久々に10ZENの薬膳ランチ

久々に品川の日本堂薬局内の薬膳レストラン「10ZEN」でランチしました。 以前訪れた時とメニューはかなり替わっていましたが、どのランチをいただいても、体の毒素が沢山でそうなくらい、漢方がお料理にふんだんに使われていました(お茶も漢方茶でしたので、ちょっと漢方独特の匂いがしました)。 私が本日選んだ「薬膳丼」には棗やクコの実、菊の花が入っていました。

ディナーの薬膳鍋をいただけば、ランチの何倍も毒素が出そうな感じです。10zen1  

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そして、昨日は、これからの季節、屋外での野球観戦に重宝しそうな帽子を見つけました。 今まで愛用していた帽子だと、ツバがあまりなかったので、日焼け止めや化粧品で顔を防備していても日焼けは免れませんでした。 かといって観戦中に日傘を差すと、他の人の観戦の邪魔になるので、ツバの広い帽子、それも色が綺麗で、家で洗濯もできて、使わない時は折りたたんでバックの中にコンパクトに納まるスグレモノはないのかな?という私の希望にピッタリの帽子を何と発見してしまったのです。 それはオーストラリアの HELEN KAMINSKI というブランド(デザイナーの名前)です。 ちょっとお値段は高めでしたが、色もデザインも私好み heart04 ですので、末永く愛用してモトをとろうと思っています。

baseball さて、今週末はいよいよ早慶戦。 この帽子が活躍してくれるほどお天気 sun であることを期待します。 

昨日の明治-法政戦は、明治の野村君が法政の今井君にサヨナラホームランを打たれて負けてしまったのですね。 野村君にとっては2年前の夏の甲子園決勝の満塁ホームラン以来の悪夢だったことでしょう。 でもあれがあったからこそ、去年は大学野球デビューでいきなり活躍ができたのでしょう。 昨日のサヨナラ弾の悔しさをバネに秋にはまた一段と成長した野村君の姿を見ることを楽しみにしています。 そして、秋には塾高出身の田村君と佑ちゃん、野村君の対決が実現するといいですね。

そして現時点では、法政の松本君が打撃成績のトップですね。 松本君といえば、4年前の春のセンバツで中林君がエースの塾高に延長の末敗れた関西高校の選手でした。 あの時も松本君は中林君から何本かヒットを打っていましたが、中林君の力投で塾高が勝ったのです。 中林君もこのまま終わったら、結局4年間優勝を経験しないまま卒業することになります。 法政さんは、4連覇(江川さんの時代?)を含め、過去の法政黄金期に築き上げた「優勝」の貯金が、今季、早稲田に負けていたらなくなっていたのです。 ここんところずっとBクラスでしたが、早稲田に優勝回数で追い上げられ(今季早稲田が優勝していれば、並ばれたとか)、いよいよ危機感を募らせたのだと思います。  けれども、慶應の試合を見ていると、「危機感が殆んど感じられない=だから試合がつまらない」なのです。 早稲田や明治に比べて選手層が厚いとは決して言えないにもかかわらず、法政さんが優勝したのは、危機感を募らせ、その結果、選手全員が一体となって戦った結果だと思います。

どこの大学の選手の方々もみんな一生懸命やっているのに、外野は勝手に言いたい放題で申し訳ありません。 しかし、緊迫した試合が増えれば、かつてはプロ野球以上に観客が集まったという六大学野球がもっと面白くなり、そしてお客さんもまた神宮に戻ってくるのではないかと思ってのことですので、どうかお許し下さいませ。 プロ野球・・とまでは言いませんが、高校野球(甲子園)なみくらいはお客さんが入って欲しいと願っております。

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清涼剤のような清清しさ 映画「バッテリー」

3月に入ってから仕事のほうが期末で大変忙しかったので、あんまりテレビや新聞を読む時間がなかったのですが、社会人東京ガスと早大野球部の選手の裏金事件がかなり世間を賑わしていたようなので、ネットスポーツ新聞をザッピングしてみました。それによると、西武球団から選手が「栄養費」と称して裏金をもらっていたとのことです。早大の選手S選手のことは殆ど知りませんが、批判覚悟で自分の感想を言えば、「裏金」自体は許されることではないと思いますが、実名でテレビに映って謝罪もしていたようですし、野球の好きな青年が、ドロドロした大人のダーティーな世界に巻き込まれて、学生野球憲章?の規約にのっとって退部させられる方向になってしまったことは気の毒でなりません。S選手は故障する前に早慶戦で活躍したそうですが、たまたまその時に限って、何だか仕事が凄く忙しくって神宮球場に行く余力がなかったので見る機会がありませんでした。少し時間が経ったら何らかの形で野球のできる環境が再び与えられれば・・と思うのですが・・私の場合、大学に入学したときは甲子園で活躍した選手を見るために神宮に足を運びましたが、その後、野球以外に楽しいことが沢山あって(^_^メ)、一時期神宮から離れていたことがありましたが、やはり野球の魅力は捨てがたく、ここ数年、再び神宮に六大学野球を観戦しに行くようになりました。 S選手もTVにまで顔が写されて、辛いこともあると思いますが、大学は何とか頑張って卒業できればと祈る気持ちです。 

 

それと、応武監督の「寝耳に水で意味がわからない。 西武のクソバカタレは、なんてことしてくれるんだ。」という発言が波紋を呼んでいるようですね。私はその言葉を実際に聞いていないので、何とも言えないのですが、余程腹にすえかねての感情がそのまま表にでちゃったんだと思います。 高校の頃の応武さんと殆ど変わってないな~(^_^メ)と思い、ちょっと笑ってしまいましたが(かつて私はてっきり強気で熱血漢の応武さんが崇徳野球部の主将なのかと思っていたのですが、繊細な感じの山崎隆造さんが実際の主将だったということが、この発言で今更ながら理解できました(^_^メ))、今は大人なので、気持ちは痛いほどわかりますが、もう少し堪えて冷静になって欲しいかな?とも思います。 まあ、「喰いタン」の中でも、勝気な辣腕女刑事モモちゃん は広島出身らしく(演じてる京野ことみちゃんも広島出身です)、広島風お好み焼きを作りながら「ぶちクソ!!」とか言っているので、私にはそんなに違和感はないし、流川(広島の繁華街)あたりでは頻繁に飛び交う言葉ですが(^_^メ)、やはり大学野球の指導者という立場からすると、そこは冷静に対応しなくてはいけないかな?って思います。応武さんも大変な時に監督さんになってしまったなあって思うけど、六大学の他の大学は早大との対決を楽しみにしていますので、気持ちを入れ替えて頑張って欲しいと思います。(※ ブチ←凄い! みたいな方言)

