毎日沢山の方々にご訪問いただきながら、更新を怠って申し訳ありませんでした。
その間にセンバツの組み合わせ が決定しました。
第81回センバツ高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。大会史上初の同時出場となった早実(東京)、慶応(神奈川)による“早慶戦”は、決勝までお預け。昨秋の明治神宮大会を制した慶応は強豪がそろうブロックで、開星(島根)と激突。早実は近畿王者・天理(奈良)と顔を合わせる。
あこがれの先輩を超えてみせる。だからこそ、目の前の強豪には負けられない。天理との初戦に向けて、早実・中野弘也主将(3年)は「本当に胸を借りる気持ち。チャレンジ精神で頑張るしかない」と胸を高鳴らせた。
エース・斎藤佑樹(早大)を擁して出場した06年のセンバツは、ベスト8入りを果たした。その後、夏に全国制覇を成し遂げた“ハンカチ世代”の活躍は、大きな励みとなっている。「比べられるのは嫌じゃない。ひとつの基準になるので、それに負けないようにしたい」“佑ちゃん超え”となる4強進出を力強く宣言だ。
かつて、斎藤が背負った背番号「1」を受け継ぐ小野田俊介(2年)も同じ気持ちだ。今年に入ってから、斎藤の通う都内の針きゅう院で偶然、会ったという右腕。あいさつ程度の会話しか交わさなかったが「何も言われなくても、お互いに思いは分かっています」と刺激を受けた。
追い風も吹いている。昨秋の都大会は準優勝。「最初はあきらめてましたよ」(和泉実監督)とセンバツ出場は微妙だったが、関東・東京枠の7校目の座に滑り込んだ。さらに、初戦が大会5日目に決定。「経験が浅い、若いチームなので、甲子園に慣れた中で戦える」と指揮官は好材料を強調した。
目標の4強進出を果たした先には、ライバル・慶応との決勝戦が実現するかもしれない。「注目されるのはありがたい。一戦必勝で勝ち続けて、当たることができたら」と中野主将。「WASEDA」のプライドにかけて、優勝を目指して突き進む。
(2009年3月14日 スポーツ報知さんより引用)
明治神宮大会の覇者・塾高の対戦相手は、大会第三日目(3月21日 月曜日)の第一試合(午前9時)から島根県代表の開星高校です。 塾高同様、去年の夏の甲子園にも出場した(初戦で埼玉県代表・本庄一高に惜敗)強豪校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 去年の秋季中国大会では、初戦で広島県代表・県立呉宮原高校(21世紀枠候補にあがっていました)、準々決勝でプロも注目する六信投手のいる新庄高校(元・広商、現・如水館高校の名将・迫田監督の弟さんが監督)を破り、堂々の出場です。 塾高の上田監督のお話によると、練習試合もしたことがなく、殆んどデーターを集めていないそうですが、エース白村君が絶好調なら決して勝てない相手ではありません。 とにかく慢心は禁物、一戦一戦必勝体制で臨んで欲しいものです。
一方、早稲田実業の対戦相手は、明治神宮大会決勝で塾高と対戦して惜敗した天理高校。 この決勝戦は実際神宮球場で観戦したのですが、さすが甲子園常連の強豪かつ古豪の天理だけあって、選球眼が良くボール球には決して手を出さないので、この試合で先発した明君(塾高)はあせりから?四球連発で自滅してしまいました。 塾高同様、天理も投手は継投策をとっていましたが、私が見た限りでは後に出てきた投手のほうが良いピッチングをしていたような気がします。 ですので、早いうちに点差を開き、小野田君&鈴木君のWエースのリレーがうまくいけば、早実にも勝つチャンスはあるのではないでしょうか?
