酔心本店でカキ料理三昧&本通りでの思いがけない出来事

広島市内には美味しいカキを食べさせてくれるお店が沢山あります。

「かなわ」のカキは私の地元のデパートに出るたびに買っていますが、広島の料亭「かなわ」は庶民の私とって敷居の高い店ですし、他の店を探す手間も面倒なので、子供の頃、広島市内で一番のご馳走が「酔心本店」だったということもあり、広島でカキ料理を食べたくなったら、迷わず「酔心本店」に直行します。

広島市内を訪れたら必ず立ち寄る「広島原爆ドーム」「資料館」帰り、暮れゆく広島の風景を楽しみながら、徒歩で「酔心」に向かおうと元安橋から本通りのアーケード街(全国展開しているパン屋さん「アンデルセン」の本店 もこの通りにあります。 私の地元のアンデルセンとは比べ物にならないほど立派!)を歩いていたら、女性を中心とした集団に出くわしました。 私と目が合ったら、その女性が突然近づいてきて「私にお力を貸してください sign01と言われてビックリsweat01sign03 とても素敵な女性 shine だったのですが、本当に一瞬のことで、何がなんだかわからないでいたら、別れ際にもらったチラシが実は選挙公報で、広島県知事選(11月8日 日曜日 投票)に出馬するとのことで、またまたビックリ。 しかも私の母校の後輩でした。 しかも20代で県議に当選(安佐南区)して議員活動歴も豊富とは・・・

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そういえば、竹原にもM市(何故か伏字・笑)にも知事候補者のポスターは貼ってあったけど、ちゃんと見ていなかったのですが、まさか候補者と握手するなんて思いもよらなかったです。 

とても洗練された shine 感じのかたでしたが、あの若さで県知事に立候補するなんて凄いな~とひたすら感心。 とはいえ、残念ながら、現在広島県民ではないので、お力にはなってあげられないけど coldsweats01、彼女に限らず、若い方々が世の中を変えていこうと頑張っている姿を見ると感動します。 

思ったままの感想を書いただけなので、広島のみなさまは、自分が「これ」と思った候補者に投票していただければ・・・と思います。

子供の頃、私にとって広島三越の食堂のオムライスや「酔心本店」の釜飯は、最高のご馳走の部類でした。Suishin6

今回ももちろん、注文してから炊き上げる釜飯もいただきましたが、カキ料理と日本画家・横山大観が愛飲した純米酒 (店名と同じ「酔心」という三原市「酔心山根本店」さんのお酒) bottle を堪能したのは言うまでもありません。 大観は酔心のお酒 が大好きで、時にはお酒代かわりに自分の絵を、醸造元の「山根本店」さんにプレゼントしたそうです。 大観さんは飲兵衛だったようですが、吐くほど飲むのではなく、お酒を楽しんでいたそうなので、91歳まで長生きされたようです。 もちろん私も美味しいと思ったところまでしか飲みません。 美味しいお食事に美味しいお酒、これが理想ですね coldsweats01Suishin1

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「酔心山根本店」1

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ZOOM-ZOOMスタジアム広島(凄い! ここで野球観戦してみたい~)Zoom

baseball 10月31日から順延になっていた秋季中国地区高校野球大会決勝は、4-3の接戦の末、開星(島根1位)が関西高校に競り勝ち、優勝したようですね。 去年の春、白村投手のいた塾高ですら開星に勝てなかったのですから、実力のある高校なのかもしれません。 開星と関西はセンバツほぼ間違いないでしょう。 ベスト4の広陵も何とか選出されることを祈ります。 ついでに連続してベスト8に駒を進めた新庄高校も21世紀枠で・・・・なんて無茶ですか coldsweats01 sign02 確か、去年、準々決勝で新庄が敗退した時に対戦した相手が開星でたね。

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再び竹原へ

広島から帰って来てすぐに早慶戦があったので、そちらの感想を先に書きましたが、その少し前に竹原を訪れました。 今まで駆け足でしか回ったことのなかった竹原でしたが、今回は少し時間に余裕があったので、町並み保存地区や竹原出身の元首相・池田勇人氏が生前集めた絵などの数々を展示してある竹原美術館等をぶらり回ってみました。

以前にも触れましたが、竹原は、原田知世さん版 movie 「時をかける少女」(以前廃盤になってしまったと申し上げましたが、再発されていました。 スミマセン それだけ今でも人気の高い映画なんでしょうね)の舞台ともなりました(「時かけ」は、3度目?の映画化が決まったようですね)。 原田さんの「時かけ」は大林監督「尾道3部作」(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」 尾道を舞台にした映画は他にも見ていますが、3部作の中では「さびしんぼう」だけ未見です。 「転校生」には中川翔子さんのパパ、かっちゃんこと故・中川勝彦さんも出演しています)としても有名ですが、実は竹原でのロケのほうが多いのではないかと思うくらい、竹原の風景が出てきます。

裏通りを歩いていると、偶然、地元では有名な藤井酒造さんの酒蔵の中にあるお蕎麦やさん(酒造そば処 たにざき)を見つけ、雰囲気が良かったので、ここで昼食を兼ねて一休みすることにしました。