 

Ph1 そんな中、「バッテリー」という映画を見てきました。                      主人公が色白の美少年なので、私の苦手なゆるい野球ドラマ「タッチ」を想像して少々心配だったのですが、結論から言えば、「素晴らしい!」の一言。
ハンカチ王子こと斎藤君フィーバー前から映画化が決定していたので、斎藤君とは何の関係もありませんが、主人公のピッチャー原田巧が美少年で、純白のユニってとこなんて斎藤君と重なるし、キャッチャー役の子が人が、凄く人が良さそうな少年で、今治西の 宇高君みたいな子なので、最初っからこの映画にどんどんのめりこんでしまいました。
出演している少年たちの中には実際に野球部に所属している子がいるといっても、「速球」シーン以外は殆ど本人たちが野球のシーンを演じていて、しかも非常に野球が上手なのでリアリティがありました。最初主人公の巧は何で長髪なんだ!と思いましたが、映画の中で理由がわかり、その理由に説得力があったので納得しました。
またお涙頂戴のシーンも実に自然にタイミング良く演出されていて、かといってわざとらしくなく、子供たちはともかく大人も純粋な気持ちで感動できる秀逸な映画だと思います。
佑ちゃん&まーくん人気以降、「バッテリー」の著者「あさのあつこ」さんの名前をいたるところで見かけるようになり、気にはなっていましたが、著書を全くも読んだことがありませんでしたが、原作が素晴らしいからこそ、こんなに素晴らしい映画に仕上がったのだと思うと、原作を読んでみたいと思いました。芥川賞作家小川洋子さん、ホラーの岩井志麻子姐さん(意外にも少女小説コバルトブックスで出身なんですよね、少女小説家時代「タウン情報おかやま」で小川さんみたいな芥川作家になりたい・・とか言ってたのを偶然目にしたことがあるのです)に続く岡山出身人気作家かもしれません。
そして、斎藤君がらみで「バッテリー」が引き合いに出される時に、斎藤君と捕手白川君が険悪な関係(早慶戦観戦時に入手した早大スポーツによると、斎藤君の球を白川君が捕れなくて大事な場面で後逸が続いて、斎藤君がムって、白川君に冷たい態度をとっていた時期があったということ)だったことがあって、この映画にも偶然似たシーンがあるって見たのですが、映画を見てどの部分か判明しました。映画のほうはネタバレになるので控えさせていただきますが、斎藤君と白川君(捕手)のことなどもちろん知らずに映画は撮られていたのですから、映画の中での巧君とキャッチャーの長倉君のシーンは奇跡的な偶然としか思えませんでした。

 

あと、この映画で素晴らしかったのは、ロケ地高梁市の風景です。映画「県庁の星」(織田裕二&柴咲コウ主演)のロケ地にもなっていましたが、特に、巧と体の弱い弟青波君が自転車二人乗り(これは違反ですが・笑)で坂道を下っていくシーン、私が10年以上前に高梁を訪れた時、同じ坂道で自転車二人乗りの高校生が坂道を下っていくシーンに出くわしたので、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。違反ではあってもあの長い坂道では二人乗りが凄く絵になるのです。 あと、古い民家の仏壇のある部屋で巧の母親(天海祐希さん)が寝そべってるシーンでは、盛夏なのに冷房ではなく扇風機が回っているというのが、私の田舎の光景とそっくりで郷愁を感じました。西粟倉村の粟倉神社が出てきた時には、西粟倉出身、愛媛の済美高校のエースで春夏優勝準優勝、日ハムのダル君や西武の涌井君とともにAAA世界野球選手権の代表に選ばれたにもかかわらず、今年早大に入学することになった福井君の顔が浮かんでしまいました。ストーリー、風景、キャスティング(脇を固めている俳優さんは、ハリウッド俳優渡辺謙さんの息子さん←岡山最強のスラッガー役、 帝京高校時代に甲子園に出場した関さん←松坂選手の時の甲子園出場者なので中学生には見えないのですが・笑、 東洋大姫路で元大リーガーの長谷川滋利さんとともに甲子園で活躍後阪神でプレーした嶋尾康史さんとか、野球経験者などなど)と全てが見事に揃った、それでいてごく自然に感じるこの映画を、時間があれば再度見に行こうと思っています。そしてこの映画を見ているうちに、久々に岡山にも行こうかなと思いました。裏金問題の最中に見た純粋な野球少年たちのひたむきさを描く映画だけに、清清しい気持ちになったのは言うまでもありません。Takahashi1 

Raikyuji_1 Takahashi2_1  PS: 今日は早稲田実業の卒業式だったようです。 これからは斎藤君も正真正銘の大学生、野球部は揺れているようですが、大学4年間、これからもいろんなことがあると思うけど、頑張って欲しいですね。 キャンパスライフも楽しんで欲しいわ~ あ~あ、自分も今更ながら(合格していた)教育学部社会科に行きたい~(涙)

 

以前ご紹介したクルックル(オーガニックレストラン)でランチしてきました。 玄米と無農薬のお野菜に元気いっぱいもらってる私ですが、最近は、かつて好きだったイタリアンのお店に足を運ぶ機会が減りました。 クルックルに関する以前の記事はこちらをご覧になってください。20070316132238_120070316132651_1 

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草月流家元 勅使河原茜個展 私の花

2月は驚異的な仕事の忙しさにもかかわらず、志賀高原にスキーに行ったりしていましたが、3月に突入してからも残業続きでクタクタですが、にもかかわらず、風邪もひかず、今まで泣かされてきた花粉症の症状も出ていないので、過去最高の仕事の忙しさにもそんなに苦ではありません。 これも玄米食(ただし一回食べて効果があるわけではありません)と野菜ジュースと漢方のお陰かもしれません。 お酒は相変わらず好きですが(^_^メ)、お食事がおいしいと感じる程度しか飲みません。 ワインが主ですが、お店で飲む日本酒は小布施の「蔵部」以外では殆どありません。お味噌も登山・スキーで年何回か必ず信州を訪れますので、天然醸造ものをまとめ買いします。志賀高原の関谷醸造場と小布施の穀平みそ がお気に入りです。 美味しいお味噌汁と玄米があるだけで、毎日の食事がとても美味しく感じられます。 若い頃は風邪で1週間寝込んだりしていたものですが、生死をさ迷うほど病気が悪化、入院生活、素晴らしいお医者様に出会えたことで命を救っていただいた自分としては、それ以降、食生活、規則正しい生活を心がけるようになり、最近はほぼベストコンディションで仕事を乗り切ってきました。

 

