「ゴッドハンド輝」 その他軽井沢の思い出など・・・

最近、tv TVドラマって殆んど見ていません。

NHKの朝ドラ「つばさ」 を録画して見ているくらい。

夜のトレンディドラマは、たまに見てみようという気がして見ても、あまりのつまらなさに初回で挫折。 

つっこみどころ満載でしたが、TBSの昼ドラ「ラブレター」 (鈴木亜美・主演)は途中から見てハマったので、少女・高校時代編はレンタルビデオ屋にあれば借りて見るつもりです。

そして、最近、たまたまテレビをつけたら偶然やっていて凄く面白かったのが「ゴッドハンド輝」。 残念ながら前回、最終回と2回しか見れなかったので、本当に残念です。 現実離れした部分もいくつかあったけど、主演で外科医役の平岡祐太くん(このドラマで初めて知った若手俳優さん)や、共演の俳優さんたちが医療ドラマに、一生懸命そして真剣に取り組む姿が伝わってきたのが、たまたま見て感動した原因かもしれません。

原作はマンガ本らしいのですが、マンガではあまり取り上げられることのない医療関連を題材にしているところ、患者さんのことを思いやる「最高の医療」を目指して頑張る若手医師たちの姿が、たった2回しか見ていないけど、ひしひしと伝わってきました。

患者さん主体の「安田記念病院」を潰しにかかる、「医療は金が全て」のKZ病院の理事長?役のマイケル富岡(久々にテレビで見たという感じ)が憎たらしいまでの悪役に徹していているのですが、ちょっとギャグネタになりそうなキャラなのが笑えます happy01

これもDVD化されたら、絶対に借りて最初から見たいけど、再放送してくれるのがベストかな?

平岡祐太君は動きがきびきびしていて、本当のお医者さんみたい。 まさに適役でした。

安田記念病院の理事長役は、最初誰なのかわからなかったけど、何と渡部篤郎さんでした。 昔、沢口靖子さん主演のドラマ(そのドラマで共演していた別所哲也さんも、「ゴッドハンド輝」にロン毛 coldsweats01 の医師役で出演しています)で沢口靖子さん扮する美人OL shine の同僚(確か石田ゆり子さんだったかな?)のアッシー君をやっていたのに、今では随分貫禄のある役者さんになっていたので驚き sign03

その前にハマった壮絶な企業買収を描いたNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」 (大森南朋・主演 ← 大ファンです sign03 coldsweats01)が映画化されるので、こちらも楽しみです

GWの軽井沢は楽しかったけど、人が多くてちょっとうんざり。

以前中軽井沢に行った時は、もっと静かな雰囲気でした。 また星野温泉(とんぼの湯)の露天風呂で鳥のさえずりを聞きながらまったりとしたいと思うこの頃です。Hoshino2

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「とんぼの湯」に併設された「村民食堂」のランチHoshino7

Hoshino6 地酒「千曲錦」冷酒 (飲兵衛 coldsweats01Hoshino3_2

       

ジョン・レノンもお気に入りだった森の中のティールーム「離山房」Karu1  

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駅前の「フレス・ガッセ」の自家製ソーセージを使った定食も美味Karu7_2

    

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けれど生きている♪

またまた更新を怠ってしまい申し訳ありません。

実は最近体調が思わしくない上に、喘息が苦しく、休日もとても書く気になれないでいました。

それでも何とか生きています。 意識不明に近い状態で倒れて救急車で運ばれ、何時間にも及ぶ手術の結果、何とか神様に生かされています。 あれから十年が経ちました。

好きなワイン wineや純米酒 bottle はやめられません coldsweats01 が、退院してからジャンクフードの類は一切口にしなくなったのと、登山、スキー等のアウトドアスポーツを再開したこともあり、以前よりはかなり健康になりましたが、不整脈と貧血だけはどうにもなりません。

おまけにアレルギー症が酷いため、化学物質だらけの化粧品は殆んど使えません。 

それでも臆病な私は、体調が非常に悪い時でも死ぬ勇気がないのと、体調が良い時にはやりたいことが沢山あるという欲張りな性格のため coldsweats01、何とか頑張って生きています。

で、浮かんだ曲の名が「けれど生きている noteです。

この曲と出合ったのは、好き勝手に友達とバンド組んだりして歌っていた高校生の時でした。 公会堂みたいなところを借りて、地区の高校のアマチュアバンドがいくつか集まってライブをした時、どこかの高校の男の子が歌っていたのがこの曲でした。 リアルタイムで流行った曲ではなかったので、オリジナルは誰が歌ってるのかさえ知りませんでしたが、「おまえにすれば ちっぽけな 何もない けれど生きている 人生に始まりと 終わりがあるなら・・・♪」の歌詞に非常にインパクトがあり、必死に調べた結果、南こうせつさんや山田パンダさん、伊勢正三さんのいた「かぐや姫」(当時既に解散していました)の曲だったということを知りました。

というわけで、フォークギターを所有していた時には、この曲 note を好んで弾くようになったのでした。

そして先日、久しぶりに体調も回復したので、自由が丘を一人で散策してきました。 綺麗な色のブラウスを衝動買いしました。 気分だけでも春 cherryblossom みたいになりたいなあって思ったこともあります。 そして IDEEでセンスのある家具(とりあえず買う予定はないのですが)を見て回ったあと、併設のカフェで「お一人様ランチ restaurantcafe 」も楽しみました。 5月のような日差しの今日とは違って肌寒い日ではありましたが、外の空気を吸いたくて、中ではなくオープンテラスのほうにしました。 足元には石油ストーブがありますし、ひざ掛けも用意してくれますので、多少寒くてもお天気の良い日 sun はオープンテラスをオススメします。

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大学生の時、友達と寄り道の定番は自由が丘でした。

今はたまにしか訪れることができませんが、私の好きな町のひとつです。 そして訪れた時には必ず大好きな浅野屋さんのパン bread を沢山買って帰ります。

来週からは信州に行って清浄な空気を沢山吸って来ます。 花粉症の酷い時も、信州に行ったらウソのように花粉症がなくなり快適な日々を送ることが出来ました。

そして、最近ハマってるのが、昼ドラ「ラブレター」(TBS) mailto heart04です。 今まで夜のトレンディドラマの類は殆んど見たことがありません。 会社で人気ドラマの話題が出ても全く話についていけない状態です。 今回気になるドラマがあったので、久々に見たところ、あまりにくだらなく面白くなくて一回で挫折しましたが、体調不良で会社を休んでいた時に偶然見た昼ドラ「ラブレター」があまりに面白くて、以来、録画して毎晩見ています。 昼ドラだけあって、脚本やロケは多少杜撰で突っ込みどころ満載 coldsweats01 なのですが、とにかく一番いいところで、マイラバ(久々の新曲ではないでしょうか?)の「音のない世界 note が流れて胸キュンな気持ちになってしまうのです。 耳に障害のあるヒロイン美波を演じるのが、久々という感じの鈴木亜美ちゃん(昔、TMネットワークの歌をカバーしていましたね。 BE TOGETHER note  ⇒ ドラマで初めて知ったのですが、彼女、もうジーミソ間近なんですね sign03 YOUTH COMES BUT ONCE・・・・)で、美波に想いを寄せる海司 (たぶん、今話題の「天地人」の主役・妻夫木君の出ていた映画「ウォーターボーイズ」に出演していた人だと思います)役の二人の男の子を演じている俳優さんが凄くいいです。 亜美ちゃんも熱演していますが、薄幸で障害のある はかなげな女の子役なのに、耳にピアスの後がいくつもあるのがとても気になってしまいます wobblysign03。 私は耳に穴をあけたことがないのでわかりませんが、穴を開けてピアスはずしていると、あんなに目立ってしまうのでしょうか・・・?

とにかく久々に聴いたマイラバの曲が凄くいいです。 脚本とロケの杜撰さがなければ、夜の時間帯に放送してもそこそこ視聴率がとれるのではないかと思います。

私は大人になってからの回しか見ていませんが、子役の頃の話はもっと胸キュンで泣けたようです。 3月にDVDレンタルも始まるようなので、子役時代を借りて見ようかと思っています。

来週でドラマは終了ですが、今からでも興味あるかたはご覧になってみて下さい。

体調が完全回復したらセンバツ高校野球(早慶W出場だけでなく、PL勧野君、西条の秋山君と、プロも注目する超高校級の話題の選手がいて、凄く盛り上がりそうな大会です)、六大学野球春季リーグ・・・と、学生野球 baseball シーズン到来となるので、沢山語っていきたいと思います。

それまでに早く体調を回復させなくては・・・・

追記: かぐや姫・・・といえば、「加茂の流れに noteもよく歌いました。

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映画(「ベガスの恋に勝つルール」)のあとは Aux Bacchanalesでランチ

「SEX AND THE CITY」とこの映画のどちらを見ようか迷いましたが、前者はTVドラマ版を見たことないので、話がチンプンカンかもしれないと思い、 「ベガスの恋に勝つルール」 movieのほうを見ました。

この映画、前評判が高いにもかかわらず、地元のシネコンはお子様映画中心のため、上映館が殆んど見当たらないので、都内の有楽座(学生の頃、ここの映画館で原田知世ちゃん主演のカドカワ映画何本か見ましたが coldsweats01、映画館のある3階から1回まで長蛇の列だった記憶が・・今では考えられませんが、当時立ち見もアリでした)で鑑賞しました。

キャメロン・ディアスは、シリアスなドラマよりもラブコメ heart04 をやらせたらキラキラ shine 輝く女優さんですね。今や、メグ・ライアンに代わってキャメロン・ディアスがラブコメ女王不動の地位をゲットした感じですが、吉本新喜劇真っ青のドタバタぶりを発揮する一方、ファッションセンス(シンプルかつ綺麗な色の服が多く、通勤に応用できるので、いつも参考にさせてもらっています)抜群、スタイルの良さは他の映画同様ですので、冒頭こそお下品 bearing な場面連発でしたが、最高のラブコメ heart04 だと思いました。

普通、ダサい女の子が綺麗になって見初められるラブストーリーは星の数ほどあるけれど、女性より頭が悪くてダメ男君が映画が進むにつれ、どんどんカッコ良くなっていくところも見所です。

見違えるようにカッコ良くなった(わけあって)パートナーとなったダメ男君とヒロインのジョイ(キャメロン)のファーストダンスの音楽は、捲土重来?TVドラマで大復活した あの女優さん が主役だったダンス映画有名な曲 note でした( 「フルモンティ」でもこの曲で踊るシーンがありましたが、いつの時代聴いてもいい曲)。  この映画も大好きで、映画館で5回くらい見たし、DVDも音楽のサントラ盤も持っています coldsweats01

キャメロン・ディアスの相手役の男性、初めて映画で見ましたが、デミ・ムーアの再婚相手だそうですね(ジャパンプレミアにご夫婦で出席された映像が映画のHPにあります)。

疲れている時に重いこと考えるのは辛いので、何も考えずに思いっきり笑え、なおかつ後半はラブストーリーらしい繊細さも持ち合わせているので、一週間仕事で頑張ったあと、堅苦しいこと抜きで見るにはもってこいの映画でした。 今週はぶっ通しで仕事上必要な法律関係の講習があり、疲れ切っていたので、とても楽しく鑑賞することができました。

来週からはいよいよ「東京六大学野球 秋季リーグ戦」も始まりますが、今年の秋はいろんな予定目白押しで、大半がネット録画観戦になってしまいそうです。 それでも、早明戦、もしくは慶明戦は何とか都合つけて観戦したいと思っています。 もちろん、最終週の「早慶戦」は何としてでも観戦します。

今年は高校野球、六大学野球、おまけに初めて新人戦決勝も観戦したので、野球三昧の生活でしたが、秋は、読書や絵画、映画鑑賞にも時間を費やそうと思っています。

ちょっとだけ野球のお話、横浜高校のさわやかイケメン主将の小川君が明治大学のセレクションに参加したという記事をスポーツ新聞で見ましたが、何だか嬉しいですね。 去年の野村君同様、明治大学で活躍する姿を早く見たいわ~。 とにかく合格をお祈りいたします。 ひとつだけ、雑誌に「魅力」という漢字を書いていましたが、魅の「ム」の部分が抜けていました。 私も最近文章作成はPCに依存していることもあり、漢字ド忘れしてしまうことが多い((/ー\*) ハズカシー)ので、漢検(漢字検定)の2級問題集で鍛えています coldsweats01 。 たぶん推薦入試は学科試験パスなのかもしれませんが、小論文くらいはあると思いますので、今からでも遅くない、漢字 pen は勉強しておいたほうが良いかも知れませんね。

映画終了後には、一人でも気楽に入れる「AUX BACCHANALES」 restaurantwine でランチ。 外国人の店員さんとかもいて、オープンテラス(春秋は風も爽やかで気持ちいいでしょうね)なので、パリのカフェレストランにいるような気分に浸れるので、映画のあととかたまに利用しています。 ひとつだけ欲をいえば、分煙になっているとありがたいのですが(タバコの煙にもの凄く敏感ゆえ (ρ_;))・・・ 今回は銀座店でしたが、法律講習の合間には別のお店でくつろぎました。 

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ローストポークのランチ。 プラムソースでいただきます。 フランスパン付です。

研修の合間に訪れたお店のカフェオレcafe は、オチャメ lovely (「カフェオレ」の文字入り)でした heart04Ab1

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映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」

たまたま母校に用事があって出向いた時に、エキストラを募集していたのと、六大学野球ファンの間でちょっとだけ話題になっていたmovie 「ラストゲーム 最後の早慶戦」 baseball を見てきました。

上映時間が短かったので、無駄なシーンはなくコンパクトにまとめられていたのと、戦時中のお話であるにもかかわらず、淡々とお話が進行し、戦争の悲惨さとか出征兵士を見送り失った家族の感情を見ている側に押し売りしていないところに好感が持てたのと、戦争の血なまぐさいシーンは登場しませんでしたので、早慶戦に日頃馴染んでいる方でしたら、この映画、心に染みるものだったと思いますが、果たして、この映画、早慶戦とかに興味ない方々が見たらどのような感想を持たれるのかも少し気になりました。

映画の中で、大学野球を語る上でははずせない飛田穂州(学生野球の父的存在であり、高校野球でおなじみの「一球入魂」という言葉の生みの親)さんの人間性がとても良く描かれていました。 映画では、柄本明さんが演じる茨城訛りで話す朴訥な飛田穂州さんの野球部の学生への思いやりの気持ち、愛情が非常に良く描かれていました。 余談ですが、今年の6月には穂州さんの母校、現在の水戸一高で、創立130周年の招待試合があり、塾高と早稲田実業が招待され、高校野球の早慶戦、「早実 - 塾高」の試合に加えて、対水戸一高との試合が予定されていましたが、降雨のため中止となってしまいました。

映画では、一見、「最後の早慶戦をやりましょう」と、早稲田の当時の総長にではなく、野球部顧問の飛田さんに申し出た慶應の塾長の小泉信三さんが、選手に非常に理解のあるリベラリストであって、対する早稲田の総長田中穂積さんは、小泉さんの申し出を受けた飛田さんの「早慶戦開催願い」にも頑として首を盾に振らない融通の利かない人間ととられがちですが、映画の中でも語られているように、当時の早稲田にはそうせざる得ない事情(歴史学者であり早大教授の津田左右吉さんが「神話」否定で、不敬罪か何かで起訴されたり軍部に睨まれていたことなどなど)があってのことで、大学を守る総長の立場としては、波風立てたてたくないという気持が理解出来ました。 逆に、慶應の学内にはそういう困難な事情はなかったのかと疑問にすら思えました。 映画の中で慶應側の事情は全く語られていません。 ちなみに小泉信三塾長は、今年甲子園で大旋風を沸き起こした塾高のモットーでもある「エンジョイベースボール」とともに有名な言葉、「練習は不可能を可能にス」を唱えた人として有名ですが、リベラリストである一方、共産主義には否定的な立場をとっておられました。

慶應の学生の中には、「慶早戦」と言ってる人もいますが、世間では「早慶戦」で通っているので、私自身は、わざわざ逆さにしなくても「早慶戦」でいいんじゃないの?と思っています。 当時の小泉塾長も、相手校を敬う気持ちから「早慶戦」とおっしゃっていたそうですから。

この映画であえて印象的な人物は?と訊かれれば、私的には飛田穂州さんでした。 1943年、東条内閣によって文科系学生の徴兵猶予も停止されただけに、最後に早慶戦をさせてあげたいという思いから、小泉信三塾長の申し出を受け、軍部の弾圧や大学総長の反対にも屈せず、実現に向け、どんな困難・反対にも屈せず自己の信念を貫き、早慶戦実現へ向けて奔走し、ついには早稲田総長の心を動かし、総長が辞職を覚悟で賛成するところまでこぎつけたのも、飛田さんのお蔭といっても過言ではありません。

最後の早慶戦のシーンは、俳優さんだけでなく、元甲子園球児やプロ野球独立リーグの信濃グランセローズの選手も混じっていたようなので、かなりレベルの高い臨場感のある仕上がりになっていたと思います。

ところで、塾高の初戦の相手で長野県の古豪「松商学園」の校訓は「自主独立」(周りの思想や雑音に左右されず、自らの描く崇高な理想に向かって努力を傾け、そして進んでいく心)だそうですが、福澤諭吉の「独立自尊」の精神に何となく似ていると思っていたところ、松商学園の創立者である木澤鶴人翁は福澤諭吉の門下生だったとのことです。 それを聞くと、古豪同士の対決というだけでなく、松商学園との対戦は神様のいたずらだったのかな?とも思いました。

その松商学園、私にとっては「白線流し」の松本北高校なのですが、「白線流し」の主題歌note が You Tubeにアップされていました。 主題歌が流れている時の映像は全て松商学園です。 松商学園の試合前の主将インタビューの時も、白線流しの時の校庭だったので、ずっと懐かしい気持ちで見ていました。

私自身は、今は亡きヒース(レジャー)の鬼気迫るジョーカー(映画「ダークナイト」)を見た直後の観賞だっただけに、「ラストゲーム」は決して悪い内容ではなかったのですが、印象がとても薄いものになってしまいました。 もう少し間を置いて見た方が感動に浸れたかもしれません。 とにかく「ダークナイト」の衝撃があまりに大きくて・・・・(天国のヒース、本当にオスカー受賞してしまうかも?)

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バットマンを喰ってしまったヒースの怪演にして遺作 「Dark Knight」

登山も高校野球もひと段落したので、そろそろ映画をと思って観たのが、随分前から期待していた「ダークナイト」 movie です。

この映画、 「バットマンビギンズ」の続編ですが、前作(渡辺謙が出演していましたね、そういえば)の内容がすっかり吹っ飛んでしまうほど映画の内容は超パワーアップ、爆破シーンもホンモノと見間違うほどのド迫力、ロケセットを爆破させたのではなく、実在する(廃屋になった)ビルを本当に爆破したのではないかと思わせるようなリアリティがありました。ストーリーも意外な展開の連続のため、寝ているヒマは全くありません。

感想は、細かいことは抜きにして「めちゃめちゃ面白かったsign03の一言。

ヒース、まじでいっちゃってました。そのイカれっぷりは鬼気迫るものでした。

Ten  Things  I  Hate  About  You (恋のからさわぎ)」(劇場未公開)を観てヒース shine のファンになった heart04 私は、ショック死しそうになったほどcoldsweats01

Heathjoker_2  ヒース演じるジョーカーは、単に犯罪を犯すのではなく、「銃一発で人を殺すより、ナイフのほうが楽しい」(アキバの通り魔を想像させます)という言葉の通り、人をいたぶり楽しみながら殺したり、破壊していくという狂気じみた性格、 しかもジョーカーは強盗をしても手に入れた大金には全く興味がなく、目的のない犯罪や殺人を重ねる愉快犯、それもビル一棟を軽く爆破させてしまう最大級の愉快犯ということでしょうか?

殺人犯罪予告にメディアを巧みに利用、時には自分自身は犯罪に手を染めず、善良な人間に潜んだ心の闇、悪の部分、復讐心を巧みに利用して、自分の犯罪計画を他人に実行させてしまう悪知恵も持ち合わせた知能犯ということで、ヒースのジョーカーはバットマンの存在を喰ってしまうほどの熱演怪演でした。吐き気がするほどの極悪ぶりでありながら、100%憎めないのは、ジョーカーが時折見せる茶目っ気ぶりかもしれません。 特に、総合病院での「あの(ネタバレになるので、書けませんが)シーン」。 そこまでやるの?ヒースが bearing sign03 という感じでした。桜塚やっくんもびっくり!!

舞台はゴッサムシティーという架空の町ですが、シカゴがロケ地のようですね。 シカゴは、近代的な高層ビルが整然と立ち並ぶ美しい町である一方、郊外には大統領候補バラク・オバマさんが一時期過ごしたというサウスサイドの貧民地区オールトゲルトがあるように、光と闇の都市というイメージなので、シカゴがロケ地というのもこの映画の雰囲気作りに重要な役割を果たしていたような気がしました。

そして、犯罪多発で秩序を失いつつあるゴッサムシティーは、ジョーカーの出現によって無法地帯化が加速していくので、「ダークナイト」は「Dark Night」かと思ったのですが、「Dark Knight」だったのですね。その意味は映画の結末で理解しました。

完全に狂ちゃっているヒースと対照的に、バットマンに対する数少ない理解者でもあるゴードン警視総監(前作では警部補)役のゲーリー・オールドマンは、すっかり「いい人」になっていました(クリチャン・スレイター主演の「トゥルーロマンス」「蜘蛛女」あたりを見ていらっしゃるかたなら、ゲーリー・オールドマンのいい人キャラへの変貌ぶりに驚くことでしょう。かつてエキセントリックなキャラが多かったので)。前作「バットマン ビギンズ」で田代まさしみたいな風貌だったので最初誰なのか気がつかなかったほど。とにかく「ダークナイト」は、脇を固める俳優女優さんも素晴らしかったです。 

私は正直、ヒース・レジャーの遺作という気持で映画を見に行ったのですが、映画を観た途端、そんな気持はこっぱみじんに吹っ飛んでしまいました。 とにかく、ジョーカー役のヒースは役柄に没頭してしまったあまりにその後自身がおかしくなってしまい、オーバードーズ(薬物過剰摂取)が原因で亡くなってしまったのかと思わせるほど、狂気の固まりともいうべくジョーカーになりきっていました。

残念ながら、ジャック・ニコルソンのジョーカーを見ていないので比較対象にならないのですが、「ダークナイト」の終わり方が続編があることを匂わすものだっただけに、あれだけ鬼気迫るジョーカーを演じたヒースが急逝してしまった後、彼を超えるジョーカーを演じられる人がいるのだろうか?と思わず考えてしまったほど。 しかも、完全に主役のバットマンの存在が霞んでしまうほどの、怪演、熱演だっただけに、この映画はバットマンの映画ではあるものの、バットマンという冠をはずした「ダークナイト」という独立した映画であっても決しておかしくない内容でした。 2時間45分の長い上映時間でしたが、決して眠くなったりだらけることなく常に目が離せない内容でした。 話題性だけでなく、この夏絶対にオススメの映画であることは間違いないと確信しました。

夏休みということもあり、私がこの映画を見たシネコンでは「カンフーパンダ」と「崖の上のポニョ」ともに2シアター上映(つまり4シアター独占)のうえ、満員となっておりましたので、米国では興行成績一番とはいえ、日本ではお子様映画に押された形の「ダークナイト」の上映がいつまで続くかわかりませんが、あともう一回劇場で見たいと思っています。 GWに観た「アイム・ノット・ゼア」はDVDでも十分な映画ですが、「ダークナイト」のド迫力、ダイナミックなシーンはDVDでは絶対に物足りないです(お家にホームシアターがある人は別ですが coldsweats01)。 地元では「ダークナイト」より「ハムナプトラ」の上映館のほうが多いのですが、「ハムナプトラ」は2作目で飽きてしまったので、もういいかな?という感じです。 

この夏はあともう一作くらい映画見れそうですが、キャメロン・ディアス主演の「ベガスの恋に勝つルール」 、高校野球がテーマの「ひゃくはち」は、上映館が極端に少ないので、「ラストゲーム最後の早慶戦」 SEX AND THE CITYのどちらかになりそうです。 後者は人気ドラマの映画版で、「マネキン」のキム・キャトラル、「フットルース」のサラ・ジェシカ・パーカーとか、かつて青春映画に出演していた女優さんたちがメインのようですが、TVドラマ版を見ていないだけに、TVドラマを見ていること前提で製作された映画版を見て楽しめるのかどうか謎ということになり、結局「早慶戦」を観ることになりそうかな?

