酔心本店でカキ料理三昧&本通りでの思いがけない出来事

広島市内には美味しいカキを食べさせてくれるお店が沢山あります。

「かなわ」のカキは私の地元のデパートに出るたびに買っていますが、広島の料亭「かなわ」は庶民の私とって敷居の高い店ですし、他の店を探す手間も面倒なので、子供の頃、広島市内で一番のご馳走が「酔心本店」だったということもあり、広島でカキ料理を食べたくなったら、迷わず「酔心本店」に直行します。

広島市内を訪れたら必ず立ち寄る「広島原爆ドーム」「資料館」帰り、暮れゆく広島の風景を楽しみながら、徒歩で「酔心」に向かおうと元安橋から本通りのアーケード街(全国展開しているパン屋さん「アンデルセン」の本店 もこの通りにあります。 私の地元のアンデルセンとは比べ物にならないほど立派!)を歩いていたら、女性を中心とした集団に出くわしました。 私と目が合ったら、その女性が突然近づいてきて「私にお力を貸してください sign01と言われてビックリsweat01sign03 とても素敵な女性 shine だったのですが、本当に一瞬のことで、何がなんだかわからないでいたら、別れ際にもらったチラシが実は選挙公報で、広島県知事選(11月8日 日曜日 投票)に出馬するとのことで、またまたビックリ。 しかも私の母校の後輩でした。 しかも20代で県議に当選(安佐南区)して議員活動歴も豊富とは・・・

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そういえば、竹原にもM市(何故か伏字・笑)にも知事候補者のポスターは貼ってあったけど、ちゃんと見ていなかったのですが、まさか候補者と握手するなんて思いもよらなかったです。 

とても洗練された shine 感じのかたでしたが、あの若さで県知事に立候補するなんて凄いな~とひたすら感心。 とはいえ、残念ながら、現在広島県民ではないので、お力にはなってあげられないけど coldsweats01、彼女に限らず、若い方々が世の中を変えていこうと頑張っている姿を見ると感動します。 

思ったままの感想を書いただけなので、広島のみなさまは、自分が「これ」と思った候補者に投票していただければ・・・と思います。

子供の頃、私にとって広島三越の食堂のオムライスや「酔心本店」の釜飯は、最高のご馳走の部類でした。Suishin6

今回ももちろん、注文してから炊き上げる釜飯もいただきましたが、カキ料理と日本画家・横山大観が愛飲した純米酒 (店名と同じ「酔心」という三原市「酔心山根本店」さんのお酒) bottle を堪能したのは言うまでもありません。 大観は酔心のお酒 が大好きで、時にはお酒代かわりに自分の絵を、醸造元の「山根本店」さんにプレゼントしたそうです。 大観さんは飲兵衛だったようですが、吐くほど飲むのではなく、お酒を楽しんでいたそうなので、91歳まで長生きされたようです。 もちろん私も美味しいと思ったところまでしか飲みません。 美味しいお食事に美味しいお酒、これが理想ですね coldsweats01Suishin1

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「酔心山根本店」1

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ZOOM-ZOOMスタジアム広島(凄い! ここで野球観戦してみたい~)Zoom

baseball 10月31日から順延になっていた秋季中国地区高校野球大会決勝は、4-3の接戦の末、開星(島根1位)が関西高校に競り勝ち、優勝したようですね。 去年の春、白村投手のいた塾高ですら開星に勝てなかったのですから、実力のある高校なのかもしれません。 開星と関西はセンバツほぼ間違いないでしょう。 ベスト4の広陵も何とか選出されることを祈ります。 ついでに連続してベスト8に駒を進めた新庄高校も21世紀枠で・・・・なんて無茶ですか coldsweats01 sign02 確か、去年、準々決勝で新庄が敗退した時に対戦した相手が開星でたね。

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再び竹原へ

広島から帰って来てすぐに早慶戦があったので、そちらの感想を先に書きましたが、その少し前に竹原を訪れました。 今まで駆け足でしか回ったことのなかった竹原でしたが、今回は少し時間に余裕があったので、町並み保存地区や竹原出身の元首相・池田勇人氏が生前集めた絵などの数々を展示してある竹原美術館等をぶらり回ってみました。

以前にも触れましたが、竹原は、原田知世さん版 movie 「時をかける少女」(以前廃盤になってしまったと申し上げましたが、再発されていました。 スミマセン それだけ今でも人気の高い映画なんでしょうね)の舞台ともなりました(「時かけ」は、3度目?の映画化が決まったようですね)。 原田さんの「時かけ」は大林監督「尾道3部作」(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」 尾道を舞台にした映画は他にも見ていますが、3部作の中では「さびしんぼう」だけ未見です。 「転校生」には中川翔子さんのパパ、かっちゃんこと故・中川勝彦さんも出演しています)としても有名ですが、実は竹原でのロケのほうが多いのではないかと思うくらい、竹原の風景が出てきます。

裏通りを歩いていると、偶然、地元では有名な藤井酒造さんの酒蔵の中にあるお蕎麦やさん(酒造そば処 たにざき)を見つけ、雰囲気が良かったので、ここで昼食を兼ねて一休みすることにしました。

ここのお蕎麦と一緒にセットになっていた「宝寿」というお酒 bottle があまりに美味だったので、その後渡った島の休暇村でも、この宝寿を注文してしまいました coldsweats01。 島の休暇村では竹原の他の酒蔵のお酒と利き酒セットの形になっていましたが、どれもみなお料理にあう美味しいお酒でした。 

病気の間はずっと広島行きから遠ざかっていましたが、私にとっては子供の頃からの思い出の沢山詰まった広島で仕事のことを全部忘れてのんびりとした時間を過ごすたびに、元気を沢山もらって帰ることができます。

映画「時をかける少女」にも登場する西方寺から町並み保存地区へ続く階段。 階段を下りきった先が、映画の中で、主人公・芳山和子(原田知世)の幼なじみの吾朗ちゃん(尾美としのり)の実家という設定だった堀川醤油店(実在する醤油店です)。 Tokikake_2

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藤井酒造さんの「宝寿酒造交流館」内になる「酒造そば処 たにざき」と手打ちそば。 手打ちそば、しかも本物のワサビがまるごと一本 sign01 ついているにもかかわらず、とてもお手ごろ価格で美味。 本物のワサビを自分ですりおろしてお蕎麦を食べたのは、戸隠でお蕎麦を食べて以来かもしれません。Takehara1

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Takehara7_2  竹原には他にも美味しい地酒 heart04 が沢山あります。 「宝寿」があまりに美味しかったので、町並み保存地区にある竹鶴酒造(ニッカウィスキーの創業者竹鶴政孝氏の実家。 「酒の資料館」を併設しています。 杜氏は早稲田を卒業されてすぐこの道に入られたとか)、中尾酒造さんの大吟醸酒(大奮発 sign03)とともに、島の休暇村の利き酒セットを注文しました。 どれもこれも美味しいので、ここのところ体調不良とかいいながら酒池状態だけど、美酒に元気をもらっています coldsweats01。 

藤井酒造「宝寿」、竹鶴酒造「竹鶴」、中尾酒造「まぼろし」の大吟醸セット(確か「純米」セットもあったはず) bottleTakehara9

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島の住民うさぎ様たちは、訪れた方々のエサを虎視眈々と狙っています。 上陸前には必ず忠海のスーパーでニンジン・キャベツを沢山買いこんで行きましょう!

baseball 最後に、広島で地元紙・中国新聞を読んでいると、秋季中国地区高校野球大会の結果が載っていました。 今年、去年とセンバツ出場を逃した広陵高校が、ベスト8に進出、同じ広島県の崇徳高校(応武・早稲田野球部監督の母校)と対戦、9-2で勝ち、ベスト4に残ったことを知りましたが \(´ー`)/ 準決勝では島根県1位の開星高校に5-3で負けてしまった ようですが、今年は準決勝まで勝ち残ったし、試合内容も決して悪いものではなかったんで、甲子園出場の可能性は大きいですね。 あまり期待しすぎても何ですが、やはり広陵の出場しない春のセンバツは何となくピンときません。 中国大会決勝は岡山県1位の関西高校と開星になりました。 いずれも塾高がセンバツに出場した時の対戦相手。 今年、白村投手(結局慶應大学に進学することになった模様)がエースだった塾高が開星と対戦した時には初戦で負けてしまいました が、中林君が出場した時の初戦の相手が関西高校で、熱戦の末、塾高が関西を撃破しました。 その中林君も大学卒業とは・・・・ Time flies like an arrow.  月日の流れは速いですね。                                                        

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高校野球決勝と旅のお話を少々・・・

またまた更新を怠って申し訳ありません。

その間にも baseball オール早慶戦(愛媛まで行けなかったので、早稲田が8-0で勝ったということ以外の試合内容がわからないこともあり、地元新聞のネット版を探したものの、会員にならないと試合の詳細記事を読めなくて残念 sign03 weep)や高校野球などがあったのですが、何せ、夏は私にとって一番苦手な時期ですので、体調がちょっとでも悪いと何か書くという気にはなれないのです。

まずは、高校野球のお話をちょっと・・・

前回も書いたように、今年は塾高、横浜高校、広陵が出場しなかったということもあり、私的に最初はあまり盛り上がっていなかったのですが、TVで準決勝の花巻東-中京大中京、録画で決勝の中京大中京-日本文理の試合を見たら、鳥肌 sign03sign03 ものでした。 特に、決勝戦は、去年の北神奈川大会の決勝「塾高-東海大相模」と同じくらい、最後の最後まで目が離せないような手に汗握る接戦(まさに「熱闘甲子園」 sign03 ) でした。 9回2アウト最後の最後の土壇場で日本文理が1点差まで追いつき、一打出れば逆転のピンチ、もし3塁に飛んだ鋭い当たりを好守好打で今大会評判の河合君がダイビングキャッチしてなかったら・・と思うと。

そのせいか、試合後のインタビューで優勝投手の堂林君(9回再度マウンドに立つものの、打ち込まれてしまい、森本君に再チェンジ)が責任感感じて?涙する姿にもらい泣き crying してしまいました。それを笑顔でなだめる山中主将の姿にまたもらい泣き。 最後の最後にこんなにいい試合を見れてとても満足です。

ここのところ中京大中京から私の母校の野球部に入部してくださる選手が毎年いるので、続いて欲しいなって思います。 現在大学2年生の伊藤君は中京の4番打者だったそうですが、その時は、イチローや早稲田の小島君、明大の柴田君の母校・愛知工大名電が3季連続夏の甲子園に出場(2005年~2007年)したため、残念ながら甲子園には出場できませんでした。 

「中京」といえば、最近ではフィギュアスケートの安藤美姫さん、浅田真央ちゃんの母校としての印象のほうが強かったです(実はフィギュアスケートも大好き heart04sign01)。  監督さんのお話によると、共学化してからの中京大中京は、文武両道を推進していたこともあって、選手も少数精鋭(智弁和歌山もそうでしたね?)になってしまい、昔のように100人の同級生で激しい競争をして正選手の座を勝ち取るのが難しくなったそう・・・

それよりずっと昔、現早稲田監督の応武さんや巨人の原監督が甲子園で活躍した年、甲子園でベスト8まで進んだ時の中京のエースで4番だった千賀さんが私の母校に進学されたそうですが、残念ながらどのくらい大学で活躍されたのかは知りません。 一般入試で法律学科に現役合格されたそうですから、文武両道の素晴らしい選手だったのでしょう。 その時中京に勝ったPL学園(エースの中村さんはその後早稲田大学に進学しました)の準決勝(対戦相手は、さっしーさんのいた長崎海星高校)は甲子園でナマ観戦しました。 というわけで、昔から中京大中京の選手が母校野球部に入部されているので、来年も志願してくださる選手がいれば本当に嬉しいです sign03    といっても、堂林君、河合君などは、プロが絶対にほおっておくはずのない逸材でしょう。

敗れはしましたが、日本文理大も素晴らしかった。特に伊藤君と若林君は、小学校の頃からバッテリーを組んでいるので気心知れた仲だそうで、冬場雪の多い山間部出身というハンディを感じさせませんでした。 打線も破壊力があり、いままでの新潟のイメージを覆すほどのものでした。 9回2アウトで6点差あったのに1点差にまで迫る粘り強さ、精神力の強さも凄いと思いました。

準決勝での花巻東の菊池君は背中の痛みに耐えて死ぬ気で投げていましたね。 殆んどのプロ球団が注目する好投手ですので、無理は禁物だと思ったのですが、花巻東をしょってたっているという責任感からなのか、恐ろしく気合が入っていましたし、結果としては11-1という圧倒的な中京大中京の勝利となってしまったものの、他の選手が故障した菊池君を支えようと一生懸命プレーしているのが印象的でした。 そして菊池君に好印象を抱いたのは、いい意味で昭和の好青年の雰囲気が漂っていたからです。 どこかの高校の選手が対戦相手の選手をおちょくって「昭和顔」とブログに書いて問題になりましたが、眉やこめかみにソリが入っていなくて自然というのに好感を持ちました。 私がリアル高校生の時は、甲子園球児の眉やこめかみにソリが入っていたり、私服がボンタンズボン、白いベルトだったりする選手がけっこういて、それがちょっと恐くって coldsweats01、国立高校の選手や早実の荒木大輔君のように高校生らしい甲子園球児びいきでした。 

菊池君からは野球に自分の全人生をかけているという情熱が伝わってきました。 負けず嫌いな性格もまさにプロ向き。 早く故障を治して欲しいですね。 進路はどうなるのかわかりませんが、プロであれアマであれ活躍する姿が楽しみです。 それにはまず故障をじっくり治すことですね。

塾高は県予選3回戦で負けてしまいましたが、白村君が好投手であることには変わりありません。 神宮での佑ちゃんとの対決が本当に楽しみです。

話はガラリと変わり、映画「剱岳・点の記」 movie を観てとても感動したので(特撮を使っていないのと、俳優さん、スタッフ陣がヘリなど使わず、自力で登山したということで、リアリティがありました)、即、新田次郎さんの原作も読み、すっかりハマってしまったということもあり、 「立山・黒部アルペンルート」を再度旅しましたが(悪天候 rain の中、立山登山も決行、登山のことは後ほど機会があれば記します)、富山駅で多少時間ができたので、以前から鉄道マニアの間で話題になっていた「富山ライトレール」に乗ってみることにしました。 とはいっても、1時間ちょっとしか時間がなかったため、終点の岩瀬浜まで乗って折り返すのはちょっと難しいので、乗って15分くらいの駅で降りて、引き返してきました。Movie_2

とっても斬新なデザインの車両で、最初一般道路を走って、途中から専用線を走るところとか車両のイメージが、何となく広電(広島電鉄)に似てると思いました。Train1_3

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この電車、以前は「富山港線」と呼ばれていたそうです。 その頃は確か気動車だったような気がします。 というのも、以前、ポプコンでグランプリを受賞した伊藤敏博さんの本職が、この富山港線の車掌さんで、何の番組だったか忘れましたが、大ヒットした(叙情的な歌が多く、今でも時々CDを聴くほどのファンですが、一発屋というイメージが強く、とても残念です) 「サヨナラ模様」 note を富山港線の駅?かどこかで歌っていた記憶があるのです。

その伊藤敏博さん、国鉄を退職され、歌に専念しているとのことでしたが、最近お見かけしなくなって、TVやラジオで歌を聴く機会が減ってしまったのですが、地元のTVやラジオには定期的に出演されているということです。 たまたま富山駅近くでも伊藤敏博さんのライブ案内のチラシを発見。 懐かしい気持ちで一杯になってしまいました。 機会があったら伊藤さんのライブに足を運んでみたいと思いました。Tito50

      

   帰りの電車の中で、伊藤敏博さんの出身地 親不知 あたりの荒涼とした日本海の風景を車窓から眺めながら、列車の車内販売で購入した直江津の駅弁「さけめし」(ホテルハイマート)をいただきました。Ekiben1

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上高地で命の洗濯

いつ訪れても心が癒されます。

命の洗濯のできる場所。

夏になると重度の貧血症と不整脈に悩まされる私にとって心身ともにリフレッシュできるオアシス的な存在です。

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この日は快晴 sun に近いお天気だったので、穂高、槍方面の山小屋の物資を運ぶためのヘリコプターが何機も飛んでいました。Kamikochi5s

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トレッキンングで心地よい汗をかいたあとの食事は美味しくて完食sign03Kami1_2

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私が地元を離れている期間、あまりにいろんなことが起きました。

NHKの大河ドラマ「春日局」のおふく役がとても大好きだった大原麗子さんが長い闘病生活の末、孤独死されたこと(何年か前に、大原さんが若い頃、 「ピーコックベイビー」 noteという歌をGS調の歌っていることを知り、凄く驚きました。 サイケデリック!)

一番ショックだったのは、あの儚げな美少女、のりぴーこと酒井法子さんが覚醒剤に汚染されていたということ。 20年前、早稲田実業が出場した春のセンバツ(1988年)の行進曲の曲にもノリピーの「夢冒険」が選ばれているのですよね。 「碧いうさぎ」 noteも素晴らしい曲でしたし、私個人的には「涙色」 note(河村隆一がのりぴーの為に作ったというようなことを当時聞いたことがあります)という曲が好きでした。 少女時代の生い立ちがどうのこうのというのは決して言い訳にはなりませんが、のりぴーのことよりも自分の保身に必死なダメんず夫を見ていると、のりぴーが気の毒になります。 まだやり直しはいくらでもできます。 小学生のお子さんが一番可哀想です。 クスリを完全に断ち切るのは凄く苦痛で大変なことらしいですけど、お子様のためにも、頑張ってクスリを断ち切って欲しいと願うばかりです。

baseball 今年の高校野球は、広陵も横高も塾高も出場していないので、私的には全く盛り上がっていません。 神奈川県代表の横浜隼人高校は地元といっても私の住んでいるところと離れているので詳しいことは知りませんが、エース今岡投手の笑顔はいいですね。 変にトンがっていないところが高校生らしくて好感が持てます。 隼人は私立にしては珍しく(当時、公立高校は新設ラッシュでした)、私が高校生の頃、まだ新設されて間もない高校だったような気がしますが、ユニホームが阪神と酷似なので驚きました。 そういえば、神奈川県で一番伝統があり、超進学校である名門F女学院出身の私の大学、会社の友人が、「隼人の女子の制服が、自分の母校のセーラ服に恐ろしく似ている」と以前語っていました。 それはご愛嬌ですが coldsweats01、甲子園では、模倣ではなく、隼人らしさ?を発揮して是非勝ち進んで欲しいものです。

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慌しく過ぎていった日々

平塚に日米大学野球選手権代表選考合宿を見に行ったにもかかわらず、肝心の選手権のほうは結局観戦できず、気づいた時には試合の全日程が終了していました。

3勝2敗で日本が優勝したとのこと。 おめでとうございます。 佑ちゃん、東浜君、野村君など投手陣の活躍も見たかった!と思いました。 が、私自身は慌しい日々を過ごしていて、試合のことすらすっかり忘れてしまい、お恥ずかしい限りです。 というか、新聞やテレビを見ている余裕もありませんでした。

日米大学野球以外にも高校野球の予選が全国各地で繰り広げられていますが、神奈川県では既に優勝候補の筆頭だった、横浜高校商大(春の県大会優勝校)、塾高が現時点で姿を消すと言う波乱がありました。 去年、決勝で塾高と延長戦の死闘の果てに惜敗した東海大相模も早々と姿を消しています。 現在のところ、3回戦で塾高を破り、ノーシードで勝ち上がった桐蔭学園、横浜創学館、桐光学園、横浜隼人が残っています。 土屋監督が復活した桐蔭学園の久々の甲子園出場にも期待しています。 現在ユニークな発泡酒のCMが話題の清原選手すら一目置いていたという知性派志村投手がエースだった時が凄く印象的です。 大学でも志村様様という感じでした。 桐光は今や甲子園の常連という感じですが、何故か初戦で負けてしまうので、甲子園での印象が薄いのです。 横浜創学館には横浜高校の筒香君(高校通算69本塁打)に匹敵するスラッガー(円垣内選手   54本塁打)がいるそうですが、甲子園に出場したなら、チアのみなさまの小悪魔アゲハ風メイク rouge は、やや違和感感じるかも・・・ bearing。 甲子園であのようなメイクのチア今まで見たことないもんで・・・coldsweats01 私が高校生の頃は、確か横浜商工という校名で、略してYTCと呼ばれていました。

日米大学野球選手権の試合開催の時期は広島の某所にいました。 広島では夏の甲子園の予選が行なわれていたにもかかわらず、その後の大雨で、試合が出来ない状態が続いたようです。 大雨の被害者の方々も大変だったと思います。 家が流されたり、亡くなったりした方々のことを考えると、心が痛みます。 私が子供の頃にも、ちょうどこの時期、近くの川が氾濫して山陽本線が不通になったことがありました。

広島県では、今回ノーシードとはいえ、伝統と底力はさすがの広陵が、今のことろ順調に勝ち進んでいます。 応武 早大監督の母校・崇徳やプロ注目六信投手のいる新庄が早々敗退するという波乱がありました。 現在残っているのは、広陵、広商、如水館、山陽、盈進、呉港など、過去甲子園歴のある高校ばかりですが(といっても、呉港の夏の出場は、戦前の話ですが)、去年の国泰寺高校同様、福山の誠之館(公立)が残っているのは大健闘(去年の県大会準優勝の総合技術高校に勝ちました)でしょう。 藩学からの歴史のある文武両道の名門校で作家・井伏鱒二さんの母校としても有名です。

そして広陵の相手は三原高校だった とは・・・三原高校久々の甲子園も期待していたのですが、広陵が相手では・・・書きたいのはヤマヤマですが、わけあってやめときます coldsweats01

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夜の福山駅Fukuyama1 Fukuyama2 night

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                                                  今週は安曇野でまったりとしていました(写真は 安曇野ちひろ美術館です)。 聞こえるのは川のせせらぎと風のさんざめく音だけ。 こんなことろで、何もせず一ヶ月くらいのんびりしたいなって思うこの頃です。Azumino1

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併設のカフェ cafe からの眺めもバツグンです!Azumino2

                                                                

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六大学新人戦決勝の田村君と総合技術高校の内投手、水野主将の進学先

またまた更新を怠ってしまいました。

日々の仕事が多忙だったのと、体調不良で家に帰ってまでパソコンと向き合う気にはなれずにいました。

その間に、時間の都合で最後まで見れなかったのですが、東京六大学新人戦決勝(対明治大学)も観戦しました。 準決勝で田村君が先発したというので、決勝ももしかしたら登板するかな?というかすかな期待を抱いて神宮へ足を運びました。

結果、中継ぎで登板したのですが、手術後だったというのと、連投が多々ってコントロールが定まらず、早々と降板してしまいました weep。 というか、それも原因だったのかもしれませんが、私の勝手な感想ですが、田村君は先発して威力を発揮する投手なんじゃないかと思いました。 甲子園では、田村君が先発、リリーフが只野君という図式が出来上がっていて、それでいつもうまくいっていたのと、前日先発で勝利投手となったので、なおさらそういう印象を抱いたのかもしれません。Tamura

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対戦相手、熊本工業出身の隈部君(完投)は、春季リーグ戦既にデビュー済み(早大との試合で森田君をリリーフしていました)ということもあり、余裕の投球のように見えました。Kumabe_2

      

決勝の結果は残念でしたが、今では野球の名門というよりも浅田真央ちゃんや安藤美姫ちゃんといった日本、いや世界を代表するフィギャースケート選手の母校として有名な、中京大中京高校出身の伊藤君が4打数3安打と大活躍、私個人的にはリーグ戦でも活躍を期待している捕手の伊場君も2塁打を放ち、ベンチの選手たちの表情も明るかった happy01 ので、負けはしたけど、リーグ戦よりも何だかいい雰囲気で野球をしているような感じがしました(写真上 伊藤君、 下 伊場君)

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中学時代、横浜の名門チーム「中本牧シニア」で田村君と一緒に野球をやっていて、全国大会にも出場、横浜高校のキャプテンを務めた(ともに去年の夏は甲子園に出場)小川君もスタメンで登場していましたが、この日の田村君のコンディションと歩調を合わせたかのように小川君も三振続きで途中交替となってしまいました。Ogawa

準決勝で勝利投手となった田村君が秋のリーグ戦でデビューできることを楽しみにしています。

夏の高校野球選手権の神奈川県予選の組み合わせも決定しました。 去年は記念大会だったので、神奈川県を南北2つに分けて、横浜高校と塾高が神奈川県の代表として甲子園に行きましたが、今年は再び1校なので、大激戦となりそうです。 去年の塾高と東海大相模との延長戦は物凄い死闘となりました。 あの試合は、いまだ私の脳裏から離れないほどインパクトがありました。 東海大相模の太田君(現・巨人)も凄かったけど、延長での山崎君のホームランは鳥肌ものでした。 今年はそれ以上の熱闘が予想されますね。 塾高が初戦突破すれば早い段階で桐蔭学園と対戦します。 この試合は油断禁物。 第一シードの創学館(昔、旧名の横浜商工をもじってYTCとか呼ばれていました。 去年創学館のチア見ましたが、凄いギャル系でした coldsweats01 )も手ごわそう。 とはいえ、反対のブロックに横高、東海大相模、塾高にとって苦手意識の強い?桐光学園と甲子園出場経験もある強豪校が揃ったので、こっちは塾高のブロックよりも激戦が予想されますが、塾高は一戦一戦手を抜くことなく(桐蔭学園、横浜創学館の他にも、日大藤沢、横浜商大といった甲子園出場校もいますし)必勝体制で、是非決勝まで進んで欲しいと思います。 とにかく白村君の神ピッチングを期待しています。

ところで、2年前の早稲田大学同様、春のリーグ優勝した法政大学が、全日本大学選手権大会でも優勝(決勝の対戦相手は東北?の富士大学)しましたね。 東大にも負けBクラスで低迷していた去年の法政大学がウソのようです。 強い法政大学が久々に復活しました。 私がリアル大学生だった頃の法政黄金時代に比べるとスケールが小さい感じがしますが、スケールが小さいながらも投打がうまくかみあった結果でしょう。 早稲田と明治は法政さんとそんなに実力の差があるとは思えませんでしたが、早稲田はリーダー的存在の4年生がいなかったことが敗因だったような気がします。 チームとしてのまとまりは法政さんが一番だったのかもしれません。

その法政大学は、リーグ戦で一年生を積極的に起用していましたが、新入生の名簿を何気なく見ていたら、去年、甲子園常連校の広陵を脅かすほどの旋風を巻き起こした(夏の広島県予選決勝で、大量の先取点をあげたものの、後半に大逆転され、結果、広陵に12-10で惜敗したため、惜しくも甲子園行きはならず)県立総合技術高校(本郷駅の近く)エースの内君法政大学に進学していたことを知りました。 金光監督と同郷です。 春季リーグに登場した三嶋君や多木君に続くデビューの日を楽しみにしています。 そして、プロにも注目されたスラッガーで主将の水野君(しつこくてスミマセンが、塾高で将来を嘱望されていたお兄様の永吉君は、肘さえ故障していなければ、今頃慶應のエース中林君とツートップで大活躍していたことでしょう。 ちなみにお兄様は慶應の某体育会に所属しています。 そちらで頑張っているようですが、幻のエースとなってしまったのが、本当に惜しいです。) は、駒澤大学に進学していました。 広陵の選手の進路は、早稲田の主将だった上本君(現・阪神タイガース)の弟さん(明治大学)のように詳しく報道されている(しかも春季リーグ戦に早くもスタメン登場)ので把握できますが、総合技術高校はあんなに頑張ったのに、結局春夏ともにあと一歩のところで甲子園の切符を手に入れることができなかったので、選手の進路が気になっていましたが、大学でも野球を続けると知って安心しました。                                           

