今日はキャンドルナイト

baseball 現在、平塚球場で日米大学野球選手権の代表選考合宿(公開)が行なわれていますが、佑ちゃんは、昨日7回から登板して、2回四失点(誰に打たれたのか、詳細は不明です)だったそうです。

日米大学野球選手権(7月12~16日、愛媛・松山ほか)の日本代表選手選考合宿が20日、神奈川県平塚市の平塚球場で始まり、早大の斎藤佑樹投手ら代表候補選手50人が、試合形式の練習に臨んだ。

 斎藤は7回から登板し2回を投げ、高めに浮いた球を狙われ2四死球に3長短打を浴び4失点とさんざんだった。

 日本代表の榎本保監督(近大)は「結果は全然気にしません。本番では強いものを持っていると信じています」と話した。

(6月21日付 報知新聞ネット版を引用させていただきました)

まあ、本番に強い佑ちゃんのことですから、あまり心配はありませんが、本日、去年の春のセンバツ優勝投手で亜細亜大学に進学した東浜君が好投(2回無失点)し、原巨人監督の甥っ子さんの菅野君(東海大)も登板した投手の中では最速の147キロをマークしたそうですので、合宿最終日(明日)には東浜君に負けないピッチングを見せて欲しいものです。

何かのはずみにワンセグのビデオ再生に不具合が生じてしまったため、暫くの間、去年の夏の大会神奈川県予選の決勝「塾高VS東海大相模」の試合の録画が見れなくて、ショック状態が続いていましたが、ネットでいろいろ原因を調べて設定をし直したところ、再びあの死闘を見れるようになりました。 おそらく過去に見た神奈川県予選で、あんなにドラマッチックで手に汗握る展開の試合はなかったと思います。 あの超高校級の太田君(昨日のロッテ戦が公式戦初出場だったようですが、3球三振のホロ苦デビューとなってしまったようです)を塾高の選手が一丸となって倒したのですから。 しかも、先日も書きましたが、塾高のキャプテンの山崎君が試合を決定付ける2ランホームランを放ち、そのシーンは何度見ても鳥肌ものsign03sign03 というわけで、録画は本当にオタカラものです(六大学秋季リーグでは代打でもいいので、山崎君の姿を見たい sign03 です)。

ところで、今夜 night百万人のキャンドルナイト です。 私はキャドルナイトの日に限らず、静かな音楽を聴きたい時には、部屋の明かりを消してアロマキャンドルを灯しています。

本日のキャンドルはロクシタンバラの香りのアロマキャンドル、そしてワイン wine は 「小樽ワイン(北海道ワイン)」のツヴァイゲルト・レーベです。 国産ワインですが、繊細で深みのある赤ワインです。

そして今夜の音楽 noteは、「FRANS BRUGGEN EDITION」 です。 キャンドルライトももと、静かな夜を過ごすには心地よい音楽なのですが、残念ながら現在は廃盤のようです。Candle_night

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明日からは小旅行(御開帳は諦めます)

連休初日はお天気が良かったので、お洗濯、身の回りの片付けの日となりました。 DVDやCDも3年以上見たり聴いたりしていないものは処分しました。

5月になったら暖かくなったので、冬物もクリーニングに出し、洋服の入れ替えもなんとか終了、明日からは小旅行に出かけます。

本当は善光寺御開帳に行くつもりでしたが、凄い混雑をしているそうなので、今回は諦めました。 回向柱に辿り着くまでも何時間も待つそうなので・・・(前回のご開帳の時は、平日に訪れたこともあり1時間程度の待ち時間でした) 

高さ10メートルの回向柱には前立本尊様の右の御手に結ばれた金糸が善の綱となって結ばれ、柱に触れる人々にみ仏のお慈悲を伝えてくれるということから、この期間、回向柱を目指して沢山の方々が朝から参拝に訪れます。

5月中の平日に都合がつきそうでしたら、日帰りで行こうかとは思っています。

前回(7年前)の御開帳と、早朝の善光寺の「お数珠頂戴」、何年か前に、私のお気に入りのお店「蔵部」で夜のお食事をした時の写真を掲載させていただきます。 いつもランチですが、夜のお食事は一度だけです。そしてここで、肉料理をいただいたのも夜のお食事一度だけです。

7年前のご開帳Naganostation

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お食事は、善光寺近くの「門前茶寮 弥生座」(江戸時代の町家を再生したお店)で地元の旬の食材を使った郷土料理をいただきました。Goakicho5

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お土産に、善光寺の漢方(胃薬)と目薬を購入(笠原十兵衛薬局 発売)。Gokaicho8_2 

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夜の蔵部 Kurabu10

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食後のデザートは小布施の栗の入ったアイスクリームでした。Kurabu11_2

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お数珠頂戴 

日の出と共に始まる善光寺本堂のお朝事の前後には、法要の導師を務める善光寺住職(男性のお貫主さま、女性のお上人さま)が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式があります。 数珠で撫でてもらうことにより、功徳を授けられるという儀式ですが、私も早起きして参加しました。

早起きワンコくん dog Zenkoji1

早朝の参道はひっそりZenkoji2

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早朝にもかかわらず、本堂には、ご利益にあやかろうと沢山の参拝客が訪れていました。

PS. 忌野清志郎さんが亡くなってしまいました! 最近訃報ばかり続いて悲しいですね。

RSサクセションの曲はあまり聴いたことありませんでしたが、忌野さんといえば、坂本龍一さんと演奏しながらキスしちゃった「いけないルージュマジック」でしょうか? 亜月裕さんがよくマンガの中でRSサクセションのこと語っていました。 ご冥福をお祈りいたします。

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岡本信さん(ジャガース)、ユッコ(清水由貴子さん)さんのご冥福をお祈りいたします。

決算で非常に忙しかったのと、自身の体調不良でブログの更新を怠って申し訳ありません。 六大学野球のほうは、明治の野村君(広陵 甲子園準優勝投手)が、フルスロットル状態で登板、佑ちゃんなみの活躍をしているようですね。 ということで、5月になったら早慶戦以外にも、早明戦は絶対にはずせません! 体調を整えて、神宮球場で観戦するつもりです!

母校のほうも中林君が「投打」(皮肉入ってます)に大活躍!coldsweats01、何とか勝ち点とりました。

母校、明治ともに打線はどうにかならないものでしょうか・・・・ sigh 

実は今日も体調不良だったので早めに帰宅させていただいたところ、清水由貴子さん自殺の悲しいニュースが飛び込んできました。

詳しいことはわかりませんが、お父様の墓前で硫化水素自殺を図ったそう。 最近お見かけしないなと思っておりましたが、お母様の介護のために芸能活動を休止していたそうです。 介護疲れからなのかどうか詳しいことはわかりませんが、高齢化社会でのご両親の介護問題は、決して他人事では済まされないことなのかもしれません。

そういえば、前日亡くなった岡本信さんがボーカルの「ジャガーズ」主演の映画「進めジャガーズ 敵前上陸」(MY FAVORITE MOVIE!)に出演していた中村晃子さんも、芸能活動を減らして、高齢のお父様の介護をされているという話を聞いたことがあります。

私が最後にテレビでユッコさんを見たのは、木島平近くの馬曲温泉を訪ねている旅番組でした。 同時期にNHK朝の連ドラ「こころ」(一昨年前に夏の甲子園で優勝、「がばい旋風」を巻き起こした佐賀北高出身の中越典子さんがヒロイン、玉木宏君も出演していました)では、ヒロインのお母さん(伊藤蘭さん)が切り盛りする「鰻屋さん」の天真爛漫な店員さんを演じていました(ユッコさんの演じる鰻屋さん店員のお姉さん役は、何と小柳ルミ子さんでした!)。

「スタ誕」(実はこういう番組大好きでした!coldsweats01)で、ギターを弾きながら歌っていたユッコさん が今でも凄く印象に残っています。

岡本信さんのことは後日改めて書きたいと思いますが、ユーミンが追っかけをしていたことで有名なフィンガーズの成毛滋さん(初代フィンガースのメンバーだった朝吹さんの親族は、確か私の母校のフランス語の教授をされているような気がします。← 追記: フィンガーズの初代メンバーだった朝吹さんは、母校の仏語教授の弟さんのようです。 ちなみにジュリーがボーカルのタイガースのドラマーの人は、私の母校の隣の高校 coldsweats01で 中国語や漢文の教師をされているとか・・・)、モッチン(アイ高野さん)、敬愛する デイブ平尾さん・・・とGS関係の方々が毎年毎年鬼籍に入られるのが辛いですね。

何度も何度もここで書いていますが coldsweats01、「ゴールデンカップス・ワンモアタイム」という映画を見て以来、凄い衝撃を受けて、GSにハマってしまった自分。

甲斐よしひろさん(甲斐バンド 大好き heart04 でした!)の持ち歌とばかり思っていた「マドモアゼルブルース」アルバム「翼あるもの」に収録)、実は、ジャガーズの歌だったと知ったのは、前述の映画(「進めジャガーズ 敵前上陸」)でした。

GSはリアルタイムで見たかったです・・・ weep

2006年の春、NHK BSで放送された「わが青春のグループサウンズ」には、岡本信さん、モッチン、デイブ平尾さんが出演されていました(モップスの故・鈴木ヒロミツさんも出演されていました)。Gs2_2

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ジャガーズの「コンプリートアルバム」は、ジャガーズの某さんと某さんのサイン入りです coldsweats01Gs1_2

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センバツ組み合わせ決定! と 最近ハマっている You Tube

毎日沢山の方々にご訪問いただきながら、更新を怠って申し訳ありませんでした。

その間にセンバツの組み合わせ が決定しました。

Sokei 第81回センバツ高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。大会史上初の同時出場となった早実(東京)、慶応(神奈川)による“早慶戦”は、決勝までお預け。昨秋の明治神宮大会を制した慶応は強豪がそろうブロックで、開星(島根)と激突。早実は近畿王者・天理(奈良)と顔を合わせる。

 あこがれの先輩を超えてみせる。だからこそ、目の前の強豪には負けられない。天理との初戦に向けて、早実・中野弘也主将(3年)は「本当に胸を借りる気持ち。チャレンジ精神で頑張るしかない」と胸を高鳴らせた。

 エース・斎藤佑樹(早大)を擁して出場した06年のセンバツは、ベスト8入りを果たした。その後、夏に全国制覇を成し遂げた“ハンカチ世代”の活躍は、大きな励みとなっている。「比べられるのは嫌じゃない。ひとつの基準になるので、それに負けないようにしたい」“佑ちゃん超え”となる4強進出を力強く宣言だ。

 かつて、斎藤が背負った背番号「1」を受け継ぐ小野田俊介(2年)も同じ気持ちだ。今年に入ってから、斎藤の通う都内の針きゅう院で偶然、会ったという右腕。あいさつ程度の会話しか交わさなかったが「何も言われなくても、お互いに思いは分かっています」と刺激を受けた。

 追い風も吹いている。昨秋の都大会は準優勝。「最初はあきらめてましたよ」(和泉実監督)とセンバツ出場は微妙だったが、関東・東京枠の7校目の座に滑り込んだ。さらに、初戦が大会5日目に決定。「経験が浅い、若いチームなので、甲子園に慣れた中で戦える」と指揮官は好材料を強調した。

 目標の4強進出を果たした先には、ライバル・慶応との決勝戦が実現するかもしれない。「注目されるのはありがたい。一戦必勝で勝ち続けて、当たることができたら」と中野主将。「WASEDA」のプライドにかけて、優勝を目指して突き進む。

(2009年3月14日  スポーツ報知さんより引用)

明治神宮大会の覇者・塾高の対戦相手は、大会第三日目(3月21日 月曜日)の第一試合(午前9時)から島根県代表の開星高校です。 塾高同様、去年の夏の甲子園にも出場した(初戦で埼玉県代表・本庄一高に惜敗)強豪校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 去年の秋季中国大会では、初戦で広島県代表・県立呉宮原高校(21世紀枠候補にあがっていました)、準々決勝でプロも注目する六信投手のいる新庄高校(元・広商、現・如水館高校の名将・迫田監督の弟さんが監督)を破り、堂々の出場です。 塾高の上田監督のお話によると、練習試合もしたことがなく、殆んどデーターを集めていないそうですが、エース白村君が絶好調なら決して勝てない相手ではありません。 とにかく慢心は禁物、一戦一戦必勝体制で臨んで欲しいものです。

一方、早稲田実業の対戦相手は、明治神宮大会決勝で塾高と対戦して惜敗した天理高校。 この決勝戦は実際神宮球場で観戦したのですが、さすが甲子園常連の強豪かつ古豪の天理だけあって、選球眼が良くボール球には決して手を出さないので、この試合で先発した明君(塾高)はあせりから?四球連発で自滅してしまいました。 塾高同様、天理も投手は継投策をとっていましたが、私が見た限りでは後に出てきた投手のほうが良いピッチングをしていたような気がします。 ですので、早いうちに点差を開き、小野田君&鈴木君のWエースのリレーがうまくいけば、早実にも勝つチャンスはあるのではないでしょうか? 

以前にも書きましたが、神宮球場では、試合開始前後に天理の選手のみなさんがグラウンドに向かって一礼したことに心打たれました。 早稲田の監督だったマックス佐藤さん、天理優勝時のエース本橋君、大学に入ってすぐのリーグ戦で首位打者になった大森君(いずれも早大)など印象に残る選手を沢山輩出した天理高校としょっぱなから対戦するのは大変ですね。 ちなみに去年のセンバツでは、塾高が華陵に勝っていれば対戦した相手です。 その天理と半年後の神宮大会で決勝を戦い塾高が何とか優勝しました。 そして今度は早実と初戦でぶつかるというのは奇遇です。 広陵の中井監督が高校生だった時、夏の甲子園で負けた(準々決勝)相手も天理でした。

そして新聞の記事にもあるように、早慶両校は別ブロックになったので、両校が決勝まで進出しないと対戦しないようになっています。 ということで、「夢の甲子園早慶決戦」を実現するためにも両校の頑張ってもらいたいものです。

早慶以外に注目のカードは、今大会注目度ピカイチのスラッガー(注:好打者と書くつもりだったのに無意識に好投手と書いてしまっていたので訂正しました スミマセン!)・勧野君を有するPLと怪童・秋山君のいる西条戦でしょうか? いきなり強豪同士の激突ということで、盛り上がるでしょうね。

会場が沸いた。1回戦屈指の好カードは、真っ先に決まった。「あたらないと思っていたので、びっくりしています」キャプテン研修会が行われた前夜(12日)、そう驚くPL学園・安田大格主将と西条・井下真志主将(ともに3年)は、同じ部屋に泊まっていた。運命に導かれるように、PL学園で清原和博以来、1年生4番を務めた勧野甲輝(2年)と、高校通算30本塁打で、145キロ右腕の西条・秋山拓巳(3年)の「怪物対決」が実現した。

 2人は、中学時代に1度対戦したことがある。3年前、富田林シニアの勧野は、秋山の西条シニアと対戦。無安打に抑えられ、試合も敗れた。「キレもあって、球の重さもあった。あんないい球を見たことがなかった」この日、大阪・富田林市の同校グラウンドで練習した勧野が振り返った。「球も速くて、打撃もいい。警戒していたチームだけど、いい経験ができる。全力を出せば勝てる」このところ、不調に悩んでいるだけに、自身に言い聞かせるように闘志を燃やした。

 一方の秋山は、愛媛・西条市内の同校で、2時限目の授業が終わった直後に対戦を知らされた。その瞬間、体中に電気が走るような衝撃を感じた。「どんな形でも勝てる投球をしたい。勧野君とかが話題になっていますけど、普通に投げれば抑えられると思います」と自信を見せた。昨秋からの腰痛に苦しみ本調子ではないが、見据えるのは59年夏以来、半世紀ぶりの日本一だ。

(2009年3月14日  スポーツ報知さんより引用)

今大会注目の両校のうち一校が初戦で消えてしまうのは、とても残念です。

PLといえば、KKコンビをはじめとして沢山の選手をプロに送り込んだ強豪校。 西条も巨人の名監督だった故・藤田元司さん(慶應→日本石油→巨人)を輩出しています。 あ、西条が前回センバツに出場した時は、慶應(とうとう最上級生になってしまった・・・)の梶本君がいましたね coldsweats01

試合は塾高と同じ21日の第三試合(14:00)ということで、この日、「甲子園に生きたい病」になりそうですが、期末決算なので、とても無理そうです・・・ weep  もし、塾高が初戦突破して、雨天順延にならなければ、 前の日残業しまくって、27日(金)の日帰り強行観戦を考えています。

とはいえ、広島の高校が一校も出場していないのは、寂しいです。 前大会の時、広島県の高野連?が総合技術高校を21世紀枠に推薦していてくれていたら・・・

話は変わって、最近ハマっているのが、You Tube note の昔の聖子ちゃん(松田聖子さん)の画像。 当時「ぶりっこ」と言われていましたが、何と言われようが、 「ありえないほど可愛い sign03のです。 ケータイで恋人と話せる今の世の中、親を目を気にしながら家の電話で恋人と話す緊張感やドキドキ感 heart02 なんかありえないでしょう。

ということで、こんなに可愛くて胸キュン heart02 の歌を心から歌える聖子ちゃんみたいなアイドル shineって、もう絶対に出てこないのではないかと思います。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=KhPJ6Ta_R-Q

http://www.youtube.com/watch?v=d_JQwkK19HY

(どうか、削除されませんように・・・)

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Winter Party ~★

10月にのんびりし過ぎたこともあり、11月から多忙モードに突入して体がついていけない状態です。 今年もあと20日弱しか残っていないというのに、仕事を年内に全部片付けることができるのか心配です。