ここのお蕎麦と一緒にセットになっていた「宝寿」というお酒 bottle があまりに美味だったので、その後渡った島の休暇村でも、この宝寿を注文してしまいました coldsweats01。 島の休暇村では竹原の他の酒蔵のお酒と利き酒セットの形になっていましたが、どれもみなお料理にあう美味しいお酒でした。 

病気の間はずっと広島行きから遠ざかっていましたが、私にとっては子供の頃からの思い出の沢山詰まった広島で仕事のことを全部忘れてのんびりとした時間を過ごすたびに、元気を沢山もらって帰ることができます。

映画「時をかける少女」にも登場する西方寺から町並み保存地区へ続く階段。 階段を下りきった先が、映画の中で、主人公・芳山和子(原田知世)の幼なじみの吾朗ちゃん(尾美としのり)の実家という設定だった堀川醤油店(実在する醤油店です)。 Tokikake_2

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藤井酒造さんの「宝寿酒造交流館」内になる「酒造そば処 たにざき」と手打ちそば。 手打ちそば、しかも本物のワサビがまるごと一本 sign01 ついているにもかかわらず、とてもお手ごろ価格で美味。 本物のワサビを自分ですりおろしてお蕎麦を食べたのは、戸隠でお蕎麦を食べて以来かもしれません。Takehara1

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Takehara7_2  竹原には他にも美味しい地酒 heart04 が沢山あります。 「宝寿」があまりに美味しかったので、町並み保存地区にある竹鶴酒造(ニッカウィスキーの創業者竹鶴政孝氏の実家。 「酒の資料館」を併設しています。 杜氏は早稲田を卒業されてすぐこの道に入られたとか)、中尾酒造さんの大吟醸酒(大奮発 sign03)とともに、島の休暇村の利き酒セットを注文しました。 どれもこれも美味しいので、ここのところ体調不良とかいいながら酒池状態だけど、美酒に元気をもらっています coldsweats01。 

藤井酒造「宝寿」、竹鶴酒造「竹鶴」、中尾酒造「まぼろし」の大吟醸セット(確か「純米」セットもあったはず) bottleTakehara9

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島の住民うさぎ様たちは、訪れた方々のエサを虎視眈々と狙っています。 上陸前には必ず忠海のスーパーでニンジン・キャベツを沢山買いこんで行きましょう!

baseball 最後に、広島で地元紙・中国新聞を読んでいると、秋季中国地区高校野球大会の結果が載っていました。 今年、去年とセンバツ出場を逃した広陵高校が、ベスト8に進出、同じ広島県の崇徳高校(応武・早稲田野球部監督の母校)と対戦、9-2で勝ち、ベスト4に残ったことを知りましたが \(´ー`)/ 準決勝では島根県1位の開星高校に5-3で負けてしまった ようですが、今年は準決勝まで勝ち残ったし、試合内容も決して悪いものではなかったんで、甲子園出場の可能性は大きいですね。 あまり期待しすぎても何ですが、やはり広陵の出場しない春のセンバツは何となくピンときません。 中国大会決勝は岡山県1位の関西高校と開星になりました。 いずれも塾高がセンバツに出場した時の対戦相手。 今年、白村投手(結局慶應大学に進学することになった模様)がエースだった塾高が開星と対戦した時には初戦で負けてしまいました が、中林君が出場した時の初戦の相手が関西高校で、熱戦の末、塾高が関西を撃破しました。 その中林君も大学卒業とは・・・・ Time flies like an arrow.  月日の流れは速いですね。                                                        

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六大学野球は大混戦

今日は日中暖かく、野球観戦日和でしたが、「きき酒 bottleに誘惑されてしまい coldsweats01大学の催しに行くことにしました。

実は、この催しには卒業してから数えるほどしか足を運んだことがありませんでしたが、やはり「きき酒」コーナーがあったからでしょうか、参加してみると意外と楽しかったので、来年もお天気が良ければ参加しようと思いました。

出展していたのは、母校出身の酒蔵のみでしたので、残念ながら広島の酒蔵はありませんでしたが、うちの親がまとめ買いしている西山酒造場小鼓、小布施に行った時には必ず立ち寄る枡一市村酒造ヘキイケン白金は高価なものでして、きき酒の対象になっていなかったので、自腹で一杯飲みました。冬になったらスキー帰りに蔵部に立ち寄って、「よりつき料理」と一緒に市村さんのお酒全種類飲んじゃいそう・・・)、岡山に遊びに行った時に「いいお酒だよ」と勧められた勝山(現在・真庭市になりました。 ちなみに、鳩山家のルーツは勝山です)の辻本店の御前酒などなどを堪能させていただきました。 岡山といえば、子供の頃から美作地方の温泉や倉敷には何度も行っていますし、一昨年は以前から一度訪れてみたかった吹屋行きが実現して、予想以上に素晴らしいところでしただけに、次は勝山へ!と思っておりました。 岡山の山間部は交通の便が非常に悪いので、広島行きのついでに回るのは難しいのですが、来年は勝山の辻本店、鳩山家ゆかりのお寺などなどを回ってみようかと思っています。 辻本店さんには、桝一市村さんのようなレストランもあるそうなので、楽しみ。 そしてそのついでに、B’zの稲葉さんのお兄様のお店「くらや」さんのワッフル(すごい美味!)も久々に食べに行こうかと・・・・