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高校時代の水野君の記事をスポニチ大阪版より引用させていただきました。

プロ注目の総合技術・水野が3ラン 高校野球

◆ 8強決めた ◆

 高校野球広島大会は4回戦8試合があった。総合技術は10-3で今春県大会準優勝の高陽東に快勝。水野智貴内野手(3年)が9回に勝負を決定づける3ランを放った。優勝候補筆頭の広陵は5-1で新庄を下し、広島工は9-4で福山誠之館を撃破。第3シードの盈進は3-5で国泰寺に敗れて姿を消した。きょう20日には準々決勝4試合が行われる。

◆ 兄の夢きっとかなえる ◆

勝利を手中に収めるアーチを描いた。総合技術の4番・水野が雷による50分間の中断をはさんで繰り広げられた高陽東との熱戦に終止符を打った。今春県大会では3回戦で敗れた因縁の敵。「最後にホームランが打てたのは良かった」と決着をつけた一撃を笑顔で振り返った。

 5-3で迎えた9回、チームは石井の適時打などで2点を追加。なお2死二、三塁で巡ってきた打席で、藤本のスローカーブをフルスイング。左翼ポール際に3ランを突き刺した。ダメ押し点となった殊勲の一打を、小田監督も「水野は(試合展開を)楽にするホームランを打ってくれた」と評価した。

 主将を務めるリーダーシップと長打力が魅力。高校通算打率は3割5分を誇り、チームメートの東とともにプロ関係者から熱い視線を浴びる存在だ。この日も7球団の10人のスカウトが見守る中、勝負強さを見せつけた。

 尊敬する兄の力も借りた会心の一発だった。バックネット席で応援した兄・永吉さん(20)は慶応高時代に将来を嘱望された投手だった。1年からベンチ入りしてプロ入りも有望視された逸材だったが、2年で右ヒジのじん帯を断裂して野球を断念した。

 だが、現在も水野にとっては欠かせないコーチだ。試合前日には2人で打撃フォームをチェックし、アッパー気味だったスイングをボールを地面に叩きつけるような軌道に修正。マンツーマン指導の結果を見事に本塁打につなげた。

 「兄には“野球の夢はおまえに託す”と言われています。兄の分も甲子園に行きたい」。兄弟の思いを背負った水野が、甲子園の夢を追いかける。

[ 2008年7月20日付 ]

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話はガラっと変わって、この時期大活躍のTシャツ、特に生地が肉厚で何度洗っても型崩れせず、色数が多く、お手ごろ価格の「three dots」が大のお気に入りです。 

ベーシックな茶、ベージュから色が綺麗なパステル系、原色系、どの色も満足のゆくものなので、少しずつ揃えています。 去年から地元デパートでも購入可能となったため、代官山まで足を運ぶ必要もなくなりました。 とにかく夏は、汗をかくので、お家でお洗濯できる洋服が一番です。 色が豊富でパンツにもスカートにもマッチする「three dots」は、夏に欠かせない定番アイテムの一つです。 お値段はお手ごろで生地も丈夫で何度洗ってもくたびれた感じがしないので、愛用しているのですが、米国ではハリウッドセレブも愛用しているそうです。 私は、どちらかといえば、ボーイッシュなクルーネックではなく、鎖骨がのぞいて夏らしい清涼感のあるUネックを愛用しています。

Three_dots

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法政さん、優勝おめでとうございます!\(^o^)/

何よりもまずは先に、法政さん、優勝本当におめでとうございます (朝は豪雨 rain でしたが、試合あったんですね。 3番手として登板した野村君が負け投手になったのは、悲しい crying coldsweats01 )sign03sign03

昨年、一昨年とAクラスが一度もなく、去年は東大にも一敗するという苦汁をなめ(春5位、秋4位)、監督さん、選手の皆さん、さぞかし辛かったと思います。

江川さんや金光さんがいた頃の黄金時代は知りませんが、私がリアル大学生だった頃の第二期?黄金時代には、小早川さんや西田さん、木戸さん・・・など、PL出身の選手を中心に、その後プロに入団した選手がズラリと並んでいて、憎らしいほど強かった。 私の母校などは、当時悲しいほど弱く、たまに2位、3位にもなりましたが、法政、明治という厚い壁に阻まれ、優勝から遠ざかっていました。 ということで、甲子園でも話題(あの清原が、甲子園でサインを頼んだそうです!)の知性派投手が入学してくださった年の秋に優勝した時には、友達と抱き会って喜んだほどです(ちなみに、その年の明治神宮野球大会でも優勝 sign03 (ノ゚∀゚)ノノ☆パチパチ) sign03  そうそう、知性派投手様の時代には、甲子園とは無縁の文武両道の福島高校出身で、その後西武に入団した鈴木哲投手とか好投手がいたし、打者にもいい人がいましたね。 現・明治監督の善波さんと高校時代同級生だった仲沢選手とか、相場さん coldsweats01  とか・・・ その後、加藤健選手とか、猿田選手のように文武両道高出身の選手が首位打者とったし、やはり、知性派投手のように起爆剤になる存在の選手って絶対に必要だと思います sign03

最近の法政さんの選手を見ていると、甲子園経験者がズラリ揃った過去の優勝時に比べ、甲子園経験者は少ない(二神君も、甲子園経験者とはいえ、松下君がエースの明徳義塾の補欠として出場、甲子園では明治の大越君がエースの日大三に初戦で負けてしまいました)にもかかわらず、今季大活躍の多木君や三嶋君(いずれも1年生)など、隠れた逸材を入学させて花開かせたのは立派だと思います。

金光さんが甲子園で優勝した時の広商に似てるのかな?って思いました。 あの時、お子様だったので、あまり詳しくは覚えていませんが、前評判では江川さんの作新学院が優勝候補の筆頭だったにもかかわらず、春のセンバツでは準優勝(優勝は故・永川さんがエースだった横浜高校)、夏は堂々の優勝でした。

この広商の優勝が、私のbaseball 高校野球オタク」の原点です 。 金光さんのいた広商の優勝がなければ、高校野球のファンであり続けることはなかったはず。その延長で六大学野球熱にもとりつかれたのですが、高校野球ほど熱心なファンではありません。 それでも、佑ちゃんの登場、お子様、ティーンの頃応援していた広商の金光監督、崇徳の応武監督(実は、兼光さん shine のファンでした。 ゴメンナサイ! coldsweats01)と長い時を経て神宮球場で再会した時、広島市民球場で観戦した子供の頃の思い出が次々と甦ってきました。 今ではリアル大学生の時より神宮球場に足を運んでいるはず(最近は私の母校もずっとAクラス圏内にいましたが、大学生の時は東大さんと最下位争いなんかしていることもあり、腹たてて annoybombpunchpunchpunchsign03 観戦放棄というのも何度かありました coldsweats01 )。

そして、もう一人、私の高校野球熱に発車をかけたのが、ティーンの頃から少年時代の話をいろんな人から教えてもらった現・広陵監督の中井さんです。

金光さん (お子様の頃いただいた貴重なサイン、紛失してしまいました weep スミマセン)、応武さん、広陵監督の中井さん が私の高校野球熱のモトであるといっても過言ではありません。 私が所属大学に関係なく広陵の選手を応援しているのも、そのことが影響しているのかもしれません・・・  広島・・・といえば、塾高の水野投手(去年、広島県の夏の大会決勝まで進出、決勝で広陵相手に善戦、大旋風を巻き起こした県立総合技術高校・水野君のお兄様)が肘の故障さえしていなければ、今頃、慶應のエース中林君と並ぶエースとなり、神宮でメッチャ活躍していたことでしょう・・・

本当は法政と明治が競り合って、明日まで持ち込んで欲しかったというのが本音です。 そうしたら、優勝シーンに立ち会えたし・・・(野村君や上本君もあと一回見たかったし)

法政さんは、立教で一敗(立教は、折角勝ってもその後が続かないのが苦しいところ)があるのみで、他の大学には連勝したのが大きかったですね。逆に早稲田と明治は法政に連敗したのが今季致命傷となってしまったようです。

ということで、全日本選手権では、去年優勝を逃した明治大学さんの分まで頑張って欲しいと思います。

残すところ、早慶戦だけになりましたが、佑ちゃん&大石君、明治戦で成果を上げた福井君、それに松下君、ほほえみ王子・・・と投手が豊富な早稲田に、投手不足の母校が連勝するとは思えません。 それでも、勝ち点落としたら4位が決まっているという危機感に目覚めて踏ん張って欲しいものです。 中林君が投(これ、本当に何とかして欲しいです bearing 中林君の負担を軽くするためにも打者が頑張らないと・・・)に活躍、ホームランを狙ってポップフライの連続・・・だけにはなりませんように・・・

今日の法政-明治の試合は、大接戦、熱闘だったそうですので、見たかった~ weep 。 日テレが一方的にネット中継放棄したので、試合をチェックできません。 ということで、どなたかここに、試合のダイジェスト版をアップしてくれたら嬉しいです。

最後に、金光さんが主将をされていた広商が優勝した時のメンバーのお一人でもあった川本幸生さん(病気で療養中だったそう・・・)が、今春のセンバツ高校野球の解説者として復帰されていました(少しお痩せになったようでしたが・・・)。 鬼嶋さん、後藤さんといった母校の優勝した時の監督さんの高校野球解説も楽しみですが、川本さんのいない甲子園の試合実況中継はちょっと寂しかったので、感激ひとしおです。

六大学某監督の高校時代 coldsweats01  down 。 当時は未成年ゆえ、コカコーラ、バヤリースで乾杯だったようですが、春季リーグ終了後は祝賀会で美酒に酔いしれることでしょう・・・(たぶん、一緒に映っているのは田所さんと???) Kanemitsusan_2

 

                                                        

                      

                                                                                             

Number729 追記: タイトルのインパクトにつられて買ってしまいました。 「Number 729 早稲田力」coldsweats01 サブタイトル「覇者の方程式」

まだざざっと流し読みした程度ですので、これからじっくりと読んで見ます(ラクビーはどうでもいいので飛ばします。 スミマセン)。 野球、サッカーの両岡田さんの対談、桑田さんのキャンパスライフ、応武監督のインタビューなど、内容盛りだくさんでお金を払って買った価値はありそう・・・

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東京六大学野球 久々に絶好調の法政大学

baseball 東京六大学野球春季リーグ、法政大学は、かつての黄金時代(小早川さんや西田、木戸さんがいる頃、ちょうど自身の学生時代と重なっていました)とまではいかないものの、久々に投打共に絶好調のようですね。 明治も野村君がハイペースで勝ち星を重ねていますが、試合によっては打線が湿りがちなので、今の時点では法政さんが一番生き生きしているような気がします。 特に加賀美君(投手)の成長は大きいですね。 

それとは対照的なのが、早慶両校。 東大戦では佑ちゃんも好調でしたが、火曜日はまさかの負け投手。 試合を観戦していないので、新聞や六大学HPの記事だけが頼り なのですが、かなり打ち込まれてしまった模様。 慶應のほうは、年功序列で上級生が仲良しこよし状態、監督さんは、有望な選手をちょっとだけでも使ってみようという気がなく、間延びしていて試合が面白くないんですね。 一方の早稲田のほうは、慶應とは逆で、4年生がスタメンに全くいないという異常事態(主将の山川君と小島君はスタメンではなかったのですね)sign03 去年のように、下級生をひっぱってくれる頼りになる存在だった上本主将、細山田君、松本君のような4年生が全くいない状態で、ピンチに陥ると、チームは気を引き締めるどころか、そのまま崩壊していってしまう感じに思えました(特に、去年まで絶対的に信頼できる存在だった大石君を投入して負けてしまったのは大きいですね)。 

佑ちゃんの場合、道端ジェシカ嬢(「はねるのとびら」にゲスト出演していたけど、超スタイル良い人だな~とは思いました)やフカキョンとの2ショットなど、野球と関係ないことで騒がれたことも影響しているのかな?  大学生のガールフレンドなら一人や二人いてもおかしくないお年頃ですが、学生時代から芸能人と噂をたてられるのはどうかな?って思います。 

絶好調の法政も、ストレート負けした早稲田も、これから明治との対戦を控えています。今の時点では優勝校がはっきり決まっているわけでもないので、佑ちゃんの復調を期待しています。今までの佑ちゃんだと、負けたら次は必ず取り返すという精神力の強さがありました。 ただ、今回はストレート負けしてしまったので、精神的なダメージはあるかもしれません。 次の試合までには、上下関係なくチームをまとめられるようなリーダー的存在の選手がスタメンの中に必要かもしれませんね。 

慶應は、他の大学のように、良い選手なら、下級生でもどんどん使って欲しいですね。 特に打線。 また、秋にブルペン捕手をしていた伊場君が今回試合に出場していたようなので、嬉しいです。 何となくやってくれそうなオーラを感じたんです。 

塾高は、神奈川県春季大会で、宿敵?桐光学園に惜敗してしまいました が、去年の春季大会は確かズタボロ(桐光に7-0 確か、エースの田村君は坊主になったはず・・・ けどもその後、夏の県予選では、その桐光を準決勝で破り、決勝では春季大会優勝校の東海大相模と延長13回の大激戦の末、県大会を制覇し、甲子園行きの切符を手に入れたことは言うまでもありません)だっただけに、今回の負けは、先の希望も見える負けだったので、夏はまた大暴れしてくれそうな気がします。 特に今回、春のセンバツには選ばれていなかった宇高君(甲子園で活躍、現在早稲田野球部の宇高君と「いとこ」だったような・・・?)が9回2アウトで2ベースタイムリーヒットを打って同点に追いついたとのこと。 延長戦の末、惜しくもサヨナラ負けを喫してしまったようですが、選手の闘魂も伝わるような好試合だったようですので、夏にはまた頑張って欲しいと思います。

広島県のほうは、何と広陵が如水館に負けてしまいました sign03 crying  如水館も私にとってなじみのある高校なので(三原工業と緑ヶ丘女子商業が統合して、女の子の制服は、学園モノドラマに出てくるような超可愛い制服 heart01 になりましたが。 緑ヶ丘の頃の制服を知ってる人には考えられないかも)、他の高校に負けた時よりはショックではありません・・・とはいえ、やっぱり広陵がコロンと負けちゃうのは悲しい・・・ けれども中井監督のことですから、夏までにはきちんとチームを立ち直らせてくれるような気がします。 去年の秋の県大会の覇者、新庄高校も初戦敗退、古豪広商も勝ち残れず、波乱続きの広島県大会です。

六大学野球の神宮球場観戦は5月16日の週からになりそうです。 ビール beer が美味しい季節かな? coldsweats01

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漸く満開になりました!

期末決算で忙しくしているうちに、baseball 春のセンバツもいつの間にか終わっていました。

3年前、横浜高校に大敗(しかも21-0という歴史に残る大敗)した清峰(長崎県)が、先輩の悔しさを晴らすべく、今回は見事優勝を手にして、雪辱を晴らしました。

しかも3年前と違って、今回は、1-0という白熱した投手戦 sweat01 だったみたいですね。

清峰の今村君、敗れはしたけど、相手に一点しか与えていない花巻東の菊池君、どちらも評判通りの好投手であることは言うまでもありません。

清峰は県立高校、花巻東は私立ですが、どちらも県内出身の選手だけで決勝まで駒を進めたのは立派なことです。 21世紀枠の利府が準決勝進出と、東北勢の活躍も目立ちましたが、ブログで相手高校の選手の容姿をおちょくったという話を聞いて、応援熱が冷めてしまいました。 本人たちには全く悪意はなかったのでしょうが、ブログに書き込めば結果どうなるかも気がつかないのですから、精神的に未熟だったということでしょう・・・ 書かれた掛川西は、文武両道の高校ということで、マスコミは騒いでいたにもかかわらず冷静でしたね。

塾高が初戦敗退、一方、小野田君&鈴木君というWエースを有する早実は、去年の夏の甲子園でベスト8の進出した田村君&只野君の時と同じように、どの試合も2人の投手の継投が功を奏してベスト8に進出したのは見事でした。

塾高、早実の試合は録画しているのですが、決算で毎日忙しかったこともあり、まだ見ていません。 

来週からはいよいよ六大学春季リーグも始まります。 最近週刊誌の中吊り広告を見ていたら、フカキョンと佑ちゃんが焼肉デートしたとか書かれていましたが、詳しいことはわかりません。 

Baseball 佑ちゃんと最上級生になった中林君との対決も見ものですが、早ければ、力道山の孫、田村君も見れる可能性がありますね。 週刊ベースボールマガジン増刊「大学野球」では田村君が3年前の夏の甲子園の決勝戦の映像を何度も見たと言っていました。 佑ちゃんのことを「同じ世界の人とは思えなかったが、少しだけ近づけたことが不思議です。 しかし、僕は闘志前面の投球スタイルの田中さんタイプかもしれません」と言っていることからして、控えめな発言ながらも、実は、心の中では闘志の炎をメラメラと燃やしていて、佑ちゃんとの対決を心待ちにしているのかもしれませんね。

今季からtv 「日テレ」が六大学のネット録画を打ち切ったので、自宅観戦が出来なくなってしまったのが苦しいのですが、時間があればできるだけ神宮に足を運びたいと思います。 4月は殆んど行けそうもありませんが・・・ crying (しかし・・・考えてみれば、日テレの地上波って殆んど見ていません。 ネット録画打ち切りになったのでますます日テレ見る機会減りそう・・・もともと平日は殆んどテレビ見ないので)

田中まーくんもWBCで優勝したことで、今まで以上に脚光を浴びるようになりました。 ひとあし先にプロ野球の社会人になって大活躍のまーくんですが、佑ちゃん、田村君もそれに続いて欲しいですね(確かに、どんなピンチでも常に表情を崩さず冷静な佑ちゃんと対照的に、高岡商との試合で、ピンチを切り抜けアッパーカットでコブシを突き上げ雄叫びを上げていた田村君は、まーくんタイプかな? coldsweats01)。

cherryblossom 去年よりも桜の開花が遅く、先週は7分咲きくらいを期待して地元の桜の名所を訪れたところ、全く咲いていませんでした。

決算の息抜きにということで、土日続けて再度お花見に出かけたところ、今度は見事な満開でした。

隅田公園の桜、鎌倉の段かつらの桜、どちらも風情があって素晴らしかったです。 隅田川の近くに、近々、デジタル放送に対応した新タワーが建てられ、隅田川周辺の風景も永井荷風、芥川龍之介、久保田万太郎の世界からは程遠くなりつつありますが、それでもまだイチゲンさんお断りといった感じの高級旅館と見間違うような奥ゆかしい料亭なども残っていたり、古いお寺も点在していて、好きなエリアです。 今回はパスしましたが、向島百花園もお気に入りのスポットです。Sumida1

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隅田川の墨田区側のイベント「墨堤さくらまつり」で長命寺の桜もち(お店に行ったところ、開店前から長蛇の列で諦めました)と言問団子(ここのお嬢様は確か慶應のチアだったという話を聞いたことがあります)を買ったら、抽選してくださいということでガラガラを回したところ、新タワーの描かれた隅田川のマウスパットが当たってしまいました。

帰りに大黒家(天婦羅)さんで、ゴマ油で揚げた香ばしい香りの漂う天丼を食べました。 あまりの美味しさに写真を撮り損ねてしまいました。

そして今日は、久々に地元、鎌倉若宮大路の段かつらの桜を楽しんできました。 地元とはいうものの、このシーズンは観光客で溢れかえっているので、普段は徒歩で北鎌倉の円覚寺から源氏山~高徳印(鎌倉大仏)のハイキングコースを楽しむことが殆んどです。 それか本牧山頂公園、根岸森林公園、三渓園の桜でしょうか? 今回は誘ってくれる人がいて、隅田川まで遠征したので、珍しく本牧方面には行きませんでした。Kamakura2b_2  

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鶴岡八幡宮では神前結婚式が行なわれていました。Kamakura6

   

満開の桜につられてリスさんも境内をお散歩していました。Kamakura5b

地元では有名な井上蒲鉾店の中にある「茶寮 いの上」で、今回は花見時ということで、懐石弁当風の「特製 いの上弁当」をいただきました。 普段はおでん&茶飯弁当がお気に入りです。Kamakura1

  

帰りに地元では有名な 御成町の路地を入ったところにある「KIBIYA  BAKERY」で、カレンツと胡桃がたくさん入ったbread 天然酵母パンを買って帰りました。Kamakura8_2

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残念な結果となりました・・・

塾高、初戦敗退となってしまいました。

まだ試合(録画)を見ていないので何とも言えませんが、秋季広島県大会準々決勝で、県大会常勝、実力全国区の広陵を破って勢いに乗ってそのまま優勝した新庄高校(以前も書きましたが、プロも注目している六信君がエース)に、中国大会準々決勝で7-0の大差をつけて勝った開星高校(島根県)が相手と聞いて「いやな予感」は多少あったのですが・・・

新庄高校もそうだったのですが、塾高も去年のセンバツ同様「チャンスに打てない」のが敗因の全てだったのでしょうか?

中国・四国地区代表の最後のセンバツ切符をめぐってで開星と尽誠学園(香川県)が激しく争ったらしいのですが、今日の結果を見た限りでは、選考委員の判断は間違っていなかったということですね(開星は準決勝で南陽工と対戦して敗退、尽誠は同じく準決勝で今治西と対戦して敗退)。

ということで、甲子園での早慶対決はなくなってしまいましたが、大会第5日目(3月26日・木 第二試合)の早実(天理と対戦)には、塾高の分まで頑張ってもらいたい気持ちです。

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何と!早稲田野球部の応武監督が甲子園(夏)に出場した時の映像が You Tubeにありました。 さっしーさん(投手)のいる長崎海星に敗退した試合です。 応武さんも後ろ姿が映ってます coldsweats01 。 この試合では、急に病気になって東海大四高戦では投げられなかった(しつこいですが  coldsweats01、イケメン兼光さんが急造投手をつとめました)本来のエース黒田さんが投げています。 削除されないうちに mp4変換しておきます

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29年前の夏の甲子園(第62回大会)と明日からのセンバツには・・・

いよいよ待ちに待ったセンバツ高校野球が明日から始まります。

明治神宮大会決勝(塾高 - 天理)以来、野球とはすっかりご無沙汰していたので、とても楽しみです。

早慶W出場、初戦で強打者を有する西条とPLがぶつかるのも見ものですが、組み合わせを見ていて、沖縄の興南と富山商業が対戦することに興味を持ちました。

何故なら高校こそ違いますが、29年前(1980年)の夏の甲子園(第62回大会)に出場した興南の対戦相手が富山県の新湊高校だったからです。 以前にも書きましたが、この時の興南の投手が後に大洋(現・横浜ベイスターズ)に入団した竹下投手で、自責点1、7回以降は無安打の快投(当時の習慣ベースボールマガジンより)、その時の最終打者が、今回塾高の控え投手として出場する明大貴君のお父様でした。 そして29年の歳月が過ぎ、今回は富山商と対戦します。

そして某野球雑誌を読んでいて知ったのですが、習志野高校の小林徹監督もこの大会にエースとして出場していました(2回戦で、後に巨人?に入団した中条投手を有する東北高校と対戦して敗退)。 

ということで、今回のセンバツ野球は、荒木大輔フィーバー、超進学校都立国立の出場、横浜高校の優勝で沸いた29年前の夏の大会と縁のある高校が沢山出場しています。

前述の明大貴君のことが昨日の新聞に載っていました。 ネットにも同じ記事がアップされていました。

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000010903190001

明治神宮大会決勝では四球連発で自滅してしまいましたが、エース白村君が腰痛で投げられない時、瀧本君と二人で踏ん張ってくれたからこその決勝進出でした。 お父様も甲子園では、スラッガーの揃った興南打線を前にして緊張してしまったのか、2つの暴投が記録されています。 3年前の佑ちゃんみたいな精神力を養えば、白村君なみの投手に成長するのではないでしょうか?

29年前の夏の大会、私は荒木大ちゃんを一生懸命応援していたし、親は、わけあって coldsweats01  広陵の中井さん(現・広陵監督 監督としての活躍ぶりは言うまでもありません)を応援していました。 興南は評判も高かったので何気に試合を見ていたのですが、対戦相手・新湊のリリーフ投手の「明」という苗字が非常に珍しかったので、今に至るまで印象に残っていたのですが、その明選手の息子さんが塾高の選手として活躍、甲子園に出場することになり、感無量といったところでしょうか?