以前にも書きましたが、神宮球場では、試合開始前後に天理の選手のみなさんがグラウンドに向かって一礼したことに心打たれました。 早稲田の監督だったマックス佐藤さん、天理優勝時のエース本橋君、大学に入ってすぐのリーグ戦で首位打者になった大森君(いずれも早大)など印象に残る選手を沢山輩出した天理高校としょっぱなから対戦するのは大変ですね。 ちなみに去年のセンバツでは、塾高が華陵に勝っていれば対戦した相手です。 その天理と半年後の神宮大会で決勝を戦い塾高が何とか優勝しました。 そして今度は早実と初戦でぶつかるというのは奇遇です。 広陵の中井監督が高校生だった時、夏の甲子園で負けた(準々決勝)相手も天理でした。
そして新聞の記事にもあるように、早慶両校は別ブロックになったので、両校が決勝まで進出しないと対戦しないようになっています。 ということで、「夢の甲子園早慶決戦」を実現するためにも両校の頑張ってもらいたいものです。
早慶以外に注目のカードは、今大会注目度ピカイチのスラッガー(注:好打者と書くつもりだったのに無意識に好投手と書いてしまっていたので訂正しました スミマセン!)・勧野君を有するPLと怪童・秋山君のいる西条戦でしょうか? いきなり強豪同士の激突ということで、盛り上がるでしょうね。
会場が沸いた。1回戦屈指の好カードは、真っ先に決まった。「あたらないと思っていたので、びっくりしています」キャプテン研修会が行われた前夜(12日)、そう驚くPL学園・安田大格主将と西条・井下真志主将(ともに3年)は、同じ部屋に泊まっていた。運命に導かれるように、PL学園で清原和博以来、1年生4番を務めた勧野甲輝(2年)と、高校通算30本塁打で、145キロ右腕の西条・秋山拓巳(3年)の「怪物対決」が実現した。
2人は、中学時代に1度対戦したことがある。3年前、富田林シニアの勧野は、秋山の西条シニアと対戦。無安打に抑えられ、試合も敗れた。「キレもあって、球の重さもあった。あんないい球を見たことがなかった」この日、大阪・富田林市の同校グラウンドで練習した勧野が振り返った。「球も速くて、打撃もいい。警戒していたチームだけど、いい経験ができる。全力を出せば勝てる」このところ、不調に悩んでいるだけに、自身に言い聞かせるように闘志を燃やした。
一方の秋山は、愛媛・西条市内の同校で、2時限目の授業が終わった直後に対戦を知らされた。その瞬間、体中に電気が走るような衝撃を感じた。「どんな形でも勝てる投球をしたい。勧野君とかが話題になっていますけど、普通に投げれば抑えられると思います」と自信を見せた。昨秋からの腰痛に苦しみ本調子ではないが、見据えるのは59年夏以来、半世紀ぶりの日本一だ。
(2009年3月14日 スポーツ報知さんより引用)
今大会注目の両校のうち一校が初戦で消えてしまうのは、とても残念です。
PLといえば、KKコンビをはじめとして沢山の選手をプロに送り込んだ強豪校。 西条も巨人の名監督だった故・藤田元司さん(慶應→日本石油→巨人)を輩出しています。 あ、西条が前回センバツに出場した時は、慶應(とうとう最上級生になってしまった・・・)の梶本君がいましたね
。
試合は塾高と同じ21日の第三試合(14:00)ということで、この日、「甲子園に生きたい病」になりそうですが、期末決算なので、とても無理そうです・・・
もし、塾高が初戦突破して、雨天順延にならなければ、 前の日残業しまくって、27日(金)の日帰り強行観戦を考えています。
とはいえ、広島の高校が一校も出場していないのは、寂しいです。 前大会の時、広島県の高野連?が総合技術高校を21世紀枠に推薦していてくれていたら・・・
話は変わって、最近ハマっているのが、You Tube
の昔の聖子ちゃん(松田聖子さん)の画像。 当時「ぶりっこ」と言われていましたが、何と言われようが、 「ありえないほど可愛い
」のです。 ケータイで恋人と話せる今の世の中、親を目を気にしながら家の電話で恋人と話す緊張感やドキドキ感
なんかありえないでしょう。
ということで、こんなに可愛くて胸キュン
の歌を心から歌える聖子ちゃんみたいなアイドル
って、もう絶対に出てこないのではないかと思います。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=KhPJ6Ta_R-Q
http://www.youtube.com/watch?v=d_JQwkK19HY
(どうか、削除されませんように・・・)