想を先に書きましたが、その少し前に竹原を訪れました。 今まで駆け足でしか回ったことのなかった竹原でしたが、今回は少し時間に余裕があったので、町並み保存地区や竹原出身の元首相・池田勇人氏が生前集めた絵などの数々を展示してある竹原美術館等をぶらり回ってみました。

以前にも触れましたが、竹原は、原田知世さん版 movie 「時をかける少女」(以前廃盤になってしまったと申し上げましたが、再発されていました。 スミマセン それだけ今でも人気の高い映画なんでしょうね)の舞台ともなりました(「時かけ」は、3度目?の映画化が決まったようですね)。 原田さんの「時かけ」は大林監督「尾道3部作」(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」 尾道を舞台にした映画は他にも見ていますが、3部作の中では「さびしんぼう」だけ未見です。 「転校生」には中川翔子さんのパパ、かっちゃんこと故・中川勝彦さんも出演しています)としても有名ですが、実は竹原でのロケのほうが多いのではないかと思うくらい、竹原の風景が出てきます。

裏通りを歩いていると、偶然、地元では有名な藤井酒造さんの酒蔵の中にあるお蕎麦やさん(酒造そば処 たにざき)を見つけ、雰囲気が良かったので、ここで昼食を兼ねて一休みすることにしました。

ここのお蕎麦と一緒にセットになっていた「宝寿」というお酒 bottle があまりに美味だったので、その後渡った島の休暇村でも、この宝寿を注文してしまいました coldsweats01。 島の休暇村では竹原の他の酒蔵のお酒と利き酒セットの形になっていましたが、どれもみなお料理にあう美味しいお酒でした。 

病気の間はずっと広島行きから遠ざかっていましたが、私にとっては子供の頃からの思い出の沢山詰まった広島で仕事のことを全部忘れてのんびりとした時間を過ごすたびに、元気を沢山もらって帰ることができます。

映画「時をかける少女」にも登場する西方寺から町並み保存地区へ続く階段。 階段を下りきった先が、映画の中で、主人公・芳山和子(原田知世)の幼なじみの吾朗ちゃん(尾美としのり)の実家という設定だった堀川醤油店(実在する醤油店です)。 Tokikake_2

Takehata8_2

藤井酒造さんの「宝寿酒造交流館」内になる「酒造そば処 たにざき」と手打ちそば。 手打ちそば、しかも本物のワサビがまるごと一本 sign01 ついているにもかかわらず、とてもお手ごろ価格で美味。 本物のワサビを自分ですりおろしてお蕎麦を食べたのは、戸隠でお蕎麦を食べて以来かもしれません。Takehara1

Takehara2

Takehara3_2

Takehara4b_2

Takehara5 Takehara6

Takehara7_2  竹原には他にも美味しい地酒 heart04 が沢山あります。 「宝寿」があまりに美味しかったので、町並み保存地区にある竹鶴酒造(ニッカウィスキーの創業者竹鶴政孝氏の実家。 「酒の資料館」を併設しています。 杜氏は早稲田を卒業されてすぐこの道に入られたとか)、中尾酒造さんの大吟醸酒(大奮発 sign03)とともに、島の休暇村の利き酒セットを注文しました。 どれもこれも美味しいので、ここのところ体調不良とかいいながら酒池状態だけど、美酒に元気をもらっています coldsweats01。 

藤井酒造「宝寿」、竹鶴酒造「竹鶴」、中尾酒造「まぼろし」の大吟醸セット(確か「純米」セットもあったはず) bottleTakehara9

Usagi_2

島の住民うさぎ様たちは、訪れた方々のエサを虎視眈々と狙っています。 上陸前には必ず忠海のスーパーでニンジン・キャベツを沢山買いこんで行きましょう!

baseball 最後に、広島で地元紙・中国新聞を読んでいると、秋季中国地区高校野球大会の結果が載っていました。 今年、去年とセンバツ出場を逃した広陵高校が、ベスト8に進出、同じ広島県の崇徳高校(応武・早稲田野球部監督の母校)と対戦、9-2で勝ち、ベスト4に残ったことを知りましたが \(´ー`)/ 準決勝では島根県1位の開星高校に5-3で負けてしまった ようですが、今年は準決勝まで勝ち残ったし、試合内容も決して悪いものではなかったんで、甲子園出場の可能性は大きいですね。 あまり期待しすぎても何ですが、やはり広陵の出場しない春のセンバツは何となくピンときません。 中国大会決勝は岡山県1位の関西高校と開星になりました。 いずれも塾高がセンバツに出場した時の対戦相手。 今年、白村投手(結局慶應大学に進学することになった模様)がエースだった塾高が開星と対戦した時には初戦で負けてしまいました が、中林君が出場した時の初戦の相手が関西高校で、熱戦の末、塾高が関西を撃破しました。 その中林君も大学卒業とは・・・・ Time flies like an arrow.  月日の流れは速いですね。                                                        

|

六大学野球 早慶戦 慶應がまさかの2位!

今日は、久々に貧血気味だったので、書くのをやめようかと思いましたが、いつも沢山の野球ファンの方々が訪問してくださるので、頑張って書いてみました。

いつもに加えて頭が働かないせいか、支離滅裂な部分はお許し下さいませ。

baseball 慶應は、過去の貧打がウソのように打線が爆発 bomb したお陰で、早慶戦、まさか?の連勝で、終わってみれば、明治さんが優勝慶應がまさか?の2位 sign03sign03 なんて言ってはいけませんね。 これも選手みなさんが立教から勝ち点を落とした時点で、気持ちを入れ替えてチームを建て直し、一丸となって頑張った結果だと思います。 

とすれば、欲が出てくるもので、やはり勝機も十分にあった明治戦で勝ち点を落としたのが痛かったと思います。 法政さんに連勝した時点で優勝の可能性はあったわけですから、中林君に3連投させていなければ(明治はエースの野村君すら3連投させていません)、十分勝ち点をあげることができたと思います。 中林君の力がないというわけではありません。 3連投もすれば疲れが蓄積されていくし、相手選手は中林君の球筋も読めるようになってしまうのではないでしょうか? 今日の小室君は、さすがに最後は疲れてきたのか打たれてしまいましたが、8回までは早稲田の野村さんがメッチャ褒めていたくらい素晴らしいピッチングをしていたのですから、明治戦でも、3戦目にもつれこむことも考えて、2戦目は中林君を投げさせないで、小室君先発、村山君、福谷君、竹内君あたりを投入、明治のように小刻みな継投で乗り切るべきだったと思います。 明治戦は「勝てる試合を自ら落としにいった」としか思えません。

とはいっても、明治さん、優勝本当におめでとうございます。 明治さんは、野村君が不調(明スポによると、インフルエンザだったとか)だったにもかかわらず、明治を代表するエースとなった自覚か、慶應との試合でもナイスピッチング、ナイスリリーフを見せました。 そして終わってみれば、投手成績1位(防御率1位)が、横高出身西嶋君(以前も書きましたが、中林君がエースだった塾高との試合で、当時横高の西嶋君は、現在青学野球部の川角君をリリーフしたものの、塾高の平川君に満塁ホームランを打たれました)、2位がインフルエンザに罹ったにもかかわらず、好投を見せた野村君と、いずれも明治の選手でした。一方、今まで1位だった大石君は今日の6失点で4位まで後退してしまいました。

これからも、野村君のことは、(こっそり) coldsweats01 応援していきます。 去年、○○○までいただいてしまったし(ず~ず~しい → 自分 coldsweats01)、これは一生の宝物にします sign03 coldsweats01

打のほうは、早稲田の土生君を抑えて慶應の小野寺君が堂々1位です。 小野寺君にとって優勝を逃したこと以外は悔いのないシーズンになったのではないでしょうか?

終わってしまって言っても仕方ないことですが、小室君みたいに素晴らしい投手もいるのですから、来季からはエース一人に頼らず、常に先発投手を援護できる投手を何人か育ててほしいと思います。

今季の早稲田は今までの慶應の「打てない病」が乗り移ってしまったのか、打線に覇気がなかったのと、今日、早稲田の元監督の野村さんと共にテレビ中継の解説を担当していた慶應の監督だった鬼嶋さんがおっしゃっていたように、1年生の杉山君が頑張ってはいるものの、低めの球がきちんととれない(捕逸が目立ちますよね)ので、投手が低めの球を投げられなくて、高めにいったところを相手選手に打たれてしまうというパターンが目立ちました。 昨日は、球を受け損ねてこぼしてしまったために、慶應の選手を三振にしたにもかかわらず、振り逃げされて進塁を許してしまいました(確か、おととし?の夏の神奈川県予選、東海大相模-横浜戦の試合でも、振り逃げが試合の勝敗を大きく左右したという記憶があります。 結果的には決勝で東海大相模は桐光学園に負けて、甲子園出場は叶いませんでしたが・・・)。 振り逃げを侮ってはいけないということも、杉山君には勉強になったと思います。 振り逃げの件だけでなく、臨機応変な状況判断ができないこと(盗塁を許すことが多いような気が・・・・)と、低めの球を捕球できない(私のようなド素人にもわかるくらい)ことで足をひっぱってるような気がしました。

それでもまだ一年生ですし、、次のリーグ戦まで時間はたっぷりあるのですから、低めの球の捕球できるよう練習して頑張って欲しいです。 昨日も試合を見ていた感じましたが、一生懸命やっているのは伝わってきます。 あとは本人の努力 sweat01 と、上級生のアドバイスではないでしょうか? 

今まで出場機会がなかった4年生が代打で登場して、小室君の打球にくらいついて粘ってヒットを連発していました。 藤原君や大前君(春のセンバツ ベスト4)、スタメンで登場の機会が少ないにもかかわらず、陰の力となって選手たちを支えていた主将の山川君が泣いていた sweat02 のが印象的でした(解説の野村さんが、こんなに真面目に野球に取り組む選手はいない・・・というようなことをおっしゃっていたので、主将となったのも、非常に人望があったからなのでしょう)。 

慶應の4年生は、ドラフトのこともあって複雑な胸中だった中林君以外はわりとあっさり笑顔でしたが(あくまでテレビ放映中のことですが)、早稲田は若手中心のメンバー構成だっただけに、実力があるにもかかわらず、出場の機会のない4年生がけっこういたからこそ、最後の最後に出場の機会を得て、ヒットを打てたということで、感極まってしまったのでしょうね。 大学で野球を辞めてしまう選手もいると思いますが、大前君は卒業後も社会人で野球を続けるようですので、新天地で頑張って欲しいと思います。 大前君は甲子園でも大活躍しただけに、もっと試合で活躍する姿を見たかったと、早稲田の方だけでなく高校野球ファンのかた誰もが思ったことでしょう・・・・

最後は福井君や佑ちゃんも泣いていました(慶應の居村君とは笑顔で握手していましたが)。

4年生の流した涙を無駄にしないためにも、来年もプレーする早稲田の選手のみなさまは頑張って欲しいと思います。 あのあと泣いていたのかもしれないけど、慶應の4年生は意外とさっぱり顔でしたね。 小室君なんか爽やか shine 100パーセント。 清涼飲料水のCMにも出演できそうな爽やかな笑顔をふりまいていました。 それだけに、中林君の泣き顔が目だっていました。

話はかわって、先日、広島の某島 coldsweats01 で、「海ほたる」を初めて見ました。 広島での話は後日また少しずつ書こうと思います。 島の第一桟橋で実際に捕獲した海ほたるを見ましたが、休暇村でも「発光観察会」というのが毎晩開催され、休暇村の職員がギャグも交えてわかりやすく説明してくれるので、宿泊客にも好評です。Umihotaru4_2

照明がついているとこんな感じですが、暗くすると下の写真ように青白く幻想的に光ります。Umihotaru5

                       

第一桟橋で見た「海ほたる」は暗闇に青白く光っていて、とても幻想的でした。Umihotaru1

Umihotaru2                                                                      

                                                      この子たちは夜でも相変わらず元気に物乞い にやってきます(逞しい!)Usagi

                                       

子供の頃からおなじみのパン bread を食べて感激 sign01 町の活性化のためにもこれからも地元で末永く頑張って下さいsign01Takonomachi2

Takonomachi

|

またまた久々の更新です

最近更新をしていないにもかかわらず、いつも訪問してくださる皆様には、本当に感謝しております weep。 私自身、体調不良だったのと仕事が忙しかった wobbly sweat01こともあり、なかなか更新できずにいました。

baseball その間に六大学野球秋季リーグも始まりまして、目下早稲田大学が首位をキープしています。 今日は佑ちゃんが打ち込まれちゃったみたいだけど、大石君のふんばりで何とか立教から勝ち点をあげました。 昨日は、先発の福井君が立教打線につかまってしまい、負け投手になってしまいました。 プロを目指している松下君の元気がないのも心配です。 去年の早明戦で荒木君にサヨナラホームランを打たれて以来、登板の機会も減ってしまったような気がします。 かつての躍動感のあるピッチングは見られないままに終わってしまうのでしょうか?

今年の立教には法政&明治さんも苦戦しましたし、私の母校は勝ち点を落としてしまいました(立教の戸村君が好調のようですし、最近は甲子園で活躍した選手が続々と入部しているということもあるのでしょうか? )。そのあとは春の覇者・法政さんにも連勝しただけに、立教から勝ち点を落としたのは非常に残念な結果だと思います。 今季限りで勇退される相場監督は、今季もまた、いや、最後の最後まで中林君と心中!の覚悟のようですね coldsweats01。 ここのところ、打線も上り調子のようですが、明治の野村君からは、今季不調とはいえ、そんなに大量得点は期待できそうもありませんから、チャンスの時は、きちんと点に繋げる攻撃をして欲しいものです。

首位をキープしている早稲田大学以下は混戦模様。 早稲田も法政戦でもし勝ち点を落とすようなことがあれば、東大さん以外、どこの大学にも優勝の可能性はあり? という大混戦模様となりそうですね。

今季、早稲田は土生君(広島広陵高校出身)が大活躍。 他の大学とはいえ、広陵出身の土生君、野村君、上本君のことは陰ながら(いや、堂々かな? coldsweats01)応援しています(そういえば、広島県の秋の県大会で広陵が新庄を下して優勝しました。 今度こそ、春のセンパツの切符を手に入れて欲しいです。 一昨年前の総合技術同様、去年、旋風を巻き起こした新庄高校は、プロも注目の六信投手が抜けた穴は大きかったのでしょうか?)。

そして、あとは松下君の復活を祈るばかり。 大学野球ラストですよ! がんばれ!(って他校の広島出身選手ばかりに目が行ってしまう。)

もちろん母校の優勝も期待していますが。 そのためには、明治戦は絶対に落とせません。

しかしながら、今年はいろいろ用事があり、最終の早慶戦しか観戦できそうもありません。時間の都合がつけば、佑ちゃんと楽天の若きエースに成長した田中まーくんとの夢の対決が実現しそうなプロアマ交流戦(U-26 NPB選抜 対 大学日本代表)もナマで見たいのですが・・・・テレビ中継してくれないかしら?

観戦できない理由のひとつに広島に何度か行っているということもありますが、広島市内と某市の格差は開くばかり・・・私が子供の頃栄えていた繁華街の寂れ方もハンパじゃありません。 亀井静香(国民新党代表・内閣府特命担当大臣 金融・郵政改革担当)さんの選挙区で、亀井さん(といっても山間部の庄原出身ですから、広島で一番広い選挙区じゃないかと)にとって今は国のほうが大変なのかもしれませんが、地元のほうも、昔のように・・・とまでとは言いませんが・・・風光明媚で住みやすい町だけに、せめてもう少し活気のある町に戻るよう頑張って欲しいと思います。(※ 私は支持政党なしの典型的なノンポリです。 政党よりも本人の人柄、政治理念重視)

八つ場ダム建設中止で揺れている群馬県や広島のオトナリの岡山県ほど歴代総理を数多く輩出していませんが、広島・・・といえば、お父様の地盤を継いだ東京育ちの宮沢喜一さんよりも、地元生まれ育ちの池田勇人さん(リアルでは知りませんが)のほうが広島が生んだ総理というイメージが強いです。 池田さんは、私が子供の頃何度も泳ぎに行った忠海の旧制中学出身ということもあります。

忠海には「エデンの海」というところがあって、若杉慧さんという作家が自身の教師体験を元に描いた同名の小説の舞台だった場所に碑が建てられています。 ここから見渡す瀬戸内海とそこに浮かぶ島々はとても美しいです。 山口百恵さん主演で映画化もされているようです。 残念ながら小説は廃版になっていますが、一度、神田駿河台の明治大学近くの文庫専門の古本屋さんで発見したのですが、けっこうなお値段で買うのを諦めました。 

また、忠海には、原田知世さんバージョン「時をかける少女」(映画)のロケ地である黒滝山が町のシンボルのように堂々とそびえています(DVDは廃盤になってしまったようです)。 ※ 写真は黒滝山と映画の中に出てくる黒滝山です。T22_2

T26

                                     

今更ながらですが、去年、忠海近くの某島でまったりしてきた時の写真を数枚のせておきます。

ここの島には昔、「毒ガス工場」があったので、戦前は地図には載っていなかったそうです。 その時のイメージを払拭すべく、前述の池田勇人さんが休暇村建設を推進していたそうです。 今はやたら食い意地のはったウサギたちの楽園になっていますが、廃墟化している毒ガス工場関連施設跡に佇んでいると、当時にトリップしたような恐ろしい気分になります(苦しみの霊が漂っているような・・・)。

近年にもイラクで毒ガスを使ってクルド人を殺傷するという痛ましい出来事があっただけに、島の「毒ガス資料館」の展示を見ていろいろ考えさせられることが沢山ありました。

食い意地のはった人懐っこいウサギたちUsa1

Usa4bb_3Usa2_2

                                                     

毒ガス関連施設(毒ガス資料館、毒ガス貯蔵庫跡、発電所跡)Okuno7

Okuno14b_2

Okuno13b_2

Okuno21 Okuno22 

Okuno23

Okuno24

                                                                        

restaurant 休暇村のバイキング(とっても美味 sign03 しかし、ここの住人の食欲旺盛なウサギたちとは違って、私の食べられる量は限られます。 安芸津特産のジャガイモを使った「たこ焼き風」のお料理が美味しかった(マヨネーズがハート型に塗っていあるお皿。 実はこういう素朴なおかずが好き heart03 だったりして・・・・)。 「たこめし」は子供の頃から大好き。 先日も駅の売店で「たこめしの素」買って帰り、家で山のようにたこめし炊きました sign03 coldsweats01Okuno18_2

Okuno19_4                                            今度訪問した時には釣り pisces でもしようかと・・・・ Okuno15

                                                                                                                                                                          島に渡る港と船 ship Okuno5_2

                                                                                                                                                           この風景は子供の頃とちっとも変わってなくて涙 weepTadanoumi4b_2

他にもご紹介したい写真があるのですが、後日改めて・・・・・・

|

高校野球決勝と旅のお話を少々・・・

またまた更新を怠って申し訳ありません。

その間にも baseball オール早慶戦(愛媛まで行けなかったので、早稲田が8-0で勝ったということ以外の試合内容がわからないこともあり、地元新聞のネット版を探したものの、会員にならないと試合の詳細記事を読めなくて残念 sign03 weep)や高校野球などがあったのですが、何せ、夏は私にとって一番苦手な時期ですので、体調がちょっとでも悪いと何か書くという気にはなれないのです。