You Tubeでは、ヒースのインタビュー、ダークナイトの予告編など沢山アップされていたので、載せておきます(但し英語版)。

これらの画像、動画は将来削除される可能性があるので、保存しておきたいかたは、早めに「mp4変換サイト」で自分のパソコンに落としておくことをオススメしますが、安全なサイトであるかどうかは保証しかねますことをご了承願います。

おまけ、ヒースのハリウッドデビュー作「Ten Things I Hate About You」 (邦題:「恋のからさわぎ」 日本劇場未公開)の劇場映画予告と、今後一生聴く事が出来ないヒースの生歌「Cant take my eyes off you(君の瞳に恋してる) note

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白線流しの旅(その1)

金曜日から急激に暑くなったので、体がついていけません。

去年のような強度の貧血症、不整脈が再発しないかと戦々恐々の日々です。

そんな中で予選を戦わなくてはならない高校野球の選手は健康管理が大変だと思いますが、記念大会出場目指して頑張って欲しいものですね。

Hakusendvd 以前、JR関連のwebの写真コンテストで最優秀賞をいただいたのをきっかけに、旅先で写真を撮るのが習慣になりましたが、ドラマ「白線流し」 (普段テレビを殆んど見ないので、このドラマを知ったのは、たまたま、登場人物のその後を描いた「白線流し 25歳」を見てハマったのがきったけでした。)を見て、非常に感動したので、松本周辺を訪れるたびに少しずつロケ地を訪問(ラッキーなことに偶然見つけたこともあります)しています。訪れたロケ地は、松商学園高校、薄川、松本電鉄の駅&踏み切り、レストラン「どんぐり」、渉の住むアパート(←美ヶ原温泉行きのバスに乗ってて奇跡的な発見!)、中山台公園、松原中央公園?、乗鞍岳、縄手通り、慎司の実家の深志神社、冬美の実家の浅間温泉、園子の実家の病院、渉の勤務する工場(線路沿いに位置しているので電車の中から見えます) などなどです。 スペシャルのロケ地、早稲田大学にも行きました!coldsweats01 

既にドラマ終了後にスペシャルを見て凄く感動、とうとう通販で本編、スペシャル全てのDVDを購入してしまいました。 それまで民放の連ドラには全く無縁で、みんなが語り合っている話題のドラマの話にも全くついていけないトレンディドラマオンチの私がのめりこんだ、数少ないドラマのうちのひとつが「白線流し」です。 このドラマにハマった最大の理由は、どの登場人物にも感情移入できることかもしれません。 ドラマの登場人物としてですが、渉、しんちゃん、優介の性格タイプは全く違うけど、どの男の子も好みのタイプだし、女の子で自分に似ているのは、橘冬美(馬渕英俚可)汐田茅乃(遊井亮子)両方かな? 二人合体したら自分の性格になるという感じです。 親友とはいえ、必要以上につるんだり迎合するのが苦手なマイペース型の一方、寂しがり屋 coldsweats01でもあるというところ。 仲間の中で一番明るいけど瞬間湯沸し器みたいな飯野まどか(京野ことみ)が、BFのしんちゃんこと富山慎司(中村竜)をキツい言葉でなじった時(第2話「哀しみの四角い星座」)、冬美が「慎司にだってプライドあるよ、傷つきやすいタイプなんだから」が言ったのには、凄く同意しました。 私もそのシーンで同じこと思ったので。

ジャニーズ系ってティーンの頃から殆んど関心なかったし(中学の同級生にジャニーズのタレントの熱狂的なおっかけの子がいて、勤務してた工場も定時制高校も辞めちゃったけど、今どうしてるのかなあって時々考えてしまいます。)、TOKIOのファンでもないけど、「白線流し」の大河内渉役の長瀬智也君は、初々しいし、薄幸の生い立ち(ドラマの役でのことです、念の為)のせいかどこか寂しげで、涙を誘います。他の長瀬君出演のドラマ見たことないのですが、このドラマの長瀬君が一番いいですね。

たいがいスキーや登山、トレッキングのついでに松本に寄り道していましたが、去年、一昨年は、体調不良で登山を断念したこともあり、最新で2005年ものもですが、機会を見て少しずつ紹介していこうと思いますので、興味のある方はお付き合いください。

ちなみに、私が育ったところ以外で住んでみたい町のひとつが松本です(他には同じ長野県の上田市、長野市、小布施町、岡山県の津山市)。 どちらかというと山に囲まれた古い文化と歴史のある町が好きという傾向があるようです。 

白線流しのロケ地と共に、松本のお気に入りのレストランも紹介したいと思います。

まずは、ドラマの舞台となった松本北高等学校。 ロケ地は甲子園常連の松商学園高等学校(今夏の長野県大会 第一シード 昨夏甲子園出場)です。甲子園でも古豪と呼ばれるだけあって、ドラマにもたびたび登場した木造校舎は、歴史を感じさせられます。 何とか構内に入りたいと思いましたが、不審者と勘違いされることを恐れて最初は校門前で断念 weep しましたが 、次に訪れた時に、たまたま野球部が練習試合を行なっていて、一般のファンの観戦も許可されていたのをいいことに、奇跡的に構内に入ることができました。 これも高校野球の神様、野球部の皆様のお蔭です coldsweats01。 この時が現在・長野日大高校野球部(今春センバツに初出場)に転身した中原英孝監督(松商学園、明治大学OB)の松商学園最後の年だったのではないかと思われます。 練習試合の対戦校は足利工大付属高校でした。

第1話「卒業までの200日」の中で、ヒロインの七倉園子(酒井美紀)が定時制の生徒の大河内渉(長瀬智也)と衝撃的な出会いがあったのが、ここです。  その時は夜でしたが、これは昼間の撮影です。 Matsusho1_3

第2話「哀しみの四角い星座」の中で、慎司が学校の机の中に置き忘れた財布を定時制の渉が盗んだと勘違いして、登校中の渉を捕まえて取っ組み合いのケンカを始めたのが、下の写真の場所です(「オレの3万円返せよ!」のセリフが印象的)。 また後に誤解だったと慎司が知った時、渉に素直に謝ることができなくて、代わりに登校中の渉にバスケットボールをぶつけて「カッコつけんなよ、盗ったのオマエじゃないんだろ」と言ったのもここでした。Matsusho2

 前述の通り、松商学園野球部は練習試合中でした。Matsusho3_5  

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ドラマ全編を通して登場する、松本北高前の薄川。 最終回で白線を流したのもこの川です(松商学園の前を流れています)。Hakusen3

 最終回「空も飛べるはず」の中で、受験直前に父親の逮捕等の心の動揺で、京大合格に自信のなかった長谷部優介(柏原崇 このドラマの柏原君は、全身消毒液ふり撒いたみたいに清潔感漂っていて shine、成績優秀のおぼっちゃま役 heart04 がまさに適役でした!)が、茅乃を呼び出して合否通知を代わりに見てもらった筑摩神社。 Hakusen4 

 ちなみに、17年前の春のセンバツ準優勝の松商学園(優勝は、当時青年監督だった中井監督の広陵で、 6-5の大接戦でした)のエース・上田君(日ハム→中日ドラゴンズ)が筑摩神社必勝祈願?している切抜きが残っていました。 たぶん「あの本」 coldsweats01 の切り抜きだと思います。 筑摩神社は上の写真の薄川の橋を渡ってすぐのところにあります。 ドラマでのシーンは夜だったけど、私が訪れたのは日中なのに誰も参拝客がいませんでした。 下の切抜きの上田君の周りにも誰もいなさそうですね。Ueda_2 

1991年決勝の映像がYou Tubeにしっかり残っていました。 打ち込まれてライトに回っていた上田君のところに飛んだ打球(広陵のバッターは下松君)がサヨナラヒットとなり、上田君の悔やむ姿が・・

  天文台勤務の父(故人)と母(白川和子)が離婚後、大河内渉が一人で住んでいたアパート(美ヶ原温泉に向かうバスの車窓から偶然発見! 帰りに途中下車してドラマの余韻に浸ってきました)。Hakusen1_3

今回は、このくらいにしておきます。 これからも順次紹介していくつもりですので、よろしくお願いいたします。

ドラマの主題歌「空も飛べるはずnote」、ドラマの中で流れていた「ロビンソン」「Y」「恋は夕暮れ」もドラマの雰囲気を大いに盛り上げていましたね。 個人的には第8話「君が思い出になる前に」 (と同じ曲名のスピッツの曲が好きだけど、ドラマには使用されていません)の中で、優介が渉をケンタッキーフライドチキンに呼び出して「大人の顔を持った子供」と言った時にお店に流れていた「恋は夕暮れ noteがお気に入りの曲です。 叙情溢れる岩代太郎さん作曲のインストゥルメンタルも心の琴線に触れるほど素晴らしく shine 「白線流し」サントラ盤をソク購入したのは言うまでもありません。  長野(安曇野)出身のタレントの乙葉さんが、今は亡きお父様と長野のどこかのペンションで、スピッツの「空も飛べるはず」を一緒に聴いて涙したという話が印象に残っています。「白線流し」を見て凄く感動したならば、「君と出合った奇跡が、この胸に溢れてるnote」という歌詞とドラマの中のシーンが重なって胸キュンな気持ちになるはずです。

以前、松本パルコのレストラン上高地のホテル経営のレストラン ファイブホルン)で出合った信州大学職員の女性といろんな話をしているうちに、「あなたは信大で学ぶべき」とおだてられたことがあるのですが、このドラマを見るたびに、その思いが募る一方です。 会社退職したら信州大学に学士入学して暫くスキー、登山三昧の日々を送りたいと思う一方、親が広島に帰りたがっているし、複雑な心境。 松本パルコといえば、お気に入りの私的通勤ファッション THEORYが入っていて、私の地元にはなかった信州の空を彷彿させる綺麗なブルーのセーターがあったので、思わず衝動買いしてしまったことがありました coldsweats01。 

★番外編★ 松本で出合った素敵なお店

木曽屋

定食の味噌田楽としそご飯の組み合わせがベストマッチです。 ノンベエの私は、もちろん地酒の冷酒も堪能いたしました。Kisoya1

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松本ホテル花月 ティールーム

明治29年創業のレトロモダンな佇まいのホテルのティールーム。 店内は松本民芸家具で統一されている重厚な雰囲気の中で、ゆったりと落ちついて過ごすことができます。 深志の水で入れたというコーヒーとプリンアラモードがとても美味でした。

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ヒースの遺作「I’m Not There」(映画)

ヒース・レジャーの遺作「アイム・ノット・ゼア」を見ました(有楽町シネカノン)。

Imnotthere_3   この映画の6人の登場人物は、音楽の神様、カリスマ的存在の「ボブ・ディラン」の分身というべきキャラクターらしいのですが、ユーミン同様、私自身、ボブ・ディランのファンではないので、ボブ・ディランの人物像がよくわからないということもあり、一度この映画を見ただけではボブ・ディランと登場人物を重ね合わせることは出来ませんでしたが、演技派かつ美人女優のケート・ブランシェットがボサボサのチリチリヘアー、クールなモノトーンファッションで中性的な魅力を醸しだしている(男装がハマってます。宝塚の男装の麗人と違って現実に近い男性を見事に演じているのは、さ・す・が!)のは見る価値があったのと、やはり何と言っても、急逝したヒース・レジャーの登場するシーンが、ヒース自身の人生と重なっているというのが、今思えば奇遇としか思えません。 しかも共演シーンはないものの、完成した映画では最後の出演作となった「バットマン・ダークナイト」で共演したクリスチャン・ベール、ヒースの元恋人でもあったミシェル・ウィリアムズ(二人の間にマティルダちゃんという愛児あり)が出演しているというのもこれまた不思議な縁と言えるかもしれません。

私がボブ・ディランを最初に知ったのは、小学生頃流行ったの例の歌♪ 「片隅で聴いていたボブ・ディラン~♪」です(ガロ「学生街の喫茶店」 )。 ガロの曲では、後に、ある人が生ギター一本でコピーしていて凄く切ないメロディーラインで、聴いた途端好きになり、何と言う曲なのか教えてもらって、フォークギターを入手してからは、一時期ずっと歌っていた「たんぽぽ」のほうが個人的には好きだった(「心の窓の中の 私と自然の魅惑~♪」の部分を歌ってたら涙ぐんだ子がいて、その涙の意味がいまだわかりません。 今でもギターがあれば、イントロも間奏の部分もほぼパーフェクトに演奏できるかもしれないくらい好きな曲です)のですが、「学生街の喫茶店♪」の「ボブ・ディラン~♪」というフレーズが何故か今でも脳裏に焼きついています。

ケートが男装で熱演したジュード・クインは「追憶のハイウェイ61」あたりのボブ・ディランがモチーフになっているのでしょうか(「やせぽっちのバラード」がライブで歌われていたので)? このアルバムはフォークロックという感じで、ちょっとだけハマったアルバムです。 映画の中で、ジュードが生ギター一本からロックスタイルで歌い出した途端、フォーク信仰者から罵倒されていたけど、ケートのシーンで、ビートルズを想像させる若者グループが登場したり・・とこのあたりからロック色が強まっていったのかどうか、私はボブ・ディランのファンではないので、あくまで想像の域でしかありません。Imnotthere2_2

ヒースが演じた映画俳優ロビーは、ボブ・ディランの女性関係が投影されているらしいのですが、ロビーがフランス出身の画学生クレア(シャルロット・ゲンズブール)と恋に落ち、後に結婚、2人の子供を授かるですが、ロビーの人気が上昇、その一方でクレアが子育てに追われ、二人の間がぎくしゃくして結婚生活が破綻していくというのは、実際にボブ・ディランが恋に落ち、離婚した愛憎のエピソードがモチーフになっているそうです。 この映画の中で、妻との距離は離れていっても、子供の親権を獲得しようと必死のロビーがヒースと重なってしまいました。 別のシーンで出演しているヒースの元恋人ミシェル・ウィリアムズとは破局を迎えましたが、愛児マティルダちゃん(「ブロークバック・マウンテン」で共演したジェイク・ギレンホールが名づけ親とか)とは離れたくなくて、自宅のあるロスには住まずミシェルとマティルダちゃんの住むニューヨークにアパート(でヒースが亡くなった)を借りて住んでいたということが、映画の中のロビーの子供に対する思いと重なってしまいました。Imnotthere3_3 

シャルロット・ゲンズブール(母上様はジェーン・バーキン←いまも若々しい。 いまはなき六本木waveで見つけた彼女の16歳の時のアルバムを聴いていると、女優だけでなく歌手としても魅力を感じます)は「なまいきシャルロット」の頃から息の長い女優さんとして活躍していますが(彼女の出演作では「アンナ・オズ」がお気に入り)、少女のように清楚な雰囲気は今も変わりませんが、彼女は実際も喫煙者なのか、喫煙のシーンが多いのが気になります。今回の映画でも終始喫煙していたような印象があります。Imnotthere4_3

とりあえず、ヒースの出演したシーンの感想だけ綴ってみましたが、前述のケート・ブランシェットの男装での熱演、リチャード・ギアのビリー・ザ・キッド的アウトロー、カリスマ?フォークシンガーから牧師に転身(ボブ・ディランが聖書の物語の世界に傾倒していた時代をモチーフにしているそうです)したジャックを演じたクリスチャン・ベール・・と実力派俳優が次々に登場するのも見所です。 モノトーンの色彩と当時を醸しだすノスタルジックでくすんだ色彩の自然の風景が交互に現れる映像も印象的です。

6人の登場人物をボブ・ディランと重ね合わせることは、余程のボブ・ディラン信仰者でないと難しいと思いますが、ボブ・ディランのことを無理に重ね合わせようとせずに見れば、私のようなボブ・ディランの音楽にあまりハマったことのない人でも楽しめます。  

上映時間が長い映画なので、再度劇場で見るのは難しいけど、DVD化されたら再度見たい映画のひとつです。

もうひとつのヒースの遺作「ダークナイト」 (ジョーカー役)も見たい~♪ Imnotthere5_3

下段の3人の女性(左からシャルロット・ゲンズブール、ミシェル・ウィリアムズ、ジュリアン・ムーア)

                  

                                          

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訂正します (映画「Ten Things I Hate About You」(uk version)

以前に綴った日記で、ヒース・レジャー&ジュリア・スタイルズ主演の映画「Ten Things I Hate About You」(邦題:「恋のからさわぎ」)のUK版DVDには字幕がないと言ったのですが、今日、何気にパソコンのいろんなところをいじっていたら、突然画面に字幕が表記されるようになりました coldsweats01 sign01

以前、輸入版DVDのUK版には字幕がないと申し上げたのですが、ちゃんと英文字幕は表記されていました。 ということで、米国版を購入したDVDを観賞するにはリージョンフリーソフトが必要ですが、UK版を購入すればPCでの観賞限定でリージョンソフトなしで観賞できるので、お値段は多少UK版のほうが多少割高になりますが、UK版での購入をオススメします。

またお恥ずかしい訂正がもうひとつあるのですが、以前、字幕では「マリリン・マンソンを知らなかった」なのに、実際にヒースが喋っているのは「スパイスガールズを知らなかった」だったと申し上げたのですが、表記された英文の字幕によると、「マリリン・マンソンもスパイスガールズも知らなかった」と喋っているようです。 ちょうど、大音量のロックサウンドが流れる中でヒースが喋っているので、前半の「マリリン・マンソン」の部分が騒音でかき消されていたようです。 その部分の英文字幕のシーンを貼り付けておきます。Ten_things

スパイスガールズは、サッカー界のプリンス、デビット・ベッカムの奥様がメンバーの一人ということで有名ですが、マリリン・マンソンは、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」でも知られる通り、沢山の犠牲者を出した銃乱射犯の高校生が心酔していた(犯人自身はファンであることを否定していたらしいのですが)バンドとして話題になったバンドでしたね。 映画の中でもマリリン・マンソンがインタビューを受けていたようです。 マイケル・ムーア監督は米国のタブーを次々に映画化した話題の人物で、私も「華氏911」は映画館で見ましたが、多少ヤラセじゃないかと疑問に思う部分もあったりして、どこまで本当なのかどこまでウソなのかわからないので、あくまで映画として楽しむことにしました。

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東京六大学野球 開幕試合の明暗

東京六大学野球、春季リーグがいよいよ開幕しました。

昼間はGWの春スキーの打ち合わせ(というわけで、今年のGWは六大学野球観戦は出来ません weep)のため、外出していたので、2試合とも「日テレネット配信」で先ほどざざっと見ました。

まず、第一試合の早稲田-東大戦。去年と違って今年は地上波では中継されないこともあり?、早稲田の先発は須田君でした。 去年の秋はちょっと不調だったので、開幕戦先発はご本人もとても嬉しかったことでしょう。 去年、目の前で須田君を見た時、思わず「頑張って」と言いたいな~と思いながら、何せ内弁慶で勇気がなくて、心の中でそう言いながらすれ違ったのですが、その時、須田君の顔には悲壮感は漂っていなかったので、大丈夫だろうとは思っていました。 そして、東大さんが相手とはいえ、5回一安打、自責点ゼロと無難に乗り切ってくれました。 東大さんの先発、鈴木君も3回までは王者早稲田を相手に好投を続けていた(細山田君の三振など)ものの、4回原君にホームランを打たれてから、一気に崩れてしまいました。 早稲田のほうは須田君をリリーフした大石君、松下君が東大を無安打にかわすなど、とりあえず順調なスタートを切りました。 ちょっと心配だったのは、打線のエンジンがかかるのがちょっと遅いことかな? この前(3月21日)に横浜スタジアムで行なわれた招待試合(対横浜商大戦)でもそれを感じました。 今日は相手が東大さんだったので、巻き返すことができましたが、明治、法政が相手だったら、早いうちに先取点をとったほうがいいと思いました。 佑ちゃんはベンチ入りしていたけれど、3投手が好投したので、出番はありませんでした。 日曜日は佑ちゃんが先発ではないでしょうか?