世知辛い世の中ではあるけど、何だかそんなささやかな楽しみを生きがいにしている自分です。

そして、母校OBの酒蔵の中で「陸の王者」という銘柄のワイン wine を発見し、購入しました。Dscn7693

   

baseball 現在六大学野球は、大混戦! 早稲田が現在勝ち点3でとりあえず首位をキープしていますが、慶應、法政、明治が勝ち点2で並んでいます。 今日、早稲田が福井君先発でまた負けてしまった(といっても1-0の惜敗。 福井君は法政さんに1点しか与えていないのですから、打線の援護がなかったのが気の毒というしかありません)ので、明日にもつれこんでしまいました。 明日法政さんが勝てば、勝ち点で早稲田と並び、優勝は早慶戦の結果次第となります。 慶應、明治も一勝一敗タイとなりました。 いくら野村君が不調とはいえ、今の慶應の打線では大量得点できないのはわかっていましたので、今日は正直負けが目に見えていました(スミマセン)。 しかも投手のほうは、中林君が連投しないといけないくらい苦しい台所事情。 けれども、明治も同様のようですから、数少ないチャンスを得点に結びつけたほうに勝利の女神が微笑んでくれそうな気がします。

明日、明治に負けたら、「優勝」の二文字が遠ざかってしまいます。 中林君には是非優勝して卒業してもらいたいですね。 もし優勝したら、今日購入した「陸の王者」というワインを開けて乾杯しようと思います。 それまで開けずにとっておきます。 大事な試合で先発を任せられる投手が中林君一人だけというのは悲しい。 まさか明日も中林君でいくつもりなのかしらん bearing??? 小室君や村山君も春は好投していただけに、大事な試合で先発できるレベルになって欲しいです。

早稲田は、明日再度佑ちゃん先発、大石君ストッパーかな?

そういえば、今日登板した中林君、松下君(早稲田)、二神君(法政)はプロ志望届出しました。 最近は松下君のロングリリーフを見たことないだけに、ちょっと寂しい気分です。私個人としては、お父様がかつて在籍した広島カープに指名されるといいなって思うのですが、とにかくもう一度、あの躍動感あるピッチングを神宮で見たいものです。 

sports そして、昨日は「第86回箱根駅伝」の予選会がありました。 今年のお正月に行なわれた第85回大会では、常に上位でゴールしていた駒澤大学が13位という予想外の結果に終わったため、13年ぶりに予選会に回ることになりました。 それ以外にも、「山の神」今井君の激走で一昨年優勝した順天堂大学、東海大学など箱根駅伝常連校も予選会出場の波乱となりました。 しかし、駒澤大学は優勝常連校だけに、予選会は余裕の一位の通過。 本大会でも東洋、早稲田を脅かす存在となりそうです。 お正月はまさかの18位だった東海大学は、卒業してしまったスーパースター佐藤悠基君の高校(佐久長聖)の後輩で大学も佐藤君の母校を選んだスーパールーキー村澤君が59分台前半のタイムでぶっちぎりの1位だったので、辛うじて予選会9位で本選切符を手に入れました。 箱根駅伝の興奮が冷めない1月の終わりの「第14回ひろしま駅伝」でも驚異的な走りを見せ、そのお陰で長野県は優勝しました。

東海大は、チーム全体としてはまだまだですが、予選会での村澤君のぶっちぎりの活躍に先輩たちも奮起して、本選ではもっと力をつけているのではないかと思います。 そして高校時代の更に上をいくような快走だった村澤君は、去年のスーパールーキー柏原竜二君(東洋大)以上の活躍をするのではないかと、期待しております。  エース区間の2区や山登り5区に起用されたら、他校の選手にとっては脅威でしょうね。

今まで箱根の常連だった順天堂大学が本選に出場できませんでした crying。 新しい大学が続々と箱根予選会に参戦、城西大学、上武大学などが本選の切符を手に入れています。 ということで、かつての名門校もうかうかしていられない状態です。 52回連続出場の順天堂でさえ本選に出場できないのですから。 その一方で、青山学院大学が去年に続いて箱根駅伝に出場することになりました。 こちらは古豪復活と言うことでしょう。 しかも予選会で去年より順位を上げての本選出場です。

六大学野球と違って、箱根駅伝の世界では常に下剋上の戦いが強いられます。 六大学といえば、法政さんが頑張ってぎりぎり11位で本選復活となりました。 いつも法政さんの応援団のみなさまに紛れて細々と応援していただけに、法政さんの箱根復活は嬉しいです(お菓子や缶コーヒーまでおごっていただいたことも・・・ coldsweats01)。 箱根駅伝に出場する早稲田、明治、法政の選手には頑張って欲しいです。

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再び雪の小布施へ

2月の出来事を今更なのですが、今年もまた小布施に行って来ました。

この10年間、2月に小布施を訪れるのが恒例になっています。

去年は吹雪いていましたが、今年はしんしんと降る雪でした。 そして午後には雲の切れ目から青空も顔をのぞかせ、小布施の駅からは北信五岳もうっすらと見渡せました。

そして、この日もまた 「日本のあかり博物館」「蔵部」へ。 「日本のあかり博物館」には江戸~大賞時代のランプやガス灯が数多く展示されています。 私は蝋燭の灯火が好きで、時々幻想的な夕暮れ時に、カンテラを灯すこともあります。 カンテラの灯の元でクラシック音楽を聴いていると、とても心が穏やかになり、精神的にも落ち着くのです。