週末は疲れているのと、baseball 高校野球、大学野球もオフシーズンなので、最近書くこともない状態です。

来年、甲子園で「オール早慶戦」の構想があるようなのです。 11月は仕事が超多忙で甲子園に行けるかどうか今の時点では何とも言えませんが、残業&休日出勤してでも23日(祝日)は甲子園にかけつけたいと、今からあれこれプランをたてています。

以下スポーツ報知より一部引用させていただきました。

甲子園でのオール早慶戦が53年ぶりに実現へ。東京六大学リーグの早慶両大学の現役部員に、社会人野球で活躍するOBも加わって行われる全早慶戦が、来年11月23日に甲子園球場で計画されていることが10日、分かった。高校野球の聖地で全早慶戦が行われるのは1956年以来53年ぶり。早大のエース・斎藤佑樹(2年)にとっては、母校・早実を夏の甲子園初制覇に導いた06年夏以来の凱旋登板となる。

 延長15回引き分け再試合となった駒大苫小牧・田中将大(現楽天)との決勝戦での投げ合い。7試合、69回を投げ抜いて名門・早実を日本一に導いた斎藤。「ハンカチ王子」の流行語を生み出し、日本中を“佑ちゃんフィーバー”に巻き込んだ、あの夏の感動がよみがえる。

 全早慶戦は、早慶両大学の野球部OB会が企画、主催し、全国各地で不定期に開催されている。斎藤が早大に入学した昨年は、ナゴヤDと静岡・草薙で行われ、それぞれ2万8000人、1万2169人が押し寄せる大盛況だった。すでに、当日の甲子園のスケジュールも確保。関西ローカルでのテレビ中継も検討されるなど、白熱した早慶応援合戦がアルプス席で展開されることになりそうだ。

 関西での開催は1991年(西宮)以来18年ぶり。甲子園では、56年6月17日以来、実に53年ぶりだ。この歴史的一戦は、早大にとって負けられない戦いとなる。53年前は0-8と完敗。38年の甲子園初対決でも4-7で敗れている。地元出身選手を起用したり、社会人野球のOBも混在するエキシビションマッチとはいえ、三度目の正直でリベンジしたいところだ。

 
 ◆「高校の早慶戦」は来春に期待 甲子園といえば高校野球。早実は春夏合わせ45度出場し優勝2度、慶応は1916年の優勝を含め春夏で17度出場した(慶応商工の出場を含む)。だが、両校の甲子園での対決は実現していない。慶応が現在の神奈川・日吉に移転した49年以前はともに東京にあり、甲子園出場を争った。両校が同時出場したのは56年夏だけ。09年センバツは、明治神宮大会に優勝した慶応の出場が決定的。秋季都大会準優勝の早実がセンバツ切符を手にすれば、甲子園での「高校早慶戦」も夢ではない。
その前に、春のセンバツで塾高&早実W出場が濃厚になってきたので、春も(本決算とぶつかるので甲子園行きはちょっと厳しそう~ weep)何とか甲子園で観戦したいと思っています。 塾高の白村君、早実の小野田&鈴木君(いずれも投手)の投げあいが実現したら最高 sign03 ですね。

忙しい忙しいといいつつ、冬のボーナスが出たので、ちょっとシアワセな気分。 といっても友達とランチしたり、おうちでワイン wineを飲みながら音楽を聴いたり、DVDを見たりすることが私にとってもささやかなシアワセです。 明日はまたまた安芸津の牡蠣が食べられそうなので、本当に楽しみ。 私のお友達はご主人が東北出身なので、宮城の牡蠣(もふっくら&プリプリしていて美味しいですよ!)派ですが、私は何と言っても育ちの都合上?広島の牡蠣がやはり一番好きです。 広島では生牡蠣も食べますが、こちらではフライばかりでしたが、明日はちょっと違う牡蠣料理にしようかと思っています。

Rickie_lee_jones ボーナスをもらった日は忙しくて銀行でおろす暇はありませんでしたが、頑張った自分へのささやかな御褒美のつもりで、「横浜そごう」で買っておいた、ちょっと高価な「飲み切りボジョレー」で乾杯 wineしました。 普段は地元スーパーで買いだめしたお手ごろ価格のものです。 久しぶりにリッキー・リー・ジョーンズの「POP・POP note」を聴いています。 彼女なりの解釈でJAZZとかスタンダードナンバーを歌っています。 彼女のアンニュイでけだるい声が哀愁を誘います。 演奏も殆んどアコースティックギター。 というわけで、 疲れてぼ~っとしたい時に無性に聴きたくなります。 ジャケット買いすると見事にだまされる音楽です。Noouveau

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彼女のアルバムで他に好きなのは「Flying Cowboys」です。

Ipod_3  さすがにワイン wineを飲みながらBREAKERZはありえません sign03coldsweats01、とかいいつつ、CDを買えばいいのに You Tubeにあった BreakerzのPV「Winter Party noteをiPodにセこくダウンロードした自分 coldsweats01。 赤いチェックのジャケットのDaigo君が超キュート heart04。 CDは4種類同時発売されてるらしいですね。 過去のシングルのPV集がついてるのが良さそうだけど・・・特典付と通常盤の2種類だけで十分のような気が・・・・

来年の手帳を購入するために母校を訪問したら銀杏並木の美しかった shine こと・・・(神宮外苑の銀杏並木もきっと綺麗でしょうね・・・)1a

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そして鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏も美しく色づいていました。Kamakura2_2

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久々に読んだ本&聴いたCD

先月末から今月にかけて仕事が超多忙で週末はどっと疲れがでる為、少々書く意欲を失っていますが、この2日間、随分前に書いた「ゆず」のことだけで1000以上のアクセスがあったことに驚きを隠せません。 ひとつのことだけで1000以上のアクセスは、佑ちゃんが甲子園で優勝した時に、早実の小沢章一さん(故人)のことを書いて以来です。 

お天気が良かったので、ショッピングに出かけたりもしましたが、昔感銘を受けた本やCDを久々にひっぱりだして、読んだり聴いたりしました。

本のほうは犬養道子さんの「ある歴史の娘」 、CDはFleetwood Macの「Behind The Mask」です。Today_3

CDは他のCDに埋もれたまま状態だったのですが、何故か突然、高原の爽やかさを感じさせられる出だしの曲「Skies The Limit」が聴きたくなったから。 そして、本のほうは、もともと気骨を感じる歴代総理の生き様を描いたような小説を読むのが趣味(城山三郎さんの「男子の本懐」「落日燃ゆ」、半藤一利さんの「聖断」などなど)なのですが、「ある歴史の娘」は、「憲政の神様」と呼ばれるも、青年将校によって「問答無用」と暗殺された犬養毅翁のお孫さんの道子さんの著作で、犬養翁の地元岡山の書店で購入したものだったような気がします。 そして、道子さんの子供の頃の記憶力(5・15事件)には驚かされてしまいました。 2・26事件の生き証人である渡辺和子さんも同様ですが、11歳の時に体験した5・15事件の時の自分の周辺のことを鮮明に覚えていて、大人になって当時のことを卓抜とした文章で表現出来ることが素晴らしいのと、青年将校を恨むことはなく、「問題は事件そのものよりもその事件をいかに身に受け、いかに死んだかにかかっていた」とおっしゃっているところに感銘を受けました。

歴代総理というにはあまりに・・・・(想像におまかせします。 DAIGO★君とそんなにレベル変わらないと思いますが・・・coldsweats01)な 元ちょっとだけ総理の安倍晋三さんや現総理の麻生太郎さんにもいつかおじいちゃんのことを本にでもしていただきたいです。 どちらのおじいさまも(岸信介さん、吉田茂さん)戦後激動の時代に日本の政治経済の舵取りをしてきたとはいうものの、リアルで知らないので、功罪について興味があります。 

小泉さんは壮○大○、ぶっ壊したまま去っちゃったって感じ。 BREAKERZ coldsweats01

戦後の高度経済成長に貢献された生粋の広島県人の池田勇人(竹原市の吉名出身  実家は造り酒屋さん)さんのことは子供の頃から何となくいろんな人から聞かされてきました。 

竹下登さんが総理になった時、「おじいちゃんの政治の話はオールスルーだった」(とHEY! HEY! HEY!で言ってました)DAIGO★君はちょうど、犬養道子さんが5・15事件を体験したのと同じくらいの歳だったのだってと思うと、せめて、もっと奥の深い歌詞を書けるよう(ダウンタウンのまっちゃんに「中味ない、薄っぺらい~」と言われないように・・・ coldsweats01 お父様は、なかなかの名文を書かれる かたのようですし・・・)人生の中で幸も不幸も沢山経験したほうがいいかもしれませんね。  曲はメロディラインが綺麗で好きですよ。 以前も書きましたが、 「LAST EMOTION」「NO SEX, NO LIFE」のDAIGO★君は、ちょっとエロっぽいし曲もカッコいいじゃん!って思うのですが・・・ バラエティの時よりずっとカッコいいわって。 もともと私の場合、バラエティより先に PVを見たのが興味のきっかけでしたし・・・

DAIGO君の天然キャラはおじいちゃん似なのかな? DAIGO君が、テレビでおじいちゃんが総理に就任した当日、帰宅してから「アイム ソーリー ボク ソーリー」を連発していたのがネタではなくガチだって言ってたけど、それ以外にも佐藤栄作総理の時、官房長官として初入閣を果たした時には、「十年たったら、竹下さん~ note」という自作の戯れ歌を歌っていたらしいので、DAIGO★君は、まさにその血をひいたのかもしれませんね coldsweats01 。 

最後に、レイジーのドラマー樋口宗孝さん(デイビー)が亡くなったと聴いてショックでした(ちょっとアイドル顔だったベースのファニーこと田中さんも何年か前に逝去されています)。 ボーカルのミッシェル(影山ヒロノブさん)がもろアイドル顔だっただけに、最初はアイドル路線でしたが、アイドルにしては妙に演奏が上手かったんです。 ということで、男の子のファンもけっこう多かったです。 大学に入学してからも、レイジーのスージーさんのこと「大阪の天才ギタリスト」とベタホメしていた男の子がいたし、早稲田の文化祭に行ったら、文学部のキャンパスで「BABY  I  MAKE  A  MOTION note」演奏している男子学生さんたちがいました(この曲には何故かフライングVが似合う?)。

亡くなった樋口さんとスージーさんは後に「ラウドネス」を結成して、本来やりたかったハードロック系の音楽で世界進出するような実力派バンドとして現在もなお活躍しておられただけに、とても残念です。

ベイシティローラーズもどきの衣装で演奏していたことは封印したい過去だったかもしれませんが、 「赤頭巾ちゃんご用心noteは私にとって忘れられない曲です。

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感傷旅行 その4(広島県生口島瀬戸田)

先月広島に長期滞在していた時のことを少しずつ書き綴っています。

とりあえず、高校野球、大学野球もシーズンオフに入ったので、暫くの間はあまり書くこともないかと思われます。

いつもbaseball 「野球関係」で訪れてくださるかたには大変申し訳ないのですが、野球のお話は、春になるまでお待ちください。

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子供の頃、生口島には何度か訪れたことがありますが、今回久々に訪れて驚いたことには、いつの間にか「広島県尾道市」(市に編入するなら三原市のほうが違和感ありません)になっていたことと、橋で本土と繋がったせいか、港がすっかり寂れてしまっていたこと。 かつて賑やかだった瀬戸田港を知っている人たちからしてみれば、この寂れようは悲しすぎて受け入れられないかもしれません。Setoda1a_2

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瀬戸田といえば、平山郁夫画伯の出身地としてあまりに有名ですが、私が子供の頃は、港から耕三寺へ続く商店街も賑わいを見せており、多くの店で特産のレモンやみかんを売っていた記憶があります。

平山郁夫美術館耕三寺には沢山の観光客が訪れていましたが、その大半が橋を経由してバスで訪れてのだと思います。

その煽りを受けたのか、私が訪れる直前に古くからあった瀬戸田(生口島)~井口(大三島)航路が廃止されていました   (というわけで、目と鼻の先にある大三島に渡るには、一日に数本しかないような島内バスと四国行きのバスを乗り継ぐという非常に時間の無駄になる方法をとるしかありません)sign03

平山郁夫画伯の絵はとても好きなので平山郁夫美術館訪問を楽しみにしていました。 耕三寺は子供の頃に何度か訪れたことがあるので、今回パスしようかとも思いましたが、他にこれといった名所もないこともあり、折角久々に訪れたということで、平山美術館訪問のあと何気に立ち寄ってみました。 いつ訪れても日光東照宮、宇治平等院にいるのではと勘違いしてしまいます(とはいうものの、日光東照宮には一度しか行ったことがありません)。 見事なパクリ・・・と言うのは失礼なことで、生口島出身で実業家として成功した金本耕三氏が亡き母の菩提を弔うため自ら出家して僧侶になってまで建立したとのことですから、今の世では考えられないほどの親孝行なのだと思います。Setoda10b

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最近出来たと思われる「未来心の丘」Setoda15b_2 (下写真)

今の平山さんは巨匠になってしまったという感じなのですが、ここの美術館には平山さんが小学校、中学校時代に描いた絵も展示されており、パンフにもあるように、平山さんの故郷である生口島の風土が、いかに平山さんの画家の感性に影響を与えたかということを知ることが出来ます。 

平山郁夫さんは被爆者ということで、被爆体験に基づく絵も館内に展示されていましたが、その絵以降原爆をテーマにした絵は描かれていないそうです。

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Setoda7a_3 Setoda8a美術館ティールームで「雲南コーヒー」堪能しました。Setoda9a_4

船の出港まであまり時間が残っていなかったので、これまでにいろんなメディアで取り上げられた「岡哲」さんのあつあつコロッケを食べながら港へと急ぎました。Setoda17a

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Setoda5bSetoda16a_2生口島と高根島を結ぶ高根大橋

Setoda19b 瀬戸内海はお魚の宝庫です。

Sagi佐木島

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高校野球春のセンバツ21世紀枠候補として彦根東高校が推薦されていましたが、文武両道で彦根東同様地区大会に出場して鹿児島県の強豪・神村学園に惜敗(3-2)した大分上野丘も選ばれる可能性が大きいですね。 というわけで、彦根東の当面のライバルは大分上野丘といったところでしょうか? 高野連は文武両道校がお好きなようなので、21世紀枠候補の大半が文武両道校なのですが、盛岡一高校、藤島高校、沼津東高校は、県内ベスト8、ベスト4止まりなので、近畿・九州大会に出場して、強豪校相手に健闘した彦根東、上野丘のいずれか、もしくはどちらも選ばれる可能性高いですね。

まあ、ken様のギター にしびれていた(ベースのtetsu君との息がピッタシだったからかも・・・・ナルシスト過剰気味のhydeはどうでもよいのですが coldsweats01・・・←hydeファンのかたがいらっしゃったらスミマセン)こともあったので、彦根東が選ばれることを願っております。

中学、高校の時を振り返ってみると、勉強が超できてスポーツ万能で、ついでにファッションセンスも良く、スレンダーなイケメン君で、ギターもメッチャうまい子 shineって、クラスに一人二人必ずいて、そういった子たちは、理屈っぽくて百戦錬磨の論争者っぽいお勉強と難しい書物だけが好きな子たちとは対照的に、日常では絶対に自己主張せず寡黙なのですが、体育祭や文化祭で本領発揮するから、当然モテまくって heart04heart02いました。

ギターといえば、daigo★君の旧ブログにたまたま写ってた千聖君がメタボ pig  sign03になっていた coldsweats02 のでビックリ sign03 

昔、TVK(地元のローカルテレビ局)の深夜に放送されていた「PENICILLIN SHOCK !」を見るのが密かな楽しみでした。 実は私の友達も見ていたのだけど・・・coldsweats01 (類は友を呼ぶ)

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塾高と早稲田 準決勝進出!(第39回 明治神宮野球大会)

天候不順の日が続きますが、本日行なわれた baseball 「第39回 明治神宮野球大会」で、塾高(高校の部)と早稲田大学(大学の部)共に勝って、準決勝進出を決めました。 塾高は、鵡川(北海道代表)、国士舘(東京代表)の勝者、早稲田大学は東北福祉大(北海道・東北5連盟代表)、創価大学(関東5連盟第一代表)の勝者との対戦となります。 塾高、早稲田ともに強豪校との対戦となりますので、決して楽な試合になるとは思えませんが、水曜日、決勝に残ることを祈っています(観戦予定 雨 rain も降らないで欲しい)。

塾高は、いまや神 sign01ともいえる白村君が腰を痛めているため、完投できないということもあり、今日は明君が先発でした。 関東大会の決勝では、初回いきなり5失点だったので、正直不安を抱きながら速報で試合経過を見守っていましたが、今日は相手を二失点に押える予想外(失礼!)の好投を見せたようですね(しかも完投!)。 相手投手も前評判の高い投手(下沖投手)で味方の大量得点は期待できなかった(4回以降無安打)だけに、早い回に去年までの塾高には考えられなかった緻密な野球(タイムリーヒット、スクイズ)で先制したのが吉と出たようですね。 しかもスクイズを決めたのは明君自身です。 今日の活躍で関東大会の失点はチャラになったと思います。