ということで、この大会のベースボールマガジンを今まで保存していたのはとてもラッキーでした。

明君のお父様が選手として出場した新湊は強豪・興南が相手だっただけに(その興南も準々決勝で、早実の大ちゃんに完封負けしました)、2点をもぎとったものの、長打攻めにあって2回戦で姿を消してしまいました。

かつて六大学野球で活躍した塾高OBの吉田翼君の記事を新聞で見ました。 塾高時代は主将を務め、神奈川県決勝で破れ(日大藤沢と対戦、4-2の惜敗)、甲子園出場の夢は、あと一歩のところで叶いませんでした。 吉田君は現在西武ライオンズで活躍中の佐藤友亮君の同期だったのですね。 相変わらず悪質な飲酒運転があとを絶たず、吉田君みたいに何の罪もない真面目に一生懸命生きている人たちが犠牲になってしまうことが許せません。 それでもリハビリを続け、杖をつきながらなんとか歩けるようになったとのこと・・・ そして今回、上田監督に「臨時コーチ」の肩書きをもらって甲子園入りしたそうです。 甲子園で沢山の力をもらって、早く職場に復帰できることをお祈りいたします。

明大貴君のお父様(背番号10)が当時の雑誌に載っていました(6回からエース森選手のリリーフ、バッターとしては最終打者になってしまいました) Shinminatoa_4

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広陵の中井監督(後ろ姿なのが残念 weep )が2盗を決めた時の写真。 意外ですが coldsweats01 上本君(広陵-早大-阪神)なみの俊足だったとは・・・Koryonakaikantoku

 

習志野の小林監督は当時のエース。 初戦の倉吉北戦では完投したものの、好投手・中条投手有する東北高校(この試合でも三塁打を放った元・西武の安部理選手など強打者も揃っていました)に完封負けしてしまいました。Narashinoa

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当時のメンバー表によると、小林投手(現・習志野監督)が一番の長身だったようなので、左から二番目の選手が小林投手ではないかと思われます。

以前、荒木大輔投手、故・小沢章一さん(早実)、後に東大に進学、六大学野球でも活躍した市川投手(国立)、優勝した横浜高校の愛甲選手の写真はご紹介したので、今回は、当時「球道君」(水島慎司さんのマンガの主人公にちなんだもの)と呼ばれた高知商の中西清起投手(元・阪神)と元・西武の選手&監督だった伊東勤(熊本工)捕手と法政大学でも活躍した鳴門高校のスラッガー秦真司選手(元・ヤクルト)の写真を紹介します。

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センバツ組み合わせ決定! と 最近ハマっている You Tube

毎日沢山の方々にご訪問いただきながら、更新を怠って申し訳ありませんでした。

その間にセンバツの組み合わせ が決定しました。

Sokei 第81回センバツ高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。大会史上初の同時出場となった早実(東京)、慶応(神奈川)による“早慶戦”は、決勝までお預け。昨秋の明治神宮大会を制した慶応は強豪がそろうブロックで、開星(島根)と激突。早実は近畿王者・天理(奈良)と顔を合わせる。

 あこがれの先輩を超えてみせる。だからこそ、目の前の強豪には負けられない。天理との初戦に向けて、早実・中野弘也主将(3年)は「本当に胸を借りる気持ち。チャレンジ精神で頑張るしかない」と胸を高鳴らせた。

 エース・斎藤佑樹(早大)を擁して出場した06年のセンバツは、ベスト8入りを果たした。その後、夏に全国制覇を成し遂げた“ハンカチ世代”の活躍は、大きな励みとなっている。「比べられるのは嫌じゃない。ひとつの基準になるので、それに負けないようにしたい」“佑ちゃん超え”となる4強進出を力強く宣言だ。

 かつて、斎藤が背負った背番号「1」を受け継ぐ小野田俊介(2年)も同じ気持ちだ。今年に入ってから、斎藤の通う都内の針きゅう院で偶然、会ったという右腕。あいさつ程度の会話しか交わさなかったが「何も言われなくても、お互いに思いは分かっています」と刺激を受けた。

 追い風も吹いている。昨秋の都大会は準優勝。「最初はあきらめてましたよ」(和泉実監督)とセンバツ出場は微妙だったが、関東・東京枠の7校目の座に滑り込んだ。さらに、初戦が大会5日目に決定。「経験が浅い、若いチームなので、甲子園に慣れた中で戦える」と指揮官は好材料を強調した。

 目標の4強進出を果たした先には、ライバル・慶応との決勝戦が実現するかもしれない。「注目されるのはありがたい。一戦必勝で勝ち続けて、当たることができたら」と中野主将。「WASEDA」のプライドにかけて、優勝を目指して突き進む。

(2009年3月14日  スポーツ報知さんより引用)

明治神宮大会の覇者・塾高の対戦相手は、大会第三日目(3月21日 月曜日)の第一試合(午前9時)から島根県代表の開星高校です。 塾高同様、去年の夏の甲子園にも出場した(初戦で埼玉県代表・本庄一高に惜敗)強豪校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 去年の秋季中国大会では、初戦で広島県代表・県立呉宮原高校(21世紀枠候補にあがっていました)、準々決勝でプロも注目する六信投手のいる新庄高校(元・広商、現・如水館高校の名将・迫田監督の弟さんが監督)を破り、堂々の出場です。 塾高の上田監督のお話によると、練習試合もしたことがなく、殆んどデーターを集めていないそうですが、エース白村君が絶好調なら決して勝てない相手ではありません。 とにかく慢心は禁物、一戦一戦必勝体制で臨んで欲しいものです。

一方、早稲田実業の対戦相手は、明治神宮大会決勝で塾高と対戦して惜敗した天理高校。 この決勝戦は実際神宮球場で観戦したのですが、さすが甲子園常連の強豪かつ古豪の天理だけあって、選球眼が良くボール球には決して手を出さないので、この試合で先発した明君(塾高)はあせりから?四球連発で自滅してしまいました。 塾高同様、天理も投手は継投策をとっていましたが、私が見た限りでは後に出てきた投手のほうが良いピッチングをしていたような気がします。 ですので、早いうちに点差を開き、小野田君&鈴木君のWエースのリレーがうまくいけば、早実にも勝つチャンスはあるのではないでしょうか? 

以前にも書きましたが、神宮球場では、試合開始前後に天理の選手のみなさんがグラウンドに向かって一礼したことに心打たれました。 早稲田の監督だったマックス佐藤さん、天理優勝時のエース本橋君、大学に入ってすぐのリーグ戦で首位打者になった大森君(いずれも早大)など印象に残る選手を沢山輩出した天理高校としょっぱなから対戦するのは大変ですね。 ちなみに去年のセンバツでは、塾高が華陵に勝っていれば対戦した相手です。 その天理と半年後の神宮大会で決勝を戦い塾高が何とか優勝しました。 そして今度は早実と初戦でぶつかるというのは奇遇です。 広陵の中井監督が高校生だった時、夏の甲子園で負けた(準々決勝)相手も天理でした。

そして新聞の記事にもあるように、早慶両校は別ブロックになったので、両校が決勝まで進出しないと対戦しないようになっています。 ということで、「夢の甲子園早慶決戦」を実現するためにも両校の頑張ってもらいたいものです。

早慶以外に注目のカードは、今大会注目度ピカイチのスラッガー(注:好打者と書くつもりだったのに無意識に好投手と書いてしまっていたので訂正しました スミマセン!)・勧野君を有するPLと怪童・秋山君のいる西条戦でしょうか? いきなり強豪同士の激突ということで、盛り上がるでしょうね。

会場が沸いた。1回戦屈指の好カードは、真っ先に決まった。「あたらないと思っていたので、びっくりしています」キャプテン研修会が行われた前夜(12日)、そう驚くPL学園・安田大格主将と西条・井下真志主将(ともに3年)は、同じ部屋に泊まっていた。運命に導かれるように、PL学園で清原和博以来、1年生4番を務めた勧野甲輝(2年)と、高校通算30本塁打で、145キロ右腕の西条・秋山拓巳(3年)の「怪物対決」が実現した。

 2人は、中学時代に1度対戦したことがある。3年前、富田林シニアの勧野は、秋山の西条シニアと対戦。無安打に抑えられ、試合も敗れた。「キレもあって、球の重さもあった。あんないい球を見たことがなかった」この日、大阪・富田林市の同校グラウンドで練習した勧野が振り返った。「球も速くて、打撃もいい。警戒していたチームだけど、いい経験ができる。全力を出せば勝てる」このところ、不調に悩んでいるだけに、自身に言い聞かせるように闘志を燃やした。

 一方の秋山は、愛媛・西条市内の同校で、2時限目の授業が終わった直後に対戦を知らされた。その瞬間、体中に電気が走るような衝撃を感じた。「どんな形でも勝てる投球をしたい。勧野君とかが話題になっていますけど、普通に投げれば抑えられると思います」と自信を見せた。昨秋からの腰痛に苦しみ本調子ではないが、見据えるのは59年夏以来、半世紀ぶりの日本一だ。

(2009年3月14日  スポーツ報知さんより引用)

今大会注目の両校のうち一校が初戦で消えてしまうのは、とても残念です。

PLといえば、KKコンビをはじめとして沢山の選手をプロに送り込んだ強豪校。 西条も巨人の名監督だった故・藤田元司さん(慶應→日本石油→巨人)を輩出しています。 あ、西条が前回センバツに出場した時は、慶應(とうとう最上級生になってしまった・・・)の梶本君がいましたね coldsweats01

試合は塾高と同じ21日の第三試合(14:00)ということで、この日、「甲子園に生きたい病」になりそうですが、期末決算なので、とても無理そうです・・・ weep  もし、塾高が初戦突破して、雨天順延にならなければ、 前の日残業しまくって、27日(金)の日帰り強行観戦を考えています。

とはいえ、広島の高校が一校も出場していないのは、寂しいです。 前大会の時、広島県の高野連?が総合技術高校を21世紀枠に推薦していてくれていたら・・・

話は変わって、最近ハマっているのが、You Tube note の昔の聖子ちゃん(松田聖子さん)の画像。 当時「ぶりっこ」と言われていましたが、何と言われようが、 「ありえないほど可愛い sign03のです。 ケータイで恋人と話せる今の世の中、親を目を気にしながら家の電話で恋人と話す緊張感やドキドキ感 heart02 なんかありえないでしょう。

ということで、こんなに可愛くて胸キュン heart02 の歌を心から歌える聖子ちゃんみたいなアイドル shineって、もう絶対に出てこないのではないかと思います。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=KhPJ6Ta_R-Q

http://www.youtube.com/watch?v=d_JQwkK19HY

(どうか、削除されませんように・・・)

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祝・センバツ 早慶W出場!!\(^O^)/

最近ブログの更新を怠ってしまい、申し訳ありませんでした。 その間にもいろいろ書きたいことはありました。 佑ちゃんの成人式、箱根駅伝「新・山の神」柏原竜二君(東洋大)が広島男子駅伝でも区間2位の快走を見せたこと・・・などなど。 仕事はそんなに忙しいというわけでもなかったのですが、持病の貧血病のせいで体調が思わしくなかったこととかもあり、気がついたら1月も終わりに近づいていました。

「第14回 ひろしま男子駅伝」は メンバー充実の長野県が連覇しました。 3区(社会人・大学生区間)を走った箱根駅伝のエース佐藤悠基君が発熱していたにもかかわらず、高校生選手(全て佐久長聖高校)の大健闘によって後続(兵庫県)を引き離してのぶっちぎりの優勝でした。 特に噂のスーパー高校生 村澤君の区間新の走りが光りました。 この村澤君、先輩の佐藤悠基君と同じ東海大に進学が決まっているそうです。他にも一区を走った千葉君は駒澤大学に進学が決まっているそうなので、箱根駅伝のほうもますます混戦模様となりそうです。

長野県は、村澤君が貯金を作ってくれたので、前回と違って今回は余裕だったにもかかわらず、最終区(社会人・大学生区間)を走った上野君(佐久長聖-中大-エスビー食品)は、沿道の応援に応えて手を上げたり、後ろを振り返ったりと相変わらず落ち着きがありませんでした coldsweats01。 前回走った時は、同じ区間を走った竹澤君のことが気になっていたようでしたが、今回は、試合後のインタビューで、2位兵庫の北村君(西脇工業-日体大-日清食品)の存在が気になっていたと言っていました。 兵庫は箱根駅伝のエース木原君(中央学院大学)の欠場が響いたようです。 竹澤君(早稲田のエース、北京五輪代表)は今回出場していません。 福島県は17位で襷を受け取った柏原竜二君(東洋大)が平地でも11人抜きで6位まで順位を押し上げ、後続の選手が10位まで順位を落としながらも、最終区間を走った佐藤敦之選手(かつての早稲田のエースで現在は中国電力所属、北京五輪マラソン代表)が再び順位を上げ、5位入賞となりました。 福岡県は3区三津谷選手の快走で一時はトップに立ち、最終区で、箱根駅伝「旧・山の神」今井選手(順天堂大-トヨタ九州)を投入しながらも、高校生区間で後退してしまったというか、長野県の村澤君の驚異的な走りによって差をつけられてしまった・・・という感じです(4位入賞)。

箱根駅伝で、先頭を走る早稲田大学と5分差もあったのをひっくりかえして(区間新の快走)逆転優勝した立役者「新・山の神」東洋大学の柏原竜二君が3区で区間2位(一位は世界選手権にも出場経験のあるトヨタ九州の三津谷選手)となり、福島県の入賞(5位)に貢献しました。 3区は区間新の三津谷選手の他にも大学・社会人の有力選手が沢山走ったにもかかわらず、2位とは立派です。 というわけで、この柏原竜二君の箱根駅伝での今後の活躍も楽しみです。

山登りで5分差あったにもかかわらず柏原君に抜かれてしまった早稲田の三輪君は、石川県の最終区で登場しました。

中学、高校、大学、社会人のエースをまとめて見ることのできる「ひろしま駅伝」は毎年楽しみにしています。 去年、まだ高校生だった柏原君の区間賞の走りに驚いていたら、箱根駅伝でも大活躍。 ひろしま駅伝を走った中学生の選手からも将来は箱根駅伝のエースが出るかもしれません。

そして、センバツですが、早慶W出場(早稲田実業、塾高)は本当に嬉しいです。 早実は佑ちゃんが出場して以来3年ぶり、塾高は連続出場(前回は21世紀枠で出場した華陵と対戦、まさかの初戦敗退という結果に終わってしまいました)です。

 可能性としては低いかもしれませんが、もし甲子園で早慶対決となった時には、日帰りでも応援に行きたいと思っています。 といっても、3月は仕事が超多忙なので難しいかもしれません。 塾高は、故障していたにもかかわらず、明治神宮大会決勝で神ピッチングを見せた白村君が復調しつつあるそうなので、楽しみです。 神宮大会の決勝の時、側にいたプロ野球関係者もしくは記者と思われる方々の「2年後、神宮での斎藤佑樹と白村の対決が楽しみだな」という言葉が忘れられません。 早実は小野田君&鈴木君のWエース体制ですが、鈴木君のお兄様は夏の甲子園に出場した塾高 鈴木裕司君です。 今回兄弟同時出場とはなりませんでしたが、神宮での対決はありえますので、大学まで野球を続けて欲しいですね。

ただ、うちの親は「広島は広陵も如水館も出場しないのね」と、とても落胆しています coldsweats01 。 新庄高校の六信投手のピッチングは甲子園で見てみたかったのですが・・・  

21世紀枠には、これまで何度も推薦されながら、あともう一歩のところで出場できなかった彦根東高校がやっと選ばれました。 個人的には彦根東が選ばれることを願っていたので、これも朗報です。  しつこいようですが、L'Arc~en~Ciel (決してV系ではありません・・・ということにしておきます。 V系と言うとhydeはマジ切れするかもしれません coldsweats01)のギタリスト ken様の母校です。

TVK(神奈川のローカル局)のインタビューに答える塾高の上田監督、植田主将(おこちゃま系のルックス )、日吉の銀杏並木(私のお気に入りの場所のひとつでもあります)でガッツポーズ?の選手たちSnap_18__0901232131

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久々にLevain(富ヶ谷)のパン

会社の帰りに大回りして、久々に大好きなLevain(渋谷区富ヶ谷)のパン bread を買って帰りました。 遠いのでなかなか行けないのが悲しい~ weep。 国産小麦、有機・無農薬のドライフルーツ&野菜、天然酵母を使った焼きたてのパンからはいつも芳ばしい香りが漂っています。

美味しいパンにめぐりあえた時には極上のシアワセ heart04 を感じてしまいます。

併設のカフェ(ル・シアレ)では焼きたてのパンと和食のお惣菜が一つのプレートで楽しめたりします。

どのパンもみな美味しいのですが、特にお気に入りなのは、ナッツ類やドライフルーツがびっしり詰まった「ベルベデーレ」、くるみたっぷりの「パン・ノワ」、キッシュ類です。 パン・ノワは、切り干し大根、ひじきの煮物、お味噌汁と一緒でも美味しくいただけます・・・というわけで、ハード系のパンがお好きなかたは是非一度訪れてみて下さい。 今回、クルミ・ノワはワイン wine のお供にしたいと思います。Levain_2

こちらは成城学園駅(小田急線)近くの「プレリアル成城」のケーキ。 コーヒー又は紅茶とセットで750円は、場所柄お手ごろ価格だと思います。 併設のカフェは、学生さんよりも年配のご婦人が多いといった感じです。0812a

                                                          

                       最後に、来年の春のセンバツ高校野球(第81回大会)の21世紀候補9校が決定したようです。 

 日本高野連は15日、来春の第81回選抜高校野球大会(来年3月21日から12日間・甲子園)の21世紀枠候補9校を発表した。大会に出場する3校は一般選考と同じ来年1月23日の選考委員会で決定する。

 9校は地区別に北海学園札幌(北海道)利府(宮城)身延(山梨)村上桜ケ丘(新潟)名張桔梗丘(三重)彦根東(滋賀)呉宮原(広島)土庄(香川)大分上野丘(大分)。

 [以上 日刊スポーツネット版 12月15日付記事より引用]

ken様(ナルシスト光線過剰気味のhydeがボーカルのL'Arc~en~Ciel のギタリストです。 私的に、ken様は、B’zの稲葉さん、葛城哲哉さんとともに理系脳ミュージシャンの位置づけです。 ken様がダムおたくっていうところも自分と同じだし・・・・coldsweats01 ken様、稲葉さん、葛城さんって、アラフォーなのに、若者体型維持しているのって凄いsign03って思います。ロックって肉体労働なんでしょうね・・・好きなファッション着こなしたければ、男女関係なくメタボ体型にはならないですけど・・・)の母校、彦根東高校も最終候補に残りました。 彦根東は何度も候補に上がっているし、近畿大会にも出場しているので、今度こそ21世紀枠で出場を果たして欲しいと思います。 呉宮原も辛うじて最終候補に残っているのですね。 野球王国広島から2年連続で出場校がないのは寂しいので、呉宮原が選ばれることも陰ながら祈っております。

                                                          

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中日の上田佳範選手引退&安芸津の牡蠣美味しかった!(part2)などなど

今日は久しぶりの好天気に恵まれ、地元の教会では結婚式が行なわれていました。

この時期、チャリンコでも行ける鎌倉は紅葉シーズン真っ只中ということで、観光客が沢山訪れるということもあり、横浜方面へ出向いてみました。

横浜は、紅葉というより黄金色に色づいた銀杏並木がちょうど美しい季節です。

MM21方面に新しいホテルが沢山できましたが、私にとってハマのホテルといえば、「ホテルニューグランド」ですね。 地元で挙式した友達に招待されたのは全てこのホテルだったのと、家族でたま~にお食事するホテルといえば、だいたいここです。 レトロで重厚な建築が大のお気に入りです。Hama3_2

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山下公園には沢山の観光客、ワンチャンが散歩に来ていました。山下公園内に可愛いローソン(コンビニ)が出来ていました!Hama12_2

近づいても逃げないカモメさん。 もしかして、ジェロがカバーしていた「本牧で死んだ子はカモメになったよ~note 」なのでしょうか?(「本牧メルヘン」という曲で、オリジナルは、その昔、元GSの鹿内孝さんが歌っていたそうです)Hama9

Hama14_2たまに友達とランチする「スカンディア」です。Hama13  

 

ここから、話がいきなり変わって申し訳ありません。

baseball 1991年の春の選抜高校野球準優勝投手(優勝は小土居&塩崎投手がエースの広陵高校です!)の上田佳範選手(中日)が任意引退したという記事を見つけました。

 中日上田佳範外野手(35)が28日、コミッショナー事務局から任意引退選手として公示された。同外野手は91年センバツで松商学園(長野)のエースとして準優勝。同年秋のドラフトで日本ハムから1位指名を受け入団。その後野手に転向。06年に中日に移籍した。今季はわずか1試合の出場にとどまった。(日刊スポーツ 2008/11/28 より引用)

 当時の甲子園球児で今なお超一流選手として活躍しているのは、あのイチローくらいしか思い浮かびません。 引退といっても騒がれることもなく、ひっそりという感じなので、高校時代は松商学園のエースとして甲子園春夏連続出場した上田選手にとってはあまりに寂しすぎる引退ではありますが(最初に入団した日ハムでは芽が出ず自由契約になっていたのですね)、多くの同期のプロ野球選手が球界から去っていった中で、ここまで頑張ってきたのですから、第二の人生の門出(中日の外野守備走塁コーチ)を祝福いたします。

以前にも書きましたが、私の好きなドラマ「白線流し」の松本北高校のシーンは、ロケ地が上田選手の母校松商学園だったので、何度か訪れたことがあり、たまたま野球部が練習試合をしている場面にも偶然出くわしたりもしました。 そして松商学園を訪れるたびに、甲子園で活躍した上田選手のことを必ず思い出しました。 ということで、このブログでも上田選手のことは何度か書かせていただきましたが、中でも年末にオンエアされていた「思い出甲子園」(テレ朝 現在関東地方の地上波では放送されなくなってしまいました crying )の中で、上田君の日ハム入団が決まった時、上田君が18年間家族と過ごしてきた松本を去ってしまうこととなり、お母様が涙を流していたシーンが今でも忘れられません。 あれから幾星霜・・・・もう引退する年になっているとは・・・とはいっても、あのお母様の涙がほんの数年前のことのように思われるのは、やはり私が「白線流し」にハマってからというものの、何度か松本、そして松商学園を訪れているからなのかもしれません・・・

高校時代は北信越大会であのヤンキーズの松井選手のいた星陵を破ってのセンバツ出場だったそうです(しかも松井選手は上田投手にノーヒットに抑えられたとか)。 

今日、東海道線の車内で、たまたま私の隣に座っていた横浜高校の生徒さんの会話を聞いていたら、「僕、高校野球が好きでね、横高志望したのは、小学校の時、松坂さんとPL(の投手は、六大学野球実況でおなじみの日テレ・上重アナ)延長戦の死闘見たのがきっかけなんだ」と言っていたのです。 そしたらもう一人の子が「今年は慶應高校がダントツだね。 『みん』(その時私は思わず、『あの~みょう って読むんですけど・・・』とツッコミ入れたくてうずうずしていました!coldsweats01)だっけ?ハクムラ(白村投手のこと)だっけ、超スゲーよな。 今のうちの野球部じゃ勝てそうもないじゃん」と言ってました。 「みん?って遣明船(知ってるって凄いですよね、一応 coldsweats01 sweat01)みたいな名前だね、大陸の人かな~noteと想像がどんどん現実を超越したところに行ってしまってるのが面白かったです。 ちなみに、横高の生徒さんが「みん」と言っていたのは、明治神宮野球大会決勝で先発した明大貴君のことです。 それにしても、高校野球のレベルは全国でも最高峰に近い横浜高校の生徒さんが、塾高の強さを電車の中で語り合っているくらいですから、今年の塾高の強さは、決してまぐれではないってことですね。 ただ、神奈川の王者として君臨してきた横浜高校のこと、夏までにはチームを立て直してくるでしょうから、決して侮ってはいけない相手であることは言うまでもありません。

最後に、今日また横浜で安芸津産(広島県)の牡蠣を堪能することが出来ました(シアワセ heart04)。 いつか安芸津の牡蠣祭りに参加して、とれたての新鮮な生牡蠣をたらふく食べたいと思う私です。

中学生の時、子供の頃安芸津で見た夕暮れ前の穏やかな瀬戸内海の風景を思い出しながら、絵を描いたら、凄く上出来だったようで、校舎の掲示板に展示されました。 瀬戸内海が暮れていく風景はとても幻想的。 その光景は、今でも私の心の中で大切な宝物のように生き続けています。 牡蠣にはキリっと冷えた辛口の白ワインが最高にマッチします。Hama2

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感傷旅行 その4(広島県生口島瀬戸田)

先月広島に長期滞在していた時のことを少しずつ書き綴っています。

とりあえず、高校野球、大学野球もシーズンオフに入ったので、暫くの間はあまり書くこともないかと思われます。

いつもbaseball 「野球関係」で訪れてくださるかたには大変申し訳ないのですが、野球のお話は、春になるまでお待ちください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

子供の頃、生口島には何度か訪れたことがありますが、今回久々に訪れて驚いたことには、いつの間にか「広島県尾道市」(市に編入するなら三原市のほうが違和感ありません)になっていたことと、橋で本土と繋がったせいか、港がすっかり寂れてしまっていたこと。 かつて賑やかだった瀬戸田港を知っている人たちからしてみれば、この寂れようは悲しすぎて受け入れられないかもしれません。Setoda1a_2

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瀬戸田といえば、平山郁夫画伯の出身地としてあまりに有名ですが、私が子供の頃は、港から耕三寺へ続く商店街も賑わいを見せており、多くの店で特産のレモンやみかんを売っていた記憶があります。

平山郁夫美術館耕三寺には沢山の観光客が訪れていましたが、その大半が橋を経由してバスで訪れてのだと思います。

その煽りを受けたのか、私が訪れる直前に古くからあった瀬戸田(生口島)~井口(大三島)航路が廃止されていました   (というわけで、目と鼻の先にある大三島に渡るには、一日に数本しかないような島内バスと四国行きのバスを乗り継ぐという非常に時間の無駄になる方法をとるしかありません)sign03

平山郁夫画伯の絵はとても好きなので平山郁夫美術館訪問を楽しみにしていました。 耕三寺は子供の頃に何度か訪れたことがあるので、今回パスしようかとも思いましたが、他にこれといった名所もないこともあり、折角久々に訪れたということで、平山美術館訪問のあと何気に立ち寄ってみました。 いつ訪れても日光東照宮、宇治平等院にいるのではと勘違いしてしまいます(とはいうものの、日光東照宮には一度しか行ったことがありません)。 見事なパクリ・・・と言うのは失礼なことで、生口島出身で実業家として成功した金本耕三氏が亡き母の菩提を弔うため自ら出家して僧侶になってまで建立したとのことですから、今の世では考えられないほどの親孝行なのだと思います。Setoda10b

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最近出来たと思われる「未来心の丘」Setoda15b_2 (下写真)

今の平山さんは巨匠になってしまったという感じなのですが、ここの美術館には平山さんが小学校、中学校時代に描いた絵も展示されており、パンフにもあるように、平山さんの故郷である生口島の風土が、いかに平山さんの画家の感性に影響を与えたかということを知ることが出来ます。 

平山郁夫さんは被爆者ということで、被爆体験に基づく絵も館内に展示されていましたが、その絵以降原爆をテーマにした絵は描かれていないそうです。

平山郁夫美術館Setoda6a_2

Setoda7a_3 Setoda8a美術館ティールームで「雲南コーヒー」堪能しました。Setoda9a_4

船の出港まであまり時間が残っていなかったので、これまでにいろんなメディアで取り上げられた「岡哲」さんのあつあつコロッケを食べながら港へと急ぎました。Setoda17a

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Setoda5bSetoda16a_2生口島と高根島を結ぶ高根大橋

Setoda19b 瀬戸内海はお魚の宝庫です。

Sagi佐木島

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高校野球春のセンバツ21世紀枠候補として彦根東高校が推薦されていましたが、文武両道で彦根東同様地区大会に出場して鹿児島県の強豪・神村学園に惜敗(3-2)した大分上野丘も選ばれる可能性が大きいですね。 というわけで、彦根東の当面のライバルは大分上野丘といったところでしょうか? 高野連は文武両道校がお好きなようなので、21世紀枠候補の大半が文武両道校なのですが、盛岡一高校、藤島高校、沼津東高校は、県内ベスト8、ベスト4止まりなので、近畿・九州大会に出場して、強豪校相手に健闘した彦根東、上野丘のいずれか、もしくはどちらも選ばれる可能性高いですね。

まあ、ken様のギター にしびれていた(ベースのtetsu君との息がピッタシだったからかも・・・・ナルシスト過剰気味のhydeはどうでもよいのですが coldsweats01・・・←hydeファンのかたがいらっしゃったらスミマセン)こともあったので、彦根東が選ばれることを願っております。

中学、高校の時を振り返ってみると、勉強が超できてスポーツ万能で、ついでにファッションセンスも良く、スレンダーなイケメン君で、ギターもメッチャうまい子 shineって、クラスに一人二人必ずいて、そういった子たちは、理屈っぽくて百戦錬磨の論争者っぽいお勉強と難しい書物だけが好きな子たちとは対照的に、日常では絶対に自己主張せず寡黙なのですが、体育祭や文化祭で本領発揮するから、当然モテまくって heart04heart02いました。

ギターといえば、daigo★君の旧ブログにたまたま写ってた千聖君がメタボ pig  sign03になっていた coldsweats02 のでビックリ sign03 

昔、TVK(地元のローカルテレビ局)の深夜に放送されていた「PENICILLIN SHOCK !」を見るのが密かな楽しみでした。 実は私の友達も見ていたのだけど・・・coldsweats01 (類は友を呼ぶ)

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No Cross No Crown (艱難なくして栄光なし)!