雪の降る「日本のあかり博物館」Obuse2

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「蔵部」の外観とお食事(この日も「おまかせ海鮮」と枡一市村酒造の地酒です。 「おまかせ海鮮」は金目鯛、ホタルイカと お刺身では珍しい「鰆」他。 地酒 bottle は殆んど一通り coldsweats01 「白金」「ヘキイケン」「鴻山」などなど)Obuse4

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「蔵部」で枡一市村酒造の地酒を堪能したので、お土産用には、小布施で有名な「松葉屋本店」純米大吟醸「北信流」を購入しました。Obuse1b

小布施駅から見渡す北信五岳Obuse9b

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窓の広い最前列の席が大人気の長野電鉄特急「ゆけむり号」(小田急ロマンスカーのお古です)

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ちょっと気になるお店 丸の内オアゾ「ねのひ」 & TVKの横高・塾高野球部特番

今日は久々に映画でも見に行こうと思っていましたが、雨と強風なので、外出する気分が失せてしまい、家でのんびりくつろぐことにしました・・・・が、GyaOで現在配信中のヒース・レジャー主演の映画「恋のからさわぎ」が31日(月)の正午で終了するため、半日がかりで(メカに弱いゆえ)マイパソコンに取り込みました。 ビデオ録画したものもあるのですが、以前にも書きましたように、映画「クレヨンしんちゃん」のとってもお下品なCMが何度も途中で入っているのと、ビデオだと劣化するし、米国版(DVD)の映画の中の英会話がわからない時は、パソコンに取り込んだGyaOの字幕版で確認することにしました。 GyaOから取り込んだ映像はかなり綺麗だし、音質も良いです。 映画一本をまとめて取り込むことは出来ないので、コマごとに取り込むのがかなり大変でした。そしてコマの最後がどうしても若干切れてしまいますが、パーフェクトでクリアな映像は米国版のDVDで楽しむことにします。

明日も雨らしいので、横浜スタジアムの「早大-横浜商大」練習試合は中止になるかもしれませんね。 そして土曜日からはいよいよ「第80回 センバツ高校野球(記念大会)が始まります。塾高の登場は5日目ですが、応援体制はかなり整いつつあるようです。 塾高出場記念グッズを某さんのブログで見ましたが、学校のスクールカラー「ブルーレッドアンドブルー」のブルーを基調とした(といってもネイビーですね)コートのデザインはなかなかオシャレでカッコいいので、私も欲しくなりました。 ロゴもなかなかセンスがあります。 華陵(山口県)もなかなか手ごわそうな相手なので決して侮れません。 お天気が心配。

さっきテレビで女子のフィギュアをチラっと見ましたが、浅田真央ちゃんの演技は年齢が上がるにつれ、艶が出てきたような気がしました。 ショートプログラムでしたが、ぞくぞくするほど美しくてパーフェクトな演技でした。 昔はフィギュアスケートが大好きで、フィギュアの大会を録画したDVDを外国から取り寄せていましたが、闘病中に上村愛子ちゃんと里谷多英さんの攻めるスキーに魅せられ、もともと自分もスキーヤーの端くれだったこともあり、病気を克服してからは、再びスキーの魅力に取り付かれ、毎年スキーに行ってます。

そしてそのあと、TVK(地元のローカルテレビ局)で、題名は忘れましたが、センバツW出場となった横浜高校と慶應義塾高等学校野球部の特番をやっていました。 やはりここでも横高と塾高の選手の中から3名のセンバツ出場者を輩出した「中本牧シニア」のことをチラっと紹介していました。Tsuchiya

今大会屈指の好投手つっちーこと土屋君 

その中で、イケメンで声が爽やかな横高の小川主将が、力道山の孫としても有名になってしまった田村君のことを「中学時代やんちゃだった」と評していました。 春になったら本牧埠頭に中本牧シニアの練習見に行こうと思っています。私の書いた中本牧シニアについてのミーハーな感想よりもこの番組の内容のほうが短いながら充実していたので、いつも中本牧シニアで私のブログを訪れてくださる方々には是非見て欲しい番組だったことは言うまでもありません。TVKは地元のローカルテレビだし、電波が良ければ関東地方の一部で見ることは可能かもしれません。 30分番組ながら、横高と塾高野球部の魅力を十分に引き出していましたから、両校ファン、中本牧シニアファンの方々には是非見て欲しかったです(下は、中本牧シニア時代の横高の小畑&小川君と塾高の田村君)。Nakahonmoku1

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中本牧シニアの監督さんです。

Nenohi1 さて、最後にちょっと時間が経ってしまいましたが、 「丸の内オアゾ」でランチしようと思って、パスタのお店に行ったら超満員で列が出来ていたので、時間がなかったということもあり、他のお店を探したところ、6Fに、ちょっと良さそうな外観の和食のお店があり、しかも席があるというので、何気に入ったところ、小布施の「蔵部」の寄り付き料理を彷彿させるお食事とお酒が気に入ってしまいました。 何の前知識もなく、ぶらっと入ったお店の食事が思いがけなく美味しかったりすると、嬉しいものです。 「ねのひ」というお店で、知多半島(愛知県)の造り酒屋「盛田」さんの経営だそうですが、あとでわかったのは、世界のSONYの創業者である故・盛田昭夫さんの実家のようです。 グラスでいただいた純米酒もランチにはぴったりのマイルドな味で大満足でした。 ランチのお値段もお手ごろで、ビジネスマンだけではなく、若い女性のグループや外国人の姿も目に付きました。 店内のインテリアも渋めで落ち着きます。 ぐるなびにも詳しい紹介がありますので、お店の雰囲気やお食事はそちらを参照にしてみてはいかがでしょうか?Nenohi2 盛田のお酒の酒粕を使った粕汁も芳醇で美味でした。

