「ゴッドハンド輝」 その他軽井沢の思い出など・・・

最近、tv TVドラマって殆んど見ていません。

NHKの朝ドラ「つばさ」 を録画して見ているくらい。

夜のトレンディドラマは、たまに見てみようという気がして見ても、あまりのつまらなさに初回で挫折。 

つっこみどころ満載でしたが、TBSの昼ドラ「ラブレター」 (鈴木亜美・主演)は途中から見てハマったので、少女・高校時代編はレンタルビデオ屋にあれば借りて見るつもりです。

そして、最近、たまたまテレビをつけたら偶然やっていて凄く面白かったのが「ゴッドハンド輝」。 残念ながら前回、最終回と2回しか見れなかったので、本当に残念です。 現実離れした部分もいくつかあったけど、主演で外科医役の平岡祐太くん(このドラマで初めて知った若手俳優さん)や、共演の俳優さんたちが医療ドラマに、一生懸命そして真剣に取り組む姿が伝わってきたのが、たまたま見て感動した原因かもしれません。

原作はマンガ本らしいのですが、マンガではあまり取り上げられることのない医療関連を題材にしているところ、患者さんのことを思いやる「最高の医療」を目指して頑張る若手医師たちの姿が、たった2回しか見ていないけど、ひしひしと伝わってきました。

患者さん主体の「安田記念病院」を潰しにかかる、「医療は金が全て」のKZ病院の理事長?役のマイケル富岡(久々にテレビで見たという感じ)が憎たらしいまでの悪役に徹していているのですが、ちょっとギャグネタになりそうなキャラなのが笑えます happy01

これもDVD化されたら、絶対に借りて最初から見たいけど、再放送してくれるのがベストかな?

平岡祐太君は動きがきびきびしていて、本当のお医者さんみたい。 まさに適役でした。

安田記念病院の理事長役は、最初誰なのかわからなかったけど、何と渡部篤郎さんでした。 昔、沢口靖子さん主演のドラマ(そのドラマで共演していた別所哲也さんも、「ゴッドハンド輝」にロン毛 coldsweats01 の医師役で出演しています)で沢口靖子さん扮する美人OL shine の同僚(確か石田ゆり子さんだったかな?)のアッシー君をやっていたのに、今では随分貫禄のある役者さんになっていたので驚き sign03

その前にハマった壮絶な企業買収を描いたNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」 (大森南朋・主演 ← 大ファンです sign03 coldsweats01)が映画化されるので、こちらも楽しみです

GWの軽井沢は楽しかったけど、人が多くてちょっとうんざり。

以前中軽井沢に行った時は、もっと静かな雰囲気でした。 また星野温泉(とんぼの湯)の露天風呂で鳥のさえずりを聞きながらまったりとしたいと思うこの頃です。Hoshino2

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「とんぼの湯」に併設された「村民食堂」のランチHoshino7

Hoshino6 地酒「千曲錦」冷酒 (飲兵衛 coldsweats01Hoshino3_2

       

ジョン・レノンもお気に入りだった森の中のティールーム「離山房」Karu1  

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駅前の「フレス・ガッセ」の自家製ソーセージを使った定食も美味Karu7_2

    

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信州 雪の日の温泉でまったり

またまた更新を怠ってしまいました。 スミマセン

貧血のほうは薬のお蔭でとりあえず治まりましたので、恒例の信州温泉 spa 旅行を決行しました(何とかスキーもできましたが、体調が100%ではなかったせいか、去年よりこけまくってしまいました)。

去年同様雪 snow が降っていましたが、吹雪にはならなかったので、助かりました。 それどころか、スキーの日はピーカンだったので、日焼け止めを塗ったにもかかわらず、しっかり焼けてしまいました(最近年中真っ黒 coldsweats01