そして、第二試合の慶應-立教戦。 結論からしたら、慶應は大切な試合を落としてしまったという感じ(3点先取していただけに)。 去年にも増して、肝心なところで打てない bearing・・・これが全てだと思います。 中林君は3点取られたものの、そんなに悪い投球とは思えませんでした。 先取点を守る打線の援護なくしては、今後の早明法に勝てる見込みは全くないといっても過言ではありません。 リリーフした村山君が、内野手の失策で敗戦投手になってしまったのは、あまりに気の毒すぎます。 漆畑君は、甲子園でもそうだったけど、肝心なところで失策が出ますね。 それが漆畑君らしいといえばらしいのだけど、今年は、他大学が猛烈な補強をやっている中で、慶應は去年の戦力のまま、もしくは以下で試合に臨むわけですから、ちょっとのミスが命取りになると思いますので、今までならミスもご愛嬌で済んだけれど、今後はもう少し慎重さ必要かもしれません。 本来はなかなかの野球センスの持ち主なので、頑張って欲しいものです。 ちょっとだけ救いだったのは、春は活躍したのに(夏、静岡草薙球場で行なわれたオール早慶戦では佑ちゃんとともに優秀選手賞をもらいました)、秋は絶不調(攻守ともに)だった梶本君が2安打と打力に復調の兆しが見えたことです。 去年の春は佑ちゃん、松下君キラーとして活躍してくれたので、この調子を維持して欲しいと思います。 そして、去年は守備で乱れたので、こちらも鍛えてくださいまし。 一応、松下君(立ち読みした雑誌の松下君がなかなかイケていたので、先日買ってしまいました。 カレッジ・ベースボールという本。 ベースボールマガジン社の「大学野球」に比べるとかなりミーハー。「輝け甲子園の星」の大学版というイメージです)、福井君、梶本君はセットで応援しています。

今年の立教は侮れません。 甲子園経験者の活躍は目を見張るものがあります。特に、大垣日大出身の期待の新人 大林君。 守備で失策が一つありましたが、得点に結びつくヒット、二度目の出塁は慶應の失策によるものでしたが、私のように素人目には内野強襲ヒットに見えるほど鋭いバッティングでした。 さすが、夏の甲子園の金足農戦で凄い勢いのソロホームラン打っただけあります!!! 私が観戦した対常葉菊川戦では両校の投手(田中君、森田君)と石岡君(エネオス?)のホームランに目がいってしまい、大林君のことはあまり気に留めていませんでしたが、六大学野球開幕戦では大垣日大の4番を打っていた貫禄が1年生にして感じられました。 このままいけば、かなりの大物になると思います。 去年春の立大戦で福井君をリリーフした佑ちゃんに三振をとられた末藤君(東邦)の2ランホームランも見事でした。 立教はいまいち投手がパっとしないけど、仁平君あたりが頑張って他の投手もナニクソって頑張れば、立教の黄金時代再来があるかもしれません。 というわけで、慶應もお高くとまってる場合じゃないと思います。 ただやみくもに甲子園経験者をとればいいとは思いませんが、弱いと応援する気も失せてしまいます。 自分が大学生の時は3年間くらいあまりに悲惨で、応援放棄してしまったほどです。 まだその時ほど悲惨じゃないし、甲子園経験者でなくても、古葉君や赤池君の二浪トリオ(もう一人の印出君は甲子園球児)や塾高出身の根岸君、佐藤君(西武)には情熱みたいなものが感じられ、実際彼らは攻守に活躍していました。 早明法に比べると誰の目から見ても戦力低下は明らかなのですから、その分、努力と頭脳野球で克服するしかないと思いますが、何だか危機感が感じられず、余裕がありすぎるような気がします。 中林君が孤軍奮闘で頑張ったところで貧打だったら、先行き不安です weep。 

明治戦ではもしかしたら、野村君(広陵)デビューというお話もあるようなので、他大学からも目が離せません。 残念ながら、今春は新しくなった神宮球場で試合を見る時間があまりとれそうもないので、日テレのネット動画観戦がメインになりそうですが、優勝の行方を占う、対明治、法政戦は、早慶にとって最大のヤマですので、何とか観戦したいと思っています。

最後に、映画のお話を少し。 古いパソコン(リージョンフリー設定)を取り出してリージョン「1」(北米限定)のDVDを見るのはおっくうなので、リージョン2「恋のからさわぎ」(Ten Things I Hate About You)を amazon uk でヒース関係のペーパーバックと共に購入しました。 uk版は英文の字幕すらついていないので、日本語字幕版で見ていないと、余程の語学力がない限り、いきなり見て理解するのは難しいと思いました。 私の場合、日本語字幕版でセリフ暗記するほど見ていたので助かりましたが、日本版を切望する多くのファンのためにも是非日本での発売を実現していただきたいと思います。 この映画の出演者は、主役の二人(ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ)しか知りませんでしたが、チョイ不良系のパトリック(ヒース)をそそのかしてしまう冴えないガキンチョ二人組(同級生なのに、ヒースが長身なので、二人がお子ちゃまに見えてしまうのです)のうちの一人、キャメロンを演じたジョセフ・ゴードン・レビットのことが雑誌で紹介されていました。子役からキャリアが始まっているのに、学業を優先してジュリア・スタイルズと同じくコロンビア大学を卒業して俳優復帰してから、オファーあまた、演技派として期待されているお一人だそうですので、「恋のからさわぎ」以外の映画も見てみたいです。 一度他の映画で彼を見ているのです。 そういえば・・・ブラピファンだった頃、凄い勢いでブラピの主演から脇役までの映画を見ていたのですが coldsweats01、その中の「リバー・ランズ・スルーイット」で、少年時代の兄役を演じていたのがジョセフ・ゴードン・レビットだったようです。 私がジュリア・スタイルズを初めて知ったのも、奇しくもブラピの映画( 「デビル」ハリソン・フォード共演)でした。Heath_ledger_2

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映画「恋のからさわぎ」サントラ盤に収録されなかった名曲たち

GyaOで現在配信中のヒース・レジャー&ジュリア・スタイルズ主演「恋のからさわぎ」が明日(31日)午後を持って配信終了となるので、まだ字幕版で見たことのないヒースファンのかたがいましたら、是非ご覧になって下さい。 映画の感想はここで何度も何度も書いてきたので、これ以上は書きませんが、この映画はラブコメでもあり青春群像ドラマあり、私の好きな学園モノの中でも3本の指に入ると思います。

「恋のからさわぎ」を見るまで一番好きだった学園モノは、アンドリュー・マッカーシー&モリー・リングウォルド(お二人とも今何をしているのでしょうか?)主演の「プリティ・イン・ピンク」でした。 この映画、意地悪でおバカなおぼっちゃま役でジェームズ・スペイダーも出演していたし、学園モノではありませんが、AマッカーシーとJスペイダーが再び共演した「マネキン」も好きな映画のひとつです。

話は戻って「恋のからさわぎ」(原題:Ten Thing I Hate About You)で、ヒースが出演しているということと、ストーリーが素晴らしいという以外に惹かれたのは、以前にも書いたように、映画に流れる音楽がそれぞれのシーンに見事にマッチしているということ。 この映画で初めて知ったアーティストの曲、Letter To Cleo「Cruel To Be Kind」 (パトリックがカトリーナーがこの曲のファンであることを知って、プロムのバンドにリクエストした曲)、「C'mon」(カトリーナが時々「スカンク」というクラブに踊りに行くという情報をパトリックが、ヤッピーの落ちこぼれマイケル&カトリーナーの妹でオメメぱっちりのビアンカに夢中の転校生キャメロンという冴えないオチビなガキンチョ二人組から仕入れて、ライブに単独で乗り込んでいった時に流れていた曲)、Jessica Riddle「Even Angel Fall」(カトリーナがパトリックの気持ちを振り切って去っていくシーンで流れるたびに泣けます!)が素晴らしすぎるのと、Air「Sexy Boy」といい(既述)、ボギーのパーティーで酔っ払ったカトリーナーがテーブルの上にのっかって踊っていた時の曲、The Notorious B.I.G. 「Hypnotize」とか、チラシレベルのモデル(笑)をやってるラテン系の濃い顔立ちのジョーイが、ビアンカの前でモデルの決めポーズ coldsweats01をした時に流れていた曲で、80年代のディスコシーンには欠かせなかった SOS BAND「Just Be Good To Me」 (ちなみにこの曲、けっこう好きでした)、そして、極めつけ?は映画のエンディングでLetter To Cleoがカバーしている Cheap Trick「I want you to want me」ですね。 私はそんなに Cheap Trickにハマっていたわけではないけど、私と同じように くらもちふさこさんや多田かおるさん(残念ながら10年くらい前に天国に逝ってしまいました weep)の漫画に夢中 heart04だった子たちにファンが多かったです。 くらもちさんや多田さんの漫画では、ヴォーカル超イケメンshineバンドがお約束みたいなものでしたから coldsweats01。 Cheap Trickって、曲はかなりハードな曲もあったりしたけど、ファッションはもろアイドル系で、同時期に流行った「レイジー」(「赤頭巾ちゃんご用心♪」とか「カムフラージュ♪」とか・・・・・えっsign01、何でそんなに知ってるって sign02 coldsweats01  )と私の中ではもろ被っていました。 ファッションが偶然そっくりだったし、レイジーのボーカルのミッシェル(影山ヒロノブさん)同様、Cheap Trickのボーカルもアイドル系の顔立ちでした。 映画のトップの(チャラチャラした女の子グループのオープンカーにガンを飛ばしたカトリーナの車から流れてきた)曲「Bad Reputation noteは、私の知らない女性ロックシンガー(Joan Jett )が歌っていると思っていたら、ボディスーツ系の下着ファッションで一世風靡した「ランナウェイズ」のボーカル兼ギタリストの人だったのですねsign03 当時、ランナウェイズの 「Cherry Bomb note」が毎日のようにラジオで流れていました。 ランナウェイズ同様ガールズバンドの草分け的存在だったノーランズと混同しそうになりましたが、曲風は全く違うものでしたね。ノーランズの「ダンシングシスター note」はキャメロン・ディアスが出演していた最近のケータイのCMでも流れていたし、石野真子さんがカヴァーしていた「恋のハッピーデイト note」みたいに親しみやすい曲ばかりでした。

映画は自分よりもずっと若い子たちが出演しているのに、流れる音楽はティーンの頃に聴き覚えのある曲ばかりで不思議な懐かしさを感じたから・・・というのもこの映画に魅せられた理由のひとつかもしれません。 

ひとつ映画を見ていてナゾに思ったのは、プロムで踊りながらパトリック(ヒースレジャー)が自分の過去をカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)に紹介するシーンで、映画の日本語字幕では」「マリリン・マンソンも知らなかった」なんですが、パトリックが実際に喋ってるのは、「スパイスガールも知らなかった」なんですね。 全くタイプの違うバンドにしているのは、マリリン・マンソンにしたほうが刺激的だと映画字幕を担当したかたが判断したからなのでしょうか?

Letter To Cleoは女性がボーカルなので、原曲とキイが違っていますが、you tubeでどちらも視聴可能です。

本家本元 Cheap Trick Version

Letter To Cleo Version

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GyaOで映画「恋のからさわぎ」(字幕版)が無料配信中です!

今日は第80回センバツ高校野球 baseball の組み合わせ抽選会があったせいか、いつもより訪れてくださるかたが多くて感謝しております。 この件に関しては、明日か日曜日に時間があれば書きたいと思っておりますので、その時はよろしくお願いいたします。

実は、もっと早く書こうと思っていたのですが、平日はなかなか時間がとれずに今日になってしまったことがあります。 それは、日本では劇場未公開、未DVD化にもかかわらず、沢山のファンがいて、ヒースが亡くなったあとも世界中のファンが熱く語り続けている映画「恋のからさわぎ」(原題: Ten Things I Hate About You)が 何と!現在「GyaO」で配信中!! ということです。 「GyaO」のことは既に皆様もご存知だと思うので、説明は省かせていただきます。 初めて「GyaO」を見るかたは、最初に簡単な登録設定が必要ですが、無料(とひきかえに、映画の途中で新作映画等のCMが入りますが)ですし、設定も非常に簡単なものですので、この機会に是非ご覧になって下さい。 配信期限は3月31日(月)正午までですが、それまでの間は何度も無料で観賞可能です。 字幕版なので、配信期間の間に何度も見て字幕を必死に暗記して、字幕なしの米国版もしくは欧州版(でしたら、PCでの観賞限定で、リージョンフリーソフトは不要です)にチャレンジしましょう sign03 

ヒースはこの映画出演後は学園モノには出ないと宣言したそうですが、たとえ学園ものであってもこの映画のように脚本が素晴らしければ出てもいいのに・・と思いました。 この映画、何度見ても胸キュン heart04、特に、プロムで誤解を解こうと必死のパトリック(ヒース・レジャー)をカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)が振り切って去っていくシーン(そこで流れる ♪Even Angels Fallの曲があまりに切なくて、余計に泣けてきちゃいます)は何度見ても涙 weep モンです。

私が深夜の地上波での放送を録画したものより映像もクリアで音も良いので、3月31日(あと2週間ちょっとですね)までの間に何度も見て泣いて笑って下さい。

ヒースが笑った時のハスキーボイスも素敵 lovely だなって思いました。

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またまたお願いです。 この人間大好きな猫ちゃんとわんちゃんの里親になってくださる心優しきかたがいましたら、よろしくお願いいたします。 

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ヒースが母国で出演した映画「CANDY」(DVD)

去年はずっと六大学野球観戦 baseballに夢中になっていたので、ヒースが母国で出演した映画「キャンディ」が上映されたことも全く知らず、最初は日本未公開かと思っていたのですが、ちょうど、私が六大学野球秋季リーグに夢中だった時に、細々と上映されていたようです(地元では当然のごとく上映されませんでした)。

そしてDVDで漸く見ることができました。

Candy4 結論から言えば、期待していた以上に良かったです。 何と言っても私の苦手なバイオレンスもの中世のコスプレ系ではなく、悩める「現代の若者」を描いていたところかな? 特にヒース自身の死因が、この映画の中にもみられたover dose(薬物多量摂取)だったっていうことも影響しているかもしれません。

ヒースの映画から遠ざかってたのは、六大学野球観戦だけではなく、イケメン俳優さんによくある理由ですが、学園ものや純愛ものを避けて、わざわざ好んでバイオレンス映画やマニアックな映画に出演していたブラピ同様、ヘンな映画が続いたからかもしれません。 「サハラに舞う羽根」とかは、私の大好きな女優ケイト・ハドソンも出演していたけど、あまりに退屈な内容でした。深夜の地上波で放送されていたのだと思いますが、既に内容は忘却の彼方状態なので、ヒースが亡くなったのを機に、もう一度見てみようとは思っていますが・・・

と、話が突然関係ないところに飛んでしまうのが、私の悪いクセなのですが、映画「キャンディ」に戻ると、画家としてはそこそこ収入もあり、きちんとした家庭に育ったキャンディ(アビー・コーニッシュ)と、自称詩人っぽい、はっきりいってヒモ同様のダン(ヒース・レジャー)は、同じ芸術家ということもあり、出合ってから一気に恋に堕ちるheart04 のですが、ダンが本当に救いようもないダメ男君sad なんです。

日本では、最近、学歴や家庭環境に関係なく、両親や無抵抗な小動物や幼子、果ては恋人や妻に暴力をふるうDV男君が急増しているそうですが、このダンは決してキャンディに暴力をふるったりはしません。 どっちかといえば、優しいほうじゃないかな? ただし、優柔不断だけど。 また詩人とはいっても代表作はないし、どこか怪しげだし、働かないので収入はありません。そのうえ、ドラッグを断ち切れないので、高額のドラッグ購入資金を工面する為に、殺人や強盗こそしないまでも、盗んだ銀行のキャッシュカードでお金を引きおろしたり、キャンディの父親にお金をたかったり、挙句の果て、愛しているはずのキャンディが祖母にもらった形見の指輪を質屋みたいなところに預けたり、キャンディが街娼にまで堕ちても(普通、自分の恋人がそんなことしたら耐えられないはずなのに)、ただ黙って見ていることしかできない、本当にダメダメ男君sad なのです。Candy1_3

Candy3 Candy5_3 over doseのキャンディが浴室で死にかかっている時に生理食塩水を投与するシーンがありましたが、コカインやヘロインでなくともover doseは恐ろしいことです。 私も以前闘病中に、何種類もの薬、注射、点滴で体が薬でボロボロになりかかったことがあり、それが原因か定かではないものの、痙攣をおこして隣の市の病院に救急車で運ばれたことがあるため、病気を克服してからは、持病の強度の貧血症の時の造血剤以外はなるべく薬に頼らない生活を心がけています。 規則正しい生活、添加物を極力おさえた食べものを好み、趣味やスポーツに没頭することで、風邪も初期で殆んど治り、長年苦しんできた花粉症もここのところまったく出ません。 実際、ヒースも肺炎治療のための風邪薬や不眠症治療の薬をまぜっこで飲みすぎたのが死因とされているので、病気治療のための薬で命を落としたとなれば、洒落にもなりません。

二人の希望になるはずだった赤ちゃんが、すさんだ生活、ドラッグが原因で死産してしまってからは、何故か二人の間もぎくしゃくして、キャンディのほうは精神的にもおかしくなってしまい、病院に入院して廃人のようになってしまいます。

結末はあまりに切ないものでしたが、精神的に立ち直って、どこか吹っ切れたような清清しい表情のキャンディを見ていると、救われたような気がしました。 切ない表情のヒースが綺麗だから、ダンが哀れだったけど、ヒースがダンの役じゃなかったら、全く同情しなかったでしょう coldsweats01

日本でも、「自称」詩人、モデル、青年実業家・・みたいな素性の怪しい男性にクラっとして、ダメ男君だってわかってもなかなか別れることのできない女性もいますが、キャンディの若さなら、まだ十分に人生をリセットできるのだから、これで良かったのだと思います。 いいトシしたおじさんおばさんがこんな生活を続けていたら、死ぬか監獄行きのどちらかしか選択肢はありません。 ドラッグを断ち切ろうと努力しているのに禁断症状が出て苦しみもがき続ける二人を見ていると、ヘロイン・コカイン中毒に対して戦慄さえおぼえました。

Candy2 ヒースが演じるダンは、救いようもないダメ男君なんだけど、ふとしたときに見せる表情やしぐさが繊細な感じで、若い頃だったら、こんな男の子に惹かれちゃう女の子の気持ちがわからなくもなかったでしょう。 他の映画同様、ヒースが時折見せるあの「フワっと笑う」表情がたまらなく素敵です heart02。 

キャンディ役の女優さんが綺麗な人 shineだったので、救いようのない映画ではあったのだけど、ヒースの瞳の綺麗shineさもあいまって、汚い映画には感じられませんでした。 ビッチ系の蓮っ葉な顔立ちの女優さんだったら不潔な感じ以外の何物でもない映画だったと思います。 名優ジェフリー・ラッシュがドラッグに溺れたゲイ?のおじさん(大学の助教授)役でさりげなく出演しているのも凄い。

日本版、米国版、オーストラリア版のDVDパッケージ仕様は全く違うのだけど、この映画を見たあとならば、映画の中で一番印象的なシーンがパッケージになっている米国版が好きかもしれません(順番に日本版、オーストラリア版、米国版です)。Candy_jp_2

Candy_au_2 Candy_us_2

ところで、公開待機中の「アイム・ノット・ゼア」「バットマン ダークナイト」を除けば、亡くなったヒースの映画で、日本では最新の映画だった「キャンディ」の中で、ヒースの首筋の「ず」(日本のひらがなですよ~!)のタトゥが妙に気になりました。 この「ず」っていうひらがなは、映画「恋のからさわぎ」のビアンカが着ていたTシャツの「阪急電車 急行は速い」の日本語以上に意味不明 wobblyだけど、日本語って外国人にはカッコ良く見えるのかな? ヒースも日本語好きなら、来日して欲しかったです。 そしてオージに人気の白馬で、是非スキーご一緒したかったです! っていうのは冗談っぽい妄想ですね coldsweats01

ぜんぜん関係ありませんが、オージーたちが白馬スキーツアーにどんな日程で来ているのか、あちらのサイトで検索してみました。 日本人より余裕のあるスケジュールっていうのが羨ましいです。 ヒースの母国オーストラリアくらいなら、会社の皆様に何とか休み中のことお願いすれば行けそうだけど、仕事上、10日以上の年休取るのは難しいですね。 まあ、それ以前に持病の不整脈と飛行機恐怖症を克服するのが海外旅行の絶対条件です。Lessons

ヒースの繊細な表情、しぐさは本当にたまらない魅力です lovely。 そのヒースがもうこの世にはいないなんて、映画を見ればなおさら信じられません weep

「バットマン ダークナイト」の公式WEBサイトには、ヒース追悼のページがありました。

実は、ヒースレジャーでここを訪れてくださる方々の殆んどが、日本では未公開、DVD化されていない映画「恋のからさわぎ」で検索されているというのに、「恋のからさわぎ」は結局日本では一度もDVD化されないままで終わってしまうのかな・・・(残念 weep)。 テレビ地上波、レンタルビデオでも見ることができなかったみなさま、以前の日記で You Tubeにアップされたものをご紹介しています ので、コマギレにはなっていますが、順番に見ていくと、ほぼ全部見たことになりますので、とりあえず、これでガマンして下さい。 初めて見るかたで、語学力がなかったとしても、ある程度話の流れはつかめると思うし、いろんなところで話題になっているヒースが「君の瞳に恋してる」を歌うシーンもばっちし見ることができますので、いつの日かDVD化されるまで(←期待をこめて! 「ダークナイト」公開日にでも期間限定で発売してくれるところがあれば、「神」ですね!)、You Tubeにアップされたもので取り敢えず我慢してください。

いつでも里親募集中

http://www.satoya-boshu.net/c2-45502.html 

この痛々しい子猫ちゃんたちを、長野県の心優しき愛猫家のみなさま、よろしくお願いいたします。

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「Ten Things I Hate About You」(DVD)が届いていました\(^O^)/!