前にも書きましたが、明君のお父様は第62回(1980年)高校野球夏の選手権に出場した新湊高校(富山県)の選手。 この年は後にプロ野球に進んだ選手目白押しでしたし、都立の進学校国立高校の出場や荒木大輔投手(早実)フィーバーもこの年でした。 私の尊敬する広陵の中井監督も、この年選手として出場、ベスト8まで進みました。 そんな中で新湊高校の選手の「明(みょう)」という苗字が妙に印象に残っていたのですが、それから幾星霜、その息子さんが塾高の選手として活躍するとは夢にも思いませんでした。 対戦相手が、当時の沖縄の強豪・興南高校だっただけに、新湊高校は2回戦で早々と姿を消してしまいました。 興南の竹下投手は大会屈指の好投手で、卒業後、当時の横浜大洋ホエールズに入団しましたが、期待されたほどの活躍のないままに引退、現在は横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ(少年野球教室など開催しているようです)のコーチングスタッフの一員のようです。 その竹下投手から新湊は8安打ですが、興南は12安打で7点、そのうちの5失点は先発の森投手、2失点が、7回から森投手をリリーフした明君のお父様によるものです。 そして最後のバッターとなったのも、明君のお父様でした(三振)。 その後興南は勝ち進んでベスト8まで進出しましたが、あの荒木大輔投手(当時1年生)の早実に3-0の完封負けを喫しました。

あの頃の早実野球も大好きでした。 明治神宮大会、塾高、国士舘どちらかが優勝すれば早実もセンバツの切符を手に入れられるはず。 W出場祈っています。

早稲田大学は佑ちゃんが先発するも、かなり苦しい試合展開になっていたようですが、7回の上本君のタイムリーヒットが決勝点になって辛勝。 大学生最後の試合で上本君が主将らしい活躍をしてくれて本当に嬉しいです。 そして、早慶戦でかなり乱調だった福井君が勝利投手になったのも嬉しいです。 福井君もこれで終わっては絶対にいけない選手ですよね。 最後は大石君(私の母校では、大石君の評価メッチャ高いです。内野で観戦していた男の子たちが球の速さ、コントロールに驚きまくっていました)がビシっと決めてくれたようで、危ない展開を見せても最後は相手を突き放す底力を秘めた早稲田は凄いと思う。 次の試合相手(今大会前評判ピカイチの東洋大とは決勝まで当たりませんが)も手ごわそうなので油断禁物ですが、今度こそは決勝まで進んで去年、一昨年の悔しい思いを晴らしてもらいたいと思います。 上本君、来年からはタテジマのユニフォーム。似合うかな? 新装甲子園で試合見たいです。 今夏高校野球観戦に行った時には、工場直送生ビール beer 飲みそびれたし、今度は甲子園か、広島の新球場、もしくは横浜スタジアムで観戦したいです。 東京ドームは、閉じ込められた感じがするのと空気が薄そうでちょっと苦手。

最後に、またまた小室哲哉さんのことを少しだけ note

彼の罪を擁護するつもりは全くありませんが、TMネットワーク後期にギターサポートしていた葛城哲哉さんが ご自身のブログでとてもいいこと言っていました(さっすが、理系脳で知的でファッションもギター弾く姿も超カッコいい葛城さんだわ~ heart04 )。 TMネットワークの歌詞を殆んど手がけた小室みつ子さんも(http://www.miccos.com/home.html 「最近何してんの」11月14日付けの記事を是非是非ご覧になって下さいsign03)です。 きっと彼ら彼女たちは小室さんの暴走(放蕩生活?)を止められなかったのかもしれませんが、暖かい眼差しで見守っていらっしゃることにほっとしました。 小室さんはビジネスに関しては殆んど素人ゆえに招いた犯罪(まだ裁判が行なわれていないので、犯罪と決め付けるのもどうかとは思います)なのかもしれません。 彼は本当に音楽バカなんだと思いました。 「You Tube」に残っていた番組(そのうちまとめて小室さん関係の映像は削除されるかもしれませんね)を見ても、他のメンバー、支えるギタリスト(何と、B’zの松本さんです!)がトークしている間すら曲作りに没頭している小室さんです。 彼から音楽をとったら何も残らない・・・ファンも仲間もそれを知っているから、また音楽で罪を滅ぼして欲しいと思っているのではないでしょうか?

DAIGO君ってちょっとバライティに出すぎかな? 文春には「セレブオバカ」とか書かれていたけど coldsweats01、あんまり音楽に関係ない番組に出過ぎるのも鮮度落ちちゃいそう。 もう十分に世間で認知されたのだから、これから真剣に音楽に取り組んでいくつもりなら、吉井和哉氏みたいに音楽番組のトークでギャグネタ連発するくらいで十分なんじゃないかって思います。 吉井和哉のギャグネタにされていたのが、イエモンのエマ、アニー兄弟。 ライブのMCとか深夜の音楽番組(確か、なぎらけんいちと篠原涼子ちゃんが司会していた「金曜之玉手箱」だったかな? この番組けっこう好きでした)で、エマさんのこと「イエモンファンの間で『彼の子供産みたいわ~』ナンバーワンなのに、実は三十過ぎて両親と同居してま~す sign01」とかネタにしていました。 エマさんも否定することなく、ロビン(吉井和哉氏)のツッコミに対して「温泉にも家族で行ってま~す。 仕事終わってクルマで高速飛ばしている時も、『今日の夕飯はハンバーグかな~?』って母親の手料理楽しみにしてま~す」とか切り返していましたね。 DAIGO君も家族と一緒に住んでいるようですが、そういうのは嫌いじゃないです。 エマ&アニー兄弟とかDAIGO君みたいに家族仲いいミュージシャンって微笑ましいもの感じます。 家族を否定して生きている人は逆に苦手かも。 私にとって「育ちのいい人=家族愛に恵まれた人」なんで。

バラエティでブレイクしちゃったせいか、最近の曲はわかりやすいポップス調になりつつありますが、BREAKERZ初期のV系の名残のあるこの曲なんか、PV映像も含めて最高に色っぽくてカッコいいって思うのだけど、このままポップス系で突っ走っちゃうのかな? と思うこの頃です。

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いろいろなことがあった一週間でした(疲れ気味でいいタイトルが浮かばない・・・)

今週はいろいろ書きたいことが沢山ありましたが、とにかく仕事が非常に忙しくて、家に帰ってまでもパソコンに向かう気持ちにはなれませんでした。

そんな中、塾高が秋季関東大会で49年ぶりに優勝、明治神宮大会の切符を手に入れました(以下報知新聞より)

 ◆秋季関東高校野球大会 ▽決勝 習志野=千葉=6―9慶応=神奈川=(5日・保土ケ谷) 慶応(神奈川1位)が5点差を逆転して習志野(千葉1位)を撃破。渡辺泰輔(元南海)を擁した1959年以来、49年ぶり2度目の秋季関東大会優勝を果たした。最速146キロを誇るエース右腕・白村明弘(2年)が腰痛に苦しむ中、打線が奮起して両軍合計29安打の乱打戦を制した。慶応は明治神宮大会に関東地区代表として初出場。16日に光星学院(青森)と対戦する。

 秋空に歓喜の「塾歌」が響き渡った。慶応、49年ぶりとなる秋季関東大会制覇。腰痛で倒れ込みそうなエース・白村を中心に、塾高戦士が体をぶつけ合った。「きょうは気合が入りました。49年前の監督だった鶴岡(伸彦)さんから“オレに並べ”と言われてたんです」上田誠監督(51)も興奮を隠せない。チームの合言葉「神宮経由甲子園行き」を実現し、ナインは喜びに浸った。

 逆境こそ燃えるのが慶応の野球だ。先発した明(みょう)大貴が初回、四球に4連打を浴び、1死も取れずKO。5点のビハインドを背負った。それでもナインは強気だった。「雨、風、延長と決勝には勝つ」が部訓。小刻みに追い上げ、7回には5点を挙げ逆転。白村が痛めた腰に2度も死球を浴びながら、気迫の救援で3イニングを無失点で締めた。「死球の痛みでもともとの痛みが消えると思ったけど、消えなかったですね」達成感が最高の薬になった。

 慶応は校内活性化を目的に03年、推薦入試を導入。一定の基準を超えれば書類選考と面接だけで筆記試験を経ずに合格できるため、スポーツに秀でた選手が全国から集結する。大阪出身の主将・植田忠尚捕手は小学1年時に相撲で全国優勝。小学6年時に西日本1位に躍り出たことが評価されて合格した。「平日は相撲を3時間、野球を2時間練習していました」と笑う。群馬出身でこの日3安打の春山凌右翼手は中学時代、棒高跳びで全国4位に輝いた。「3位だったら陸上に進んでいたかも」多様な人材が互いに刺激し合い、強い軍団を作り上げた。

 神宮大会に関東代表として初見参。戦いは続く。「ひとつひとつ勝って優勝したい」とエース。若き血を沸騰させ、陸の王者が神宮の杜を席巻する。

今月は非常に忙しいので休みとるのはちょっと気が咎めるのですが、19日(水)は年休とりました。 神宮球場で午前中 塾高、午後 早稲田の決勝が見れることを楽しみにしています。 他の日はどうしても休みをとることができないので、塾高、早稲田が決勝に残ることを祈る毎日です。 ドラフト指名された早稲田の4年生トリオ(上本君、細山田君、松本君)も見納めとなるので、何とか19日の決勝まで勝ち残って欲しいと思います。 また、塾高が神宮球場でも善戦すれば、佑ちゃんの母校、早稲田実業もセンバツも絶対に出場できるはず。 塾高の最初の対戦相手は、甲子園の3回戦と同じ青森県の光星学院です(甲子園では青森山田と対戦しました)。 塾高と早稲田実業揃ってOBがらみの不幸な事件が起きてしまいましたが、高校野球が全て吹き飛ばしてくれるはずです。 今度は明るい話題、塾高と早稲田実業が揃ってセンバツ出場の朗報を期待しています。

過去に「時代の寵児」とも言われた小室哲哉さんのことは、特別ファンだったわけではありませんが(うちの親が「小室さんのライブに随分足運んでたわよね」とか言っていますが、どうもB’zと混同しちゃっているようです coldsweats01 )、逮捕されたからといって手のひらを返したように悪く言う気持ちにはなれません。 確かに随分金銭感覚のない人だなあ~とは以前から思っていましたが、初期の頃には随分いい曲も生み出しています。 特に、渡辺美里さんが歌っていた「MY REVOLUTION noteは、今でもかなりの名曲だと思っているし、母校(大学)の先輩の小室みつ子さん(苗字は同じですが、小室哲哉さんとは親戚ではないそうです)による歌詞が凄くお気に入りだった「GET WILD note」も、今聴いても違和感感じません。 出だしの「アスファルト タイヤを切りつけながら~ note」は、衝撃的でした。 私には、小室哲哉さんから曲ポンと差し出されても、ああいう詩は絶対に書けないだろうな、と・・・ ちなみにこの曲は、小室みつ子さんがセルフカバーしています。 TMネットワークとはまた一味違った雰囲気を感じました。

小室みつ子さんが当時雑誌か何かのインタビュー?で語っていたことによると、小室哲哉さんから先に曲をもらってから詩を書いていたそうです。小室哲哉さんの曲は16音符主流で非常に詩をつけにくかったそうですが、ピアノの習っている時代に身に着けた聴音が非常に役立ったとおっしゃっていました。 私も3歳の時からピアノを習っていたので、小室みつ子さんのおっしゃっていることが非常に理解できたのです。 言葉数を曲に合わせるだけではノリが悪くてカッコつかないので、ビートやリズムが大切で、そういう感覚を身につけるには、本当に沢山の音楽を聴いたり、洋楽聴いて英語の乗せ方を自然に身につけることが大切・・・みたいにおっしゃっていました。

小室哲哉さんの意外な一面を知ったのは、小室さんがパーソナリティだったラジオ番組でした。 当時、私はBOФWYにハマっていたので、打ち込み駆使した音楽っていうのにあまり興味がなったのですが、たまたま、ラジオつけたら小室さんの番組やっていて、ゲストは東京パフォーマンスドールの女の子(篠原涼子さんではなくって、他の女の子)でした。 その番組の中で、小室さんはゲストの女の子相手にその頃ブレイクし始めたB’zのこと語ったりしていたのですが、最後に「僕の好きな曲のうちのひとつです」といって流れたのが、ジョン・デンバーの「Sunshine On My Shoulders」だったのです。 その時ちょっとだけ感動しました。 というのも、中・高時代は好きなレコードを何枚も買えるほどのお小遣いもらっていなかったので、FENを聴いていたのですが、FENを聴いていると、幅広いジャンルの洋楽が流れていて、その中で心の琴線に触れたのがこの曲だったのです(映画の音楽とかもよく流れていて、ダイアン・レインがロックシンガーを演じた映画「Streets Of Fire」を見に行ったのも、FENで流れていたこの映画の挿入歌が、どれもこれも素晴らしかったからなのです)。 当時、ジョン・デンバー(とは世代が違うゆえ)のことも知らなかったので、「この曲誰の曲?」と思って必死に調べた結果、歌っているのがジョン・デンバーと知って感激(歌っている人が判明したこと)したのが、小室さんが好きだというこの曲だったのです。 しかも打ち込み系とは対極的な、殆んどアコースティックギター一本での演奏なので、小室さんが、こういう静かで穏やかな曲が好きだということに軽い驚きさえ感じたものでした。 

そういえば、先日、残業になって遅く帰宅して、ニュースを見ていた(普段はNHKのニュースくらいしか見ないので)流れで、音楽番組見ていたら、出禁(身内に大物政治家がいるということで、NHK内部では出演禁止のおふれが出ていたとかいうのを文春か新潮かどっちかの記事で見ましたが、解散総選挙が延びたからOKになったのかな?)のはずのBREAKERZが出演していたので、ちょっとビックリ。 でも歌がギターの音とバラバラに聴こえました bearing

AKIHIDEさん、SHINPEI君という素晴らしいギタリストに支えられているのは、恵まれ過ぎていると思うのです。 本業のミュージシャンとしてTV出演する時、2人のギタリストに「マジ感謝~note」という気持ちがあるのでしたら、もっとリハに時間かけたほうが良いのでは?と思いました。 DAIGO君が悪いというよりは、本業以外の仕事でスケジュール埋めまくっている事務所に問題があるのかどうかわかりませんが・・・、音程がうまくとれてなかったと、ギターのスピードに歌がついていけてなかった wobbly のが非常に残念でした。ギターが布袋さんだったりしたら「やってらんね~ annoy」ってギターぶっ壊して punch bomb帰っちゃうかも。

「ANGELIC SMILE note」はギターが疾走してる感じで個人的には好きなタイプのサウンドです。 ギターの音作りが凝っているし、普段は繊細で控えめな感じのAKIHIDEさんが、ライブでは、水を得た魚のようにいきいきとしていて、派手なパフォーマンスでギター弾いてる姿がカッコいい shineですね。 AKIHIDEさんのこれまでの経歴を知らない私ですが、人柄といい、ギター弾いてる姿とか魅せられつつあります。 見た目は瞬間ラルクのHYDEに似てるかなって思う時があります。

視聴版でPV見た時、フルで見たいと思っていたら、早速 You Tubeにアップされていたので、削除されないうちにmp4変換しました coldsweats01

それにしても、ビーイング太っ腹。 2年前にアップされたZARDのPV(岩井俊二監督作品「不思議ねnoteもまだ残っています。 消さないほうが寧ろ宣伝になるのかな? 氷室さんなんか、自分のHPで積極的に自分関連のYou Tube映像掲載していますものね。 BREAKERZの映像はいつ削除されるかわからないけど、「ANGELIC SMILE note「WINTER PARTY noteどちらもあります。 「WINTER PARTY」は見ているだけで幸せな気分になれるPVです。

BREAKERZって ZAIN RECORDSなんですね。 ZAINというと、かつては T-BOLAN(ヴォーカルの森友嵐士さんが広島県出身でした。というわけじゃないけど、呉市出身の友達が森友嵐士の凄いファンでした)。 そういえば、森友嵐士さん、今もライブハウスかどこかで歌っているのでしょうか?

最後に、本日母校で行なわれた150周年の記念式典では、野球部主将の相澤君が在校生代表として、天皇陛下皇后陛下、塾長、来賓の前でお話(誓いの言葉)したそうです。 まあ、最初のうちは味方打線の援護のない中、中林君とともにフル稼働で頑張って、秋は2位の成績を残したのですから(特に、春優勝の明治さんに奇跡の連勝が大きかったですね)、相澤君が代表として選ばれたのは、当然といえば当然の結果なのかもしれません。

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塾高ベスト4でセンバツ連続出場目前です!