スキー ski のことは後日改めて書きます。

今回は ここの宿に泊まりました。 志賀高原の玄関口にあたるところに位置していて、娯楽施設は何もありませんが、静かな環境にありますので、まったりと温泉を楽しみたい人には最適だと思います。 皇太子ご夫妻も、奥志賀(スキー旅行)の帰りにお立ち寄りになったことがあるようです。

Kanbayashi1_2 豪雪の館

宿泊したお宿以外の旅館Kanbayashi4

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Kanbayashi2 上の写真は、宿泊させていただいたお宿。 赤い絨毯のひかれた渡り廊下の向こうには露天風呂付のお部屋があるそうです。 渡り廊下の横の中庭の池では雪が降っているにもかかわらず、錦鯉が泳いでいました。 雪が降っていたせいか、人気の露天風呂には誰もいなかったので、まったりすることができました。 内湯には何人かの人がいました。

いつか露天風呂付のお部屋にも泊まってみたい・・・  

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夕食、朝食どちらも油っこいものが少なく、女性にはちょうど良いボリュームだったので、おかず(馬刺し、すき焼き、ホタテのバター焼き、信州の虹鱒山椒味噌焼き、アナゴと朝鮮人参の天ぷら などなど・・・)は完食しました coldsweats01

こちらが夕飯。 お酒は地元・玉村酒造地酒「縁喜」お試しセット bottle を注文。 ちょっぴり日本酒を楽しみたい人にちょうど良い量です。Kanbayashi9_2

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こちらが朝食。 お雑 煮と出し巻き卵が嬉しかったです。  また写真にはありませんが、食後のコーヒーが美味でした!

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湯上りにはオーディオサロンで音楽(主にジャズ)が楽しめます。 また、お部屋(全室)にマッサージチェアがあるのが嬉しいです。 温泉でどんちゃん騒ぎを楽しみたい人には不適ですが、都会の喧騒から逃れ、まったりと温泉につかり、静かな夜を過ごしたい人には最高の環境です。 というわけで、この静かな環境が好まれたのか、昔は文人墨客(林芙美子、三好達治など)の定宿として愛されたようです(ゆかりの作家の資料を展示した志賀山文庫がります)Kanbayashi17_3

湯田中駅Yudanaka1

Yudanaka2

あたり一面銀世界(というわけで、高社山 は見えませんでした)Yudanaka3

最後に、ちょっとだけ野球のお話を・・・

baseball 最近一番ショックなニュースは、日テレがネットでの六大学野球録画中継の配信中止が決定したことでしょうか・・・ そうなると早慶戦(は、一応毎年NHK教育で放送してくれますので)以外の試合は神宮に足を運ばないと駄目ということですね。 今までもかなり神宮へ足を運んで観戦したほうだと思いますが、神宮で観戦した日も再度録画放送で詳細をチェックしていたので、4月からはそれが不可能になるということに・・・ crying

高校野球は、NHKさんが全試合中継してくれるので、大変ありがたく思っています(塾高と早実の試合ナマで見たい・・・)。  昔は野球の中で六大学野球が一番人気があったそうですが、それも今では遠い昔の話なのかもしれません。 スポーツ観戦も多様化しているのでいた仕方ないことなのかもしれませんが、こんなに早く撤退してしまうとは思いませんでした。 

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デイブ平尾さんの母校の桜に・・・

私のブログアドレスに「本牧」が入ってることにお気づきのかたもいると思いますが、このブログを立ち上げた時より少し前に、映画「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」という映画を見て、かなりの衝撃を受けたのがきっかけです。

今の本牧は、カップスが歌っていた頃の面影は殆んどありませんが、元「パワーハウス」のCHIBOさん、CKBの横山剣さん、ゆずの北川君など、本牧をこよなく愛して、そこに住んでいるミュージシャンも少なくはありません。 

カップスの映画を見たのも、本牧にあるシネコン(MOVIX 本牧)でした。 シネコンは通常飲食物の持ち込み禁止ですが、この映画の時だけは黙認されていたのか、ワインやビール wine を持ち込んで映画を見ている人たちの多かったこと、多かったこと。 観客の年齢層もGS世代といったところでしょうか? 私なんか最年少の部類でした coldsweats01 。 そしてカップスの殆んどが本牧近辺出身だったので、旧知の仲の方々もいらっしゃっていたのかもしれません。 