毎年恒例のスキーから戻って来ました。

去年はかなり天候が荒れていましたが、今年、一日目はピーカン状態。2日目以降は物凄く吹雪いていましたので、スキーは早めに切り上げ、アフタースキーに費やした時間のほうが多かったかもしれません。 大学の大先輩に偶然出会うハプニングとかもあり、私のスキーは温いと厳しいアドバイスも。 まあ、私の場合、 「極楽スキー」 (ホイチョイプロダクション・編)と「私スキ」(映画「私をスキーに連れてって」)世代故に、当時金銭的に不可能だった「スキーはリゾート」が漸く可能になり、それを思いっきり楽しんでいるわけで、山スキーメインの大先輩から見れば、そりゃあもうヌルヌルですcoldsweats01 。 

行きの新幹線の車両の乗客のうち三分の一くらいが外国人。 多分噂のオーストラリア人様ご一行でしょう。 先日、テレビニュースでも特集されていましたが、南半球のオーストラリアはちょうど今が夏。 英連邦の一国なので、本来なら日本と同じく冬であるカナダやヨーロッパのスキー場に行くほうが言葉が通じるのだけど、カナダやヨーロッパには20時間近くかかるところ、日本はその半分以下の時間で行けるということで、オーストラリア人に凄く人気で、ニセコ(北海道)や白馬には、廃業したペンションやホテルを買い取って外国人向けのホテルを開業するオーストラリア人とかもいるということで、長野駅に到着すると、殆どの日本人は志賀高原行きのバス目指してダッシュするというのに、オーストラリア人ご一行様は白馬行きのバスへ直行(志賀高原に向かうオーストラリア人もいましたが、ごくごく少数派・・というか、そのかたたちは、スキーよりも寧ろ、 「地獄谷の温泉サル」の撮影を非常に楽しみにしているようでした)。  テレビの取材を受けていたオーストラリア人によると、日本の他のスキー場に比べて山岳風景が素晴らしいところも人気のようです(私も夏の登山は北ア方面一辺倒ですので)。 白馬のいくつかの外国人経営のペンション、ホテルには日本人の宿泊OKのところもあるようなので、いつかブロークンな英語でヒース・レジャーの映画の話とかできればいいなあ・・って思います。

そのヒースの映画のDVDが届いていました。 嬉しい。 週末しか見れそうもありませんが楽しみです。 「Ten Things I Hate About You」(邦題「恋のからさわぎ」)のほうは、深夜に放送された映画の録画を何度も見ていて字幕のセリフもほぼ暗記しているのでokですが、 「Two Hands」は日本では劇場未公開で初めて見る映画なので、内容が理解できるか少々不安です。 いずれもヒース・レジャーが19歳の時に出演した映画です。 彼の人生は28歳で永遠にストップしたままになってしまいましたが、今後活躍が期待される俳優さんだっただけに、本当に残念とかいいようがありません。 地元では上映されなかったために、すっかり見落としていた映画「Candy」の予告編を見ましたが、何だか今回のヒースの死と内容の一部が被っているみたいで、DVDを見たら辛い気持ちになりそうです。 映画「キャンディ」の公式サイトはまだ残っていました。 劇場情報を見たら、やっぱり私の地元では当然の如く上映されていません。 地元のミニシアターはいくつも潰れてしまったので仕方ありませんね。 Heath_ledger_movie_2

ところで、この映画「恋のからさわぎ」、You Tubeにほぼ全部アップされています。 Part1~Part10まであります。 削除される可能性もあるので、mp4変換してご自身のパソコンに保存して見るのが無難かもしれません。 mp4変換サイトは無料ですが、信用できるサイトかどうか不明ですので、ご心配になるようでしたら、利用はやめたほうがいいと思います。 普段、You Tubeの動画をマイパソコンに落とすことはあまりないので、私が知ってるのはこのサイトだけです(You Tubeにアップされた「恋のからさわぎ」は、iPodにダウンロードして旅先にも持っていきました。 といっても、今回はスキーツアーゆえ、殆んど見る時間はありませんでしたが)。 Ipod_4

You Tubeにアップされた 「恋のからさわぎ」は以下の通り、順番に見ていくと、ほぼ全部映画を見たことになりますが、字幕なしなので、初めて見る方で語学力に自身がないと、チンプンカンプンな内容になってしまうかも・・

http://www.youtube.com/watch?v=-9n6N3aw3B8

http://www.youtube.com/watch?v=vEgesLcvi9c

http://www.youtube.com/watch?v=Zest1BZbfR0

http://www.youtube.com/watch?v=oPuKe_kOf-0

http://www.youtube.com/watch?v=Vboeg5ic59E

http://www.youtube.com/watch?v=AQq2_0YeW3s

http://www.youtube.com/watch?v=fVicnKVKy0A

http://www.youtube.com/watch?v=B1rvMBscYAM

http://www.youtube.com/watch?v=rnCGFysQxxU

http://www.youtube.com/watch?v=LXb9jTYaiJg

ところで、ビアンカにメロメロのキャメロンとその親友マイケルが、MBA取得してバリバリのエリートサラリーマン、未来のヤッピー(今では死語ですね)君を目指す、ハイスクールでは気位の高いグループのリーダーのボギー主催「MBA目指す学生限定のワインとチーズパーティー」のビラを、「誰でも参加可能なビールフリードリンクのパーティー」に書き換え(マイケルもかつてはMBAを目指すグループの一員でした)て螺旋階段の最上階から黄色のビラを巻くシーンで流れていた曲、以前良く聴いたことある曲だなあと思っていましたが、フランスのエレクトロポップバンド 「AIR」の「Sexy Boy」という曲のようです。酔っぱらってけだるそうなそうな歌い方が、このシーンに何故か見事にハマっています。偶然だけど、バンド名と同じように浮遊感の漂う曲です。 残念ながらこの曲はサントラ盤には収録されていないのだけど、映画の音楽全てがどのシーンにも見事にマッチしているというのも、この映画の素晴らしさのひとつかもしれません(選曲がいいと、映画がさらに生き生き輝いて見えるんですね)。

小布施に行く途中、東大の赤本ならぬ青本(駿台文庫だったかしらん?)の問題を長野電鉄の中で、最後の追い込み!とばかりに必死に解いている女子高校生がいました。 風邪対策なのか、ちゃんとマスクもしていました。 小布施より前から乗っていたので、信州中野か湯田中あたりからなのかな? 都会の子に比べれば予備校の夏期講習なんかに通うのも大変なのに、それでもちゃんと青本と英語辞書代わりの電子翻訳機を持っているのには驚きました(受験に必要な最新のものを揃えているのが凄い!)。 その女子高生を見て、長野が教育県と言われること納得しました。 東大受験する子の意気込みは都会に住んでいてもあまり勉強意欲のなかった自分とは比べ物にならないです。 理数系の全くダメな私には、東大はおろか国立大学自体、全く無縁だったし、受験した大学の中で最終合格発表が、佑ちゃんの在籍する教育学部だったのですが、既にそこの大学の本命学部、ひやかしで受験した大学(ここに何故か入学することに・・)にも合格していたので、もの凄く気が楽だったのだけど、ちょうど親の知り合いの息子さんが甲子園に出場するということもあり、サンデー毎日増刊号を早く見たくて待ちきれなかったので、合格発表を見に行く途中、東西線の大手町の売店で増刊号を買った記憶があります。 早い話、六大学野球を学生として応援したかった私は、六大学ならどこでも良かったんです。 本当にただの「高校野球おたく」だった当時の自分とはとてもダブらない、長電の中でも気を緩めることもなく一生懸命勉強していた東大受験の女子高校生に、「ガンバレ!」と心の中でエールを送りました。 

甲子園・・といえば、知人の母校、長野日大高校がセンバツに出場するようで、あちこちに新聞の号外が貼ってありました。 長野県も丸子修学館と長野日大と2校出場なんですね。 

3月21日(金)は、横浜スタジアムで10時から地元横浜商大と早稲田のオープン戦(神奈川大学野球連盟主催の招待試合)が予定されています。 ちょうどプロ野球のオープン戦の行われない日を利用しての試合のようですね。 何とか一時間でも観戦できることを願っていますが、雨rain もふらぬよう、「てるてる坊主」が必要かもしれません。 県外からお越しの皆様はアクセスを参考にしてくださいね。 JR京浜東北線からも見える位置にあり、JR関内駅(南口)からもとても近いのでとてもわかりやすいです。 スタジアムは広いし、午前の試合ということでお客さんの入りが心配ですが、少年野球のチビっ子やその他大勢のお客さんで広い横浜スタジアムが埋まって、試合を盛り上げたいものですね。 横浜商大野球部には、常葉菊川をはじめとする甲子園にも出場した優秀な選手が揃っているので白熱した試合になることを期待します。

スキーの話はまた後日・・

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ヒースの遺作「バットマン ダークナイト」 Trailer

Ten_things2_3   前の日記で映画「恋のからさわぎ」 (原題「Ten Things I Hate About You」) を米国のアマゾンで購入したことを書きましたが、その場合、米国は「リージョン1」なので「リージョンフリーソフト」が必要です。 が、欧州版ですと、日本と同じ「リージョン2」ですので、購入して即鑑賞可能です。 ただ、英国のamazonで購入すると、送料等、米国版より割高になりますし、私の場合、オーストリアの友人からプレゼントされた「ムーラン・ルージュ」 (ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー主演   プレゼントされたのはドイツ版ですが、セリフはオリジナル通り英語、但し字幕なし)や、オリヴィエ・マルティネスとジュリエット・ビノシュ主演「プロヴァンスの恋」は、劇場でこの映画を見ていて、セリフもだいたい把握していたので、さほど問題はなかったのですが、欧州版は字幕がないものがけっこうあるので、私のように、ヒアリングがまるでダメだと、初めて見たら「何だこりゃ?」状態になってしまうので、米国版を購入するほうが多いです。 米国版は字幕がついているので、わからない文章や言葉はメモっておいて、あとで辞書で調べています。 前述のオリヴィエ・マルチネスとBon Joviの大ファン(ボーカルは絶対ヴィジュアル重視!の典型的なミ~ハ~子ちゃんですlovely ギターのリッチー・サンボラも好きheart03)なんだけど、日本で未公開の映画がけっこうあるので、米国のamazonで購入することがたまにあります。 マット・ディロンが少年時代に出演した映画(「TEX」も購入)や、日本ではDVD化されていない「最高の恋人」 (アナベラ・シオラが共演)のDVDも、米国のamazonで購入しました(現在は廃盤になっているもよう)。 フィギュア・スケート関係も米国からはDVDが沢山出ていて、たまに購入しますが、フィギュア・スケート関係は「リージョンフリー」が殆どなので、そのまま鑑賞できます。

というわけで、日本で劇場未公開、未DVD化の「恋のからさわぎ」(どうでもいいような低級映画がどんどんDVD化されているというのに、ヒースがハリウッド映画初出演、You Tubeでの動画アップ数はヒースの出演作の中でも圧倒的に他作品を抜いていて、ヒース抜きでも、下ネタ抜きで楽しく胸キュンのこの映画が日本でDVD化されないというのが凄く謎です!!!←ひつこくてすみません)をリージョンフリーソフトなしで見る場合は、日本と同じ「リージョン2」の英国のamazonで注文すればOKです(前述しましたように、米国から購入するより割高になります)。 ただし、テレビでは「PAL形式」というのを採用しているので、テレビのDVDで見ることは不可能です。 欧州版は、「パソコンのDVD限定」となりますので、ご注意願います。

ヒースの遺作「バットマン ダークナイト」の予告編がYou Tubeにアップされていました。 クリスチャン・ベール(も、実は私、ファンなんですcoldsweats01)主演の前作も劇場で見ているので、続編が上映されたら見るつもりではいましたが、ヒースの遺作でジョーカー役・・・となればもう見ないわけにはいきませんね。 

クリスチャン・ベールは、子役で「太陽の帝国」 (スピルバーグ監督作品)に出演していた時、ファンになりました。 あれから幾星霜・・・・・映画「若草物語」で、すっかり美しい青年となってスクリーンに戻って来た(若草物語の姉妹のお母さん役がスーザン・サランドン、娘役がウィノナ・ライダー、キルスティン・ダンスト、残りの姉妹は誰だったか忘れました・・・)時には、養子に出した息子に久々に会ったような懐かしさを感じました(←妄想です、念の為coldsweats01 )。 「太陽の帝国」にはかなり感動して(ただ、好き嫌いの分かれる映画だと思います)、見たあと友達と六本木の居酒屋さんでこの映画の感想を熱く語り合ったことが今でも忘れられません。 上海の英国租界で両親と優雅な生活を送っていたクリスチャンベールが演じる少年ジムが、日本軍の侵攻を逃れるために上海を脱出する途中、お母さんとはぐれてしまい、戦火の中を一人逃げ惑うのだけど、運よく米国人(ジョン・マルコビッチ)に助けられ、結局米国人(役名忘れました)と捕虜収容所に入れられるのだけど、ジムは、最初、おぼっちゃまで軟弱だったのに、いつか両親との再会ができることを信じ、捕虜収容所でたくましく成長していく姿がとても印象的でした。 ジョン・マルコビッチは渋くていい味だしてたし(伊武雅刀が演じるナガタ?軍曹に袋叩きにされたりして、かなり痛い目にあうのですが、相手を圧倒する雰囲気を持っていますね。 目力があります)、端役でベン・スティラーとかも出演していたのが懐かしいです。 ずうとるびの山田君(今は笑点の座布団お運びさん?)、伊武雅刀、ガッツ石松さん、歌舞伎の片岡孝太郎氏とかも出演していました。 日本人の描写シーンには、ハリウッド映画お決まりの「ああ勘違い」的なところがあったのはご愛嬌でした。 でもこうやって語っているうちに、この映画もまた見たくなってきました。 

ところで、海外のサイト(サイトがフィリピンっていうのがちょっと怪しげなんですけどhappy01 )に、自分もしくは知ってる人がどの映画スターに似てるか判定するサイト(Get your celebrity match now! )があります。 Upload a photoのところの参照をクリックして、自分もしくは知りたい人の写真を取り込み(パソコンに保存している写真)、Pick a jender男性(male) か女性(female) か両方(both) なのかを選択します。 最後に Find Celebrities をクリック、暫く時間がかかりますが、写真で判定できれば、似ているセレブの顔写真がアップされます。 私の場合、顔のドアップ写真がないので、判定されませんでした。 まあ、半分冗談お遊びなんでマジに受け止めては困るのですが、夏の甲子園全国制覇、六大学でも大活躍中の佑ちゃん(早稲田大学)で試してみたところ(無断でスミマセン!)、この写真では、ジム・キャリー(下・左 え~っ?!wobbly )とデンゼル・ワシントン(下・右 名優です)に似てるって判定されるのですが(随分、いい加減だわ~)Th_jim_carrey

Th_uydenzelwashin_kambouris_4736096 別の写真で試してみると、何とイケメン俳優から王室関係者(エリック・バナ、キアヌ・リーブス、ヘイデン・クリステンセン、ウィリアム王子、オーリー様、レイフ・ファインズ などなど)にまで似ていると判定されますcoldsweats01。 さあ、佑ちゃんはジム・キャリー似なのか?、それともキアヌ、英国の王子様似なのか?、お好きなほうをご選択願います。 まあ、何といい加減な判定ですが、当たってる場合もあるので面白いですね。 佑ちゃんには、勝手に遊んじゃったことをお詫び申し上げます。Th_uyeric_85_2

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iPodに、You TubeをMP4に変換した動画やパソコンにためていた音楽を落としました。 4GBが一万円台で買えるのは驚異的。 まだ容量があり余っているので、今後動画や音楽の数を徐々に増やしていこうと思っています。 iPodに落としたBon Jovi (マイクスタンド片手でくるくる回すシーンが大好き! ♪気絶するほど~悩ましい~ by char notes lovely heart01)やマドンナのミュージックビデオは何回見ても飽きないし、映画「恋のからさわぎ」の動画も何シーンか落としましたので、これからスキー場、広島に行く時の新幹線の中で退屈しません。 もっともスキー場に行く時は、友達との会話で終わってしまいそうですが。

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http://www.satoya-boshu.net/d2-24172.html  山口県近辺の皆様、ペットショップに行く前によろしくお願いいたします!dog

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笑顔が素敵で爽やかな伊達男、ヒースの「Casanova」

Casanova_2  ヒース・レジャー主演で未見の映画が何本かありますが、スチール写真がカッコいいheart01という理由だけで(^_^メ)、まずは「カサノバ」を見ました(公開はとうの昔に終わっていますが、公式サイト は残っていて、予告編を見ることができます)

ヒースのファンとかいいながら、今まで気がつかなかったのですが、この映画、ラッセ・ハルストレム監督なんですね。 この監督さんの作品は、内容もさることながら、映像美にもこだわっているところが好きです。  というわけで、ハルストレム監督の「マイライフ・アズ・ドッグ」「サイダーハウス・ルール」(トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン主演)など見てきましたが、中でも一番のお気に入り・・というか、私のお気に入り映画ベスト5には入る「ギルバート・グレイプ」 (あのジョニー・ディップ様、レオ様が兄弟役で共演という、今では考えられない超豪華キャスト。ジュリエット・ルイスが演じたベッキーのファッションがとっても好きでした。残念ながら既に廃盤 weep)。 この映画もなかなかDVD化されず、セルビデオは一万円以上したので、劇場で鑑賞してからは、NHKのBSで放送された時の録画をテープの劣化を気にしながら何回も何回も見ていたところ、漸くDVD化され、すっ飛んで買いに行った思い出があります。もちろん、元手がとれるほど何十回も見ました(現在進行形)。 この映画のことも沢山語りたいことがありますが、後日改めて。

Gilbert_grape_2  そのラッセ・ハルストレム監督の作品というだけでもドキドキ。 ヒースの役は、高貴な婦人から娼婦、果ては厳格なカソリックの修道女までメロメロにして虜にしてしまう伝説の色男「カサノバ」(は実在したそうで、アラン・ドロンも過去にカサノバを演じているみたいです)。 ところが、後にカソリックの超オエライさんのお眼鏡にかなった修道女との情事がばれ、カソリックの司教たちに追われる身になり、ついには逮捕されてしまうのですが、総督のはからいで無罪放免になります。 その後はしっかりとした後ろ盾を作るために良家の子女を結婚相手に狙うのだけど、その子女に憧れてる青年に決闘を申し込まれ、そこに現れた「ある人物」がカサノバの生き方を変えてしまうのです。

実際に舞台のベネチアでロケしているだけあって、映像は予想通り美しく臨場感溢れています。 バロック調の音楽も、この映画の雰囲気を盛り上げています。

若い頃は男を食ってしまうような恐ろしいwobbly 悪女(「蜘蛛女」)がハマリ役だったレナ・オリン(監督の奥様です)がお母さん役っていうのも時の流れを感じます。

色男といえば聞こえがいいけど、悪く言えば「女たらし」のカサノバですが、いやらしいシーンは殆どなく、色男というよりは、寧ろ、ヒースのいつものオチャメな笑顔と爽やかさがこの映画でも満載なところに好感が持てます。ストーリーも軽いラブコメ風で、最後はハッピーエンド。 どんな女性も簡単に落としてしまうのが自慢の色男なのに、芯の強いしっかりした、当時としては革新的な女性でもあるフランチェスカの魅力にメロメロになってしまったカサノバ(かつては追うより追わせる身でした)が、あの手この手を使って必死に彼女を自分に振り向かせようとする姿がとってもオチャメで楽しいんです。 ヒースは、いろんな映画に挑戦しているようだけど、あくまで私個人としては、「ネッド・ケリー」みたいに暗くて重い結末の映画よりも、「恋のからさわぎ」「ロック・ユー!」みたいに最後がハッピーエンドの映画のほうがヒースには似合ってると思いました。 モーツアルトやバッハもかぶっていたカツラをカサノバもかぶっていたりするのだけど、あれだけはイマイチcoldsweats01でした。 私は昔が舞台の映画が苦手なので、ラブコメタッチでなければ敬遠していたかもしれません。 姦淫や不義の罪でカサノバを追う司教たち、カサノバが次々と仕掛ける恋の罠にもなかなかひっかからないフランチャスカ。 全てが追っかけ、騙しあいの世界なんだけど、冗長なシーンがなく、テンポ良くストーリーが進行していくので、途中飽きることがありません。 衣装も素敵だし、ベネチアの風景や色彩も目の保養になります。 

フランチェスカ役のシエナ・ミラーという女優さん、この映画で初めて見ました。 決して美人の部類ではないけど、ナヨナヨヘナヘナした美女じゃないところが、フランチャスカ役にはぴったりでした。 

今となっては劇場で見なかったことを非常に後悔するほど楽しい映画でしたが、それでもやはり、「恋のからさわぎ」が一番好きです。  登場人物それぞれの切ない恋心に感情移入できるからかもしれません。 オーストリア人の友人が、ユアン・マクレガーとニコールキッドマン主演の「ムーランルージュ」をプレゼントしてくれたお礼に、この「恋のからさわぎ」のあちら版、すなわちドイツ語版をプレゼントしてあげようと思い、ドイツのamazonでヒースレジャーを検索すると、最初にヒットするのが、何と「恋のからさわぎ」なんですね。 しかもドイツでは、驚くほど高評価で人気なんです(英国、フランスも同様)。 やはり、この映画に無関心なのは日本の業界だけのようですshock。 ヒースがもう、それはそれはカッコ良すぎなのは、ひつこいくらい話してきましたがlovely、自分を持っていて回りに流されず、芯が強く理屈家で先生を負かしちゃうくらい知識と教養が豊富で、ちょっと女の子としては可愛げのないカトリーナが、映画が進むにつれ、どんどんパトリックのことを好きになっていく様子が、本当に繊細に描かれていて、どこの国でもこの映画の評価が非常に高いということの納得できるのです。

貴重なヒースのナマ歌(ブラスバンド部員をお金で買収して、例の「君の瞳に恋してる」を歌ってるシーン)の動画がYou Tubeにありました(ホント、「恋のからさわぎ」のアップ数は驚異的!)

 ジュリア・スタイルズは、 「デビル」 (ブラピ、ハリソン・フォード主演)ではあまり印象には残っていないのだけど、「セイブ・ザ・ラスト・ダンス」(今はなき横浜馬車道の東宝会館でひっそりと上映されていました)や「モナリザ・スマイル」でも知的なイメージを持ちました。 ジュリアは自ら脚本も手がけるし、コロンビア大学で学んだ・・というと、宇多田ヒカルのイメージだけど(^_^メ)、コロンビア大学といえば、日本初のノーベル賞受賞の湯川秀樹博士や、米国における日本文化文学の第一人者のドナルド・キーン(このまえ偶然、NHKのBSで見ましたが、ご健在のようですね)が教授をされていた大学・・ということで、ジョディ・フォスターと並ぶハリウッドきっての知性派というところかな? それでいて華奢で女の子としての可愛らしさも映画のところどころに見られるし、ファッションセンスもいいし、好きなタイプの女優さんです。 知性ゼロ、パラパッパーの自分にしてみれば、女優は強くて知的な人に憧れる傾向が・・・

逆に俳優さんは「、ビジュアル重視!!!」というか、夢を与えてくれる「Bad Good Guy」に惹かれますlovely。 一見ワルぶってるけど、繊細な感性の持ち主のイケメン君。 「恋のからさわぎ」のヒースや、「TEX」のマット・ディロン(ワルぶってる役が多いけど、見かけと違ってマット自身は、とっても穏やかでおっとりした人らしいです。 TEXの頃を知らない人から見れば、今はビックリだけど)がまさにそういう感じ。 それとは対照的なキャラのマット・デイモンの弁護士役とか天才数学青年役は納得だし、彼のキャラを生かした素晴らしい映画(「レインメーカー」 ←先に原作であるグリシャムの「原告側弁護人」を読んだのがきっかけ。「グッド・ウィル・ハンティング」などなど)も何本も見ていますが、「リプリー」でジュード・ロウになりすましたり、「ブラザー・グリム」でヒースと兄弟っていうのは「それは・・・ありえなーい!」という感じです。 

飛行機恐怖症を克服し、今後、持病の不整脈が出なければ「恋のからさわぎ」のロケ地、シアトルを訪問してみたいと思っています(最初ニューヨークが舞台なのかな?と思っていたのですが、カトリーナがサラ・ローレンス大学に合格して大喜びしていたところ、姉妹に厳格な産婦人科医の父親が、自宅近くのワシントン大学にしないさいと、ニューヨークの大学に行くことに反対するシーンがあります)。 舞台となった歴史的な建造物でもある「スタジアム高校」を訪ねてみたいです。 そしてマリナーズのイチローも一度ナマで観戦してみたいですね。 夢のまた夢かもしれませんが・・・

オーストラリアのサイトでヒースの写真入プレミアVISAカード見つけましたheart02。 これって日本じゃナシですね。 Nicosの東京六大学カードもお気に入りの選手の写真だと幸せ気分になれるのにね・・・(誰の写真がいいとは敢えて語りませんcoldsweats01Heath_viza_card

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「Ten Things I Hate About You(恋のからさわぎ)」サントラ盤届きました\(^O^)/!