今日もまた用事があって神宮、保土ヶ谷どちらにも応援に行けませんでしたが、塾高のほうは前半、ハラハラする展開だったにもかかわらず、後半、何とか追加点を加えて木更津総合を引き離し、終わってみたら7-3、春・夏・春 3季連続甲子園行きをほぼ確定させました。

明日は群馬県2位の前橋商業との対戦となります(群馬県は一位の高崎商業も勝ち残っています)。 センバツ出場はほぼ手中に収めたとはいえ、ここまで来たら是非優勝を狙って欲しいです。 ということで、応援に行きたいのですが、明日、明後日、仕事が超多忙なため、残念ながらそれは叶わないので、会社で勝利を祈っています。 そして敗退した日大藤沢、日大高校の分まで頑張って欲しいと思います。

それにしてもエースの白村君「神」 shineです。 万が一故障したら不安ですが、一昨年前の夏の甲子園で、ほぼ一人で投げぬいた佑ちゃんと重なってしまいます。 今夏(甲子園)は田村君&只野君というWエースがいたとはいうものの、秋季大会、これまでほぼ敵なし状態の白村君に一度も登板機会がなかったのが不思議なくらいです。

白村君が今後の試合も頑張れば、早稲田実業出場の可能性もぐっと高くなると思います。 クジ運にもよりますが、マスコミは甲子園での両校対決を期待していることでしょう。

baseball 大学の早慶戦のほうですが、今日は佑ちゃん-大石君に完敗ですね。 特に、肘を故障しているにもかかわらず、大石君のピッチングはshine がかっているように思えます。 慶應にヒット一本も許さないだけでなく、四球すら与えていません。 ということで、MVPは今季だけで7勝した佑ちゃんで文句なしですが、私の母校の男子学生は、大石君のことめちゃ褒め状態(スピードとコントロール)でしたので、その時の彼らの「大石あっての佑ちゃんだな」の言葉をお借りして、影の功労者 大石君に一票を投じさせていただきました。 本来なら、母校の選手に一票いれるべきなのかもしれませんが、残念ながら今の母校には大石君以上の選手が見当たりません。 来年は母校の選手に一票いれられるよう、失策を減らして欲しいのと、打戦の奮起を期待します(相澤主将が抜ける投手のほうは、田村君と只野君に期待しましょう)。 

まあ、これだけの貧打でも終わってみれば2位ですから、まさに奇跡としかいいようがありません。 しかもベストナインに3人も選ばれているのですから・・・・漆畑君、山口君、湯本君、初受賞おめでとうございます(早稲田の上本君は貧打が響いたのか、受賞できず、ちょっと残念・・・2塁手の受賞は、慶應の湯本君になりました)。

    ★★★★  最後に再びDAIGO君のお話 coldsweats01 。 ★★★★

昨日「WINTER PARTY noteでDAIGO君が着ていたチェックのジャケットが可愛いということを書きましたが、PVにも魅せられます。 PVのサワリだけでなくフルで見たいという誘惑に負けそう・・・(;´▽`A`` 

DAIGO★STARDUST時代のDAIGO君の歌も決して悪くないけど、この喋り なんかV系(それともグラムロック意識していたのかしらん?)の人?っぽいです。 今と違ってナルシスト爆発、意味不明の英単語多用 wobbly???で妙に作った喋りに違和感が・・・しかも、黒のマニキュアが・・・ coldsweats01

「SUPER JOY」 という曲、PVのドラマーは違う人ですが、レコーディングのほうは、元 THE YELLOW MONKEYのアニー(菊地英二さん)が参加していることも知りました。 イエモンもメジャーになる前は化粧 rouge 濃かったです coldsweats01。 神宮球場に行くと目の前に日本青年館が見えるのですが、「アバンギャルドで行こうよ note」歌ってた頃のライブ思い出してしまいます coldsweats01 (当時日本青年館でライブしてました)。 実はイエモンのライブも何度か行ってます。 最後に行ったのは横浜アリーナでした。

STARDUST時代のPVで、TVK(テレビ神奈川)で見たことあるような気のするものもあるのですが、DAIGO君の名前までは気に留めていなかったのだと思います。 こういうコンセプトのミュージシャンって沢山いたし・・・

それだけでなく、あんなに感受性豊かな詩やメロディラインを生み出すAKIHIDEさんが以前参加していたバンドのPVも見てみたいと思うこの頃です(ブログのイラストデザインも自身によるものだそうです)。

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気になるDAIGO君!

以前にも書いたと思うのですが、ミ~ハ~にかけては誰にも負けない sign03 にもかかわらず、ジャニーズ系にハマったことはありません。 トシちゃんには瞬間ハマりましたが、それはトシちゃんと聖子さんが共演したグリコのCMがあまりにも胸キュン heart04 だったからです。

ティーンの頃は、くらもちふさこ、多田かおる、太刀掛秀子さん(広島県呉市の出身だったとはず)のマンガに夢中で、特に、くらもちふさこさんと太刀掛秀子さんのマンガに登場する、全身消毒液を振り撒いたように清潔で、感受性が強くて繊細で癒し系の男の子が究極の理想でした。 

その私が最近気になる人が、DAIGO shine heart04 君です。

おそらく、私と同年代でDAIGO君に夢中になってる方がいらっしゃるとすれば、ティーンの頃、くらもちさんや太刀掛さんのマンガにどっぷりハマって、かっちゃん(=中川勝彦さん しょこたんのパパ)や本田恭章さんに夢中だった人ではないでしょうか?(私は本田さんにはハマらなかったけど)

以前にも書いたように、きっかけは竹下元総理の孫カミングアウトだったのかもしれませんが、今はもう、そんな肩書きは必要ではないでしょう。

竹下元総理を引っ張り出さなくても、育ちの良さ(学歴とか家柄ではなく、他人に思いやりや配慮があって、繊細で、清潔ってことです)、ビジュアル的にも文句なしのカッコ良さだし、過去に辣腕プロデューサーがついていれば、もっと早く売れていたと思います。

というのも、典型的なノンポリ、特定の支持政党なし、選挙もときたま棄権している私としては、どちらかといえば、竹下元総理ってちょっとDIRTYな印象があったのです(角栄さんに反旗を翻して真紀子さんに門前払いされたシーンがTVで何度も流されたし、リクルート事件、ほめ殺し皇民党事件とか・・・)

お父様は、イトマン事件のフィクサー許○中サンの「K○S京○」の「あの事件」に関与していたらしいし・・・

HEY!HEY!HEY!で紹介された竹下元総理と一緒の写真見ていると、竹下元総理にとってDAIGO君は、目に入れても痛くないほど可愛くて heart04、ドロドロした政界をほんのひとときでも忘れさせてくれる存在だったような気がします。 

DAIGO君は、政治の世界も知らずに、純粋に育ったという感じで、癒し系キャラですね。本当に人格の良さが滲み出ています。 だから、ヒムロック、HYDE、MIYAVI、土屋アンナちゃんみたいにヒトクセどころかナンクセもありそうな人たちにも愛されるのだと思います。

最初にDAIGO君のPV(BREAKERZになってから)見た時には、氷室さんに見出されただけあって、ビート系の感じがしたのですが、 「SUMMER PARTY」 note や新曲のPVを見ると、もろポップスかな?と思いました。 ちょっと昔流行った「WANDS」を浮かべてしまいました。

BREAKERZのメンバーのAKIHIDEさんやSHINPEIさんも最高ですね。

AKIHIDEさんの LIFE というブログを見ていると、四季の移ろいを肌で感じて、それを素敵な言葉で表現できる、とても繊細で感受性豊かなかたという感じがしました。

新曲2曲はサビの部分だけですが、視聴版で聴いた限りでは超ポップス・・・なんだけど、PVのDAIGO君がとってもキュート。 チェックのジャケット凄く似合ってるし(WINTER PARTY) 、本当に楽しそうに仕上がっているので、PVフルで見たいから、初回限定版(PV付)シングル聴いてみたい気もします。

こうなったら得意のネット通販!活用しますか・・・・

V系だったころのDAIGO君 coldsweats01 ↓

Jzeil

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「福田銘柄」井上工業(群馬県)が破産

ちょっと重いタイトルで申し訳ありません。 反して内容は凄くうすっぺらいのですが coldsweats01

新幹線に乗り高崎あたりを通過すると、環をなした妙義、榛名、赤城の山系が見えますが、高崎の企業のビルとしては一番高層の地元の名門企業「井上工業」の看板が必ず目に入ります。 この井上工業は明治時代の創業で、やはり新幹線に乗っていると必ず目にするものが、「高崎観音」なのですが、この高崎観音を建立したのも井上工業さんと言われており、破産する前は「福田銘柄」とも言われた地元の名門企業だったそうです。

ちなみに井上工業さんは「福田銘柄」というだけでなく、あの田中角栄さんが初めて勤務した会社でもあり、彫刻家から預かった高崎観音の原型を運んだのが田中角栄さんとも言われているようです。

何故、私が井上工業に関心を持ったかというと、17歳の時、ギターを弾いてて感電死した山田かまちという少年の絵を高崎まで見に行った ことがあるのですが、そこで購入したパンフの略年表には、氷室さんや松井恒松さんと幼稚園の時から中学卒業するまで同級生だったという記述と共に、かまちの絵の才能を早くから見抜いていたのが、「井上工業」という地元の名門企業(井上工業)の元・社長であり高崎文化界の泰斗でもあった井上房一郎翁だったと書いてあったからです

かまちの通った高崎高校は、福田赳夫(このまえ首相辞めちゃった福田康夫さんのお父様)さんと中曽根康弘さんという歴代総理を2名も出した名門校であるというだけでなく、甲子園(センバツ)に出場、故・山際淳司さんの名著「スローカーブをもう一球」のモデルにもなった川端俊介投手とか、パチプロになっちゃった人とかいろんな人がいるという印象です。

もともと私は絵画鑑賞が趣味の一つだったのですが、最近都内の企画展はどこもラッシュアワーなみの混雑ぶりなので、すっかり足が遠のいてしまいましたが、地方の美術館には時々足を運びます。 群馬の美術館に福沢一郎の絵を求めて訪れ、それがらみで高崎高校出身の美術の先生とお話する機会があり、美大卒ではなく東大文学部出身でシュールな感性の持ち主である福沢一郎の絵の話になったのですが、「福沢一郎の絵は確かに絵は素晴らしいが、文化勲章はもらっちゃダメ。 無冠?の大家・山口薫の生き方のほうがボクは好きだ(10年くらい前の話なので、少し曖昧)」と切り返され返答に困った思い出があります。 しかし、気がついたら、山田かまちやヒムロックや布袋さんの話になっていたのには笑えました(どういう話なのかは、ちょっとワケありなので省略 coldsweats01)。

ということで、井上工業を知ったのは、かまちの絵がきっかけでした。高崎観音を建てたとか、田中角栄が初めて勤務した会社というのは、後に知ったことです。 公共事業の減少は、地元の名門企業すら破産に追い込んでしまうのでしょうか?

話は変わって、テレビで偶然DAIGO君のPVを見てからというものの、あの天然キャラにすっかりハマってしまいました。 私の場合、竹下登元総理のお孫さんということは後から知ったことで、PVを見て、凄くイケメンな人だな~と思ったのですが、YOU TUBEでいろいろ見ていたら、翌日睡眠不足になってしまったほどです。 DAIGO君の天然キャラは何か凄くインパクトがあって・・・

確かにブレイクのきっかけは「竹下登元総理の孫」(ダウンタウンが司会する歌番に出演していた時の映像の中に、「創政会」の冊子を手にした竹下元総理の映像があったのは、ちょっとマズいわ~って思ったけど。)カミングアウトだったのかもしれませんが、それを抜きにしても容姿端麗、声もいいし、あの氷室さんはDAIGO君のことを早くから注目してくれていて「君、いちいちカッコいいね shineと言って、自分の楽曲を提供してあげたそうですから(確か、氷室さんは、ジャ○ー○系と一緒にテレビ出演しない人だし、他のアーティストに楽曲を提供することはあまりなかったはずです)、磨けば光る可能性は大いに持ち合わせていたということでしょう。 その曲は氷室さんも別の歌詞で歌ってたので、DAIGO君のほうは、ヒットこそしなかったようですが、氷室さんには先見の明があったということでしょうね。

とはいっても、同じ曲を歌うとヒムロックのオーラに霞んでしまうのだけど・・・

これまでにも大物の二世みたいな人が沢山デビューしていますが、出てしまったあとはあくまで本人次第だと思います。 DAIGO君はスター性があるし、感性豊かだし、羞恥心に負けないくらいオバカキャラではあるけど、ここ最近一番気になるキャラであることは間違いありません。 しぐさや表情が凄くナルシストっぽいので、普通の家庭に育っていても、この子はきっと「JUNONスーパーボーイ」とか「メンズノンノ」のオーデションに応募してそうな気がします coldsweats01

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メリケン波止場近くの路地裏外国船員?バーから流れてきた曲

大学生の頃のお話を少しだけ。

大学の夏休みに神戸を訪れた時、元町からメリケン波止場に向かう路地にある、どこか妖しげな外国人専用バーみたいなお店から流れてきた軽快で明るい曲、その後、都内のディスコでも時々流れていたのですが、どこかで聴いたことがる曲だと思っていたら、ティーンの頃、当時夢中になっていた日テレの公開オーデション番組「スター誕生」(略して「スタ誕」)出身の兄妹が歌っていた曲であることを思い出しました(デュオの名前はど忘れしましたが、「ブルー・ブルー・ロマンス・ファーマシ~note」っていう曲歌ってました確か)。 その後、ボニーM.のカバーたったことを知りました。 普通に聴くとディスコっぽい曲なのですが、あの外国人専用バーから流れて来た時には不思議な魅力を感じたものです。

横浜の山下町あたりのバーはこじゃれた雰囲気で敷居が高そうだけど、神戸の波止場に近い路地裏のお店は、昔の本牧の匂いに近いものを感じたものです。

稲垣タルホの小説に惹かれたのも、モダンレトロでどこか妖しげな昔の神戸を描いたものが多いからかもしれません。

そんな私も、最近はちょっとゆとりが出来たので、旅先のホテルのバーでカクテル bar なんてこともありますが、今でもBoney M.のこの曲を聴くたびに、ちょっと妖しげな感じで足を踏み入れることさえできない(怖くて中も覗けない。 たぶんタバコの煙モウモウ sign02)神戸の波止場の路地裏のバーから流れてきた「Hooray! Hooray!♪ It's a Holi-holiday♪」を思い出して懐かしい気持ちになります。

バーといえば、やはり大学生の頃、広島の繁華街のショットバーみたいなお店で、今や六大学の某大学の監督さんの中学時代のネタで笑いが止まらなくなったことが・・・あの時の某監督と同窓の普通のサラリーマンのお兄様は今どうしていることでしょう? 某監督にも聞かせてあげたいけど、とてもシラフじゃ話せません coldsweats01 sweat01。 

子供の頃、神戸に行くたびにお洋服を買ってもらったファミリア(自己主張の強いお子様だったので、子供ながらもファミリアの綺麗なパステルカラーの刺繍の入ったワンピースがお気に入りでした)。 ピーターラビットやスヌーピーの絵本やグッズを買ってもらったのもここのお店だったような気がします。Kobe1

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ウィンドウショッピングだけでも目の保養になるような居留地のレトロな建物やショップ。Kobe3_2

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「YAKIMOKI ♪」との奇跡的再会!

1980年代、世の中は、聖子ちゃん、たのきんブームでしたが、私自身は、マイナーなところで、非常に歌唱力のある石坂智子さん(前にも書きましたが、髪型ファッションでいいスタイリストがつけば絶対に成功していたと思います)と 不思議な少年少女テクノポップバンド「コスミック・インベンション」に非常に関心がありました。 そしていつか知らないうちにこのバンドは消えていましたが、ドラムを叩きながら歌う美少女ボーカルの森岡ミマちゃんが非常に印象に残っていて、今でも、当時の曲で一番聴きたいと思う歌は?と訊かれれば、石坂智子さんの「デジタルナイト・ララバイ」「ふたりの恋はABC」と、このコスミック・インベンションの「YAKIMOKI」でしょう。 昔のアイドルを特集した番組でも石坂智子さんとコスミック・インベンションの話題は全く出てこないので、もう2度と聴く機会はないと思っていました(石坂さんのCDは廃盤となっていて、1万円近い値段sign03となってます wobbly)が、またまた YOU TUBE恐るべし、この曲が最近アップされていました。 そして意外にも私と同じ思いを抱いていた方々が沢山いたことも知りました。 とにかく知らないうちに消えたマイナーバンドでしたが、「YAKIMOKI」と「NHK あなたのメロディー」(私も高校生の頃、この番組やポプコンに自作の曲を応募しようと曲を作っていたことがありました coldsweats01)の最優秀賞を獲得した「コンピューターおばあちゃん」いずれも YOU TUBEで視聴可能です。

あれから幾星霜、彼女たちも今では40代ですか・・・

YAKIMOKI note

コンピューターおばあちゃん note

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今年は見学断念 世界選手権選考合宿(平塚)やB’z20周年のアルバムの話題など・・

大学野球のファンのみなさまは、本日から3日間、平塚球場で開催される世界選手権選考合宿を見に行かれたでしょうか? 実は私も「明日平塚に行ってきます!」って友達に宣言したほどなのに coldsweats01 生憎の雨 rain しかも、ちょっと今週は仕事し過ぎて体調を崩してしまったこともあり、結局断念しました。 明日も他の予定があるのと月曜日は大切な業務があるので会社を半休するわけにもいかず、今年は平塚に行けません。 去年の日米大学野球の選考合宿も雨続きでした。 この時期仕方ありませんね。 佑ちゃん&野村君、そして母校の中林君も参加するので何とか都合をつけたかったのですが・・・ (3人とも選ばれると嬉しいけど、厳しいかな・・・)

Yamazaki そして、佑ちゃんをきっかけに六大学以外の大学の試合もいくつか見に行くようになり(去年の全日本学生野球選手権大会の九州国際大、明治神宮大会の九州産業大学 などなど)、相手が早稲田だったということもありましたが、六大学以外の大学のほうが寧ろ隠れた逸材が多いことも知りました。そのうちの一つ、横浜にあるにもかかわらず大学のお名前しか知らなかった横浜商科大の試合。 早稲田の選手が貧打っていうこともありましたが、僅差の善戦(3-1で早稲田の勝利)でした。 そしてそこでヒット連発していた主将の山崎君(埼玉栄出身 写真左)、新人投手の福田君(九州学院出身)が、今回の世界選手権選考合宿のメンバーに選ばれました。福田君は横溝君の二番手で登場したので正直あまり印象に残っていないのですが、山崎君のシャープなバッティングは早稲田打線を圧倒していました。 神奈川大学野球連盟に所属(駒大苫小牧の監督だった香田監督がコーチに就任した鶴見大学も、ここの1部リーグに所属していますね)しているそうですが、ここでさえ1部2部の入れ替え戦のある厳しい世界で戦っているのですね。 ちなみに同じ3月に行なわれた高知でのオープン戦では慶應大学に8-3で勝利しています。 やはり六大学リーグ戦で優勝、全国大会で優勝してこそ真のチャンピオンだと思います。 佑ちゃんをきっかけに六大学以外の素晴らしい選手を見ることが出来て嬉しいです。 休日に行なわれる六大学野球以外なかなか見る機会がないのですが、これからも時間が許す限り、六大学以外の大学の試合も見て行きたいと思います。