電車に乗っていた時、あのミッキー吉野さんが私の隣に座ったときには本当にビックリしました。 それは私が大学生の時で、私にとってミッキーさんは「ゴダイゴ」のミッキーさんであって、カップスに在籍したということは、随分後になって知ったことです。 ゴダイゴはかなり知名度ありましたし、ミッキーさんはあの体格ですから、否応なく目立つということで、ミッキーさんに集中した回りの視線が、あたかも私に向けられたような錯覚を起こしました coldsweats01。 ちなみにミッキーさんの中学の後輩には、EXILEのHIROさんがいたりします。

「映画 ワンモアタイム」の冒頭は、本牧山頂公園でのデイブ平尾さんのインタビューです。 そのデイブ平尾さんが亡くなったと聞き、しばしショック状態。 正直、年がら年中酒池状態だったので、もう少しお酒セーブしたら?と思うほどの(映画の中で)飲みっぷりでした。 

カップスの映画をきっかけに、いろいろなGSの曲を聴いたり、映画(DVD)も借りてみましたが、カップス以上の魅力的なバンドは見つかりませんでした。 リアルでGS知っていたら、他にも凄いGS見つかったのかもしれませんが、音楽の完成度、カッコ良さはカップスがダントツ。 今ならかなりイケメン部類の岡本信さんがヴォーカルのジャガーズやドラム叩きながら歌ってるアイ高野さん(も、去年鬼籍に入られました。 カップスにいたということも、映画で初めて知ったのです。 私の世代だと、クリエイション在籍時の「ロンリーハート」 )のカーナビーツとかもサイケデリックで私の好みなのですが、衣装がちょっと・・・カップスは私服で歌っていたし、それが奇抜なものでもキンキラキンでもなく、今、それで歩いても違和感ないイケてるファッションでした。

当時最高の人気だったのは、ジュリーのいたタイガース、ショーケンのいたテンプタースだったそうですが、ジュリーは「悪魔のようなあいつ」(何年か前にこのドラマをDVDで全部見ました)の可門良(パナマ帽にサスペンダーが超に合い過ぎ)が最高でした。 リメイクで今やるとしても、ジュリー以外に演じられる俳優さんが浮かびません。 脇を固めていたかたもみな素晴らしい役者(藤竜也、荒木一郎、篠ひろ子、大楠道代さん などなど)さんばかりでしたし、可門が弾き語りしていた「日蝕」のバーテンダー役がデイブ平尾さんでした。 そしてチンピラ役で俳優デビューした岸辺一徳さんも出演されています。

「悪魔のようなあいつ」で毎回ジュリーが弾き語りしていた「時の過ぎ行くままに noteが素晴らしかったのは言うまでもありませんが、デイブさんが歌っていた「ママリンゴの歌 note も大好きです。 ちょっとフォーク調で、カップスとは全く曲風が違うのですが、思わず自分もギターで弾き語りしたくなってしまった曲です。

Gs 以前にも書いたと思いますが、私が大学生の時、大学の隣にある(ここ数年、甲子園に何度か出場している)某高校 coldsweats01出身の先輩が、「うちの高校の教師に元タイガースのドラムだった人がいるよ」って教えてくれてました(もう定年? 写真、向かって左端の人)

本牧山頂公園(近くに塾高のエースだった田村君の母校の中学があります)に毎年お花見に行っているのですが、途中、旧制中学からの伝統のある桜の美しい高校があり、その前を通るたびに「デイブさんの母校だっけ?」と思って通り過ぎていました(ハマの不良バンドのデイブさんが「ハマの学習院」と言われたらしい のんびりおっとり高校出身というギャップが微笑ましいですcoldsweats01)。 今思えば虫の知らせだったのか?何故か今年に限ってその高校の前でふと足をとめて満開の桜を眺めてしまいました。 デイブさんより少し若いくらいのご夫妻(ここの高校の卒業生なのかもしれません)に桜の木をバックにシャッター押して欲しいと頼まれたということもありますが、シャッターを押してあげたあと、私もまた「デイブさんの母校の桜 cherryblossom だわ~」という軽い気持ちで桜を撮影しました。