3月10日(土)の日記   平日はうちに帰って寝るだけという感じでなかなか更新ができませんが、その分、休日は気分転換に外出したりしています。 オーガニックレストランで美味しいお食事をするのが楽しみで、久々に銀座のオーガニックレストラン「泥武士」でランチしました。Dorobushi_1 玄米と無農薬のお野菜たっぷりの美味しいお食事に出会うと、私はめったにテレビドラマは見ませんが、NHK朝の連ドラ「芋たこなんきん」、NHK土曜夜「ハゲタカ」(大森南朋さんのファンなので(^_^メ)、スキーに行っても見てました)とともに数少ないお気に入りドラマ「喰いタン」(日テレ)で東山紀之さんが演じる大食漢の探偵「喰いタン」が毎回食事前に必ず実践する、手を合わせて「いただきます」という気持ちになります。喰いタンが「一生懸命野菜を作ってくれた農家のかた、給食の調理の人に感謝をすべき、食べ物を粗末にしてはいけない」という言葉を身にしみて感じます。

 

近々喰いタン2がスタートするので楽しみです。 横浜のスノップレトロな建物が沢山出てくるところもお気に入りのひとつです。

 

ランチの後、日本橋高島屋で開催された草月流家元の 勅使河原茜さんの初個展「勅使河原茜 私の花」に行きました。 趣味の華道は20年以上続けています。仕事の合間なので、一向に上達しませんが、登山や旅行で野の草花に出会ったり、生け花を通じて花の美しさに触れることで心が癒されます。 お病気が心配されていた皇后美智子さまも観賞されたようです。 色彩の美しさ、特に赤の鮮やかさに目を奪われました。Sogetsu_1 Sogetsu2_1 

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神宮球場近くの素敵なオーガニックレストラン(その2)

Kurkku1 前回「神宮球場近くの素敵なオーガニックレストラン」ということで「Natural Harmony Angolo」を紹介しましたが、そのレストランの近く(そこから徒歩で10分弱かな?)にも玄米ご飯と無農薬有機野菜を使ったおいしいランチをいただけるお店を発見しました。 神宮球場というよりは原宿駅に近いので、「Angolo」のように球場のチケットを購入して試合開始まで・・というにはちょっと時間が足りないと思いますが、原宿や表参道でショッピングした時に、「体にいいもの食べた~い!」と体が求めている時には、是非立ち寄ってみてください。 お店の名前は「Kurkku」といって、スローライフの見本みたいな映画「かもめ食堂」の舞台にもなったフィンランドで「きゅうり」という意味だそうで、お店が目指しているのは、「Angolo」同様、「からだが喜ぶもの」であり、それ以外に目指していることはお店のHPのここに記されているので興味のある方は、まずここを読んで、賛同されたら訪れてみてはいかがでしょうか? 食材はシェフのかたの出身地石川県の体にいい食材が主に使われているようです。 その日の日替わりランチにも石川県の堅豆腐がたっぷり使われていました。 2階は天井が高くて、観葉植物がところどころに配置されていて、ゆったりとくつろげる空間でした。 場所柄、業界関係っぽいかたが多かったみたいです。 音楽プロデューサーの小林武史さんやミスチルの桜井さんが立ち上げた、環境問題に関するプロジェクトに融資するための非営利組織「AP BANK」がコンセプトプロデュースを手がけたということも、お店のお食事や雰囲気で納得できました(小林さんのインタビュー記事)。 こういうお店は都内に行かないとないというのがちょっと寂しいですね。 地元にもバイキングじゃなく、もっと気楽に「体にやさしいランチを、ストレスのないくつろげる空間でいただけるお店」があればいいのに・・と思うこの頃です。Kurkku2_1

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第12回都道府県駅伝(ひろしま駅伝) 新潟大健闘!

1月といえば、男子駅伝シーズンです。元旦の「ニューイヤー駅伝」(5区佐藤敦之選手ぶっちぎりの快走で中国電力が優勝)、2、3日の「箱根駅伝」(山の神今井選手の大健闘で順大総合優勝)、そして、最後のお楽しみが、本日広島で行われた「第12回 ひろしま駅伝」です。 これは男子の都道府県対抗駅伝で、先週京都で行われた女子駅伝に比べると、まだ歴史は浅いです。第一回の優勝は、開催地広島県(確か、アテネオリンピックマラソン代表の国近さんが優勝テープを切った記憶が)で、ここ3年間は、中学生の頃から連続出場、そして、箱根駅伝では渡辺早稲田大学駅伝監督がずっと保持していた1区の記録を塗り替えた佐藤悠基選手と、中大の上野選手という両スーパーエースを有する長野県が3連覇していましたが、4連覇を阻んだのが、やはり箱根駅伝のダブルエースを有する兵庫県でした。 最初の区間では出遅れたものの、3区でトップにたったのは、箱根2区で区間賞の早稲田大学竹澤健介選手、そして最終ランナーはおととし(第10回大会)の最終区間のゴール数百メートル前で中大の上野選手に抜かれて涙を呑んだ、「山の神」今井選手と並ぶ箱根5区山登りのスペシャリスト(去年の今井選手とのデットヒートが記憶に新しい)日体大北村聡選手の快走で、去年まで3年連続2位の兵庫県が久々に優勝して雪辱を果たしました。 箱根ではライバル同士の竹澤選手と日体大の北村選手が笑みを満面に浮かべて優勝を喜びあっているシーンにはほのぼのとするものを感じました。 福島県代表として出場した今井選手は37位でタスキを受け取ったので、入賞とはなりませんでしたが、まだ箱根を走ってから一ヶ月もたたないのに、17人ゴボウ抜きという神らしい(^_^メ)実力を見せてくれました。 今井選手もゴール後は笑みがこぼれていたので、自分の走りにはとても満足していたのだと思います。 ちなみに7区の区間賞は「一度みたら絶対に忘れない風貌、独特の走法」で箱根を沸かせた帝京大の飛松選手でした(現在は安川電機所属です)。 斎藤君の六大学野球デビューも楽しみですが、冬場は駅伝とスキー競技から目が離せません。 今年2区でナマ竹澤君の激走を沿道で見ましたが、凄く速い!早稲田に久々に登場したスーパーエース(しかも礼儀正しい好青年)なので、今後も故障なく箱根で頑張って欲しいと思いました。今井選手も凄く明るい好青年なので好感持てます。さすがに箱根まで応援に行ったことはないので、今井選手と北村選手のデットヒートは見れなかったけど、北村選手はあと一年箱根を走るチャンスがあるので、水頭症という難病と戦いながら走っている山下りの石谷選手と共に優勝目指して頑張って欲しいと思います。

 