スポーツ新聞のネット版(サンスポ)に、島岡御大の大きな写真の前で活躍を誓う明治の3投手(岩田君、江柄子君、野村君)の写真が載っていました。

というわけで、これからは高校野球シーズンとなりそうですが、佑ちゃんが入学してからは、ここ数年球場に閑古鳥が鳴いている日が続いていた神宮球場に沢山の人が訪れるようになり、いろんな大学野球関係の雑誌やDVDが発売されるようになったこともあり、秋まで観戦できないことが非常に寂しく感じられるのです。 今日はうっかりして昨日発売の「大学野球」を買い忘れてしまいました weep

先日、「遅れてきたエース 多田野投手(北海道日本ハム)」のお話をチラっと書きましたが、最近知ったあのの噂がとても信じられません。 野球に対する姿勢は真摯で、時々六大学野球にも足を運んでいるそうですね。 この前は超スローボールを投げた(遊ゴロ)とかで話題になっていましたね。 それとちょっとボークが多いのも気になります。 最近六大学野球を観戦するようになった方々は立教は弱いというイメージを持たれていると思いますが、甲子園に出場した立教高校(黒須選手、お父様が元巨人の選手だった高林選手などなど)の選手中心の時代(優勝)、公立の星・川村丈夫投手(横浜ベイスターズ)の頃、そして甲子園で松坂投手と死闘を演じた上重(日テレ)&多田野Wエースの頃の立教は強かったのです(さすがに長嶋監督や大沢親分の時代は知りません)。 2002年秋の慶應対立教戦、多田野投手2連投、対する慶應も現在西武ライオンズ在籍の長田君の2連投となりましたが、多田野君は間に2日あったものの、2試合とも完投勝利という驚異のスタミナの持ち主でした。 たぶん、多田野投手が「タダ者ではない sign03」と感じたのはこの時だったと思います(前述のプロ初黒星の対広島交流戦も負け投手にはなったものの、完投したのですよね。ボークはあったものの、そんなに酷い投球でもなかったようですし、味方打線の援護がなかったのも気の毒でした。)。 この時の記録は六大学野球の公式ホームページに残っていますので、興味のあるかたはご覧になって下さい。

Bz さて、話は変わって、最近は殆んど聴かなくなったB’zが20周年を迎えたそうです。 稲葉さんっていつまでも若々しいですね。 メタボとは無縁の人生という感じがします。 やはり日頃ライブで体動かしてる人は違いますね。 私もメタボに無縁なのが唯一のとりえです。 こだわりのある好みのファッションとかあるので、そのためにメタボにならないように頑張ってるようなものです。 初めてB’zを知ったのは、本当に偶然で、まだ20代のうら若き乙女 shineだった頃 coldsweats01 、相鉄ジョイナスの新星堂の前を通りかかると、メッチャカッコいいイケメンのポスター がsign03 その姿に釘付けになってしまいました。 ジャニーズ系とかには全くハマったことがないのですが、何と言っても、暑苦しくなく涼しげなお顔立ち、凄く聡明そうなイケメンだったところが大きなポイント sign03 で、同時に店頭で流れていた(デモ販売してました)「LADY GO ROUND~note」のノリの良さに惹かれて、ついついCDを買ってしまったのが始まりです。 六大学野球を観戦する夢を実現するための大学に失敗した時に備えて横国の音楽(教育学部)も受験しようか(教育学部の音楽科は音大より実技が易しく、先輩の時の課題曲が私が中学時代に弾きこなしてた曲だったので)迷っていたものの、ただでさえ勉強嫌いなのに、国立受験のための理数系を勉強するのは私大も共倒れになると考え、結局横国受験は幻に終わってしまったため、大学がどこにあるのかすら知らなかったのですが、その後神奈川新聞に、稲葉さんが横国の理数系学科の出身ということや、稲葉さんの学生時代を巡るツアーの地図まで載っていたので、横国も受験すれば良かった weep と、この時ほど思ったことはありません。 そしてライブまで足を運んだ(恥ずかしい過去)こともありましたが、最近はCDを買うことすらなかったのに、ついつい20周年の宣伝の誘惑に負けて amazon で購入してしまいました! 残念ながら、ノリノリの「LOVE CHAIN~note」は今回のCDには収録されていない(私が好きな曲はあまり入っていないのです、実は・・)ようですが、間奏の間に入る稲葉さんの早口の呟きのセリフがいまだに解明できずにいます。

そういえば、私が生まれて初めて行った温泉が、稲葉さんが今でもお忍びで行くという奥津温泉 spa でした。 そう、出身地の津山にも「稲葉さんの少年時代をめぐるツアー」の地図がありました。 何か凄いですね。 あの一世風靡したBOФWYにだって、そんなツアーがあるなんて聞いたことありません。

岡山には子供の頃良く行きました。 倉敷が一番多かったかな? 今みたいに改札が地上になっていなくて、改札からソク山陽本線の下り列車に乗れたので、発車間際の電車に猛ダッシュで飛び乗ったこともあります。 明治の野村君も岡山出身、声とメロディラインが綺麗なので大好きな中西圭三さんも岡山出身・・・と、やっぱり広島岡山の人には不思議と惹かれる自分。 中西圭三さんの歌を聴いていると、伯備線の車窓からの新緑、紅葉の高梁川、笠岡の光り輝く海とか浮かびますね。 福山を過ぎ、松永(早稲田野球部の主将、上本君の出身地)、備後赤坂は、夜だと深い闇に包まれた町という印象がいまだにこびりついています。 Kosien1_2

去年甲子園で購入した広陵のペナント(写真のペンは、先日、広陵出身の某選手 coldsweats01 がサインしてくれた時のペン。超オタカラ。)Kosien2_2

Kosien3 常葉菊川-大垣日大戦(このまえも書きましたが、この時の選手が六大学春季リーグ、新人戦に沢山出ていました)

子供の頃からよく訪れた倉敷。 その中でも大原美術館、アイビースクエアはお気に入りのスポットです。Kurashiki1_3

元紡績工場だった蔦のからまる「アイビースクエア」 (写真上)とレストランのお料理Kurashiki2

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私のお気に入りの画家、松本竣介「都会」関根正二「信仰のかなしみ」が展示されている大原美術館(旅行記はここにあります)Kurashiki6

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辛うじて生き残りました! 東京六大学野球

時間がないので、ざざっといきます!

三回戦にもつれ込んだ慶應-立教戦 baseball

今日は、これまで貧打だった慶應がうそのような12安打 sign03 投のほうも、中林君が、去年の加藤君同様フルスロットル状態で頑張って、三回戦も先発(失点1)、そのあとを受けた3投手(村山君、居村君、昨日に続いて相澤主将)の小刻な継投で、相手に点を与えず頑張ってくれました。

今日の打の立役者は、二死満塁からタイムリーヒットで先取点を叩き出し、攻撃の突破口を切り開いてくれた梶本君!完全復調かどうかは、明治戦以降を見てからですけど、とりあえず、今日は、二塁打を放った渕上君(昨日の攻守も素晴らしかったです!)とともに打の中心となって頑張ってくれました。 これで梶本君が去年のように早慶戦で佑ちゃんと松下君(四国の高校時代からライバルでしたね!)からヒット打ってくれれば文句なしですね(カレッジベースボール見てたら、犬 dogがお好きなようで、喜ぶ犬好きの自分coldsweats01!)。 塾高出身の渕上君も今後楽しみな選手ですね、中学(大船中学)は、駒大から福岡ダイエーにドライチで入団した若田部投手(横浜ベイスターズを最後に引退して、現在は解説者になっているようですが)の後輩ですね。 正直、前回の甲子園での塾高選手は、中林君、漆畑君、高尾君くらいしか印象に残っていなかったのですが(準々決勝の神戸国際大付属にボコボコにされたからかな? そのあとに録画されていた現在早大の小島君の野球センスにはうっとりしてしまったほど。 中日に入団した堂上君より光ってみえました。 小島君、今春からスタメン出場してるので感激です)、渕上君、これからもやってくれそうですね。楽しみです。

ということで、何とか首の皮一枚つながった慶應野球部。 明治、法政、早稲田・・とイバラの道は続くけど、ボロ負けだけはしないで欲しいです。 勝つ気持ちでやるのは当然ですが、負けるにしても全力を尽くして悔いのない結果を残して欲しいと思います。

話は飛びますスミマセン。 キョンキョン(小泉今日子)の「素敵なラブリーボーイnote」は名曲ですが、このまえオリジナルを偶然YOU TUBEで発見しました。 何年か前に、オリジナルを歌ってる林寛子さんを東テレのサスペンス「信濃のコロンボ」で見た時には、凄く性格のきつい、それこそ「おばさん」を演じていたので、こんなに可愛くて愛くるしい時代があったなんて、本当に驚きました。 本当に若いって素晴らしいし、人生でたった一度しかないので、その輝いた時 shineを大切にして欲しいと思います。  と林寛子さんの映像を見て思いました。 林寛子さんのオリジナルのほうがキョンキョン版よりパンチがあって気に入りました(削除されるまでお楽しみください) heart01

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桜の本牧山頂公園と高校野球のお話を少々・・・

Honmoku2_2   本牧・・・といえば、CKBの横山剣さんとかCHIBOさんとか、ちょっとトンがったミュージシャンゆかりの地という感じですが、元祖は「ゴールデン・カップス」なのではないかと思います。 昔のGSの映像を見ると、みんな似たようなユニフォーム着てて、それが似合うGSもいればダサいGSとかもいるのだけど(ブレイク前のB’zの稲葉さんが、GSっぽいミリタリールック着ていたのは、ナカナカカッコ良かった lovely sign01)、「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」の中で、ゴールデン・カップスが自分お気に入りのファッションで歌っているのがイケていました。 不良系でもなく、派手系でもないのだけど、今でも通用する最先端のファッションでした。

ゴールデンカップスの映画で、当時カップスのリーダーだったデイブ平尾さんのインタビューが行われていたのが、今回お花見 cherryblossom に出かけた本牧山頂公園でした。 ここは昔米軍の施設や住宅のあったところで、まさに柳ジョージさんの歌にもある「フェンスの向こうのアメリカ」でした。Honmoku1b55

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    というわけで、本牧山頂公園で頭の中をノンストップ状態で流れるBGMは、ゴールデンカップスの歌ばかりなのですが 、映画の中でゴーゴーガールを従えて歌っていた「I'm So Glad note」がこの公園にマッチしてそう。 間奏部のエディ藩さんのギターが冴え渡っているのが強烈に印象深いです。 この曲、Creamのカヴァー(アルバム「Fresh Cream」に入っています)なのだけど、両方聴いてみると、エリック・クラプトン(柳ジョージさんが、「敬愛するギターヒーロー」とおっしゃっていました)よりエディさんのギター のほうがハイテンションな感じに聴こえました。Cream_3

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Cream 「I'm So Glad」

ゴールデンカップス 「I'm So Glad」(ゴーゴーガールやってみたかった)

本牧といえば、最近では「中本牧シニア」、力道山のお孫さんの田村君(塾高)の出身地というイメージでもあるのですがcoldsweats01、もっと前から野球のさかんな土地柄だったそうで、原・巨人監督が甲子園で活躍した時の東海大相模の主将や、巨人では俊足と赤い手袋で有名だったらしい柴田さんというかたも本牧の出身だというようなお話を聞きました。 柴田さんの実家は乾物屋さんで、田村君と同じ間門小学校(三渓園の近く)出身だそうです。 東海大相模の主将さんは、東海大には進学せず、早稲田大学に進学、応武監督の同期だったようですが、残念ながら、応武監督や東海大相模の主将さんの大学時代のことは知りません。 当時の早稲田大学野球部の状況をどこかに書いてくださる方がいれば有り難いです。 

昨日は沖縄尚学の監督さんの思い出をちょっと書かせていただきました。 準優勝の聖望学園の大塚投手は好投手(関東№1との評判も)でしたが、最後の最後(決勝戦)で、立ち上がりを攻められ3回で降板してしまったようです。リリーフした石田投手も、いきなり尚学打線につかまって、3塁打を始めとする長打の洗礼を浴びて3点を失ってしまったようです。 聖望は、関東大会の準決勝で塾高の対戦相手だったのですね。 この時は、塾高が僅差で勝利をおさめているので、甲子園でももう少し塾高は粘りを見せてほしかったですね。 ただ、関東大会準決勝の聖望の投手は大塚君の控え(石田投手)だったのですから、甲子園の決勝の沖縄尚学の破壊力を見てればわかると思うのですが、もっと打てても良かったのではないかと思います・・というか、打線を夏までに何とかしないと、記念大会で2校出場とはいっても、塾高のブロックには横浜高校のブロックに比べると強豪校がズラリと並んでいるので、甲子園行きの切符は遠のいてしまいます。 甲子園での田村君、只野君の投球をもう一度見たいと思っているし、華陵戦で打ちまくっていた主将の山崎君を中心に打力のパワーアップと「確実にチャンスをものにできる緻密な野球」目指して頑張って欲しいと思います。 

ところで、土曜日はいつもに比べて「崇徳 久保監督」で訪問されるかたが多いかな?と思っていたら、久保監督、お亡くなりになった のですね。 当時、まだ50歳過ぎだったのは意外です。 強気な発言、豪放磊落な感じで、それまでの高校野球の監督のイメージを大きくくつがえしたのではないでしょうか?一見、大胆な感じがしたけど、旧制広島一中(現在の国泰寺高等学校)、広大出身の数学教師でいらっしゃったので、緻密なデータ野球だったとも言われてましたね。 当時の崇徳には好投手黒田さんだけでなく、強打者がズラリと並んでいて(早稲田の応武監督もそのうちのお一人)、イケメン兼光さん shine (だけ、私の中では18歳のままなんですね・・・脳内で美化 shineされたままです coldsweats01)がいて・・・広商とは全く違うタイプでした。 久保監督は、老けた感じでしたので、今の郷ひろみさん、西城秀樹さん、江川卓さんと同じ齢だったとはとても思えませんでした。 広商の野球部長だった畠山さん、広商のエースだった佃さん、そして崇徳の久保さん・・・と、ここ最近、広島の高校野球に貢献された方々の訃報を聞くたびに悲しい気持ちになります。 何せ、お子様の頃、ティーンの頃、広島の高校野球baseball があったからこそ、今の「高校野球おたく」の自分があるって?coldsweats01 冗談はさておき、久保監督のご冥福をお祈りいたします。

本牧山頂公園を下ったところにある本牧神社 には「ゆず」の北川君の力で完成したという「縁結び 縁切り」どちらの願いも叶う?という「熊野速玉社」がありました。Honmoku5b55

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熊野速玉社Honmoku8_2
「縁結び」と「縁切り」の願は 回る方向が違います coldsweats01Honmoku9a

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裏には「ゆず」北川君のお名前が・・・Honmoku10

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映画「恋のからさわぎ」サントラ盤に収録されなかった名曲たち

GyaOで現在配信中のヒース・レジャー&ジュリア・スタイルズ主演「恋のからさわぎ」が明日(31日)午後を持って配信終了となるので、まだ字幕版で見たことのないヒースファンのかたがいましたら、是非ご覧になって下さい。 映画の感想はここで何度も何度も書いてきたので、これ以上は書きませんが、この映画はラブコメでもあり青春群像ドラマあり、私の好きな学園モノの中でも3本の指に入ると思います。

「恋のからさわぎ」を見るまで一番好きだった学園モノは、アンドリュー・マッカーシー&モリー・リングウォルド(お二人とも今何をしているのでしょうか?)主演の「プリティ・イン・ピンク」でした。 この映画、意地悪でおバカなおぼっちゃま役でジェームズ・スペイダーも出演していたし、学園モノではありませんが、AマッカーシーとJスペイダーが再び共演した「マネキン」も好きな映画のひとつです。

話は戻って「恋のからさわぎ」(原題:Ten Thing I Hate About You)で、ヒースが出演しているということと、ストーリーが素晴らしいという以外に惹かれたのは、以前にも書いたように、映画に流れる音楽がそれぞれのシーンに見事にマッチしているということ。 この映画で初めて知ったアーティストの曲、Letter To Cleo「Cruel To Be Kind」 (パトリックがカトリーナーがこの曲のファンであることを知って、プロムのバンドにリクエストした曲)、「C'mon」(カトリーナが時々「スカンク」というクラブに踊りに行くという情報をパトリックが、ヤッピーの落ちこぼれマイケル&カトリーナーの妹でオメメぱっちりのビアンカに夢中の転校生キャメロンという冴えないオチビなガキンチョ二人組から仕入れて、ライブに単独で乗り込んでいった時に流れていた曲)、Jessica Riddle「Even Angel Fall」(カトリーナがパトリックの気持ちを振り切って去っていくシーンで流れるたびに泣けます!)が素晴らしすぎるのと、Air「Sexy Boy」といい(既述)、ボギーのパーティーで酔っ払ったカトリーナーがテーブルの上にのっかって踊っていた時の曲、The Notorious B.I.G. 「Hypnotize」とか、チラシレベルのモデル(笑)をやってるラテン系の濃い顔立ちのジョーイが、ビアンカの前でモデルの決めポーズ coldsweats01をした時に流れていた曲で、80年代のディスコシーンには欠かせなかった SOS BAND「Just Be Good To Me」 (ちなみにこの曲、けっこう好きでした)、そして、極めつけ?は映画のエンディングでLetter To Cleoがカバーしている Cheap Trick「I want you to want me」ですね。 私はそんなに Cheap Trickにハマっていたわけではないけど、私と同じように くらもちふさこさんや多田かおるさん(残念ながら10年くらい前に天国に逝ってしまいました weep)の漫画に夢中 heart04だった子たちにファンが多かったです。 くらもちさんや多田さんの漫画では、ヴォーカル超イケメンshineバンドがお約束みたいなものでしたから coldsweats01。 Cheap Trickって、曲はかなりハードな曲もあったりしたけど、ファッションはもろアイドル系で、同時期に流行った「レイジー」(「赤頭巾ちゃんご用心♪」とか「カムフラージュ♪」とか・・・・・えっsign01、何でそんなに知ってるって sign02 coldsweats01  )と私の中ではもろ被っていました。 ファッションが偶然そっくりだったし、レイジーのボーカルのミッシェル(影山ヒロノブさん)同様、Cheap Trickのボーカルもアイドル系の顔立ちでした。 映画のトップの(チャラチャラした女の子グループのオープンカーにガンを飛ばしたカトリーナの車から流れてきた)曲「Bad Reputation noteは、私の知らない女性ロックシンガー(Joan Jett )が歌っていると思っていたら、ボディスーツ系の下着ファッションで一世風靡した「ランナウェイズ」のボーカル兼ギタリストの人だったのですねsign03 当時、ランナウェイズの 「Cherry Bomb note」が毎日のようにラジオで流れていました。 ランナウェイズ同様ガールズバンドの草分け的存在だったノーランズと混同しそうになりましたが、曲風は全く違うものでしたね。ノーランズの「ダンシングシスター note」はキャメロン・ディアスが出演していた最近のケータイのCMでも流れていたし、石野真子さんがカヴァーしていた「恋のハッピーデイト note」みたいに親しみやすい曲ばかりでした。

映画は自分よりもずっと若い子たちが出演しているのに、流れる音楽はティーンの頃に聴き覚えのある曲ばかりで不思議な懐かしさを感じたから・・・というのもこの映画に魅せられた理由のひとつかもしれません。 

ひとつ映画を見ていてナゾに思ったのは、プロムで踊りながらパトリック(ヒースレジャー)が自分の過去をカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)に紹介するシーンで、映画の日本語字幕では」「マリリン・マンソンも知らなかった」なんですが、パトリックが実際に喋ってるのは、「スパイスガールも知らなかった」なんですね。 全くタイプの違うバンドにしているのは、マリリン・マンソンにしたほうが刺激的だと映画字幕を担当したかたが判断したからなのでしょうか?