その時の桜が下の写真です。 私は、映画を見てからのまだまだ日の浅いカップスファンではありますが、この写真を亡くなったデイブさんに贈りたいと思います。 カップスの他のメンバーも体に気をつけて、まだまだ若手に負けないくらい、歌やライブ、頑張って欲しいと思っています。Sakura1_2

Sakura2

小室哲哉さんの曲がネットから全て削除されるという噂があるので、今のうちにと思い、「YOU TUBE」で見まくっておきましたが、逮捕されたから名曲まで削除してしまうのは冷酷すぎるやり方ではないかと思います。 「KISS YOU」は、小室みつ子さんの詩(DAIGO★君にはこういう歌詞絶対に書けそうもないわ~ coldsweats01)のセンスも最高なんですが、ノリがよく、踊りたくなる曲ですよね。 「ALL-RIGHT ALL-RIGHT」 (この映像の時には北島健二さんがツアーサポートのギタリストとして参加していて凄い~ sign01と思いました)は、反戦を言葉で表現こそしていませんが、「あまりに平和な日本に生きているので、海を越えたところでの争いごとを忘れがちだけど、危険の感覚を忘れてはいけない」というメッセージがこめられていたようなことを当時、聞いた記憶があります。 TMネットワークに特別な思い入れはありませんでしたが、小室みつ子さんの歌詞は素晴らしいと思っていました。 この曲TMが歌っていたのは、ちょうど日本がバブリーな時代だったんじゃないかと思います。 中曽根総理~DAIGO★君のおじいちゃんの頃。 

小室みつ子さんがTMネットワークの初期の頃の曲を作詞していた時は、西門加里というペンネームでしたが、みつ子さんが毎日のように聴いていた「カーリー・サイモン」が由来だったそうです。 みつ子さんほど思い入れはないけれど、カーリーは、政治色の強い歌は歌ってないし、ごくありふれた日常、家族、恋愛の歌を歌う人という印象です(ジェイムス・テイラーと結婚していました)。

書く時間がなくって、文章整理できないままでお見苦しいのですが、小室さんが逮捕されたからといって、小室さんが関わった曲を排除して欲しいとは思いません。 今でも多くの人たち愛されている曲(前に書いた 渡辺美里さんの「MY REVOLUTION」などなど)もあるし、小室みつ子さんが素晴らしい詞を書いて、木根さんや宇都宮さんが一生懸命歌い演奏した曲です。 小室さんひとりの曲ではないのです。 

人それぞれ好みの歌は違うと思いますが、その人が素晴らしいと思った曲 note は、乾いた心に潤いを与えてくれる存在なのだと私は思っています。

生前のデイブ平尾さんのインタビューが行なわれた(映画「ザ・ゴールデンカップス・ワンモアタイム」冒頭)本牧山頂公園の桜  cherryblossomSakura3

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思い出に残る宿(福島市飯坂温泉)