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最後に、ここんところお天気が優れませんが、晴れの日に散策した湯島天神と三菱財閥旧岩崎邸庭園(東京都台東区池之端)の写真を載せておきます。 湯島天神では美人の猿回しのお姉さまと猿くんが絶妙なコンビでした。

湯島天神 Yushima2 Yushima3

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  旧 岩崎邸 庭園Iwasaki1

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雪の小布施 その1

小布施には過去何回も行きましたが、吹雪は初めてです。Takai_2

毎年、快晴に近いことが殆んどで、町のいたるところから北信五岳が見渡せるので、今回山の姿がないのはちょっと寂しい思いでした。(去年も小布施を訪れた時のことを書きましたが、見事に晴れ渡っていました)。

長電がかなり間引き運転していた(というのも、初めてのことです)のと、雪道は歩きなれないので、最初はかなり戸惑いましたが、信州の冬らしく雪は風情があってたまにはいいかな?って思うことにしたら、素晴らしい冬景色に遭遇したと気持ちを変えることができました。 人間って気持ちひとつで変わるもんですね、不思議。 Obuse1_4

Obuse2_3   そして折角「蔵部」(場所や予約方法は、小布施堂のHPに載っています)にも予約を入れていたので、小布施に立ち寄ることにしました。「蔵部」がオープンした当初は、開店直後に行けば予約なしでも楽勝だったのに、いろんなメディアで紹介されてからというものの、土祝日予約なしだと下手すると2時間近く待つこともあるようなので、予約を入れておくのが賢明です。Kurabu1  

Kurabu2 信州牛のランチもとっても美味しそうなのですが、私自身、ここでも以前沢山触れてきたように、牛をあまり食べない(特に美味しいと言われる霜降りは全く受け付けません)ので、残しては失礼ということもあり、いつものように「海鮮ランチ」にしました。 長野県は海がありませんが、意外と日本海には近いので、今回も新鮮な寒ブリとホタルイカを堪能しました。 実は生魚も苦手なのですが、「蔵部」の生魚は身がひきしまってプリプリしているので、日頃嫌いな魚でもとても美味しく感じられ、残したことはありません。 お酒の肴に別注で「生牡蠣のとろろあんかけ」もお願いしました。 この牡蠣もとても美味。 広島出身は牡蠣の味にはうるさいので、いつも親が「かなわ」の牡蠣をお取り寄せしているほどですが、「蔵部」でいただいた牡蠣は、こぶりで身がプリプリしていてこの上ない美味でした(どこの牡蠣だったのか訊いておくべきでした)。 このまえ広島に行った時は、親戚中でご愛用の「酔心」や宮島で焼き牡蠣を沢山食べたので、 平和大橋近くの「かき船 かなわ」はパスしました。 広島は本場なので牡蠣が美味しいのは当たり前・・というか、逆に不味かったら2度と行かないけど、小布施でこんなに美味しい生牡蠣を食べれるとは思っても見ませんでした。 今回、スクエア・ワン以外の日本酒は全ていただきました(食前酒のヘキイケン枡一市村酒造の日本酒では一番辛口の白金鴻山)。 付け出しとして出された「ゆず豆腐」美味しかったです。Kurabu5_2  

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Kurabu8_3いつ訪れても、ハッピ姿の粋 なお兄さんたちが元気良くてきぱき働いているのを見ると子持ちいいものです。 最近は、染めムラのある茶髪、服装も不潔そうなふてくされた女の子が応対している店もあったりするので、若い男性が元気良く注文をとってる姿がとても新鮮です。Kurabu3_2  

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小布施の話は次の日記へと続きます。

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新潟を思う・・

寒かったり蒸し暑かったり、はっきりしないお天気の日が続きますが、3年前に続いて、今回も大きな地震の被災者となった新潟の皆様は、雨や湿度の多い中、大変な毎日を送っていらっしゃることと思います。 今回亡くなった方々も高齢者ばかりで、避難所のお年寄りの方々も、おうちのこととか健康のこととか不安な日々を送っていらっしゃることと思います。 とにかく何よりも、水道、ガス、電気といったライフラインの復旧に国や地方自治体は全力をあげて取り組んで欲しいと思います。 また、体育館のように蒸し暑い中で過ごさざるえない高齢者の方々の健康状態も心配です。 シーズンオフで大広間とか使っていない観光施設があれば、そのようなところに一時的に避難というのは難しいのでしょうか? 仮設住宅や市営住宅などができるまで、県内の涼しいところで過ごしたほうが良いと思うのですが・・ ついこの前、十日町の町を車窓から眺めた時、まだ町には仮設住宅がありました。 前回の爪あとも消えぬうちに今回の大地震・・とにかく、蒸し暑い体育館での避難生活は精神的にも衛生面や健康面においても大変なことと思われますので、自宅の復旧、仮設住宅の建設が進むことをお祈りいたします。