今日は調子が良くなかったのか、試合後に東海大の若きスーパーエースの佐藤選手は涙を見せていたそうですが、7連続出場の佐藤選手にとっては、毎回が「真剣勝負」なのかもしれません。 でも箱根駅伝であんなに凄い記録を作ったのですから、あせらずまた箱根駅伝で新たな記録を目指して頑張って欲しいと思います。

 

そして、最後に印象に残ったのはこれまでの最高が20位だったのに11位と大健闘の新潟県チームです。 そして特筆すべきことといえば、箱根予選会でギリギリ予選会通過(一位通過は早稲田大学)の国士舘大学、一秒差で涙を呑んだ拓殖大学、その両エースの活躍です。国士舘大学竹田選手は箱根の1区で区間最下位、区間新の佐藤選手には5分以上の差をつけられました。そして関東学連選抜代表として5区山登り区間を走った拓殖大学の涌井選手も区間最下位。予選会の模様をテレビで放送していた時、大粒の涙を流していた涌井君のことが忘れられません。1秒差、予選10人で割って一人あたり、あと0.1秒速く走っていたら箱根を走れたのです。それでも箱根を学連選抜で走れたのは幸運なのかもしれませんが、母校のタスキで走りたい思いでいっぱいだったでしょう。箱根では惨敗だった竹田選手と涌井選手の大健闘でこれまでの最高位11位でゴールした涌井選手にしてみたら、学生生活を有終の美で飾れたのではないかと思います。しかも箱根区間新の佐藤選手(不調ではあったみたいですが)とはタイム的にも大差はありませんでした。

 

たった3時間で終わってしまう駅伝ですが、中・高選手で後に大エースとなったり(佐久長聖の佐藤&上野選手がいい例ですね)、箱根を走った選手や社会人となった箱根駅伝OBが登場したり(帝京大の飛松選手など)、いろんな選手を一挙に見れるのが楽しみです。 

 

追記: 駅伝終了後の興奮醒めやらぬままの状態で書いたので、その時書き忘れたことを追加しますと、「箱根駅伝区間賞組」の竹澤健介選手(早稲田大)と上野裕一郎選手(中大 解説の宗さんが心配したのは、走りながら周りをきょろきょろしてちょっと落ち着きなかったところかな?(^_^メ))ばかり注目していましたが、この3区で区間賞をとったのは、元旦の「ニューイヤー駅伝」で外国人の助っ人ランナーがひしめく3区で、上位10位の中に入った日本人選手二人のうちの一人だった四国電力の大森選手、そして、トップの竹澤君に比べると地味ながらも、2位でタスキを繋いだ大分県の佐藤智之選手(旭化成)ではないでしょうか?佐藤選手は「ニューイヤー」の2区でアテネオリンピック5位入賞油谷選手の上をゆく区間2位でした。 地味だけど、いぶし銀のような実力派ランナーだと思いました。

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「大学野球」 2006秋季リーグ戦決算号

Universty ここんところお天気の良い日が続いたので、三渓園や北鎌倉の紅葉を見てきました。 元町の有元葉子さんプロデュースのお店「オリーブ・バール」で肉抜き野菜と玄米のお食事、そして、洋服を見に行ったついでに本屋さんをのぞいてみると、 「大学野球 2006秋季リーグ戦 決算号」という雑誌を見つけました。 ここんところ、大学野球の人気も下火とあって、あまり大学野球関係の雑誌を店頭で目にすることはありませんでした。 それでも、ベースボールマガジン社さんは、毎年春秋のリーグ戦前には必ず「大学野球」を発行してくれていました。 それにしても決算号が書店で平積みにされるなんて(もしかしたら細々と売られていたのかもしれませんが)びっくりしました。 これも夏の甲子園早実優勝→佑ちゃんフィーバー→早稲田大学優勝(ついでに佑ちゃんのお父様の勤務されてる会社も先日優勝しましたね)効果なのでしょうか?Sankei1

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2_1Kanemitsusan_2 「大学野球」は、中身もろくに見ないで、購入(誘惑に負けた(^_^メ))。 「輝け甲子園の星」を買う勇気はありませんが(昔は平気で買ってました(^_^メ))、「大学野球」は以前から愛読(といっても、すぐに店頭から消えてしまうので、最近は買いそびれたことも・・)していたので、買うことに恥じらいはありません。そして雑誌をめくってみると、やっぱり早稲田中心、宮本投手がトップに登場してますね。更にページをめくってくと、まだ大学にも正式に入学していない斎藤君特集が数ページにわたって掲載されています。 やっぱりこういうことだったのか!と、江川さん以来の六大学野球人気復活のきざしが既に現れていることですね。 ここ数年は早慶戦ですら空席がめだったので特別内野席のチケットも簡単に手に入ったけど、来年は下手したら外野席にしか入れなかったりして・・ そして、斎藤君関係の記事を読むと、早稲田の応武監督だけでなく、他大学の監督も期待しているようですね。 慶應義塾大学の相場監督は斎藤君と同じ群馬県出身で、しかも斎藤君のお兄様の高校の先輩とあらば、いい意味で闘志を燃やしているのではないかと思います。 明治大学の監督さんが斎藤君の完成度の高さだけでなく、社会が求めているスポーツの良き明るさ・元気さ・健康さといった点を評価されていて、私も明治の監督さんと同じこと思っていたし、そういったイメージが多くの人たちの心をつかんだのではないかと思いました。 斎藤君以上の実力を持った選手は、正直これまでに沢山いました。けれども明治の監督さんのおっしゃったようなイメージ、そして立教大学の監督さんがおっしゃってた「ハートの充実」という面を考えたら、佑ちゃん以外に浮かぶ選手っていうのがいないのです(子供の頃、ハートという面で惹かれたのは、当時広商のキャプテン、現法政大学監督の金光さんです。 お子様には大人気でした(^_^メ))。 箱根予選会の時、仲間のことを考えず故障して走った選手が、平塚監督に「実力はあるけど、ハートがダメだ。」と叱られていたシーンが浮かんでしまいました。←これは斎藤君とは関係ありませんが・・ そして今治西の宇高君や岐阜城北の尾藤君も早稲田合格が決まったようなので\(^o^)/(尾藤君の女優のお姉さまがブログで合格喜んでいらっしゃいました。綺麗なお姉さまです)、互いを尊敬しながら、また刺激となってみんな成長してくれたらいいな・・と思います。

 