Ten_things1_3   世界中にこの映画の熱狂的なファンが沢山いて、「You Tube」にも沢山の動画がアップされていますが、何故か日本だけ、劇場未公開の上、DVDの発売もないので、深夜の地上波で放送された時の録画か、画像が劣化したレンタル落ちビデオでしか見ることのできないshockオタカラ映画「恋のからさわぎ」。 

というわけで、この映画が実質ハリウッド・デビューのヒース・レジャーが亡くなったshockheart03のをきっかけに、 「amazon com」でサントラ盤CDとDVDの購入手続きしました(日本からアクセスするとそうなるように設定されているのか、日本語で「日本でお買い物しましょう!」という文字がまず最初に飛び込んで来るのですが、「日本でのDVD発売切望してる人が沢山いるのに、日本では発売されないのですから、仕方ないでしょう!」って、あちらのアマゾンさんに言いたい気分!)。 登場する人物全てが個性的なキャラで、しかも生き生きとしていて、素直に笑い素直に胸キュンになれる最高の学園ラブコメなんで、いまだ世界中に根強いファンがいるのが納得。 ヒースが亡くなってからは、さらにこの映画、「You Tube」でのアップ数、アクセス数が増えたような気がします。 こんなに素敵な映画をDVD化してくれないポニーキャニオン(ビデオの発売元←ビデオは16000円でしたから、さすがに・・・ sad)さん、このまま日本だけDVD未発売で終わってしまうのは勿体無いと思いませんか? 今となっては超貴重なヒースのナマ歌 「君の瞳に恋してる♪ ~Can't Take My Eyes Off You←最近ではシーナ・イーストンがカバーしていますが、一番印象に残ってるのは、大学生の時、ディスコに行けば必ず流れていたボーイズ・タウン・ギャング ヴァージョン・・・かな?)も聴けるのに、「え?何それ?」みたいなお宝でもない超マイナーな映画が日本でひっそりとDVD化されては消えていくのに、米国では「マトリックス」(キアヌ・リーブス主演)に次ぐ興行成績を収めたこの映画がDVD化されないのは、本当に摩訶不思議だとは思いませんか?Ten_things2_3

Ten_things3

そして、DVDよりも一足先に映画のサントラ盤が届きdelicious、開封前からドキドキしてしまいました。 前にも書きましたが、映画の中で一番好きな Letters to Cleoの 「Come On 」は収録されていませんが、同じグループが歌う主題歌 「I Want You To Want Me」と、パトリック(ヒース・レジャー)がカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)のためにプロムのバンドにリクエストした曲(カトリーナの大好きな曲ゆえ)「Cruel To Be Kind」(プロムのシーンではLetters to Cleoが実際に歌っています)は収録されています。 ボーカルの女の子のルックスと声がキュートで魅力的lovelyなので、この映画に見事にはまっています。 それ以外に良かった曲は、Jessica Riddle さんという女性ボーカルの 「Even Angels Fall」 という曲。 下の動画で流れている曲がそうです。

DVDのほうも出荷したというメールが来ていたので、届く日が待ち遠しいこの頃です。 地上波で録画したものは、映画「クレヨンしんちゃん」の下品な予告が耐え難いangryのですが、一度DVDに落として、iPodに取り込み、旅先でも見れたらいいなあって思っています。が・・・

ところで、カトリーナとは性格もルックスも正反対の妹ビアンカ(ライサ・オレイニク)が着ているTシャツには「阪急電車train 急行は速い」というような文字が見られるのですが、このTシャツ、映画衣装のスタイリストが日本で見つけたものなのか、それとも、アメリカ人が日本で阪急電車に乗ってその速さに驚いたことを記しておきたくてTシャツに文字を残したのか、いずれにせよ、とてもユニークなTシャツだと思いました(^_^メ)。 そういえば、日本のスキー場に最近かなり出没しているオーストラリア人の人たちも漢字の入ったTシャツを好んで着ています(下の動画の最後にそのTシャツがチラっと登場します)。

映画を見ていると、今でもヒースがまだどこかで生きているような気がしてなりません。 あちらのメディアでは、薬物摂取が明らかな(人物が特定できない男性がコカインを吸っている←日本では見慣れない吸引シーンを初めて見たのは、アンドリュー・マッカーシー、ロバウト・ダウニーJr、ジェームス・スペイダーが出演していた「レス・ザン・ゼロ」だったような・・それともレオ様の映画「バスケットボール・ダイアリーズ」だったか・・・???マット・ディロン主演の「ドラッグストア・カウボーイ」だったか? )ハリウッドのパーティにヒースが参加していた映像が流されているようですが、ヒースは部屋の入り口にいるだけで、吸引していたかどうかはこの映像では定かではないし、仮に100歩譲ってそのようなことをしてたとしても、素晴らしい映画を沢山残してくれたのですから(日本公開が予想される待機中の映画は2本)、亡くなった人を冒涜するような無神経な映像(しかも本人が実際に吸引していたかどうか映像からは確認できない)を今更持ち出して流すのは最低・・としかいいようがありません(私はその映像を見ましたが、上記の理由から、ここにはアップしません)。 

ヒースが亡くなってしまった今、ファンの誰もが、You Tubeにアップされた映画「恋のからさわぎ」の動画のコメントに必ずある「REST IN PEACE」(R.I.P)という気持でいっぱいだと思うのです。

(追記) ↑上述のコカイン吸引シーンを初めて見たのは、やはり「レス・ザン・ゼロ」だったみたいです。 レオ様やマット・ディロンの映画はそれ以降に見たものなので。 「レス・ザン・ゼロ」のジェームス・スペイダーのオールバックはちょっと怖いcoldsweats01です。 アンドリューマッカーシーはやっぱりお坊ちゃま系の役でした。 下の動画(何と、あるんですね。 おそるべし You Tube !)には登場しませんが、この「レス・ザン・ゼロ」、ブラピがエキストラ出演しています。 ボーダーのTシャツの通行人のブラピは、本当にセリフなしの通行人なんだけど、けっこう目立ってました。

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ペットショップに行く前に どなたか http://www.satoya-boshu.net/d2-25036.html を幸せにしてあげて下さい。

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今日は雪 

今日は朝起きたら雪景色。 2月は雪が多いといっても、ここ数年間で一番の積雪ではないでしょうか? 毎年スキーに行けば雪景色が当たり前なのに、都会で降ると不便なことが多いのであまり嬉しくありません。 でも風情があるのでたまにはいいかな?

暖房の効いた部屋を出た途端、冷凍庫に放り込まれたような寒さを感じます。

昨日は恥を承知で「輝け甲子園の星」を買ってしまいましたが、表紙にもなっている塾高、横高、常葉菊川の出場が決まっても、何故か物足りない気持ちなのは、やはり広島の高校が一校も出場していないことでしょう。 特に、甲子園行きまであともう少しのことろだったのに結局21世紀枠にも選出されなかった県立総合技術高校は本当に残念です。 今日はまた子供の頃からお馴染みの尾道の いつものお店でお取り寄せした材料で「おでん鍋」です。 尾道はいつ行っても潮風の匂いが心地よく、のんびり過ごすことができるので好きです。 広島市内は、私が小学生の時、既に流川(広島の繁華街)にはディスコなんかあって、昔っから田舎っていう感じはゼンゼンしません。 「星」に載ってた私服姿の松下君はけっこうオシャレさんですものね(センバツ出場校を紹介する都合上、小さな写真になってしまったのは何だか勿体無い感じ。 鍋パーティのヨシネーさまが羨ましいです。おじさんと鍋つつくのは超拒絶反応の私ですが。)。 広島のZARA、Michael Kors、アニエスベー、Max Maraのディスプレーは、凄くセンスあって、秋のワードロープのいいお手本になりました。 尾道は、駅前に福屋(広島の老舗デパート)とかあるけど、駅前以外のところは子供の頃から時間がずっと止まっているような気がします。

Dogtown_2  先日の日記で、ヒースレジャーがちょっとイカれたアンちゃん風の役をやっている映画があると言いましたが、You Tubeにその映画の予告編とダイジェスト版がありました。 You Tubeって本当に凄いですね。 著作権も絡んでくるので、私が昔お気に入りだった石坂智子の「ふたりの恋はABC」は削除されてしまいましたが、版権持ってる会社が太っ腹なのか、びっくりするようなオタカラ映像や歌を見たり聴いたりできるのは嬉しいものです。 「Lords of dogtown」の映像をチラっと見ただけで、今までと全く違うクレイジーな役だと思いましたが、この動画を見た人のコメント「This movie is awesome! I watch it almost everyday lol! Heath was sooo funny in this and the music was great. 」は全く同感です。映画全体を見たわけではないですが、一部の映像見ただけでも、この映画のヒースはまさに「funny!! (コメントした人がSOOOって強調してるほど)です(^_^メ)。 このはじけっぷりっていうか、この映画のヒースは、昔、美形をウリにした映画に出るのがイヤで、好んで変わった映画に出演していたブラッド・ピットに似てたりします。顔が。


「恋のからさわぎ」で、男の子を寄せ付けないカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)の嫌いなタイプは「タバコを吸う」「不潔で粗野な人」なんだけど(何故か私と同じだわ~♪)、映画の後半で、最初はワルだったパトリック(ヒース・レジャー)が、カトリーナの好みの「繊細な二枚目」にごく自然に変化していく(外見も性格も)のを見ていると、この人、本当に表現力の豊かな人なのだと、その演技力に感心してしまったので、まだ20代という若さでこの世を去ってしまったのは残念としか言いようがありません。 というわけで、ヒースが出演した映画で未見のものはなるべく見ようと思いますが、この映画はちょっと・・・難しいかな? スケボじゃなくてスノボならOKなんですけど。

やっぱり私のお気に入りは繊細な2枚目ぶりを発揮している?(^_^メ)「恋のからさわぎ」とオチャメな笑顔が素敵な「ロック ユー!」ですね。 未見の「カサノバ」のスチール写真がとっても二枚目なので、こちらも早く見たいです。 「ケリー・ザ・ギャング」のヒースは、役作りのためだったのかもしれませんが、普段よりかなり太っているように見えました。 役者さん(女優さんもそうですが)は役柄に合わせて減量増量できるっていうのが凄いなって思います(真下の写真は「ロック ユー!」のヒースレジャー)Knight_tale_2

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「恋のからさわぎ」サントラ盤購入しました

ここのところずっと残業続きで、亡くなったヒース・レジャーの記事を探すのも面倒臭いほど疲れていましたが、それでもやっぱり最新情報は知りたくて、関連記事をヒースの母国のオーストラリアのニュースや新聞記事を中心にちょっとだけ検索していました。 もともとCNNのニュースはヒース関連に限らず時々見ていたのですが、ヒース関連のニュースでヒースの出演した映画を一気に紹介しているものがありました(下の動画)。 

結局、私的には一番好きな「恋のからさわぎ」がトップで紹介(ハリウッドデビュー作だし)されてるのは嬉しいですね。 ここで紹介されてる映画の大体は把握していましたが、ちょっとイカれた兄ちゃん風のヒースが何か笑いを誘う この映画は全くノーチェックでした。 エクストリーム系の映画で、スケボーとサーフィンが大好きなガキンチョ3人組が主人公のようですが、オーストラリアの記事を読んでいたら、ヒース自身、スケボーと工芸が趣味のようなので、もしかしたら、この映画の中で嬉々としてスケボーやってたりするのかもしれませんね。 ヒースの出演作は昔が舞台のものが多いのだけど、この映画(ロード・オブ ドッグタウン」や「恋のからさわぎ」のような現代の若者が沢山出てくる映画も好みなのかもしれませんね。 表情が実に豊かで生き生きとしてます。 工芸のほうは、「恋のからさわぎ」の授業風景の中で、ヒースが何かを作っているシーンがあります。 「ドッグタウン」に関しては、私自身、一時期狂ったようにローラースケートにハマった時期がありました(ティーンの頃、スケボのレイフギャレットのCMに感化されました。スケボが無理なので、ローラースケートに流れた記憶が・・キャ、ミーハー!)が(^_^メ)、サーフィンもスケボもやらないので、こちらから積極的にこの映画を見ることはないと思います。 この動画を見ると、ヒースは何を思ったか、ボウズ頭にしている時もあったのですね。

Ten_things_cd そして、ヒースが亡くなってからはよりいっそう映画「恋のからさわぎ」が愛おしくなり、結果、米国のamazonで「恋のからさわぎ」(原題「Ten Things I Hate About You」)のDVDとサントラ盤CDを購入しました。 映画のセリフは字幕を目に穴が開くほど見て暗記しているので英語でもバッチシだし、字幕なら英語でも多少の読解力はあるので、手元に届くのが楽しみです。 今は深夜の地上波で録画したビデオでもOKなのですが、何がイヤかっていうと、間に下品極まりない「クレヨンしんちゃん」の映画のCMが間ごとに入っていること。 深夜番組だから、サラ金のCMが多いのも仕方ありませんが、「クレヨンしんちゃん」って、大人が見るのは勝手だけど、自分に子供がいたら見せないかも。感性が鈍りそうな気がします。 一番いいのは、前にも言ったかもしれませんが、期間限定でもいいのでDVD化されることですね。 日本以外の国ではほぼDVD化されています。 それに、DVD化を望む人たちもこんなに沢山いるようなので、是非実現されることを願うばかりです。 切望する皆様がそこに書いている通り、全くおかしなマイナーB級映画がDVD化されているのに、こんなに世界中のティーンに愛され、You Tubeでも大人気の「恋のからさわぎ」が日本で一度もDVD化されていないのが全くのナゾです。10things2_2

サントラ盤ですが、映画の主題歌を歌っていて、映画の中にも何シーンか本人たちが登場している「Letters to Cleo 」というグループの曲が、映画の中で非常に効果的な役割を果たしているのですが、その中でも私が一番好きな曲「Come On」がサントラ盤に収録されていないのが唯一残念なことと思っています。 この曲、パトリック(ヒース・レジャー)がカトリーナが出没する女の子が殆どのクラブ「スカンク」に単独で乗り込んで行った時(さりげないファッションなんだけど、ドキドキするんだわ、これが(^_^メ))、クラブで大音量で流れていた曲なのです。 このシーンのヒースもメッチャイケてます!!・・・・・なんて、言葉で書いても実際の気持ちが伝わらないと思いますので、早い話、この映画を見ていただくのが一番!ということです。 サントラには収録されなかった名曲「Come On」は You Tubeで聴く事が出来ます。(下の動画)

ヒース主演の映画で待機している作品は、「I'm Not There」とバットマンの「ダークナイト」2作だけっていうのは、あまりに悲しいです。 

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15歳のヒース・レジャーの写真

Heath_ledger3_3   昨日に引き続きオーストラリアのネットでヒース・レジャーの記事をいろいろ見ていたところ、「15歳」のヒース・レジャーの写真を見つけました。 日本では、物を盗んだり、髪を染めたり、集団暴行を加えたりと、大人顔負けの悪さをする当時のヒースと同じ年頃の子も少なくはないことを思えば、この頃のヒースは笑顔が可愛い(亡くなるまで笑顔は素敵でしたが)純朴な少年といった感じで、「恋のからさわぎ」「ロック・ユー」のようなちょっとセクシーなイケメン君になるとは想像がつかない写真です。 ここのサイトではその少年時代の写真だけでなく、「Heath ledger timeline 1979-2008」というところをクリック( >>CLICK HERE)すれば、ヒースがオーストラリアのTVでゲイ仲間の一人を演じている貴重な写真も見ることが出来ます。

去年は高校野球と大学野球に夢中で、映画もあまり見る機会がなく、ヒースが出演している映画のことすら気付かなかった自分が「ファンだった」というのはあまりにおこがましいことではありますが、「CANDY」、日本でも評価が高かったにもかかわらず、自分は同性愛がテーマということで拒絶反応を示していた「ブロークバック・マウンテン」も見てみようと思います。

故人にこんなことを言うのは非常に失礼なのですが、「恋のからさわぎ」「ロック・ユー」の頃に比べると、随分髪の毛が薄くなっているような気がします。 何だかクリスチャン・スレーターと被ってしまいました(今何してるのでしょうか? 最後に見た映画は「マンハッタン花物語」でした(^_^メ))。 「ブロークバック」で共演した女優さんとの間に女の子が産まれたにもかかわらず、破局、子供と引き裂かれた悲しみとか辛さがストレスになって髪が薄くなって、薬に依存するようになったのでしょうか? 恋人は別れてしまえば所詮他人だけど、子供は血が繋がっているのですからかけがえのない存在だったのではないでしょうか? 子供の頃の写真を見ると、心の病んだ人間には決して思えません。 繊細な神経の持ち主だったのではないかと勝手に想像している自分です。

若くしてスターになった俳優さんたちがどんどん消えていく(ヒースより少し前に亡くなったブラッド・レンフロにはもうそういうイメージしかありませんでした。10代の頃から薬に溺れていたらしいし、最後に見たのがマット・ディロンとスティーブン・ドーフ目当てで見た「デュースワイルド」ですから)ハリウッドで、演技力もありコンスタントに映画にも出演していたので、将来は、若手アイドルから脱皮して話題作に次々と出演しているマット・ディロン(あちらのDVDやビデオを取り寄せて見た「リトルダーリング」や「TEX」の頃のマット・ディロン←今とゼンゼン違って繊細な感じ(^_^メ) が、「恋のからさわぎ」のヒースに雰囲気似て入るんです)みたいになるのかな?とか楽しみにしていたのですが、亡くなってしまった今では何を言っても虚しい響きにしか聞こえないのかもしれません。

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ヒース・レジャーを偲び母国のネットにトリップしました

ヒース・レジャーの早すぎる死を、いまだ現実のものとして受け止められない自分ですが、ヒースの母国オーストラリアの記事を検索してみました。 ニュースは速報性を重視するので、速報性が薄れた時にはネット上から削除されるでしょう。 オーストラリアのネットで見つけたこのページもいつ削除されるかわかりませんが、ヒースの訃報を、亡くなったニューヨークから遠く離れた母国オーストラリアの西海岸パースで知ったヒースのご家族のコメント(Heath Ledger's parents speak をクリックすると見れます)などを動画で見ることが出来ますので、ヒースファンの皆様、ヒースの死をまだ現実のものとして受け止められない方々、関心があるようでしたらご覧になってください。 スクリーンでの笑顔、生き生きとした表情が忘れられないヒースファンだった人にとってはあまりに残酷すぎる写真もありますが(シートにくるまれて亡くなったアパート?から運び出される写真などなど)。  

なお、「バットマン」以外に、ヒースの遺作として見れる映画「アイム・ノット・ゼア」が、日本でもGWに公開される予定です。 私も絶対に見逃さないつもりです。 6人の俳優さんがボブ・ディラン(実は、ユーミン同様、ボブ・ディランの曲って何故かあまり好きではないのですが(^_^メ))を演じていて(ヒースと同じオーストラリア出身の演技派女優であるケイト・ブランシェットが、何とボブディランを演じているところも注目です)、ヒース・レジャーもそのうちの一人のようです。 映画の公式サイトはこちらです。

ニューヨーク警察での検視?を終え、生まれ故郷、母国オーストラリアのパースへ最後の旅に出るヒース・レジャー (追記: LAでお葬式が行われたようですね???)

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80回センバツ 中本牧シニア出身小川君(横高)&田村君(塾高)ガンバレ!

ほぼ出場が確実視されていた関東大会優勝・準優勝の横浜高校と慶應高校の出場が決定しました。 どちらの高校も殆ど神奈川県外出身者で占めているようですが、横浜の名門中本牧シニアで全国レベルの活躍をした横高キャプテンの小川健太君、力道山の孫として話題沸騰の塾高田村君と、地元出身の選手が脚光を浴びて嬉しいです。 暖かくなったら一度本牧埠頭に中本牧シニアの練習風景を見に行ってみようと思っています。 Heathledger_2

昨日センバツ出場校決定したものの、いまだヒース・レジャーの死をひきずっている自分は、昨日も夜遅く大好きだったヒースが出演している「恋のからさわぎ」を見てしまい、涙が止まらなくなってしまいました。 この映画、日本では劇場未公開というのがとても残念です。 幸運にも録画したビデオがあったので、この映画を見ることは可能で、現在のテープ状況も良いのですが、テレビ録画ビデオゆえにいずれ画像が劣化することを思うと、期間限定でも良いのでDVDが出たらいいなって思います。米国ではDVDも出ているので、そちらを購入しようかとも思ってます(もう一台のボロパソコンはリージョン1設定にしてあるので)。 ヒースが亡くなる前も、この映画がお気に入りでしたが、亡くなればなおさら、切なく悲しい映画に変わってしまいました。 特にヒロインのカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)が毒舌で男嫌いで絶対に人前で涙を見せない勝気な女の子なのに、後半、そのカトリーナがパトリック(ヒース・レジャー)に人目もはばからずにボロボロ涙を流すシーンを見ていると、何故か感情移入しきってる自分に気付いたりして。 ホント、この男の子のためなら無償で涙流しても構わない!って思わせるくらい、この映画のヒース・レジャーはキュートでイケてるのです。 勝気でマイペースのカトリーナの喜怒哀楽に一喜一憂するパトリックの表情ときたら・・(カイユスギマス)・・ (ブロンドの時よりも、この映画のブラウン系の髪が似合ってる感じがします)・・・ この映画に米国の女の子が夢中になり、you tubeでこの映画のシーンが沢山アップされているのも納得がいきます。 インディーズ系のバンド好きのカトリーナへのパトリックのプレゼントがフェンダーのストラトキャスター(映画の字幕では、ただの「ギター」になっているのだけど、オリジナルではカトリーナーが「Fender Strato?」ってパトリックに訊いています)。 ギターキッズにはストラトが憧れなのかな? B'zのセカンドアルバムだったか、「Guitar Kids Rhapsody」っていう曲にも、確か「天国のジミヘンが・・・中略・・・ストラト離さなかった あの頃♪(JASRAC許可なしゆえ、省略し過ぎでナンだこりゃ状態でスミマセン)」っていう言葉があったのを思い出しました。 

ヒース・レジャーは見た目のカッコ良さだけでなく、演技派としても将来が楽しみな俳優さんだっただけに、突然の訃報はあまりにもショックが大きすぎました。 それでも、外見も瞳も綺麗で輝いていた「恋のからさわぎ」のヒースを見ていると、「Youth comes but once」という諺が身にしみて感じられずにはいられません。

ということで、漸く今、センバツ出場関係のニュースを読んだり、昨日録画しておいたTVK(神奈川のローカルテレビ局)のニュース見ています。 早稲田は佑ちゃんがインタビュー受けるごとに、早稲田大学125周年記念ロゴの前に立っていますが、昨日、塾高の上田監督も慶應150周年記念ロゴの前でインタビュー受けていたのを見ると、やはり慶應のライバル(いい意味でね)は早稲田なのかな(^_^メ)?って思いました。 高野連からの電話を受けた時の校長先生のネクタイが、わざわざこの日のために用意していたのか、「Blue red and blue」のスクールカラーだったのも、笑えるというか微笑ましいものを感じました。 横高のほうはキャプテンの小川健太君がインタビューに答えていましたが、はきはきとしていて爽やかな好青年の感じ。 私がリアル高校生の頃、町で偶然お見かけした横高の野球部の中には、ソリ眉に白のエナメルベルトとシューズで「怖い~」という感じの選手がいたのですが、松坂選手の頃から本当に野球好きの少年が集まったという感じに変わっていきました。 その分、全国から少しでも上レベルの環境で野球をしたいという少年が集まるようになり、地元の学校っていう感じが薄れたのは残念ですが、小川君を見ていると、横高にも頑張って欲しいと思いました。 去年、JR某駅前で偶然にも横高の高濱君(阪神がドラフト指名)を見かけました。 日焼けしていていかにも野球青年という感じでしたが、意外と通りがかる人は気付いていませんでした。