 

広島には大きな地震はありません。たぶん、震度3でも大パニックです。 子供の頃裏の川が決壊して、水害になったことはあります。 その時、山陽本線が不通になってしまい、呉線で広島まで行ったことが思い出されます。その時の瀬戸内海は、まるで何もなかったように静かで、たくさんの島々がいつものように穏やかに浮かんでいました。そして、子供心に不謹慎な発想だとは思いつつ、夕焼けに染まった海は、この世のものとは思えぬほど美しく幻想的だったのです。そういえば、広島は台風の被害には何度も遭っています。何年か前に厳島神社も台風で壊れたし、日本は地震と台風を避けることのできない運命ですが、新潟の地震の前に九州や四国では台風で大きな被害がでたり犠牲者が出たことも、決して忘れてはいけないと思いました。

 

柏崎といえば、4年前、地元の柏崎高校がセンバツ大会に出場して、その半年前に北朝鮮から帰国されたOBの蓮池さんが甲子園で応援されていたのを思い出します。 蓮池さん以外にもたくさんの市民のかたが応援にかけつけていました。 残念ながら初戦敗退してしまいましたが、地元あげての応援に感動したものです。 立教大学外野手の白川君(3年生)は、その時の選手です。今はこんな中、柏崎の球児は野球どころではないかもしれませんし、実際、ある高校では練習を続けていたら住民に怒鳴られたという記事も目にしました。 このような中で野球の練習を続ける選手の子たちは大変かと思いますが、今まで一生懸命練習してきたのですから、試合だけでも出場させてあげたい気持ちいっぱいです。

 

震度6を記録した長野県の中野市は、毎年志賀高原に行く時には必ず通過しているので、本当に驚きました。長野駅でも階段から転げ落ちそうになるほど揺れが激しかったそうです。 信州には学生時代から年何度も行ってるので、他人事では済まされないと思いました。 つい2ヶ月前にも訪れていますし、例年夏は長野県内のどこかにいることが多いので、地震の多い日本ではいつどこで地震にあうかわかりませんので、それなりの覚悟は常にしていなければ・・と思うこの頃です。

 

ちょっと季節はずれですが、写真は、何年か前に新潟(越後湯沢)にスキーに行った時のもの。Naspa9

 

越後湯沢構内のお店(「雪ん洞)の親子丼は、地鶏地卵を使っていて、凄く美味しかったです。 またそのお店のすぐ隣には、新潟県内の地酒を試飲できるコーナーがあり、500円払うと専用コイン3枚が渡されます。 その3枚を使って3回まで試飲が可能です。 あの幻の名酒「越乃寒梅」も試飲できるのが感激です。 和久井映見ちゃんがヒロインを演じた「夏子の酒」も新潟が舞台でしたが、新潟は米どころ、酒どころですね。 特に新潟は私の好みの辛口の美味しいお酒がたくさんあるので、それも旅の楽しみの一つですね。Yuzawa1_2

 

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Yuzawa8 美味しいからといって、ここまで飲んではいけませんね(^_^メ)。Niigata5

 

2ヶ月前に通った時には、新潟の海(日本海)はこんなに穏やかでした。

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深山幽谷の宿&旅、そして高熱隧道(その2)

Anionsen_ax 貸切露天風呂、露天風呂をまったりと堪能したあとは、楽しみにしていた夕食です。 老舗旅館のような豪華さはないけれども、地元で取れた食材をフルに使ったお食事はどれもこれもおいしくて、結局全部残さず食べてしまいました。 オススメの地酒(冷酒)もお食事に見事にマッチしていました。

 

Pict7587_2 旅館のスタッフの方々が祖母谷温泉近くの山に入って採集してきたという山うどを使ったおひたしや酢の物です。毎日山に入って汗水流して採ってこられたものだけに、感謝しながらいただきました。

 

 

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深山幽谷の秘湯には欠かせない岩魚の塩焼き(そういえば、佑ちゃんも釣りが趣味らしいけど、私も以前渓流釣りをしたところ、放流していたらしく、恐ろしく連れまくってしまい、旅館で焼いてもらったあと、一人5匹くらいのノルマで食べざるえなくなって、うんざりしたこともありましたが、今日は一匹だけなので、とても美味しくいただくことができました)。 右下のくるみ(滋養があり不老長寿の食べ物としても有名です)と小魚(魚の種類は不明)の佃煮も美味。Pict7592_1

 

山すぐりの食前酒(自家製)と海の幸 Pict7594_4

 

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次々と登場するお食事に驚きながらも、何故か全て食べてしまう大食漢(^_^メ)(痩せの大食いと言われています)Pict7595

 

どれもこれも心のこもった美味しいお食事でしたが、中でも一番美味しかったのは、「山菜のてんぷら」。前述したように、毎日スタッフの方々が汗水流して山で採って来たものだけに、残しては勿体無いし、実際とても美味しかったので全部いただきました。 どれがどれか何度も説明を聞いたのに忘れてしまいましたが、山うどヨシナイタドリニワトココゴミという山菜だそうです。Pict7600_2

 

最後のデザートは地元(新川牧場)のアイスクリーム。

 

本当にお腹いっぱいになってしまいました。

 