まずは、高校野球のお話をちょっと・・・

前回も書いたように、今年は塾高、横浜高校、広陵が出場しなかったということもあり、私的に最初はあまり盛り上がっていなかったのですが、TVで準決勝の花巻東-中京大中京、録画で決勝の中京大中京-日本文理の試合を見たら、鳥肌 sign03sign03 ものでした。 特に、決勝戦は、去年の北神奈川大会の決勝「塾高-東海大相模」と同じくらい、最後の最後まで目が離せないような手に汗握る接戦(まさに「熱闘甲子園」 sign03 ) でした。 9回2アウト最後の最後の土壇場で日本文理が1点差まで追いつき、一打出れば逆転のピンチ、もし3塁に飛んだ鋭い当たりを好守好打で今大会評判の河合君がダイビングキャッチしてなかったら・・と思うと。

そのせいか、試合後のインタビューで優勝投手の堂林君(9回再度マウンドに立つものの、打ち込まれてしまい、森本君に再チェンジ)が責任感感じて?涙する姿にもらい泣き crying してしまいました。それを笑顔でなだめる山中主将の姿にまたもらい泣き。 最後の最後にこんなにいい試合を見れてとても満足です。

ここのところ中京大中京から私の母校の野球部に入部してくださる選手が毎年いるので、続いて欲しいなって思います。 現在大学2年生の伊藤君は中京の4番打者だったそうですが、その時は、イチローや早稲田の小島君、明大の柴田君の母校・愛知工大名電が3季連続夏の甲子園に出場(2005年~2007年)したため、残念ながら甲子園には出場できませんでした。 

「中京」といえば、最近ではフィギュアスケートの安藤美姫さん、浅田真央ちゃんの母校としての印象のほうが強かったです(実はフィギュアスケートも大好き heart04sign01)。  監督さんのお話によると、共学化してからの中京大中京は、文武両道を推進していたこともあって、選手も少数精鋭(智弁和歌山もそうでしたね?)になってしまい、昔のように100人の同級生で激しい競争をして正選手の座を勝ち取るのが難しくなったそう・・・

それよりずっと昔、現早稲田監督の応武さんや巨人の原監督が甲子園で活躍した年、甲子園でベスト8まで進んだ時の中京のエースで4番だった千賀さんが私の母校に進学されたそうですが、残念ながらどのくらい大学で活躍されたのかは知りません。 一般入試で法律学科に現役合格されたそうですから、文武両道の素晴らしい選手だったのでしょう。 その時中京に勝ったPL学園(エースの中村さんはその後早稲田大学に進学しました)の準決勝(対戦相手は、さっしーさんのいた長崎海星高校)は甲子園でナマ観戦しました。 というわけで、昔から中京大中京の選手が母校野球部に入部されているので、来年も志願してくださる選手がいれば本当に嬉しいです sign03    といっても、堂林君、河合君などは、プロが絶対にほおっておくはずのない逸材でしょう。

敗れはしましたが、日本文理大も素晴らしかった。特に伊藤君と若林君は、小学校の頃からバッテリーを組んでいるので気心知れた仲だそうで、冬場雪の多い山間部出身というハンディを感じさせませんでした。 打線も破壊力があり、いままでの新潟のイメージを覆すほどのものでした。 9回2アウトで6点差あったのに1点差にまで迫る粘り強さ、精神力の強さも凄いと思いました。

準決勝での花巻東の菊池君は背中の痛みに耐えて死ぬ気で投げていましたね。 殆んどのプロ球団が注目する好投手ですので、無理は禁物だと思ったのですが、花巻東をしょってたっているという責任感からなのか、恐ろしく気合が入っていましたし、結果としては11-1という圧倒的な中京大中京の勝利となってしまったものの、他の選手が故障した菊池君を支えようと一生懸命プレーしているのが印象的でした。 そして菊池君に好印象を抱いたのは、いい意味で昭和の好青年の雰囲気が漂っていたからです。 どこかの高校の選手が対戦相手の選手をおちょくって「昭和顔」とブログに書いて問題になりましたが、眉やこめかみにソリが入っていなくて自然というのに好感を持ちました。 私がリアル高校生の時は、甲子園球児の眉やこめかみにソリが入っていたり、私服がボンタンズボン、白いベルトだったりする選手がけっこういて、それがちょっと恐くって coldsweats01、国立高校の選手や早実の荒木大輔君のように高校生らしい甲子園球児びいきでした。 

菊池君からは野球に自分の全人生をかけているという情熱が伝わってきました。 負けず嫌いな性格もまさにプロ向き。 早く故障を治して欲しいですね。 進路はどうなるのかわかりませんが、プロであれアマであれ活躍する姿が楽しみです。 それにはまず故障をじっくり治すことですね。

塾高は県予選3回戦で負けてしまいましたが、白村君が好投手であることには変わりありません。 神宮での佑ちゃんとの対決が本当に楽しみです。

話はガラリと変わり、映画「剱岳・点の記」 movie を観てとても感動したので(特撮を使っていないのと、俳優さん、スタッフ陣がヘリなど使わず、自力で登山したということで、リアリティがありました)、即、新田次郎さんの原作も読み、すっかりハマってしまったということもあり、 「立山・黒部アルペンルート」を再度旅しましたが(悪天候 rain の中、立山登山も決行、登山のことは後ほど機会があれば記します)、富山駅で多少時間ができたので、以前から鉄道マニアの間で話題になっていた「富山ライトレール」に乗ってみることにしました。 とはいっても、1時間ちょっとしか時間がなかったため、終点の岩瀬浜まで乗って折り返すのはちょっと難しいので、乗って15分くらいの駅で降りて、引き返してきました。Movie_2

とっても斬新なデザインの車両で、最初一般道路を走って、途中から専用線を走るところとか車両のイメージが、何となく広電(広島電鉄)に似てると思いました。Train1_3

Train2Train3_3

Train4

   

この電車、以前は「富山港線」と呼ばれていたそうです。 その頃は確か気動車だったような気がします。 というのも、以前、ポプコンでグランプリを受賞した伊藤敏博さんの本職が、この富山港線の車掌さんで、何の番組だったか忘れましたが、大ヒットした(叙情的な歌が多く、今でも時々CDを聴くほどのファンですが、一発屋というイメージが強く、とても残念です) 「サヨナラ模様」 note を富山港線の駅?かどこかで歌っていた記憶があるのです。

その伊藤敏博さん、国鉄を退職され、歌に専念しているとのことでしたが、最近お見かけしなくなって、TVやラジオで歌を聴く機会が減ってしまったのですが、地元のTVやラジオには定期的に出演されているということです。 たまたま富山駅近くでも伊藤敏博さんのライブ案内のチラシを発見。 懐かしい気持ちで一杯になってしまいました。 機会があったら伊藤さんのライブに足を運んでみたいと思いました。Tito50

      

   帰りの電車の中で、伊藤敏博さんの出身地 親不知 あたりの荒涼とした日本海の風景を車窓から眺めながら、列車の車内販売で購入した直江津の駅弁「さけめし」(ホテルハイマート)をいただきました。Ekiben1

Ekiben2

|

上高地で命の洗濯

いつ訪れても心が癒されます。

命の洗濯のできる場所。

夏になると重度の貧血症と不整脈に悩まされる私にとって心身ともにリフレッシュできるオアシス的な存在です。

Kamikochi1_2 Kamikochi2 

Kamikochi3s

Kamikochi4

この日は快晴 sun に近いお天気だったので、穂高、槍方面の山小屋の物資を運ぶためのヘリコプターが何機も飛んでいました。Kamikochi5s

Myojin

トレッキンングで心地よい汗をかいたあとの食事は美味しくて完食sign03Kami1_2

Kami2 Kami3

Kami6 Kami7 

Kami8 Kami9 Kami10 Kami5 Kami4_3

Kamikochi6_2

私が地元を離れている期間、あまりにいろんなことが起きました。

NHKの大河ドラマ「春日局」のおふく役がとても大好きだった大原麗子さんが長い闘病生活の末、孤独死されたこと(何年か前に、大原さんが若い頃、 「ピーコックベイビー」 noteという歌をGS調の歌っていることを知り、凄く驚きました。 サイケデリック!)

一番ショックだったのは、あの儚げな美少女、のりぴーこと酒井法子さんが覚醒剤に汚染されていたということ。 20年前、早稲田実業が出場した春のセンバツ(1988年)の行進曲の曲にもノリピーの「夢冒険」が選ばれているのですよね。 「碧いうさぎ」 noteも素晴らしい曲でしたし、私個人的には「涙色」 note(河村隆一がのりぴーの為に作ったというようなことを当時聞いたことがあります)という曲が好きでした。 少女時代の生い立ちがどうのこうのというのは決して言い訳にはなりませんが、のりぴーのことよりも自分の保身に必死なダメんず夫を見ていると、のりぴーが気の毒になります。 まだやり直しはいくらでもできます。 小学生のお子さんが一番可哀想です。 クスリを完全に断ち切るのは凄く苦痛で大変なことらしいですけど、お子様のためにも、頑張ってクスリを断ち切って欲しいと願うばかりです。

baseball 今年の高校野球は、広陵も横高も塾高も出場していないので、私的には全く盛り上がっていません。 神奈川県代表の横浜隼人高校は地元といっても私の住んでいるところと離れているので詳しいことは知りませんが、エース今岡投手の笑顔はいいですね。 変にトンがっていないところが高校生らしくて好感が持てます。 隼人は私立にしては珍しく(当時、公立高校は新設ラッシュでした)、私が高校生の頃、まだ新設されて間もない高校だったような気がしますが、ユニホームが阪神と酷似なので驚きました。 そういえば、神奈川県で一番伝統があり、超進学校である名門F女学院出身の私の大学、会社の友人が、「隼人の女子の制服が、自分の母校のセーラ服に恐ろしく似ている」と以前語っていました。 それはご愛嬌ですが coldsweats01、甲子園では、模倣ではなく、隼人らしさ?を発揮して是非勝ち進んで欲しいものです。

|

慌しく過ぎていった日々

平塚に日米大学野球選手権代表選考合宿を見に行ったにもかかわらず、肝心の選手権のほうは結局観戦できず、気づいた時には試合の全日程が終了していました。

3勝2敗で日本が優勝したとのこと。 おめでとうございます。 佑ちゃん、東浜君、野村君など投手陣の活躍も見たかった!と思いました。 が、私自身は慌しい日々を過ごしていて、試合のことすらすっかり忘れてしまい、お恥ずかしい限りです。 というか、新聞やテレビを見ている余裕もありませんでした。

日米大学野球以外にも高校野球の予選が全国各地で繰り広げられていますが、神奈川県では既に優勝候補の筆頭だった、横浜高校商大(春の県大会優勝校)、塾高が現時点で姿を消すと言う波乱がありました。 去年、決勝で塾高と延長戦の死闘の果てに惜敗した東海大相模も早々と姿を消しています。 現在のところ、3回戦で塾高を破り、ノーシードで勝ち上がった桐蔭学園、横浜創学館、桐光学園、横浜隼人が残っています。 土屋監督が復活した桐蔭学園の久々の甲子園出場にも期待しています。 現在ユニークな発泡酒のCMが話題の清原選手すら一目置いていたという知性派志村投手がエースだった時が凄く印象的です。 大学でも志村様様という感じでした。 桐光は今や甲子園の常連という感じですが、何故か初戦で負けてしまうので、甲子園での印象が薄いのです。 横浜創学館には横浜高校の筒香君(高校通算69本塁打)に匹敵するスラッガー(円垣内選手   54本塁打)がいるそうですが、甲子園に出場したなら、チアのみなさまの小悪魔アゲハ風メイク rouge は、やや違和感感じるかも・・・ bearing。 甲子園であのようなメイクのチア今まで見たことないもんで・・・coldsweats01 私が高校生の頃は、確か横浜商工という校名で、略してYTCと呼ばれていました。

日米大学野球選手権の試合開催の時期は広島の某所にいました。 広島では夏の甲子園の予選が行なわれていたにもかかわらず、その後の大雨で、試合が出来ない状態が続いたようです。 大雨の被害者の方々も大変だったと思います。 家が流されたり、亡くなったりした方々のことを考えると、心が痛みます。 私が子供の頃にも、ちょうどこの時期、近くの川が氾濫して山陽本線が不通になったことがありました。

広島県では、今回ノーシードとはいえ、伝統と底力はさすがの広陵が、今のことろ順調に勝ち進んでいます。 応武 早大監督の母校・崇徳やプロ注目六信投手のいる新庄が早々敗退するという波乱がありました。 現在残っているのは、広陵、広商、如水館、山陽、盈進、呉港など、過去甲子園歴のある高校ばかりですが(といっても、呉港の夏の出場は、戦前の話ですが)、去年の国泰寺高校同様、福山の誠之館(公立)が残っているのは大健闘(去年の県大会準優勝の総合技術高校に勝ちました)でしょう。 藩学からの歴史のある文武両道の名門校で作家・井伏鱒二さんの母校としても有名です。

そして広陵の相手は三原高校だった とは・・・三原高校久々の甲子園も期待していたのですが、広陵が相手では・・・書きたいのはヤマヤマですが、わけあってやめときます coldsweats01

Town1_3  

Town3_2 

夜の福山駅Fukuyama1 Fukuyama2 night

Fukuyama3

                                                     

                                                      

                                                  今週は安曇野でまったりとしていました(写真は 安曇野ちひろ美術館です)。 聞こえるのは川のせせらぎと風のさんざめく音だけ。 こんなことろで、何もせず一ヶ月くらいのんびりしたいなって思うこの頃です。Azumino1

Azumino6 Azumino7

Azumino8

併設のカフェ cafe からの眺めもバツグンです!Azumino2

                                                                

Azumino3_2 Azumino4 

Azumino5

|

「ゴッドハンド輝」 その他軽井沢の思い出など・・・

最近、tv TVドラマって殆んど見ていません。

NHKの朝ドラ「つばさ」 を録画して見ているくらい。

夜のトレンディドラマは、たまに見てみようという気がして見ても、あまりのつまらなさに初回で挫折。 

つっこみどころ満載でしたが、TBSの昼ドラ「ラブレター」 (鈴木亜美・主演)は途中から見てハマったので、少女・高校時代編はレンタルビデオ屋にあれば借りて見るつもりです。

そして、最近、たまたまテレビをつけたら偶然やっていて凄く面白かったのが「ゴッドハンド輝」。 残念ながら前回、最終回と2回しか見れなかったので、本当に残念です。 現実離れした部分もいくつかあったけど、主演で外科医役の平岡祐太くん(このドラマで初めて知った若手俳優さん)や、共演の俳優さんたちが医療ドラマに、一生懸命そして真剣に取り組む姿が伝わってきたのが、たまたま見て感動した原因かもしれません。

原作はマンガ本らしいのですが、マンガではあまり取り上げられることのない医療関連を題材にしているところ、患者さんのことを思いやる「最高の医療」を目指して頑張る若手医師たちの姿が、たった2回しか見ていないけど、ひしひしと伝わってきました。

患者さん主体の「安田記念病院」を潰しにかかる、「医療は金が全て」のKZ病院の理事長?役のマイケル富岡(久々にテレビで見たという感じ)が憎たらしいまでの悪役に徹していているのですが、ちょっとギャグネタになりそうなキャラなのが笑えます happy01

これもDVD化されたら、絶対に借りて最初から見たいけど、再放送してくれるのがベストかな?

平岡祐太君は動きがきびきびしていて、本当のお医者さんみたい。 まさに適役でした。

安田記念病院の理事長役は、最初誰なのかわからなかったけど、何と渡部篤郎さんでした。 昔、沢口靖子さん主演のドラマ(そのドラマで共演していた別所哲也さんも、「ゴッドハンド輝」にロン毛 coldsweats01 の医師役で出演しています)で沢口靖子さん扮する美人OL shine の同僚(確か石田ゆり子さんだったかな?)のアッシー君をやっていたのに、今では随分貫禄のある役者さんになっていたので驚き sign03

その前にハマった壮絶な企業買収を描いたNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」 (大森南朋・主演 ← 大ファンです sign03 coldsweats01)が映画化されるので、こちらも楽しみです

GWの軽井沢は楽しかったけど、人が多くてちょっとうんざり。

以前中軽井沢に行った時は、もっと静かな雰囲気でした。 また星野温泉(とんぼの湯)の露天風呂で鳥のさえずりを聞きながらまったりとしたいと思うこの頃です。Hoshino2

HoshinoHoshino4

Hoshino5

        

    

          

          

「とんぼの湯」に併設された「村民食堂」のランチHoshino7

Hoshino6 地酒「千曲錦」冷酒 (飲兵衛 coldsweats01Hoshino3_2

       

ジョン・レノンもお気に入りだった森の中のティールーム「離山房」Karu1  

Karu2 Karu3_2

     

駅前の「フレス・ガッセ」の自家製ソーセージを使った定食も美味Karu7_2

    

Karu5 Karu6

Karu9 Karu14

|

小旅行でまったり・・・

今年のGWは、体調不良なこともあって、恒例の春スキーはパスしました。 代わりに、久々の軽井沢で命の洗濯(ちょっとオーバー? coldsweats01 )してきました。

今の軽井沢は、堀辰雄の「木の十字架」や朝吹登水子さん(の別荘が、中軽井沢の塩沢湖タリアセンに移築されたそうです)の随筆の世界とは程遠い世界となってしまいましたが、学生時代の思い出が沢山つまった軽井沢は、長野新幹線開通でお手軽に訪れることができることもあり、近場でくつろぐには最適な場所です。

ただ・・・老舗が続々と閉店して俗化されてしまったのは残念ですが・・・

東京六大学野球のほうは、松下君先発で一戦目を落とした早稲田大学(対・立教)が、佑ちゃんと大石君の踏ん張りで何とか勝ち点ゲットしました

ということで、まだまだ優勝の行方はわかりません。 明治-法政戦がカギを握る大切な試合のような気がします。 法政の加賀美君、明治の野村君は、今までの試合以上にピッチングに気合が入るのではないでしょうか? 優勝を狙うには、ちょっと他力本願になってしまった早稲田は、明治戦が最重要ですね。 母校のほうは、本当に「中林君様様」な感じです。 冒険のできない采配が、かえって「優勝」の文字から遠ざかる原因となっているのでは? 他校のように代打でもリリーフでもいいので、元気のある一年生はどんどん使って欲しいものです。

体調が良ければ、5月の第3週目から神宮球場で観戦するつもりです。

万平ホテル(までの森林では、樹木の香りが気持ちよかったです) 01_4

ブルーベリーがみずみずしいタルト02_2

紙の伝票ではなく木の札というところがレトロモダンな感じ03

        