ところで、私は読書家でも文学少女でもありませんが、愛読書の中に岡山県出身の詩人、有本芳水の「笛鳴りやまず ある日の作家たち」(中公文庫)という本があります。 「晴れの日岡山」の後楽園の外苑には有本芳水の詩碑もあり、訪問したこともあります。 その有本芳水と早稲田のエースピッチャー宮本君は高校(関西高校)も大学(早稲田)も同じだということを「大学野球」を読んでいて気がつきました。 かたや岡山を代表する詩人(姫路の出身ですが、晩年は岡山の上道にお住まいでした)、かたや早稲田の主将兼にしてエースピッチャー。 「笛鳴りやまず」は、大学卒業後に入社した実業之日本社の記者時代に会ったことのある小説家や詩人・歌人の回想がメインですが、早稲田大学時代に夏目漱石に挨拶すると帽子を脱いで答礼してくれたどころか、遊びにおいでと気さくに声をかけてくれたとか、樋口一葉本人には会ったことないが、妹のお店と勤務先の出版社が近かったので、生前の一葉の話をいろいろ聞かせてもらった・・などなど、雲の上の存在の文豪がとても身近に感じられる本でした。 ちなみに同郷の竹久夢二のことも語っておられて、夢二の結婚した「たまきさん」のお店として有名な「つるや」という絵葉書店が、後に夢二が進学した早稲田実業(中退)と同じ鶴巻町にあったっていうことも、この本で知ったことです。 あと、早稲田がらみで言えば、「相馬御風」でしょうか? 「都の西北早稲田の森に~♪」で有名な早稲田校歌を作詞された人です。 「笛鳴りやまず」によると、創立25年に校歌を募集したところ、いい歌詞が集まらなくて、「早稲田文学」の編集者だった御風に作詞がふられたそうです。とはいっても御風は大学卒業したての25歳で、作詞の大役にプレッシャーを感じていたところに、「赤とんぼ」の作詞者の三木露風(早慶両方通ってどちらも中退(^_^メ))と芳水が遊びに行き、そこで「早稲田が母校ということを表現したいけど、いい歌詞が浮かばなくて困っている。」と御風が打ち明けたところ、三木露風が「心の故郷わが母校」と入れたらどうだとアドバイスしてくれたので、その言葉を校歌の中に組み込み、坪内逍遥が各節の終わりにワセダのエールを加筆して完成したという話にはけっこう感動したものです。 こんなに多くの文豪・詩人・歌人のことを夢のように思い出して書き綴っていることにも凄い魂が震えました(ちょっと大げさ)。 一時ハマった「茶話」の作者、薄田泣菫(岡山出身)についても語っていて、私にはオタカラ的な一冊なのですが、岡山がらみで言えば、漱石の門下生の内田百閒の回想がなかったのが唯一残念というところでしょうか(福武文庫で殆ど読んだくらい一時期愛読していた)? にしても早稲田の校歌誕生までの苦労話、早稲田実業・・と「笛なりやまず」に登場、そして宮本投手の大先輩・・と無理やりこじつけていますが(^_^メ)、関西・早稲田ということで、ふとこの本のことを思い出して再読してみました。Miyamoto_2  

 

岡山といえば、小川洋子さん永瀬清子(詩人)さんの愛読者です。 ちなみに岡山出身で好きなミュージシャンはB’zの稲葉さん(ライブも何度か行きました←恥ずかしい過去)、ヒロトもヘンだけど好き。 そういえば一時期中西圭三サンの曲にもハマったかな?カメリアダイアモンドのCM(だったかな? WOMAN君が探してる~未来は君の中にあるよ~♪っていうの。同じカメリアダイアモンドCMのB’z「太陽のKOMACHI ANGEL」とは対照的な曲だったりして(^_^メ))。 そいえば星野仙一監督も岡山出身・・と、いつのまにか岡山の話になってしまった。

 

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桜井君 vs 斎藤&白川君(ケイスポ vs ワセスポ) 

先週は山岳地方にこもっていたのでまだ都会の暮らしに順応できずにいます。

Pict5932とかいいながら、本日「早慶戦」に行って来ました。 やっぱり学生席で応援する体力がないので(エール交換の時は起立して校歌斉唱とか)、ここんところずっと特別指定内野か一般内野で見ていますが、早実優勝が起爆剤になって?早稲田大学リーグ優勝、そして早慶戦を迎えたわけですが、結果は5-1で慶應の勝利。 しかも甲子園で活躍した岡崎君(智弁和歌山の捕手)のヒット等で一回裏に速攻で2点、また、このまえ日本一になった日ハムダルヒッシュ投手とともに甲子園で活躍した宮田君(東北高校出身、今後要チェック~♪)と、けっこう慶應にも素晴らしい選手がいるのですね。そして結局5点も獲ってしまいました。 早稲田の貴重な一点、ホームベースを踏んだのは、何と栄光学園出身の選手でした(栄光は、軟式は明石で開催される全国大会にも出場した強豪なんだけど、硬式野球部がないのです)!


早稲田の大谷君が優勝を決めた時とはうってかわって今日は不調だったようですが、練習の時、キャッチャーのグラブの音がするほど、すごい速く重い球投げるのはさすが甲子園の優勝投手の貫禄だって思いました。

で、前にも書いたのですが、六大学野球を見に行った時には、両校の新聞を必ず買うようにしています(対東大戦だけは見たことないので東大のスポーツ紙は買ったことがありません)。 そして今回もケイスポワセスポの両方を買いましたが、ナント、慶應が映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(大きな声ではいえませんが、実は前作見にいきました(^_^メ))の封切りに合わせてなのか「嵐」の桜井翔くん、そして、これは来年の春の早慶戦でと思っていたら、早々と「王子様」御登場です!! (下の写真左がケイスポ、右がワセスポ)Pict5933_1両校の新聞を縮小したので文字が小さく、記事の内容がわからなくてすみません。っていうのは、やはりどちらの新聞も学生さんが大変な苦労をして一生懸命書いたものなので、無断で転載するのは違反なおかつ気が咎めるので、内容の詳細を知りたいかたは、買って読んであげてください。明日も早慶戦が雨で流れなければ、神宮球場の外で売っているので購入可能です。まあ、どちらの新聞もとても読み応えがあります。ひとつ面白かったのは、あの夏の甲子園に出場した「鹿児島工業」のムードメーカー、オタケビ今吉君(今吉君二人いたけど、頭ツルンツルンのほう)のこと訊ねられて、普通は「おもしろいヤツ」っていうのだけど、斎藤君は「おもしろい子」って言ってたのが、一人受けしてしまいました(^_^メ)。 斎藤君も不思議な子だなって印象です。Waseda


特別内野席だと、こんなに近くで早稲田の選手の記念撮影風景が見えました。来年はここに斎藤君や白川君の姿があるのかな? 楽しみです。


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こちらは慶應大学野球部の写真撮影風景。

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早慶戦名物の看板(毎年ユニークな絵で楽しませてくれます。)