塾高のほうは「力道山の孫」田村君の話題一色ですね。 この田村君、今までの塾高にはいなかったタイプなので、期待できそうです。体格もいいし、力道山の孫だけあって、心身ともに強靭な感じがします。 中本牧シニアで、中学2時は去年まで横浜高校のエースだった浦川綾人君の控え、3年からエースっていうだけでも超中学生クラスの印象だし、中本牧シニアって、大半が横高とか東海大相模、平塚学園、横浜商大などなど、かつて甲子園に出場したことのある強豪高に進むみたいですが、その名門シニアから塾高進学なんて前代未聞(はちょっとオーバー?)ではないでしょうか? 前回出場時のエースだった中林君も、中学の時全国優勝を経験してるし、大学に入ってからも早慶戦以外では防御率も含め好成績なんだけど、センバツ出場時の試合(神戸国際大付属以外では好投を見せてくれましたが)を含め「気弱」のイメージが払拭できません。いつもスタミナ切れするのも不安。 友達もそう言っています。 きっと性格が「いい人」だからなのかもしれませんね。たまたま昨日母校から郵便が来ていたので、うちの親が「さっそく寄付金かしら?」とか冗談言ってたのですが、前回、殆ど中林君一人で投げ抜いた試合の準々決勝で、神戸国際大付属の大西君が超凄い投手だったとはいえ大敗しただけに、「一回戦で負けそう」とか言っている(親は自分が在学中母校が甲子園出場したので野球好き。 私より先に早稲田の松下君の才能?に目をつけたのも、松下君と同じ広島県人のカン(^_^メ)というか、親のほうでした)のですが、今回は、田村君の他に只野君という好投手もいてWエース体制で、投手力はセンバツ大会出場校中でも上位クラスのようなので、投手力よりは多少劣るといわれている打力を大会までにどうにかすれば、上位進出も夢ではないと思います。 仕事の都合を考えると甲子園まで応援には行けるか微妙ですが、前回出場した時同様、塾高の活躍を楽しみにしています。 大学のほうは、どう贔屓目に見ても150周年を優勝で飾ることは難しいので(今年も智弁和歌山の岡崎君や池辺君みたいに投打優れた甲子園球児が合格した話を聞かないし、加藤君、青池君、宮田君の抜けた穴はあまりに大きすぎるような・・・涙)、田村君と只野君が入学するまでは氷河期を耐えなくてはいけませんね。 ただ、中林君は早慶戦以外では投球も安定しているので、強度の打撃不振を何とか克服して、梶本君、梅本君、村重君、漆畑君などなど甲子園で活躍した選手の守備と打力が高校時代なみに復調すれば優勝の可能性がないわけではありませんが・・・他の大学の補強やチーム状況を見てると、ちょっと来季の優勝は厳しいというのが現実のようです。 私のちょっと意地悪な予想を見事に覆して優勝してくれれば、それに越したことはないのですが・・・

塾高の田村君のことは「力道山の孫」ということで、スポーツ新聞全紙がとりあげていますね。ネット版は日にちがたつとネット上からすぐに削除されてしまうようなので、見れるのは今のうちかもしれません。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008012607.html (サンスポ)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/01/26/11.html (スポニチ)

http://www.daily.co.jp/baseball/2008/01/26/0000814078.shtml (デイリー)

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/p-bb-tp3-20080126-312221.html (ニッカン)

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080126-OHT1T00087.htm 

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080126-OHT1T00096.htm(報知)

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/sports/news/CK2008012602082524.html (東京中日スポーツ)

それにしても私が大学生の時、高校で留年していた塾高出身の子がけっこういましたが、厳しい野球練習と勉強の両立は大変だと思います。 大学から早慶に入るのはそんなに大変なことじゃないけど、高校で塾高に入るのは凄い大変だと聞いたことがあるし、私の中学で、凄い秀才で後に地元の県立高校からストレートで東大に進学した男の子が、高校受験ではあっさり塾高にふられていました。 それを考えると、野球部の子たちは良く頑張ってるなって感心してしまいます。 塾高といえば、私が漢文が凄く苦手で入試に漢文必須の大学を敬遠したことを塾高出身の先輩に話したら、「レ点のつけかたを驚異的にスラスラ説明する先生がいたよ」っておしゃっていました。 その先生というのが、何年か前からハマっているグループサウンズ出身で、GSでは一番人気のあった「タイガース」のドラマーのピーという人だそうです。 私自身、映画を見てハマったのと、ちょっとワケありで(^_^メ)本牧出身「ゴールデンカップス」がイチオシで、「カーナビーツ」「ジャガーズ」みたいにチョイ不良でサイケデリックなGSにかなり興味を持つようになりましたが、最初にGSに興味を持ったのはこの塾高出身の先輩の言葉がきっかけでした。 この映像の中で、ドラム叩いていて、風車の前で歌ってるシーンでは向かって左端の小柄な人がピーという人です。 古い映像のようでかなり不鮮明ですが、動きが凄く機敏で驚きました。踊りメッチャうまいです(^_^メ)。

NHKのセンバツ関係ニュースでは、21世紀枠で選出された千葉の100年以上歴史のある文武両道公立高の安房高校ばかりでした(高野連も含めお偉方様は、文武両道校っていうのがお好きなようで(^_^メ))。 陸上部とグランド(夜間照明なし)を併用していて、陸上部の練習に配慮しながら練習しているところとか、授業風景を見ていると、さすが文武両道校っていう感じがしましたが、復活ライブを開くとか話題になってる「X-JAPAN」のYOSHIKIとTOSHIの母校だそうですね。 解散後のTOSHIは洗脳されているとはいっても普通のお兄ちゃんという感じで、Xの頃とはまるで別人で、繊細で悩み多き青年っていう感じがしました。 ということで、YOSHIKIもTOSHIも高校野球には関心なさそうだけど、安房高校の応援曲のレパートリーの中には「X-JAPAN」の曲も入っているそうなので、その曲が甲子園で聴けるのが楽しみですね。

まだ出場校全部を把握していませんが、4年ぶりに早稲田の松下君の母校、明徳義塾が出場ですね。 3年前、一部選手の不祥事で甲子園まで来ていて関係ない選手までが出場辞退に追い込まれた事件(その時のエースが松下君だったとは)前までは、全国から選手をかき集めてタコ部屋みたいなところで生活している話を聞いたことがあったので、明徳野球部の凄いアンチでしたが、明徳に限らず、一生懸命野球をやっている事件に無関係な選手までもが連帯責任をとるっていうのは反対です。 まあでも、松下君があの時の悲しみを乗り越えて、天真爛漫な笑顔をふりまきながら神宮で活躍しているのは嬉しいことです。 何か、マウンド上の松下君って動きが機敏でうさぎさん ̄(=∵=) ̄みたいだなって思うことも(^_^メ)。 きっとお子様の時は、性格も明るくて、野球だけでなくいろんなスポーツが得意で、女の子に人気あったんじゃないかと思うキャラです。野球やってる時は、投球にクレバーさも発揮しているので、勉強もその気になってやれば、かなりできるだろう素の頭の良さも感じます。 今大会は一番のお楽しみでもある広島の高校が一校も出場できなかったことが残念です。 何故、夏県準優勝(それも広陵相手に大健闘)、秋県優勝(夏の選手権準V広陵に勝利)の総合技術高校が21世紀枠候補に上がらなかったのかナゾです。 中国大会初戦敗退とはいえ、広陵を破っての出場だし、優勝した下関商業(センバツ出場確定)と大接戦、僅差での敗退(7-6)、地元選手ばかりの公立だし、出場が決まれば駅前の天満屋は閉店、街の活気が失われ、経済景気が停滞する地元・三原市が元気を取り戻す起爆剤にもなったはずなのに・・・と思うと、候補にすら上がらなかったのは非常に疑問を感じてしまいます。

ブラッド・レンフロとヒース・レジャーと、ここのところ訃報が続きますが、その少し前の斎藤真氏の死も何となく目につきました。 というのも大学生の頃、当時ICUの教授?でアメリカ外交史関係においては第一人者だった斎藤氏のアメリカ外交史関係の著書(今は手元にないのですが、東大出版会から出てたものだったような気がします)をレポート書くのに参考にしていました(自分で言うのもなんですが、あの頃はホント、遊びと勉強を両立してたなって思います。 遊んだ分、勉強もしてたし、今では全く考えられないことだけど(^_^メ))。 斎藤氏のご家庭では不幸な事件があったような記憶がありますが、その悲しみを乗り越え天寿を全うされたようで、今はご冥福をお祈りしたい気持ちでいっぱいです。

※ ここにリンクしているURLはWEB版ニュースなので、暫くしたら削除される可能性のあることをご了承願います。

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ヒース・レジャー フォーエバー!!

Rock_you_2  スター街道まっしぐらだったヒース・レジャーのあまりに早すぎる死。 生き急いだのでしょうか?

私のお気に入りの俳優の一人でもあったヒース・レジャーが先日亡くなりました。 享年28。 先週、ブラッド・レンフロの訃報を聞いたばかり。 闘病中、気が滅入ってしまうことばかりで、映画でも見て平常心を保とうと、当時10万円近くしたDVDプレイヤーを清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したのですが、その時初めて見たDVDが、まだ子役だったブラッド・レンフロ(共演はスーザン・サランドン、BOSSのCMに出演していたトミー・リー・ジョーンズ)主演の「依頼人」でした。 子役出身の死というと、リバー・フェニックスが真っ先に浮かんでしまいます。 最近ではあまりレンフロの名前を聞かなくなったと思ったら、アルコールとヘロイン中毒による死、それに続くようにヒース・レジャーの悲報。 CNNによると、

22日午後3時頃、当地のマンハッタン地区にある自宅アパートで倒れているのが発見され、30分後に死亡が確認された。28歳だった。死因は薬物の過剰摂取とみられている。ニューヨーク市警が発表した。遺体はベッドのそばで、裸で床にうつぶせになっている状態だった。レジャーさんはこの日マッサージの予約があったため、家政婦がレジャーさんを起こそうとしたところ、死亡を発見、家政婦が記者団に語ったところによると、レジャーさんの部屋には睡眠薬などの処方薬が散らばっていた。犯罪の可能性はないとみられている。検視は23日に行われる予定

とのこと。 CNN英語版はこちらです。

Kelly  ヒースは「ROCK YOU!」 で大ブレイクしたのですが、私もこの映画でヒース・レジャーのファンになり、以来、オーリー(オーランド・ブルーム)と共演したヒースの母国オーストラリア映画「ケリー・ザ・ギャング」 (日本では劇場未公開)、ハリウッドデビュー作「恋のからさわぎ」を見ました。 ヒース・レジャーが好演したという「ブロークバック・マウンテン」 (「遠い空の向こうに」で好演していたジェイク・ギレンホールと共演)も見たかったのですが、これは同性愛の映画で、かなり過激な描写もあるということなので(恐ろしくて恐ろしくて(^_^メ))未見です。 

私個人的には日本では劇場未公開の「恋のからさわぎ」 (原題「10 things I hate about you」)が一番好きです。 これはアメリカでは公開時「マトリックス」(キアヌ・リーブス 主演)に次ぐ人気だったとも聞いたことがありますが、当時まだヒースが日本で知名度が低かったのと、ヒロインのジュリア・スタイルズがあまり日本で受けるタイプじゃなかったから日本未公開だったのではないかと思います。 ジュリア10things はブラッド・ピット主演(のファンだったこともありました(^_^メ))「デビル」で、ハリソン・フォードが演じる刑事だか警察官の娘役、ジュリア・ロバーツが女子大の教師を演じた「モナリザ・スマイル」では優等生の教え子役だったような気がします。 ジュリア・スタイルズ自身もコロンビア大学卒と才色兼備のようです。・・と、話が脱線してしまいました。 若きヒース・レジャーが主演ということで、以前深夜に放送していて録画していた「恋のからさわぎ」を昨日夜中に2度も見てしまい、寝不足気味で会社に出社しました(殆ど寝てません(^_^メ))。 「プリティ・イン・ピンク」(モリー・リングウォルド、アンドリュー・マッカーシー主演、ジェームス・スペイダーのファンだったので、意地悪でイヤミなバカおぼっちゃま役でジェームス・スペイダーが出演しているこの映画も私にとってオタカラ的存在です)系の学園ものです。 ヒースがちょっと謎めいた不良高校生の役ですが、笑顔がとってもチャーミングで、昨日、映画の中でヒースの笑顔のシーンが出てくるごとに涙ぐんでしまいました。 2月には日本未公開の映画( 「キャンディ」 )がDVDで発売されるみたいなので、記念に購入しようかと思っています。

今となっては、お気に入りの映画であるにもかかわらず、日本でDVD未発売の「恋のからさわぎ」をビデオ録画していて良かったと思います。 この映画、米国では人気があるようで、現時点では、「You Tube」でこの映画の何シーンかを見ることが出来ます。 

http://www.youtube.com/watch?v=UAGJuKkz888 (←私のお気に入りの場面がいっぱい!)

http://www.youtube.com/watch?v=qYulwhgh1kU

http://www.youtube.com/watch?v=_QjT3u_m3a0

http://www.youtube.com/watch?v=UPdlBuMbrJk

http://www.youtube.com/watch?v=PKK4Z4ESRfg

この映画と「ROCK YOU!」のヒースはキラキラ輝いていました。 本当カッコいいわ~

またしても、じゃがたら江戸アケミさん(故人)の「時は流れ人はまた去っていく、思い出だけを残して」という言葉が浮かんでしまいます。

遺作となってしまったクリスチャン・ベール主演「バットマン」(ヒースはジョーカー役ということで悪役ですね)も絶対に見に行きます(今年中に公開されるようです)。 ヒースの素敵な笑顔(特に、ジュリア・スタイルズ演じるカトリーヌに「グリーン色の瞳なのね」って言われて、ヒース演じる謎めいた男子高校生パトリックがフワっと笑顔を見せるところが胸キュン。)は一生忘れません! ご冥福をお祈りいたします。

(追記) 「キャンディ」は2007年の夏に日本でも劇場公開されていたようです。 誤った記述したことを深くお詫び申し上げます(去年は野球三昧で、映画から遠ざかっていたので、この映画に関しては全くのノーチェックだったということが、ヒース・レジャーが亡くなった今では凄く残念です)

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映画「銀色のシーズン」

Movie_2  去年から今年にかけて仕事が忙しく、好きな映画も殆ど見れない状況でしたが、久々に映画見ました。 週末になるとどっと疲れが出るので、肩こらずにお気軽な映画をと思っていたところ、ちょうどいい映画がありました。 しかも、久々のスキー映画「銀色のシーズン」 。 出だしはお調子者3人組がゲレンデで悪ふざけ連発といった感じのノリで、今でもスキーシーズン、そして志賀高原に行く前には必ず見ているスキー映画としては不朽の名作?「私をスキーに連れてって」とはノリが違い、「いまどきの子たちの映画」という印象でした。 「私スキ」は、当時の自分のスキースタイルに似ていた部分もあって、共感できるところもけっこうあったので、感情移入できたのですが、「銀色のシーズン」はエクストリーム系でスピード感のある映像。 その迫力ある滑降シーンにはのめりこんでいったのだけど、「そんなことマジでやったら犯罪じゃん!」っていうようなハラハラするシーン連発で、どうなることやらと思ったら、最後はしっかり泣けるシーンもあったりして、結局途中不必要に冗長なシーンもなく楽しめました。 前半の悪ふざけ三昧のシーンよりも後半のほうが感動的です。 最初のオバカぶり見てると、結末はまさに予想外といった感じなので、あまり詳しく書いてしまうと、これから見ようとしてる人の見る楽しみが半減してしまうのでやめておきます。 

映画冒頭の北アルプス連峰?の山々の神々しい姿は圧巻。 ロケ地MAPによると、以前4月の大雪で新雪の中に埋もれてしまい、身動きできない状態になった「HAKUBA47」の頂上のようです。 実は春に白馬方面にスキーに行くのは、この北アルプス連峰の迫力ある姿を見たいということもあるのです。 ところが、白馬方面は夏山でもそうですが、非常に天候が変わりやすく、志賀高原では何度もピーカン状態で滑っているのに白馬方面でピーカン状態で滑ったことは一度もありません。 ピーカン状態だとあんなに冬山は素晴らしいのかって思うほど、冒頭のシーンは最高のシーンですね。 映画の内容は全然違うけど、「私スキ」のヒロインの優ちゃん(原田知世)にあたるのが、「銀色のシーズン」の七海(田中麗奈)でしょう。 七海って言うのは偶然ですが、田中麗奈ちゃんが「夕凪の街 桜の国」で演じたヒロインと同じ名前です(「夕凪・・」のほうは七波なので、字は違いますが)。

殆ど白馬方面でロケしているようですが(室内セットも白馬の体育館に設けたそうです)、雪不足のため、ニセコ(北海道)で撮ったシーンもあるそう。 けれど、どこがニセコなのかわかりませんでした。 白馬で撮影したシーンには自分にとってもおなじみの「さのさか」「八方」「白馬五竜」の風景なども登場して、親近感を持ちました(「私スキ」のロケ地は殆どが志賀高原でした)。

この映画の中心人物は雪山でやりたい放題の日々を送っている「雪猿三人組」(瑛太、玉山鉄二、青木崇高)。 そして、危険なシーンや難しい技を決めるシーンではスタントを使っているのは当然ですが、「雪猿」を演じた3人の俳優さんが撮影前素人同然のスキーレベルだったという割には、普通のスキーシーンではけっこう上手に滑っていました。 ということで、演じた3人はもともとの運動神経が良いのかもしれません。 最近、TVドラマは殆ど見てないので、この瑛太さんっていう若手俳優さんのこと、今まであまり良く知らなかった(玉鉄とNHKの朝ドラに出てる青木さんは知ってます)のですが、けっこういい味出してます。今回の映画のキャラにハマリ役でした。 この瑛太さん、以前見た映画「嫌われ松子の一生」にも出ていたのですが、松子を演じた中谷美紀さんのインパクトが強すぎて、瑛太さんのことをあまり覚えていません(^_^メ)。

「私スキ」はまさにユーミンワールドでしたが、「銀色のシーズン」でコブクロが歌っていた「WHITE DAYS」もこの映画の雰囲気を盛り上げるのに一役買っていました。

あ~、こういう映画見ちゃうと、本当にスキーするのが待ち遠しい。 去年のGWは「六大学野球観戦優先(^_^メ)」と体調不良でスキーに行かなかったけど、今年は日帰りでもいいのでGWに春スキー楽しみたいと思ってます(その場合は、六大学野球観戦を捨てなきゃいけないので、苦渋の選択になるわけで・・涙)

田中麗奈ちゃんが映画で着ていた白地にプリント柄のダウンジャケットが可愛かった。北欧(スウェーデン)のSOSというブランドのものだそう。 自由が丘にショップがあるみたいなので、スキーに行く前に覗いてみよーかしらん・・(いつもミーハー(^_^メ))

今まで、普段のファッションの好み同様、ベーシック系の落ち着いた色のスキーウェアを愛用していたので、今年は経済的に余裕があれば、白のウェアか綺麗な水色系のウェアを新調しようか検討中。 

七海の「今まで下ばっかり向いていた。ダメだった」っていうセリフがあるのですが、これは七海の人生をスキーの滑り方になぞらえています。 初心者はどうしても下というか足元ばかり気にして滑りますが、急斜面では絶対にコケます。 映画の中で城山銀(瑛太)が言うように、目線は常に遠くに向けながら滑るると意外と急斜面でもコケません。 去年、ヤケビ(焼額山)でコース間違って(^_^メ)急斜面に迷い込んでしまいましたが、下を見ないで滑ったら、コケずに無事滑り降りることができました。

映画「銀色のシーズン」2008年1月12日ロードショー

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ちょっとだけ紅白歌合戦(^_^メ)

Anikinga3

本年もよろしくお願いいたします。

昼間に日頃怠っていた窓拭きや目の行き届かない部分の掃除をして、何とか清清しい新年を迎える準備もできたので、ちらっと紅白見ました。 何をかくそう、「紅白」、過去にNHKホールまで見に行ったことがあります。 友達が紅白見に行ってTM-NETWORKの小室哲哉を見て感激していたので、自分も応募したら当たったのです。でもその年は出場せず、都はるみ復活ライブみたいなのがメインで、あと、男闘呼組(こんな字だったかな?)のタイムゾーンっていう曲と、当時ファンだった小比類巻かおるさんの曲が記憶に残ってるくらいです。 ミーハー未だ治らず(^_^メ)

 坂井泉水さんのコーナー見ていたら涙、涙、涙。「美人薄命」っていうのは彼女のためにある言葉のような気がしました。 本当にどの曲も透き通った澄んだ空のように綺麗で輝いていて、彼女と彼女の曲はファンの心の中に生き続けているような気がしました。

リストラされてリベンジ復活された馬場俊英さんの曲、「熱闘甲子園」で流れてた曲だったのですね。 先日書いたYou Tubeの福井君(現・早大野球部)の映像のBGMも馬場さんの曲です。 You Tubeの映像は済美時代のものですが、この曲は今の福井君に贈りたい曲ですね。 ひつこいようですが(^_^メ)、私は早稲田の福井君と松下君、そして慶應の梶本君を応援しています。

圧巻は上杉謙信なりきりGacktくんの熱唱(^_^メ)。 Gacktくんの部分は録画とはいえ、見ごたえありました。 去年の紅白で見たのは今井美樹のサポートで登場した布袋寅泰とポルノグラフィティくらい。 今年はアキバ系とか何だかわからないコギャルがわんさか出ていたけれど、私的には今年のほうが見所がありました。  しょこたんが登場した時は、かっちゃん(お父様は、大林宣彦監督の映画「ねらわれた学園」「転校生」に出演した中川勝彦さん)に似てるなって思いながら見ていました。 かっちゃんは、見た目は女性っぽい感じだったけど、塾高出身とは思えないくらい、意外と硬派でした。 一本スジが通っていて、高倉健さんの息子役で出演した「海峡」という映画では監督とケンカしたらしくて、後半登場の部分では後ろ姿だけ(途中降板したみたいで、後ろ姿だったのは多分他の人が演じていたからなのでしょう)。 しょこたん見てるとかっちゃんのこと思い出してしまいます。 小室哲哉に似ていた本田恭章とともに元祖ビジュアル系という感じでした。しょこたんの性格もかっちゃんの性格受け継いでるのかもしれません。猫好きなところとか。

Gacktくんって凄いナルシスト! 河村隆一といい勝負だったりして(^_^メ)(ルナシーみたいなビジュアル系って、実はあまり知らないのです。 X-JAPANと、PENICILLINの千聖くん知ってる程度)。ところで、春のセンバツの21世紀枠で千葉の安房高校が選ばれたら、「観客席にはOBのX-JAPAN、TOSHIさんとYOSHIKIさんがいます」なんてことになるのでしょうか? TOSHIもYOSHIKIも野球に関心なさそうだけど(^_^メ)。

徳永英明さんも好きなアーティストなので、連続出場して素直に嬉しいです。まだ売れていない頃から好きでした。大ヒットした「輝きながら」の前の「夏のラジオ」とか「プラタナスの枯葉舞う~♪レンガ色の並木道♪」っていう歌詞が好きだった「心の中はバラード」「ノースリーブのクリスマス」「奇跡のようなめぐり合い」などなど・・・初期の頃、名曲が沢山あります。 病気に苦しんでちょっと精神的に不安な時期があって、秋の静かな須磨海岸(神戸)を散歩していると、何故か徳永さんの曲のメロディーが次々と浮かんできたことがありました。