           

        

     

川上庵(オシャレなお蕎麦屋さんといった感じ)07

05_2  冷酒は、信州飯山の水尾(凄く美味 sign03coldsweats01)04

天せいろは、エ ビの頭付きでした06

 

信州の牧場の牛乳 taurusは、空気のせいかもしれませんが、何故か美味しく感じられます。08

  

軽井沢のお気に入りのスポット、雲場池10

09

|

明日からは小旅行(御開帳は諦めます)

連休初日はお天気が良かったので、お洗濯、身の回りの片付けの日となりました。 DVDやCDも3年以上見たり聴いたりしていないものは処分しました。

5月になったら暖かくなったので、冬物もクリーニングに出し、洋服の入れ替えもなんとか終了、明日からは小旅行に出かけます。

本当は善光寺御開帳に行くつもりでしたが、凄い混雑をしているそうなので、今回は諦めました。 回向柱に辿り着くまでも何時間も待つそうなので・・・(前回のご開帳の時は、平日に訪れたこともあり1時間程度の待ち時間でした) 

高さ10メートルの回向柱には前立本尊様の右の御手に結ばれた金糸が善の綱となって結ばれ、柱に触れる人々にみ仏のお慈悲を伝えてくれるということから、この期間、回向柱を目指して沢山の方々が朝から参拝に訪れます。

5月中の平日に都合がつきそうでしたら、日帰りで行こうかとは思っています。

前回(7年前)の御開帳と、早朝の善光寺の「お数珠頂戴」、何年か前に、私のお気に入りのお店「蔵部」で夜のお食事をした時の写真を掲載させていただきます。 いつもランチですが、夜のお食事は一度だけです。そしてここで、肉料理をいただいたのも夜のお食事一度だけです。

7年前のご開帳Naganostation

Gokaicho1

Gokaicho3

Gokaicho4 Gokaicho2_2

     

お食事は、善光寺近くの「門前茶寮 弥生座」(江戸時代の町家を再生したお店)で地元の旬の食材を使った郷土料理をいただきました。Goakicho5

Goakicho6

    

  

        

        

お土産に、善光寺の漢方(胃薬)と目薬を購入(笠原十兵衛薬局 発売)。Gokaicho8_2 

Gokaicho7_4   

夜の蔵部 Kurabu10

Kurabu11

Kurabu2_2 Kurabu3

Kurabu4 Kurabu5

Kurabu6 Kurabu7

Kurabu8 Kurabu9_2

食後のデザートは小布施の栗の入ったアイスクリームでした。Kurabu11_2

Kurabu12_2

 

お数珠頂戴 

日の出と共に始まる善光寺本堂のお朝事の前後には、法要の導師を務める善光寺住職(男性のお貫主さま、女性のお上人さま)が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式があります。 数珠で撫でてもらうことにより、功徳を授けられるという儀式ですが、私も早起きして参加しました。

早起きワンコくん dog Zenkoji1

早朝の参道はひっそりZenkoji2

Zenkoji3 Zenkoji4b_2

早朝にもかかわらず、本堂には、ご利益にあやかろうと沢山の参拝客が訪れていました。

PS. 忌野清志郎さんが亡くなってしまいました! 最近訃報ばかり続いて悲しいですね。

RSサクセションの曲はあまり聴いたことありませんでしたが、忌野さんといえば、坂本龍一さんと演奏しながらキスしちゃった「いけないルージュマジック」でしょうか? 亜月裕さんがよくマンガの中でRSサクセションのこと語っていました。 ご冥福をお祈りいたします。

|

やっぱり・・・(涙) (東京六大学野球春季リーグ第3週)

本日は快晴 sun でしたが、強風が吹き荒れていたので、選手の皆様は大変だったと思います。

baseball 東京六大学春季リーグ第三週目の試合は、神宮で観戦出来ませんでしたので詳細はわかりませんが、慶明戦では中林君が投げたにもかかわらず、6回突然崩れて敗戦投手になってしまったようです。 打線は明治とどっこいどっこいだと思いますが、明治の投手は野村君ですから、中林君が崩れてしまえば全く勝つ見込みはありませんね。

塾高のほうは上田監督がかなり選手同士競争させているようですが、大学の野球部は、打線もこのまま年功序列で仲良しこよし状態なんでしょうか? 早稲田や明治のように、優れた選手であれば、たとえ一年生であっても積極的に使うということは考えていないのでしょうか?

それに中林君一人では優勝戦線に残れると思えません crying。 早稲田(佑ちゃんに匹敵する大石君、松下君・・・みたいな)のように、中林君に匹敵する第二のエースを育てなくては・・・

ということで、明日も母校は中林君が再度先発するのでしょうか? 明治も状況によっては野村君の再登板がありそうですね。

第二試合の早法戦は、佑ちゃん(途中降板したようですが)と加賀美君の投手戦、双方譲らずで引分けになったようですね。 9回に早稲田が一点とらなければ佑ちゃんが敗戦投手になっているところでしたが、リリーフした福井君もよく頑張ったようだし(自責点ゼロ)、一年生の杉山君(東総工業)の同点タイムリーヒットは見事でした。 慶應の相場監督も、優れた一年生がいたら、早稲田の応武さんのように思い切って使うという采配を見せて欲しいものです。 明治も早稲田の主将だった上本君(現・阪神)の弟さんが守備を買われて?なのか、一年生でスタメン登場しています。 打力はまだいまひとつといった感じですが、上本君の弟だし、広島県人なので(コッソリ)応援してます~ coldsweats01

最近の慶應には甲子園で活躍した球児の入学が塾高甲子園組以外に殆んどいないことから塾高出身者がスタメンに並んでいますが、早稲田さんのほうも、何故か今日のスタメンを見ていると、早実出身者が多い感じがしました。

Yjch_banner_5 日テレが一方的にネット録画配信を打ち切った(恨み節? しつこくてすみません!coldsweats01)ので、試合結果の速報を見るには、東京六大学連盟の公式HPだけが頼りなのですが、一週遅れで一部の試合の動画配信が見れるようになったようです。 これは素晴らしい企画だと思いますので、これからもずっと続けて欲しいと思います。 

話は変わって、今年に入ってずっと体調不良だったこともあり、ブログ更新が滞りがちでした(本当にすみません)。

ということで、今更なのですが、2月に長野に行った時に入ったお店(五明館 もと旅館だった建物を改装したレトロモダンな構えのレストランです)のお食事が美味しかったので写真をアップします。 現在善光寺の御開帳(7年に一度)の時期ですので、長野を訪れて、お食事をどこでとろうかと迷っているかたはご検討下さい(店内にはお雛様も飾られていました)。

過去の日記の中で、このお店の他にも 美味しいお蕎麦屋さん 懐石料理のお店 のお食事のお写真も掲載しております。 一緒に注文した地元産のワインが、フランスのワインなみに芳香で美味でした。 Nagano1_5

Nagano3_3

Nagano2_2 Nagano4_5

  

そして、毎年恒例のスキーツアー ski には何とか行くことが出来ました。 今回は奥志賀、ヤケビ以外に、映画「私をスキーに連れてって」のロケ地のひとつでもある 一の瀬スキー場 でも滑りました。 天候はピーカン、雪質も最高!でした。 Ichinose_2  

|

漸く満開になりました!

期末決算で忙しくしているうちに、baseball 春のセンバツもいつの間にか終わっていました。

3年前、横浜高校に大敗(しかも21-0という歴史に残る大敗)した清峰(長崎県)が、先輩の悔しさを晴らすべく、今回は見事優勝を手にして、雪辱を晴らしました。

しかも3年前と違って、今回は、1-0という白熱した投手戦 sweat01 だったみたいですね。

清峰の今村君、敗れはしたけど、相手に一点しか与えていない花巻東の菊池君、どちらも評判通りの好投手であることは言うまでもありません。

清峰は県立高校、花巻東は私立ですが、どちらも県内出身の選手だけで決勝まで駒を進めたのは立派なことです。 21世紀枠の利府が準決勝進出と、東北勢の活躍も目立ちましたが、ブログで相手高校の選手の容姿をおちょくったという話を聞いて、応援熱が冷めてしまいました。 本人たちには全く悪意はなかったのでしょうが、ブログに書き込めば結果どうなるかも気がつかないのですから、精神的に未熟だったということでしょう・・・ 書かれた掛川西は、文武両道の高校ということで、マスコミは騒いでいたにもかかわらず冷静でしたね。

塾高が初戦敗退、一方、小野田君&鈴木君というWエースを有する早実は、去年の夏の甲子園でベスト8の進出した田村君&只野君の時と同じように、どの試合も2人の投手の継投が功を奏してベスト8に進出したのは見事でした。

塾高、早実の試合は録画しているのですが、決算で毎日忙しかったこともあり、まだ見ていません。 

来週からはいよいよ六大学春季リーグも始まります。 最近週刊誌の中吊り広告を見ていたら、フカキョンと佑ちゃんが焼肉デートしたとか書かれていましたが、詳しいことはわかりません。 

Baseball 佑ちゃんと最上級生になった中林君との対決も見ものですが、早ければ、力道山の孫、田村君も見れる可能性がありますね。 週刊ベースボールマガジン増刊「大学野球」では田村君が3年前の夏の甲子園の決勝戦の映像を何度も見たと言っていました。 佑ちゃんのことを「同じ世界の人とは思えなかったが、少しだけ近づけたことが不思議です。 しかし、僕は闘志前面の投球スタイルの田中さんタイプかもしれません」と言っていることからして、控えめな発言ながらも、実は、心の中では闘志の炎をメラメラと燃やしていて、佑ちゃんとの対決を心待ちにしているのかもしれませんね。

今季からtv 「日テレ」が六大学のネット録画を打ち切ったので、自宅観戦が出来なくなってしまったのが苦しいのですが、時間があればできるだけ神宮に足を運びたいと思います。 4月は殆んど行けそうもありませんが・・・ crying (しかし・・・考えてみれば、日テレの地上波って殆んど見ていません。 ネット録画打ち切りになったのでますます日テレ見る機会減りそう・・・もともと平日は殆んどテレビ見ないので)

田中まーくんもWBCで優勝したことで、今まで以上に脚光を浴びるようになりました。 ひとあし先にプロ野球の社会人になって大活躍のまーくんですが、佑ちゃん、田村君もそれに続いて欲しいですね(確かに、どんなピンチでも常に表情を崩さず冷静な佑ちゃんと対照的に、高岡商との試合で、ピンチを切り抜けアッパーカットでコブシを突き上げ雄叫びを上げていた田村君は、まーくんタイプかな? coldsweats01)。

cherryblossom 去年よりも桜の開花が遅く、先週は7分咲きくらいを期待して地元の桜の名所を訪れたところ、全く咲いていませんでした。

決算の息抜きにということで、土日続けて再度お花見に出かけたところ、今度は見事な満開でした。

隅田公園の桜、鎌倉の段かつらの桜、どちらも風情があって素晴らしかったです。 隅田川の近くに、近々、デジタル放送に対応した新タワーが建てられ、隅田川周辺の風景も永井荷風、芥川龍之介、久保田万太郎の世界からは程遠くなりつつありますが、それでもまだイチゲンさんお断りといった感じの高級旅館と見間違うような奥ゆかしい料亭なども残っていたり、古いお寺も点在していて、好きなエリアです。 今回はパスしましたが、向島百花園もお気に入りのスポットです。Sumida1

Sumida2b Sumida3_2

Sumida4b

Sumida5bb_2

 

隅田川の墨田区側のイベント「墨堤さくらまつり」で長命寺の桜もち(お店に行ったところ、開店前から長蛇の列で諦めました)と言問団子(ここのお嬢様は確か慶應のチアだったという話を聞いたことがあります)を買ったら、抽選してくださいということでガラガラを回したところ、新タワーの描かれた隅田川のマウスパットが当たってしまいました。

帰りに大黒家(天婦羅)さんで、ゴマ油で揚げた香ばしい香りの漂う天丼を食べました。 あまりの美味しさに写真を撮り損ねてしまいました。

そして今日は、久々に地元、鎌倉若宮大路の段かつらの桜を楽しんできました。 地元とはいうものの、このシーズンは観光客で溢れかえっているので、普段は徒歩で北鎌倉の円覚寺から源氏山~高徳印(鎌倉大仏)のハイキングコースを楽しむことが殆んどです。 それか本牧山頂公園、根岸森林公園、三渓園の桜でしょうか? 今回は誘ってくれる人がいて、隅田川まで遠征したので、珍しく本牧方面には行きませんでした。Kamakura2b_2  

Kamakura4bb_3 Kamakura3b_2

 

Kamakura7b

  

鶴岡八幡宮では神前結婚式が行なわれていました。Kamakura6

   

満開の桜につられてリスさんも境内をお散歩していました。Kamakura5b

地元では有名な井上蒲鉾店の中にある「茶寮 いの上」で、今回は花見時ということで、懐石弁当風の「特製 いの上弁当」をいただきました。 普段はおでん&茶飯弁当がお気に入りです。Kamakura1

  

帰りに地元では有名な 御成町の路地を入ったところにある「KIBIYA  BAKERY」で、カレンツと胡桃がたくさん入ったbread 天然酵母パンを買って帰りました。Kamakura8_2

|

再び雪の小布施へ

2月の出来事を今更なのですが、今年もまた小布施に行って来ました。

この10年間、2月に小布施を訪れるのが恒例になっています。

去年は吹雪いていましたが、今年はしんしんと降る雪でした。 そして午後には雲の切れ目から青空も顔をのぞかせ、小布施の駅からは北信五岳もうっすらと見渡せました。

そして、この日もまた 「日本のあかり博物館」「蔵部」へ。 「日本のあかり博物館」には江戸~大賞時代のランプやガス灯が数多く展示されています。 私は蝋燭の灯火が好きで、時々幻想的な夕暮れ時に、カンテラを灯すこともあります。 カンテラの灯の元でクラシック音楽を聴いていると、とても心が穏やかになり、精神的にも落ち着くのです。

雪の降る「日本のあかり博物館」Obuse2

Obuse3

「蔵部」の外観とお食事(この日も「おまかせ海鮮」と枡一市村酒造の地酒です。 「おまかせ海鮮」は金目鯛、ホタルイカと お刺身では珍しい「鰆」他。 地酒 bottle は殆んど一通り coldsweats01 「白金」「ヘキイケン」「鴻山」などなど)Obuse4

Obuse5 Obuse6

Obuse7 Obuse8_2

「蔵部」で枡一市村酒造の地酒を堪能したので、お土産用には、小布施で有名な「松葉屋本店」純米大吟醸「北信流」を購入しました。Obuse1b

小布施駅から見渡す北信五岳Obuse9b

Obuse10b Obuse11

窓の広い最前列の席が大人気の長野電鉄特急「ゆけむり号」(小田急ロマンスカーのお古です)

|

信州 雪の日の温泉でまったり

またまた更新を怠ってしまいました。 スミマセン

貧血のほうは薬のお蔭でとりあえず治まりましたので、恒例の信州温泉 spa 旅行を決行しました(何とかスキーもできましたが、体調が100%ではなかったせいか、去年よりこけまくってしまいました)。

去年同様雪 snow が降っていましたが、吹雪にはならなかったので、助かりました。 それどころか、スキーの日はピーカンだったので、日焼け止めを塗ったにもかかわらず、しっかり焼けてしまいました(最近年中真っ黒 coldsweats01

スキー ski のことは後日改めて書きます。

今回は ここの宿に泊まりました。 志賀高原の玄関口にあたるところに位置していて、娯楽施設は何もありませんが、静かな環境にありますので、まったりと温泉を楽しみたい人には最適だと思います。 皇太子ご夫妻も、奥志賀(スキー旅行)の帰りにお立ち寄りになったことがあるようです。

Kanbayashi1_2 豪雪の館

宿泊したお宿以外の旅館Kanbayashi4

Kanbayashi5a Kanbayashi5b

Kanbayashi6_2 Kanbayashi7_3  

Kanbayashi2 上の写真は、宿泊させていただいたお宿。 赤い絨毯のひかれた渡り廊下の向こうには露天風呂付のお部屋があるそうです。 渡り廊下の横の中庭の池では雪が降っているにもかかわらず、錦鯉が泳いでいました。 雪が降っていたせいか、人気の露天風呂には誰もいなかったので、まったりすることができました。 内湯には何人かの人がいました。

いつか露天風呂付のお部屋にも泊まってみたい・・・  

Kanbayashi3_2 Kanbayashi16_2   

  

夕食、朝食どちらも油っこいものが少なく、女性にはちょうど良いボリュームだったので、おかず(馬刺し、すき焼き、ホタテのバター焼き、信州の虹鱒山椒味噌焼き、アナゴと朝鮮人参の天ぷら などなど・・・)は完食しました coldsweats01

こちらが夕飯。 お酒は地元・玉村酒造地酒「縁喜」お試しセット bottle を注文。 ちょっぴり日本酒を楽しみたい人にちょうど良い量です。Kanbayashi9_2

Kanbayashi10 Kanbayashi11

Kanbayashi12 Kanbayashi13

Kanbayashi14_2 Kanbayashi15

Kanbayashi8

                                             

こちらが朝食。 お雑 煮と出し巻き卵が嬉しかったです。  また写真にはありませんが、食後のコーヒーが美味でした!