Letter To Cleoは女性がボーカルなので、原曲とキイが違っていますが、you tubeでどちらも視聴可能です。

本家本元 Cheap Trick Version

Letter To Cleo Version

いつでも里親募集中

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「Ten Things I Hate About You(恋のからさわぎ)」サントラ盤届きました\(^O^)/!

Ten_things1_3   世界中にこの映画の熱狂的なファンが沢山いて、「You Tube」にも沢山の動画がアップされていますが、何故か日本だけ、劇場未公開の上、DVDの発売もないので、深夜の地上波で放送された時の録画か、画像が劣化したレンタル落ちビデオでしか見ることのできないshockオタカラ映画「恋のからさわぎ」。 

というわけで、この映画が実質ハリウッド・デビューのヒース・レジャーが亡くなったshockheart03のをきっかけに、 「amazon com」でサントラ盤CDとDVDの購入手続きしました(日本からアクセスするとそうなるように設定されているのか、日本語で「日本でお買い物しましょう!」という文字がまず最初に飛び込んで来るのですが、「日本でのDVD発売切望してる人が沢山いるのに、日本では発売されないのですから、仕方ないでしょう!」って、あちらのアマゾンさんに言いたい気分!)。 登場する人物全てが個性的なキャラで、しかも生き生きとしていて、素直に笑い素直に胸キュンになれる最高の学園ラブコメなんで、いまだ世界中に根強いファンがいるのが納得。 ヒースが亡くなってからは、さらにこの映画、「You Tube」でのアップ数、アクセス数が増えたような気がします。 こんなに素敵な映画をDVD化してくれないポニーキャニオン(ビデオの発売元←ビデオは16000円でしたから、さすがに・・・ sad)さん、このまま日本だけDVD未発売で終わってしまうのは勿体無いと思いませんか? 今となっては超貴重なヒースのナマ歌 「君の瞳に恋してる♪ ~Can't Take My Eyes Off You←最近ではシーナ・イーストンがカバーしていますが、一番印象に残ってるのは、大学生の時、ディスコに行けば必ず流れていたボーイズ・タウン・ギャング ヴァージョン・・・かな?)も聴けるのに、「え?何それ?」みたいなお宝でもない超マイナーな映画が日本でひっそりとDVD化されては消えていくのに、米国では「マトリックス」(キアヌ・リーブス主演)に次ぐ興行成績を収めたこの映画がDVD化されないのは、本当に摩訶不思議だとは思いませんか?Ten_things2_3

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そして、DVDよりも一足先に映画のサントラ盤が届きdelicious、開封前からドキドキしてしまいました。 前にも書きましたが、映画の中で一番好きな Letters to Cleoの 「Come On 」は収録されていませんが、同じグループが歌う主題歌 「I Want You To Want Me」と、パトリック(ヒース・レジャー)がカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)のためにプロムのバンドにリクエストした曲(カトリーナの大好きな曲ゆえ)「Cruel To Be Kind」(プロムのシーンではLetters to Cleoが実際に歌っています)は収録されています。 ボーカルの女の子のルックスと声がキュートで魅力的lovelyなので、この映画に見事にはまっています。 それ以外に良かった曲は、Jessica Riddle さんという女性ボーカルの 「Even Angels Fall」 という曲。 下の動画で流れている曲がそうです。

DVDのほうも出荷したというメールが来ていたので、届く日が待ち遠しいこの頃です。 地上波で録画したものは、映画「クレヨンしんちゃん」の下品な予告が耐え難いangryのですが、一度DVDに落として、iPodに取り込み、旅先でも見れたらいいなあって思っています。が・・・

ところで、カトリーナとは性格もルックスも正反対の妹ビアンカ(ライサ・オレイニク)が着ているTシャツには「阪急電車train 急行は速い」というような文字が見られるのですが、このTシャツ、映画衣装のスタイリストが日本で見つけたものなのか、それとも、アメリカ人が日本で阪急電車に乗ってその速さに驚いたことを記しておきたくてTシャツに文字を残したのか、いずれにせよ、とてもユニークなTシャツだと思いました(^_^メ)。 そういえば、日本のスキー場に最近かなり出没しているオーストラリア人の人たちも漢字の入ったTシャツを好んで着ています(下の動画の最後にそのTシャツがチラっと登場します)。

映画を見ていると、今でもヒースがまだどこかで生きているような気がしてなりません。 あちらのメディアでは、薬物摂取が明らかな(人物が特定できない男性がコカインを吸っている←日本では見慣れない吸引シーンを初めて見たのは、アンドリュー・マッカーシー、ロバウト・ダウニーJr、ジェームス・スペイダーが出演していた「レス・ザン・ゼロ」だったような・・それともレオ様の映画「バスケットボール・ダイアリーズ」だったか・・・???マット・ディロン主演の「ドラッグストア・カウボーイ」だったか? )ハリウッドのパーティにヒースが参加していた映像が流されているようですが、ヒースは部屋の入り口にいるだけで、吸引していたかどうかはこの映像では定かではないし、仮に100歩譲ってそのようなことをしてたとしても、素晴らしい映画を沢山残してくれたのですから(日本公開が予想される待機中の映画は2本)、亡くなった人を冒涜するような無神経な映像(しかも本人が実際に吸引していたかどうか映像からは確認できない)を今更持ち出して流すのは最低・・としかいいようがありません(私はその映像を見ましたが、上記の理由から、ここにはアップしません)。 

ヒースが亡くなってしまった今、ファンの誰もが、You Tubeにアップされた映画「恋のからさわぎ」の動画のコメントに必ずある「REST IN PEACE」(R.I.P)という気持でいっぱいだと思うのです。

(追記) ↑上述のコカイン吸引シーンを初めて見たのは、やはり「レス・ザン・ゼロ」だったみたいです。 レオ様やマット・ディロンの映画はそれ以降に見たものなので。 「レス・ザン・ゼロ」のジェームス・スペイダーのオールバックはちょっと怖いcoldsweats01です。 アンドリューマッカーシーはやっぱりお坊ちゃま系の役でした。 下の動画(何と、あるんですね。 おそるべし You Tube !)には登場しませんが、この「レス・ザン・ゼロ」、ブラピがエキストラ出演しています。 ボーダーのTシャツの通行人のブラピは、本当にセリフなしの通行人なんだけど、けっこう目立ってました。

いつでも里親募集中

ペットショップに行く前に どなたか http://www.satoya-boshu.net/d2-25036.html を幸せにしてあげて下さい。

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「恋のからさわぎ」サントラ盤購入しました

ここのところずっと残業続きで、亡くなったヒース・レジャーの記事を探すのも面倒臭いほど疲れていましたが、それでもやっぱり最新情報は知りたくて、関連記事をヒースの母国のオーストラリアのニュースや新聞記事を中心にちょっとだけ検索していました。 もともとCNNのニュースはヒース関連に限らず時々見ていたのですが、ヒース関連のニュースでヒースの出演した映画を一気に紹介しているものがありました(下の動画)。 

結局、私的には一番好きな「恋のからさわぎ」がトップで紹介(ハリウッドデビュー作だし)されてるのは嬉しいですね。 ここで紹介されてる映画の大体は把握していましたが、ちょっとイカれた兄ちゃん風のヒースが何か笑いを誘う この映画は全くノーチェックでした。 エクストリーム系の映画で、スケボーとサーフィンが大好きなガキンチョ3人組が主人公のようですが、オーストラリアの記事を読んでいたら、ヒース自身、スケボーと工芸が趣味のようなので、もしかしたら、この映画の中で嬉々としてスケボーやってたりするのかもしれませんね。 ヒースの出演作は昔が舞台のものが多いのだけど、この映画(ロード・オブ ドッグタウン」や「恋のからさわぎ」のような現代の若者が沢山出てくる映画も好みなのかもしれませんね。 表情が実に豊かで生き生きとしてます。 工芸のほうは、「恋のからさわぎ」の授業風景の中で、ヒースが何かを作っているシーンがあります。 「ドッグタウン」に関しては、私自身、一時期狂ったようにローラースケートにハマった時期がありました(ティーンの頃、スケボのレイフギャレットのCMに感化されました。スケボが無理なので、ローラースケートに流れた記憶が・・キャ、ミーハー!)が(^_^メ)、サーフィンもスケボもやらないので、こちらから積極的にこの映画を見ることはないと思います。 この動画を見ると、ヒースは何を思ったか、ボウズ頭にしている時もあったのですね。

Ten_things_cd そして、ヒースが亡くなってからはよりいっそう映画「恋のからさわぎ」が愛おしくなり、結果、米国のamazonで「恋のからさわぎ」(原題「Ten Things I Hate About You」)のDVDとサントラ盤CDを購入しました。 映画のセリフは字幕を目に穴が開くほど見て暗記しているので英語でもバッチシだし、字幕なら英語でも多少の読解力はあるので、手元に届くのが楽しみです。 今は深夜の地上波で録画したビデオでもOKなのですが、何がイヤかっていうと、間に下品極まりない「クレヨンしんちゃん」の映画のCMが間ごとに入っていること。 深夜番組だから、サラ金のCMが多いのも仕方ありませんが、「クレヨンしんちゃん」って、大人が見るのは勝手だけど、自分に子供がいたら見せないかも。感性が鈍りそうな気がします。 一番いいのは、前にも言ったかもしれませんが、期間限定でもいいのでDVD化されることですね。 日本以外の国ではほぼDVD化されています。 それに、DVD化を望む人たちもこんなに沢山いるようなので、是非実現されることを願うばかりです。 切望する皆様がそこに書いている通り、全くおかしなマイナーB級映画がDVD化されているのに、こんなに世界中のティーンに愛され、You Tubeでも大人気の「恋のからさわぎ」が日本で一度もDVD化されていないのが全くのナゾです。10things2_2

サントラ盤ですが、映画の主題歌を歌っていて、映画の中にも何シーンか本人たちが登場している「Letters to Cleo 」というグループの曲が、映画の中で非常に効果的な役割を果たしているのですが、その中でも私が一番好きな曲「Come On」がサントラ盤に収録されていないのが唯一残念なことと思っています。 この曲、パトリック(ヒース・レジャー)がカトリーナが出没する女の子が殆どのクラブ「スカンク」に単独で乗り込んで行った時(さりげないファッションなんだけど、ドキドキするんだわ、これが(^_^メ))、クラブで大音量で流れていた曲なのです。 このシーンのヒースもメッチャイケてます!!・・・・・なんて、言葉で書いても実際の気持ちが伝わらないと思いますので、早い話、この映画を見ていただくのが一番!ということです。 サントラには収録されなかった名曲「Come On」は You Tubeで聴く事が出来ます。(下の動画)

ヒース主演の映画で待機している作品は、「I'm Not There」とバットマンの「ダークナイト」2作だけっていうのは、あまりに悲しいです。 

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ちょっとだけ紅白歌合戦(^_^メ)

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本年もよろしくお願いいたします。

昼間に日頃怠っていた窓拭きや目の行き届かない部分の掃除をして、何とか清清しい新年を迎える準備もできたので、ちらっと紅白見ました。 何をかくそう、「紅白」、過去にNHKホールまで見に行ったことがあります。 友達が紅白見に行ってTM-NETWORKの小室哲哉を見て感激していたので、自分も応募したら当たったのです。でもその年は出場せず、都はるみ復活ライブみたいなのがメインで、あと、男闘呼組(こんな字だったかな?)のタイムゾーンっていう曲と、当時ファンだった小比類巻かおるさんの曲が記憶に残ってるくらいです。 ミーハー未だ治らず(^_^メ)

 坂井泉水さんのコーナー見ていたら涙、涙、涙。「美人薄命」っていうのは彼女のためにある言葉のような気がしました。 本当にどの曲も透き通った澄んだ空のように綺麗で輝いていて、彼女と彼女の曲はファンの心の中に生き続けているような気がしました。

リストラされてリベンジ復活された馬場俊英さんの曲、「熱闘甲子園」で流れてた曲だったのですね。 先日書いたYou Tubeの福井君(現・早大野球部)の映像のBGMも馬場さんの曲です。 You Tubeの映像は済美時代のものですが、この曲は今の福井君に贈りたい曲ですね。 ひつこいようですが(^_^メ)、私は早稲田の福井君と松下君、そして慶應の梶本君を応援しています。

圧巻は上杉謙信なりきりGacktくんの熱唱(^_^メ)。 Gacktくんの部分は録画とはいえ、見ごたえありました。 去年の紅白で見たのは今井美樹のサポートで登場した布袋寅泰とポルノグラフィティくらい。 今年はアキバ系とか何だかわからないコギャルがわんさか出ていたけれど、私的には今年のほうが見所がありました。  しょこたんが登場した時は、かっちゃん(お父様は、大林宣彦監督の映画「ねらわれた学園」「転校生」に出演した中川勝彦さん)に似てるなって思いながら見ていました。 かっちゃんは、見た目は女性っぽい感じだったけど、塾高出身とは思えないくらい、意外と硬派でした。 一本スジが通っていて、高倉健さんの息子役で出演した「海峡」という映画では監督とケンカしたらしくて、後半登場の部分では後ろ姿だけ(途中降板したみたいで、後ろ姿だったのは多分他の人が演じていたからなのでしょう)。 しょこたん見てるとかっちゃんのこと思い出してしまいます。 小室哲哉に似ていた本田恭章とともに元祖ビジュアル系という感じでした。しょこたんの性格もかっちゃんの性格受け継いでるのかもしれません。猫好きなところとか。

Gacktくんって凄いナルシスト! 河村隆一といい勝負だったりして(^_^メ)(ルナシーみたいなビジュアル系って、実はあまり知らないのです。 X-JAPANと、PENICILLINの千聖くん知ってる程度)。ところで、春のセンバツの21世紀枠で千葉の安房高校が選ばれたら、「観客席にはOBのX-JAPAN、TOSHIさんとYOSHIKIさんがいます」なんてことになるのでしょうか? TOSHIもYOSHIKIも野球に関心なさそうだけど(^_^メ)。

徳永英明さんも好きなアーティストなので、連続出場して素直に嬉しいです。まだ売れていない頃から好きでした。大ヒットした「輝きながら」の前の「夏のラジオ」とか「プラタナスの枯葉舞う~♪レンガ色の並木道♪」っていう歌詞が好きだった「心の中はバラード」「ノースリーブのクリスマス」「奇跡のようなめぐり合い」などなど・・・初期の頃、名曲が沢山あります。 病気に苦しんでちょっと精神的に不安な時期があって、秋の静かな須磨海岸(神戸)を散歩していると、何故か徳永さんの曲のメロディーが次々と浮かんできたことがありました。

ヒトトヨウさんの「ハナミズキ」もいつ聴いてもいい曲だし、この曲もカラオケで歌う曲のレパートリーの中に入っています。 彼女、大学の後輩なんだけど、今日は大学の手話サークルとアカペラのサークル?の学生さんとジョイントで歌っていたのが何だか凄く良かったです。 手話サークルの学生さんたちを見ていると、自分が大学生の時、一体何していたんだろう?って思いました。 世のため人のため役立つような人間とは程遠い人間だったのではないかと後悔。 ヒトトヨウさんが浅野忠信くんと共演した「珈琲時光」という映画は、私のお気に入りの映画のひとつです。