食後十分休憩したあと、再び露天風呂へ。昼間とまた異なる風情を楽しむことが出来ました。 旅館は自家発電なので、露天のランプの光がとても幻想的です。夜の緞帳にすっぽり覆われた山々の木霊が漂っていそうな露天風呂で、ただ一人、満点の星空を見上げながらくつろげるのは、まさに命の洗濯ですね。自然のBGM渓流の音(せせらぎというには激しすぎる音です)を聞きながら何時間でもつかっていられそうな気がしました。 テレビも何もないので、温泉に入浴したあとは熟睡です。Pict7617_4

 

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流れる音しか聞こえなかった渓流。 まるでソーダー水のような水の色です。Pict7622

 

朝食も超豪華。 朝はしっかり食べないと活力がわきません(しっかり食べなきゃ恋はできない!♪ by レベッカ 「HOT SPICE」)。 そしていざ出陣!

 

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ふたたび蔵部へ

信州(北信)を訪れた時には必ず立ち寄る「枡一蔵部」に今回もまたお邪魔しました。 毎年毎年よくもまあ飽きないものだと我ながら呆れてしまうばかりですが、それでも小布施の町を訪れると何故かほっとします。 冬場のお天気の荒れた日は空いているそうですが、去年も今年も予約を入れたのが正解でした。冬晴れの休日は予約なしだと一時間半待ちは覚悟しなくてはなりません。 お食事は決して豪華ではありません。「寄り付き料理」といって、併設された「枡一市村酒造」(蔵部さんとURLは同じです)の酒造りの蔵人さんが仕事の合間に食べた栄養バランスが良く飽きのこないおかずのことのようです。これが、ここのお酒と見事にマッチするので、必ず何種類かの日本酒も注文して、お酒とお料理を堪能します。 酒蔵を改造してできたお店なので、雰囲気も良く、お酒も食事も進みます。小布施を訪れた時は是非お立ち寄り下さい。晴れた休日の日は予約を忘れないように。 特に時間と手間隙をかけた桶仕込みの白金」(純米山廃桶仕込み)はイチオシです。Kurabu5_1 Kurabu1_3 Kurabu2_1

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「小布施堂本店」は枡一市村酒造場と同じ市村家の経営Obuse7 です。

 

お天気が良かったので少し遠いのですが、岩松院まで行ってみました。 葛飾北斎が89歳の時に描いたという「八方睨み鳳凰図」という天井画は畳21畳分もあり圧巻です。Obuse3_3

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夏旅行(会津若松)

今更なんだけど、ここ数ヶ月、高校野球の興奮が冷めやらぬ状態で、ず~と書きそびれて今日に至ってしまいました(^_^メ)。 早実の試合は初戦からずっと見ていたのですが、旅行中が決勝戦、録画も長時間セットしておいたのに、試合がその時間では足りない状態になっていたのは、某温泉の食堂のおじさんが呼んでもなかなか出てこなくって、その理由が、早実と駒沢苫小牧の決勝戦が延長15回引き分け再試合になっていて、その試合に没頭していたからと知った時でした。 結局、その晩も次の日も宿でずっと試合のダイジェストやニュース見ていて、何しに旅行にいったのかわからない状態だったのです。


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郡山から赤べこの絵の電車(JR磐越西線)に乗り換え、猪苗代へと向かいます。


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猪苗代駅からはバスに乗り換え、五色沼の入り口へ。


探勝路を歩くと、刻々と水の色が変化する神秘的な沼(毘沙門沼~赤沼~深泥沼~弁天沼~るり沼~青沼~柳沼)が点在しています。 沼の殆どが碧色、ターコイズブルーです。科学的なことはわかりませんが、酸性度が高いほど水の色がブルーになるそうです(光の屈折度がかわるからとか・・)


うっそうと樹木が生い茂っているので、森林浴にももってこいです。

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夏空の美しいこと


Pict5030a_2 Pict5039a_2 Pict5053a_1 Pict5058a_1途中小川があり、子供たちが水遊びをしていました。一時間半くらいで磐梯高原バス停に到着します。


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檜原湖を周遊するボンネットバス「森のくまさん号」。環境保全のため、植物性の油がガソリン代わりに使われているとか(下の写真は檜原湖です)


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野口英世記念館にちょっとだけ立ち寄ってから、会津若松へと向い、某元総理も宿泊されたという旅館に泊まりました。 国の登録有形文化財に指定されているだけあって、数寄屋造りの外観も古き良き時代の風格が漂い、旅館の中も、きれいに清掃され、古い柱や床もピカピカに磨かれ、温泉は湯船に湯の花がこびりつくほどの正真正銘の「かけ流し」で、とても心地良く過ごせましたが、 結局その日の晩は早実優勝の興奮で温泉にゆっくりとつかる間もなく(^_^メ)、改めて再訪したいと思いました。

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お食事(地元の郷土料理)も素晴らしく、見た目も夏らしい清涼感が感じられ、お味ももちろん素晴らしかったのは言うまでもありません。

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Pict5129a_2 味噌田楽

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会津の郷土料理「こづゆ」。会津地方の冠婚葬祭に出される武家料理だそうです。さっぱりとした醤油味の汁で、見ての通り、コンニャク、竹の子、ニンジン、ゴボウなどとても具だくさんです。 お酒は旅館にある野口英世博士の墨書「美酒佳肴」(びしゅかこう←ここに宿泊された博士が、お酒も美味しかったし、お料理も佳かった と書にしたもの)から名前がつけられた旅館特注の美酒(地元の榮川酒造さんによるもの)でした。