Kanbayashi20 Kanbayashi21 Kanbayashi19

Kanbayashi18_2

湯上りにはオーディオサロンで音楽(主にジャズ)が楽しめます。 また、お部屋(全室)にマッサージチェアがあるのが嬉しいです。 温泉でどんちゃん騒ぎを楽しみたい人には不適ですが、都会の喧騒から逃れ、まったりと温泉につかり、静かな夜を過ごしたい人には最高の環境です。 というわけで、この静かな環境が好まれたのか、昔は文人墨客(林芙美子、三好達治など)の定宿として愛されたようです(ゆかりの作家の資料を展示した志賀山文庫がります)Kanbayashi17_3

湯田中駅Yudanaka1

Yudanaka2

あたり一面銀世界(というわけで、高社山 は見えませんでした)Yudanaka3

最後に、ちょっとだけ野球のお話を・・・

baseball 最近一番ショックなニュースは、日テレがネットでの六大学野球録画中継の配信中止が決定したことでしょうか・・・ そうなると早慶戦(は、一応毎年NHK教育で放送してくれますので)以外の試合は神宮に足を運ばないと駄目ということですね。 今までもかなり神宮へ足を運んで観戦したほうだと思いますが、神宮で観戦した日も再度録画放送で詳細をチェックしていたので、4月からはそれが不可能になるということに・・・ crying

高校野球は、NHKさんが全試合中継してくれるので、大変ありがたく思っています(塾高と早実の試合ナマで見たい・・・)。  昔は野球の中で六大学野球が一番人気があったそうですが、それも今では遠い昔の話なのかもしれません。 スポーツ観戦も多様化しているのでいた仕方ないことなのかもしれませんが、こんなに早く撤退してしまうとは思いませんでした。 

|

中日の上田佳範選手引退&安芸津の牡蠣美味しかった!(part2)などなど

今日は久しぶりの好天気に恵まれ、地元の教会では結婚式が行なわれていました。

この時期、チャリンコでも行ける鎌倉は紅葉シーズン真っ只中ということで、観光客が沢山訪れるということもあり、横浜方面へ出向いてみました。

横浜は、紅葉というより黄金色に色づいた銀杏並木がちょうど美しい季節です。

MM21方面に新しいホテルが沢山できましたが、私にとってハマのホテルといえば、「ホテルニューグランド」ですね。 地元で挙式した友達に招待されたのは全てこのホテルだったのと、家族でたま~にお食事するホテルといえば、だいたいここです。 レトロで重厚な建築が大のお気に入りです。Hama3_2

Hama6_6 Hama4_6

Hama5 Hama7

Hama8

Hama10

山下公園には沢山の観光客、ワンチャンが散歩に来ていました。山下公園内に可愛いローソン(コンビニ)が出来ていました!Hama12_2

近づいても逃げないカモメさん。 もしかして、ジェロがカバーしていた「本牧で死んだ子はカモメになったよ~note 」なのでしょうか?(「本牧メルヘン」という曲で、オリジナルは、その昔、元GSの鹿内孝さんが歌っていたそうです)Hama9

Hama14_2たまに友達とランチする「スカンディア」です。Hama13  

 

ここから、話がいきなり変わって申し訳ありません。

baseball 1991年の春の選抜高校野球準優勝投手(優勝は小土居&塩崎投手がエースの広陵高校です!)の上田佳範選手(中日)が任意引退したという記事を見つけました。

 中日上田佳範外野手(35)が28日、コミッショナー事務局から任意引退選手として公示された。同外野手は91年センバツで松商学園(長野)のエースとして準優勝。同年秋のドラフトで日本ハムから1位指名を受け入団。その後野手に転向。06年に中日に移籍した。今季はわずか1試合の出場にとどまった。(日刊スポーツ 2008/11/28 より引用)

 当時の甲子園球児で今なお超一流選手として活躍しているのは、あのイチローくらいしか思い浮かびません。 引退といっても騒がれることもなく、ひっそりという感じなので、高校時代は松商学園のエースとして甲子園春夏連続出場した上田選手にとってはあまりに寂しすぎる引退ではありますが(最初に入団した日ハムでは芽が出ず自由契約になっていたのですね)、多くの同期のプロ野球選手が球界から去っていった中で、ここまで頑張ってきたのですから、第二の人生の門出(中日の外野守備走塁コーチ)を祝福いたします。

以前にも書きましたが、私の好きなドラマ「白線流し」の松本北高校のシーンは、ロケ地が上田選手の母校松商学園だったので、何度か訪れたことがあり、たまたま野球部が練習試合をしている場面にも偶然出くわしたりもしました。 そして松商学園を訪れるたびに、甲子園で活躍した上田選手のことを必ず思い出しました。 ということで、このブログでも上田選手のことは何度か書かせていただきましたが、中でも年末にオンエアされていた「思い出甲子園」(テレ朝 現在関東地方の地上波では放送されなくなってしまいました crying )の中で、上田君の日ハム入団が決まった時、上田君が18年間家族と過ごしてきた松本を去ってしまうこととなり、お母様が涙を流していたシーンが今でも忘れられません。 あれから幾星霜・・・・もう引退する年になっているとは・・・とはいっても、あのお母様の涙がほんの数年前のことのように思われるのは、やはり私が「白線流し」にハマってからというものの、何度か松本、そして松商学園を訪れているからなのかもしれません・・・

高校時代は北信越大会であのヤンキーズの松井選手のいた星陵を破ってのセンバツ出場だったそうです(しかも松井選手は上田投手にノーヒットに抑えられたとか)。 

今日、東海道線の車内で、たまたま私の隣に座っていた横浜高校の生徒さんの会話を聞いていたら、「僕、高校野球が好きでね、横高志望したのは、小学校の時、松坂さんとPL(の投手は、六大学野球実況でおなじみの日テレ・上重アナ)延長戦の死闘見たのがきっかけなんだ」と言っていたのです。 そしたらもう一人の子が「今年は慶應高校がダントツだね。 『みん』(その時私は思わず、『あの~みょう って読むんですけど・・・』とツッコミ入れたくてうずうずしていました!coldsweats01)だっけ?ハクムラ(白村投手のこと)だっけ、超スゲーよな。 今のうちの野球部じゃ勝てそうもないじゃん」と言ってました。 「みん?って遣明船(知ってるって凄いですよね、一応 coldsweats01 sweat01)みたいな名前だね、大陸の人かな~noteと想像がどんどん現実を超越したところに行ってしまってるのが面白かったです。 ちなみに、横高の生徒さんが「みん」と言っていたのは、明治神宮野球大会決勝で先発した明大貴君のことです。 それにしても、高校野球のレベルは全国でも最高峰に近い横浜高校の生徒さんが、塾高の強さを電車の中で語り合っているくらいですから、今年の塾高の強さは、決してまぐれではないってことですね。 ただ、神奈川の王者として君臨してきた横浜高校のこと、夏までにはチームを立て直してくるでしょうから、決して侮ってはいけない相手であることは言うまでもありません。

最後に、今日また横浜で安芸津産(広島県)の牡蠣を堪能することが出来ました(シアワセ heart04)。 いつか安芸津の牡蠣祭りに参加して、とれたての新鮮な生牡蠣をたらふく食べたいと思う私です。

中学生の時、子供の頃安芸津で見た夕暮れ前の穏やかな瀬戸内海の風景を思い出しながら、絵を描いたら、凄く上出来だったようで、校舎の掲示板に展示されました。 瀬戸内海が暮れていく風景はとても幻想的。 その光景は、今でも私の心の中で大切な宝物のように生き続けています。 牡蠣にはキリっと冷えた辛口の白ワインが最高にマッチします。Hama2

Hama1

|

感傷旅行 その4(広島県生口島瀬戸田)

先月広島に長期滞在していた時のことを少しずつ書き綴っています。

とりあえず、高校野球、大学野球もシーズンオフに入ったので、暫くの間はあまり書くこともないかと思われます。

いつもbaseball 「野球関係」で訪れてくださるかたには大変申し訳ないのですが、野球のお話は、春になるまでお待ちください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

子供の頃、生口島には何度か訪れたことがありますが、今回久々に訪れて驚いたことには、いつの間にか「広島県尾道市」(市に編入するなら三原市のほうが違和感ありません)になっていたことと、橋で本土と繋がったせいか、港がすっかり寂れてしまっていたこと。 かつて賑やかだった瀬戸田港を知っている人たちからしてみれば、この寂れようは悲しすぎて受け入れられないかもしれません。Setoda1a_2

Setoda4a

瀬戸田といえば、平山郁夫画伯の出身地としてあまりに有名ですが、私が子供の頃は、港から耕三寺へ続く商店街も賑わいを見せており、多くの店で特産のレモンやみかんを売っていた記憶があります。

平山郁夫美術館耕三寺には沢山の観光客が訪れていましたが、その大半が橋を経由してバスで訪れてのだと思います。

その煽りを受けたのか、私が訪れる直前に古くからあった瀬戸田(生口島)~井口(大三島)航路が廃止されていました   (というわけで、目と鼻の先にある大三島に渡るには、一日に数本しかないような島内バスと四国行きのバスを乗り継ぐという非常に時間の無駄になる方法をとるしかありません)sign03

平山郁夫画伯の絵はとても好きなので平山郁夫美術館訪問を楽しみにしていました。 耕三寺は子供の頃に何度か訪れたことがあるので、今回パスしようかとも思いましたが、他にこれといった名所もないこともあり、折角久々に訪れたということで、平山美術館訪問のあと何気に立ち寄ってみました。 いつ訪れても日光東照宮、宇治平等院にいるのではと勘違いしてしまいます(とはいうものの、日光東照宮には一度しか行ったことがありません)。 見事なパクリ・・・と言うのは失礼なことで、生口島出身で実業家として成功した金本耕三氏が亡き母の菩提を弔うため自ら出家して僧侶になってまで建立したとのことですから、今の世では考えられないほどの親孝行なのだと思います。Setoda10b

Setoda11b Setoda13b

Setoda12a Setoda14a

最近出来たと思われる「未来心の丘」Setoda15b_2 (下写真)

今の平山さんは巨匠になってしまったという感じなのですが、ここの美術館には平山さんが小学校、中学校時代に描いた絵も展示されており、パンフにもあるように、平山さんの故郷である生口島の風土が、いかに平山さんの画家の感性に影響を与えたかということを知ることが出来ます。 

平山郁夫さんは被爆者ということで、被爆体験に基づく絵も館内に展示されていましたが、その絵以降原爆をテーマにした絵は描かれていないそうです。

平山郁夫美術館Setoda6a_2

Setoda7a_3 Setoda8a美術館ティールームで「雲南コーヒー」堪能しました。Setoda9a_4

船の出港まであまり時間が残っていなかったので、これまでにいろんなメディアで取り上げられた「岡哲」さんのあつあつコロッケを食べながら港へと急ぎました。Setoda17a

Setoda18a

Setoda5bSetoda16a_2生口島と高根島を結ぶ高根大橋

Setoda19b 瀬戸内海はお魚の宝庫です。

Sagi佐木島

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

高校野球春のセンバツ21世紀枠候補として彦根東高校が推薦されていましたが、文武両道で彦根東同様地区大会に出場して鹿児島県の強豪・神村学園に惜敗(3-2)した大分上野丘も選ばれる可能性が大きいですね。 というわけで、彦根東の当面のライバルは大分上野丘といったところでしょうか? 高野連は文武両道校がお好きなようなので、21世紀枠候補の大半が文武両道校なのですが、盛岡一高校、藤島高校、沼津東高校は、県内ベスト8、ベスト4止まりなので、近畿・九州大会に出場して、強豪校相手に健闘した彦根東、上野丘のいずれか、もしくはどちらも選ばれる可能性高いですね。

まあ、ken様のギター にしびれていた(ベースのtetsu君との息がピッタシだったからかも・・・・ナルシスト過剰気味のhydeはどうでもよいのですが coldsweats01・・・←hydeファンのかたがいらっしゃったらスミマセン)こともあったので、彦根東が選ばれることを願っております。

中学、高校の時を振り返ってみると、勉強が超できてスポーツ万能で、ついでにファッションセンスも良く、スレンダーなイケメン君で、ギターもメッチャうまい子 shineって、クラスに一人二人必ずいて、そういった子たちは、理屈っぽくて百戦錬磨の論争者っぽいお勉強と難しい書物だけが好きな子たちとは対照的に、日常では絶対に自己主張せず寡黙なのですが、体育祭や文化祭で本領発揮するから、当然モテまくって heart04heart02いました。

ギターといえば、daigo★君の旧ブログにたまたま写ってた千聖君がメタボ pig  sign03になっていた coldsweats02 のでビックリ sign03 

昔、TVK(地元のローカルテレビ局)の深夜に放送されていた「PENICILLIN SHOCK !」を見るのが密かな楽しみでした。 実は私の友達も見ていたのだけど・・・coldsweats01 (類は友を呼ぶ)

|

感傷旅行 その3(広島県尾道市因島)

先日、久しぶりに大三島(愛媛県今治市)を訪れた こともあり、大三島が舞台になっている映画「船を降りたら彼女の島」を借りて再び見たのですが(幻想シーンの鶴姫役を演じたサエコさんは、この映画が上映された当時まだ高校生だったみたいで、この映画でも松山の高校生が鶴姫を演じるという設定で、それがサエコさん だったのです)、今回、広島に一週間近く滞在していて思ったのは、自分が映画の主人公・久里子(木村佳乃)同様、幼い頃の記憶に導かれ、自分の軌跡を顧みる心の旅になっていることに気づきました。 ということで、今までよりも特別な感慨で満たされた日々だったということで、来年もまた時間の許す限り広島を訪れたいと思いました。

一気に綴りたいのですが、時間がないのと、他にも書くことがありバラバラになってしまいましたが、忠海、竹原、尾道のことも後日改めて書きたいと思っています。 特に忠海は子供の頃海水浴で何度も訪れた場所。 大林監督の映画「時をかける少女」にも登場した町のシンボル的存在の「黒滝山」とか懐かしい風景に胸がいっぱいになりました。 baseball甲子園で有名な某監督 coldsweats01 のおばあちゃんだかひいおばあちゃんも、忠海に住んでいたって、子供の頃聞いたことあります。 

で、今回は因島を訪問した時のことを書きたいと思います。 実は、因島を訪れるのはこれが初めて。 ちょうどうちの親が「因島出身の歌手と綺麗な女優さんが結婚 heart04 したんだって sign02と言ったのですが、綺麗な女優さんのほうは最初誰のことかわからなかったけど、歌手のほうは「ポルノグラフィティ」しかいないじゃんsign03ってすぐわかりました。 因島出身といえば、東ちづるさんとポルノグラフィティがあまりにも有名ですから(ポルノのギタリストの新藤さんと長谷川京子さんというのは、意外な組み合わせと思いました)。

島といっても今では橋で本土と繋がっていますし、大きな島なので、島内にいても島という感じがしません。 ただ、ここでも過疎化が進んでいるようで、現在は尾道市に編入されてしまったようです。 夕方私が一人で海辺をふらふら散歩していたら、凄く人の良さそうなおじいちゃんが話しかけてきて、私のおばあちゃんが昔 因島で学校の先生していた話とかしたら、凄く興味を持ってくれて、おばあちゃんはこの島の出身なのか(ではないのですが・・)?とか訊かれたり、お子さんたちはみんな島外に出てしまって独り暮らしだというご本人の身の上話のあとに、うちに泊まっていってもいいよと真面目に言われたので申し訳ない気分になってしまいました。 耳もちょっと遠いようだったので、後ろ髪を引かれる思いでお別れしました weep

因島、とても風光明媚で素敵なところでした。 ぼうっと海に浮かぶ島々を眺めているだけでも心が和みます。 

ただ、こちらに戻ってきても、あの海辺であったおじいちゃんのことはちょっと心にひっかかっています。 私、どこに行っても、おじいちゃん、おばあちゃんに声かけられ率高いのですが coldsweats01、あのおじいちゃん、寂しがり屋で誰かと沢山お話したかったんじゃないかと・・・息子さんなのかお嬢さんなのかは聞きませんでしたが、たまには故郷に帰って、おじいちゃんに親孝行してあげましょう。 

向島~因島を結ぶ因島大橋通過中Innoshima1_2

因島水軍城

全国で唯一の水軍城(昭和58年に再現されました)。 ここを訪れてみたかったのは、ちょっとワケがあるのです。 それだけに、水軍資料館で村上水軍ゆかりの品々(村上家伝来文書、源平合戦屏風、相伝の太刀 などなど)を見た時には感動しました。Innoshima4suigun_3

Innoshima6 Innoshima5suigun_3   

Innoshima7_2

因島水軍城の麓にある「村上水軍」の菩提寺でもある「金蓮寺」にも立ち寄りました。 因島村上水軍は、南北朝時代から室町・戦国時代を通して活躍、海上の航路にのぞむ島々や沿海の要衝に砦を築き、中世において瀬戸内海上に一つの勢力を誇示していました。 瀬戸内海の制海を握り、幾多の合戦に参加しただけなく、遣明船の警護にもあたっていたそうです。そして毛利氏と陶氏が戦った厳島合戦では、毛利氏に加勢して勝利をもたらしたのことです。 村上水軍が瀬戸内海で一大勢力となったのは、自由を求める気概、荒波をはねかえす強靭な精神力と勇気、独立自尊の精神が大きいとされています。Innoshima2

Innoshima3

お寺の境内では地元で獲れた野菜や果実を販売していました。Innoshima8

Innoshima9

島の中心地にある土生港と夕暮れの海辺の風景Innoshima10

Innoshima11_2

目前に海が広がるレストランでお食事しましたが、夜だったので、海が見えなかったのが残念でした。 地元で獲れた新鮮なお魚と野菜を使ったお料理は絶品。 因島で獲れた希少価値の牡蠣もいただきました。生涯美味求真だった吉田健一(故人 吉田茂 元首相の息子さん、麻生総理のおじ)さんの食エッセイ集(「私の食物誌」)の中でも広島の牡蠣を絶賛、フライや鍋ではなく、殻付のナマを食べたいとおっしゃっていましたが、10月は生食無理なので、加熱した牡蠣のお料理です。 関東の魚は殆んど食べませんが、広島に行くと魚三昧のお料理ばかりです。 昔日立造船の迎賓館だったということで、すぐお隣は日立造船でした。Innoshima18

Innoshima12_3

Innoshima13 

Innoshima14_2

Innoshima15 Innoshima16

Innoshima17

 

因島と生口島を結ぶ生口橋(優雅なハープもしくは鳥のはばたくイメージの斜張橋です)を通過中です(因島の金山港近く)

Innoshima20 Innoshima21

Innoshima23 Innoshima22_2 

Innoshima24

|

安芸津の牡蠣、美味しかった~★

今日は何と安芸津産の牡蠣フライを食べました。

写真を撮らなかったので紹介できないのが残念ですが、安芸津は広島県内では有数の牡蠣の産地です。 他のエリアよりも少し小粒ですが、身がひきしまってコクがあって、凄く美味しいです。 確か冬(1月)には牡蠣祭りっていうのがあるという話を聞いたことあります。 

安芸津の「じゃがいも」もとっても美味しいです。 このまえの広島滞在中に温暖な気候、良質な赤土で育った安芸津のじゃがいも沢山いただきました。

昔は豊田郡安芸津町だったのですが、知らないうちに、東広島市に編入されていて驚きました。 穏やかな瀬戸内海に面した安芸津町が山間部の西条や八本松と同じ東広島市というイメージが沸きません。

安芸津の美味しい牡蠣を堪能したので、つい2週間前に車窓から眺めた安芸津の風景を載せておきたいと思います。

JR呉線には一日に数本、「瀬戸内マリンビュー号」が走っています。 もともとこの電車に乗るつもりではなかったのですが、たまたま電車を待っていたら、この電車が入線してきたので、凄くラッキーだと思いました。 指定席1両と自由席1両の2両編成で、自由席でしたら通常運賃で乗車可能なので、非常に得した気分になれます。車体も車内もクルーザーをイメージしたデザインで非常にオシャレな電車です。

いつも広島県内を移動する時は、山陽本線、もしくは新幹線使ってしまうのだけど、大雨で山陽本線が不通になって仕方なく呉線で広島まで行った子供の頃が懐かしくなって、ちょうど時間に余裕もあったので、のんびりと秋の瀬戸内海を眺めながら、まったりと竹原~広島までの旅を楽しみました。

車内はこんな感じです。Hirod1

車窓から眺めた安芸津付近の風景Hirod2

Hirod3 Hirod4

Hirod5 Hirod6

Hirod7

マリンビュー号は、昔は軍港として栄えた海軍さんの町「呉」が終点です。 ここで同じホームに既に入線している「快速 安芸路ライナー」に乗り換えます。Hirod8

呉~広島間の車窓からの風景(やっぱし海!海!海! です)Hirod9

今年が最後の広島市民球場で、偶然にも「鯉城シニア-広島ボンバーズ」の試合を見たことは既に書いた通りですが、12月に行なわれる「カープOBオールスターゲーム」も見たかった・・・