写真にはありませんが、慶應のチアガールは天高く飛び上がって宙返りしていました。これにはど~っと拍手の嵐。お洒落でキュートな彼女たちですが、体力がないとこれだけの応援をこなせないなあと、感心してしまいました。

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試合終了

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応武さんの体型も後ろから見ると、30年前と随分変わってしまいましたね(下の切り抜きは30年前)。 

Otake_2  余談ですが、守備交代の合間に、11月4日(土)に行われる神宮球場80周年の奉納試合「ヤクルト vs 六大学選抜」のCMが流れていましたが、ヤクルトの監督はもちろん古田監督、そして六大学選抜の監督が応武監督なのですが、このお二人、ソウルオリンピックの野球代表になった捕手なんですね(しかも捕手は古田監督と応武監督のみ)。その二人が監督として同じ試合で采配をふるうなんて、これまた奇遇。その時の投手は、大リーグに行った野茂とか潮崎(西武にまだいるのかな?)だったような気がします。ちなみにコーチは応武監督と同郷の法政大学の金光さん・・とは、なんか不思議な縁を感じてしまいます。


本日のお弁当は、もちろん、表参道の「ナチュラルハウス 青山店」で買っておいた「発芽玄米の炊き込みごはん弁当」です。

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ステキなオーガニックカフェと神宮球場散歩

Brown_coffe7 今年の4月頃から業務量が激増しましたが、野菜ジュースヨーグルトと玄米ごはんのおかげで何とか乗り切っていますが、過去に生死をさまような大病をしたため、定期的に病院に通っています。その日はお天気も良かったし、母校のパーティーに着て行くお洋服でも見ようかと青山ベルコモンズにあるお店と、同じお店の路面店の二つをハジゴしましたが、お洋服は手持ちのもの以上にコレといったものが見つからなかったので、結局買うのを見送ることにしましたが、ぶらぶらと表参道あたりも歩いているうちに、以前からちょっと知っていたお店「ブラウン ライス カフェ」でランチすることにしました。                                         

Brown_coffe_2   オープンテラスはいっぱいだったので、店内の席にしましたが、お客さんの大半が女性、それと外国人が少々。オーガニックレストランなのでもちろん禁煙、しかも内装もすっきりとしていて心地のいいお店です。お店のHPの中にも「ブラウンライス・カフェでは、都会にいながらも季節の移ろいや旬を感じていただけるオリジナルメニューをたくさんご用意しています。わたしたちが信頼し選びぬいた玄米、野菜、大豆を食材のテーマに、毎日全国から届く多くの食材の特徴をよく感じながら一番美味しい形でお召し上がりいただけるよう、シェフをはじめスタッフみんなが楽しみながら調理しています。心も体もほっとする、やさしいメニューをぜひお楽しみ下さい。」とありますが、看板に偽りはありません。あまり人に教えたくないお店ですが、玄米ご飯を美味しくいただけるうえに、何よりもお店のワイン(それも国産!山梨の「金井醸造場」のものだそうですが、今まで飲んだ白ワインの中で10指に入るといっても過言ではありません。そしてお店のスタッフのかたがちゃんとボトルを持ってきてその場で注いでくれるので安心)が凄く美味で私の好みのきりりとした辛口。お取り寄せしようかと思っていBrown_coffe_3_1ます。Brown_coffe2_1  Brown_coffe4_2 Brown_coffe6_1 Brown_coffe5        

                                                          

美味しいランチにすっかりと満足したあとは、表参道から外苑前まで散 歩しました。そう、真夏の炎天下のもとで熱戦(今年は決勝引き分け再試合という劇的なドラマがあったので、よりいっそう日本中が熱くなりましたね(^_^メ))が繰り広げられましたが、季節は既に秋、大学野球のシーズンです。ちょうど東都大学リーグの試合が行われていました。斎藤君が進学を宣言したことで、来年の大学野球界は盛り上がりそうですが、東都にも逸材Jingu2が沢山いますJingu1_1ので、目が離せません。

Jingu3 こちらは神宮第二球場。神宮球場のすぐお隣です。私が学生の頃は法政大学第二期黄金時代で、小早川さん(広島カープに入団)をはじめとするスラッガーが沢山いて、早慶戦は全く盛り上がりに欠けていました。なので、夏は甲子園!(高校野球)でしたね。この神宮第二球場で行われている高校野球の秋季大会の歓声が聞こえてきたことも(^_^メ)。高校野球以外に、東都大学の二部リーグの試合にも使用されています。

Jingu4 子供の頃からスケート好きだった私は、学生時代も品川スケートリンクやこの写真の明治神宮スケート場に通いました。フィギュアスケートじゃありません、念の為。

                                                                   

最後(おまけ)に、もと早稲田実業学校のあった場所に「祝・優 Sojitsu_3 勝」の看板を見かけました。現在は建物そっくり早稲田大学のオープンカレッジ(エクステンションセンター)に利用されているようです。王貞治さんや荒木大輔君の頃は、この早稲田鶴巻町から放課後ダッシュで西武線に乗って武蔵関?にあった練習場に通ったのですから大変でしたね。 商学部とか教育学部のように、見た目倍率30倍以上の学部は、受験番号がずっとあとのほうだと試験会場が早実だったのですが、今はどうなんでしょう?そういえば、安部球場っていうのもあって、木暮さん見たさに(ラッキーなことに私の周囲には木暮ファンがいっぱいいたんです。でも早稲田の学生さんで木暮ファンはいなかったんだけど・・(^_^メ))安部球場探したこともありました。残念ながら早稲田では孤軍奮闘(とにかく法政が強かったんで(^_^メ))のイメージしかありません。木暮さんはやっぱり高校時代がピークだったのかな?安部球場も今では無くなってしまい跡地は大学の施設でもできちゃったのかしらん?