以前の日記に書きましたように、長野県上田市の塩田平にある「信濃デッサン館」で松本竣介と関根正二の絵に衝撃を受けて以来、お二人の絵にかつて以上の興味を持つようになり、去年は福島県立美術館、今年は大原美術館を訪れました。 大原美術館は小学生の頃から何度も訪れたことがあるのですが、何せ、福島・・というか東北地方を旅するのは初めて。 何故なら、子供の頃、西日本しか旅したことなく(それも広島~京都間)、スキー、登山をする関係で今では年に何度も行くようになった信州も、大学生になるまでは一度しか行ったことありませんでした。 とにかく福島は全く未知の世界(といっても尾瀬に行った時、福島県のほんの端っこだけ足を踏み入れましたが)だったので、美術館で絵画鑑賞をしたあと、福島市内のどこに泊まろうか、あれこれと悩みました。 最初は市内のビジネスホテルにしようかと思いましたが、福島交通の終点に飯坂温泉というのがあり、電車に乗れば30分くらいで、そこには有名な鯖湖湯という共同浴場もあることを知り、折角だからそこに泊まってみようかと思いましたが、熱海のような歓楽街的な要素の強い温泉みたいなので、やっぱりビジネスホテルにしようかと迷っていたところ、ちょうど時々見ている「タビエルの宿」さんのHPに、静かでこじんまりしていて食事の美味しい宿があることを知り、そこに決めました。 タビエルの宿さん以外のHPでもとても評判のようでした。

実際に訪れてみると、私が一番こだわる、「清潔感のある」宿で大満足でした。そして、食事も評判に違わず最高に美味。老舗の高級旅館の見た目の綺麗な会席料理が、食べてみると不味くてがっかりすることもたびたびありましたが、ここのお食事には作った人の気持ちがこもった非常に美味しいものでした。 お風呂も小さいけれど、どれも趣があり、貸切の檜の露天風呂は、いつまでもつかっていたいほど気持ち良かったです。 過剰なサービスはありませんが、湯上りにはハーブウォーターが置いてあるなど、気配りも行き届いていて大満足。 ただ、宴会が目的だったら物足りないと思うかもしれません(ご主人が無愛想というか、無口なかたなので、愛想や饒舌さを求めるかたには向かないかもしれません。 私は必要以上に客に立ち入ってくるタイプは苦手なので私には向いていたのですが、念の為)が、静かに過ごしたいのであれば最高の宿です。 ストックしているお酒もセンスが良く、食事と一緒に注文した地酒も満足の行くものでした。 また、福島を旅行することがあれば、再度宿泊させていただきたいと思いました。 

飯坂は、景気の良い時には社員旅行等、近隣の団体客を沢山受け入れていた時代の名残のある大型旅館も数多く存在していますが、バブルがはじけたのと、最近は私みたいなマイペース派で社員旅行とかが大の苦手っていう人が増えて、こじんまりとした家族旅行、本当に気の合った友達どうしの少人数の旅行志向ということもあり、ただ団体客で旅館が埋まればいいという時代は過去のものとなり、方向転換が求められる時期ではないかと、飯坂温泉の現在の姿を見て強く感じました。

それでも温泉街には鯖湖湯のような風情のある共同浴場やレトロな建物も存在し、捨てがたい魅力もあります。温泉街を流れる大きな川の匂いが非常に気になりますので、この川を綺麗にしても温泉街の印象は大きく変わると思うのですが・・・

初めての東北、初めての福島旅行で泊まった宿は、飯坂、会津共に満足のゆく宿だったので、また福島を訪れることがあれば、再び両旅館に宿泊しようと思っています。Fuku1 

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Fuku4 飯坂温泉駅前十綱橋(川の異臭を除去して清らかさを取り戻せば景観も甦ると思うのですが・・・) Fuku5_2

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歴史のある共同浴場「鯖湖湯」(料金は200円くらいだったと思います。お手ごろ料金。お湯は熱めです)Fuku8_2

湯上りのサイダーが美味しい(お店の人は甲子園の決勝、駒苫vs早実の佑ちゃんと田中将大君の対戦に夢中で、呼んでもなかなか出てきてくれませんでした(^_^メ)←熱闘甲子園の中継がお店の外まで聞こえていました)Fuku9_2

レトロモダンな建築の喫茶店(元は遊郭っぽいですね)Fuku10

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宿泊した旅館の温泉。貸切の檜の露天風呂「月灯りの湯」は幻想的で風情があり、無料の日本酒もサービスで最高の気分!極楽、極楽・・・(くれぐれも飲みすぎませんように・・・)Fuku13_4  