早稲田の応武監督のかつてのチームメイトの山崎隆造さんや小川達明さんも出場するみたいだし・・・

Hirod10 Hirod11

たぶん、来年もまた広島には何回か行くでしょうね。 それまで暫くまたさようならです。Hirod12

Hirod13

帰りの「のぞみ」は、導入されて間もない「N700系」でした!(広島駅構内にはCMに起用されている長澤まさみちゃんのポスターが沢山貼ってありました)Hirod14

あらかじめ買っておいた「あなごめし うえの」のお弁当(三越内の支店で購入。 本店は宮島口)をいただきながら暫く広島とお別れです。 レトロ(かつて使用したレッテルの復刻版を使用)なレッテルが駅弁のレッテルにしてはおしゃれ。Ueno1

Ueno2

往路で下車した福山駅をビュンビュン飛ばして通過 バイバイ!(_´Д`)ノ~~ Fukuyama_2

|

野球関係の話と感傷旅行 その2(愛媛県今治市 大三島)

今日は用事があって神宮球場に早慶戦観戦に行くことができませんでした。 午前中は全日本大学駅伝が伊勢路を舞台に行なわれ、駒大が3連覇(2位は早稲田です。大健闘)、圧倒的な強さを見せましたが、こちらも見ることができませんでした。

早慶戦は慶應が勝ち、明日も試合が行なわれます。 昨日は、佑ちゃんと大石君が好投して、素人目に見ても、慶應は全く打てそうもありませんでした。Yuchan

Oishi  今日は結局、松下君の失点が一番少なかったにもかかわらず、先発で慶應に先制点を許したため、負け投手となってしまい、大変気の毒な気がしました。 最近、かつてのような天真爛漫な笑顔が消え、憂いのある表情なのが多少気がかりです。 松下君の長所は持ち前の明るさだと思うので、気持ちを切り替えて次の登板の時には、去年のような躍動感のあるピッチングを(コッソリ)期待しています。Matsushita

慶應は、今まで何故か早慶戦だけ勝てなかった中林君が初勝利を上げました。 リリーフした村山君もなかなか良かったですね。 登板機会がないと、素材的には素晴らしい選手であっても、実践経験がないわけですから、なかなか投球リズムがつかめないと思うのです。 ですので、機会があれば、中林君ばっかりに頼っていない(故障しちゃいそう)で、村山君みたいに素質のある投手をどんどん使って欲しいものです。 工業高校出身っていうのが異色です。 Murayama_2

あと、中林君や相澤君のブルペンキャッチャーを務めていた背番号27番の子が凄く人柄の良さそうな子で、周囲から凄く信頼されているような感じでした。 少しぽっちゃりしていて、「プチ普久原くん(巨漢で話題になった塾高の選手)」という印象。 坂本君が卒業した後は、この子が正捕手になるのかもしれません。

明日の早稲田は再び佑ちゃん&大石君のような気がします。 対する慶應は中林君の連投、もしくは中一日空いた相澤君が再先発かな?

横浜市の保土ヶ谷球場で開催されている baseball 高校野球関東大会は、神奈川県2位、3位の日大藤沢日大高校が初戦で姿を消してしまいました。 明日はいよいよ神奈川県一位、スーパーシード待遇の塾高が準々決勝に登場します。 神奈川の覇者だからといって油断はできません。 去年の広島県大会優勝の総合技術高校(中国大会初戦敗退)、今年優勝の新庄高校(準々決勝で敗退)の例があります。 対戦校の木更津総合は今年の夏の甲子園でも善戦した高校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 白村君という絶対的なエースがいるものの、打線はやや不安があるので、明日は総力戦で臨み、是非とも春のセンバツの切符を手に入れて欲しいものです。

四国大会は、去年の神奈川県優勝(横浜高校)、準優勝(塾高)同士の決勝同様、愛媛県優勝の西条高校、準優勝の今治西高校と同県同士の対決となりました。 結果、西条高校が優勝しました が2-1の僅差だったそうなので、両校W出場はほぼ確定でしょうか? 今治西は常に出場しているような気がしますが、西条は4年ぶり? 現在慶應野球部で活躍中???(←もっと頑張って!の意味がこもってます coldsweats01 )の梶本君の時以来かな? 今治西は、昨日、今日と連日2塁打を放った宇高君の母校です。 去年は熊代君という好投手もいましたね。 

今季四国最強?西条高校から、藤田元司(故人、元巨人軍監督)さん、梶本君に続いて母校の野球部に入部してくださることを期待します(梶本君、明日はチャンスに三振しないでネsign01Kajimoto  

広島はどうなんでしょう・・・「2年連続出場校なし」もありえそうですが、新庄高校は2年連続中国大会に出場しているので、21世紀枠で出場できることをかすかに期待しています。

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

野球の話をざざっとしてみましたが、ここからは「感傷旅行」その2の続きです。 今回は大三島旅行記です。

私の子供の頃は、三原から生口島(平山郁夫画伯の出身地)経由で大三島へ行くフェリーが出て、現在も航路マップに乗っていたので、フェリーで島に行くつもりでしたが、何と旅行する一週間前に航路が廃止となってしまい、真っ青になってしまいましたが、竹原(忠海港)からは航路があることを知ったので、急遽そちらに切り替えました。Omi1_3

Omi2_2 Omi4 Omi16s 

Omi17s_4 途中別の島にも立ち寄ったのですが、その島の件はまた別の機会に書かせていただきます。

今回大三島訪問の最大目的は、大山祗(おおやまずみ)神社を再訪することでした。Omi14

大三島は広島県の目の前なのですが、愛媛県今治市(昔は越智郡だったような気がしますが、平成の大合併で今治市に編入したようです)です。 また、広島県に近いのに、今治市というのには、何故か違和感を感じました。 今治市っていうと、タオルと今治西高が真っ先に浮かぶだけに、世俗から隔離されたようなうっそうと樹木の生い茂った神聖な神社の境内を歩いていると、今治市のイメージが沸いてきません。前回訪ねたのが高校入学前の春休みだったので、本当に久々のことです。Omi11s_2

Omi7 Omi8  

Omi9 Omi12

大山祇神社日本総鎮守と呼ばれていて、本殿には神宝の「鏡」と「矛」が秘蔵され、境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しています。それ以外にも境内には楠群があり、日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物にも指定(対象樹38本)されています。Omi6

Omi10 

フェリー、タクシー(フェリーが2分遅れて到着したため、一時間に1本あるかないかのバスが目の前で出てしまいました。ただでさえ交通の便の悪い島なのですから、フェリーが到着するまで待って欲しいと思いました。 井口港から神社までタクシーで約1500円なので、4人で乗ればバス代とそんなに変わらないと思いますが・・・)で、神社に到着すると、職員の方々が境内を掃き清めていらっしゃいました。

境内にある宝物館には、全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が収蔵、展示されていて、館内の貴重なそれらを鑑賞すれば、歴史上の人物が身近に感じられるので、鎧、甲、刀等が好きな人にはたまらないかもしれませんが、私はそういったものには殆んど関心がないので、宝物館は一度見ればいいかなと思いました。

この神社を訪れると、このような瀬戸内海の小さな島に推古天皇の時代から大きな神社が存在していたことに感銘をうけるかもしれません。 そして、そのような遠い遠い昔から瀬戸内海の小島にこのような立派な神社が存在するということは、古代から瀬戸内海が交通の要衝であったことの現れなのかもしれません。

大山祗神社でいただいたパンフレットによりますと、「神武天皇東征にさきがけ、祭神の子孫・小千命が先駆者として伊予二名島(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司っていた時、芸予海峡の要衝である御島(大三島)を神地と定め鎮座したことに始まると伝られる。御社号を日本総鎮守・三島大明神・大三島宮と称し歴代朝廷の尊崇、国民一般の崇敬篤く奈良時代までに全国津々浦々に御分社が奉斎せられた。伊予国一の宮に定められ、官制時代には国幣大社に列せられた四国唯一の大社である。」 ということから、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社のようです。 源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっているそうです。 海の神として崇められているせいか、私が参拝した日も英語を話す日本人(ハワイの海軍さん?)がグループで訪れていました。 伊藤博文や山本五十六 旧帝国海軍連合指令艦隊司令官も参拝されたそうです(伊藤博文ゆかりの大楠木も境内にありました)。

またこの大三島は、映画「船を降りたら彼女の島」の舞台でもあったようで(田中麗奈ちゃんのデビュー映画「がんばっていきまっしょい」のロケ地でもありました)、この映画には幻想シーンとして島ゆかりの鶴姫が登場しますが、鶴姫は、戦国時代大山祗神社の神職だった兄に代わって出陣、瀬戸内海方面にも侵攻を続けた周防大内軍(大内義隆の時代)を撃退して勝利を納めたことで、大三島では英雄、勇気ある女性として伝説の人物となっているようです。 宝物館にも鶴姫が大内軍撃退時に着用した胴丸(鎧の一種)が保存されていたので、それだけは興味深く鑑賞させていただきました。 ちなみに映画の幻想シーンに登場した鶴姫役は、あのダルビッシュ投手と結婚したサエコさんでした。

そういえば・・・ベイスターズ一位指名の松本君(早稲田)は、甲子園でダルビッシュに投げ勝ったんですよね(延長になる大熱戦)。 それで、昨日の優勝インタビューで、入学時は「投手やりたいって監督さんにダダこねました」って言って、周囲にうけまくっていました。

ということで、今回の旅行記も何故か辿り着くところは「野球」でした。

井口港から見える多々羅大橋は、世界一(最長)の斜張橋です(生で見る多々羅大橋の巨大なハープがとても美しいです)。 広島県の生口島(ここもまた豊田郡でしたが、対岸の三原市ではなく尾道市に編入されたのももの凄く違和感があります)と愛媛県の大三島を結んでいます。Omi3

Omi15

|

「広島県立美術館」で 夭折の画家・靉光の作品に再会

Hiroc10 広島市内で時間が出来たので、前から一度訪れてみたかった「広島県立美術館」で、ちょうど開催中の特別展「KAZARI  日本の美の情熱」を鑑賞しました。 それと同時に、開館40周年の特別展も開催されていたので、そちらのほうも覗いてきました。 中でも広島ゆかりの画家たちの絵を出品した「油彩画編」に惹かれました。 というのも、私が以前、人の少ない冬の平日の信州の塩田平にある「信濃デッサン館」で出合った夭折の画家 靉光の作品と再会したからです。 これは奇跡のようなめぐり合いだと思いました。Hiroc1_2

Hiroc3 Hiroc2 

ガラスの向こうの庭園は広島藩主浅野家の別邸の庭園だった縮景園です(時間が遅かったと、過去に何度か訪れたことがあるので、今回は見学しませんでした)

Hiroc4

Hiroc5_2

                                                                                                                  

時間の止まったような冬の晴れた日の塩田平で鑑賞した靉光、松本竣介、村山槐多、関根正二、松本竣介、野田英夫の絵(といっても、デッサンや素描が殆んどです)はどれもみな素晴らしいものばかりでしたが、特にここでは色彩的に野田英夫の絵に魅せられました。Shiota1_2

Shiota2_2  その後、関根正二や松本竣介の作品は、福島県立美術館や倉敷の大原美術館でも鑑賞していますが、とても不思議な名前「靉光(あいみつ)」(39歳の時、上海の野戦病院で戦病死)の作品に再会したのは本当に久しぶりのことです。 

「信濃デッサン館」の館主 窪島誠一郎さんは、自著の中でも靉光の絵の素晴らしさを語っていましたが、正直その時は私にはまだ彼の絵の良さに気づいていませんでした。

今回特に気に入った靉光の作品は広島県立美術館所蔵の「コミサ(洋傘による少女)」と「帽子をかむる自画像」です。 どちらもくすんだ色使いながらも重厚な感じで、後者(自画像)は自分自身への内省的なまなざしが絵にはっきりと表れているように思えました。

広島といえば、あまりに平山郁夫画伯が有名ですが、生前は陽の目を浴びることもないままに、若くして戦地で散った靉光の絵に魂を感じた私です。

黄昏てゆく広島の街がとても幻想的に見えました。Hiroc6

今回は観光目的だけでなくいろんな事情があってのことでしたが、それでも長期滞在したため、心癒されながら過ごすことが出来ました。 神に感謝。Hiroc7_2

Hiroc8 Hiroc9

                             

                              

東京六大学野球秋季リーグ、またしても、慶應に続いて法政さんが東大さんに負けるという大波乱がありました。 今季、対東大戦では慶應、明治、法政が苦戦を強いられています。 もしかしたら東大のエース鈴木君が好投手なのかもしれませんね(現在 投手成績 堂々のベストテン内ですが、自責点32はちょっと多すぎ wobbly)。 もし東大じゃなくて別の大学の野球部に所属していれば、味方の援護もあってもっと勝ち数が多かったかもしれません。 目下投手成績は、自責点、防御率ゼロの明治の野村君が佑ちゃんを抜いて堂々のトップです。 去年の夏の甲子園での満塁ホームランから立ち直って随分成長しましたね。 今では一年生にして明治の頼れるエースになったという感じがします。春はまだ初々しい感じだったけど、今ではエースの貫禄十分堂々としていますね。 明治は今日で全日程を終えたので、投手成績一位は不動のものとなりました。

善波監督からも絶大なる信頼を得ているのか、今日も最後に野村君投入となりました(勝利投手は岩田君)。 負けた立教は、先制点を挙げたものの、その後明治の投手に手も足も出なかったというよりは、失策などで自滅したという感じかな?

さすがに自分の立場上、早稲田の選手の出待ちはできませんが、母校との対戦ではない明治の試合の時は、どっぷり ふつうの野球好きのおばさん になり切っているので、春は間近に野村君を見ることができました coldsweats01 (殆んどノーガード)。 この時、何故か野村君の回りに集まっていたのは、初老のOB、現役明大生(それも何故か男の子ばっかり happy01)、数少ないご婦人方でしたが、今後現役明大生の女の子 lovely のファン も増えるのではないかと、いや増えることを願っています。

今週末からはいよいよ早慶戦。 多分2日続けて観戦は無理だと思うのですが・・・(休日出勤の可能性もあるので) もし母校が先勝したら、何とか都合つけて日曜日も見たいです。

早慶戦とほぼ同時期に開催される 高校野球関東大会の塾高の行方も気になります。 今の塾高の敵は対戦校ではなく、己にあるのではないかと思います。 ちょっとでも慢心をみせれば、去年春のセンバツ初戦敗退の時と同じような憂き目に遭いそうなので、必勝体制、総力戦で臨んで欲しいと思います。 一勝すれば神奈川県一位の貯金でセンバツ確定。 そうなれば、間違いなく東京大会準優勝の早実のセンバツ出場の可能性大ですね。 高野連の新会長さんは元 早大総長の奥島さんですし(奥島さんの母校、宇和島東も上甲監督が済美に移籍するまでは甲子園で優勝する強豪校の一つでしたね)。

春のセンバツも今から楽しみになってきました。 

|

「ゆず♪」の原点 伊勢佐木町の老舗百貨店が閉店

今や日本を代表するアーティストの「ゆず」note

ゆずの歴史は「路上ライブ」から始まったことは有名ですが、その路上ライブを行なっていた横浜・伊勢佐木町(「伊勢佐木町ブルース」の大ヒットした故・青江三奈さんの歌碑が商店街の奥にあります)の老舗百貨店「横浜松坂屋」が本日をもって閉店となりました。

屋上に飾られた「ゆず」の壁画。 別れを惜しんで、沢山のファンの人たちが順番に並んで壁画の前で記念撮影していました(閉店後は、ゆずの二人の出身地にある岡村天神に奉納されるようですので、そこに行けば、壁画を見ることは可能です)Yuzu1_2

Yuzu2

↓(写真をクリックすれば拡大されますので、「横浜松坂屋」閉店に際しての「ゆず」のメッセージが読めます。Yuzu3b_2

Yuzu4

私が神奈川に引っ越して来た時には、既に「横浜松坂屋」という名前でしたが、それ以前は「野澤屋」という名前で、地元の方々に親しまれていたそうです。

老舗の百貨店らしく、店内のところどころに歴史を感じさせられる部分がありましたが、正直、私はここの百貨店で買い物をしたとことは殆んどありませんでした。 何故なら、横浜駅の中心から少し離れていて、はしごできる百貨店がないことが最大の原因です。 根っからのハマっ子に言わせると、「ショッピングといえば、昔は伊勢佐木町の野澤屋」なのです。 

「横浜松坂屋」閉店後、横浜の中心にある百貨店はたった二件(高島屋と横浜そごう)になってしまいました。 郊外やランドマークには小規模な百貨店がありますが、人口全国第二位の横浜市の中心部に百貨店がたった2つというのは、他の都市では考えられないことでしょう。 広島は徒歩で移動できる範囲内に4件の百貨店(広島そごう、天満屋、福屋、三越)があり、いい意味で競合しているので、どのお店も品揃え充実で、4件はしごすれば殆んど欲しいものは手に入れることができます。 広島の百貨店事情より横浜のほうがかなり劣っているような気がします。

そういうわけで、私の場合、横浜駅近くの二つの百貨店で欲しいものが見つからない時は、時々新宿の伊勢丹や銀座方面の百貨店に足を伸ばすこともあります。 郊外にある地元の2つのデパートは、食料品購入がメインで洋服とか買ったことはありません。 

殆んど買い物をしたことがなかったのに、あつかましい願望なのですが、横浜松坂屋は歴史に残る建造物で、壊すのは勿体無いと誰もが思っているので、閉店後もその一部を生かして欲しいと思います。

Matsu1 Matsu2_2

Matsu3 Matsu4b

Matsu5 Matsu6_2

今では駅でも殆んど見かけなくなった歴史的遺物である「水飲み」

百貨店内のペットショップのシバイヌ dog。 心なしかなんだか寂しそう・・・・(閉店までに行き先の決まらないシバちゃん見ていたら、状況はちょっと違うけど、ふと「高村光太郎」の「ぼろぼろな駝鳥」の詩の後半の部分が浮かんでしまいました)

Matsu7_2

昭和初期の横浜松坂屋(当時 野澤屋)

Matsu8 Matsu9

Matsu10 Matsu11

|

感傷旅行 その1(福山~備後赤坂~松永~尾道)

今回、観光ではなくいろんな事情があって広島に行ったのですが、旅行の部分だけ、ブログに少しずつ書き綴っていこうと思います。

広島のこと以外にも書くことが出てくると思うので、完結するのはいつになるかわかりませんが、まったりと進行させるつもりです。

まずは、今回とりあえず、福山からスタートして、電車の車窓からの風景を眺めながら昔の思い出話でもしようかと思います。

先に、広島市民球場で行なわれていた「鯉城シニア対広島ボンバーズ」の観戦記を書きましたが、これが旅行の最終日だったので、順序が逆さになってしまうことをご了承願います。

今回、野球のことは全く考えていなかったのですが、最後の広島市民球場で偶然にも日ハムの中田翔君や早稲田大学野球部の松下君が所属した広島の名門シニア「鯉城シニア」の試合に出くわしてしまうなんて、やはり私には広島の野球の神様がついているのでしょうか?

