久々に10ZENの薬膳ランチ
久々に品川の日本堂薬局内の薬膳レストラン「10ZEN」でランチしました。 以前訪れた時とメニューはかなり替わっていましたが、どのランチをいただいても、体の毒素が沢山でそうなくらい、漢方がお料理にふんだんに使われていました(お茶も漢方茶でしたので、ちょっと漢方独特の匂いがしました)。 私が本日選んだ「薬膳丼」には棗やクコの実、菊の花が入っていました。
ディナーの薬膳鍋をいただけば、ランチの何倍も毒素が出そうな感じです。
そして、昨日は、これからの季節、屋外での野球観戦に重宝しそうな帽子を見つけました。 今まで愛用していた帽子だと、ツバがあまりなかったので、日焼け止めや化粧品で顔を防備していても日焼けは免れませんでした。 かといって観戦中に日傘を差すと、他の人の観戦の邪魔になるので、ツバの広い帽子、それも色が綺麗で、家で洗濯もできて、使わない時は折りたたんでバックの中にコンパクトに納まるスグレモノはないのかな?という私の希望にピッタリの帽子を何と発見してしまったのです。 それはオーストラリアの HELEN KAMINSKI というブランド(デザイナーの名前)です。 ちょっとお値段は高めでしたが、色もデザインも私好み
ですので、末永く愛用してモトをとろうと思っています。
さて、今週末はいよいよ早慶戦。 この帽子が活躍してくれるほどお天気
であることを期待します。
昨日の明治-法政戦は、明治の野村君が法政の今井君にサヨナラホームランを打たれて負けてしまったのですね。 野村君にとっては2年前の夏の甲子園決勝の満塁ホームラン以来の悪夢だったことでしょう。 でもあれがあったからこそ、去年は大学野球デビューでいきなり活躍ができたのでしょう。 昨日のサヨナラ弾の悔しさをバネに秋にはまた一段と成長した野村君の姿を見ることを楽しみにしています。 そして、秋には塾高出身の田村君と佑ちゃん、野村君の対決が実現するといいですね。
そして現時点では、法政の松本君が打撃成績のトップですね。 松本君といえば、4年前の春のセンバツで中林君がエースの塾高に延長の末敗れた関西高校の選手でした。 あの時も松本君は中林君から何本かヒットを打っていましたが、中林君の力投で塾高が勝ったのです。 中林君もこのまま終わったら、結局4年間優勝を経験しないまま卒業することになります。 法政さんは、4連覇(江川さんの時代?)を含め、過去の法政黄金期に築き上げた「優勝」の貯金が、今季、早稲田に負けていたらなくなっていたのです。 ここんところずっとBクラスでしたが、早稲田に優勝回数で追い上げられ(今季早稲田が優勝していれば、並ばれたとか)、いよいよ危機感を募らせたのだと思います。 けれども、慶應の試合を見ていると、「危機感が殆んど感じられない=だから試合がつまらない」なのです。 早稲田や明治に比べて選手層が厚いとは決して言えないにもかかわらず、法政さんが優勝したのは、危機感を募らせ、その結果、選手全員が一体となって戦った結果だと思います。
どこの大学の選手の方々もみんな一生懸命やっているのに、外野は勝手に言いたい放題で申し訳ありません。 しかし、緊迫した試合が増えれば、かつてはプロ野球以上に観客が集まったという六大学野球がもっと面白くなり、そしてお客さんもまた神宮に戻ってくるのではないかと思ってのことですので、どうかお許し下さいませ。 プロ野球・・とまでは言いませんが、高校野球(甲子園)なみくらいはお客さんが入って欲しいと願っております。
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