福島の地酒も沢山揃えていらっしゃいます(私がお願いしたのは、会津の熟成吟醸酒、春高楼。福島も広島や新潟、信州に負けないくらい美味しいお酒が豊富)Fuku11 

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わたし的には最後のラジウム玉子(飯坂温泉名物、温泉玉子のようなもの)入り素麺が一番のお気に入り。 見た目だけが豪華で味はイマイチの会席料理より、女将自慢のお料理の数々はどれも満足の行くものでした。そして何よりも福島のお酒はメッチャいけるってことは、初めての東北、福島の旅での収穫です。 お野菜の殆どが自家農園で収穫したものだそうです。 地産地消をモットーとした食材を使ったお食事はどれもこれも美味しくて完色!(ちなみに朝食も、出来合いのものは殆どなく、素朴ながらも夕食なみの美味しいおかずとご飯が健康にいい黒米で大満足!)

PS: 上の記事とは何の関係もありませんが、今日の深夜(すなわち25日3時頃)に日テレで東京六大学の特集(仮題「知られざる東京六大学野球物語」 )があるようですね。 どんな内容なのかわからないけど、楽しみです。 たぶん、佑ちゃんメインの番組構成なのかもしれませんが、「おせちもいいけどカレ~もね♪」(by キャンディーズ)ということで、佑ちゃん以外に活躍している選手も取り上げてくれていると嬉しいのだけど。 六大学ファンの皆様、録画して是非是非!

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深山幽谷の宿&旅、そして高熱隧道(その2)

Anionsen_ax 貸切露天風呂、露天風呂をまったりと堪能したあとは、楽しみにしていた夕食です。 老舗旅館のような豪華さはないけれども、地元で取れた食材をフルに使ったお食事はどれもこれもおいしくて、結局全部残さず食べてしまいました。 オススメの地酒(冷酒)もお食事に見事にマッチしていました。

 

Pict7587_2 旅館のスタッフの方々が祖母谷温泉近くの山に入って採集してきたという山うどを使ったおひたしや酢の物です。毎日山に入って汗水流して採ってこられたものだけに、感謝しながらいただきました。

 

 

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深山幽谷の秘湯には欠かせない岩魚の塩焼き(そういえば、佑ちゃんも釣りが趣味らしいけど、私も以前渓流釣りをしたところ、放流していたらしく、恐ろしく連れまくってしまい、旅館で焼いてもらったあと、一人5匹くらいのノルマで食べざるえなくなって、うんざりしたこともありましたが、今日は一匹だけなので、とても美味しくいただくことができました)。 右下のくるみ(滋養があり不老長寿の食べ物としても有名です)と小魚(魚の種類は不明)の佃煮も美味。Pict7592_1

 

山すぐりの食前酒(自家製)と海の幸 Pict7594_4

 

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次々と登場するお食事に驚きながらも、何故か全て食べてしまう大食漢(^_^メ)(痩せの大食いと言われています)Pict7595

 

どれもこれも心のこもった美味しいお食事でしたが、中でも一番美味しかったのは、「山菜のてんぷら」。前述したように、毎日スタッフの方々が汗水流して山で採って来たものだけに、残しては勿体無いし、実際とても美味しかったので全部いただきました。 どれがどれか何度も説明を聞いたのに忘れてしまいましたが、山うどヨシナイタドリニワトココゴミという山菜だそうです。Pict7600_2

 

最後のデザートは地元(新川牧場)のアイスクリーム。

 

本当にお腹いっぱいになってしまいました。

 

食後十分休憩したあと、再び露天風呂へ。昼間とまた異なる風情を楽しむことが出来ました。 旅館は自家発電なので、露天のランプの光がとても幻想的です。夜の緞帳にすっぽり覆われた山々の木霊が漂っていそうな露天風呂で、ただ一人、満点の星空を見上げながらくつろげるのは、まさに命の洗濯ですね。自然のBGM渓流の音(せせらぎというには激しすぎる音です)を聞きながら何時間でもつかっていられそうな気がしました。 テレビも何もないので、温泉に入浴したあとは熟睡です。Pict7617_4

 

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流れる音しか聞こえなかった渓流。 まるでソーダー水のような水の色です。Pict7622

 

朝食も超豪華。 朝はしっかり食べないと活力がわきません(しっかり食べなきゃ恋はできない!♪ by レベッカ 「HOT SPICE」)。 そしていざ出陣!