久々に下車した福山駅。 ここから在来線(JR 山陽本線)に乗り換えて尾道へと向かいます。

普段は岡山から在来線の快速に乗り換えて広島の某町に向かうので、福山で下車して在来線に乗るのは本当に久しぶりのことです。

駅の向こうの石垣は福山城のものです。

Hiro1_3 Hiro2_3    

Hiro3

子供の頃に比べて車窓からの風景は大分変わっているのですが、ヤクルトの工場(備後赤坂~松永間の沿線)がまだあったのですね、懐かしい。

トシがバレバレなんですが、私の子供の頃は、備後赤坂~松永~尾道間は田んぼが沢山あって、夜に在来線に乗ると、この辺は灯火の瞬きもあまりなく、真っ暗で、冷房のない車両だったりすると(子供の頃は冷房のない車両があったんですね)、暑さに耐えかねて、窓を開くと、電車の蛍光灯目掛けて、虫の大群が雪崩れ込み、虫嫌いの私は生きた心地がしませんでした。 特に蛾が大の苦手なのも、当時経験した備後赤坂~松永間の蛾の大群がトラウマになっているようです。 私にとって、「備後赤坂、松永」で何を想像するかと訊かれれば、 「蛾の大群」です。

Hiro4 Hiro5

Hiro6

相変わらず、のどかな町ではありますが、田んぼの風景は姿を消してしまったようです。

尾道だけは昔からずっと時計がとまったようにのどかな町ですね。 魚も美味しいし、海をひたすらぼ~っと眺めているだけでも心が癒されます。

Hiro7 Hiro8_2

Hiro9

去年の夏尾道を訪れた時には、強度の貧血症治療中のうえ、暑さに弱い私はすっかりバテバテ状態だったため、楽しみにしていた食事も殆んど喉を通らない状態(何故か日本酒 bottle はぐいぐい飲めたのですが・・・ coldsweats01)で、お店のかたに申し訳ないことをしてしまいましたが、今回は食欲も回復して同じ店で新鮮なお魚を美味しくいただくことができました。 獲りたての新鮮な魚が水槽で元気良く泳いでいるのを見たら、食欲がわかないわけがありません。 しかもランチはとってもお手ごろ価格。 尾道駅にも近いので、尾道を訪れる予定のあるかたは立ち寄ってみて下さい。 お店には噂を聞きつけて東京から来たという観光客も沢山いました。Yasuhiro_2

私が子供の頃、広島の小さな町ではリヤカーで獲りたての魚を売る行商のおばちゃんがあたりまえのように存在していました。 おばあちゃんに手を引かれて魚を買いに行くのがとても楽しみでした。 そんな光景も夢のように思い出されます。 大病も経験しましたが、あの頃の楽しかった思い出が沢山あるから、今が楽しく生きられるのではないかと思うこの頃です。

尾道の町については次の機会に・・・・

広島でたまたま地元の番組を見ていたら、またまた偶然、広島県大会で優勝した新庄高校を紹介していました(またまた広島の野球の神様が私を呼んだようです coldsweats01)。 アナウンサーのかたが「今年の優勝は、常連の広陵でもなく如水館でもなく、県北の新庄高校ですと強調していたのが印象に残っています。Shinjo1

Shinjo3

監督の迫田監督は広島商業を全国優勝に導いた名将・迫田監督(現在・如水館監督)の弟さんですが、新庄の監督の迫田(弟)さんも、三菱重工広島を全国優勝に導き(その時の主力選手が、現・法政大学監督の金光さんでした)、その後、広商の監督を経て、それまでの手腕を買われて新庄高校に招聘されたようです。Shinjo2_2

去年は本郷(三原市)の総合技術高校が大旋風を巻き起こしまし、今年は新庄旋風を期待されていたようですが、現時点で、新庄は中国大会準々決勝で島根県2位の開星(今夏 甲子園に出場)に7-0という大差で敗退(初戦は鳥取2位の鳥取商業に1-0の僅差で辛うじて勝ちました)してしまったので、春のセンバツ出場は微妙なところですが、広島県2位の県工、3位の呉宮原いずれも初戦敗退してしまったので、地域性を考えると出場の可能性が全くないわけではありませんので、かすかな望みに期待したいところです。Shinjo5

エースの六信君がかなりの好投手のようですので、とにかく初出場を期待しましょう。Shinjo4

  

東京都の決勝は、佑ちゃんの母校、早稲田実業と国士舘が対戦しましたが、早稲田実業は惜しくも3-1で敗れてしまいました が、もし、関東大会準々決勝から登場(神奈川県一位なので、スーパーシート扱いになっています)の塾高が一勝でもすれば、早慶付属係属同時出場の話題性を期待して、絶対早稲田実業は選ばれると思います! ましてや甲子園で早慶戦になろうもんなら・・・・マスコミが黙っているはずがありません。 そんな筋書きを想像してしまう自分です。 けれども塾高が負けたら、この夢のような筋書きは、幻か泡となって消えてしまうでしょうね。 

今夏の塾高の田村&只野君Wエース体制同様、早実も、小野田&鈴木君という一年生Wエース体制で勝ち抜いてきました。 ちなみに鈴木君は、塾高の強打者、鈴木裕司君の弟さんです。 兄弟揃って文武両道とは凄いですね。 佑ちゃんは、ほぼ一人で甲子園を投げぬいたので、驚異的な精神力&スタミナの持ち主だったことは今更言うまでもありません。 投手の故障や体力消耗を考えたらWエース体制が望ましいとは思いますが、佑ちゃんは一人で投げぬいても故障をしたという話も滅多に聞いたことがないので、本当に強靭な右腕なのでしょうね。

来週はいよいよ早慶戦。 早稲田は余程のチョンボをしない限り、優勝は間違いありませんね。 母校も現在(奇跡的な)2位なので、わずかな優勝の可能性を期待したいところですが、どう贔屓目に見ても、選手の層の厚さ、実力は早稲田のほうが上でしょう。 今夏の塾高の選手は最強と言えども、他の高校からも優れた選手を獲得して切磋琢磨しようという気持ちが殆んどないようなので、発展向上はそんなにありえないような気がします。 夏の甲子園準優勝の時のエース・山本省吾君(星稜出身 現在オリックス)や池辺君や岡崎君といった智弁和歌山の強打者が進学してくださった時代が本当に懐かしいです。 本当に中林君が投打にフルスロットル状態でいるのを見るといた痛いしいほどです。

上本君は今年で最後だし、松下君はあと一年見れるけど、近い将来、建設中の広島新球場で、お二人が(プロで)活躍する姿を見れたら嬉しいなって思います。 

最後の広島市民球場で、松下君が所属した鯉城シニアの試合を見て、本当に広島は野球王国なんだって実感したと同時に、大学は違うけど、広島出身の松下君や上本君のファンであり続けたいと思いました。

|

その言葉の通り「夢と感動をありがとう」 広島市民球場でシニアの試合見ました。

いろいろ事情があって1週間近く広島に滞在していました。Hiroshima4_2

その間に観光目的で訪れた場所は、後日ご紹介していこうと思います。

そして、タイトルですが、もちろん、最初はシニアの試合を見るつもりはありませんでしたが、偶然通りがかったらシニアの試合をしていたので、子供の頃から馴染み深かった広島市民球場の最後の思い出として、球場内を見学したいこともあり、球場の中に入ってみました。Hiroshima3_2

Hiroshima22_2 Hiroshima21_2

Hiroshima17 「広島市民球場 サヨナラ大会」の催しの一つが、本日行なわれていた「シニアリーグ交流試合」で、私が見た試合(全部ではないのですが・・・)「鯉城シニア広島ボンバーズ」でした。 広島ボンバーズ出身の甲子園球児は知らないのですが、ボンバーズの対戦相手の「鯉城シニア」は、広島県内で強豪シニアの一つに数えられる名門で、鯉城シニア出身で、私が知っている甲子園球児は、日ハムに入団した中田翔君(大阪桐蔭)と、現在早稲田大学野球部の松下建太君(明徳義塾)です。 今日の試合でも、鯉城シニアが広島ボンバーズを圧倒していました。 ということで、この中から近い将来甲子園球児が出るのは間違いないのではないかと思います。Hiroshima5

Hiroshima6 Hiroshima7  

Hiroshima10 Hiroshima11 Hiroshima12_2

Hiroshima13_2 Hiroshima14   12月6日に行なわれる「カープOB オールスターゲーム」には、応武早稲田野球部監督の高校時代のお仲間の小川達明さんも出場されるようです。 私の中では永遠の18歳 shineイケメン兼光さんは観戦されるのでしょうか? 崇徳の選手の中で、私の周りでは圧倒的に山崎隆造さん(現在もカープの2軍監督?)のファンが多かったのですが、私は兼光さんでした。 まあ、ミーハーな私の好みのアイドル顔だったからかな? 

今回広島滞在中に、たまたま崇徳出身の若い男の子と話をする機会があったのですが、甲子園で優勝した時の話をしたら、「そんなこともあったようですね」と遠い昔の話のように語られてしまいました。 というか、その時、まだ生まれてなかったとか coldsweats01 ・・・・昭和は遠くになりにけり ですね、まさに。Hiroshima20_2

カープは、山本浩二さんが監督だった時にも優勝している記憶がありますが、やはりインパクトがあったのは、古葉監督で優勝した時かもしれません。 古葉さんの息子さんは甲子園とは全く無縁の高校出身でしたが、私の母校の大学野球部在籍中は、赤池君、印出君(「2浪トリオ」)とともにセンスの良いバッティングでエキサイティングな試合を見せてくれました。 

たまたま電車の中から広島駅近くに建設中の新球場を見ました。 来年からは新球場でカープの試合は開催されるので、工事は急ピッチで進められていました。Hiroshima1

Hiroshima2

話はガラっとかわりますが、DAIGO君の歌の中で「LAST EMOTION」というのをエラく気に入ってしまいました。 私は偶然目にしたPVのほうがバラエティ番組より先だったのですが(というか、バラエティ出演時のものは殆んどYou Tubeで見たものです)、現在のスタンスがいいか悪いかは別にして、一般的な売れ線狙いの歌で勝負していれば、竹下元総理の名前出さなくてもそこそこ売れていたのではないかと思います。 この「LAST EMOTION」のPVのDAIGO君、豹柄だったりして、けっこうエロっぽかったりするのだけど、下品に見えないのは、育ちの良さから来るものなのでしょうね。 DAIGO★STARDUST時代はV系だったりナルシスト過剰気味で、これなんかはちょっと・・・ドン引きしてしまいます coldsweats01。 万人向け狙うならやっぱり「LAST EMOTION」ですね。 最初っから・・・(デビュー曲「マリア」のPVは個人的には好きです)

You Tubeで一番お気に入りだった「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」にDAIGO君が初登場した時のトークは、竹下元総理が手にした「創政会」の冊子がマズかったのか(というのは冗談で、著作権侵害したからだと思います)削除されてしまいました weep。 トーク番組関係は削除しまくられ気味なので、早めにMP4変換しておかないと・・・

|

メリケン波止場近くの路地裏外国船員?バーから流れてきた曲

大学生の頃のお話を少しだけ。

大学の夏休みに神戸を訪れた時、元町からメリケン波止場に向かう路地にある、どこか妖しげな外国人専用バーみたいなお店から流れてきた軽快で明るい曲、その後、都内のディスコでも時々流れていたのですが、どこかで聴いたことがる曲だと思っていたら、ティーンの頃、当時夢中になっていた日テレの公開オーデション番組「スター誕生」(略して「スタ誕」)出身の兄妹が歌っていた曲であることを思い出しました(デュオの名前はど忘れしましたが、「ブルー・ブルー・ロマンス・ファーマシ~note」っていう曲歌ってました確か)。 その後、ボニーM.のカバーたったことを知りました。 普通に聴くとディスコっぽい曲なのですが、あの外国人専用バーから流れて来た時には不思議な魅力を感じたものです。

横浜の山下町あたりのバーはこじゃれた雰囲気で敷居が高そうだけど、神戸の波止場に近い路地裏のお店は、昔の本牧の匂いに近いものを感じたものです。

稲垣タルホの小説に惹かれたのも、モダンレトロでどこか妖しげな昔の神戸を描いたものが多いからかもしれません。

そんな私も、最近はちょっとゆとりが出来たので、旅先のホテルのバーでカクテル bar なんてこともありますが、今でもBoney M.のこの曲を聴くたびに、ちょっと妖しげな感じで足を踏み入れることさえできない(怖くて中も覗けない。 たぶんタバコの煙モウモウ sign02)神戸の波止場の路地裏のバーから流れてきた「Hooray! Hooray!♪ It's a Holi-holiday♪」を思い出して懐かしい気持ちになります。

バーといえば、やはり大学生の頃、広島の繁華街のショットバーみたいなお店で、今や六大学の某大学の監督さんの中学時代のネタで笑いが止まらなくなったことが・・・あの時の某監督と同窓の普通のサラリーマンのお兄様は今どうしていることでしょう? 某監督にも聞かせてあげたいけど、とてもシラフじゃ話せません coldsweats01 sweat01。 

子供の頃、神戸に行くたびにお洋服を買ってもらったファミリア(自己主張の強いお子様だったので、子供ながらもファミリアの綺麗なパステルカラーの刺繍の入ったワンピースがお気に入りでした)。 ピーターラビットやスヌーピーの絵本やグッズを買ってもらったのもここのお店だったような気がします。Kobe1

Kobe2

ウィンドウショッピングだけでも目の保養になるような居留地のレトロな建物やショップ。Kobe3_2

Kobe4

Kobe5_2 Kobe6

|

白線流しの旅(その1)

金曜日から急激に暑くなったので、体がついていけません。

去年のような強度の貧血症、不整脈が再発しないかと戦々恐々の日々です。

そんな中で予選を戦わなくてはならない高校野球の選手は健康管理が大変だと思いますが、記念大会出場目指して頑張って欲しいものですね。

Hakusendvd 以前、JR関連のwebの写真コンテストで最優秀賞をいただいたのをきっかけに、旅先で写真を撮るのが習慣になりましたが、ドラマ「白線流し」 (普段テレビを殆んど見ないので、このドラマを知ったのは、たまたま、登場人物のその後を描いた「白線流し 25歳」を見てハマったのがきったけでした。)を見て、非常に感動したので、松本周辺を訪れるたびに少しずつロケ地を訪問(ラッキーなことに偶然見つけたこともあります)しています。訪れたロケ地は、松商学園高校、薄川、松本電鉄の駅&踏み切り、レストラン「どんぐり」、渉の住むアパート(←美ヶ原温泉行きのバスに乗ってて奇跡的な発見!)、中山台公園、松原中央公園?、乗鞍岳、縄手通り、慎司の実家の深志神社、冬美の実家の浅間温泉、園子の実家の病院、渉の勤務する工場(線路沿いに位置しているので電車の中から見えます) などなどです。 スペシャルのロケ地、早稲田大学にも行きました!coldsweats01 

既にドラマ終了後にスペシャルを見て凄く感動、とうとう通販で本編、スペシャル全てのDVDを購入してしまいました。 それまで民放の連ドラには全く無縁で、みんなが語り合っている話題のドラマの話にも全くついていけないトレンディドラマオンチの私がのめりこんだ、数少ないドラマのうちのひとつが「白線流し」です。 このドラマにハマった最大の理由は、どの登場人物にも感情移入できることかもしれません。 ドラマの登場人物としてですが、渉、しんちゃん、優介の性格タイプは全く違うけど、どの男の子も好みのタイプだし、女の子で自分に似ているのは、橘冬美(馬渕英俚可)汐田茅乃(遊井亮子)両方かな? 二人合体したら自分の性格になるという感じです。 親友とはいえ、必要以上につるんだり迎合するのが苦手なマイペース型の一方、寂しがり屋 coldsweats01でもあるというところ。 仲間の中で一番明るいけど瞬間湯沸し器みたいな飯野まどか(京野ことみ)が、BFのしんちゃんこと富山慎司(中村竜)をキツい言葉でなじった時(第2話「哀しみの四角い星座」)、冬美が「慎司にだってプライドあるよ、傷つきやすいタイプなんだから」が言ったのには、凄く同意しました。 私もそのシーンで同じこと思ったので。

ジャニーズ系ってティーンの頃から殆んど関心なかったし(中学の同級生にジャニーズのタレントの熱狂的なおっかけの子がいて、勤務してた工場も定時制高校も辞めちゃったけど、今どうしてるのかなあって時々考えてしまいます。)、TOKIOのファンでもないけど、「白線流し」の大河内渉役の長瀬智也君は、初々しいし、薄幸の生い立ち(ドラマの役でのことです、念の為)のせいかどこか寂しげで、涙を誘います。他の長瀬君出演のドラマ見たことないのですが、このドラマの長瀬君が一番いいですね。

たいがいスキーや登山、トレッキングのついでに松本に寄り道していましたが、去年、一昨年は、体調不良で登山を断念したこともあり、最新で2005年ものもですが、機会を見て少しずつ紹介していこうと思いますので、興味のある方はお付き合いください。

ちなみに、私が育ったところ以外で住んでみたい町のひとつが松本です(他には同じ長野県の上田市、長野市、小布施町、岡山県の津山市)。 どちらかというと山に囲まれた古い文化と歴史のある町が好きという傾向があるようです。 

白線流しのロケ地と共に、松本のお気に入りのレストランも紹介したいと思います。

まずは、ドラマの舞台となった松本北高等学校。 ロケ地は甲子園常連の松商学園高等学校(今夏の長野県大会 第一シード 昨夏甲子園出場)です。甲子園でも古豪と呼ばれるだけあって、ドラマにもたびたび登場した木造校舎は、歴史を感じさせられます。 何とか構内に入りたいと思いましたが、不審者と勘違いされることを恐れて最初は校門前で断念 weep しましたが 、次に訪れた時に、たまたま野球部が練習試合を行なっていて、一般のファンの観戦も許可されていたのをいいことに、奇跡的に構内に入ることができました。 これも高校野球の神様、野球部の皆様のお蔭です coldsweats01。 この時が現在・長野日大高校野球部(今春センバツに初出場)に転身した中原英孝監督(松商学園、明治大学OB)の松商学園最後の年だったのではないかと思われます。 練習試合の対戦校は足利工大付属高校でした。

第1話「卒業までの200日」の中で、ヒロインの七倉園子(酒井美紀)が定時制の生徒の大河内渉(長瀬智也)と衝撃的な出会いがあったのが、ここです。  その時は夜でしたが、これは昼間の撮影です。 Matsusho1_3