今更という感じですが、baseball 第39回明治神宮野球大会高校の部で塾高が優勝しました 全国の頂点にたつのは92年ぶりとのこと。 まさに快挙ですね。

スタンドのOBと思われるかたが、「高校は初めてだけど、大学は3度優勝してんだよね」とおっしゃっていました(ちなみに早稲田大学の優勝はまだありません)。 前にも書きましたが1回目は、あの甲子園でも活躍した知性派投手が入学した年、2回目が古葉君(何度も言ってますが、あのカープの名将・古葉監督の息子さん)、赤池君、印出君の2浪トリオ、高木大成君(元・西武)がいた時、そして最後が甲子園準V投手山本省吾君(オリックス)、塾高出身佐藤友亮君(西武)の在籍時です(次に大学が優勝するのはいつなのでしょうか・・・ weep

今日の日記のタイトルは塾高硬式野球部HPから引用させていただきました(パクって申し訳ありません)。 明治神宮大会の優勝にふさわしい言葉だと思ったからです。 正直決勝戦での6エラーは全国の頂点に立つチームらしくないと思いましたが、エラーした選手が戻ってきても、他の選手はニコニコ笑いながら「やってくれました」と言って、エラーした選手の体をポンと叩いたり、監督自身もニコニコしていました。 あの大舞台でエラーした選手を責めたら余計に萎縮して、再度エラーしていたかもしれません。 恐怖政治的な采配ではなく、ドンマイの精神で、エラーした数だけ、みんなで取り返していく姿勢に凄く感動しました。 特に、故障中の白村君が3番手として登板、同点にされて振り出しに戻ると、自らのバットでヒットを叩き出して出塁、2塁走者生還で1点追加、その後、この日守備でエラーした佐藤旭君がエラー挽回ともいえるタイムリーヒットを放ち、三塁ランナー(誰だったか忘れてしまいました。スミマセン)生還、再び2点差をつけた時には、スタンドから大きなどよめきが起こりました。 白村君は正真正銘のエースといっても過言ではないでしょう。 まだ細身で体ができていないようなので、もっとたくましくなれば、「松坂2世」の呼び声も現実化するような気がします。

このまえも書きましたが、スタンドではプロ野球関係者?みたいな人たちが、「2年後、斎藤佑樹4年、白村1年・・・対決が楽しみだ」と言っていたのが現実味を帯びてきました。

対戦相手の天理ですが、敗れはしたものの、さすが野球王国関西の王者だけに、ボール球を簡単に振ってくれるようなチームではなかったので、先発の明君はそれでリズムが狂い始めて、ストライクが取れなくなり、四球連発、満塁になってしまいました。

ちょうど高校は中間試験中だったため、スタンドで観戦しているのは、OBの方々が中心でしたが、チアもブラバンも不在のため(これは天理さんも同条件でしたが)、「若き血 note」斉唱の時には、イントロ部分もアカペラ(これはかなり新鮮でした)、伴奏なしの歌だけでしたが雲ひとつない秋の蒼穹に響き渡りました。 それも選手の励みとなったことでしょう。 中間試験が終わってからダッシュで駆けつけたのか、夏の甲子園で応援の指揮をとっていた小山君の姿も見かけました。

決勝戦から時間が経ってしまったのと、試合の詳細はいろいろなかたがネット上でレポートされていますので、省略させていただきます。

塾高が優勝して神宮枠をゲットしたので、東京と関東5校、プラス「1」となります。 関東からは全部で7校ということで、国士舘高校に惜敗した早実の出場が実現すればいいなって思っています(かなり個人的願望入っています coldsweats01  何たって、荒木大輔投手、佑ちゃんの母校ですものね)。 関東大会上位4校は、優勝した塾高を除くと千葉1、群馬2なので、地域性を考慮すれば、残りの枠は、ベスト8に残った下妻二もしくは水戸桜ノ牧(茨城)、川口青陵(埼玉)の可能性が高いですね。

そして21世紀枠候補も発表されましたが、「去年の夏の県大会決勝で夏の選手権準優勝の広陵(当時のエースが野村君です)を散々苦しめ、秋は県大会で優勝した総合技術高校を21世紀枠候補に推薦しなかった広島県高野連どうかしてるよsign03」って思いましたが、今回は広島県3位で中国大会に出場した呉宮原(県立)高校が候補として推薦されたようです。 中国大会では、県大会1位の新庄、呉宮原ともに島根大会2位の開星に負けてしまいましたが、準々決勝で対戦した新庄のほうが有力と思っていました。 新庄(広島県大会優勝)の噂の六信投手の投球も見てみたかったのですが、過去、呉地区から甲子園に出場したのは、戦前に4大会連続出場、しかも全国優勝した呉港中学(後に阪神タイガースに入団した藤村さんという凄い投手がいたみたいです)と、戦後の呉三津田高校(浜田省吾や広岡 元西武監督の母校です)くらいしかないということから呉宮原を押しているような気がします。 21世紀枠で呉宮原高校が選ばれれば、野球王国広島の面目も保たれるし、広島の高校が出場しないと何故か寂しい大会になってしまうので、呉宮原が選ばれることを期待しています。 

そして、21世紀枠で呉宮原の他に私的に注目しているのが、文武両道の彦根東高校。 箱根駅伝の花形選手(早稲田大学)で、オリンピック出場経験もある上武大学駅伝監督の花田勝彦さん(上武大学は箱根駅伝本選出場決まりました sign01)の母校でもあるということで、野球のほうもセンバツ出場となることを祈っています。 ちなみに私の友達も彦根東出身です。 滋賀県大会は、決勝に進出、3-2で惜敗してしまいましたが、夏の選手権出場の近江(奈良の智弁と大接戦でした)相手ですから大健闘と言えるでしょう。 彦根東は近畿大会にも出場して初戦で敗退してしまいましたが、相手が東洋大姫路だったので仕方ありません。 6-4だったのでこれも大健闘と言えるでしょう。 去年、21世紀枠に選ばれた安房高校の応援にYOSHIKIが来る来ないで話題になりましたが、彦根東出場の暁にはKENは応援に行くのでしょうか sign02(野球と関係ないですが、You Tubeで視聴していたDAIGO★君の曲で L'Arc~en~Cielの影響受けたっぽいのがあります coldsweats01。 ) YOSHIKIって絶対に高校野球なんか興味ないと思っていたけど、変装してでも観戦したかったというのが意外でした。 しかし、状況を考えて断念、高額寄付 dollarしたのでしたね。

天理もとても素晴らしいチームでした。 子供の頃、高校野球を見ていて天理のイケメン投手のお兄様に惹かれた heart04 ことがあります(金森さんだったかな?かつて早稲田の監督をされていたマックス佐藤さんの頃だったかと・・・)。 お子様の頃からビジュアル重視 shine lovely なのは変わらないようです coldsweats01。 三つ子の魂百まで ですね。 早稲田に進学した本橋投手や大森君(入学していきなり春季リーグの首位打者となりました)の頃も天理のファンでした。 明治のユニフォームに似ていますね。 このまえの明治神宮野球大会決勝で、練習前にグランドに向かって整列した選手が一礼しているのを見て、凄く礼儀の正しい子たちだなあって思いました。 そして最後は負けてしまいましたが、スタンドで観戦している控えの選手(遠いので野球部の全選手ではなかったと思います)が塾高にエールを送った時には、塾高スタンドでは拍手喝采の嵐でした。 天理も本当に強いチーム。 去年センバツで塾高が華陵に勝っていれば対戦した相手です。 何たって野球王国近畿の王者ですから、センバツでは必ず巻き返しに出るでしょう。 ちなみに(←この言葉使いすぎですね)、広陵の中井監督が選手として甲子園に出場した時、準々決勝で負けてしまった時の対戦校が天理でした。

塾高の上田監督さんは塾高で教鞭を執っておられるだけに、日常でも選手と接しているせいか、選手思いの素晴らしい監督さんだと思いました。 「熱闘 甲子園」でグラウンドにいたネコ catちゃんを可愛がる姿を見た時も思ったのですが、本当に思いやりのある先生だと思います。 上から目線ではなく、選手の立場になって指導されているのだと思います。 勝手に引用してしまって申し訳ありませんが、監督さんの日記(ネットで公開されているものです)の中で 「明治維新後近代日本が列強諸外国の植民地にならずに、民間の力を伸ばし、あらゆる方面で今の日本の礎を築きあげたのは福澤先生のお力があったのは言うまでもありません。その中で『人は残すが自分は残さない』という高貴な姿勢は、慶應義塾のどこにも肖像画や銅像があまり存在しないのを見てもわかります。(ちょっとはありますが・・・)勝海舟と西郷隆盛の会見で、江戸開城の話がつきましたが、江戸にはまだ上野の彰義隊を始め、徳川方の武士は大勢いて、一方には薩長土の官軍もいる。その物騒な江戸で静かに勉強しているのは慶應義塾だけ。福澤先生と社中18人だけだったのです。150年で寄付やイベントが沢山行われますけど、我々慶應義塾の教員はもう一度、教育の根本を見直さなければならないかもしれません。大きな建物や素晴らしいシステムも大事かもしれませんが、一個人と膝を突き合わせてお互いの人間性を高めていく努力が必要だと僕は考えます。福澤先生の師、緒方洪庵先生は『医者の仕事は、人のためにするもので、自分のためにするものではない。だから安楽に暮そうとか、お金を貯めようとか、有名になろうとか考えずに、自分を捨てて、人の役に立つことを願わなければならない。』と言っています。慶應義塾高等学校野球部のいま一番の敵は甲子園でベスト8に入り、秋の関東大会に優勝してしまった自分たちの心かもしれません。また慶應義塾も150年で浮かれている場合ではなく、足もとに根を張やして、人間教育をしっかりしていかないと本当のリーダーは育たないかもしれません。法律や為替や専門分野にはスペシャリストでも掃除のおばさんに失礼な発言をするような人間はリーダーとは呼べないと思います。」という部分に非常に感銘を受けました。 このようなお人柄を慕って、全国の文武両道の野球少年たちが集まってくるのかなあって思います。 

私が子供の頃からいろいろな人から話を聞いて知っている広陵の中井監督と違って上田監督について知ったのはごく最近のことですが、どちらも生徒に慕われているのがよくわかるような気がします(もちろん「お二人だけが」と限定しているわけではなく、お二人以外にも素晴らしい監督さんは沢山いると思います)。

塾高先発の明君Keio1_2

明君をリリーフした瀧本君Keio2

神様・仏様・白村様Keio3_2

打でも活躍、出塁した白村君Keio4

天理高校先発投手の沼田君Tenri1_2

沼田君をリリーフした田渕君Tenri2

試合後優勝インタビューを受ける上田監督Keio5

スコアボードの大画面に映し出された白村君(インタビュー中)Keio6

胴上げされる上田監督Keio7_2

球場で準優勝の記念撮影中の天理高校選手たちTenri3_2

天理高校の選手も本当に頑張りました。お疲れさまでした。Tenri5_2

天理高校さんの帰路はバスでの長旅となったようです。車中ではぐっすり眠ることができたでしょうか?Tenri4_2

Keio8 

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週末の御褒美★ 飲みきりボジョレー

今週、仕事が超多忙だったにもかかわらず、19日(水)は baseball 第39回明治神宮野球大会決勝観戦、体調崩して点滴、激務・・・と大変な一週間でした。 しかも毎年この時期「ボジョレー解禁パーティー wine」に参加するのですが、今回は疲れもピークに達していたうえに、体調不良ということもあり、参加はしたものの、折角のボジョレーヌーボーは一滴も飲まずじまい。 気がついたら週末になっていました。

Recorder_2  近所のローカルなスーパで日用品を買い求めるために立ち寄ったところ、「優れものボジョレー wine」を発見!  何と飲み切りサイズのボジョレーヌーボーで、「ボジョレーコンクールで金賞受賞歴のある醸造家ジャン・マルク・ラフォン氏が手がけたボジョレーヌーボー」というだけあって、スーパーで購入したとは思えないほどの美味。 しかも飲み切りサイズなので、1人暮らしの女性、男性に最適なボジョレーヌーボーではないでしょうか?ボトルもオシャレで可愛いので、赤白2本買ってしまいました。仕事頑張った自分への御褒美となりました。 「Recorder Sonatas and Fantasias noteがワインを飲むBGMとして心地いいです。

広島で買いだめした「三次ワイン wineを楽しみにしている親のために、明日は「三次ワイン」で乾杯です(平日は私が仕事で遅い帰宅なので、広島から帰ってきてからずっと飲む機会がありませんでした)

明治神宮野球大会観戦の感想は、後日改めて書きたいと思います(すでにネット上では観戦記が多数アップされているようですし)。 優勝した塾高関係者の方の中には「早稲田負けてつまらない(負け投手になったとはいえ、大石君の好投を凄く評価されている人がいました)」とおっしゃっているかたもいました。 センバツは塾高&早実W出場を期待したいところです。

Jingu Tenri

「白村(塾高の大魔神的存在)が一年、斎藤佑樹が四年・・・対戦が見ものだな」と私の近くにいたプロ野球関係者?の方々が話していました。 田村君&只野君(塾高が今年甲子園に出場した時のエース)をすっ飛ばして、白村君と佑ちゃんの対決を早くも期待しているとは・・・白村君がいかに大物かっていうことですね。 疲労からの腰痛とは思えないほどの速球を投げていて、MAX145くらい?が出た時には観客がどよめいていました。

次回は塾高だけでなく、準優勝ながらも大健闘の天理についても述べたいと思いますが、明日は某絵画展に出かけるので、今日はこの辺で・・・おやすみなさい sleepy

ここを訪れてくださる皆様にとって、素晴らしい3連休 sun tennis になることをお祈りしています。 

Wine_2 

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第39回明治神宮野球大会 塾高が決勝に進出、早稲田は準決勝で敗退してしまいました(涙)

baseball 明治神宮野球大会 大学の準決勝で、何と、早稲田がまさかの敗退 sign03 weep 対戦校の東北福祉大学も、大魔神こと佐々木(元・ベイスターズ)投手をはじめとして数多くのプロ野球選手を輩出した名門ですが、それでも早稲田は去年一昨年と決勝まで勝ち残っていたので、準決勝で姿を消してしまうとは夢にも思っていませんでした。 特に今回は上本選手の大学野球最後の試合だっただけに、最後の姿を見れずして終わってしまうのがとても残念です。

大会の速報によると、両校ともに白熱した投手戦となったようで、点をとれないままに延長戦に突入、大石君には珍しい暴投で、東北福祉大が一死三塁となり、最後はスクイズを決めてサヨナラ勝ちしたようですね。先発した佑ちゃんも相手に3安打しか許していない好投だっただけに、本当に悔やまれる負け方だったと思います。 大石君は負け投手になってしまいましたが、 1回ちょっと投げて4三振ですから、好投だと思います。 敗因はひとえに味方打線の援護がなかった(4安打)ということでしょう。 東北福祉大学の先発は中根(1年生)君でしたが、仙台育英出身ということは、高校時代、大会最速投手だった佐藤由規君の控えだったのでしょうか? それにしても交替するまでに許した安打はわずか1本なのですから、素晴らしい投球ですね。

決勝は観戦するつもりだったので、4年生の最後の姿を見れないのは何となく寂しいですね・・・

高校の部は、塾高が、前日国士舘高校に快勝した北海道の鵡川高校を6-0で破り、何と決勝進出を決めました。 県大会を殆んど一人で投げ抜いてきた絶対的エース白村君が故障中のため、今日は瀧本君が登板、無失点、しかも3塁を踏ませない好投で完封勝利を納めました。 正直、田村&只野君Wエースが抜けた後の穴を誰が埋めるのか不安でしたが、夏の甲子園ではベンチ入りするも登板機会のなかった白村君が敵なしの好投、その白村君が故障して絶体絶命と思っていたら、一昨日の明君、今日の瀧本君の好投によって快勝、決勝進出です。 明日の決勝でも日頃の力を発揮できれば天理相手に善戦できると思います。

派手なバッティングの選手は一人もいませんが、つなぐ野球、緻密な野球でここまで勝ち進んで来たという、まさにチームワークの勝利ですね。

あすの決勝、楽しみです。

最後に、明大貴投手の中学時代をネットで発見しました。 北信越大会優勝投手だったのですね。 しかも通っていたスポーツジムでは文武両道で紳士な態度だったとのことです。 今日は瀧本君が登板したので、明日もエース白村君が投げられないようでしたら、明君の先発なのでしょうか? とにかく相手は甲子園に何度も出場経験のある天理高校ですので、胸を借りるつもりで戦って欲しいと思います。 今の塾高を見ていたら、絶対に倒せない相手ではありません。 今までの塾高らしい野球をすれば勝利の女神がきっと微笑んでくれるはずです。 そうなることを祈っています。

大学は2000年(平成12年)に優勝しています。 その時は、今プロで活躍している甲子園準優勝投手の山本省吾君(オリックス)がエース、打の主軸が塾高出身(当時は推薦ではなく一般受験の難関を突破しなくてはなりませんでした)の佐藤友亮君(西武ライオンズ)だったような記憶があります。 その前が2浪トリオ(古葉君、赤池君、印出君)のいた1992年(平成4年)。

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塾高と早稲田 準決勝進出!(第39回 明治神宮野球大会)

天候不順の日が続きますが、本日行なわれた baseball 「第39回 明治神宮野球大会」で、塾高(高校の部)と早稲田大学(大学の部)共に勝って、準決勝進出を決めました。 塾高は、鵡川(北海道代表)、国士舘(東京代表)の勝者、早稲田大学は東北福祉大(北海道・東北5連盟代表)、創価大学(関東5連盟第一代表)の勝者との対戦となります。 塾高、早稲田ともに強豪校との対戦となりますので、決して楽な試合になるとは思えませんが、水曜日、決勝に残ることを祈っています(観戦予定 雨 rain も降らないで欲しい)。

塾高は、いまや神 sign01ともいえる白村君が腰を痛めているため、完投できないということもあり、今日は明君が先発でした。 関東大会の決勝では、初回いきなり5失点だったので、正直不安を抱きながら速報で試合経過を見守っていましたが、今日は相手を二失点に押える予想外(失礼!)の好投を見せたようですね(しかも完投!)。 相手投手も前評判の高い投手(下沖投手)で味方の大量得点は期待できなかった(4回以降無安打)だけに、早い回に去年までの塾高には考えられなかった緻密な野球(タイムリーヒット、スクイズ)で先制したのが吉と出たようですね。 しかもスクイズを決めたのは明君自身です。 今日の活躍で関東大会の失点はチャラになったと思います。

前にも書きましたが、明君のお父様は第62回(1980年)高校野球夏の選手権に出場した新湊高校(富山県)の選手。 この年は後にプロ野球に進んだ選手目白押しでしたし、都立の進学校国立高校の出場や荒木大輔投手(早実)フィーバーもこの年でした。 私の尊敬する広陵の中井監督も、この年選手として出場、ベスト8まで進みました。 そんな中で新湊高校の選手の「明(みょう)」という苗字が妙に印象に残っていたのですが、それから幾星霜、その息子さんが塾高の選手として活躍するとは夢にも思いませんでした。 対戦相手が、当時の沖縄の強豪・興南高校だっただけに、新湊高校は2回戦で早々と姿を消してしまいました。 興南の竹下投手は大会屈指の好投手で、卒業後、当時の横浜大洋ホエールズに入団しましたが、期待されたほどの活躍のないままに引退、現在は横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ(少年野球教室など開催しているようです)のコーチングスタッフの一員のようです。 その竹下投手から新湊は8安打ですが、興南は12安打で7点、そのうちの5失点は先発の森投手、2失点が、7回から森投手をリリーフした明君のお父様によるものです。 そして最後のバッターとなったのも、明君のお父様でした(三振)。 その後興南は勝ち進んでベスト8まで進出しましたが、あの荒木大輔投手(当時1年生)の早実に3-0の完封負けを喫しました。

あの頃の早実野球も大好きでした。 明治神宮大会、塾高、国士舘どちらかが優勝すれば早実もセンバツの切符を手に入れられるはず。 W出場祈っています。

早稲田大学は佑ちゃんが先発するも、かなり苦しい試合展開になっていたようですが、7回の上本君のタイムリーヒットが決勝点になって辛勝。 大学生最後の試合で上本君が主将らしい活躍をしてくれて本当に嬉しいです。 そして、早慶戦でかなり乱調だった福井君が勝利投手になったのも嬉しいです。 福井君もこれで終わっては絶対にいけない選手ですよね。 最後は大石君(私の母校では、大石君の評価メッチャ高いです。内野で観戦していた男の子たちが球の速さ、コントロールに驚きまくっていました)がビシっと決めてくれたようで、危ない展開を見せても最後は相手を突き放す底力を秘めた早稲田は凄いと思う。 次の試合相手(今大会前評判ピカイチの東洋大とは決勝まで当たりませんが)も手ごわそうなので油断禁物ですが、今度こそは決勝まで進んで去年、一昨年の悔しい思いを晴らしてもらいたいと思います。 上本君、来年からはタテジマのユニフォーム。似合うかな? 新装甲子園で試合見たいです。 今夏高校野球観戦に行った時には、工場直送生ビール beer 飲みそびれたし、今度は甲子園か、広島の新球場、もしくは横浜スタジアムで観戦したいです。 東京ドームは、閉じ込められた感じがするのと空気が薄そうでちょっと苦手。

最後に、またまた小室哲哉さんのことを少しだけ note

彼の罪を擁護するつもりは全くありませんが、TMネットワーク後期にギターサポートしていた葛城哲哉さんが ご自身のブログでとてもいいこと言っていました(さっすが、理系脳で知的でファッションもギター弾く姿も超カッコいい葛城さんだわ~ heart04 )。 TMネットワークの歌詞を殆んど手がけた小室みつ子さんも(http://www.miccos.com/home.html 「最近何してんの」11月14日付けの記事を是非是非ご覧になって下さいsign03)です。 きっと彼ら彼女たちは小室さんの暴走(放蕩生活?)を止められなかったのかもしれませんが、暖かい眼差しで見守っていらっしゃることにほっとしました。 小室さんはビジネスに関しては殆んど素人ゆえに招いた犯罪(まだ裁判が行なわれていないので、犯罪と決め付けるのもどうかとは思います)なのかもしれません。 彼は本当に音楽バカなんだと思いました。 「You Tube」に残っていた番組(そのうちまとめて小室さん関係の映像は削除されるかもしれませんね)を見ても、他のメンバー、支えるギタリスト(何と、B’zの松本さんです!)がトークしている間すら曲作りに没頭している小室さんです。 彼から音楽をとったら何も残らない・・・ファンも仲間もそれを知っているから、また音楽で罪を滅ぼして欲しいと思っているのではないでしょうか?