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大学進学宣言 甲子園から神宮の星へ?「大学野球」を読む楽しみ(その1)

おおかたわかっていたことですが、王子様、やっぱり大学進学に決めましたね。すごい報道陣に囲まれてもいつものように淡々と話す王子様改め斎藤君、唯一、意地悪な記者に「大学のイメージ像は?」と訊かれた時、学校側から緘口令がひかれていたのか、一瞬不安そうに校長のほうに目配せするところがまたまた可愛いかった。本当に斎藤君のしぐさや一喜一憂にどきどきはらはらさせられた腐女子じゃなく婦女子(含む自分(^_^メ))の数は、はかりしれないものでしょう。いずれにしても「あそこの大学」に行くことは間違いないでしょうね。それまでも細々と神宮通いを続けていた私としては、これほど嬉しいことはありません。 卓球の愛ちゃんも「トップアスリート入試」で2日遅れで合格。愛ちゃんも5歳の頃からTVで紹介されてましたね。泣きながらラケット振ってたちっちゃな愛ちゃんを面白半分に眺めていた頃から幾星霜・・オリンピックに出場して早稲田大学に進学するとは夢にも思いませSaito1_3んでした。      Aichan_2                                                                                
私が大学生の頃は早慶戦の学生席のチケットを購入するのは並大抵のことではなかったのですが、今は比較的簡単に手に入ります。それほど人気も下火になってしまったのが悲しいですが、今日の朝の「土曜めざまし」でパンチ佐藤君が言ってたように、早慶戦って独特の雰囲気があるんですよね。パンチ君のように大学で野球(東都リーグでしたが)やっていれば、なおさらそう感じると思います。 もしも斎藤君が早稲田に進学したら入学式は大変な騒ぎになるでしょうね、って、そう斎藤君は進学宣言したものの、まだ具体的に大学名は言ってませんでしたね(^_^メ)。


今でも時々神宮には行っていますが、学生席が簡単に手に入るにもかかわらず、最近は特別内野席で観戦しています。もちろん自分の大学を応援するのがベストなのかもしれないけど、いろんな選手を見たいっていうのが一番の理由。それと、愛校心がないって言われるかもしれないけど、応援につきあうのとか7回に校歌歌うのもちょっと・・って感じ。実は子供の頃から早実のファンだったので、「紺碧の空」は歌詞の半分くらい歌えますが、母校の校歌(とは言わないのですが・・笑)は最初の1~2行しか歌えないので、あとは口パクです。といいたいところですが、母校のスタンドに行けば、これはどこの大学もそうなんですけど、校歌と応援歌を印刷した紙もらえます(そして、母校の付属が甲子園に出て校歌が流れた時はけっこう感動しました)。今年のお正月、箱根駅伝で法政のノボリのところで応援してたら歌詞カードもらったので「法政わが母校~♪」ってなりすましで歌いました(^_^メ)。明治側の内野席や早稲田の学生席(木暮選手のファンだった時)でもなりすまし大学生になって校歌歌ったりしましたが、今では特別内野席でのんびり観戦するのが一番落ち着きます。とはいっても、一度は斎藤君を学生席で応援してみたいけどね。


Natural_house だいたい早慶戦がスタートするのは13:00くらいですが、午前中には席について、両校の練習風景見るのも楽しみですよ。監督さんが緊張して?ノックのボールはずしてカラ振りしちゃったりとか面白い光景にも出会えます。 私はコンビニのお弁当が全く食べれないので、神宮観戦前には必ず青山(表参道)のナチュラルハウスに立ち寄って無農薬の番茶と玄米のお弁当を買ってから球場へと向かいます。玄米の食感がたまらなくてもうやみつき状態。おかずも無農薬の野菜をたっぷり使っていて美味しくいただいたあと、試合が始まるって感じかな?                                                                                       


試合を楽しむためには、ベースボールマガジン社から発行されてる季刊誌「大学野球」が私にとっては必読です。とはいっても最後に購入したのはおととしでしょうか?手元に残ってる最新号は「早慶戦100周年記念号」です。


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Waseda_univ_3 そして、もし、斎藤君が本当に「あそこの大学」(しらじらしいな~)に100%進学予定でしたら、10月最後の週の「あの伝統の試合」の1塁側の学生席か、 混乱を避けてバックネット裏の特別内野席で観戦する王子様の姿をお見かけするチャンスがあるかもしれませんネ(写真は、現在SBの和田毅投手らの活躍で春夏連続優勝した時のものです。)


Baseball_magazine2_1大学野球については、こちらをどうぞ                                                                                                                                                                                                                      

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早実快勝と小沢章一さんの死

高校野球開幕!それと同時に気温もグングン上昇して一月遅れの夏が来たようですね。蝉の鳴き声も聞こえるようになりました。


久々に夏の大会に出場した早実(早稲田実業)が快勝しましたが、以前は毎年甲子園で野球を観戦していました。高校大学受験の時も呑気に40度になる炎天下のアルプス席で、当時はミネラルウォーターもそんなに普及していなかったので、水分補給と体を冷やすために「甲子園名物 カチ割り氷」を買って観戦していました。一番最初に見たのは確か、鹿児島実業の定岡(元巨人)だったような気がします。池田の水野、横浜の愛甲、名電工の工藤、報徳の金村の頃が全盛期でしたが、ドラフト候補のスター選手がぞくぞく現れる一方、元中日の星野監督もおっしゃっていましたが、何か「すれてる」選手も多かったような気がします(眉にソリとかボンタンズボンとかね。今は眉を「整えてる」のだそうですが(^_^メ))。


その中で、進学校の都立国立高校と同時に出場した早実の選手は、爽やかで、高校生らしい感じがしました。エンジのアンダーシャツに白のユニフォームはアニキ分の早稲田大学と同じ、また試合中に「紺碧の空」の合唱が始まると大学野球と錯覚してしまうほどでしたが、古豪の実力あるチームにもかかわらず高校生らしいチームだという印象で好感を持ち、いつの間にか、早実を応援するようになりました。当時超アイドルだった荒木大輔君以外に、凄く印象に残る選手がいました。それは小柄ながらも、三遊間に飛んだ打球もすばしっこい動きで難なくキャッチ、一塁へのすばやい投球・・と、見事なグラブさばきを見せてくれた二塁手の小沢章一さんです(3年生の時はキャプテン)。荒木君もリトルリーグかシニアリーグの世界大会で優勝するほどの実力者ですが、この小沢さんなくしては甲子園の出場もありえなかったような気がします。早稲田大学に進学してからは野球をやっていなかったようですが、大学卒業後、千葉の高校で野球を指導していると聞き懐かしく思ったこともありましたが、その小沢さんが今年の1月に41歳の若さで亡くなったと聞き、ショックを受けました。もしお元気だったならば、久々の母校の春夏出場をどんなに喜んだことかと思うと、あまりに早すぎる死が悔やまれます。闘病生活中にキリスト教に入信して受洗されたそうですが、その話を知った時、小布施の新生病院の小さなチャペルを思い浮かべてしまいました。江戸アケミさんでしたか、「人はまた去ってゆく、思い出だけを残して」ではありませんが、名二塁手小沢さんは、まさにそんな感じです。心からのご冥福をお祈り申し上げます。