第2話「哀しみの四角い星座」の中で、慎司が学校の机の中に置き忘れた財布を定時制の渉が盗んだと勘違いして、登校中の渉を捕まえて取っ組み合いのケンカを始めたのが、下の写真の場所です(「オレの3万円返せよ!」のセリフが印象的)。 また後に誤解だったと慎司が知った時、渉に素直に謝ることができなくて、代わりに登校中の渉にバスケットボールをぶつけて「カッコつけんなよ、盗ったのオマエじゃないんだろ」と言ったのもここでした。Matsusho2

 前述の通り、松商学園野球部は練習試合中でした。Matsusho3_5  

Matsusho4

ドラマ全編を通して登場する、松本北高前の薄川。 最終回で白線を流したのもこの川です(松商学園の前を流れています)。Hakusen3

 最終回「空も飛べるはず」の中で、受験直前に父親の逮捕等の心の動揺で、京大合格に自信のなかった長谷部優介(柏原崇 このドラマの柏原君は、全身消毒液ふり撒いたみたいに清潔感漂っていて shine、成績優秀のおぼっちゃま役 heart04 がまさに適役でした!)が、茅乃を呼び出して合否通知を代わりに見てもらった筑摩神社。 Hakusen4 

 ちなみに、17年前の春のセンバツ準優勝の松商学園(優勝は、当時青年監督だった中井監督の広陵で、 6-5の大接戦でした)のエース・上田君(日ハム→中日ドラゴンズ)が筑摩神社必勝祈願?している切抜きが残っていました。 たぶん「あの本」 coldsweats01 の切り抜きだと思います。 筑摩神社は上の写真の薄川の橋を渡ってすぐのところにあります。 ドラマでのシーンは夜だったけど、私が訪れたのは日中なのに誰も参拝客がいませんでした。 下の切抜きの上田君の周りにも誰もいなさそうですね。Ueda_2 

1991年決勝の映像がYou Tubeにしっかり残っていました。 打ち込まれてライトに回っていた上田君のところに飛んだ打球(広陵のバッターは下松君)がサヨナラヒットとなり、上田君の悔やむ姿が・・

  天文台勤務の父(故人)と母(白川和子)が離婚後、大河内渉が一人で住んでいたアパート(美ヶ原温泉に向かうバスの車窓から偶然発見! 帰りに途中下車してドラマの余韻に浸ってきました)。Hakusen1_3

今回は、このくらいにしておきます。 これからも順次紹介していくつもりですので、よろしくお願いいたします。

ドラマの主題歌「空も飛べるはずnote」、ドラマの中で流れていた「ロビンソン」「Y」「恋は夕暮れ」もドラマの雰囲気を大いに盛り上げていましたね。 個人的には第8話「君が思い出になる前に」 (と同じ曲名のスピッツの曲が好きだけど、ドラマには使用されていません)の中で、優介が渉をケンタッキーフライドチキンに呼び出して「大人の顔を持った子供」と言った時にお店に流れていた「恋は夕暮れ noteがお気に入りの曲です。 叙情溢れる岩代太郎さん作曲のインストゥルメンタルも心の琴線に触れるほど素晴らしく shine 「白線流し」サントラ盤をソク購入したのは言うまでもありません。  長野(安曇野)出身のタレントの乙葉さんが、今は亡きお父様と長野のどこかのペンションで、スピッツの「空も飛べるはず」を一緒に聴いて涙したという話が印象に残っています。「白線流し」を見て凄く感動したならば、「君と出合った奇跡が、この胸に溢れてるnote」という歌詞とドラマの中のシーンが重なって胸キュンな気持ちになるはずです。

以前、松本パルコのレストラン上高地のホテル経営のレストラン ファイブホルン)で出合った信州大学職員の女性といろんな話をしているうちに、「あなたは信大で学ぶべき」とおだてられたことがあるのですが、このドラマを見るたびに、その思いが募る一方です。 会社退職したら信州大学に学士入学して暫くスキー、登山三昧の日々を送りたいと思う一方、親が広島に帰りたがっているし、複雑な心境。 松本パルコといえば、お気に入りの私的通勤ファッション THEORYが入っていて、私の地元にはなかった信州の空を彷彿させる綺麗なブルーのセーターがあったので、思わず衝動買いしてしまったことがありました coldsweats01。 

★番外編★ 松本で出合った素敵なお店

木曽屋

定食の味噌田楽としそご飯の組み合わせがベストマッチです。 ノンベエの私は、もちろん地酒の冷酒も堪能いたしました。Kisoya1

Kisoya2 Kisoya3_2

松本ホテル花月 ティールーム

明治29年創業のレトロモダンな佇まいのホテルのティールーム。 店内は松本民芸家具で統一されている重厚な雰囲気の中で、ゆったりと落ちついて過ごすことができます。 深志の水で入れたというコーヒーとプリンアラモードがとても美味でした。

Kagetsu1 Kagetsu2_2

|

今年は見学断念 世界選手権選考合宿(平塚)やB’z20周年のアルバムの話題など・・

大学野球のファンのみなさまは、本日から3日間、平塚球場で開催される世界選手権選考合宿を見に行かれたでしょうか? 実は私も「明日平塚に行ってきます!」って友達に宣言したほどなのに coldsweats01 生憎の雨 rain しかも、ちょっと今週は仕事し過ぎて体調を崩してしまったこともあり、結局断念しました。 明日も他の予定があるのと月曜日は大切な業務があるので会社を半休するわけにもいかず、今年は平塚に行けません。 去年の日米大学野球の選考合宿も雨続きでした。 この時期仕方ありませんね。 佑ちゃん&野村君、そして母校の中林君も参加するので何とか都合をつけたかったのですが・・・ (3人とも選ばれると嬉しいけど、厳しいかな・・・)

Yamazaki そして、佑ちゃんをきっかけに六大学以外の大学の試合もいくつか見に行くようになり(去年の全日本学生野球選手権大会の九州国際大、明治神宮大会の九州産業大学 などなど)、相手が早稲田だったということもありましたが、六大学以外の大学のほうが寧ろ隠れた逸材が多いことも知りました。そのうちの一つ、横浜にあるにもかかわらず大学のお名前しか知らなかった横浜商科大の試合。 早稲田の選手が貧打っていうこともありましたが、僅差の善戦(3-1で早稲田の勝利)でした。 そしてそこでヒット連発していた主将の山崎君(埼玉栄出身 写真左)、新人投手の福田君(九州学院出身)が、今回の世界選手権選考合宿のメンバーに選ばれました。福田君は横溝君の二番手で登場したので正直あまり印象に残っていないのですが、山崎君のシャープなバッティングは早稲田打線を圧倒していました。 神奈川大学野球連盟に所属(駒大苫小牧の監督だった香田監督がコーチに就任した鶴見大学も、ここの1部リーグに所属していますね)しているそうですが、ここでさえ1部2部の入れ替え戦のある厳しい世界で戦っているのですね。 ちなみに同じ3月に行なわれた高知でのオープン戦では慶應大学に8-3で勝利しています。 やはり六大学リーグ戦で優勝、全国大会で優勝してこそ真のチャンピオンだと思います。 佑ちゃんをきっかけに六大学以外の素晴らしい選手を見ることが出来て嬉しいです。 休日に行なわれる六大学野球以外なかなか見る機会がないのですが、これからも時間が許す限り、六大学以外の大学の試合も見て行きたいと思います。

スポーツ新聞のネット版(サンスポ)に、島岡御大の大きな写真の前で活躍を誓う明治の3投手(岩田君、江柄子君、野村君)の写真が載っていました。

というわけで、これからは高校野球シーズンとなりそうですが、佑ちゃんが入学してからは、ここ数年球場に閑古鳥が鳴いている日が続いていた神宮球場に沢山の人が訪れるようになり、いろんな大学野球関係の雑誌やDVDが発売されるようになったこともあり、秋まで観戦できないことが非常に寂しく感じられるのです。 今日はうっかりして昨日発売の「大学野球」を買い忘れてしまいました weep

先日、「遅れてきたエース 多田野投手(北海道日本ハム)」のお話をチラっと書きましたが、最近知ったあのの噂がとても信じられません。 野球に対する姿勢は真摯で、時々六大学野球にも足を運んでいるそうですね。 この前は超スローボールを投げた(遊ゴロ)とかで話題になっていましたね。 それとちょっとボークが多いのも気になります。 最近六大学野球を観戦するようになった方々は立教は弱いというイメージを持たれていると思いますが、甲子園に出場した立教高校(黒須選手、お父様が元巨人の選手だった高林選手などなど)の選手中心の時代(優勝)、公立の星・川村丈夫投手(横浜ベイスターズ)の頃、そして甲子園で松坂投手と死闘を演じた上重(日テレ)&多田野Wエースの頃の立教は強かったのです(さすがに長嶋監督や大沢親分の時代は知りません)。 2002年秋の慶應対立教戦、多田野投手2連投、対する慶應も現在西武ライオンズ在籍の長田君の2連投となりましたが、多田野君は間に2日あったものの、2試合とも完投勝利という驚異のスタミナの持ち主でした。 たぶん、多田野投手が「タダ者ではない sign03」と感じたのはこの時だったと思います(前述のプロ初黒星の対広島交流戦も負け投手にはなったものの、完投したのですよね。ボークはあったものの、そんなに酷い投球でもなかったようですし、味方打線の援護がなかったのも気の毒でした。)。 この時の記録は六大学野球の公式ホームページに残っていますので、興味のあるかたはご覧になって下さい。

Bz さて、話は変わって、最近は殆んど聴かなくなったB’zが20周年を迎えたそうです。 稲葉さんっていつまでも若々しいですね。 メタボとは無縁の人生という感じがします。 やはり日頃ライブで体動かしてる人は違いますね。 私もメタボに無縁なのが唯一のとりえです。 こだわりのある好みのファッションとかあるので、そのためにメタボにならないように頑張ってるようなものです。 初めてB’zを知ったのは、本当に偶然で、まだ20代のうら若き乙女 shineだった頃 coldsweats01 、相鉄ジョイナスの新星堂の前を通りかかると、メッチャカッコいいイケメンのポスター がsign03 その姿に釘付けになってしまいました。 ジャニーズ系とかには全くハマったことがないのですが、何と言っても、暑苦しくなく涼しげなお顔立ち、凄く聡明そうなイケメンだったところが大きなポイント sign03 で、同時に店頭で流れていた(デモ販売してました)「LADY GO ROUND~note」のノリの良さに惹かれて、ついついCDを買ってしまったのが始まりです。 六大学野球を観戦する夢を実現するための大学に失敗した時に備えて横国の音楽(教育学部)も受験しようか(教育学部の音楽科は音大より実技が易しく、先輩の時の課題曲が私が中学時代に弾きこなしてた曲だったので)迷っていたものの、ただでさえ勉強嫌いなのに、国立受験のための理数系を勉強するのは私大も共倒れになると考え、結局横国受験は幻に終わってしまったため、大学がどこにあるのかすら知らなかったのですが、その後神奈川新聞に、稲葉さんが横国の理数系学科の出身ということや、稲葉さんの学生時代を巡るツアーの地図まで載っていたので、横国も受験すれば良かった weep と、この時ほど思ったことはありません。 そしてライブまで足を運んだ(恥ずかしい過去)こともありましたが、最近はCDを買うことすらなかったのに、ついつい20周年の宣伝の誘惑に負けて amazon で購入してしまいました! 残念ながら、ノリノリの「LOVE CHAIN~note」は今回のCDには収録されていない(私が好きな曲はあまり入っていないのです、実は・・)ようですが、間奏の間に入る稲葉さんの早口の呟きのセリフがいまだに解明できずにいます。

そういえば、私が生まれて初めて行った温泉が、稲葉さんが今でもお忍びで行くという奥津温泉 spa でした。 そう、出身地の津山にも「稲葉さんの少年時代をめぐるツアー」の地図がありました。 何か凄いですね。 あの一世風靡したBOФWYにだって、そんなツアーがあるなんて聞いたことありません。

岡山には子供の頃良く行きました。 倉敷が一番多かったかな? 今みたいに改札が地上になっていなくて、改札からソク山陽本線の下り列車に乗れたので、発車間際の電車に猛ダッシュで飛び乗ったこともあります。 明治の野村君も岡山出身、声とメロディラインが綺麗なので大好きな中西圭三さんも岡山出身・・・と、やっぱり広島岡山の人には不思議と惹かれる自分。 中西圭三さんの歌を聴いていると、伯備線の車窓からの新緑、紅葉の高梁川、笠岡の光り輝く海とか浮かびますね。 福山を過ぎ、松永(早稲田野球部の主将、上本君の出身地)、備後赤坂は、夜だと深い闇に包まれた町という印象がいまだにこびりついています。 Kosien1_2

去年甲子園で購入した広陵のペナント(写真のペンは、先日、広陵出身の某選手 coldsweats01 がサインしてくれた時のペン。超オタカラ。)Kosien2_2

Kosien3 常葉菊川-大垣日大戦(このまえも書きましたが、この時の選手が六大学春季リーグ、新人戦に沢山出ていました)

子供の頃からよく訪れた倉敷。 その中でも大原美術館、アイビースクエアはお気に入りのスポットです。Kurashiki1_3

元紡績工場だった蔦のからまる「アイビースクエア」 (写真上)とレストランのお料理Kurashiki2

Kurashiki3 Kurashiki4

Kurashiki5_3

私のお気に入りの画家、松本竣介「都会」関根正二「信仰のかなしみ」が展示されている大原美術館(旅行記はここにあります)Kurashiki6

|

再び小布施へ

時間が余ったので、急遽小布施にも立ち寄ることになりました。 つい3ヶ月前は雪景色だったのに、今回は初夏のように汗ばむ暑さで、新緑がまばゆいほどでした。 GWということもあり、沢山の観光客が訪れていました。Obuse1

Obuse4_2  北斎館Obuse2

あまりに暑いので、小布施堂「栗アイス」を食べました。Obuse5_3

栗の小径Obuse6_3

高井鴻山記念館Obuse7

Obuse8_2 小布施駅からも北信五岳が見えます。Obuse9 

|

天候に恵まれた今季ラストスキー その2

今回天候に恵まれたので、沢山の写真を撮りました。

Okushiga4_2  アサイチのゲレンデはこの通り。この時期こんなに天然雪に恵まれ、吹雪いた冬滑れなかった分を十分取り返しました。Okushiga5_3

(右から)岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳を望む。Okushiga6_2

第3ゲレンデから黒姫山方面を望む。Okushiga7

後ろの真っ白な山々は北アルプス連峰です。

Yudanaka_2  湯田中温泉入口Yudanaka2

湯田中温泉近くから妙高山、斑尾山を望む。Takaifuji_3

夜間瀬あたりから見た高社山(高井富士)。この近辺にも、元オリンピック代表の海和選手のスキー教室がある「よませスキー場」をはじめとするいくつかのスキー場がありますが、まだ行ったことはありません。

|

天候に恵まれた今季ラストスキー その1

GWは天候に恵まれ、何と、ピーカン!!! 目一杯今季ラストスキーを楽しんできました。

今年の冬は吹雪いていたので、予定の半分しか滑れなかったため、機会があればもう一度スキーに行くチャンスをうかがっておりました。 実は3月末に軽井沢に日帰りで行ったのですが、珍しくこちらも吹雪いていて、スキー場は営業を行なっていたのですが、とても滑る気になれず、秋篠宮ご家族がGWを過ごしておられる万平ホテルのティールームでちょっとのんびりして帰りました。 

例年GWか4月に最後のスキーに行っていたのですが、去年は、甲子園で大活躍した佑ちゃんが六大学デビューするということで、スキーを捨てて六大学野球観戦を優先しましたが、今年は前述の通り、滑り足りなかったということで、スキーを優先することにしました。 スキーだけでなく、四季折々の山岳風景が好きなので、白馬方面か志賀高原のどちらかで滑っていましたが、ここ数年、白馬方面で天候に恵まれなかったこともあり、結局冬同様、皇族ご用達スキー場にすることにしました。 結果、そちらを選んで正解でした(といってもこの様子なら白馬方面も快晴だったかもしれませんが、あちらは雪不足です)。 滞在中天候に恵まれ、まるで体育会スキー部なみに朝から晩までぶっ通しで滑り続け、冬滑れなかった分も取り返してきました。 ボーダー禁止なので、いつもは空いているスキー場ですが、GWということもあり、中高年のスキーヤー、ファミリーで賑わっており、久々にリフト待ちを経験しました(強風でゴンドラが止まっていたということも混雑の原因だったようですが・・・)。 驚いたのはヘルメット着用の5~6歳のお子様がエキスパートコースをびゅんびゅん飛ばしていたことです。 やっぱりスキーは怖いもの知らずの子供のうちから始めるのが正解です。 小学校の頃、毎日のように瀬戸内海を泳いでましたが、今は水泳より絶対にスキーと登山ですね。 ということで、今は趣味の都合で信州には年5~6回は行っています。 今年もまた広島に行く予定があるので、秋の登山は諦め、夏体調が良ければ登山で再び信州(たぶん白馬方面)に行くでしょう。Yukemuri_3

  去年の12月にデビューした「湯けむり号」。小田急ロマンスカーのお古ですが、前後の展望席目指してお子様連れの家族が猛ダッシュ。なかなか人気があるようです。窓が広いので信州の四季折々の風景を十分楽しむことができます。Hokushin1_2  

車窓から北信五岳(飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)が見えました。 写真は左から飯縄山、戸隠山、黒姫山)。Yamazakura_4

スキー場に行く途中に山桜が咲いていました。Eboshi

烏帽子山がお出迎え。Okushiga2_2

天候に恵まれたGWということで、最後のスキーを楽しむ人たちで賑わっていました。Okushiga1_3

第3ゲレンデからの風景は最高!Okushiga3_2

こんなところで一息いれるために、登山用の固形燃料とドリップコーヒーを持参するべきだったと後悔 weep  Yakebi1

ヤケビ(焼額山)にも行ってきました。 前方に広がるのは一の瀬スキー場。 ペンションや民宿が集まっています。Yakebi2

ヤケビはオリンピック会場になった急斜面コースは閉鎖されており、比較的楽勝のコースばかりでしたが、ボーダー天国なので、接触、衝突事故も多いのか、上記のような表示もみられました。Yakebi3_2

ここのコースはちょっと緊張気味に滑りました(コギャルボーダーが目の前でコケてたので、接触しそうになりました)。Yakebi4_2

カッコいい滑りのボーダー君もいました。 前方は岩菅山、裏岩菅山。 志賀の夏登山といえば、この山でしょう。 以前コクドさんがここにもスキー場を計画していたそうですが、自然環境保護団体の反対にあって断念になったとか。Yakebi5_2

ヤケビの魅力は私のような万年中初級クラスでも山頂から一気に滑降できるというところです。横手山も同様ですが、最下部の傾斜があまりに緩くてスピードダウンしてしまうところが難点。

いつものお楽しみのディナーの一部。

Dinner3

|

春スキーから帰ってきました

春スキーから帰ってきました。 今回、出発する時は雨でしたが、スキー場は嘘みたいなピーカン。 お蔭様で冬に吹雪いて滑走不可能になった分以上思う存分春スキーを楽しんできました。 その時のことは後日改めて書きます。