DAIGO君ってちょっとバライティに出すぎかな? 文春には「セレブオバカ」とか書かれていたけど coldsweats01、あんまり音楽に関係ない番組に出過ぎるのも鮮度落ちちゃいそう。 もう十分に世間で認知されたのだから、これから真剣に音楽に取り組んでいくつもりなら、吉井和哉氏みたいに音楽番組のトークでギャグネタ連発するくらいで十分なんじゃないかって思います。 吉井和哉のギャグネタにされていたのが、イエモンのエマ、アニー兄弟。 ライブのMCとか深夜の音楽番組(確か、なぎらけんいちと篠原涼子ちゃんが司会していた「金曜之玉手箱」だったかな? この番組けっこう好きでした)で、エマさんのこと「イエモンファンの間で『彼の子供産みたいわ~』ナンバーワンなのに、実は三十過ぎて両親と同居してま~す sign01」とかネタにしていました。 エマさんも否定することなく、ロビン(吉井和哉氏)のツッコミに対して「温泉にも家族で行ってま~す。 仕事終わってクルマで高速飛ばしている時も、『今日の夕飯はハンバーグかな~?』って母親の手料理楽しみにしてま~す」とか切り返していましたね。 DAIGO君も家族と一緒に住んでいるようですが、そういうのは嫌いじゃないです。 エマ&アニー兄弟とかDAIGO君みたいに家族仲いいミュージシャンって微笑ましいもの感じます。 家族を否定して生きている人は逆に苦手かも。 私にとって「育ちのいい人=家族愛に恵まれた人」なんで。

バラエティでブレイクしちゃったせいか、最近の曲はわかりやすいポップス調になりつつありますが、BREAKERZ初期のV系の名残のあるこの曲なんか、PV映像も含めて最高に色っぽくてカッコいいって思うのだけど、このままポップス系で突っ走っちゃうのかな? と思うこの頃です。

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いろいろなことがあった一週間でした(疲れ気味でいいタイトルが浮かばない・・・)

今週はいろいろ書きたいことが沢山ありましたが、とにかく仕事が非常に忙しくて、家に帰ってまでもパソコンに向かう気持ちにはなれませんでした。

そんな中、塾高が秋季関東大会で49年ぶりに優勝、明治神宮大会の切符を手に入れました(以下報知新聞より)

 ◆秋季関東高校野球大会 ▽決勝 習志野=千葉=6―9慶応=神奈川=(5日・保土ケ谷) 慶応(神奈川1位)が5点差を逆転して習志野(千葉1位)を撃破。渡辺泰輔(元南海)を擁した1959年以来、49年ぶり2度目の秋季関東大会優勝を果たした。最速146キロを誇るエース右腕・白村明弘(2年)が腰痛に苦しむ中、打線が奮起して両軍合計29安打の乱打戦を制した。慶応は明治神宮大会に関東地区代表として初出場。16日に光星学院(青森)と対戦する。

 秋空に歓喜の「塾歌」が響き渡った。慶応、49年ぶりとなる秋季関東大会制覇。腰痛で倒れ込みそうなエース・白村を中心に、塾高戦士が体をぶつけ合った。「きょうは気合が入りました。49年前の監督だった鶴岡(伸彦)さんから“オレに並べ”と言われてたんです」上田誠監督(51)も興奮を隠せない。チームの合言葉「神宮経由甲子園行き」を実現し、ナインは喜びに浸った。

 逆境こそ燃えるのが慶応の野球だ。先発した明(みょう)大貴が初回、四球に4連打を浴び、1死も取れずKO。5点のビハインドを背負った。それでもナインは強気だった。「雨、風、延長と決勝には勝つ」が部訓。小刻みに追い上げ、7回には5点を挙げ逆転。白村が痛めた腰に2度も死球を浴びながら、気迫の救援で3イニングを無失点で締めた。「死球の痛みでもともとの痛みが消えると思ったけど、消えなかったですね」達成感が最高の薬になった。

 慶応は校内活性化を目的に03年、推薦入試を導入。一定の基準を超えれば書類選考と面接だけで筆記試験を経ずに合格できるため、スポーツに秀でた選手が全国から集結する。大阪出身の主将・植田忠尚捕手は小学1年時に相撲で全国優勝。小学6年時に西日本1位に躍り出たことが評価されて合格した。「平日は相撲を3時間、野球を2時間練習していました」と笑う。群馬出身でこの日3安打の春山凌右翼手は中学時代、棒高跳びで全国4位に輝いた。「3位だったら陸上に進んでいたかも」多様な人材が互いに刺激し合い、強い軍団を作り上げた。

 神宮大会に関東代表として初見参。戦いは続く。「ひとつひとつ勝って優勝したい」とエース。若き血を沸騰させ、陸の王者が神宮の杜を席巻する。

今月は非常に忙しいので休みとるのはちょっと気が咎めるのですが、19日(水)は年休とりました。 神宮球場で午前中 塾高、午後 早稲田の決勝が見れることを楽しみにしています。 他の日はどうしても休みをとることができないので、塾高、早稲田が決勝に残ることを祈る毎日です。 ドラフト指名された早稲田の4年生トリオ(上本君、細山田君、松本君)も見納めとなるので、何とか19日の決勝まで勝ち残って欲しいと思います。 また、塾高が神宮球場でも善戦すれば、佑ちゃんの母校、早稲田実業もセンバツも絶対に出場できるはず。 塾高の最初の対戦相手は、甲子園の3回戦と同じ青森県の光星学院です(甲子園では青森山田と対戦しました)。 塾高と早稲田実業揃ってOBがらみの不幸な事件が起きてしまいましたが、高校野球が全て吹き飛ばしてくれるはずです。 今度は明るい話題、塾高と早稲田実業が揃ってセンバツ出場の朗報を期待しています。

過去に「時代の寵児」とも言われた小室哲哉さんのことは、特別ファンだったわけではありませんが(うちの親が「小室さんのライブに随分足運んでたわよね」とか言っていますが、どうもB’zと混同しちゃっているようです coldsweats01 )、逮捕されたからといって手のひらを返したように悪く言う気持ちにはなれません。 確かに随分金銭感覚のない人だなあ~とは以前から思っていましたが、初期の頃には随分いい曲も生み出しています。 特に、渡辺美里さんが歌っていた「MY REVOLUTION noteは、今でもかなりの名曲だと思っているし、母校(大学)の先輩の小室みつ子さん(苗字は同じですが、小室哲哉さんとは親戚ではないそうです)による歌詞が凄くお気に入りだった「GET WILD note」も、今聴いても違和感感じません。 出だしの「アスファルト タイヤを切りつけながら~ note」は、衝撃的でした。 私には、小室哲哉さんから曲ポンと差し出されても、ああいう詩は絶対に書けないだろうな、と・・・ ちなみにこの曲は、小室みつ子さんがセルフカバーしています。 TMネットワークとはまた一味違った雰囲気を感じました。

小室みつ子さんが当時雑誌か何かのインタビュー?で語っていたことによると、小室哲哉さんから先に曲をもらってから詩を書いていたそうです。小室哲哉さんの曲は16音符主流で非常に詩をつけにくかったそうですが、ピアノの習っている時代に身に着けた聴音が非常に役立ったとおっしゃっていました。 私も3歳の時からピアノを習っていたので、小室みつ子さんのおっしゃっていることが非常に理解できたのです。 言葉数を曲に合わせるだけではノリが悪くてカッコつかないので、ビートやリズムが大切で、そういう感覚を身につけるには、本当に沢山の音楽を聴いたり、洋楽聴いて英語の乗せ方を自然に身につけることが大切・・・みたいにおっしゃっていました。

小室哲哉さんの意外な一面を知ったのは、小室さんがパーソナリティだったラジオ番組でした。 当時、私はBOФWYにハマっていたので、打ち込み駆使した音楽っていうのにあまり興味がなったのですが、たまたま、ラジオつけたら小室さんの番組やっていて、ゲストは東京パフォーマンスドールの女の子(篠原涼子さんではなくって、他の女の子)でした。 その番組の中で、小室さんはゲストの女の子相手にその頃ブレイクし始めたB’zのこと語ったりしていたのですが、最後に「僕の好きな曲のうちのひとつです」といって流れたのが、ジョン・デンバーの「Sunshine On My Shoulders」だったのです。 その時ちょっとだけ感動しました。 というのも、中・高時代は好きなレコードを何枚も買えるほどのお小遣いもらっていなかったので、FENを聴いていたのですが、FENを聴いていると、幅広いジャンルの洋楽が流れていて、その中で心の琴線に触れたのがこの曲だったのです(映画の音楽とかもよく流れていて、ダイアン・レインがロックシンガーを演じた映画「Streets Of Fire」を見に行ったのも、FENで流れていたこの映画の挿入歌が、どれもこれも素晴らしかったからなのです)。 当時、ジョン・デンバー(とは世代が違うゆえ)のことも知らなかったので、「この曲誰の曲?」と思って必死に調べた結果、歌っているのがジョン・デンバーと知って感激(歌っている人が判明したこと)したのが、小室さんが好きだというこの曲だったのです。 しかも打ち込み系とは対極的な、殆んどアコースティックギター一本での演奏なので、小室さんが、こういう静かで穏やかな曲が好きだということに軽い驚きさえ感じたものでした。 

そういえば、先日、残業になって遅く帰宅して、ニュースを見ていた(普段はNHKのニュースくらいしか見ないので)流れで、音楽番組見ていたら、出禁(身内に大物政治家がいるということで、NHK内部では出演禁止のおふれが出ていたとかいうのを文春か新潮かどっちかの記事で見ましたが、解散総選挙が延びたからOKになったのかな?)のはずのBREAKERZが出演していたので、ちょっとビックリ。 でも歌がギターの音とバラバラに聴こえました bearing

AKIHIDEさん、SHINPEI君という素晴らしいギタリストに支えられているのは、恵まれ過ぎていると思うのです。 本業のミュージシャンとしてTV出演する時、2人のギタリストに「マジ感謝~note」という気持ちがあるのでしたら、もっとリハに時間かけたほうが良いのでは?と思いました。 DAIGO君が悪いというよりは、本業以外の仕事でスケジュール埋めまくっている事務所に問題があるのかどうかわかりませんが・・・、音程がうまくとれてなかったと、ギターのスピードに歌がついていけてなかった wobbly のが非常に残念でした。ギターが布袋さんだったりしたら「やってらんね~ annoy」ってギターぶっ壊して punch bomb帰っちゃうかも。

「ANGELIC SMILE note」はギターが疾走してる感じで個人的には好きなタイプのサウンドです。 ギターの音作りが凝っているし、普段は繊細で控えめな感じのAKIHIDEさんが、ライブでは、水を得た魚のようにいきいきとしていて、派手なパフォーマンスでギター弾いてる姿がカッコいい shineですね。 AKIHIDEさんのこれまでの経歴を知らない私ですが、人柄といい、ギター弾いてる姿とか魅せられつつあります。 見た目は瞬間ラルクのHYDEに似てるかなって思う時があります。

視聴版でPV見た時、フルで見たいと思っていたら、早速 You Tubeにアップされていたので、削除されないうちにmp4変換しました coldsweats01

それにしても、ビーイング太っ腹。 2年前にアップされたZARDのPV(岩井俊二監督作品「不思議ねnoteもまだ残っています。 消さないほうが寧ろ宣伝になるのかな? 氷室さんなんか、自分のHPで積極的に自分関連のYou Tube映像掲載していますものね。 BREAKERZの映像はいつ削除されるかわからないけど、「ANGELIC SMILE note「WINTER PARTY noteどちらもあります。 「WINTER PARTY」は見ているだけで幸せな気分になれるPVです。

BREAKERZって ZAIN RECORDSなんですね。 ZAINというと、かつては T-BOLAN(ヴォーカルの森友嵐士さんが広島県出身でした。というわけじゃないけど、呉市出身の友達が森友嵐士の凄いファンでした)。 そういえば、森友嵐士さん、今もライブハウスかどこかで歌っているのでしょうか?

最後に、本日母校で行なわれた150周年の記念式典では、野球部主将の相澤君が在校生代表として、天皇陛下皇后陛下、塾長、来賓の前でお話(誓いの言葉)したそうです。 まあ、最初のうちは味方打線の援護のない中、中林君とともにフル稼働で頑張って、秋は2位の成績を残したのですから(特に、春優勝の明治さんに奇跡の連勝が大きかったですね)、相澤君が代表として選ばれたのは、当然といえば当然の結果なのかもしれません。

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高校野球関東大会決勝 塾高-習志野 & リリーフ明投手(塾高)のお父様が甲子園に出場した頃

今日は三連休あとの月初ということで、仕事が超忙しく、年休をとって保土ヶ谷球場で開催されている高校野球秋季関東大会の準決勝を現地観戦というわけにはいきまんせんでしたが、時々こっそりと試合経過をパソコンでチェックしていました coldsweats01

baseball 本日準決勝の2試合が行なわれ、(第一試合)習志野-高崎商業は、2-1の僅差で習志野、(第二試合)塾高-前橋商業は8-4で塾高が勝ちました ので、明日の決勝は、「塾高-習志野」となりました。 習志野は1975年夏の甲子園の優勝校です。それ以降も甲子園に出場している(後述参照)名門校ですが、夏の優勝が一番印象に残っています。 優勝投手は、中央大学を経てヤクルトに入団した小川投手だったような気がします。

塾高は最初先制したものの、3回に逆転され、仕事中もハラハラしていましたが、暫くしてからパソコンで途中経過をチェックすると、4回にすぐに逆転して、その後も加点して、何とか勝利を納めました \(^o^)/。 今年の塾高は点をとられたらすぐに取り返す、粘り強いチームという印象です。  そして昨日、今日と、塾高の絶対的エースの白村君が珍しく点をとられてしまいましたが、何と腰痛を押しての力投だったことを、今日のスポーツ新聞のネット版で知りました。今日は途中降板したものの、痛みを押しての出場。 そのハンパではない精神力には頭が下がります。 それをメンバーが知ってのことなのか、打線の奮起も勝因の一つではないかと思います。

185センチ右腕慶応・白村は、最後の打者を捕邪飛に打ち取ると、マウンド上で仲間と抱き合い歓喜した。「自分の手で甲子園をつかみたい」という一念で戦ってきた。今年、春夏連続出場した甲子園で、背番号10でベンチ入り。だが力道山の孫の田村圭投手(3年)らがいて、登板機会はなかった。今秋は神奈川大会の5試合、44イニングを1人で投げ抜き、49年ぶりの優勝へつなげた。疲労から腰痛が悪化。この日は制球が定まらず3失点も170球を投げ抜いた。それでも「自分らも先輩たちに続きたい。明日も行く」と連投を宣言した。 (2008年11月4日 日刊スポーツより一部引用させていただきました)

白村君、腰痛ということで、今日リリーフ登板した「明」投手の苗字は、どこかで聞いた覚えがあるなあって思っていたのですが、お父様は、1980年、愛甲投手の横浜高校が全国制覇、荒木大輔投手の早稲田実業が準優勝した年に、富山県代表として出場した新湊高校のリリーフ投手だったみたいです。 この年は都立の進学校国立高校の出場も大きな話題でした。 ちなみにあの広陵の中井監督も出場してベスト8まで進みました。 明日塾高と対戦する習志野高校もこの年出場して東北高校に7-0で負けました。 ちなみに現在白村君のお父様が監督をされている美濃加茂高校も出場していて、国立高校と初戦で対戦して勝った箕島高校に5-3で敗退したようです。 他にも熊工の伊東捕手(西武元監督)とか鳴門の秦捕手(法政-ヤクルト)・・・などなど、何かと話題の選手の多い大会だったことは言うまでもありません。

そうそう、広陵の渡辺投手の変則モーションがごまかし投法とかいって審判に厳しく注意されていました。 審判の注意は問答無用という感じだったかも。 本人は決してそんなつもりではなく自然に習得したものだったようで、試合後泣き崩れたっていう話を聞いています。 もしかしたら、去年の中井監督の審判判定に対する批判は、あの時の悔しい思いがあったからなのかなあって思ったりもしました(中井監督と渡辺投手は広陵卒業後、大阪商大に進学しています)。 批判は確かに良くないことだけど、純粋な選手を傷つけるような審判も問題なのかもしれませんね。 とにかく審判の判定は絶対だから。 後に渡辺投手が「青年の主張コンクール」(NHK)出場したのは、ごまかしではないことを訴えたかったからなのかもしれませんね。 

ということで、当時私は荒木大輔投手と小沢章一さん(二塁手 故人)の大ファンだったのと、親が大ファンだった coldsweats01 中井監督(当時は三塁手)が載っているので大切に保管していた雑誌に、何とsign03 明投手のお父様の写真も載っていました。 こんな不思議な発見ができるのも、子供の頃、広島県、甲子園の高校野球観戦にいっぱい連れて行ってくれたおじいちゃんのお蔭です coldsweats01。 明君のお父様は、下を向いている選手です。 Shinminato_2  

ちなみに明君のお父様が最終打者となった試合の勝者、沖縄興南は、準々決勝で、荒木投手の早稲田実業に3-0で完封負けです。

それにしても、自分の高校野球おたく ぶりはハンパじゃないと思うこの頃・・・

明君も早く白村君に少しでも追いつけるよう期待しています。

最後に、私個人としては、高崎商業と決勝で対戦すれば面白いかな?と思っていました。

高崎商業といえば、BOФWYの松井恒松さんなんだけど(意味不明★@%でスミマセン)、大学生の時、非常に感銘を受けたことがあり、それは、高崎商業を首席で卒業され、「福翁自伝」を高崎商業時代から愛読し、小泉信三先生や高橋誠一郎教授の授業に憧れ私の母校の理財科(現在の経済学部)に入学するも、卒業前に喀血、転地療養のために中退せざるえなかった歌人・吉野秀雄さんの歌「図書館の前に沈丁咲く頃は、恋も試験も苦しかりにき」だったのです。 

私なんか、校歌(とはいいませんが coldsweats01)の一番を何とか歌える程度のダメ卒業生なのに、入学前から一万円札の先生の著書を愛読し、感銘を受け、そこで学問を受けたいという素晴らしい志を持って入学したものの、病のために中退せざるえなかった吉野さんの大学での楽しかった日々を思わすようなこの歌を見て何度か励まされたものです。 旧図書館の近く(文学の丘)にこの歌を刻んだ歌碑が今も静かに佇んでいます。

吉野さんの再婚されたかたは、夭折の詩人・八木重吉さんの奥様だった八木とみ子さんです。 とみ子さんの著書にも何度涙したかわかりません。 そのお話もいずれ。

ということで、あの素晴らしい歌を詠まれた吉野秀雄さんが高崎商業のご出身だったというだけで、決勝での対決を密かに期待していました。

習志野に僅差で敗れた高崎商業(群馬県一位)、塾高と熱闘を繰り広げた前橋商業もセンバツに出場できるといいですね。

習志野と塾高はもう確定といっても間違いありませんね。 それなら更に上を目指して神宮大会の出場権もゲットして欲しいです。 そしたら、19日(水)の決勝戦は、絶対に休みとって午前・高校、午後・大学の試合を連チャンで観戦しますよ。

慌てて書いたので文章にお見苦しい箇所がありましたらお許しください。 後日綺麗に書き改めます(大して変化はないと思いますが (;´▽`A`` )

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塾高ベスト4でセンバツ連続出場目前です!

今日もまた用事があって神宮、保土ヶ谷どちらにも応援に行けませんでしたが、塾高のほうは前半、ハラハラする展開だったにもかかわらず、後半、何とか追加点を加えて木更津総合を引き離し、終わってみたら7-3、春・夏・春 3季連続甲子園行きをほぼ確定させました。

明日は群馬県2位の前橋商業との対戦となります(群馬県は一位の高崎商業も勝ち残っています)。 センバツ出場はほぼ手中に収めたとはいえ、ここまで来たら是非優勝を狙って欲しいです。 ということで、応援に行きたいのですが、明日、明後日、仕事が超多忙なため、残念ながらそれは叶わないので、会社で勝利を祈っています。 そして敗退した日大藤沢、日大高校の分まで頑張って欲しいと思います。

それにしてもエースの白村君「神」 shineです。 万が一故障したら不安ですが、一昨年前の夏の甲子園で、ほぼ一人で投げぬいた佑ちゃんと重なってしまいます。 今夏(甲子園)は田村君&只野君というWエースがいたとはいうものの、秋季大会、これまでほぼ敵なし状態の白村君に一度も登板機会がなかったのが不思議なくらいです。

白村君が今後の試合も頑張れば、早稲田実業出場の可能性もぐっと高くなると思います。 クジ運にもよりますが、マスコミは甲子園での両校対決を期待していることでしょう。

baseball 大学の早慶戦のほうですが、今日は佑ちゃん-大石君に完敗ですね。 特に、肘を故障しているにもかかわらず、大石君のピッチングはshine がかっているように思えます。 慶應にヒット一本も許さないだけでなく、四球すら与えていません。 ということで、MVPは今季だけで7勝した佑ちゃんで文句なしですが、私の母校の男子学生は、大石君のことめちゃ褒め状態(スピードとコントロール)でしたので、その時の彼らの「大石あっての佑ちゃんだな」の言葉をお借りして、影の功労者 大石君に一票を投じさせていただきました。 本来なら、母校の選手に一票いれるべきなのかもしれませんが、残念ながら今の母校には大石君以上の選手が見当たりません。 来年は母校の選手に一票いれられるよう、失策を減らして欲しいのと、打戦の奮起を期待します(相澤主将が抜ける投手のほうは、田村君と只野君に期待しましょう)。 

まあ、これだけの貧打でも終わってみれば2位ですから、まさに奇跡としかいいようがありません。 しかもベストナインに3人も選ばれているのですから・・・・漆畑君、山口君、湯本君、初受賞おめでとうございます(早稲田の上本君は貧打が響いたのか、受賞できず、ちょっと残念・・・2塁手の受賞は、慶應の湯本君になりました)。

    ★★★★  最後に再びDAIGO君のお話 coldsweats01 。 ★★★★

昨日「WINTER PARTY noteでDAIGO君が着ていたチェックのジャケットが可愛いということを書きましたが、PVにも魅せられます。 PVのサワリだけでなくフルで見たいという誘惑に負けそう・・・(;´▽`A`` 

DAIGO★STARDUST時代のDAIGO君の歌も決して悪くないけど、この喋り なんかV系(それともグラムロック意識していたのかしらん?)の人?っぽいです。 今と違ってナルシスト爆発、意味不明の英単語多用 wobbly???で妙に作った喋りに違和感が・・・しかも、黒のマニキュアが・・・ coldsweats01

「SUPER JOY」 という曲、PVのドラマーは違う人ですが、レコーディングのほうは、元 THE YELLOW MONKEYのアニー(菊地英二さん)が参加していることも知りました。 イエモンもメジャーになる前は化粧 rouge 濃かったです coldsweats01。 神宮球場に行くと目の前に日本青年館が見えるのですが、「アバンギャルドで行こうよ note」歌ってた頃のライブ思い出してしまいます coldsweats01 (当時日本青年館でライブしてました)。 実はイエモンのライブも何度か行ってます。 最後に行ったのは横浜アリーナでした。

STARDUST時代のPVで、TVK(テレビ神奈川)で見たことあるような気のするものもあるのですが、DAIGO君の名前までは気に留めていなかったのだと思います。 こういうコンセプトのミュージシャンって沢山いたし・・・

それだけでなく、あんなに感受性豊かな詩やメロディラインを生み出すAKIHIDEさんが以前参加していたバンドのPVも見てみたいと思うこの頃です(ブログのイラストデザインも自身によるものだそうです)。

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野球関係の話と感傷旅行 その2(愛媛県今治市 大三島)

今日は用事があって神宮球場に早慶戦観戦に行くことができませんでした。 午前中は全日本大学駅伝が伊勢路を舞台に行なわれ、駒大が3連覇(2位は早稲田です。大健闘)、圧倒的な強さを見せましたが、こちらも見ることができませんでした。

早慶戦は慶應が勝ち、明日も試合が行なわれます。 昨日は、佑ちゃんと大石君が好投して、素人目に見ても、慶應は全く打てそうもありませんでした。Yuchan

Oishi  今日は結局、松下君の失点が一番少なかったにもかかわらず、先発で慶應に先制点を許したため、負け投手となってしまい、大変気の毒な気がしました。 最近、かつてのような天真爛漫な笑顔が消え、憂いのある表情なのが多少気がかりです。 松下君の長所は持ち前の明るさだと思うので、気持ちを切り替えて次の登板の時には、去年のような躍動感のあるピッチングを(コッソリ)期待しています。Matsushita

慶應は、今まで何故か早慶戦だけ勝てなかった中林君が初勝利を上げました。 リリーフした村山君もなかなか良かったですね。 登板機会がないと、素材的には素晴らしい選手であっても、実践経験がないわけですから、なかなか投球リズムがつかめないと思うのです。 ですので、機会があれば、中林君ばっかりに頼っていない(故障しちゃいそう)で、村山君みたいに素質のある投手をどんどん使って欲しいものです。 工業高校出身っていうのが異色です。 Murayama_2

あと、中林君や相澤君のブルペンキャッチャーを務めていた背番号27番の子が凄く人柄の良さそうな子で、周囲から凄く信頼されているような感じでした。 少しぽっちゃりしていて、「プチ普久原くん(巨漢で話題になった塾高の選手)」という印象。 坂本君が卒業した後は、この子が正捕手になるのかもしれません。

明日の早稲田は再び佑ちゃん&大石君のような気がします。 対する慶應は中林君の連投、もしくは中一日空いた相澤君が再先発かな?

横浜市の保土ヶ谷球場で開催されている baseball 高校野球関東大会は、神奈川県2位、3位の日大藤沢日大高校が初戦で姿を消してしまいました。 明日はいよいよ神奈川県一位、スーパーシード待遇の塾高が準々決勝に登場します。 神奈川の覇者だからといって油断はできません。 去年の広島県大会優勝の総合技術高校(中国大会初戦敗退)、今年優勝の新庄高校(準々決勝で敗退)の例があります。 対戦校の木更津総合は今年の夏の甲子園でも善戦した高校ですので、決して侮ってはいけない相手です。 白村君という絶対的なエースがいるものの、打線はやや不安があるので、明日は総力戦で臨み、是非とも春のセンバツの切符を手に入れて欲しいものです。

四国大会は、去年の神奈川県優勝(横浜高校)、準優勝(塾高)同士の決勝同様、愛媛県優勝の西条高校、準優勝の今治西高校と同県同士の対決となりました。 結果、西条高校が優勝しました が2-1の僅差だったそうなので、両校W出場はほぼ確定でしょうか? 今治西は常に出場しているような気がしますが、西条は4年ぶり? 現在慶應野球部で活躍中???(←もっと頑張って!の意味がこもってます coldsweats01 )の梶本君の時以来かな? 今治西は、昨日、今日と連日2塁打を放った宇高君の母校です。 去年は熊代君という好投手もいましたね。 

今季四国最強?西条高校から、藤田元司(故人、元巨人軍監督)さん、梶本君に続いて母校の野球部に入部してくださることを期待します(梶本君、明日はチャンスに三振しないでネsign01Kajimoto  

広島はどうなんでしょう・・・「2年連続出場校なし」もありえそうですが、新庄高校は2年連続中国大会に出場しているので、21世紀枠で出場できることをかすかに期待しています。

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

野球の話をざざっとしてみましたが、ここからは「感傷旅行」その2の続きです。 今回は大三島旅行記です。

私の子供の頃は、三原から生口島(平山郁夫画伯の出身地)経由で大三島へ行くフェリーが出て、現在も航路マップに乗っていたので、フェリーで島に行くつもりでしたが、何と旅行する一週間前に航路が廃止となってしまい、真っ青になってしまいましたが、竹原(忠海港)からは航路があることを知ったので、急遽そちらに切り替えました。Omi1_3

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Omi17s_4 途中別の島にも立ち寄ったのですが、その島の件はまた別の機会に書かせていただきます。

今回大三島訪問の最大目的は、大山祗(おおやまずみ)神社を再訪することでした。Omi14

大三島は広島県の目の前なのですが、愛媛県今治市(昔は越智郡だったような気がしますが、平成の大合併で今治市に編入したようです)です。 また、広島県に近いのに、今治市というのには、何故か違和感を感じました。 今治市っていうと、タオルと今治西高が真っ先に浮かぶだけに、世俗から隔離されたようなうっそうと樹木の生い茂った神聖な神社の境内を歩いていると、今治市のイメージが沸いてきません。前回訪ねたのが高校入学前の春休みだったので、本当に久々のことです。Omi11s_2

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大山祇神社日本総鎮守と呼ばれていて、本殿には神宝の「鏡」と「矛」が秘蔵され、境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しています。それ以外にも境内には楠群があり、日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物にも指定(対象樹38本)されています。Omi6

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フェリー、タクシー(フェリーが2分遅れて到着したため、一時間に1本あるかないかのバスが目の前で出てしまいました。ただでさえ交通の便の悪い島なのですから、フェリーが到着するまで待って欲しいと思いました。 井口港から神社までタクシーで約1500円なので、4人で乗ればバス代とそんなに変わらないと思いますが・・・)で、神社に到着すると、職員の方々が境内を掃き清めていらっしゃいました。

境内にある宝物館には、全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が収蔵、展示されていて、館内の貴重なそれらを鑑賞すれば、歴史上の人物が身近に感じられるので、鎧、甲、刀等が好きな人にはたまらないかもしれませんが、私はそういったものには殆んど関心がないので、宝物館は一度見ればいいかなと思いました。

この神社を訪れると、このような瀬戸内海の小さな島に推古天皇の時代から大きな神社が存在していたことに感銘をうけるかもしれません。 そして、そのような遠い遠い昔から瀬戸内海の小島にこのような立派な神社が存在するということは、古代から瀬戸内海が交通の要衝であったことの現れなのかもしれません。

大山祗神社でいただいたパンフレットによりますと、「神武天皇東征にさきがけ、祭神の子孫・小千命が先駆者として伊予二名島(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司っていた時、芸予海峡の要衝である御島(大三島)を神地と定め鎮座したことに始まると伝られる。御社号を日本総鎮守・三島大明神・大三島宮と称し歴代朝廷の尊崇、国民一般の崇敬篤く奈良時代までに全国津々浦々に御分社が奉斎せられた。伊予国一の宮に定められ、官制時代には国幣大社に列せられた四国唯一の大社である。」 ということから、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社のようです。 源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっているそうです。 海の神として崇められているせいか、私が参拝した日も英語を話す日本人(ハワイの海軍さん?)がグループで訪れていました。 伊藤博文や山本五十六 旧帝国海軍連合指令艦隊司令官も参拝されたそうです(伊藤博文ゆかりの大楠木も境内にありました)。

またこの大三島は、映画「船を降りたら彼女の島」の舞台でもあったようで(田中麗奈ちゃんのデビュー映画「がんばっていきまっしょい」のロケ地でもありました)、この映画には幻想シーンとして島ゆかりの鶴姫が登場しますが、鶴姫は、戦国時代大山祗神社の神職だった兄に代わって出陣、瀬戸内海方面にも侵攻を続けた周防大内軍(大内義隆の時代)を撃退して勝利を納めたことで、大三島では英雄、勇気ある女性として伝説の人物となっているようです。 宝物館にも鶴姫が大内軍撃退時に着用した胴丸(鎧の一種)が保存されていたので、それだけは興味深く鑑賞させていただきました。 ちなみに映画の幻想シーンに登場した鶴姫役は、あのダルビッシュ投手と結婚したサエコさんでした。

そういえば・・・ベイスターズ一位指名の松本君(早稲田)は、甲子園でダルビッシュに投げ勝ったんですよね(延長になる大熱戦)。 それで、昨日の優勝インタビューで、入学時は「投手やりたいって監督さんにダダこねました」って言って、周囲にうけまくっていました。

ということで、今回の旅行記も何故か辿り着くところは「野球」でした。

井口港から見える多々羅大橋は、世界一(最長)の斜張橋です(生で見る多々羅大橋の巨大なハープがとても美しいです)。 広島県の生口島(ここもまた豊田郡でしたが、対岸の三原市ではなく尾道市に編入されたのももの凄く違和感があります)と愛媛県の大三島を結んでいます。Omi3

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感傷旅行 その1(福山~備後赤坂~松永~尾道)

今回、観光ではなくいろんな事情があって広島に行ったのですが、旅行の部分だけ、ブログに少しずつ書き綴っていこうと思います。

広島のこと以外にも書くことが出てくると思うので、完結するのはいつになるかわかりませんが、まったりと進行させるつもりです。

まずは、今回とりあえず、福山からスタートして、電車の車窓からの風景を眺めながら昔の思い出話でもしようかと思います。

先に、広島市民球場で行なわれていた「鯉城シニア対広島ボンバーズ」の観戦記を書きましたが、これが旅行の最終日だったので、順序が逆さになってしまうことをご了承願います。

今回、野球のことは全く考えていなかったのですが、最後の広島市民球場で偶然にも日ハムの中田翔君や早稲田大学野球部の松下君が所属した広島の名門シニア「鯉城シニア」の試合に出くわしてしまうなんて、やはり私には広島の野球の神様がついているのでしょうか?