早稲田大学野球部の応武監督を見て、凄くおじさまになってるのにビックリしました(スミマセン)。大昔、広島市民球場で見た時は崇徳高校(バレーも強いらしい)の選手でした。黒田投手(どっかのプロ球団に在籍していた?)をひっさげ春の選抜で優勝。夏は病気か何かでダウンした黒田選手にかわって登板した急造投手の兼光さんが、延長戦にもつれこんでヘロヘロになったものの、応武監督の好リードで試合が辛勝したという記憶があります。この兼光さんがアイドル系のルックスだけに、ついつい同情してしまったものです(^_^メ)。専修大学進学後、今どうしておられるのでしょうか(^_^メ)?当時監督だった久保さん?も凄く変人だったよう気がします。


優勝候補筆頭だった春の覇者・横浜高校はあっけなく初戦で敗退。神奈川大会は全国で一番の激戦区で、5回戦あってやっとベスト8だから(鳥取の10倍くらい参加校あるみたい)、代表になるまでに力尽きちゃうんですよね。                                             


Ozawa 20年くらい前の雑誌「NUMBER」(文藝春秋社刊)に、全国の甲子園球児の各都道府県ベストメンバーを選ぶ企画があり、東京のベストメンバーの中に小沢選手の名前があります                  

  

Araki_1荒木大輔君が2年生の時は3回戦で、金村投手率いる報徳学園にサヨナラ負けしてしまいました。ガックリとうなだれる荒木君の後ろの選手が今は亡き名二塁手の小澤さんです。  



Sojitsu_7早稲田大学の校舎の一角に早稲田実業の昔の写真が飾られていました。はかなげな美人画で有名な竹久夢路画伯が在学中の頃でしょうか? 早実も歴史のある学校なんですね。                                                                                                          

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久々に Mominoki House

地元のデパートで夏の商品クリアランスバーゲンを行っていましたが、とても正価で売っていたとは思えないほどデザインも素材もイマイチだったので、新宿の伊勢丹に行って見る事にしました。特設会場は好みの洋服をゲットしようと気合の入った女性の熱気ムンムン。朝イチではなかったので、売れ筋の商品は既に無くなっていると思いましたが、以前正価で売っていた時に高くて諦めた洋服を2着も発見したので、またまた散財してしまいました。今の若いお嬢さんたちは長身の方が多いので、たぶん9号の人気商品は競争率高いと思いますが、私の場合は、7号なので、運が良ければデザインの優れたものが残っていることがあるのです。


そしてその前に立ち寄ったのが、原宿にあるオーガニックレストラン「Mominoki House」。 前に訪れたのが7年前くらいなので、本当に久々なのですが、お店の外観、インテリアがお洒落で、お気に入りの店なのです。 けれども、家から遠く、原宿でもちょっと奥まったところにあるので、再訪する機会がなくなっていました。


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スティービー・ワンダーやポール・マッカトニー、故リバー・フェニックス(にまつわるブログ発見しました)など、来日したベジタリアンのアーティストがお忍びで訪れることでも有名なお店です(とにかくお店の中の木製家具や流れる音楽が、心も体も癒してくれます)。Mominoki1_2


「マクロビオティック」とは、日本の食事法、中国の陰陽道、現代の科学を融合した、健康に長生きするための食事なんだけど、菜食主義とは違うので、私はここを訪れたときには、お魚か鳥の料理を注文しました。自然食が体に良いとはいっても不味ければ精神的に満たされないので、やはり、安全な食材・旬の野菜を美味しくいただくことが健全な心と体を作ってくれるような気がしました。


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大病をしてからは、安全な食材を使った料理を美味しくたべてこそ、心も体も浄化され、以前よりも体に抵抗力ができたのか、風邪もめったにひかなくなりました。お料理は電子イオン水を使って調理され、出されるお水もたぶん電子イオン水ではないかと思います。 


デパート帰りには、いつもの「Berg」でベルギー産限定樽生ビールストゥルッペをゆでたまごと一緒に楽しみました。
原宿の隠れ家「mominoki house」での美味しい食事、伊勢丹で正価の時欲しかったけど買えなかった洋服をバーゲンで2着購入。帰りはいつもの「Berg」で美味しいベルギービールを堪能心も体もハッピーな一日でした。 Berg_1_1                                  

                             

                                                       

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品川10ZEN

品川に本社がある漢方のお店「日本堂」プロデュースのオーガニックレストラン「10ZEN」。

地元のオーガニックレストランの殆どがバイキング形式なので、当然料金が高い。バイキングで食べるほど大食漢ではないので、こういう手ごろなオーガニックレストランがあるといいのにな~って思います。

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安曇野  シャロームヒュッテ

去年の夏、久しぶりに安曇野方面を旅行しました。 穂高駅前のレンタサイクルショップで電動自転車を借り(往路はなだらかな坂が延々と続くため)、前から一度訪れてみたかった 「シャロームヒュッテ」を目指しました。


シャロームヒュッテは、「農業、レストラン、カフェ、ショップなどが融合したエココミュニティです。自然農の圃場をベースに、パートナーシップによる共生、地域通貨等の実践を通じて持続可能な21世紀の新しい生き方を指向している」とHPのトップにあります。


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ヒュッテは安曇野を見下ろす森の中にあり、私が今回訪れたヒュッテ内のオーガニックレストランの前には牧草地が広がっていました。 また、宿泊も可能で、シングルユース、ドミトリー、家族連れ向きの部屋があるそうです。 安曇野の大自然を満喫したい、森林浴をしながら音楽を聴いてのんびりと過ごしたい・・アウトドア、インドア派どちらにもオススメです。


野菜と雑穀がメインのランチ(マクロビオティック 玄米菜食料理)が楽しめます。 お食事はセルフサービス方式をとっています。 野菜は自家農園で栽培したものなので、野菜本来の味が楽しめます。 野菜嫌いな人でも、ここの野菜を食べたら「おいしい!」って感じるはずです。


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それ以外には、石窯で焼いたピザや国内産小麦を使用した天然酵母パンもあり、私は宿での朝食用に、「くるみパン」を購入しました。


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また、お食事をとりながら、目の前に広がる野原を眺めていると、子供たちが楽しそうに散歩していましたが、野外保育園「森の子」の園児のようでした。 こんな自然の中で保育園生活を送れる園児たちが本当に幸せに思えました。


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穂高駅に戻る帰り道、牧場直営の売店で、しぼりたての牛乳で作ったソフトクリームを食べました。 これもコクがあっておいしかった~★


「わさび園」やNHK朝の連ドラ「水色の時」(大竹しのぶ・主演)のロケ地にもなった道祖神も訪れたのですが、保存していたPCがお釈迦になったため、画像消去してしまいました(涙)。 けれども、短い時間でしたが、安曇野で心にも体にも優しいステキな一日を過ごすことができました。 神に感謝!


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