ヒトトヨウさんの「ハナミズキ」もいつ聴いてもいい曲だし、この曲もカラオケで歌う曲のレパートリーの中に入っています。 彼女、大学の後輩なんだけど、今日は大学の手話サークルとアカペラのサークル?の学生さんとジョイントで歌っていたのが何だか凄く良かったです。 手話サークルの学生さんたちを見ていると、自分が大学生の時、一体何していたんだろう?って思いました。 世のため人のため役立つような人間とは程遠い人間だったのではないかと後悔。 ヒトトヨウさんが浅野忠信くんと共演した「珈琲時光」という映画は、私のお気に入りの映画のひとつです。

最後に「阿久悠」さんのコーナーがありましたが、ジュリーが自分の曲で一番好きだと言っていた「時の過ぎ行くままに♪」は阿久さんの曲だったのですね。 おととし、DVDで幻のドラマ「悪魔のようなあいつ」を全ての回見てすっかりハマってしまったのですが、毎回、ジュリーの演じる可門良が歌う「時の過ぎ行くままに」にうっとりした自分でした。 ドラマの中ではキイを上げて歌っていて、そっちのほうがオリジナルバージョンよりいい感じです。ギターを持っている時、この曲をよく歌ってましたが、 「悪魔のようなあいつ」のドラマの中の曲だった ということは、このドラマのDVDを見て初めて知ったのでした。 このドラマ、今見ても絶対に面白いです。 レンタルはしてないはずですが、手に入ったなら、持ってる人に借りれるなら、是非見て欲しいドラマです。

と相変わらず、ミーハーな私ですが、海パンでTVに登場する人が「小島よしお」という芸人だって知らなくて、友達に「うっそ~」って驚かれたくらいテレビから遠ざかってる状態です。

少しお酒が入っているので、新年早々支離滅裂な文章をお許しください。

本年が皆様にとって幸多き一年となることをお祈り申し上げます。 Anikimonos

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今年も横浜オクトーバーフェストに行って来ました

Yh2  3連休最終日はお天気も悪く、時折雨もパラついたのですが、去年、ビールがとても美味しかったので、最終日の今日、横浜赤レンガ倉庫 で開催されている 「横浜オクトーバーフェスト2007」 (残念ながら今年は今日が最終日)に行って来ました(去年のオクトーバフェストの様子も、ここで書きました)。 こんなお天気にもかかわらず、大テントの中は満員だったので、雨も小降りになった屋外で、ドイツ料理とビールを堪能してきました。 お天気が悪いといっても、雨が降ったため、適当に湿度があり、しかも何故か今日は蒸し暑かったのでビールが美味しく感じられました。 ビールも私の大好きなドイツ料理(といってもハッシュドポテトとソーセージー、サワーキャベツ(^_^メ))とドイツビールを堪能できたので満足でしたが、一つだけ不満なのは、今年は200円入場料をとったこと。 運営も大変なので入場料もやむ得ないことかな?とは思うのですが、座席に座りきれない方々もけっこういたので、もう一つ大テントを設けるべきなので は・・と思いました。 それでも去年は快晴だったYh3ので、屋外にたくさん用意されたテーブルで潮風の香りを楽しみながらお食事したので、お天気が災いしたのかもしれませんね。 ドイツのミュンヘンから来日した楽団(民族衣装がカラフル。 本職はBMWの社員という男性もいました)の演奏を楽しみながらお食事もできますので、来年、この時期横浜を訪れることがあれば、是非お立ち寄りください。Yh8_2

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そして、その前にはキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の「幸せのレ1006028_01 シピ」という映画を見てきました。 キャサリンを初めて見たのは、アントニオ・バンデラス主演の「マスク・オブ・ゾロ」。 その時はラテン系の女優さんかと思っていたら、実は生粋の英国人。 あいかわらずお美しいのは「マスク・オブ・ゾロ」の時と変わりませんが、今回見たのは、見事な剣さばきでもセクシー全開でもなく、ハートウォーミングな作品でした。 この映画、ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイクで、オリジナルも何年か前に見たので、今回の映画もどうせストーリーは変わりばえなくマンネリかな?と思っていましたが、オリジナルのほうは地味目で硬いイメージの女優さんだったのが、今回華のあるキャサリン・ゼタ・ジョーンズと、キャスティングが変わっただけで、殆ど同じストーリーなのに、こんなにイメージが変わるもんなのだと思いました。そして、エンディングもオリジナルとは違っているので、オリジナルを見た人でも楽しめる映画になっています。 主人公のケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)が人気料理店の超一流シェフで自分の料理の腕に自信を持っているため、料理にケチをつけるお客さんがいると、食ってかかってトラブルを起こしたり、完璧主義者で努力を惜しまない反面、厨房で何かあるとイライラしてギスギスして人を遠ざけてしまう性格、事故死した姉の娘(姪)ゾーイを引き取って預かることになったことと、その姪のために一週間休業している間に人手不足解消にオーナーが雇ったイタリアかぶれの副料理長ニック(アーロン・エッカート)との出会いによって、ケイトの生き方が大きく変わってゆく(人生最大の転機)ところ・・などなどオリジナルに忠実な部分もありますが(それ以上はネタバレになるので書くのは差し控えておきます)、ドイツからニューヨークに舞台が変わり、ニューヨークの古き良き部分とかスタイリッシュな部分が映画の随所に見られ活かされているので、風景やファッションも十分に楽しめます。  ケイトとゾーイが好きだという「赤」も映画の随所に生かされています。 特にケイトのダークな色合いのシンプルなファッションに少しくすんだ「赤」のマフラーがさし色的に使われているのが凄くファッショナブルで素敵なんです。 DKNYやTheoryの洋服を組み合わせたら、こういうコーディネートが可能かな?とか考えながら見ていると、映画の楽しみも増えます。


最近はTVの歌番組は殆ど見ませんが、10代の頃は「ベストテン」とか「レッツゴーヤング」とか一生懸命見ていました。 今でも聖子ちゃんが現役バリバリアイドル?なのはビックリですが、最近、当時のCMや歌を「You Tube」で簡単に見れるのが、驚きモモノキです。 当時ビデオが既にあって録画してたっていうのも凄い! 今では立派なおばさん(自分(^_^メ))なのに、聖子ちゃんとトシちゃんのCM見ると、10代の自分に戻ってしまいます。 グリコの二人が共演のCMは、私のお気に入りCMベスト3に入りますが、聖子ちゃんCM初出演のアイスクリームのCMも好きでした(「青い珊瑚礁♪」がバックに流れているのだけど、白いワンピースの聖子ちゃんが超キュート!)。 当時は友達と「スター誕生」(日テレでやってた公開オーディション番組です)に出たいね~とか冗談で言ってましたが、かなり真面目に考えていた子もいて、放課後踊り場で練習していたら(私は見てただけですが)、体育の教師に見つかってそこにいた子みんな竹刀でぶたれたことが今でも忘れられません。 あの番組(略して「スタ誕」)は、素人が芸能人になりたい願望を高めた番組じゃないかと思います。 自分の身近に、可愛いけど裏がありそうな聖子ちゃんと、いつでも笑顔で明るく元気良く「ハイ!」って返事する(一歩間違えば、ただのアーパーだけど)河合奈保子がいたら、河合奈保子寄りになると思いますが、実は聖子ちゃんのほうがキャラ的には好きなんですね。友達だったらキツいけど、アイドルならそれくらいのほうが魅力的。 大学生の時、バイトで河合奈保子と話したことのあるという男の子が「性格に裏表のない、TVで見るまんまの凄く可愛い子だった」と感激していたのが今でも記憶に残っていますが・・・


そのYou Tubeで最近見つけたビックリ映像は「石坂智子」です。 余程のB級アイドルおたく(高校時代の男の子にそういう子、いましたが)じゃないと、「誰それ?」状態かもしれませんが、彼女の「デジタルナイトララバイ♪」は隠れた名曲で、「スタ誕」で歌われる率高かったです。 UCC缶コーヒーのCMソング(「二人の恋はABC♪」)歌ってましたが、その歌の映像ですね。 歌唱力はアイドルの中で飛びぬけていましたが、動画見ての通り、短くも長くもない中途半端なレイヤーカット、彼女の体型に似合わない中途半端な長さのワンピ、色も???。 私が沢尻エリカ女王様だったら「何、これ、こんなのダサくって着たくな~い」って反発ボイコットするでしょうね。 歌唱力のある分、髪型、ファッションにもっと気を配れば絶対にスマッシュヒットはしたと思うのですが・・ 「二人の恋はABC♪」は、私的にはかなりの名曲だと思うので、河合奈保子が歌えば大ヒットしたかも・・(声質がこの曲に合っていたので)。 

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映画「ミスポター」

Top_bg01_2   8月から続いていた猛暑で体調不良だったにもかかわらず、その猛暑の中、甲子園や静岡草薙球場にまで野球ツアーに出たために、趣味の映画鑑賞も暫くの間ご無沙汰していましたが、 「ミスポター」という映画を見ました。


舞台が英国なのでキャスティングは英国の俳優女優さん中心でしたが、「ブリジットジョーンズの日記」でクイーンズイングリッシュを駆使して英国女性を演じていたレニー・ゼルウィガー(米国人)が、ヒロインであるピーターラビットの生みの親ポターを演じていました。また、映画「アンジェラの灰」で救いようのない暗いイメージだったエミリー・ワトソンが、オチャメでマイペース、天然の入った婚期を逃した女性を演じていたのは、意外性があり、楽しめました。 ユアン・マクレガーが珍しくテンション抑えた役(ポターの絵本の担当編集者)どころだったのも新鮮な感じで楽しめました。


Ph_intro04_4   イギリスの湖水地方の風景にも癒されました。子供の頃見覚えのあるポターの絵がたくさん登場(ピーターラビット、カエルのジェレミーフィッシャーどん、あひるのジマイマ・バドルダッグ などなど)したのと、映画ならではの「絵のしかけ(VFX)」によって、ポターの生み出した絵の数々が、まるでポターの愛おしい子供のように思えました。出会いや別れも押しつげがましくなく自然にサラリと描かれていたのと、独身女性同士の友情にも心温まるものがありました。 軽井沢を何度か訪れているうちにナショナルトラスト運動に興味を持ちましたが、その先駆者的存在だったのがポターだったことにも驚きました。 また、英国の上流社会でも見合い相手が日本と同じようなステレオタイプの男性(デブ、出っ歯などなど)に描かれていたのも微笑ましいものを感じました。 子供の頃、神戸の元町ファミリア本店でピーターラビットの本やグッズを買ってもらって以来、可愛いと思うだけで作者のことをあまり深く考えたことがありませんでしたが、上流階級に生まれ、閉塞的な社会で窮屈な思いをしながら生きながらも、親の決めた人との結婚を拒み、絵を描くことに打ち込み、仕事を通じて心から好きな人(ユアン・マクレガー)に出会ったにもかかわらず、悲しい出来事に遭遇、湖水地方に移住してからはなおいっそう絵に没頭、幼ななじみの弁護士に再会し、ポターの愛する湖水地方が開発業者の手に渡らぬよう尽力し、最後は幸せな人生を送ったことがコンパクトにまとめられていたので、最後まで飽きることはありませんでした。  


映画の中では20世紀初頭の頃の英国の美しい風景が見事なまでに再現されていて、見ているだけでも心の癒しになりましたが、自分も残りの人生はこんなふうに、人工的なものとは無縁の自然に恵まれた静かなところで晴耕雨読の生活をしたいな・・と思いました。 叶わぬ夢だとしても・・


ところで、今日は映画を見に行ったので六大学野球は録画観戦となりました。 時間がないので飛ばし見しましたが、佑ちゃんはとうとうリーグ戦(対法政)で敗戦投手になってしまいました!  ただ、今までが順調過ぎたのかもしれません。 あの怪物江川さんだって、一年生の時は佑ちゃんほど活躍できなかったと自身がおっしゃっていました。 というわけで、この黒星は今後更なる成長の上で貴重な黒星だったのかもしれません。 肩の故障で手術したために、春のリーグ戦は出遅れてしまった法政の平野君、今日は大健闘だと思います(完投、一失点)。 打たれても次の日何も無かったように登板、奮闘する加藤君(慶應)を見て、ライバルとしての意地も見せたのかな? 何でも、小学校時代、クラスメート(しかも誕生日が同じ。違うのは血液型のみ?)だった加藤君に、平野君いわく「勉強も野球も体格もリアルに勝っていた」(by 雑誌「アマチュア野球」)そうですから(^_^メ)。 同じクラスで誕生日も同じって凄い奇跡。 子供の頃お話したりサインまでいただいた金光さん(法政監督)、広島市民球場で見た応武さんと自分が、浦島太郎の玉手箱状態で神宮で再会(って面識はないけど(^_^メ))したこと以上に凄い奇跡じゃないかと思います。 


上本君もちょっとスランプ気味なんじゃないかと心配です。 広島県人派手好きでシャカシャカしてるけど(元カープの達川さんとかイメージ)、上本君は物静かな感じ。 一升瓶抱えて飲むってタイプじゃなさそう。 まあ、広島は福岡に負けないくらい芸能人多いのも県民性かな? 試合の詳細知りたくて早スポネット版訪問したら、インタビューでの松下君のオチャメなファッションには微笑ましいものを感じました。 私もちょっと前までかなりの派手好きだったんで、より一層の親近感を持ってしまいました。 どうせなら、西条秀樹さんや矢沢永吉サンや魚住りえの上をいくべし。 そうそう、早スポのネット版ってけっこう面白いのでたまに訪問してますが、もっと明るい感じの色合いのほうがいいんじゃないかって思う。 野球部のHPもそうだけど、スクールカラーのエンジを基調にすることにこだわりがあるのかもしれませんね。 私と応武さんと松下君が集まって(なんてことは絶対にありえないです(^_^メ)。)「酔心」でお酒が入ったら、凄いドンチャン騒ぎになりそうだわ~ と冗談はこれまで。 今季は混戦模様のリーグ戦。 東大さん以外はどこが優勝してもおかしくないですね。 というわけで、明日は総力戦でしょう。

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映画「歌謡曲だよ人生は」

Poster

 

先週は私的に「最大のイベント」(^_^メ)でもある早慶戦があって、仕事もそれ以外のことも殆ど手につかない状態だったのですが、その少し前に「歌謡曲だよ人生は」という映画を見ました。

 

 

 

時代を超えて多くの人に愛され歌い継がれてきた昭和の歌謡曲、ポップス、演歌をモチーフにした12のストーリーから成り立つオムニバス映画で、もともとカップスのマモル・マヌーさんが出演するという、ただそれだけしか興味なかったのですが、実際は、いくつかの佳作があったり、今や若手男優ナンバー3にも数えられる妻夫木聡君がさりげなく出演していたり、またどの作品も、個性派監督がそれぞれ大胆な発想(特に蛭子さんが監督した作品)で、それぞれが違った味を出しているので、思ったよりも楽しめました。

 

12作品の感想全て語るのは難しいので、いくつか挙げときますが、守屋浩さんという歌手の「僕は泣いちっち」(第一話)という曲を私は聴いたことがなかったのですが、とあるおじさんがこの曲凄くヒットしたって時々話していて、映画になったので、やはり大ヒットしたというのは事実なんでしょう。

 

オープニングの「ダンシング・セブンティーン♪」(オックス)は、聴けば聴くほどカルトで味わいのある曲(半分冗談です)。沢尻エリカ嬢の大ブレイクのきっかけともなった映画「パッチギ」でもオープニングから、この「ダンシング・セブンティーン」登場しましたが、GSを象徴するような曲とも思われます(といってもGSはリアルタイムでは知りません)。ラテン仕立ての阿波踊りに見事にマッチしてしまうっていうか、こんな楽しい阿波踊りなら「同じ阿呆なら踊らにゃ損損」って気分になってしまうような気持ちになります。

 

第二話「これが青春だ♪」

 

冴えない大工がたまたま公園でエアギター(これハマると面白そうですね)の練習風景に出くわし、すっかりその世界にはまっちゃって・・ヘヴィメタバンドの曲に合わせて狂ったようにエアギターシーンはなかなか面白かったです。

 

 

第三話「小指の想い出♪」

 
 

仕事一途のチョンガーのオヤジ(大杉漣)が過去の甘酢っぱい恋の思い出を忘れられず、仕事が終わって猛ダッシュで自宅アパートに戻ると当時のGFを模したロボットが・・ (こんオッサンが身近にいたらちょっと気味悪いけど)

 

      

 

第五話「女のみち♪」

 

奈良の銭湯のサウナで高校生?どうしがどっちがずっと長く滞在できるか我慢比べをしていると、そこに刺青のおじさん(宮史郎)が入ってきて、自分の好きな演歌(女のみち)を思い出すまで外には出さないとすごまれて・・

 

個人的にはこれが一番面白かったです。この歌は聴いたことあるし、小学生の頃、女の子の友達が「宮史郎」に似てるので「みやしろうみやしろう」って言われていたことと、ぴんから兄弟の親が亡くなって、確か兵庫県の田舎(加西?)だったので、宮兄弟が幽霊のトレードマークの三角巾を頭に被って野辺(しかも土葬だったような・・?)送りしているのをテレビで見たことがあったので、久々に宮史郎さんを見て感動しました(っていうのはウソだけど)。ラストで聴いた「女のみち」は何故か感動しました。

 

 

第七話「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー♪」

 

歌ってる荒木一郎さんっていうと、もう私の中では「悪魔のようなあいつ」のあのヘボでダメダメ夫のハチさんが脳内にすり込まれちゃってるんですが、歌は別人のようにカッコいいのでビックリ。

 

もうこれは蛭子ワールドとしか表現のしようがありません(大笑)。お色気女優インリン・オブ・ジョイ・トイ扮する意地悪なOL集団に、ドン臭くて冴えないOLがひどいイジメにあっていたのをいつもは黙って見ているだけしかできずに歯がゆい思いをしていた男子社員(武田真治)の堪忍袋がとうとう爆発し、鼻血ブーもどきのバイオレンスで・・

 

歌詞にちなんだシーンも出てきて奇想天外なストーリー

 

 

第八話「乙女のワルツ♪」

 

伊藤咲子といえば「ひまわり娘」なんですが、こんな曲もあったとは。

 

昔は超イケメンで本牧?ではモテモテだったマモルだけど、今は中年太りの冴えない喫茶店のマスター(大笑)。ある日常連さんが連れてきたGFが昔の彼女にソックリで・・

 

かつては外人バーや治外法権のエリアがたくさん存在した本牧だけど、今はただのニュータウンって感じなので、いまだ本牧に似た雰囲気が色濃く残っている横須賀でロケしたみたいですが、それ以外は氷川丸、マリンタワー(いずれも今年になって閉館)が出てきたり、GS特有のユニフォームを嫌い、殆ど自分たちの好き勝手なファッションでTV番組に出演、オシャレで有名だったゴールデンカップスの当時のファッションの、カップスがモデルだっていわんばかりのバンドが登場したのですが、マモル(NHK朝ドラ「どんと晴れ」でヒロインの恋人役の内田朝陽くん)もエディさん、マー坊そっくり。 マモルとエディさんがケンカおっぱじめた時に「やめろよ~」っていうデイブさんらしき人は、カップスのリーダーというより寧ろ「悪魔のようなあいつ」の日蝕のバーテン香川のキャラだったので笑えました。二人のケンカを見ながら「店のもん壊すなよ」(それも若い頃のエディさんのことですよね)って言うマスター役(チョイ役)でエディさんが出演されていたのも嬉しい企画でした。カップス知らない人が見たら???だけど、カップス知ってる人なら誰でもカップス想像するっていう遊び心で作った映画かもしれません?    映画の中のお店も雰囲気は「ゴールデンカップ」でした。

 

 

 

妻夫木君と伊藤歩(「さよならクロ」でも共演してました)のお話は省略します(ストーリーは面白かったけど)。

 

わざわざ見に行く映画ではないけど、ヒマ潰しにはもってこいの映画。Kayokyoku_1

 

 

Hama1_2何となくお気に入りの写真(馬車道ディスクユニオン) Gc

 

 

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さよなら 日劇(黄金町)

永瀬正敏主演の「濱マイクシリーズ」で一躍有名になったこのレトロスノップな映画館で一度は映画を見て見たいと思っているうちに閉館、ついには今月取り壊しされることになりました。 「早稲田松竹」のように名画二本立ての映画館だったにもかかわらず、隣接地帯に間違って迷い込むと、「正体不明の妖しげな」外国人が沢山いたり、昼間から石鹸の香りの漂うお店(^_^メ)が沢山あったりと、淑女が歩く地域ではないこともあり、結局一度も映画を見たことはありませんでしたが、この度取り壊しされるという話を新聞で知って、決心して写真を撮りに行くことにしました。ちょうど真向かいには名画を上映している「ジャック&ベティ」という映画館があります。 「日劇」は建物の老朽化は酷いものの独特の雰囲気があり、映画のロケにはもってこいの建物ですね。 何年か前に長野県上田市でも似たような映画館を目撃しました(ニューパール?)が、ここも最近閉館となったようです(下の写真は上田のニューパールです。凄い年季が入っていますね)。Movie_2

 

閉館が決定した時には、TVK(テレビ神奈川)で映画「私立探偵 濱マイク」が放送されました。ここの映画館の2階に主人公の探偵事務所があるという設定だったような気がします。シネコンが沢山オープンして映画は沢山上映されるけど、上映期間が短くて、逆に見たい映画を見そびれることが多くなりました。 一度もここで映画を見ることはなかったのに、風化されたままの映画ポスターを見て、一抹の寂しさを感じました。Nichigeki3

Nichigeki4 Nichigeki1

Nichigeki2

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清涼剤のような清清しさ 映画「バッテリー」

3月に入ってから仕事のほうが期末で大変忙しかったので、あんまりテレビや新聞を読む時間がなかったのですが、社会人東京ガスと早大野球部の選手の裏金事件がかなり世間を賑わしていたようなので、ネットスポーツ新聞をザッピングしてみました。それによると、西武球団から選手が「栄養費」と称して裏金をもらっていたとのことです。早大の選手S選手のことは殆ど知りませんが、批判覚悟で自分の感想を言えば、「裏金」自体は許されることではないと思いますが、実名でテレビに映って謝罪もしていたようですし、野球の好きな青年が、ドロドロした大人のダーティーな世界に巻き込まれて、学生野球憲章?の規約にのっとって退部させられる方向になってしまったことは気の毒でなりません。S選手は故障する前に早慶戦で活躍したそうですが、たまたまその時に限って、何だか仕事が凄く忙しくって神宮球場に行く余力がなかったので見る機会がありませんでした。少し時間が経ったら何らかの形で野球のできる環境が再び与えられれば・・と思うのですが・・私の場合、大学に入学したときは甲子園で活躍した選手を見るために神宮に足を運びましたが、その後、野球以外に楽しいことが沢山あって(^_^メ)、一時期神宮から離れていたことがありましたが、やはり野球の魅力は捨てがたく、ここ数年、再び神宮に六大学野球を観戦しに行くようになりました。 S選手もTVにまで顔が写されて、辛いこともあると思いますが、大学は何とか頑張って卒業できればと祈る気持ちです。 