久々に下車した福山駅。 ここから在来線(JR 山陽本線)に乗り換えて尾道へと向かいます。

普段は岡山から在来線の快速に乗り換えて広島の某町に向かうので、福山で下車して在来線に乗るのは本当に久しぶりのことです。

駅の向こうの石垣は福山城のものです。

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子供の頃に比べて車窓からの風景は大分変わっているのですが、ヤクルトの工場(備後赤坂~松永間の沿線)がまだあったのですね、懐かしい。

トシがバレバレなんですが、私の子供の頃は、備後赤坂~松永~尾道間は田んぼが沢山あって、夜に在来線に乗ると、この辺は灯火の瞬きもあまりなく、真っ暗で、冷房のない車両だったりすると(子供の頃は冷房のない車両があったんですね)、暑さに耐えかねて、窓を開くと、電車の蛍光灯目掛けて、虫の大群が雪崩れ込み、虫嫌いの私は生きた心地がしませんでした。 特に蛾が大の苦手なのも、当時経験した備後赤坂~松永間の蛾の大群がトラウマになっているようです。 私にとって、「備後赤坂、松永」で何を想像するかと訊かれれば、 「蛾の大群」です。

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相変わらず、のどかな町ではありますが、田んぼの風景は姿を消してしまったようです。

尾道だけは昔からずっと時計がとまったようにのどかな町ですね。 魚も美味しいし、海をひたすらぼ~っと眺めているだけでも心が癒されます。

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去年の夏尾道を訪れた時には、強度の貧血症治療中のうえ、暑さに弱い私はすっかりバテバテ状態だったため、楽しみにしていた食事も殆んど喉を通らない状態(何故か日本酒 bottle はぐいぐい飲めたのですが・・・ coldsweats01)で、お店のかたに申し訳ないことをしてしまいましたが、今回は食欲も回復して同じ店で新鮮なお魚を美味しくいただくことができました。 獲りたての新鮮な魚が水槽で元気良く泳いでいるのを見たら、食欲がわかないわけがありません。 しかもランチはとってもお手ごろ価格。 尾道駅にも近いので、尾道を訪れる予定のあるかたは立ち寄ってみて下さい。 お店には噂を聞きつけて東京から来たという観光客も沢山いました。Yasuhiro_2

私が子供の頃、広島の小さな町ではリヤカーで獲りたての魚を売る行商のおばちゃんがあたりまえのように存在していました。 おばあちゃんに手を引かれて魚を買いに行くのがとても楽しみでした。 そんな光景も夢のように思い出されます。 大病も経験しましたが、あの頃の楽しかった思い出が沢山あるから、今が楽しく生きられるのではないかと思うこの頃です。

尾道の町については次の機会に・・・・

広島でたまたま地元の番組を見ていたら、またまた偶然、広島県大会で優勝した新庄高校を紹介していました(またまた広島の野球の神様が私を呼んだようです coldsweats01)。 アナウンサーのかたが「今年の優勝は、常連の広陵でもなく如水館でもなく、県北の新庄高校ですと強調していたのが印象に残っています。Shinjo1

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監督の迫田監督は広島商業を全国優勝に導いた名将・迫田監督(現在・如水館監督)の弟さんですが、新庄の監督の迫田(弟)さんも、三菱重工広島を全国優勝に導き(その時の主力選手が、現・法政大学監督の金光さんでした)、その後、広商の監督を経て、それまでの手腕を買われて新庄高校に招聘されたようです。Shinjo2_2

去年は本郷(三原市)の総合技術高校が大旋風を巻き起こしまし、今年は新庄旋風を期待されていたようですが、現時点で、新庄は中国大会準々決勝で島根県2位の開星(今夏 甲子園に出場)に7-0という大差で敗退(初戦は鳥取2位の鳥取商業に1-0の僅差で辛うじて勝ちました)してしまったので、春のセンバツ出場は微妙なところですが、広島県2位の県工、3位の呉宮原いずれも初戦敗退してしまったので、地域性を考えると出場の可能性が全くないわけではありませんので、かすかな望みに期待したいところです。Shinjo5

エースの六信君がかなりの好投手のようですので、とにかく初出場を期待しましょう。Shinjo4

  

東京都の決勝は、佑ちゃんの母校、早稲田実業と国士舘が対戦しましたが、早稲田実業は惜しくも3-1で敗れてしまいました が、もし、関東大会準々決勝から登場(神奈川県一位なので、スーパーシート扱いになっています)の塾高が一勝でもすれば、早慶付属係属同時出場の話題性を期待して、絶対早稲田実業は選ばれると思います! ましてや甲子園で早慶戦になろうもんなら・・・・マスコミが黙っているはずがありません。 そんな筋書きを想像してしまう自分です。 けれども塾高が負けたら、この夢のような筋書きは、幻か泡となって消えてしまうでしょうね。 

今夏の塾高の田村&只野君Wエース体制同様、早実も、小野田&鈴木君という一年生Wエース体制で勝ち抜いてきました。 ちなみに鈴木君は、塾高の強打者、鈴木裕司君の弟さんです。 兄弟揃って文武両道とは凄いですね。 佑ちゃんは、ほぼ一人で甲子園を投げぬいたので、驚異的な精神力&スタミナの持ち主だったことは今更言うまでもありません。 投手の故障や体力消耗を考えたらWエース体制が望ましいとは思いますが、佑ちゃんは一人で投げぬいても故障をしたという話も滅多に聞いたことがないので、本当に強靭な右腕なのでしょうね。

来週はいよいよ早慶戦。 早稲田は余程のチョンボをしない限り、優勝は間違いありませんね。 母校も現在(奇跡的な)2位なので、わずかな優勝の可能性を期待したいところですが、どう贔屓目に見ても、選手の層の厚さ、実力は早稲田のほうが上でしょう。 今夏の塾高の選手は最強と言えども、他の高校からも優れた選手を獲得して切磋琢磨しようという気持ちが殆んどないようなので、発展向上はそんなにありえないような気がします。 夏の甲子園準優勝の時のエース・山本省吾君(星稜出身 現在オリックス)や池辺君や岡崎君といった智弁和歌山の強打者が進学してくださった時代が本当に懐かしいです。 本当に中林君が投打にフルスロットル状態でいるのを見るといた痛いしいほどです。

上本君は今年で最後だし、松下君はあと一年見れるけど、近い将来、建設中の広島新球場で、お二人が(プロで)活躍する姿を見れたら嬉しいなって思います。 

最後の広島市民球場で、松下君が所属した鯉城シニアの試合を見て、本当に広島は野球王国なんだって実感したと同時に、大学は違うけど、広島出身の松下君や上本君のファンであり続けたいと思いました。

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\(^o^)/ (コッソリ)おめでとう!! 上本主将

午前中はお天気がすぐれませんでした rain が、用事も片付いたので、少し出遅れてしまいましたが、baseball 東京六大学野球秋季リーグ、早稲田-法政戦を神宮球場で観戦してきました。 私は何を勘違いしていたのか、今日の第二試合は母校の試合だと思っていたのですが、今週母校の試合はありませんでした。 母校の試合がある日は、対戦相手でなくとも、他大学のファンの選手をこっそり応援していましたが coldsweats01 、今週は試合がないということで、堂々、上本君の100安打達成を祈願しつつ観戦しました。

ということで、まずは、この写真から(細山田君のヒットで本塁生還した上本君がバッターの松本君にタッチ) Uemoto5b\(^o^)/

何度も書いていますが、上本君は主将の重責からなのか? 春に続いて打撃不振が続いていて、100安打達成は足踏み状態でした。 それに加え、今日の佑ちゃんの投球にはキレがありませんでした。 ということで、法政の小松君が好投したこともありますが、早稲田は今季初の黒星を喫してしまいました。 けれども、完敗ということではなく、早稲田は殆んど毎回出塁、安打数も法政を上回っていたのですが、確か、8回だったか、二死満塁で小島君(も今季はイマイチ精彩を欠いていますね。 とにかく出塁しないことには、俊足の小島君の良さが光りません。 それは上本君も同じかな?)が三振してしまったり、スラッガー原君がチャンスに打てず(珍しく3三振)、終わってみれば11残塁。 法政のそれ(10残塁)を上回っていました。

小松君は完投ペースで投げていたので、8回最終回こそスタミナ切れで打たれてしまいましたが、早稲田が出塁するたびに気迫のピッチングで切り抜けていたような気がしました(サンスポのネット版記事によりますと、早稲田に未勝利のまま卒業したくないからと、今日の先発を金光監督に直訴したそうです)。

自分の母校と対戦した時に100安打達成だと、おおっぴらに祝福できませんが coldsweats01、今日は心から祝福することが出来ました。 最初のヒットはポテンヒット気味のラッキーなものでしたが、2本目は上本君らしいヒットでしたね。 試合開始の頃はかなり雨が降っていて、最後まで試合可能なのか不安でしたが、100安打達成(リーグ27人目 最多は、当時明治大学、現在は東京スワローズ監督の高田繁さん)した時は、青空も広がって、汗ばむ陽気となっており、お日様も上本君を祝福してくれたのかもしれません。 ファンの方々なのかご家族のかたかわかりませんが、「祝 100安打」 のミニ横断幕を広げてスタンドで記念写真をとっておられるかたもいらっしゃいました。

試合終了後、両校選手が整列して挨拶を交わした直後、法政側のスタンドから大声で「斎藤が悪い!」とヤジを飛ばした人がいました(確かに、今日の試合、佑ちゃんの立ち上がりを突いて3点を取ったことが、法政さんの勝因ではありますが)。 プロ野球はお金をもらって試合をしているのですから不甲斐ない選手がいれば多少のヤジは仕方ないと思いますが、グラウンドには佑ちゃんがいて聞こえていたはずですので、対戦相手の選手に向かってあんなに大きな声でヤジるのはどうかなって思います。 まあ、佑ちゃんのことですから、「なにくそ sign03 punch annoy」と、今後の試合は頑張ってくれそうな気がします。 

法政は小松君が完投しましたが、早稲田は佑ちゃんが降板したあと、何とショートリリーフという形で4投手(楠田君、福井君、大前君、大石君)と4投手を投入しました。

佑ちゃんの代打に登場した土生君のヒット、ヒットではありませんでしたが、四球で出塁した川西君と、一年生がきちんと仕事をしてくれるところが早稲田の強みじゃないかと思います。

あとで、日テレの録画中継で上本君の100安打達成のシーンをじっくりと鑑賞します。

そういえば、今日は上本君、松永君、代打の土生君・・・と、広陵出身の3選手が登場しました。 来年も広陵出身の選手が入部するのでしょうか? 楽しみですね。

そして、もし、早稲田が法政に連敗するようなことがあれば、優勝の行方はますます予測できないものとなり、どこの大学にもチャンスはあるわけで、残り試合はどれも白熱したものとなるような予感がします。

★★★★★

最後に、 「輝け shine 甲子園の星★ ブログ」を見ていたら、塾高のWエースの田村君&只野君の私服姿がありました。 私服の田村君は普通の高校生って感じですが、只野君はポール・スミスのファンだけあって、なかなかオシャレさんですね。 カーディガンの着こなしがあともうひと工夫だったかな? マウンドとはまた違った雰囲気の二人でした。 

東大戦で中林君の怪我の回復はどうなんでしょう? 私服姿で後輩の応援していた田村君只野君ですが、母校の台所事情を考えると、今すぐにでも助っ人として大学の野球部に合流して欲しいくらい・・・・・ 

★★★★★

完投勝利をおさめた法政小松君、早稲田の5投手Komatsu

Yuchan Kusuda

Fukui1 Fukui2

Omae_2 Oishi_2

100安打達成の打席、出塁した上本君。

Uemoto2_2Uemoto3

 佑ちゃんの代打に登場し、ヒットを放った土生君Habu_2  

Habu2_2  法政、早稲田のベンチ入り選手Hosei_2

Waseda_2

試合終了Waseda2_2

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塾高が優勝しました!\(^o^)/

今日の天気予報は雨 rain でしたが、夕方まで何とか持ちました。

ということで、神奈川県秋季大会の3位決定戦と決勝戦が保土ヶ谷球場で予定通り行なわれました。

第一試合の3位決定戦、日大高校-県立綾瀬は、日大高校が勝利を納め(5-2)、塾高、日大藤沢と共に地元主催の関東大会出場権を獲得しました。 3位は他県の優勝校と対戦するので苦戦が予想されるとは思いますが、日大高校の投手(丸岡大介君)は、かなりの好投手のようですので、健闘してくれそうな気配がします。

そして第二試合の決勝戦(塾高-日大藤沢) 、白村君が今大会初めて先制(さすが過去何度も甲子園出場経験のある日藤です)を許してしまいましたが、これまでの塾高だったら、今春のセンバツ華陵戦や中林君がエースだった時の神戸国際大付属戦のように、そのままズルズルいってしまうか、大差になってしまうのですが、夏の甲子園の粘りがそのまま新チームにも乗り移ったような試合展開で、先制されたその裏すぐに同点に持ち込み、終わってみれば7-1の圧倒的な勝利でした。 今年はエースが白村君一人という不安(控えの投手はもちろんいるのでしょうが、Wエースというところまで到達していないようですし)に加えて、旧チームの選手がごっそり抜けてしまうので、戦力は未知数でしたが、粘り強さと打線は旧チーム以上ですね。 旧チームは田村君&只野君のWエース体制でしたが、今大会は白村君が殆んど一人で投げ抜きました。 強靭なハートとスタミナの持ち主であることは言うまでもありませんが、昨日の東大戦での中林君(慶應大学野球部)のような予期せぬアクシデントによる負傷退場にはくれぐれも気をつけて欲しいものです。

ここまで来ればもう、関東大会に優勝して、全国の地区大会の優勝校の集まる明治神宮大会にも出場して欲しいですね。 明治神宮大会はセンバツの前哨戦、いや、各地区の優勝校が集まるので、センバツ以上のレベルの大会かもしれません。

そして、六大学野球 明大-法大2回戦、今日も明治があっさり法政に勝って(7-0)、ストレートで勝ち点とりました。 ということで、先週の慶應にストレート負けは何だったのかと思います。 昨日の野村君の快投に刺激されたのか、今季いまいち精彩を欠いていた岩田君が完封勝利を納めました。 

慶應も東大さん相手に今日は余裕の勝利でしたが、現時点では4位。 明治に予想外のストレート勝ちしたおかげで貯金ができたとはいっても、今季の早稲田の試合を見た限りでは、そう簡単に勝てるとは思えません。 明治も法政から勝ち点をとって、その勢いを持続すれば、早明戦が事実上の優勝争いとなることでしょう。 早稲田は、佑ちゃんだけでなく、打線も好調のようですが、去年の慶應の宮田君同様、主将の重責からなのか、上本君の打率だけ(現時点で2割ちょうど)が心配です。 松本君や細山田君と共にプロ志望届も提出したようですから、残り試合で是非とも打率を上げて欲しいと願っております。

慶應はとにかく投打にフルスロットル状態の中林君の怪我が一刻も早く回復するよう祈るばかりです。 それと、いつまでも中林君におんぶに抱っこではなく、孤軍奮闘の中林君を他の選手がバッティングで援護してあげられるよう、もっともっと頑張って欲しいです。

広島県大会は、名将迫田監督の弟さんが率いる新庄高校が優勝したようですね(準優勝は甲子園出場経験もある県工)。 新庄は、昨年も中国大会に出場(広島県三位。 初戦で米子松蔭に惜敗)していますが、広島県勢は初戦でいずれも敗退してセンバツ出場を逃してしまいました。 今年こそは昨年のリベンジ!で、悲願のセンバツ初出場を果たして欲しいものです。 とはいえ、広陵がまた早々と負けてしまったので、広陵ファンの親には気を使わなければ・・・・ coldsweats01

 ところで、新庄はどのあたりにあるのかよくわかりません(学校のある山県郡北広島は、私にとって未知の土地です)。 広島って、海沿いの町しか知らないような・・・ (子供の頃、広島のいろんな島で泳いでいるので、島には詳しいですよ!)

六大学春季リーグ優勝後、明治OB、学生さんからサイン攻めにあっていた野村君(すぐ目の前にいたので、思わずシャッター押してしまいました!coldsweats01 ミ~ハ~) Nomura_4

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今年もオクトーバーフェストに行きました! & 大学野球、高校野球の「明」と「暗」

最近はめっきり秋めいてきましたが、今日の日中は汗ばむような初夏の日差し、ビール日和ということで赤レンガ倉庫で開催中の「オクトーバーフェスト 2008」に行って来ました。

ということで、強風だった去年とは打って変わって屋外で赤レンガ倉庫やMM21方面の風景を楽しみながらビールを楽しむ人が沢山いました。 私もその中の一人です。 10月13日(日)までの開催ですので、それまでに機会があればもう一度訪れようと思っています。 ビール beer は 多少汗ばむくらいの天候のほうが美味しく感じますね。

MMみなとみらいの風景O1_3

「オクトーバーフェスト2008」会場(赤レンガ倉庫)O2_3

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イラストが可愛いビールグラス(ディポジット制で、ビール料金の他にグラス代1000円が必要ですが、返却時に戻ってきます)O7

ビールに合うお料理といえば、やっぱりソーセージとハッシュドポテトですね。O5_2

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今年はマスコットのぬいぐるみも登場しました!O8

O10_2 あっという間にビールファンでいっぱいになりました。O9_2

万国橋からの風景と街路樹O11

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最近では、野球 baseball の話題が最後になってしまいがちですが coldsweats01、高校野球と大学野球。 明暗の分かれた試合となってしまいました。

まず、「明」のほうは神奈川県大会準決勝。 コールド勝ちしてきた今までの試合と違って点差こそあまり開きませんでしたが、「日吉対決」の塾高-日大高戦は、塾高が勝利を納めました。 第一試合の綾瀬(県立)-日大藤沢は日大藤沢が勝利しましたので、明日の決勝は、日大藤沢-塾高の対戦となります(第一試合は三位決定戦、日大高と綾瀬の勝者が関東大会出場権を獲得します)。 塾高は昨年に引き続いて関東大会出場となりましたが、去年は準優勝(優勝は土屋君がエースの横浜高校)でしたので、今年は優勝して、更に去年準優勝だった(こちらも優勝は横浜高校)関東大会の覇者としてセンバツに乗り込んでもらいたいものです。 春のセンバツは時間を作って観戦するつもりでしたが、その前に敗退してしまったので実現しませんでしたが、夏は春と別の野球部ではないかと勘違いするほど大躍進しました。 あの地鳴りのように響いてきたアルプススタンドの応援は生涯忘れられない思い出となるでしょう。 ということで、来年のセンバツもまた甲子園球場で観戦したいです。

今日はお天気も良かったので、保土ヶ谷球場での準決勝に行こうかと思いましたが、オクトーバーフェスト beer の誘いに負けてしまいました coldsweats01

そして、「暗」は、「東京六大学野球秋季リーグ 慶應-東大戦」 。 慶應はまさかの負け sad。 しかも「東大さん」にです(東大さんは16連敗ストップ) sign03sign03 中林君負傷のアクシデントがあったとはいえ、「貧打病」が再発してしまった模様。 しかも硬式野球部のない栄光学園出身(栄光と似たようなカソリックの聖光学院、そして広島のH学院 coldsweats01 も軟式野球部のみですが、栄光は何年か前に、明石で行なわれる軟式高校野球大会の代表になったこともあります)鬼原君にタイムリーヒット打たれる(7回)なんて・・・とはいっても、栄光学園の生徒さんたちに時々電車の中で出くわすのですが、超進学校の割にはスポーツがさかんなようで、テニスラケットを持った生徒さんたちをよくお見かけします。(追記: 栄光学園が全国大会に出場したのは、平成15年、すなわち2003年でした。同じ大会の出場校の顔ぶれをみると、硬式野球では甲子園常連の高校、日大三、松商学園、平安、松山商・・・などなどとダブっているようですので、栄光学園の出場は凄いと思いました。)

そういえば、明治も開幕試合の東大戦で2-1と苦戦していたということは、東大も28-0(対早大戦)の屈辱を味わって、秋季リーグは力をつけてきたということなのでしょうか?

負け投手は、先発負傷の中林君ではなく、逆転ヒットを打たれた相澤主将になってしまいましたが、中林君は本当に疫病神につきまとわれているようで、本当に気の毒です。 あんなに投打に頑張っているというのに・・・ヨヨヨ weep   真剣に御祓いしてもらったほうがいいかもしれませんね。 

第一試合の法政-明治戦、法政はあっさり明治に完封負けしてしまいましたね。 明治は野村君が完封勝利を納めました。 何だか去年の佑ちゃんみたいに好投を続けていますね。 ルーキーにしてこの活躍。 法政さんはたった2安打で、野村君の投球に手も足もでない状態だったようです。 見た目と違って強靭なハートの持ち主なのかもしれません。 明日の試合が見ものですが、今日の慶應の試合の悲惨な状況を見ていると、先週の慶應-明治戦での明治の連敗は一体何だったのだろう sign02 とすら思います。 早稲田は今のところ、無敗ですが、今後の法政戦、明治戦の結果いかんでは、今年の六大学野球は混戦模様となりそうです。

相澤君もよく頑張っているけど、中林君のいない投手陣で今後勝ち進めるとは思いません。 怪我の程度はどの程度だったのかわかりません、というか、まだ日テレの録画中継見ていないので coldsweats01、これからじっくりと見てみます。

時間に都合がつけば、翌週の早稲田-法政、翌々週の早明戦、慶應-立教戦、神宮で観戦しようと思っています。

余談ですが、「早稲田スポーツ」 を見ていて、松下君が飛行機嫌いの理由が私と同じなので笑ってしまいました( 「でっかい鉄の塊が飛んでることが信じられない(笑)」。 確か、飛行機嫌いの江川さん南こうせつさんも同じこと言ってました)。  私もギリギリ広島県までは新幹線派です。 新横浜から「のぞみ」に乗れば、広島まで3時間半くらい。 本当は小田原にのぞみが止まればもっと便利なんですけど(新横浜まで出るのもけっこう時間かかるので)、羽田までだとなんやかんやで2時間近くかかること思えば、のぞみにのっても時間的に大差はありません。  そして帰省する時は上本主将のご実家にも宿泊するそうですので、岡山か福山(停車するのぞみはごく限られていますが)から在来線で行かれるのでしょうね。 松永には超リッチなリゾートホテルがあるので一度は訪れてみたいのですが、それ以外には今でも本当に寂しい駅ですね。 内田百閒の小説にも登場する鴨方駅も同様です(松永も鴨方も山陽本線)。

私も飛行機恐怖症と不整脈の持病さえなければ、積極的に飛行機に乗って、海外も訪れてみたいのですが・・・

話は戻って、松下君、明治戦でのショックから立ち直れなかったのか、早慶戦はベンチ入りしていなかったそうですね。 一時はどうなることやら・・・と思いましたが、立教戦では完全復活に近い好投(2安打完封)を見せてくれました。

この秋もフルスロットル状態の中林君を応援しないわけにはいかないので、貧打の母校を応援しつつ、佑ちゃんや松下君、上本君をはじめとする他の大学の選手もこっそり(いや、 「堂々」ですね coldsweats01 )応援するじぶんです。

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(日本ではDVD化されていない(ρ_;))My Favorite Movies

ここのところ急激に涼しくなったので、暑さの苦手な私には大変助かります。 にもかかわらず、今月から来月にかけて仕事が忙しいので、なかなか書く気にはなれません。

そして、今は正直、六大学野球よりも高校野球神奈川県秋季大会の行方に夢中です。 今週は国体と重なるため、準決勝、決勝は来週(10月4日, 5日)になります。 2週間も空いてしまう日程は、国体出場の横浜高校が準決勝まで勝ち残ることを想定してのことだったのでしょうか?(その横浜高校は日大藤沢に負けて早々と姿を消してしまいました sad)本来だったら甲子園ベスト8の塾高は国体に出場してもおかしくないのですが、一県一校しか出場が認められないということで、ベスト4の横浜高校が神奈川県代表として国体に出場することになったようです。 ただ、国体出場となると、旧メンバーも練習を続けなくてはいけないので、新メンバーの練習が遅れがちになることもあり、塾高にとっては国体不出場がかえって都合が良かったのかもしれません。 甲子園ではベンチ入りしながら一度も登板の機会のなかった白村君が、塾高の新エースとして今大会、速球に加え緩急自在のピッチングで好投しています。

折角ここまで勝ち残ったのですから、来週の準決勝まで気を抜くことなく、とにかく必勝体制で頑張って欲しいと思います。 とにかく今は次の日大高校戦のことだけを考えて全力投球して欲しいものです(日大高校は塾高と同じ日吉にあります)。

Ten_things_3   ところで、最近は、大作ではなくとも心に残る佳作を数多く上映してくれた映画館が相次いで閉館(藤沢オデオン、関内の路地裏にあったミニシアター などなど)となり、シネコンはお子様映画、ハリウッドの大作中心の上映となっているため、映画館から足が遠のいてしまいました。 ということで、DVDでの鑑賞がメインとなっています。 そのDVDも、私が好きな映画で日本ではDVD化されていないものがかなり沢山あります。

その中で私の好きな映画 movieいくつかを紹介します。

最初は、ヒースがらみで何度も書いているので詳しい内容は省略しますが、「ダークナイト」のジョーカー役が遺作となってしまったヒース・レジャーのハリウッドデビュー作「恋のからさわぎ」 (原題: Ten Things I Hate About You)です。 この映画のDVD化を望んでいる声を沢山聞きますが、何らかの事情があっていまだ日本ではDVD化されていません。 青春群像映画であるこの映画をヒース自身はあまり好んでいなかったようですが、謎めいていてちょっと不良がかった繊細な二枚目の役のヒースを置いといても、出演している若手俳優・女優さんたちがいきいきしていて大変素晴らしい作品であることは言うまでもありません。

Mr_wonderful 次が、マット・ディロン、アナベラ・シオラ主演の「最高の恋人」 。 マット・ディロンは二枚目なんだけど、何をやってもダメダメ君の役が多いです。 女子高生にエロ仕掛けでハメられるダメ教師 coldsweats01・・なんていう役もあったかな?( 「ワイルド・シングス」 ) それでもけっこう好きな俳優さんで、日本ではやはりDVD化されていないので米国版を取り寄せて見た「TEX」、(「ペーパームーン」、「がんばれベアーズ」で一躍人気若手女優となった)テータム・オニール(テニスのジョン・マッケンローと結婚離婚してからお見かけしませんが・・・)主演の「リトル・ダーリング」、「アウトサイダー」(この映画ではトムクルよりマット・ディロンのほうがずっとカッコいいです)、「ランブルフィッシュ」・・・・・これまで見た映画は数え上げたらきりがないほどです。 若い頃はチョイ不良少年役が多かったけど、来日した時のマットの記事を見たことがありますが、実物は、20歳過ぎても両親と一緒に暮らし、母親の手料理が大好きという、きちんとした家庭に育った青年という感じでした(このマザコンが三十路過ぎても続いたために、キャメロン・ディアスと別れたという説もあります coldsweats01)。 この映画の中で印象的なのは、別れた妻(アナベラ・シオラ)が新しい恋人とデュエットで「小さな願い」(I say a little prayer )を歌うシーンと その元妻の住む家を電飾で輝かせるシーン (おそるべし You Tube sign03)です。

映画のストーリーを簡単にお話すると、元夫婦が別れてからお互いを見つめなおして、その結果、やっぱりあなたが、君が一番だったという最後はハッピーエンドの物語。 離婚後、廃業になったボーリング場を仲間で買い取るためにはお金がいるので、慰謝料を払い続ける妻を再婚させようとするのだけど、妻は大学に入学して勉強、夫は相変わらずブルーワーカーなのですが、勉強に励む妻の姿が生き生きしていて、夫が惚れ直すという感じかな? 