最後に「阿久悠」さんのコーナーがありましたが、ジュリーが自分の曲で一番好きだと言っていた「時の過ぎ行くままに♪」は阿久さんの曲だったのですね。 おととし、DVDで幻のドラマ「悪魔のようなあいつ」を全ての回見てすっかりハマってしまったのですが、毎回、ジュリーの演じる可門良が歌う「時の過ぎ行くままに」にうっとりした自分でした。 ドラマの中ではキイを上げて歌っていて、そっちのほうがオリジナルバージョンよりいい感じです。ギターを持っている時、この曲をよく歌ってましたが、 「悪魔のようなあいつ」のドラマの中の曲だった ということは、このドラマのDVDを見て初めて知ったのでした。 このドラマ、今見ても絶対に面白いです。 レンタルはしてないはずですが、手に入ったなら、持ってる人に借りれるなら、是非見て欲しいドラマです。

と相変わらず、ミーハーな私ですが、海パンでTVに登場する人が「小島よしお」という芸人だって知らなくて、友達に「うっそ~」って驚かれたくらいテレビから遠ざかってる状態です。

少しお酒が入っているので、新年早々支離滅裂な文章をお許しください。

本年が皆様にとって幸多き一年となることをお祈り申し上げます。 Anikimonos

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再び中本牧シニア

以前も書きましたが、私にとって、本牧といえば、「ザ・ゴールデンカップス」 「三渓園」 「フェンス越しのアメリカ」(ライブにも行ったことのある大好きな柳ジョージさんの歌に「FENCEの向こうのアメリカ♪」というのがあります。)「リキシャルーム」「ブギーカフェ」などなどで、野球という言葉は浮かばなかったのですが、塾高のエース(力道山の孫)田村圭君が「中本牧シニア」と聞き、松坂投手がエースだった頃の横高メンバーで活躍した小山捕手と常盤君がここの出身だったことを思い出したということは以前書いた通りです。 そして最近、中本牧シニアの公式ホームページがあることを知りました。 噂どおりの名門シニアのようです。 練習場所をこのホームページで知ってまたまたびっくり。 本牧埠頭なんですね。 最近ご無沙汰していますが、本牧埠頭は好きな場所です。柳ジョージさんの歌の世界って感じ。 「シーメンスクラブ」はさながら異国の空間だし、友達と何をするでもなく本牧埠頭でぼーっとしてるのも好きでした。海釣りも一度やってみたいと、糸たらしてる釣り人を眺めていたりもしていました(釣道具一式レンタルすると5000円くらいするので諦めました)。 HPによると練習してるグランドは横浜シンボルタワーの近くのようなので、春になったらドライブがてら練習風景見に行ってみようかと思っています。 本牧埠頭って雰囲気的には こんな感じ です。 全国大会で受賞した田村君と東海大相模の原大地君の他にも、秋の関東大会神奈川大会で優勝、明治神宮大会で準優勝の横浜高校のキャプテン、小川健太君も中本牧シニア出身(中学は保土ヶ谷区のようですが)なので、中本牧シニアの選手の殆どが野球の強豪校に進んでいるって感じです。 つい先日も和歌山で行われたシニアの大会で優勝したということを、時々訪問させていいただいているスポーツライター瀬川ふみ子さんのブログで知りました。

このまえ高校野球雑誌を立ち読みしまくりましたが(^_^メ)、横高、塾高ともに春のセンバツほぼ決まりのようなので、甲子園で横高と塾高が三度目の正直の対決となると面白いかもしれません。 中林君(塾高、現在慶應大学在学中)の時は殆ど一人で投げ抜いて、神戸国際大付属に凄くヘボい負け方(といっても相手側の超校高級エース大西君がカミソリのように切れまくるスライダー?をはじめとする凄い球投げてて、あの駒苫の田中将大君もカラ振り三振して苦笑いしてたほどですから、仕方ないかな?←このまえ、塾高と福井商の試合を録画したビデオで見てたら、何とそのあとのハイライト特集で田中君が登場したのです。 大西君、プロでは伸び悩んでる様子ですが)しましたが、今度は田村君のほかに只野君という優れた投手もいるので、前回よりは期待できるのではないかと思います。 今年、横浜高校は準決勝で東海大相模に負けて甲子園には出れませんでしたが、その時のエース、浦川綾人君も中本牧シニア出身です。神奈川大学に進学が決まってるそうなので、神奈川県の大学野球を盛り上げてくれることを期待したいものです。 

この季節になると、何故かスキーのイメージと結びついて(JR SKIのCMだったから)「CHOO CHOO TRAIN♪」が無性に歌いたくなるのですが(EXILEの代表曲かもしれませんが、コーラスに中西圭三さんが参加していて、メインボーカルが女性だったZOOヴァージョンのほうがお気に入りです)、以前、ZOOのHIROさん(その後EXILEへ)が友達の母校出身だという噂が流れていて、友達も凄く気になっていたようですが、最近神奈川新聞を見て、それが噂ではなく事実だったことを知りました。 HIROさんは中学で野球部だったとのこと。 その中学に野球の試合を良く見に行ってた私。 私の中学も甲子園に出場する選手が出るほど野球が強く、HIROさんの中学にも甲子園に出場した選手がいたそうです。 広島生まれ、その後神奈川っていうのが自分と似ています。 また私は HIROさんの高校に通ってた子のバンドのバックコーラスに参加したこともありました。 普通に大学に進学して普通にサラリーマン、OL生活を送る人生(HIROさんと同じ高校の友達は殆どがそうだから)を拒否、夢を追って夢を実現させたHIROさんが羨ましいです。私もかつて踊りにハマった人だし(JANE CHILDの曲が大音量で流れまくってた頃)、高校時代、既に歳ごまかしてディスコに出入りしていた人もいましたが、あくまでディスコで踊ることはストレス発散のはけ口でしかなかったんで、自分の好きなことを職業に出来る人は、最高に素晴らしい人生なのではないでしょうか? 甲子園(女じゃ無理ですね(^_^メ))に出ることも歌を思いっきり歌うことも、敵わぬ夢だった自分にとって、甲子園球児やHIROさんは自分の夢の実現者のような気がします(ちょっとオーバー)。 飛べる人は幸せです。勇気があります。 

万葉集の「世の中をうしとやさしと思えども 飛び立ちかねつ鳥にしあらねば(山上憶良?でしたか?)」が自分ですね、まさに。

最近カラオケで歌うのは、ZARDの曲です。亡くなられてからはよりいっそう歌いたい気持ちが強くなりました。 ビーイング系の曲が嫌いな人も沢山いるし、彼女(坂井泉水さん)の前歴とかを持ち出す人もいますが、あの爽やかで澄んだ空のような曲は、入院中も心の癒しでした。 特に「負けないで」「不思議ね」「GOOD-BYE MY LONELINESS」「あなたを好きだけど」など、初期の曲のメロディラインが綺麗で清涼感があって好きです。「あなたを好きだけど」を聴くと、まだ初々しかった黒谷友香さんのCM(のタイアップ曲でした)を思い出してしまいます(後に、現在上杉謙信(^_^メ)ナリキリGacktくんと共演した某エステCMのエロさには驚きましたが)。 「不思議ね」のPVは、岩井俊二さんの作品らしい雰囲気が漂ってます。 著作権の関係とかあると思うのですが、このPV、「YOU TUBE」で見ることができます。

YOU TUBEといえば、済美時代の福井君(早稲田野球部)もありますね。 福井君の声を初めて聞きました。 来年こそは制球力と精神力をつけて頑張って欲しいものです。

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たった一枚のアルバム

Zard_1  私の手元に一枚のアルバムがあります。 「ZARD BEST ~ Request Memorial」。 私が所有する唯一のZARDのアルバムです。 ボーカルの坂井泉水さんは正直歌が上手いとは思いません。けれども、不思議なもので、歌唱力があっても魅力のない歌は多いのに、歌が上手じゃなくても、歌に魂があり輝きがある・・それが坂井泉水さんです。 前歴がレースクイーンだの、お色気モデルだのと噂され、最初はいいイメージはありませんでした。 けれども、彼女の歌を聴いた時、何とも言いようもない輝きを感じたのです。 ZARDがヒットした時期、私は闘病生活の最中にありました。 そんな時、特に好きな歌ではなかったのに、カラオケで歌ってしまうのは、ZARDの「負けないで」、そして、このアルバムを購入したのはちょうど、難手術に成功した直後でした。 病院でも時々口ずさんでいた(つまり励みになった)「突然」(Field Of Viewの曲のセルフカバー)、「息もできない」「Mind Games」が収録されていたからです。 歌はどれも大ヒットしたので、あまりに有名でしたが、その割には坂井さんが殆どTVに出ないのと、写真も横向きのうつむき加減のものが多かっただけに、何故か坂井さんの影が薄い感じがしたのですが、美人薄命、そして今回新聞で彼女の年齢を知った時、自分とあまり年齢が違わないので正直驚きました(もっとずっと下だと思っていたのです)。 私も坂井さんと同じ病院に通院していたこともあり、その帰りに、気晴らしに神宮球場に立ち寄ってヨシノブ君や川上君の試合を見たりしたこともありましたが(^_^メ)(そういえば、その当時、明治と立教が神宮球場で乱闘事件を起こして、立教の選手がここの病院に運ばれたなんてこともありました。 中日の小笠原選手が明治にいた頃かな?)、通院には片道2時間近くかかるので、結局近くの病院を紹介してもらいましたが、紹介していただいた病院が素晴らしかったおかげで、それまでどこの病院にも見放されていたのに、奇跡的に回復しました。 そして、退院後、自宅療養している時も、このZARDのアルバムの曲がどれもピュアで清清しくて、何故かとても励まされたという思い出があるのです。 

 

元からメディアには露出しないかただったということもあり、壮絶な闘病生活を続けておられたことは知りませんでした。 抗がん治療を入院中間近で見続けてきた自分としては、泉水さんがあんなつらい治療に耐えていたというだけでも凄いと思います。私も辛い治療を受けてきましたが、抗がん治療に比べたら、今思えばちっぽけな苦しみに過ぎません。事故か自殺か調査中とのことですが、そんなことはもうどうでも良いのではないでしょうか? もともと表に出ないかたでしたし、沢山の素晴らしい曲を残してくださったのですから、今は坂井泉水さんのご冥福を祈るばかりです。 今日、まさかの訃報を聞いた時は、ショックで(お美しい人でもあっただけに)呆然としてしまいましたが、病気と闘っていて人生で一番辛かった時期、ZARDの曲で励まされた自分は、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとう。

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週末の夜はパラダイス ワインと「無伴奏チェロ組曲」

Cello_4 タイトルからすると、週末の夜はディスコで踊っているみたいなんだけど(^_^メ)、実は、入院生活後は、できるだけ夜の外出を控えています。 かといって、会社の仕事を控えるわけにはいきませんので、週末の夜は、家でワインを飲みながらオフコースやクラシックを聴いて、一週間の疲れを癒しています。 特に今週は六大学野球・早法戦での斎藤君の大活躍(というか、西田さん、小早川さんがいる頃の法政からは考えられないような、まるで東大戦じゃないかと錯覚するほどの大敗には本当にびっくり! 金光監督がお気の毒)、しかも、前日の「おちゃめな松下君 カーテン持ち上げ佑ちゃんお披露目」事件以来、すっかりファンになってしまった松下君(しかも広島出身とあれば、よりいっそう親近感が・・(^_^メ)でも「楽々園」は知らない世代なんだよね・・涙o(;-;)o)がリリーフで登場したので、夜中までスポーツニュースをかたっぱしから見まくってたのがたたって、寝不足の上に激務をこなして、仕事から帰るとクラシックを聴きながらくつろぐ気分にしかなれませんでした。

 

といっても、私はクラシック通ではありませんし、お気に入りのアーティストの薀蓄を語れるほど、ありとあらゆる音楽に精通しているわけでもありませんが、特にバッハが好きで、才能や技術的なことは全く抜きにして、あくまで自分にとって心地いのは、千住真理子さん、リヒター、パブロ・カザルスです。 毎週何枚ものCDを一度に聴くのは難しいので、何枚かのお気に入りのCDをローテーションで聴いているという感じです。 それも殆どバッハしか聴きません。 今はすっかり遠ざかってしまいましたが、3歳から始めたピアノでも、ベートーヴェン・ソナタアルバム「月光」を弾くよりもバッハを弾くほうが何倍も楽しみでした。 理由は、バッハを好んで演奏するパブロ・カザルスと殆ど同じで、「シューマン、モーツァルト、ベートーヴェン・・すら、私にとっては一日を始めるには物足りない。 バッハでなくしては。 どうして?と訊かれても困るが。 完全で平静なものが必要なのだ。そして完全な美の絶対の理想を感じさせてくれるのは、私にはバッハしかない。バッハは私の一番の親友です」(ちくま文庫「パブロ・カザルス 鳥の歌」より)だからかもしれません。 それゆえにカザルスの18番とも言える「バッハ 無伴奏チェロ組曲」を暫く愛聴していたのですが、他のチェリストの同曲も聴いてみたいと思い、10年くらい前に、たまたまHMVのクラシックコーナーで何気に流れていたのが心地よく、殆ど予備知識もないままに衝動買いしたのが、カザルスと同じくチェリスト&指揮者でもあるムスティラフ・ロストロポーヴィチ版でした。 こちらのほうが、気のせいか、カルザスよりテンポが速く軽快な感じがしました。

 

そのロストロポーヴォチ氏が4月27日、鬼籍に入られました。 その時初めて新聞等で氏の経歴の詳細を知り、激動の人生を送られたことに深い驚きを感じました。それまでは氏が小澤征爾氏と親しく、お寿司の大好きな親日家であることくらいしか知らなかったのですが、旧ソヴィエト連邦のアゼルバイジャン出身の氏の偉大な足跡は、音楽だけにとどまらず、芸術・言論の自由を擁護するさまざまな活動を繰り広げておられたようですが(EMIのプロフィールによる)、旧ソヴィエト時代には、弾圧で市民権を剥奪されようとも、物理学者サハロフ博士(水爆開発に貢献するも後に反体制側に回った)を擁護したり、ソルジェイーツィン(子供の頃のことでうろ覚えなんですが、私の自宅にもソルジェイーツィンを救おうと活動されてる人が募金に来た記憶が・・)を自分の別荘に4年間匿っておられた(このことが原因で国内での演奏が禁止され米国に亡命されたそうです)とのこと。 また子供の医療改善等人道的分野にも情熱を注がれ、その活動を支援するための演奏も世界中で行っていたということも、恥ずかしながら、今回のご逝去によるいろんな記事の中で初めて知りました。 

 

そして1991年8月の旧ソ連クーデター(未遂)時には、軍部隊に囲まれた共和国庁舎に共に立てこもったエリツィン元大統領のあとを追うように亡くなったのも不思議な運命を感じました。

 

そう思うと、それまで「無伴奏チェロ組曲」のCDしか聴いたことない故に、もっと氏の音楽を聴く機会があれば良かったのにと後悔するようになりました。 1989年11月、世界にとっては劇的な日となった「ベルリンの壁崩壊」直後、崩壊した壁の前で演奏したバッハの曲が、多くの人に感動を与えたそうですが、その演奏の音源が残っているのであれば、是非拝聴してみたいものだと思いました。 パブロ・カザルスの演奏同様、私の手元にあるCDを通じて、芸術的遺産とも言うべき氏の演奏を聴くことによって、新たな感動を発見して、その感動を自分の胸にしっかりと刻み込んでおこうと思います。

 

そのパブロ・カザルスとロストロポーヴィチ氏が、激動の20世紀をリアルに生きたチェリスト&指揮者であるという以外の共通点を挙げるとすれば、両氏共に愛する祖国を追われたということではないでしょうか? カタロニア出身のパブロ・カザルスが、スペイン内戦において、反ファシズム反フランコの立場で、亡命後も世界中で行われたコンサートのラストで、カタロニアの古い祝歌「鳥の歌」を演奏することによって世界に平和を語りかけたというのは、あまりに有名なお話ですが、ロストロポーヴィチ氏も共産主義を批判する人を擁護したり人道的な活動に情熱を注いでいたところなど、両氏の生き様は似ていたのではないかと思うのです。

 

あまりに偶然ではありますが、ロストロポーヴィチ氏が亡くなる一週間前から「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」という映画が、渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開されたようです(現在も公開中)。 最近は仕事と六大学野球観戦で忙しく?(^_^メ)、今週も神宮に行くつもりでいるので、映画を見ることは難しいですが(しかも私の地元では上映されない!)、DVDになったら観賞するつもりです。

 

ところで、今までのお話とは全く関係ないオバカな発想ですが、ロストロポーヴィチ氏のことを書いているうちに、ロシアというだけで、佑ちゃんが小学生の頃尊敬していたのが、野球選手(にもいたのかもしれませんが)ではない、ロシアのポリャコフさん(世界最長宇宙飛行記録保持者 佑ちゃんが小学生の頃、学校単位で群馬アリーナでの講演聞きにいったようですね)だったっていうのが浮かんでしまいました(^_^メ)。 普通、こういう講演って、退屈で居眠りしちゃったり、周りの子たちと関係ないおしゃべりしちゃうものなんだけど、一生懸命ポリャコフさんの宇宙のお話を拝聴して感動、なおかつ尊敬してしまうってとこが、「不思議ちゃん」なお子様で、根っからの「野球ばか」ではなかったってことかも???