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ちょど盆踊りをやっていました。          


   

 

Pict5145a歴史と風情を感じる温泉入り口。温泉のお湯は夏でも少し熱めの温度ですが、体の芯まであたたまりました。 夜更かししなければ(高校野球の決勝再試合のニュースをかたっぱしから見ていた)、朝も早起きしてお湯にゆっくりとつかれたのに・・


Pict5154a レトロな周遊バスで城下町を散策。


Pict5193a 威風堂々とそびえる鶴ヶ城の天守閣。天守閣の内部も見学でき、最上階からは会津の町が一望できます。その他お城の中では、歴代藩主や戊辰戦争に関する資料が展示され、歴史を知るにも役にたちます。


Pict5992a 郡山の駅で、何とか報知新聞だけは購入できました。リアルタイムで決勝・再試合が見れなかったのが残念!(涙)

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映画 「フラガール」

予告編を見て以来、ずっと気になっていた映画「フラガール」を見て来ました。


ネタバレがあるので、見ていないかたはご注意を。



Fura2_2 感想は「素晴らしい!」でした。 浜通り(と福島では言うそうです)の常磐炭鉱・・・事故が絶えず不況にあえぐそこの炭鉱の娘たちが、炭鉱不況をのりきるべく、町の起死回生を願って考案された今のスパの走りともいえる常磐ハワイアンセンターのプロダンサーになるまでの成長ぶり(最後のシーンは圧巻!まさに「蛹から蝶」です)を見ていると、何度涙を流しても惜しくないくらいの感動モノでした。 それまで、炭鉱と言えば、「高校野球」と「演歌」(炭鉱の町で流しをしていたというヒカルママの藤圭子サンと美唄炭鉱出身の牧村三枝子さんかな?)というイメージ。この映画と同じ昭和40年には、大牟田の三池工業高校が、炭鉱不況と労働争議に町が大揺れしていたにもかかわらず、夏の甲子園で奇跡的に優勝して(監督は原タツノリ巨人監督のお父上)、町の人たちを活気づけたということがあったそうですし、「フラガール」の常磐炭鉱といえば、昭和46年の磐城高校の夏の甲子園準優勝(その時の小さな大投手・田村さんも、その後、常磐ハワイアンセンターに勤務していたこともあるそうですし)・・と「高校野球」が不況の炭鉱の町を活気づけるというパターンでしたが、野球・演歌だけではなかったということを、この映画で知りました。また最初はふてくされていたフラダンスの先生(松雪泰子)が、次第に炭鉱出身のズブのシロウト娘がダンスに真剣にとりくむ姿勢に心を打たれ、自分が盾になってまで、炭鉱の男たちと堂々戦う姿(特に、炭鉱労働者の男性用の銭湯に乗り込み湯船の中で素っ裸の男たち相手に大暴れする姿は体当たりの演技と言えるでしょう)はカッコ良かった。


最初にフラダンサーに応募した少女が、父親のリストラで幼い兄弟の面倒を見るためにダンサーを断念して夕張炭鉱へと引っ越していくシーン、炭鉱の将来を見据えて娘を自らダンサーに応募させる父親が後に炭鉱の落盤事故で亡くなってしまうというような実際に炭鉱で起きたシーンには胸が痛みましたが、フラガールの明るさや前向きな取り組みのほうが強いストーリーのせいか、お涙頂戴のじめじめした雰囲気がないところが、逆に感動を呼びました。 それは、トヨエツ(蒼井優ちゃんが演じる谷川紀美子の兄で炭鉱労働者役)の「女は強いよな」という一言に表れていると思いました。
そして蒼井優ちゃんのラストのフラダンスシーンは、「花とアリス」のラスト(クラシックバレエを踊るシーン)と重なるところがありましたが、私個人的には、「フラガール」の優ちゃんのほうが絶対に凄いと思いました。


この映画を見るまで常磐ハワイアンセンターもそこの売り物のフラダンスも全く興味のなかった私ですが、誕生までにはこんなドラマがあったのかと思うと、一度くらいは機会があれば訪ねてみたいと思いました。


浜通り(いわき・小名浜方面)とはちょっと離れていますが、会津の「野口英世青春通り」周辺のお店の写真です(地図はここ)。


野口英世が医師になる前に住み込みで勉学に励んでいた「会陽病院」の建物を利用した喫茶店「会津壹番館」。 内装もレトロな雰囲気で、ケーキセットを注文して休憩しました。 2階は野口英世の資料や思い出の品々が展示されていて、喫茶店で料金を払えば閲覧できます。Pict5213a_1


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大正時代に建てられた蔵を改装したレストラン「大町ガス燈」。ランチタイムには脂肪分少なめでヘルシーであっさりした地元名産の馬肉のランチが食べられます。 ご飯も会津産の黒米なのでとってもヘルシー。 Pict5230a_3


Pict5222a_1 そして、青春通りからちょっと外れた場所にある「末廣酒造」は、会津の老舗の酒造であり、母親のシカさんが行商の途中でよく立ち寄っていたそうです。


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Dr.野口カップはお値段お手ごろで荷物にならないのでお土産にもピッタリかも?


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