ニューヨークの風景がとても素敵で、映画に効果的に取り入れられています。

Beautiful_girls_2  そしてやはりマット・ディロンが出演する「ビューティフル・ガールズ」 。今や大物女優といった感じのナタリー・ポートマンが、理屈っぽくって(というか利発という感じで、ナタリーそのまんまですね)ちょっとナマイキな女の子役で出演しているのが印象的。 昔、この映画の主演のティモシー・ハットンのファンでした。 ティモシー・ハットンといえば、この映画の他にも「タップス」が印象に残っていますが、タップスでも「アウトサイダー」同様、脇役のトム・クルーズがオレ様光線放ちまくっていました。

この映画でも、ディロン君は既に人妻である元恋人と不倫して、元恋人のダンナ様にボコボコにされるダめっぷり発揮しています。 ティモシー・ハットンは、田舎からNYに出てピアニストとして成功、恋人は弁護士というおいしい役です。 その彼が、同窓会出席のために田舎に帰郷して、おしゃまで利発な隣家の少女(ナタリー・ポートマン)の言葉に翻弄され、本気で恋してしまうところが面白いです。

Circle_of_friends

最後は「サークル・オブ・フレンズ」 。 この映画も、NHK・BSで見て感動したものの、日本ではDVD化されていないので、米国版DVDを取り寄せて見ました。 この映画も、マット・デイモンが天才数学青年を演じた「グッドウィルハンティング」でブレイクしたミニー・ドライバーが主演、胸キュン heart04の切ないストーリーなのですが、再現された50年代のアイルランドの風景がノスタルジックな雰囲気をかもし出していて、ストーリーに見事にマッチしていました。

「サークル・オブ・フレンズ」以外は、BSで録画したものをDVD化して見ています。 でも映画のテレビ放送をビデオ録画したものをDVDに落としてもらったので、画質はかなり荒くなっています。 

最後に、これらの映画に共通しているのは、映画に登場する風景の数々と流れる音楽がどれも素晴らしいということです(ということで、サントラ盤を購入した映画もあります)。

これらの映画が期間限定でもいいので、国内でDVD化されることを望んでいます。

最後に、六大学野球秋季リーグの話題(何故か後回しになってしまいます coldsweats01 )。 母校が明治大学からまさかの勝ち点とりましたsign03  Unbelievable sign03sign03

今日の主役は8回、野村君をリリーフした江柄子君から2ランホームランを放った shine 梶本君 shine でしょう。 去年の秋は立教戦で鼻血を出してから運に見放されたというか、絶不調で、スタメンから外すされることもたびたびありましたが、春の早慶戦で佑ちゃんからホームランを打ったあたりから復活の兆しが見えてきたようです。 今春の早明戦を観戦した時(佑ちゃんの足に岩田君の打った球が当たって途中降板した試合)、佑ちゃんを応援していたご婦人が、梶本君と同じ高校出身で、甲子園に応援に行ったという話をしていらっしゃいました。 そして梶本君のバッティングセンスを褒めていらっしゃいましたので、卒業までにもう一花咲かせて欲しいと思っていました。 先ほど日テレの録画をざざっと見ましたが、ベースを一周してベンチに戻って来た時、昨日に続いて先発した中林君と抱き合っていましたね。 その中林君、「カレッジボールヒーローズ」(ちょっとミ~ハ~な大学野球雑誌)の中で、「好きな選手は梶本君』」と答えていましたが、その中林君の期待に応えた見事な2ランホームランでした。 高校時代、松下君(早大)がエースの明徳を破った済美の福井君(早大 ただ球が速いというだけでなくコントロールが良くなりましたね)からヒットを打って、西条高校の甲子園出場(春のセンバツ)に貢献したのですから、不調のまま終わらないで欲しいと願っていました。 今までは本当に中林君が投打全てに頑張りすぎて、最後は力尽きてしまうパターンの連続でしたから、好きな選手と言ってくれた中林君の気持ちにもっともっと応えられるよう、頑張って欲しいと思いました。

来年は、夏の神奈川県大会決勝で、強豪東海大相模の超高校級スラッガー大田君(中学時代、早稲田の上本主将の弟さんの崇司君とバッテリーを組んでいました)から鮮やかな2ランホームランを放ち、塾高の甲子園出場を決定づけた山崎君(高校通算22本塁打)や田村君&只野君Wエースも入部するはずです。 そうすればレギュラーの座を脅かされる可能性のある選手もいるということで、危機感を抱いたからかどうかは知りませんが、今日の試合では、(明治の打線が湿り勝ち、昨日に引き続き江柄子君の調子がおかしかったとはいえ)法政戦の時とは打って変わって勢いが感じられました。 

一方の早稲田は、佑ちゃんが無四球完封試合だったのに続いて、今日も先発の松下君が完投完封勝利をおさめました(松下君も復活したみたいですね ヨカッタ)が、今年の台風の目は何だか法政さんのような気がします。春5位というのが相当ショックだったのではないかと思います。

ということで、まだまだ優勝の行方はわかりませんね。

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白馬大雪渓への想い と 高校野球神奈川県秋季大会の続報

今年の夏は北アルプス唐松岳の登頂に3度目の正直?(過去いずれも落雷で途中断念)で成功しましたが、最後の最後まで白馬岳にするか唐松岳にするか迷いました。 最終的に唐松岳にしたのは、同行者が自分と同じ万年登山初心者だったと、単に歩行だけなら白馬のほうが安全(滑落の危険がないため)であるにもかかわらず、毎回行こうと決心した時に、落雷や落石(それも家屋くらいの大きいもの)で負傷されたという話を聞いて断念した経緯があります。

そして唐松岳から無事帰ってきて一ヶ月も経たないうちに、新聞で、白馬岳で大規模な土砂崩れがあったことを知り、つくずつ白馬岳登山の難しさを実感しました(下は新聞記事より抜粋)

長野県白馬村の北アルプス・白馬岳(しろうまだけ)(2932メートル)の大雪渓上部で8月19日土砂崩れがあり、登山予定だった男女2人の行方が不明なことから、県警は巻き込まれた可能性があるとみて、20日早朝からヘリコプターや救助犬を使い捜索、正午過ぎに男女の遺体を発見した。

 県警によると、行方不明になっているのは、同県松本市梓川倭、山岳ガイド、野間洋志さん(35)と神奈川県大和市つきみ野、鈴木玖仁子さん(63)の2人。18日に入山し、19日夜に白馬岳頂上近くの白馬山荘に宿泊予定だったが、崩落現場近くで野間さんのものとみられる登山用ザックが見つかった。

 現場は標高約2400メートル付近の「葱平(ねぶかびら)」と呼ばれる地点で、残雪がある登山ルート上。また新潟県の男性教諭も19日に白馬大雪渓を経由して白馬岳方面に向かった可能性があり、連絡が取れない状態で、同署は確認を急いでいる。

前回白馬登山を断念したのは3年前でしたが(この時乗鞍岳に変更したものの、濃霧により頂上まで行けず、結局上高地でブラブラ、一ヵ月後の再挑戦で乗鞍岳頂上には辿り着きました)、2002年にも大雪渓まで行きながら断念しました。 その時の写真を載せておきます。 写真だけ見ると、お天気は良いのですが、時間的に遅かったので上部には霧がかかっていたので、恐くなって諦めました。 白馬岳に登るときは猿倉か白馬尻に一泊、朝出発して山頂に早着が基本だと思いました。

八方~猿倉~白馬尻までの道

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              白馬尻、大雪渓Haku5

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Haku11 大雪渓の雪割りウィスキー coldsweats01 (酔いが回ると帰れませんので一口だけにしましょう)

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右側の2箇所は雨が降ると崩落しそうな気配。

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時間を考えると、白馬尻山荘で一泊して登山するのではないでしょうか?

Haku15 野生の紫陽花

最後に高校野球のお話を少し。

神奈川県秋季大会、9月21日(日)に予定されていた準々決勝第二試合、桐光学園-塾高の試合が、保土ヶ谷球場から等々力球場に変更となって本日行なわれました。 神奈川の強豪、そして昨年の夏の選手権代表の強豪 桐光学園相手に塾高はまたしてもコールド勝ちしました。

まさに快進撃 sign03です 夏の甲子園で活躍した選手がごっそり抜けたので戦力低下は免れられないだろうと思っていた塾高が、東海大相模、鎌倉高校戦、そして桐光学園戦全てコールド勝ちするなど誰も予想していなかったことと思います。  次の試合(準決勝)は塾高と同じ日吉にある日大高校です。 日大高校は、夏の県大会準々決勝で、東海大相模(決勝で塾高と対戦)に7回コールド(11-2)で負けたので、その試合だけ見れば、東海大相模を決勝で破り、秋の大会でもコールド勝ちした塾高のほうが有利というような気もしますが、夏の大会では横高と激突して早々と姿を消した日大藤沢が今大会善戦していますので、日大もなかなか不気味な存在じゃないかと思います。 実際、初戦では多摩(公立)にコールド勝ち、次の古豪・Y校(横浜商)、市立川崎相手に点差こそつかなかったものの、準決勝まで勝ち進んできました。ということで、塾高は、春のセンバツの華陵戦のように相手のほうが格下だと油断していると、足元をすくわれる可能性もなきにしもあらずですので、これからは残りの試合必勝体制で臨んで欲しいと思います。 ちなみに今年の関東大会は神奈川県で開催されるために、上位3校まで出場できますが、3位で通過した場合は、他県の優勝チームと当たりますので、きつい試合となります。 ということで、ここまで来たなら是非とも優勝を狙う気持ちで頑張ってもらいたいです。

広島県は広陵がまたしても広商と対戦して激戦を制したもようです。 古豪広商も、ここのところ、神奈川県の東海大相模同様、あともう一歩のところで勝てなくて、甲子園出場から遠ざかってしまっているのが残念です。 そして広陵の次の相手はかつての広商の名将迫田監督(現在如水館監督)の弟さんが率いる新庄ですので、こちらも油断はできません。 去年、今年の夏の県大会と旋風を巻き起こした総合技術高校は地区大会で敗退してしまったようですね。 びっくり Σ(゚д゚;) sign03 3年生が抜けたら極端に戦力低下してしまったのでしょうか? 総合技術高校は尾三地区のBゾーンで得失点差(で代表を決めるのは面白いですね)で三原高校(その昔、夏の甲子園に出場してベスト8というのは意外ですが、その時の対戦相手の中京商業は、その年の優勝校です。元巨人選手で現在巨人軍の広報担当している東海大相模出身の藤本健治さんのお父様で、やはり巨人の元投手で後に巨人軍の寮長をされていた藤本健作さんの母校 まわりくどい文章になってスミマセン )と尾道東高校より下回ってしまい、県大会にも出場できなかったようです。 去年活躍したエースの内君、強打者の水野君(お兄様は塾高野球部でした。肘の故障で野球を辞めてしまいましたが、それがなければ現在慶應のエース中林君と2枚看板になっていたことでしょう)の進路も楽しみです。

追記: 高校野球神奈川県大会の勝利の行方に夢中で、雨天延期だった東京六大学の試合が本日行なわれていたことをついつい忘れてしまいましたが coldsweats01 、早稲田と法政が勝ち点とったようですね(今日は日テレの動画配信はお休み? 今のところアップされていません weep)。 法政も春5位から奮起して、今秋は復調の兆しが見えてきたようです。 早稲田は春明治戦での荒木君の一発で立ち直れなかった松下君が好投したようですし、期待できそうですね。 立教は仁平君が打たれると後が厳しいですね。 この秋は早明法の3校での優勝争いになるのでしょうか? 慶應は・・・貧打病が治らない限り、この3校に勝てる気配はなさそう・・・それにしても、中林君がいつも投打一人で頑張って力尽きてしまうのが見ていて辛い・・・早く山崎くん(塾高主将)や鈴木裕君(弟さんは一年生にして早実のWエース)が入学してくれないかしらん sweat02

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ありがとう!横高のみなさま

神奈川県の高校野球、秋の県大会で、夏の甲子園で同宿じだった横浜高校の3年生選手たちが、東海大相模-塾高戦(塾高が「まさか」sign03 のコールド勝ち)で「若き血」を一緒に歌って応援してくれたそうです。 本当にありがとうございました。

田村君と小川君(横浜高校主将)は中本牧シニア時代一緒にプレーした仲。 甲子園の準々決勝で田村君(塾高の投手)が負傷して負けた(対 浦添商業)時も心配してくれたそう。 神奈川新聞の記事によると中学時代は「やんちゃ」で荒れてた?そうですが「ちっちゃな頃から悪ガキで~note(by チェッカーズ)」、19で不良と呼ばれずに18歳で横高の主将としてチームをまとめ、準決勝まで進出したのは立派です。 塾高OBの某さんの人気ブログには東海大相模戦での応援写真もありましたが、私服の小川君も予想通り coldsweats01 素敵 heart04でした。 塾高の山崎主将の私服姿も決まっていました。 今の野球選手はオシャレさんが多いので、私服だと一般学生と殆んど区別がつきません。

その小川君が明治大学を志望していると新聞で知り、来年の六大学野球が待ち遠しくて仕方ありません。 11月になったら本牧三渓園で紅葉狩りの予定があるので、ついでに本牧神社に立ち寄って合格祈願してきます~heart01 来季は母校の応援、(コッソリ (/ー\*))佑ちゃんと松下君の応援、そして明治大学の応援にも行ってしまいそうな予感 coldsweats01 。 野村君の更なる活躍、そして小川君と塾高の田村君とのかつてのお仲間対決も楽しみです。 まだ決定したわけではないので、今から騒ぎ立てるのも何ですので、とにかく本牧に行ったら本牧神社で合格祈願します。 

駿河台の明治大学の校舎が全て高層の最新ビル(名前がリバティービル?)に変わっていて驚いたものです。 ずっと御茶ノ水でバイトしていた大学生の時、朽ちた師弟食堂でカレーライスやおそばを食べさせていただきました頃の面影はゼロです。師弟食堂跡にも立派なビル(紫紺館)が建っていて、椿山荘(レストラン)が入っています。 

そして明日はいよいよ塾高が苦手意識の強い?桐光学園との対戦です。 桐光戦を突破すれば、神奈川県上位3校に何とか残りそうな気がします。 応援してくれた横浜高校の分まで頑張って、3季連続甲子園出場を果たして欲しいものです。

六大学野球、佑ちゃんが東大戦で先発しましたが、あまりに差がつき過ぎて、何を書いていいことやら・・・ 余裕の勝利であることは言うまでもありません。 立教は仁平君が法政戦で完投、勝利投手になりました。 その法政さんに連敗した母校は・・・・やはりこのままズルズルといってしまうのでしょうか? とにかく打てなさ過ぎです。 アスリート入試を導入した立教も、その効果がじわじわと現れている気配。 どこの大学も母校にとって侮れない相手であることは言うまでもありません。

 とりあえず、今は高校野球神奈川県秋季大会のほうが気になります。 ベスト8のうち桐蔭学園-綾瀬(県立)、日大藤沢-横浜創学館の試合が本日行なわれましたが、それぞれ綾瀬と日大藤沢(延長12回サヨナラ)が準決勝に駒を進めました。 明日は保土ヶ谷球場で塾高-桐光学園、日大高校-市立川崎の2試合が予定されています。

 六大学野球は、早稲田と明治が激突する10月中旬がヤマ場ですね。 その時は何とか都合をつけて神宮球場で観戦したいと思っています。 

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六大学野球も体調もいまいち (ρ_;)

体調がすぐれないため(気候のせいだと思います)、更新が滞って申し訳ありません。 というわけで、六大学野球秋季リーグネット録画も全部見ていません。 これは体調のせいもありますが、母校がヒット散発で連敗したせいもあるかもしれません。 投手がどんなに頑張ったって、ヒットが打てなければどうにもなりません。 ヒット数は法政さんとそんなに変わらないのに、11三振。 どうにかならないものでしょうか? 

そういえば、秋季リーグメンバー表を見て気づいたのですが、早稲田実業の優勝に打で大いに貢献した船橋君の名前が消えていました。 去年の秋のリーグ戦ではスタンドでファウルボールの回収係りをしていました。 また、センバツベスト4の尾藤君のお名前も。 それだけ早稲田の野球部はポジション争いは厳しいのかな?それとも故障? 将来有望なお二人だけに残念ですが、まだまだお若くて未来の選択肢は沢山あることと思いますので、次の人生ステップで頑張ってほしいものです。 

母校は今年甲子園で旋風を巻き起こした塾高選手に来季以降多大な期待がかかっていると思いますが、同族会社に飛躍的発展がないことや、全国制覇した早実ナインの中にも野球を辞めていらっしゃるかたがいることを考えると、身内(塾高出身)だけで固めるには限界があると思います。 やはり何人かは部内に刺激を与えるような選手も必要なのではないかと思います。 過去優勝した時を考えると、甲子園で活躍した球児と塾高のすぐれた選手がいてこそ全てがうまく回っていたような気がします。 

法政さんも春5位が余程ショックだったのか、今季の試合にかける意気込みは並々ではなかったにせよ、母校の2連敗は本当に痛いですね。 どの大学も投手力は互角で、母校が他大学に比べて投手力が突出しているわけではなく、寧ろ打ではかなり差をつけられているのではないかと思います。 とにかく次の対明治戦ではポップフライ、三振しないようなバッティングを心がけて欲しいと思います。 

明治は、野村君だけでなく森田君(去年の春のセンバツ準優勝 大垣日大出身)も登板しました。 春の新人戦でいいピッチングをしていたのが評価されたのかな? とにかく甲子園で活躍した他大学の選手のことも気になります。

貧打の大学に比べ、塾高は絶好調です。 鎌倉高校(鈴木保奈美さんの母校)にも5回コールド勝ちしました。 来週はいよいよ甲子園出場経験もあり塾高の苦手とする桐光学園との対戦(準々決勝)となりますが、過去の苦手意識も、今夏の予選準決勝で勝利したことで克服できたものと信じています。 桐光戦を切り抜ければ勢いで決勝まで勝ち進みそうな気がしますので、是非とも関東大会に出場、センバツの切符を手に入れて、初戦敗退(対華陵)の雪辱を果たして欲しいですね。

そういえば、塾高の応援に花 tulip を添えていた女子高チアのユニフォームには品があり、また聡明そうなカワイイ女の子ばかりで話題になりましたね。 テレビに何度も映し出され、新聞や雑誌にも必ず載っている女の子がいました。 横高は姉妹校に女子高がないので、応援は常に色気がありませんが、それはそれで新鮮な気もします。 神奈川の某高校のチアの子たちの顔はみなソックリで、しかもマスカラタップリで一歩間違うと「ぱんだ(*●(エ)●)/ 」状態でしたが、今日、何気にTVをつけたら、その子たちにそっくりな女の子満載の雑誌が紹介されていました。 「小悪魔 Ageha」 shine(ネーミングも凄い  sign03)という雑誌です。人気モデルの中には何とニューハーフの子もいるそうで、最近の若い女の子向けの雑誌には、私なんかとてもついていけないかもしれません。 その雑誌の影響かどうか知りませんが、某高校のチアの子たちは、今思えばみんなこの雑誌に登場する女の子顔していました。 この高校、最近はかなり野球に力を入れているようなので、甲子園に出場したら、Ageha顔のチアの子がスタンドに沢山並んで話題になりそうな気がします coldsweats01。 

塾高が甲子園に出場、ベスト8の大健闘だったこともあり、またまた恥を覚悟で「輝け甲子園の星」 (自慢じゃないですが、中・高校生の頃はだいたい買ってました)を購入しました。 報徳学園の試合はあまり記憶にないのですが、エースの近田君(怜王ってう名前もインパクトありますね。去年の夏の甲子園で熱中病で倒れた子?)はプロにも注目される好投手のようですが、2歳くらいの時、お兄ちゃんの「SNOOPY」のお帽子を借りて被っている写真が超可愛らしかったです。 SNOOPYグッズというと、やはりお子様時代の写真で、幼稚園の手提げがSNOOPYだった樋渡君(市川高校 1991年 春ベスト4 夏ベスト8)のことが思い出されます。 樋渡君は兄弟で甲子園に出場しましたが、SNOOPYグッズのお子様って、ちょっと甲子園球児とは結びつかないイメージです coldsweats01。 お母様がファミリアとかの子供服好きのイメージで・・・ 樋渡兄弟は、その後、お兄ちゃんが私の母校の野球部、弟さんは立教野球部で、明治戦で乱闘になった時の投手でした。 これで、私が目にしたお子様時代スヌーピーグッズ愛用の甲子園球児は2人目です。

話がど~んと飛んで申し訳ありませんが、夏休みのアニメで大ヒットした「崖の上のポニョ」のモデルとなった舞台が福山の「鞆の浦」とのこと。 鞆の浦には行ったことありませんが(意外と福山は無縁だったのです)、ちくわが名物でよく親戚から送られてきます。 瀬戸内海は小さな島々が点在していて絶景です。 福山といえば、早稲田大学野球部主将、上本君もいよいよラストシーズンとなってしまいました。 春は主将の重責からなのか、バッティングがいまいちでしたが、陰ながらこっそりと応援しています coldsweats01 。 甲子園で試合開始いきなり本塁打を放った弟さんもお兄ちゃんと入れ替わりでどこかの大学の野球部に入るのかな? 弟さんも期待の星でしょうね。 私は子供の頃から行くのが夢で、おじいちゃんが亡くなって夢果たせなかった同じ広島の瀬戸内海に浮かぶ大久野島でウサギと遊びながらまったりしてきます。 戦時中は毒ガス工場があったため、地図にも載っていなかったようですが、その毒ガス工場跡も見学して来るつもりです。 上陸する前にしこたまウサギのエサ(にんじん 、キャベツ)も買い込むつもりです。 戦後高度成長期の池田勇人首相(ドッジライン実施、所得倍増計画発案)の母校のある大久野島対岸の忠海には何度も海水浴に行きました。 地図に載らない軍の毒ガス工場のあった大久野島、その対岸の町に育った戦後高度成長期の池田首相。 何だか凄く不思議な縁を感じます。

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神奈川県秋季大会 波乱の連続!(横高、東海大相模敗退)

涼しい日が続いていたのに、今日のように30度を超えると sun 体調を崩してしまうこともあり、無気力になりがちです。 

本日の baseball 高校野球神奈川県秋季大会、保土ヶ谷球場では2試合連続好カードでしたので、体調が良ければ観戦したかったのですが、頭痛が酷くて断念しました。

第一試合が、昨年春のセンバツ代表日大藤沢と今年の春夏甲子園連続出場の横浜高校戦、第二試合が夏の県大会(北神奈川大会)決勝戦の再現とも言える東海大相模-塾高だったのですが、結論から言いますと、横浜高校と東海大相模が早々と敗退するという大波乱がありました(しかも東海大相模は前代未聞?のコールド負け)。 もちろん、日大藤沢や塾高も甲子園に出場する強豪校ですが、準々決勝前に、全国制覇の経験もある横浜高校、東海大相模という神奈川の両雄が姿を消してしまうのは本当に残念です weep 。 高校野球の神様の悪戯で、神奈川きっての強豪が早いうちに対戦する組み合わせとなってしまいました(今日の試合の詳しいイニングスコアはここにあります)。

日大藤沢は横浜高校や東海大相模のようにスター選手こそ存在しないものの、地元選手中心、文武両道の素晴らしいチームだと思います。 塾高は主力選手がごっそり抜けて不安でしたが、甲子園では控え投手だった白村君が好投したと聞いております。球にスピードもあるそうですので、楽しみな選手ですね。 夏の甲子園では田村&只野Wエースで準々決勝まで進出する健闘をみせてくれましたが、白村君も一度くらい投げてみたら面白かったかもしれません。 ただ、白村君一人だとこの先ちょっとスタミナ切れが不安です。夏の県大会で好投しながら決勝(対桐光学園)で力尽きた中林君のことを思い出してしまいます。

塾高はこのまま勝ち進めば準々決勝でこれまで苦手意識を払拭できずに惜敗していた桐光学園と対戦することになります。 今年の夏の県大会準決勝では、苦手意識を見事克服して勝利することができました。 今大会でも、過去のトラウマを振り切って、夏の大会同様、桐光戦では相手にひるむことなく戦って欲しいものです。今年は関東大会の開催地が地元神奈川県ですので、準決勝に進出して上位3位校まで残れば、関東大会の出場権を得ることができますので、是非とも塾高、日大藤沢に頑張ってもらいたいですね(日藤と塾高はブロックが違うので、対戦があるとすれば決勝でということになります)。

そして、今日、東京六大学野球秋季リーグが開幕しましたが、慶應対法政戦、最終回の土壇場で、それまで力投を続けた中林君が法政の石川君に3ランホームランを打たれてサヨナラ負けしてしまいました。 またもや野球の神様に見放された中林君 weep。 日テレの録画でちょっとだけ見ましたが、3ランを打たれた球はジャストミートされたという感じでしたが、あれだけ味方の打線援護がないと、この先の対明治、早慶戦も厳しいですね。 法政もたった5安打でしたが、先発した二神君の女房役の石川君が打で好投している二神君を救ったということもあり、試合後二神君が涙 sweat02を流していたのが印象的でした。 毎回毎回中林君の好投に応えることができない打線を見ていると、来年の新人さんに期待するしか救済策はないのでしょうか・・・?