 

それと、応武監督の「寝耳に水で意味がわからない。 西武のクソバカタレは、なんてことしてくれるんだ。」という発言が波紋を呼んでいるようですね。私はその言葉を実際に聞いていないので、何とも言えないのですが、余程腹にすえかねての感情がそのまま表にでちゃったんだと思います。 高校の頃の応武さんと殆ど変わってないな~(^_^メ)と思い、ちょっと笑ってしまいましたが(かつて私はてっきり強気で熱血漢の応武さんが崇徳野球部の主将なのかと思っていたのですが、繊細な感じの山崎隆造さんが実際の主将だったということが、この発言で今更ながら理解できました(^_^メ))、今は大人なので、気持ちは痛いほどわかりますが、もう少し堪えて冷静になって欲しいかな?とも思います。 まあ、「喰いタン」の中でも、勝気な辣腕女刑事モモちゃん は広島出身らしく(演じてる京野ことみちゃんも広島出身です)、広島風お好み焼きを作りながら「ぶちクソ!!」とか言っているので、私にはそんなに違和感はないし、流川(広島の繁華街)あたりでは頻繁に飛び交う言葉ですが(^_^メ)、やはり大学野球の指導者という立場からすると、そこは冷静に対応しなくてはいけないかな?って思います。応武さんも大変な時に監督さんになってしまったなあって思うけど、六大学の他の大学は早大との対決を楽しみにしていますので、気持ちを入れ替えて頑張って欲しいと思います。(※ ブチ←凄い! みたいな方言)

 

Ph1 そんな中、「バッテリー」という映画を見てきました。                      主人公が色白の美少年なので、私の苦手なゆるい野球ドラマ「タッチ」を想像して少々心配だったのですが、結論から言えば、「素晴らしい!」の一言。
ハンカチ王子こと斎藤君フィーバー前から映画化が決定していたので、斎藤君とは何の関係もありませんが、主人公のピッチャー原田巧が美少年で、純白のユニってとこなんて斎藤君と重なるし、キャッチャー役の子が人が、凄く人が良さそうな少年で、今治西の 宇高君みたいな子なので、最初っからこの映画にどんどんのめりこんでしまいました。
出演している少年たちの中には実際に野球部に所属している子がいるといっても、「速球」シーン以外は殆ど本人たちが野球のシーンを演じていて、しかも非常に野球が上手なのでリアリティがありました。最初主人公の巧は何で長髪なんだ!と思いましたが、映画の中で理由がわかり、その理由に説得力があったので納得しました。
またお涙頂戴のシーンも実に自然にタイミング良く演出されていて、かといってわざとらしくなく、子供たちはともかく大人も純粋な気持ちで感動できる秀逸な映画だと思います。
佑ちゃん&まーくん人気以降、「バッテリー」の著者「あさのあつこ」さんの名前をいたるところで見かけるようになり、気にはなっていましたが、著書を全くも読んだことがありませんでしたが、原作が素晴らしいからこそ、こんなに素晴らしい映画に仕上がったのだと思うと、原作を読んでみたいと思いました。芥川賞作家小川洋子さん、ホラーの岩井志麻子姐さん(意外にも少女小説コバルトブックスで出身なんですよね、少女小説家時代「タウン情報おかやま」で小川さんみたいな芥川作家になりたい・・とか言ってたのを偶然目にしたことがあるのです)に続く岡山出身人気作家かもしれません。
そして、斎藤君がらみで「バッテリー」が引き合いに出される時に、斎藤君と捕手白川君が険悪な関係(早慶戦観戦時に入手した早大スポーツによると、斎藤君の球を白川君が捕れなくて大事な場面で後逸が続いて、斎藤君がムって、白川君に冷たい態度をとっていた時期があったということ)だったことがあって、この映画にも偶然似たシーンがあるって見たのですが、映画を見てどの部分か判明しました。映画のほうはネタバレになるので控えさせていただきますが、斎藤君と白川君(捕手)のことなどもちろん知らずに映画は撮られていたのですから、映画の中での巧君とキャッチャーの長倉君のシーンは奇跡的な偶然としか思えませんでした。

 

あと、この映画で素晴らしかったのは、ロケ地高梁市の風景です。映画「県庁の星」(織田裕二&柴咲コウ主演)のロケ地にもなっていましたが、特に、巧と体の弱い弟青波君が自転車二人乗り(これは違反ですが・笑)で坂道を下っていくシーン、私が10年以上前に高梁を訪れた時、同じ坂道で自転車二人乗りの高校生が坂道を下っていくシーンに出くわしたので、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。違反ではあってもあの長い坂道では二人乗りが凄く絵になるのです。 あと、古い民家の仏壇のある部屋で巧の母親(天海祐希さん)が寝そべってるシーンでは、盛夏なのに冷房ではなく扇風機が回っているというのが、私の田舎の光景とそっくりで郷愁を感じました。西粟倉村の粟倉神社が出てきた時には、西粟倉出身、愛媛の済美高校のエースで春夏優勝準優勝、日ハムのダル君や西武の涌井君とともにAAA世界野球選手権の代表に選ばれたにもかかわらず、今年早大に入学することになった福井君の顔が浮かんでしまいました。ストーリー、風景、キャスティング(脇を固めている俳優さんは、ハリウッド俳優渡辺謙さんの息子さん←岡山最強のスラッガー役、 帝京高校時代に甲子園に出場した関さん←松坂選手の時の甲子園出場者なので中学生には見えないのですが・笑、 東洋大姫路で元大リーガーの長谷川滋利さんとともに甲子園で活躍後阪神でプレーした嶋尾康史さんとか、野球経験者などなど)と全てが見事に揃った、それでいてごく自然に感じるこの映画を、時間があれば再度見に行こうと思っています。そしてこの映画を見ているうちに、久々に岡山にも行こうかなと思いました。裏金問題の最中に見た純粋な野球少年たちのひたむきさを描く映画だけに、清清しい気持ちになったのは言うまでもありません。Takahashi1 

Raikyuji_1 Takahashi2_1  PS: 今日は早稲田実業の卒業式だったようです。 これからは斎藤君も正真正銘の大学生、野球部は揺れているようですが、大学4年間、これからもいろんなことがあると思うけど、頑張って欲しいですね。 キャンパスライフも楽しんで欲しいわ~ あ~あ、自分も今更ながら(合格していた)教育学部社会科に行きたい~(涙)

 

以前ご紹介したクルックル(オーガニックレストラン)でランチしてきました。 玄米と無農薬のお野菜に元気いっぱいもらってる私ですが、最近は、かつて好きだったイタリアンのお店に足を運ぶ機会が減りました。 クルックルに関する以前の記事はこちらをご覧になってください。20070316132238_120070316132651_1 

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更新をちょっとサボりました

ちょっと更新をサボってしまいました。 先週の3連休は、ブログの壁紙を何とか変えるだけにとどまってしまいましたが、友人と会ったり、日帰りで越後湯沢方面にスキーに行ったり、久々に映画見に行ったりしていて、書くこともおっくうになっていました。 それにしても今年は暖冬のせいか、ホント雪が少ないです。来週もまた泊りがけでスキーに行くのでちょっと心配です。

 

去年までは月に2本は必ず映画を見ていましたが、今年は一ヶ月に1本がいいところ。っていうのも、久々に高校野球が盛り上がったことも大きな原因かもしれません。といってもDVDでは何本か映画を見ています。 

Movie_2 そして、2ヶ月ぶりに映画館に足を運んでみた映画は「バブルへGO! タイムマシーンはドラム式」という邦画です。 あの「私をスキーに連れてって」(←スキーシーズンなので、相変わらず何度もDVD見てます)で有名なホイチョイプロダクションの8年ぶりの新作。 2007年、キャバクラ嬢真弓(広末涼子)は、膨大な借金をかかえ破綻寸前の日本を救うため、一足先にタイムスリップして失踪中の母親真理子(薬師丸ひろ子)を追い、家電開発者の真理子が発明した古ぼけたドラム式洗濯機に乗り込み、バブル時代にタイムトリップ、バブル崩壊を止め、歴史を変えようとするコメディ映画です。ストーリーはナンセンスでハチャメチャですが、現在はキャバクラやお水系のビルになってる(ということをこの映画で知りました)六本木のスクエアビル全館がディスコだった(ネペンタ、チャクラマンダラ、玉椿などなど一通りはしごした頃が懐かしいわ~)時代、紺ブレ、髪をツンツン立たせたソバージュヘア、肩パット入りのスーツにボディコンなどなど、当時普通だったものがギャグ化されていて、たっぷり楽しませてもらいました。ストーリーの見所は殆どありませんでしたが、笑いのツボはちゃんとおさえているので、バカになって楽しめました。
「花とアリス」の時とは違って、久々に広末涼子のはじけっぷりが楽しめました。さすがにかつての初々しさは少し薄れてはいるけど、ジャン・レノと共演した「WASABI」の女の子とちょっとキャラが似てました。こういうはじけた役が一番輝いて見えるような気がしました(去年世間を賑わせた荒川静香嬢や佑ちゃんと同じ教育学部の学生さんだったこともあったのですね、そういえば・・)
いつまでも「セーラ服と機関銃」のイメージの強い薬師丸ひろ子さんだけど、映画の中のセリフとはいえ、「老けたな」って言われるのは可哀想。ゲスト出演の八木亜希子サンも、あの可愛い顔のまま歳とって、それが映画の中でギャグになってたような気がします。広末涼子ちゃんは好きですよ。見た目清楚なイメージなのに、大学中退、できちゃった結婚、一児のママというギャップがいいですね。 特に、今もママとは思えないほど可愛いヒロスエちゃんだけど、「20世紀ノスタルジア(映画)」の頃が一番輝いていたかな?

 

最近、「フォンタナマジョーレ」でここを訪れてくださるかたが多いようですね。 時々女の子向けの雑誌で取り上げられてはいるけれど、お店も派手に宣伝していないに、このお店に関心のある方が沢山いらっしゃるのは驚きです。 フリル系とかプリント系が少なく、ベージュ、ブラウン系、また私はあまり購入しませんが、ネイビーブルー系のセーターの色の綺麗さも魅力的です。 とにかくイタリアブランドお得意の綺麗なベーシック系、ネイビーブルー系のお洋服が豊富なところが魅力的です。 そして、「フォンタナマジョーレ」でお買い物をした後は、アトレ恵比寿の豆腐料理のお店がお気に入りです。 私のお気に入りのレストラン「にき亭」(横浜そごう)と同じ経営の「豆腐百珍 由庵」です。 特に平日は一日20食限定のランチがお手ごろ価格で見た目もとても綺麗なのでオススメ。 そういえば、斎藤君とともに人気急上昇中の尾藤君(岐阜城北高校出身 春のセンバツベスト4)のお姉さまのゆうちゃんも、偶然、ブログでこのお店の紹介をされていました。 斎藤君兄弟同様、尾藤君姉弟もとっても仲が良さそうで羨ましく思います。 今の日本は家族のコミュニケーションが希薄っていうのが多いので、佑ちゃんや尾藤君みたいな家族を見ると、なんだか暖かい気持ちになります。それとゆうちゃんのブログを見ていると、私と趣味が似てるんで、親近感があるんです。 玄米食を実践してるところとか 「婦宝当帰膠」を愛飲してるところとか、犬好きのところとか・・(^_^メ)。 しかも誕生日もすごく近いんです。 話がつい野球にいってしまいましたが(^_^メ)、「豆腐百珍 由庵」は、ご婦人にも若い女のコにも人気のお店です。 私がお店に行った時は、お魚がカサゴだったのですが、肉厚でとってもおいしかったです。 もちろんメインの豆腐が美味だったことは言うまでもありません。Pict6662aPict6665a 

そして、Pict6667a 伊勢丹でのショッピング、お友達とランチした帰りに寄るのが過去にも何度か紹介した「BERG」。 ここのビールは本当においしいし、ジョッキではなくグラスでちょっと一杯サイズもあるので、本当に私の大好きなお店です。 このまえ飲んだベルギービール「レーグンボーク ダブル」も言葉で表せないほど美味でした。 女の子も気楽にちょっとだけ飲めるお店ですので、会社でストレスがたまった日には、ちょっとだけ立ち寄って、ほんの一杯ひっかけて帰るには最高のお店です。

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映画 「フラガール」

予告編を見て以来、ずっと気になっていた映画「フラガール」を見て来ました。


ネタバレがあるので、見ていないかたはご注意を。



Fura2_2 感想は「素晴らしい!」でした。 浜通り(と福島では言うそうです)の常磐炭鉱・・・事故が絶えず不況にあえぐそこの炭鉱の娘たちが、炭鉱不況をのりきるべく、町の起死回生を願って考案された今のスパの走りともいえる常磐ハワイアンセンターのプロダンサーになるまでの成長ぶり(最後のシーンは圧巻!まさに「蛹から蝶」です)を見ていると、何度涙を流しても惜しくないくらいの感動モノでした。 それまで、炭鉱と言えば、「高校野球」と「演歌」(炭鉱の町で流しをしていたというヒカルママの藤圭子サンと美唄炭鉱出身の牧村三枝子さんかな?)というイメージ。この映画と同じ昭和40年には、大牟田の三池工業高校が、炭鉱不況と労働争議に町が大揺れしていたにもかかわらず、夏の甲子園で奇跡的に優勝して(監督は原タツノリ巨人監督のお父上)、町の人たちを活気づけたということがあったそうですし、「フラガール」の常磐炭鉱といえば、昭和46年の磐城高校の夏の甲子園準優勝(その時の小さな大投手・田村さんも、その後、常磐ハワイアンセンターに勤務していたこともあるそうですし)・・と「高校野球」が不況の炭鉱の町を活気づけるというパターンでしたが、野球・演歌だけではなかったということを、この映画で知りました。また最初はふてくされていたフラダンスの先生(松雪泰子)が、次第に炭鉱出身のズブのシロウト娘がダンスに真剣にとりくむ姿勢に心を打たれ、自分が盾になってまで、炭鉱の男たちと堂々戦う姿(特に、炭鉱労働者の男性用の銭湯に乗り込み湯船の中で素っ裸の男たち相手に大暴れする姿は体当たりの演技と言えるでしょう)はカッコ良かった。


最初にフラダンサーに応募した少女が、父親のリストラで幼い兄弟の面倒を見るためにダンサーを断念して夕張炭鉱へと引っ越していくシーン、炭鉱の将来を見据えて娘を自らダンサーに応募させる父親が後に炭鉱の落盤事故で亡くなってしまうというような実際に炭鉱で起きたシーンには胸が痛みましたが、フラガールの明るさや前向きな取り組みのほうが強いストーリーのせいか、お涙頂戴のじめじめした雰囲気がないところが、逆に感動を呼びました。 それは、トヨエツ(蒼井優ちゃんが演じる谷川紀美子の兄で炭鉱労働者役)の「女は強いよな」という一言に表れていると思いました。
そして蒼井優ちゃんのラストのフラダンスシーンは、「花とアリス」のラスト(クラシックバレエを踊るシーン)と重なるところがありましたが、私個人的には、「フラガール」の優ちゃんのほうが絶対に凄いと思いました。


この映画を見るまで常磐ハワイアンセンターもそこの売り物のフラダンスも全く興味のなかった私ですが、誕生までにはこんなドラマがあったのかと思うと、一度くらいは機会があれば訪ねてみたいと思いました。


浜通り(いわき・小名浜方面)とはちょっと離れていますが、会津の「野口英世青春通り」周辺のお店の写真です(地図はここ)。


野口英世が医師になる前に住み込みで勉学に励んでいた「会陽病院」の建物を利用した喫茶店「会津壹番館」。 内装もレトロな雰囲気で、ケーキセットを注文して休憩しました。 2階は野口英世の資料や思い出の品々が展示されていて、喫茶店で料金を払えば閲覧できます。Pict5213a_1


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大正時代に建てられた蔵を改装したレストラン「大町ガス燈」。ランチタイムには脂肪分少なめでヘルシーであっさりした地元名産の馬肉のランチが食べられます。 ご飯も会津産の黒米なのでとってもヘルシー。 Pict5230a_3


Pict5222a_1 そして、青春通りからちょっと外れた場所にある「末廣酒造」は、会津の老舗の酒造であり、母親のシカさんが行商の途中でよく立ち寄っていたそうです。


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Dr.野口カップはお値段お手ごろで荷物にならないのでお土産にもピッタリかも?


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さすらい本牧埠頭

Goldencups_1_2Hamakko_3  本牧の「フェンス越しのアメリカ」米軍住宅跡地に、高級ブランドが入るお洒落なビルやシティ・ホテルが相次いでオープンしましたが、今ではそれも撤退し、一部がゴーストタウン化していましたが、グループサウンズの中でも実力派といわれたザ・ゴールデン・カップスのドキュメンタリー映画「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」公開により、再脚光を浴びつつある本牧ですが、ゆずの北川君(北川君は、私も何度か訪れ、大吉のおみくじも引いた「本牧神社」の熊野速玉社の建立に協力したとのこということで、 鎮座式にもご招待されたそうです)、小田和正さん、CKBの横山剣さん、元パワーハウスのCHIBOさん・・と、ミュージシャンにとって、本牧はまだまだ魅力的な町のようです。 


ゴールデンカップス・・といえば、アルタミラピクチャーズさんが来年の春公開予定の映画「歌謡曲だよ、人生は」に、マモル・マヌーさんが元ミュージシャンの喫茶店マスター役で主演されるそうです。しかも、マー坊(ルイズ・ルイス加部さん)もゲスト出演。この映画は「絶対に」はずせません(^_^メ)! 横浜が舞台とのことですが、本牧が舞台だったらいいのに・・と思うのは私だけでしょうか?


George2_1_1 真夏の昼下がり、車の音楽は柳ジョージさん(本牧といえば、CKB!なのかもしれませんが、CKBは私の好みの音楽とはちょっと違うのね、横山剣さんのキャラは好きだけど)、人の姿もほとんどなく、日陰のない炎天下で、潮風に吹かれながら、海に浮かぶ貨物船をぼんやりと見てるっていうのもいいかな?


真夏の炎天下、本牧埠頭の最先端にある「横浜港シンボルタワー」まで来ると、 殆ど人の姿はありません。Honmoku4_1_2

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本牧埠頭の入り口付近にある「ユナイテッド・シーメンスクラブ」(USS)。外国船員専用クラブだったそうですが、今は誰でも利用できます。昼時でも施設内のバーのカウンターで、外国人が一人でお酒飲んでいる風景に出くわすことがあります。 メニューの大半は昔懐かし風の洋食ですが、お値段お手ごろでボリュームもたっぷり。オススメは「ハンバーグランチ」(1050円)。食事のお酒は、ここに来るとワインよりもビールかな?(^_^メ) 昔、闇夜にネオンが怪しく浮かんでいた「リキシャルーム」が新築マンションの中に入って普通っぽくなってしまったので、「シーメンスクラブ」は、本牧で異国の匂いのする数少ないお店かもしれません。Smens6_2_5

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デンマーク料理「スカンディア」とGS映画「思い出の指輪」

毎年8月1日に神奈川新聞主催で開港記念の花火大会が開催されます。 この時はできるだけ仕事を早めに切り上げ、電車に飛び乗り、何とかフィナーレの頃には間に合うようにしています。 そして、花火終了後には中華街や近くのレストランでディナータイムと洒落込む(といっても、お手ごろ価格のお店ばかりです(^_^メ))。 今回は横浜貿易協会ビル(昭和4年建設)の、横浜では老舗デンマーク料理レストラン「スカンディア」です。Scandia_2_1_2


Scandia6_1_2 ↑昼間はこんな感じ


Scandia3_1_4大桟橋に近く、海岸通りと開港広場前交差点に向かって建っているL字型 の建物です。昼には時々ランチで利用していましたが、夜の食事は初めてです。レトロモダンな雰囲気の古い建物がライトアップされると幻想的な雰囲気を醸し出していて、お食事だけでなく、お酒もすすんでしまいます(^_^メ)。 テーブルのキャンドルライトが仄かに光る店内で、デンマークの船乗りたちの愛した料理を港に近いレストランでいただきながら素敵な夜を過ごすことができました。 Scandia2_2_3  


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Movie_1_1_2 余談ですが、私が最近ハマっているのが、グループサウンズ(GS)の曲ですが、GSの中でも人気のあったヴィレッジ・シンガーズ主演の「思い出の指輪」の中にも昔のこのあたりの風景が登場します。


映画の内容は?というと、ヴィレッジ・シンガーズのお坊ちゃまっぽい雰囲気をイメージした「ありきたりの」青春学園モノ(お坊ちゃまお嬢ちゃま大学が舞台)で、毎年卒業生の中から最もいかした男子学生に贈られる「ナルシスの指輪」をめぐるお話です。女子学生が目をつけた指輪の候補者がヴィレッジ・シンガーズのメンバーが扮する男子学生というわけです。「進めジャガーズ 敵前上陸」と同じく、この映画のマドンナ役も尾崎奈々さんです。また、「どうにも止まらない♪」のイメージだった山本リンダさんがリカちゃん人形のように可愛らしい姿、舌ったらずの甘えた声で「帰らなくちゃ~♪」というアイドルっぽい曲を歌っているのが意外でした。


映画の中で、オープンカーに乗った友情出演のスパイダースが、海岸通りあたりを走っているのですが、昔の海岸通りの風景(現在の昭和6年築・三井住友銀行や昭和4年築の横浜都市発展記念館がチラっと映っていたり、スパイダースがファンに追っかけられて県庁前を駆け抜けていきます)や山下埠頭あたりの風景が登場します。古い建物は今と変わりありませんが、見たことのない市電が走っていたりと不思議な気持になりました。


GS映画というだけに、スパイダースの「あの時君は若かった」、主演のヴィレッジ・シンガーズの「バラ色の雲」「思い出の指輪」など、当時のGSのヒット曲も楽しめます。


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← 映画の中に横浜貿易協会ビルも登場しますが、まだ1Fには「スカンディア」は入ってい ない?ようです。

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ヨコハマメリー

ハマっ子だったらメリーさんを知らなきゃ「モグリ」って言われるくらい有名だった白塗りのお婆ちゃん(孤高の娼婦だったとか)。 私の友達の中にも実物のメリーさんを見た人いっぱいいます。私ももしかしたらどこかで会っていたのかもしれません。

http://www.yokohamamary.com/yokohamamary.com/  ヨコハマメリー公式サイト  Openingmary

         

制作に携わったのは、30代の若手の監督のようです。 東京はテアトル新宿、横浜はニューテアトルでの上映ですが、ニューテアトルはメリーさんのホームグラウンドの関内(伊勢佐木町)の場末の映画館だっていうのが、孤高の娼婦だったメリーさんの映画上映にふさわしいんじゃないかって思います。同じ敷地の「ジョンジョン」っていう小さなライブハウスでは元ジャガーズの沖津さんとかキャロルの内海利勝さんとかが時々ミニライブやってるみたいなんで、一度行ってみたいと思っていました。

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 メリーさんがお気に入りだったレストラン「相生」(馬車道)に飾ってあります。

                                                       

みなとみらい線の開通にともない廃線となった東横線・横浜~桜木町の高架下でステキなイラストを発見。心が和みます。

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