 

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深山幽谷の宿&旅、そして高熱隧道(その1)

3月、4月から5月中旬まで怒涛のような忙しさに加え、週末は殆ど神宮球場通いに明け暮れていたため、それ以外のことが殆どできない状態でしたが、多少時間の余裕が出来たので、長期休暇をとって旅に出ていました。 といっても、かつては色白で有名だったのが、最近は夏は山、冬はスキー三昧で年中真っ黒なので、色白だった時代はだんだん遠ざかりつつあります。 ということで、後半は高原のリゾートホテルでまったりしていましたが、前半は「社会学習」も兼ねた行程となりました。 ヘルメット着用の探検隊なんだけど、その間もずっと新緑のシャワーを浴びまくって、持病の気管支疾患も嘘のように出ませんでした。

 

時間がないので、詳しいお話は別の機会にしますが、取り急ぎ、印象に残ったことを優先して記しておきます。

 

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Pict7526_2 まずはトロッコ列車に揺られながら欅平を目指します。Pict7625_1

 

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Pict7563 黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)の終点「欅平駅」に到着。奥鐘橋を渡り、「人食岩(歩道を作るために岸壁をえぐりとった部分が人を飲み込むように見えるため)」を通過すると、デンパが届かないため、テレビのない深山幽谷、渓流ぞいにひっそりと佇む「秘湯の宿」に到着です。Pict7577

 

 

Pict7623_3 宿に到着すると、ほのかに硫黄臭のする温泉水(祖母谷温泉からの引湯)で入れたコーヒー(とっても美味!)で歓迎してくださいます。  そのあとお部屋に案内され、ひといきついたあと、温泉に入ります。Pict7575  

まばゆいばかりの新緑のシャワーを浴びながら、宿から少し離れた露天風呂(手前の貸切露天風呂も普段は分刻みの予約だそうですが、平日のシーズンオフということもあり、ゆっくりとつかることができました)へ(BGM:田原俊彦 シャワーな気分♪ ウソウソ (^_^メ))Pict7566_1

 

Pict7569 露天も貸切状態でした。極楽極楽。

 

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夏旅行(会津若松)

今更なんだけど、ここ数ヶ月、高校野球の興奮が冷めやらぬ状態で、ず~と書きそびれて今日に至ってしまいました(^_^メ)。 早実の試合は初戦からずっと見ていたのですが、旅行中が決勝戦、録画も長時間セットしておいたのに、試合がその時間では足りない状態になっていたのは、某温泉の食堂のおじさんが呼んでもなかなか出てこなくって、その理由が、早実と駒沢苫小牧の決勝戦が延長15回引き分け再試合になっていて、その試合に没頭していたからと知った時でした。 結局、その晩も次の日も宿でずっと試合のダイジェストやニュース見ていて、何しに旅行にいったのかわからない状態だったのです。


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郡山から赤べこの絵の電車(JR磐越西線)に乗り換え、猪苗代へと向かいます。


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猪苗代駅からはバスに乗り換え、五色沼の入り口へ。


探勝路を歩くと、刻々と水の色が変化する神秘的な沼(毘沙門沼~赤沼~深泥沼~弁天沼~るり沼~青沼~柳沼)が点在しています。 沼の殆どが碧色、ターコイズブルーです。科学的なことはわかりませんが、酸性度が高いほど水の色がブルーになるそうです(光の屈折度がかわるからとか・・)