スポーツは観戦も楽しいけど、やっぱり自分でも楽しむものですね。 私はゴルフは全くやらないし、テニスも付き合い程度ですが、走ること、スキー、登山(といっても尾根歩き程度ですが)をやらない年は何となく気分がすっきりしません。 去年の夏は強度の貧血と不整脈で登山は出来なかったけど、今年はまた山に登りたいと思っています。 今回スキー場のてっぺんから北アルプス連峰が見渡せたので、夏は唐松岳か白馬岳に再チャレンジしたいと思っています。 もっとも大学の大先輩に言わせれば、「遠足程度」の山ではありますが、立山の頂上(海抜3000メートルを超えているので)に立った時の爽快感は言葉では言い表せないほどのものでした。

ということで、六大学野球、去年は東大さんの試合以外は全て観戦したのですが、今年はスキーを優先したのでまだ神宮球場には足を運んでいません。 昨日は、高校時代良きライバルだった佑ちゃんと立教の仁平君の夢の対決があったそうですが、これから日テレの動画で観戦します。 残念ながら仁平君負けちゃったらしいけど、佑ちゃんの投球が素晴らしかった(見てないので勝手な想像です coldsweats01)のは間違いないと思いますが、バックの援護があって信頼して投げられるというところが好ピッチングに繋がっているのではないかと思います。 それが現在の強い早稲田の最大の要因となっているのではないでしょうか? それに対して、慶應の中林君、何とか東大さんに勝ったものの、相変わらず打線の援護がなくて本当に可哀想。 二戦目は東大さんのエース鈴木君が投げなかったので、何とか2ケタ得点で勝ちましたが、正直、早慶戦でコケ負けしそう。 ここにきて漸く、過去の智弁和歌山出身では一番地味な森本君がスタメンで登場して活躍していますが、智弁和歌山出身だったら一年生からスタメン登場して欲しかったです。 それと、高校時代、松下君の明徳を破った済美の福井君からヒットを打った梶本君も・・・「輝け甲子園の星」で期待の選手として評価されてたのですから、もっと頑張って欲しいです。 波があり過ぎますね bearing 。 

それにしても野球もラクビーも、早稲田は早稲田以外のファンが沢山いて羨ましいです。こういった一般ファンの方々の声援も、今の強い早稲田の原動力、元気のモトになっていることは間違いありません。

高校時代、私の母校と早稲田と上智併願する人が多かったけど、私の母校と上智の場合、全学部受験する人はいなかったけど、早稲田には、理系学部と二文(たぶん、二文だと終業時間が遅いので、自宅通学は無理ということもあったのでしょう)を除いた全学部受験した子が数名いました。 とにかく早稲田!!という熱狂的早稲田ファンというのはいましたが、他の大学にはそういう人はちょっと見当たりませんでした。 上智は特に女性が優秀で人気大学ですが、野球に無縁な大学なので私は受験していません。 私が大学生の時の早稲田の野球部は低迷期だったのですが、SBの和田投手が在学中には4連覇、現在も再度4連覇の勢いで勝ち星を稼いでいる早稲田野球部を見ていると、合格掲示板の前で友達と抱き合って喜んだ時のことが夢のように浮かんできます。 小説の舞台が早稲田っていうのも多いし(尾崎士郎の「人生劇場」、五木寛之の「青春の門」、そして、奥田英二と桃井かおりでATGで映画化された見延典子さんの「もう頬杖はつかない」とか・・ね。この映画ビデオで見ましたが、随分老けた大学生だと思いました coldsweats01  見延さんが卒論で書いた小説だったとか・・・)、実在する大学が舞台・・っていうのは早稲田以外の大学にはあまり見当たりません。

神奈川県高校野球春季大会の決勝は、横高と東海大相模の対戦となりましたが、東海大相模が堂々の優勝となりました。 これで夏の甲子園に出場が決定したわけではありませんが、横高のつっちー(土屋投手)をとらえて6-1の大差で東海大相模が優勝。 夏の甲子園の予選は横浜高校のブロックには日藤と平塚学園(過去の甲子園出場校)以外これといった強豪高は見当たりませんが、東海大相模は塾高と同じブロックです。 つっちーを攻略した東海大相模が今の勢いのまま予選で塾高と対戦したら、兄貴分と同じく貧打病の塾高にはとても勝ち目はないでしょう。 いくら投手が良くても打線が湿っていたら勝てないということは、甲子園でも六大学野球でも実証済みです。 特に、去年の東海大相模は好投手菅野君(原監督のおい)を擁しても30年ぶりの甲子園出場が叶わなかっただけに、記念大会で2校の出場権が与えられている今年は、真剣に甲子園行きを狙ってくるでしょう。 塾高応援の掲示板によると、田村君(力道山のお孫さん)は坊主にしたらしいので、十分気合が入っていると思われますが、打力をどうにかしないことには・・・ 

ところで、本牧の星・田村君ですが、原監督が東海大相模時代主将だった佐藤さんと朝倉さんのお話を先日本牧の某さんから聞かせていただきました。 朝倉さんという選手は記憶がないのですが、佐藤さんは何となく覚えています(この前もちょっと書きましたが、後に早稲田で野球をやってたらしいです。 佐藤さんや応武監督さん時代の早稲田野球部のことも知りたいですね。)。 本牧といえば、CHIBOさんとかCKBの横山さん、カップスではベーシスト、Charのピンククラウドのギタリスト・ルイズルイス加部さんとか鋭角なビートでガンガン決めてるミュージシャンの街っていうイメージだったのだけど、最近は、中本牧シニアが大量の甲子園球児を送り出している(今回は、塾高の田村君と横高の小川君と小畑君)ということもあって、野球の街っていうイメージになりつつあります。

春スキーの写真をちょっとだけ載せておきます。

Shiga1_2 Shiga2  終業後のスキー場は何故か幻想的Shiga3

ご覧の通り、お天気恵まれました。Shiga4

北信五岳(左から戸隠山、黒姫山、妙高山)

今年は六大学野球以外にいろいろやるべきことがあって、なかなか神宮まで足を運べないのですが、翌々週の早明戦あたりから神宮に行こうと思っています。 

|

桜の本牧山頂公園と高校野球のお話を少々・・・

Honmoku2_2   本牧・・・といえば、CKBの横山剣さんとかCHIBOさんとか、ちょっとトンがったミュージシャンゆかりの地という感じですが、元祖は「ゴールデン・カップス」なのではないかと思います。 昔のGSの映像を見ると、みんな似たようなユニフォーム着てて、それが似合うGSもいればダサいGSとかもいるのだけど(ブレイク前のB’zの稲葉さんが、GSっぽいミリタリールック着ていたのは、ナカナカカッコ良かった lovely sign01)、「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」の中で、ゴールデン・カップスが自分お気に入りのファッションで歌っているのがイケていました。 不良系でもなく、派手系でもないのだけど、今でも通用する最先端のファッションでした。

ゴールデンカップスの映画で、当時カップスのリーダーだったデイブ平尾さんのインタビューが行われていたのが、今回お花見 cherryblossom に出かけた本牧山頂公園でした。 ここは昔米軍の施設や住宅のあったところで、まさに柳ジョージさんの歌にもある「フェンスの向こうのアメリカ」でした。Honmoku1b55

Honmoku4b55 Honmoku3b55_3

    というわけで、本牧山頂公園で頭の中をノンストップ状態で流れるBGMは、ゴールデンカップスの歌ばかりなのですが 、映画の中でゴーゴーガールを従えて歌っていた「I'm So Glad note」がこの公園にマッチしてそう。 間奏部のエディ藩さんのギターが冴え渡っているのが強烈に印象深いです。 この曲、Creamのカヴァー(アルバム「Fresh Cream」に入っています)なのだけど、両方聴いてみると、エリック・クラプトン(柳ジョージさんが、「敬愛するギターヒーロー」とおっしゃっていました)よりエディさんのギター のほうがハイテンションな感じに聴こえました。Cream_3

Golden_cups_2 

Cream 「I'm So Glad」

ゴールデンカップス 「I'm So Glad」(ゴーゴーガールやってみたかった)

本牧といえば、最近では「中本牧シニア」、力道山のお孫さんの田村君(塾高)の出身地というイメージでもあるのですがcoldsweats01、もっと前から野球のさかんな土地柄だったそうで、原・巨人監督が甲子園で活躍した時の東海大相模の主将や、巨人では俊足と赤い手袋で有名だったらしい柴田さんというかたも本牧の出身だというようなお話を聞きました。 柴田さんの実家は乾物屋さんで、田村君と同じ間門小学校(三渓園の近く)出身だそうです。 東海大相模の主将さんは、東海大には進学せず、早稲田大学に進学、応武監督の同期だったようですが、残念ながら、応武監督や東海大相模の主将さんの大学時代のことは知りません。 当時の早稲田大学野球部の状況をどこかに書いてくださる方がいれば有り難いです。 

昨日は沖縄尚学の監督さんの思い出をちょっと書かせていただきました。 準優勝の聖望学園の大塚投手は好投手(関東№1との評判も)でしたが、最後の最後(決勝戦)で、立ち上がりを攻められ3回で降板してしまったようです。リリーフした石田投手も、いきなり尚学打線につかまって、3塁打を始めとする長打の洗礼を浴びて3点を失ってしまったようです。 聖望は、関東大会の準決勝で塾高の対戦相手だったのですね。 この時は、塾高が僅差で勝利をおさめているので、甲子園でももう少し塾高は粘りを見せてほしかったですね。 ただ、関東大会準決勝の聖望の投手は大塚君の控え(石田投手)だったのですから、甲子園の決勝の沖縄尚学の破壊力を見てればわかると思うのですが、もっと打てても良かったのではないかと思います・・というか、打線を夏までに何とかしないと、記念大会で2校出場とはいっても、塾高のブロックには横浜高校のブロックに比べると強豪校がズラリと並んでいるので、甲子園行きの切符は遠のいてしまいます。 甲子園での田村君、只野君の投球をもう一度見たいと思っているし、華陵戦で打ちまくっていた主将の山崎君を中心に打力のパワーアップと「確実にチャンスをものにできる緻密な野球」目指して頑張って欲しいと思います。 

ところで、土曜日はいつもに比べて「崇徳 久保監督」で訪問されるかたが多いかな?と思っていたら、久保監督、お亡くなりになった のですね。 当時、まだ50歳過ぎだったのは意外です。 強気な発言、豪放磊落な感じで、それまでの高校野球の監督のイメージを大きくくつがえしたのではないでしょうか?一見、大胆な感じがしたけど、旧制広島一中(現在の国泰寺高等学校)、広大出身の数学教師でいらっしゃったので、緻密なデータ野球だったとも言われてましたね。 当時の崇徳には好投手黒田さんだけでなく、強打者がズラリと並んでいて(早稲田の応武監督もそのうちのお一人)、イケメン兼光さん shine (だけ、私の中では18歳のままなんですね・・・脳内で美化 shineされたままです coldsweats01)がいて・・・広商とは全く違うタイプでした。 久保監督は、老けた感じでしたので、今の郷ひろみさん、西城秀樹さん、江川卓さんと同じ齢だったとはとても思えませんでした。 広商の野球部長だった畠山さん、広商のエースだった佃さん、そして崇徳の久保さん・・・と、ここ最近、広島の高校野球に貢献された方々の訃報を聞くたびに悲しい気持ちになります。 何せ、お子様の頃、ティーンの頃、広島の高校野球baseball があったからこそ、今の「高校野球おたく」の自分があるって?coldsweats01 冗談はさておき、久保監督のご冥福をお祈りいたします。

本牧山頂公園を下ったところにある本牧神社 には「ゆず」の北川君の力で完成したという「縁結び 縁切り」どちらの願いも叶う?という「熊野速玉社」がありました。Honmoku5b55

Honmoku6_2 Honmoku7 

熊野速玉社Honmoku8_2
「縁結び」と「縁切り」の願は 回る方向が違います coldsweats01Honmoku9a

Honmoku9b_2

裏には「ゆず」北川君のお名前が・・・Honmoku10

|

桜満開の北鎌倉~源氏山~長谷を歩く ②

ちょうどお花見シーズンということで、どこのお店も超満員、バスで鎌倉山まで行って、葉山ボンジュール」のパンでも買って家で食べようかとも思いましたが、長谷寺にも行きたかったので、最近出来たカフェ「CHA-CA」 で、鎌倉ビール(地ビール)とオーガニックランチを注文、ここでちょっと休憩。Chaca1

Chaca2

最後に長谷寺へ。 ここ でも桜が満開だったので、沢山の花見客が訪れていました。Hase7_2

Hase1b55 Hase2b55

Hase3b55 ここからも鎌倉の海を一望することが出来ました。Hase4b60

桜以外の花も美しく色づいていました。Hase6b55

Hase5b55_2 作家・久米正雄氏(鎌倉初代ペンクラブ会長)の像も満開の桜の下で、こころなしか嬉しそうな表情に見えました。 文学少女では全くない私ですが、氏の作品は、リクエスト復刊・新潮文庫(岩波だったかも??)「学生時代(短編集)」だけ読んだことがあります。 この文庫は処分するのが勿体無くて書棚のどこかに眠っているはずです coldsweats01 。 また映画では、名作「月よりの使者」が、氏の原作だったそうです。 「学生時代」は、後日、時間があったら、読み直して感想でも書いてみます。

ちなみに久米氏の母校旧制安積中学、その後の福島県安積高校は、2001年の春のセンバツに、この年新設されたばかりの21世紀枠で出場しています(何で、すぐに甲子園の話になるのか sign02 coldsweats01)。もちろん!初戦で北陸の強豪工・金沢高校に敗退 coldsweats01  (優勝は常総学院)ということで、今年の21世紀枠選出3校はいずれも初戦突破!大健闘でしたね!

華陵は、残念ながら天理の猛攻(14安打)によって無念の敗退となってしまいました。 チャンスに全く打てない、チャンスをものに出来ない塾高が勝ち残っていても天理と当たれば同じ結果になっていたかもしれませんね。 投手ばかりが良くても打力が弱ければ勝てません。 それは兄貴分の大学にも言えていることだと思います。

|

桜満開の北鎌倉~源氏山~長谷を歩く ①

昨日は、天候に恵まれたので、自宅から徒歩で北鎌倉まで歩き、更に浄智寺~葛原ヶ岡神社(鎌倉幕府討幕の首謀者、日野俊基が祀られています)~源氏山~大仏のハイキングコーズを歩きました。

この時期の祝日は、ちょうど桜が満開なので、県内近県から沢山のハイカーが訪れるので、女性の一人歩きも問題ありませんが、以前、このコースでサラ金返済に窮した男による一人歩きの女性を狙った強盗殺人があった(枝道に連れ込まれて殺された)そうなので、シーズンオフの平日の一人歩きは気をつけたほうが良さそうです。

いきなり物騒な話で申し訳ありませんが、八王子の高尾山でも、ヘンテコな男の人に後をつけられ、集団のハイカーを見つけた時にはほっとしたという人もいますので、油断は禁物です。

スタートは浄智寺です(鎌倉五山の一つで、臨済宗円覚寺派に属す北条家ゆかりのお寺です。 浄智寺をお散歩コースの一つにしていた作家・澁澤龍彦のお墓もここにあります)。 澁澤龍彦以外の作家にも好まれたお寺ですが、時々訪れているので、今回拝観はパスして森々とした空気の漂うハイキングコースをひたすら歩き、源氏山公園を目指しました。 かつて作家の立原正秋は、この時期ここを歩いているとバッハを聴きたくなると言ったそうですが、今日は人が多かったので、そんな気分にはなれません。Jochi_2

Jochi2_2  葛原ヶ岡神社の三椏の赤がとても美しかったので写真に撮りました(写真よりもっと鮮烈な赤でした)。Mitsumata_2

Genji1_2  源氏山公園は既に桜が満開だったので、沢山の花見客が訪れ、お弁当を広げていました。ここから少し霞んではいましたが、壮大な富士山も見えました。Genji2b_2

Fuji55_2 さすが、一人になるとちょっと怖い裏大仏ハイキングコース。 この日は家族連れやご婦人のハイカーが前後に沢山いたので、全く一人になることはありませんでした。Daibutsu2_4

Daibutsu3_2  途中、鎌倉~逗子方面の海が見渡せました(絶景!)。Daibutsu1b

何度も上り下りを続けて漸く終点の長谷に到着。 普段は長谷までバスでそんなにかかりませんが、この時期バスなんかに乗ってしまうと、渋滞に巻き込まれて大変です。 日頃の運動不足を解消するためにも、また、夏山登山のトレーニングのためにも、この大仏ハイキングコースを歩くのは健康にも良いし、いい運動になります。

高徳院(鎌倉大仏)には外国人観光客の姿が目立ちました。 隣にいた若い外国人カップルが広げていた英文ガイドブックには大仏の写真がありました。Daibutsu4_2  

満開の桜の木の下から大仏様を撮るとこんな感じになりました。Daibutsu5_2

|

ちょっと気になるお店 丸の内オアゾ「ねのひ」 & TVKの横高・塾高野球部特番

今日は久々に映画でも見に行こうと思っていましたが、雨と強風なので、外出する気分が失せてしまい、家でのんびりくつろぐことにしました・・・・が、GyaOで現在配信中のヒース・レジャー主演の映画「恋のからさわぎ」が31日(月)の正午で終了するため、半日がかりで(メカに弱いゆえ)マイパソコンに取り込みました。 ビデオ録画したものもあるのですが、以前にも書きましたように、映画「クレヨンしんちゃん」のとってもお下品なCMが何度も途中で入っているのと、ビデオだと劣化するし、米国版(DVD)の映画の中の英会話がわからない時は、パソコンに取り込んだGyaOの字幕版で確認することにしました。 GyaOから取り込んだ映像はかなり綺麗だし、音質も良いです。 映画一本をまとめて取り込むことは出来ないので、コマごとに取り込むのがかなり大変でした。そしてコマの最後がどうしても若干切れてしまいますが、パーフェクトでクリアな映像は米国版のDVDで楽しむことにします。

明日も雨らしいので、横浜スタジアムの「早大-横浜商大」練習試合は中止になるかもしれませんね。 そして土曜日からはいよいよ「第80回 センバツ高校野球(記念大会)が始まります。塾高の登場は5日目ですが、応援体制はかなり整いつつあるようです。 塾高出場記念グッズを某さんのブログで見ましたが、学校のスクールカラー「ブルーレッドアンドブルー」のブルーを基調とした(といってもネイビーですね)コートのデザインはなかなかオシャレでカッコいいので、私も欲しくなりました。 ロゴもなかなかセンスがあります。 華陵(山口県)もなかなか手ごわそうな相手なので決して侮れません。 お天気が心配。

さっきテレビで女子のフィギュアをチラっと見ましたが、浅田真央ちゃんの演技は年齢が上がるにつれ、艶が出てきたような気がしました。 ショートプログラムでしたが、ぞくぞくするほど美しくてパーフ