 

【おまけ】GWのみなとみらい

Yokohama1_1 万国橋から見た「みなとみらい」

TVドラマ「喰いタン2」「どんと晴れ」にもたびたび登場する場所です。Yokohama2_1

鯉のぼりと日本丸(みなとみらい)

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「1976年思い出甲子園(続き)」と当時好きだった音楽(^_^メ)

Hamasho 時々急にハマショーこと浜田省吾の昔の曲を聴きたくなることがあります。「路地裏の少年」、これは私の好きなベスト10に入るのではないかと思います。 けっこう熱しやすく冷め易いタイプなんで、レコードやCDは殆ど処分してしまったのですが、「路地裏の少年」と浜省自身はあんまし好きじゃないらしい「風を感じて」などなど数曲を音楽配信でダウンロードして聴いています。浜省は広島県の呉市出身で、最近斎藤君の練習を熱心に見学に来てるらしい広岡達朗さんの高校の後輩で浜省も野球部にいたことがあるらしいですね。その後野球より音楽に傾倒していったところは自分と似ています。 私もフォークギターの弦をマーチンの弦(高校生の自分にはけっこう高価でした)に張り替えたり相当音楽にハマっていました。 

 

広島といえば西城秀樹さんにも子供の頃凄くハマってました。クラスの男の子たちも「ロ~ラ~!」の絶叫(傷だらけのローラ)や「薔薇の鎖」のマイクスタンドアクションを箒でマネしてましたね。ちょうど秀樹が流行ったのが現在法政大学野球部監督の金光さんが主将の広島商業優勝時と重なるので、広商といえば、何故か秀樹の顔が浮かんでしまいます(^_^メ)。 しかも、当時のメンバー表の切抜きが欲しくて、秀樹のEPレコード(たしか「情熱の嵐」)と広商メンバー表の切抜きを交換してもらったのでなおさらです。Hirosho_4

 

秀樹と広商は重なっても、吉田拓郎と広商は重なりません。 当時友達に借りてカセットレコーダーに録音した秀樹のアルバム「エキサイティングヒデキ」っていうのがCDで復刻しているのを見つけたので、衝動買いしてしまいました。 「色づいた果実」とか「野をかける少女」とかB面だった曲がナカナカ優れものだったりします。絶叫型の秀樹の曲をカバーできるアイドルってちょっといなさそう。 そしてその頃、「走れK100」というK100Exciting_hideki という路上を走る蒸気機関車?で全国行脚するドラマがあったんですけど、ちょうどその頃、広島を回っていたんですね(主題歌を「スターにしきの」こと「にしきのあきら」さんが歌っていたのが意外でした)。 何とその時のストーリーをHPで説明しているかたがいるのは驚きです。私はストーリーは覚えていないのですが、ロケ場所が広島、呉、倉橋島だったところだけははっきり記憶していて、そのHPで記憶が正しかったことを確認することができました。そして最近見た横田めぐみさんの映画「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」の中では、この時期に撮影されたと思われる音戸大橋をバックにしためぐみさん兄弟の写真が紹介されていました。私も偶然、同じころにめぐみさんと同じ音戸大橋をバックに写真を撮っているので、めぐみさんの映画を見て、めぐみさんもそのまま広島にいたら、あの事件に巻き込まれることはなかったのだろうと強く感じたのです。そして神様というものが本当に存在するならば、生きてご両親と再会できる日が一刻も早く来ることを願うばかりです。Hiroshima_1  

1974年頃、広島市内の比治山の頂上から広島の市街地を見渡した写真。

 

話がメチャクチャ脱線してしまいましたが、広島出身のミュージシャンで最近聴くのは因島出身のポルノグラフィティ。 もう私よりも下の世代のミュージシャンですが、けっこう聴いてしまいます。 この前の紅白も、布袋寅泰(実は昔、BOφWYのファンだったんで(^_^メ))と今井美樹の共演シーンとポルノグラフィティの出演したところだけ見ました。

 

そして、またまた斎藤君の大学のパパ、応武さんの崇徳高校が春のセンバツで優勝した年、夏は睫毛が長くてイケメンだった兼光さんがエース黒田投手の代わりに投げた時、優勝したのは桜美林高校だったというお話をしたばかりなのですが、その時の準決勝の時の写真が何枚か出てきたのでご紹介します。写真の裏のメモを見ると、桜美林の対戦相手は元中日ドラゴンズの投手小松さんのいた星稜高校、そして準優勝のPL学園の相手は当時「怪物さっしー」と呼ばれた酒井投手(後にヤクルトに入団)だったみたいです。 その年の暮れに放送された「思い出甲子園」には、後に早稲田大学で応武監督のチームメイトとなるPLの投手中村さんと桜美林の渋谷選手(松本投手同様、明治大学に進学されるようなことを番組の中でおっしゃっていました)が出演して、桜美林が優勝したシーンが映し出されると、中村さんが本当に悔しそうに、今にも泣き出しそうな顔をしてそのシーンを眺めていたのが、今でも忘れられません。 私は当時大学野球までは追っかけていなかったので、その後の中村さんや渋谷さんの活躍を知りませんが、やはり一番衝撃的だったのは、高校野球で見納めだったはずの応武さんが、数十年後に凄いおじさまになって目の前に現れたことです。しかも高校時代はイケメン兼光さんよりもスリムだったのに、今は体格変わってしまいました。 でも、斎藤くんの飲酒や合コンは禁止だなんて今から予防線はっていて、本当に高校の先生みたい。 根がマジメなのかもしれませんね。 崇徳の時は、イケメン兼光さんは原辰徳さんに劣らぬ人気で、エース黒田投手とかプロに行った山崎さんや小川さんの話題が先行して、一番の熱血漢(と私は思ってた!)だった応武さんは話題的には地味だったけど、今や「時の人」となった応武さん。アマなので斎藤君在学中に監督交代もアリなのでしょうか(法政の金光監督も同様)?Koshien1_4  

1976年夏、甲子園の歴代優勝校の校旗の前でKoshien2_3

1976年夏、夏の甲子園準決勝。 PL学園対長崎海星(豆粒みたいですが、投手はさっしー酒井さん)Koshien3_2

同じく準決勝、勝利した桜美林高校(ピッチャーは今年の春のセンバツ出場が決定した千葉経済大学付属高校監督の松本さん)

 

広商、崇徳時代は夢のように過ぎ去り、最近では、春のセンバツは広陵、夏は如水館が定着化しつつありますが、如水館に関しては諸所の事情であまり細かに書くのはどうかなって思いますが(広陵も同様(^_^メ))、ある暑い夏の昼下がり、夏季登校だったのか、すご~い垢抜けない制服姿でぞろぞろと「瀬戸内海を一望できる山」を下ってくる女子高生たちの姿を今でも時々思い出します。その女子高(商業学校だったような・・)こそ、今や甲子園の常連校でもある如水館高校の前身だったということを知ったのはごく最近のことです。

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たそがれトワイライト 山下公園

クリスマスイヴと日曜日が重なった今晩、地元の名所はどこもかしこも人が溢れかえっていることでしょう。 というわけで、私は一週間前、ひとあし先にクリスマス気分を楽しんできました。 山手西洋館のクリスマスを楽しんだあとは、山下公園~赤レンガ倉庫~みなとみらいを徒歩で散歩します。 このあたりの暮れてゆく風景がとても幻想的で、思わず豊島たづみ(なんて知らないよね、たぶん(^_^メ)、作詞作曲は宇崎竜童夫妻)さんの幻の名曲「たそがれトワイライト」を口ずさみたくなる気分~♪なんですね。 この曲、中学生か高校生の頃のどっちだったか忘れてしまいましたが、「ぎんざnow」っていう関東のローカル番組でよく流れていた曲なんです。

 

氷川丸は明日をもって公開終了。現在管理している氷川丸マリンタワーという会社から日本郵船に譲渡されますが、その後のことは未定のようです。Hikawamaru

 

みなとみらいにはいくつものホテルが建設されましたが、建物の雰囲気といいロケーションといい、私のお気に入りのホテルといえば、この「ホテルニューグランド」かな? 何度かここのホテルでの結婚式の披露宴に招待されましたが、新館よりも本館のほうが絶対にオススメです。 敷居が高そうで中に入るのはちょっと・・と思うかたもいるかもしれませんが、ティールームでお茶するくらいならば気軽に利用できます。写真をモノクロにするといっそうの趣が感じられます。藤竜也さんもここのホテルがお気に入りのようで、藤さん作詞の「横浜ホンキートンクブルース」は、横浜を歌った隠れた名曲なんじゃないかと思います。 カップスのエディ藩さんのアルバム「BLUE JADE」に入っています。 みなとみらいもいいけど、ハマの古き良き雰囲気が感じられるのは山下町だよね、とエディさんの曲聴いているとつくづく思います。エディさん以外にも故・松田優作さんや山崎ハコさんなんかも歌っていて、女性の山崎ハコさんバージョンだけ聴いたことないので、女性が歌うこの曲も一度聴いてみたいですね。Ng1_1

Ng2Ng4b 

Bluejade_1 Ng3

山下公園ではカモメが凄い群れをなしていました。物怖じしないので、近くに寄っても逃げません。可愛いからといって宙に舞うカモメの群れの下にいると糞害に遭いますから要注意。Kamome1

Kamome2_1  赤レンガ倉庫では「アートリンク in 赤レンガ倉庫」というイベントを行っており、沢山の人たちが楽しそうに滑走していました。スケート靴も廉価で借りれるようです。Akarenga1

 

そして、さらに歩き続けると「みなとみらい」へ。ここは交通の便が良いのか、とにかく凄い人出でした。クリスマスイブの今晩なんか凄いでしょうね。私は明日から激務が待っているので、風邪を引きやすいところは敬遠して、今夜は自宅で好きな音楽を聴きながらイブを過ごそうと思っています。 こんな私のブログを読んでくださっている皆様も素敵なクリスマスイブ、クリスマスをお過ごしくださいね!

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Merry Christmas!

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山手西洋館 世界のクリスマス 2006(3)

先週一気に続編を書こうと思ったのですが、平日の年末は仕事が超多忙のため、家でパソコンを開く時間もありません。 昼間はうちわで忘年ランチで、ちょっとまだ酔いが残っていますので(^_^メ)、誤字等ありましたらお詫びいたします。

 

エリスマン邸の斜め向かいには「山手234番館」があります(隣は洋館をそのままお店として利用しているケーキ屋さんの「えの木てい」です)。 毎年毎年可愛らしい飾りつけなので楽しみにしているのですが、今年のテーマは「スウェーデン 古き良きスウェーデンのクリスマス」です。 個人的に北欧という国に非常に興味があり、フィンランドが舞台の「かもめ食堂」(小林聡美主演)を見てからというものの、いつかは北欧を旅して見たいと思っているのですが、北欧に行くようなまとまった時間がとれないので、暫くお預けとくことで、ここでは北欧のクリスマスの雰囲気を楽しませてもらいました。 パンフレットによりますと、スウェーデン人画家カール・ラーション、児童文学者アストリッド・リンドグレーの作品を軸に、古き良きスウェーデンをイメージしたクリスマスが演出されていました。234a

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そして洋館クリスマスめぐりの最後をしめくくるのは「港のみえる丘公園」内にある「イギリス館」です。 初夏に訪れると園内のローズガーデンにはバラの花が咲き乱れ、朝早くからアマチュアカメラマンが沢山訪れる盛況ぶりですが、冬は閑散としています。 それでも冬色に見えるバラの花がひっそりと咲いていました。English4  

 

こちらのクリスマスのテーマは、「イギリス館 Cozy(心地よい)クリスマス」です。 もともとイギリス総領事公邸だっただけに、当然毎年英国に関係するクリスマスが演出されていますが、今年は英国の伝統を重んじながらもちょっとおしゃれでアットホームな感じを、そしてテーマになっているCozyなクリスマスを演出しているそうです。English1

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English3 English5 実は公園の一番奥にある「山手111館」も訪れたのですが、ここも「ドイツ クラシックな輝き」というテーマで綺麗クリスタルグラスが沢山飾られていたのですが、写真撮影をしていた若い男性が、「ここは撮影禁止です!」と凄い口調で女性に注意されたので、驚いてしまいました。 写真撮影禁止であれば、わかりやすく入り口に書いておいたほうが、双方不愉快な思いをせずに済むのではないかと思いました。 というわけで、写真はありません。

 

Akuma 「港の見える丘公園」からは名前の通り海が一望できます。 眼前には「ベイブリッジ」が度迫力で海の彼方まで延びています。 ここへ来ると 「あれはあなたが好きだった 港が見下ろせるこだかい公園~♪」というオフコースの不朽の名曲「秋の気配」やB’zの「Time」(稲葉さん、学生時代、横浜に住んでいたのでしたね)を思い浮かべるかたが多いと思います。 私もその一人でした。 ところが前にも書いた映画「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」と、昔のドラマのDVDでジュリー(沢田研二)がセクシーな3億円強奪犯を演じる「悪魔のようなあいつ」を全巻見てからというものの、「オフコース」のイメージは見事にすっ飛んでしまいました!!!(^_^メ) (とかいいながら、最近発売されたオフコースのDVD付ベストアルバム「i (ai)」を購入しました←私が本当に好きな隠れた名曲のいくつかが収録されていなかったのはちょっと不満) 何故かといいますと、ジュリー演じる可門良が住んでいるところっていうのが、この公園のすぐ真下にある「新山下」というところだったんです。 もちろん番地は架空なんですが、ドラマでは番地まで登場します。 このドラマ、リアルタイムで見たことはなかったんですけど、全巻通しで見て一時期すごくハマってしまいました。 詳しく内容をお知りになりたい方は、このHPが凄く充実しています。 ドラマは殆どが舞台セットでしたが、オシャレな山手や山下公園とは対照的な、新山下あたりの退廃した町の雰囲気が色濃く出ていたので、お気に入りドラマとなっています。 ドラマの中や最後で必ず良が弾き語りする「時の過ぎ行くままに」の曲が素晴らしいのです。 それと同じくらい良が弾き語りをするお店の従業員香川(ゴールデンカップスのリーダーのデイブ平尾さん)の歌う「ママリンゴの歌」も最高!です。 後者は殆ど幻の名曲化していて今ではドラマのDVD以外で聴ける機会がないので貴重かもしれません。 ゴールデンカップスの某さんの実家も新山下・・ということで、今では「港のみえる丘公園」といえば、可門良(悪魔のようなあいつ)とカップスのイメージです。Bay_bridge_2

 

ちなみに新山下はこんな感じ。 運河や貯木場なんかがあったりして、ホント、「悪魔のようなあいつ」の世界だよ~。 このあたりの風景をバックにした横山剣さんのCKBのCDジャケ見たことあります。Unga1_1

 

カップスがデビュー当時のレコジャケは山手の外人墓地で撮影してるんですね。 ハマのバンドっていえば、今じゃ「ゆず」(も好きですよ~ 早実の斎藤君も好きなんだっけ?)やCKBなんでしょうけど、映画「ワンモアタイム」を見てからは、ゴールデンカップスかな? バンドじゃないけど、柳ジョージさんも凄いハマの色が強いかも? ライブでナマの音楽聴いた時は感激しました。Gaijinbochi

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公園にいたのらねこ。 ものおじしないし、ナンカ観光客をじっと観察してる感じ。

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Char Singles(1976-2005) が届いたよ~♪

  amazonで注文したCDが到着しました!


Char2  Charのデビュー30周年記念!1976年デビューから2005年までのソロ名義全シングルを収録した初のコンプリート・シングル・コレクションで、初CD化音源他、ボーナストラックとして2006年の未発表ライヴ音源も収録されています。いままでも何度かベストアルバムが発売されていますが、アイドルぽく売り出された頃の曲が、シングル盤のバージョンではなくかなりアレンジされていて、違和感を覚えたのです。もちろん、今のCharのギターテクニックは衰えていませんが、私が最初にハマった中学生の頃は、アイドルっぽいCharだったからです。ですので、阿久悠作詞のアイドルロックぽい曲が意外とお気に入りだったりします。特に、毎週日曜日「ヤンヤン歌うスタジオ」(東テレ あのねのねが司会で、東京タワーの前でテニスルックのヤンヤンガールスの踊りをバックにあのねのねが「真っ赤なペディキュア、サンダル履いて~♪ヤンヤン、ヤヤヤヤン♪」だったかな♪、そんな歌で始まるアイドル系音楽番組です)ではCharとレイジーが交互にエンディングの演奏・歌を担当していたような記憶があります。で、大学(後にその学校に自分が入学するとは夢にも思いませんでしたが(^_^メ))の催しとかにCharやレイジーが出演するとか話聞くと、アノ手コノ手を使って構内に侵入したのが、今では懐かしい思い出です。ジャニーズ系は「たのきん」(田原俊彦・野村義男・近藤正彦)が登場する前のちょうど低迷期だったため、この頃のスターといえば、ジュリーは別格として、Char,Lazy,ツイスト,原田真二がヤングアイドル(本当はアイドルというより、ロック or ニューミュージック系なのですが)でした。


今回のコンプリートアルバムは、ヒット曲がシングルバージョンで収録されているというので、迷わず購入しました。個人的にお気に入りの曲は、やはり十代の時にメチャメチャはまった「気絶するほど悩ましい」のシングルバーションです。                                                    


Char3_1 最初に購入したのがこのアルバムです(レコードは処分しちゃったみたいで、CDで再発されています)


                                             

                                                      


Char1 子供の頃のCharがジャケ写真のCD(両親がお医者様というだけあって、何となく気品のあるおぼっちゃま君という感じ(^_^メ))

                                                                                                      




Majimagic 真鍋かをりからブログ女王の座を奪取、今や「新ブログ女王」として有名な「しょこたん」こと中川翔子ちゃんのパパ・故中川勝彦さん(10年前白血病にて早逝)の5thアルバム「MAJI-MAJIC」はCharのプロデュースによるもので、カッコいいロックビートに仕上がっています。珍しくカッチャンが全力疾走していてなおかつパワフルな感じです。白血病で亡くなってしまった今、カッチャンの歌で印象深いのは、このアルバムに収録されているカッチャン自身の作詞作曲、Char編曲による「ラストウィッシュ」と「from シンデレラ」です。

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