うっそうと樹木が生い茂っているので、森林浴にももってこいです。

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夏空の美しいこと


Pict5030a_2 Pict5039a_2 Pict5053a_1 Pict5058a_1途中小川があり、子供たちが水遊びをしていました。一時間半くらいで磐梯高原バス停に到着します。


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檜原湖を周遊するボンネットバス「森のくまさん号」。環境保全のため、植物性の油がガソリン代わりに使われているとか(下の写真は檜原湖です)


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野口英世記念館にちょっとだけ立ち寄ってから、会津若松へと向い、某元総理も宿泊されたという旅館に泊まりました。 国の登録有形文化財に指定されているだけあって、数寄屋造りの外観も古き良き時代の風格が漂い、旅館の中も、きれいに清掃され、古い柱や床もピカピカに磨かれ、温泉は湯船に湯の花がこびりつくほどの正真正銘の「かけ流し」で、とても心地良く過ごせましたが、 結局その日の晩は早実優勝の興奮で温泉にゆっくりとつかる間もなく(^_^メ)、改めて再訪したいと思いました。

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お食事(地元の郷土料理)も素晴らしく、見た目も夏らしい清涼感が感じられ、お味ももちろん素晴らしかったのは言うまでもありません。

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Pict5129a_2 味噌田楽

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会津の郷土料理「こづゆ」。会津地方の冠婚葬祭に出される武家料理だそうです。さっぱりとした醤油味の汁で、見ての通り、コンニャク、竹の子、ニンジン、ゴボウなどとても具だくさんです。 お酒は旅館にある野口英世博士の墨書「美酒佳肴」(びしゅかこう←ここに宿泊された博士が、お酒も美味しかったし、お料理も佳かった と書にしたもの)から名前がつけられた旅館特注の美酒(地元の榮川酒造さんによるもの)でした。

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ちょど盆踊りをやっていました。          


   

 

Pict5145a歴史と風情を感じる温泉入り口。温泉のお湯は夏でも少し熱めの温度ですが、体の芯まであたたまりました。 夜更かししなければ(高校野球の決勝再試合のニュースをかたっぱしから見ていた)、朝も早起きしてお湯にゆっくりとつかれたのに・・


Pict5154a レトロな周遊バスで城下町を散策。


Pict5193a 威風堂々とそびえる鶴ヶ城の天守閣。天守閣の内部も見学でき、最上階からは会津の町が一望できます。その他お城の中では、歴代藩主や戊辰戦争に関する資料が展示され、歴史を知るにも役にたちます。


Pict5992a 郡山の駅で、何とか報知新聞だけは購入できました。リアルタイムで決勝・再試合が見れなかったのが残念!(涙)

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思い出旅行 小布施 あけびの湯&新生病院

この旅行記は前のブログ(ココログフリー)のもの(2006年7月29日に書いたもの)ですが、現在のブログと統合した際に写真が全て消去されてしまったのですが(涙)、人気のあった旅行記なので、写真が残っていたこともあり、修復して再保存しました(文章には修正なしです)。

数年の間に10回以上は小布施を訪れています。本当に小さな町ですが、四季折々違った顔があるので、何度訪れても飽きません。最近は市町村の大型合併が続いていますが「小布施」という町名は絶対に消えないで欲しいと思います。


写真は小布施の高台にある「あけびの湯」の露天風呂です(長野電鉄小布施駅からタクシーだと5分、徒歩だと30分くらいです)。高台にあるので小布施の町や北信五岳が一望できます。泉質は、ナトリウム塩化物泉。内湯は白骨温泉や乗鞍温泉のように乳白色なのに、露天風呂は見ての通り、薄いブルーの透明な色をしています。


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温泉から小布施の町に戻る途中に新生病院があります。ここにはホスピスの設備もあり、病院の敷地内にはキリスト教の教会もあります。 

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病気で身も心も疲れてしまった時、こんな環境の中で平穏な毎日を過ごせたらと思いました。                                                                            また、新生病院から小布施駅に向かう途中には、林檎がたわわに実っていました。

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