明治も岩田君が先発したにもかかわらず、東大さん相手に何とか勝ちましたというようなヒヤヒヤする試合内容でしたし、ブラジル遠征の疲れからなのか、オープン戦での佑ちゃんもちょっと不調らしいので、他大学も絶好調とは言いがたいようですが、それにしても、今日の試合、たったヒット1本では勝てるわけありませんね。 貧打病はどうにかならないものでしょうか? こうなれば、バッティングセンス最高の山崎君(主将)、鈴木(裕)君の入学まで我慢するしかありませんね。 特に、春夏、神奈川大会で切れ目なくヒットを飛ばし続けた山崎君は、大学に入学したら即スタメンで活躍できそうな気がします。 今年の大阪桐蔭、常葉菊川、智弁和歌山は、打線が爆発していましたから(2ケタ得点)、このあたりの強打者も一人くらい来てくれないでしょうか? と野球の神様に祈るばかりです。 個人的には塾高の山崎君の器用なバッティングに惹かれます。 力道山のお孫さんの田村君と佑ちゃんの投手戦も楽しみ。 明大を目指している横高の小川君も、晴れて合格したら、田村君との対決実現して欲しいです。 お二人は中本牧シニアの同期ですから。 楽しみだわ~heart04

佑ちゃんの情報はあまり入ってきませんが、試合のある翌週(対東大戦)までにはベストに近い状態まで復調して欲しいものです。

何だか最近は高校野球熱に再びとりつかれています。 10月4日(土)保土ヶ谷球場での決勝は見に行こうかとも思っています。 高校生の時は母校の応援も含めて保土ヶ谷球場には何度も足を運んだのでとても懐かしいです。

大学野球は・・・夏休みは(会社としてはありません)殆んどとっていないので、涼しくなったら暫く広島に滞在することもあり、秋は早明戦と早慶戦しか観戦できそうもありません。優勝の行方は今の時点ではわかりません。 明日の明治と翌週早稲田が登場してからですね。 慶應は・・・とにかく重傷の貧打病が治らない限り、優勝は難しいですね。 夏の甲子園で大健闘の塾高パワーを分けてあげて下さい。

広島に行ったら、子供の頃の思い出がいっぱいの広島市民球場にお別れしてきます。

最後に、甲子園では、仕事が超多忙な時期だっただけに、塾高の試合を観戦してとんぼ帰りでしたが、前の試合の青森山田-本庄一の試合も観戦しましたので、その時の写真だけ載せておきます。

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Koshien3 サッカー王国ブラジルからの留学生、 伊藤ディエゴ投手(本庄一)Koshien4_2

塾高の次の対戦相手となった青森山田高校 木下龍二投手Koshien5

校歌斉唱する青森山田の選手

Koshien6b_2 爽やかに甲子園を去っていった本庄一の選手たち

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いよいよ明日は決勝戦(大阪桐蔭-常葉菊川)

先日、せっかく書いた文章が全部おじゃんになってしまったのと、昨日の猛暑で頭が回らなくなってしまい、結局、その時感じたこともすっかり忘れてしまい、書く気が失せてしまいましたが、横浜高校残念でした。 対戦相手の大阪桐蔭には、中田君のような大型選手はいませんでしたが、チャンスは必ずモノにして加点していきましたね。 そして全試合殆んど土屋君が投げぬいた試合、最後は疲れが出てしまったのか、9回、大阪桐蔭 萩原君のとどめの本塁打(ツーラン)が試合結果を決めることとなりました。 試合と関係ありませんが、萩原君のお姉さまが作ったというお守りが試合途中に紹介されていました。 試合毎に作り直していたとか。 持っていたカゴバックが 「Samantha Thavasa」shineだったところに目がいっちゃいました coldsweats01。 お洒落さんのお姉さまだったりして。

解説を担当された後藤寿彦さん(元慶應野球部監督)が、今年の横浜高校は投手が土屋君一人だったのが厳しかったとおっしゃっていましたが、実は、他に二人の控え投手がいます。 昨日の14点差のついた聖光学院戦では田山君がリリーフしましたが、接戦では土屋君に頼らざる得なかったのではないかと思います。 以前にも書きましたが、南大会予選の準決勝(対・藤沢西)で、土屋君が降板した時点で9点差あったので、あわやコールドゲームかと思っていましたが、土屋君がセンターに回った途端、3点も獲られてしまいました。 ということで、渡辺監督さんは毎試合土屋君と心中する覚悟で、全信頼を寄せて彼をマウンドに送り出したのだと思います。 それから横浜の試合中、まだあどけない少年顔をした一年生の守備(ショート)が凄くいいなって思っていたら、桐光学園の主将大石君の弟さんだったのですね。 神奈川大会の開会式には去年4強の主将4人が集まったのですが、大石君が小柄なせいもあって、一番はかなげに感じたものでした。 東海大相模の大田君の心は既にこの時点で甲子園に行っちゃってたし、今思えば、横高の小川君、塾高の山崎君は自分たちの置かれた状況をきちんと把握しているなあって思いました。 横高ショートの大石君はまだ一年生なので、今後の活躍も楽しみです。大石君スマイルを、いつも今にも泣き出しそうな顔して(自分が投手最後の砦だという、自分の置かれている状況が状況だけにそうなってしまったのかもしれませんが)投げている土屋君に分けてあげたかったって思ったほどです。

今大会、甲子園野球グッズショップ売り上げは、塾高グッズがダントツ一位だったそうで、その額は2位の横高の2倍だったとか。 松坂選手が優勝した時の横高には僅かに及ばないものの、佑ちゃんが優勝した時の早稲田実業を上回り、いずれにしても売り上げ一位、二位が神奈川県の高校グッズだったというのは凄いです。まあ、塾高の場合、46年ぶりの夏の大会出場とあって、甲子園で「大人の遠足」を楽しんでいるOBのかたがたが、塾高グッズを手当たり次第買いあさって売り上げに大きく貢献したものと思われます。 毎回毎回その数が増していく塾高の応援団をバックに、準々決勝で延長の末敗れたとはいうものの、塾高の選手の皆様には大きな励みになったことでしょう。 あの試合、試合前のインタビューで、どちらかといえば、黒目がちの瞳の少年のような表情の伊波投手が、 「あちらは、のびのび野球だけど、僕たちは闘志で立ち向かいます。来たからには優勝を狙います」ときっぱりとした口調で言ったのが印象的でした。 準々決勝の試合を見た限りでは、塾高の選手も、浦添の選手の気迫につられるように総力戦で立ち向かっていて、春とは別チームのような泥臭い野球をしていることに感激しました。 ただ、ひとつ欲を言えば、9回サヨナラのチャンスに、あともうひと踏ん張りすれば勝てた試合だったと思います。 8回に田村君の足のマメが潰れるというアクシデントはあったものの、大事な場面でランナーが出たにもかかわらずヒット続かなかったのが厳しかったですね(延長10回裏、控えのドカベン普久原君が気迫でヒットを打った時は、特にそう思いました)。 中林君の時(2005年、春のセンバツ 準々決勝)みたいに10点以上も差がついてしまえば、欲も出ないし諦めもつきますが、後攻めで、チャンスは何度かあったので、ついつい欲が出てしまうものですね。 最後(10回 スクイズで逆転)は浦添商業の気迫勝ちだったのかもしれません。

試合終了後、死闘を物語っていたのは、浦添のバッテリーが試合終了後にまるで優勝したかのように抱き合って喜んでいたシーン。 これには凄く感動してしまいました。 そして試合後に田村君(塾高)が童顔の伊波君と抱き合っているシーンは、まるでお兄ちゃんが弟を励ましているようにも見えましたが、田村君と伊波君は、松商学園の選手同様、中学時代の2005年のジャイアンツカップで対戦していて、その時は伊波君(宜野湾ポニーズ)が10点の大差をつけられて負けたそう。 伊波君は甲子園でその時の雪辱を見事に果たしたということでしょう。 松商学園の松本南シニア出身の選手だけでなく、浦添商の伊波君とか、甲子園で対戦する高校には必ず昔全国大会で戦った選手がいるということです。 今では中学の部活より、シニアでの活躍が甲子園を目指す最短の道なのかもしれませんね。

とにかくいい試合でした。 こんな素晴らしい感動をこの夏与えてくれた塾高、浦添商野球部の皆様には感謝の気持ちで一杯です。

,そして、浦添商-塾高の試合をテレビで見ていた横高主将の小川君(何を隠そう、ファンなのです coldsweats01 heart04)が、同じ宿舎の塾高田村君の足の怪我を心配して、試合から戻って来た田村君に声をかけ「悔いは残らないのか?」と問いかけたところ、田村君が「精一杯頑張った、悔いはない」と言って、持っていたお守りを小川君に託し、それまでヒット不発だった小川君がそのお守りをポケットに忍ばせて試合に臨んだところ、念願の初ヒット、それも続けてヒットが出たという話を新聞で読んで思わず涙してしまいました。 田村君と小川君は横浜の名門シニア「中本牧シニア」で練習に励み、全国出場を果たした仲。 時々メール交換もしているとのこと。 進学先は別々でも、こういう野球で結ばれた固い絆って感動してしまいます。 私が単純過ぎるのかな? 残念ながら準決勝で横高は大阪桐蔭と対戦して負けてしまったけど、これからも、小川君とつっちー(土屋投手)のことは応援していきたいなって思います。 大石君、松本君の笑顔も大好きです。 その横高の試合を甲子園では観戦できなかったけど、南神奈川大会の準決勝をナマ観戦できて良かったです。

そして、多忙な大学業務の合間を縫って塾高の試合に駆けつけてくださった安西塾長同様、トンボ帰りではありましたが、塾高の試合を甲子園で観戦できたことは幸せでした。 甲子園に響き渡った「三色旗の下に」の大合唱はずっと私の記憶の中に残るでしょう。 塾高野球部のみなさま、北ア登山と共に私にとってこの夏一番の素晴らしい思い出をありがとうございます!

そういえば、決勝戦に進んだ常葉菊川、大阪桐蔭いずれも、QUEENの「WE WILL ROCK YOU noteをアレンジした曲を応援歌として使用していましたね。 あの曲はまさに闘志を奮い立たせる歌。 今は亡きヒース・レジャーが初めて主演を果たした映画 「ROCK YOU!」 (私は「A KNIGHT 'S TALE」の原題のほうが好きなのですが)の騎馬合戦(相手は、ルーファス・シーウェルズ)のシーンでも流れていました。 その曲をバックにぶっちぎりの勝利をおさめた両校が決勝で一騎打ちというのも奇遇です。 ジッタリジン(なんて、「イカ天」から生まれた凄くマニアックなバンドだっただけに、ティーンは知らないと思うのですが、複数の出場校が演奏しているということは、他のアーティストがカヴァーしているのでしょうか?)の「夏祭り」や「狙いうち」よりインパクトがありますね。 それ以上にインパクトがあったのは、母校のオリジナル曲をアルプススタンド席から演奏、歌い続けた塾高の応援だったことは言うまでもありません(両校の皆様スミマセン)。 

それにしても、大量得点を何度もひっくり返した常葉菊川は、今大会、圧倒的な強さを示していますね。 去年はたまたま甲子園で春のセンバツ決勝再現となった準々決勝の「常葉菊川-大垣日大」を観戦したのですが、その時も菊川のパワフルな打線(特に捕手の石岡君のホームラン)に度肝を抜かれましたが、今年はその上をいっています。 去年は守備が一枚上だった広陵に負けて、広陵の勝利を広陵の某選手お身内の応援団のかたから聞いて「やった~」って叫んだ自分でした(菊川のみなさまスミマセン)。 一方の大阪桐蔭は17年ぶりの決勝戦。 その時は和田友貴彦君がエースでした(東洋大-東芝)。今回のチームはあの時のチームに似ているような気がします。

そうそう、塾高-青森山田と次の試合の間に流れた「思い出の決勝戦」は、あの歴史に残る再試合も含めた「早実-駒大苫小牧」でした。 塾高の試合の後に早実の試合を持ってくるところは、早慶を意識した憎い演出ですね・・・というのは考え過ぎかもしれませんね coldsweats01 あの試合で大観衆の中取り乱すことなく冷静に駒苫のスクイズを阻止した佑ちゃんは何度見ても感動ものです。 本当にクレバーな青年という印象は2年経った今でも変わりません。 一方のまーくんこと田中君は北京五輪代表として頭丸めて頑張っています。 まーくんの活躍も素晴らしいですね。 星野ジャパンはキューバ、韓国に負けて苦境に立たされていますが、まー君を始めとする若手に頑張ってもらいたいです。

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全部消えちゃいました!!

昨日の甲子園の試合について書いたことが、操作ミスで全部消えてしまいました weep sign03

今から書き直すにはあまりに時間がかかりすぎますので、後日改めて。

とりあえず、今日の準々決勝、横浜高校、神奈川代表として頑張って下さい。

塾高の選手のみさなま、お疲れさまでした。 結果は延長10回、一点差の惜敗ですが、夏ベスト8の金字塔を打ち立てたことは、後輩にとってもかけがえのない財産となるでしょう。

そして、OBの方々の現地でのはしゃぎぶりcoldsweats01 を見ていたら、OBの方々にとって、塾高の甲子園出場、ベスト8は、この夏最大のプレゼント present だったのではないかと思います。

記事が見事に消えてしまって放心状態のため、今日はこのへんで・・・・ (再び涙 sweat02)

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夢の神奈川県対決目指して、塾高、横高 ガンバレ!

野球 baseball 関係のブログではないのですが、いつもは静かなカフ ェ?「風待茶房」に大学野球、高校野球のシーズンになると沢山の方々が訪れてくださるので感謝しつつ、たわいのない文章を書き綴っているだけに、期待はずれだった皆様には本当に申し訳ありません。 「中本牧 小川健太(←横高の主将)」で検索される方が非常に多く、何故か私の駄文「中本牧シニア」に辿り着くようで、ここのところ、驚異的なアクセス数を記録しています。 「看板に偽りあり coldsweats01」じゃありませんが、実は、小川君や野球のことはあまり書いていなくて、本牧全般の話題の中に「中本牧シニア」がちょこっと出てくる程度です。 中本牧シニアはHPも開設しています ので、中本牧シニアの野球を知りたいかたは、そちらにアクセスしていただくほうがよろしいかもしれません。

さて、明日はいよいよ、激戦区神奈川県予選を勝ち抜いて、そして甲子園でもベスト16まで勝ち残った塾高、横浜高校が、それぞれ、第二試合、第四試合に登場します。 甲子園での「夢の神奈川県対決」実現目指して (本日の神奈川新聞には、両校共にそれを望んでいるという記事がありましたので、選手たちも今までの試合以上に燃えてくれると思います)一生懸命応援したいと思います。 今回は仕事の都合で甲子園には行けませんので、録画での観戦となると思いますが、その時には朗報がはいっていること祈っています。 塾高が、今北京で頑張っている福原愛ちゃん(卓球)の母校でもある全てのジャンルのスポーツ強豪の青森山田、横高が去年、甲子園最速投手佐藤由規君(ヤクルト)で話題になった仙台育英と、相手に不足なし・・というか、ここまで勝ち進んで来た学校はどこも強豪ばかりなので、決して侮れない相手ではありますが、神奈川県大会の歴史にも残るであろう死闘を思い出して、是非、あの時の緊張感、試合に対する執着心でもって戦いに挑んで下さいsign03

明日、このまえの試合同様、スタンドに塾歌、若き血だけでなく、「三色旗の下に notesの歌声が響き渡るといいなあと思います(メロディーラインのせいかもしれませんが、特別内野ではあの曲が一番良く聴こえてきました)。 あの曲、絶対に選手まで届いているはずですから、試合を戦っている選手の励みになると思います。

そして最後に、この前の塾高の試合(対・高岡商業高校)の写真を少しだけですが、掲載しておきます。 説明をつけようとも思いましたが、頭が錆付いているため、短時間では写真に見合った説明文が浮かばないのと、今は時間がないので、取りあえず写真と簡単な説明文だけであることをご了承ください(写真をクリックすると拡大されます)。

甲子園の慶應グッズ特設コーナーKosien21

試合開始前の塾高の選手たち(やっぱり背番号15の普久原君は他の選手より表面積が広いので目立ちます)Kosien22_2

塾高先発の田村君Kosien23_2

高岡商先発の福島君Kosien24(ピンボケ気味でスミマセン)

途中から田村君をリリーフした只野君Kosien26

Kosien28 ヒットも打った只野君Kosien27_2

高岡商業応援団(3塁側アルプス席)Kosien2b5_2

試合終了(塾高3回戦進出)Kosien29_2

Kosien210 とにかく普久原君はどこにいてもすぐにわかりますね happy01

Kosien211 阪神梅田駅

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甲子園で初めての光景

今年の高校野球 baseball は記念大会ということもあり、NHKでは試合放送前に過去の決勝戦ハイライトシーンを流しているのですが、1973年広島商業が優勝した時(主将は、現在法政大学野球部監督の金光さん)のシーンで優勝投手の佃さんが映った時には、悲しい気持ちになりました、見そびれてしまいましたが、取手二高の石田さんとか、若くして故人になってしまった投手を見るのは辛いですね。 そして、他に印象的だったのは、智弁和歌山の2回の優勝シーン、先の優勝で優勝の盾を持っていたのが、喜多君、そして東海大浦安との決勝で優勝に繋がる値千金のホームランをかっ飛ばしたのが堤野君、いずれも卒業後、私の母校で活躍されましたが、堤野君は、故障したこともあり、野球を辞めて、今は大手広告代理店に勤務されています。

ところで、子供の頃から大学卒業するまで、甲子園に試合観戦に行ってましたが、最近ではずっとTV観戦でした。 2年前の佑ちゃん(早稲田実業)の大活躍をきっかけに再び甲子園熱にとりつかれるようになり、去年久しぶりに甲子園に行って常葉菊川-大垣日大の試合を観戦しました。 その時活躍していた高野君、長谷川君(常葉菊川)、大林君、森田君(大垣日大)が東京六大学春季リーグ、もしくは新人戦で活躍しているのには驚きました。

そして、とうとう塾高の試合をナマで見ました。

お昼のお弁当用に、新大阪駅で「水了軒」の鯛寿司か大阪寿司を購入しておこうと思いましたが。新幹線の駅構内からは売店が撤退したようで、改札を出て、在来線ホームに向かう途中、漸くお店を見つけたので一安心。 現在鯛寿司は扱っていないようでしたので、大阪寿司を購入しました。

 結果は、塾高の勝利!! それを見て発奮したのか、横高も今日の試合頑張りました。 横高のエース土屋君がしょっぱなに上本君(早稲田野球部上本君の弟さん)に本塁打を打たれましたが、その後土屋君が踏ん張って、逆に横高は開始直後の本塁打で動揺することもなく、少しずつ、着々と点を返していったようで、4回には逆転、終わってみれば3点差で横高が勝利しました。 試合を全部見たわけではないけれど、浦和学院戦よりは安心して見れるような試合展開だったようです。 そして広陵のほうは最初上本君の本塁打で始まって、最後上本君の外野フライで試合が終わってしまいました。 機動力野球、緻密な野球が売り物の広陵には信じられないようなバントミス、牽制死とかもあったようですし、広陵は本当に残念でした。 土屋君は今日もまた被安打11だったようですが、神奈川の準決勝を見た限りでは、やはり甲子園で勝負できるのは土屋君以外いないという感じでした。 今日の試合後の監督インタビューを聞いていても、渡辺監督は土屋君と心中する覚悟みたいにとれました。 というわけで、塾高、横高ともに3回戦まで進みました。 激戦区神奈川の代表の名に恥じぬよう、もっともっと上 upwardright を目指して、「神奈川県代表同士の夢の対決」実現に向けてさらに頑張って欲しいと思います。 横高-広陵の試合の解説担当は、元慶應野球部監督の後藤寿彦さんでした。 

塾高の試合のことはまた改めて感想を書きたいと思いますが、この試合、地元兵庫県出身福富君が長打を含む3安打の大活躍でした。 瞳の綺麗な一見優しい系な感じですが、この試合のバッティングを見ていると見た目と違って凄いパワフルな感じがしました。 地元神戸新聞も福富君のことを取り上げていましたし、同じく地元も地元、甲子園出場経験もある長田区の村野工業高校野球部の選手たちも観戦に来ていました。 あと、スタメンか控えかわからないけど、関東一高野球部選手たちも観戦していました。 お隣で観戦していた少年野球チームの子達が、福富君や鈴木(裕)君が長打をかっとばすたびに「すっげ~」と声を上げながら感激して拍手していました。 まだ心が綺麗だから、好守好打が飛び出すたびに瞳を輝かせながら純粋に感激している姿を見ていると、この子たちの中からも、いつか甲子園で活躍する子が出てきたらいいなあって思いました。

子供の頃から何度も甲子園に来ているのですが、初めて目にした光景といえば、野球グッズ販売コーナーに塾高だけ特設コーナーが出来ていたこと。48年ぶりの夏の甲子園、しかも88年ぶりに二回戦突破ということもあって、OBの方々の盛り上がりようが凄くて(中央の特別自由席にいたOBの方の中には、「盛り上がりすぎて」一般の観客から顰蹙を買っている bearing かたもいましたが・・・久々の甲子園が余程嬉しかったのか試合前に出来上がっちゃってた bottle beer みたいで)、当然、グッズが飛ぶように売れていたというのと、試合後のショップに入場制限までできるほどの盛況ぶり。 お店の人たちも驚異的な売り上げにホクホク顔だったのはないかと思います。

行きの阪神電車の中でも時折誰かの視線 shineを感じて(自意識過剰ではありません、念の為 coldsweats01。 とにかく  「痛いほどあなたの視線感じる~note 」 だったのです)、視線を感じたその先には一人の男性の姿が。 まじで目も合ってしまい、慌てて視線そらしたのですが、甲子園に到着するなり、来ていたシャツを脱ぎ、背中に「KEIO 2008」のロゴの入ったTシャツ姿に変身 sign01 「ああ、これが言いたかったのね」と思わず苦笑 happy01。 それに対して、女性の応援のかたは、大学のロゴ入りシャツや帽子のいでたちの人は皆無でした。 せいぜい、生協で売ってるBLUE RED AND BLUEの大きめのタオルくらいですね。

そして、去年は、早稲田実業のプラカードのところに行列が出来ていたのですが、今年は、OBの方々が塾高のプラカードと一緒に写真を撮りたかったのか(球場ボランティアのかたがシャッターを押してくださいます)、塾高のプラカードだけ行列が出来、貸切状態でした。 球場前に飾られた歴代優勝旗の前も同様です。 ちなみに私は、広陵、横高、塾高のプラカードで写真を撮りましたが、何故か塾高のプラカードの写真だけ、私がリクエストしたわけではないのに、ボランティアの方が、3枚も写真撮ってくださっていました coldsweats01 。 グッズは90回記念大会のペナント、塾高の携帯ストラップ、広陵のペナント、90回記念大会出場校名入りのタオル・・・以上です。 今思えば横高のペナントも買っておけば良かったと後悔しています。 私は試合前に購入しておいたのですが、とにかく塾高が勝利したこともあり、試合終了後のショップは入場制限が出来るほどの混雑ぶりで、諦めました。 去年は試合終了後でも楽勝で購入できたのに・・・と思うと、本当に塾高OBの方々の愛校心には頭が下がります coldsweats01 。 前述の少年野球チームの付き添いの保護者の方も、平日の、しかも地元(関西勢)試合ではないのに、内野席までびっしり埋まっているのには驚きまくっていました。 というわけで、私はアルプス席だと気後れしてしまいそうなので、特別内野自由席で正解だったと思います。 去年、観戦した時と同じように、中央の内野席には大きな傘があるので、一番猛暑 sun の時間帯であるにもかかわらず、さほど暑さを感じなかったので、バテることもなく観戦できました。

神宮球場では他大学の選手の応援もしたいので、母校の応援以外は、ふつうのおばさんとして試合観戦していますが、今回の甲子園もアルプス席での応援はちょっと気がひけたので(凄い盛り上がりようだし、猛暑でへばって周りに迷惑かけそうだし~)、結果的に一般の内野での観戦となりました。 「若き血」は早慶戦でもおなじみですが、応援歌「三色旗の下に」が怒涛のように響き渡ってきました。 早慶戦の時は早稲田に勝ち点とられっぱなし、佑ちゃんや松下君にやられっぱなしで、あんまりインパクト感じないのですが、今日は応援されるOBの数もハンパじゃなかったので、大迫力で内野まで聴こえてきました。もちろん感動したのはいうまでもありません。

とりあえず、試合内容をお知りになりたい方は、ここでどうぞ。 田村&只野君、この試合は調子が良かったみたいですね。 何回だったか、今すぐには思い出せないのですが、田村君の時、相手走者が二塁三塁のピンチになり、変化球で相手打者を三振に打ち取った時、握りこぶしをアッパーカットで突き上げ雄叫びを上げていたのが凄く印象的。 それに対して、この試合ではピンチはなかったものの、ピンチを乗り切った時でも感情を面に出さず淡々としている只野君とは本当に対照的だなあって思いました。

前の列車の自由席は満席だったので、一台待ちました(新大阪止まり)Kosien1

一年ぶりの夏の甲子園 noteKosien2_2

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OBのおじさまがたがひっきりなしに旗の横で写真撮影していたので、この状態でした coldsweats01Kosien4_2  

過去2度優勝している横高は見つかりませんでした。 これは神奈川の公立で唯一全国制覇した湘南高校の校旗Kosien5

名物「甲子園カレー」のお店Kosien7

写真ピンボケの為 crying 何回の時かウロ覚えで申し訳ありませんが、塾高が追加点を取った時のバックホームシーンだと思います。Kosien10

猛暑の試合中ずっと旗を掲げ続けた高岡商業応援団(お疲れさまです)Kosien9

「熱闘甲子園」でも特集された「バナナが栄養源 塾高のドカベン」普久原君。 体の面積が隣の選手の倍あります coldsweats01Kosien14_2

阪神電車車窓からの風景(淀川、大阪市街地)Kosien17

アルプス席、一塁側内野席びっしりの塾高大応援団Kosien8

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高岡商業の校旗Kosien12

塾高の塾旗Kosien13_3

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いずれも手に汗握る接戦でした(塾高、横高、広陵)

夏になると高校野球に関心がいってしまうことが多いのですが、いよいよ、今年の1月に急逝したヒース・レジャー(ジョーカー役)の遺作「ダークナイト」が公開されました。

見てて恐ろしくなるほど、悪役になりきって迫真の演技をしているらしいので、本当に楽しみです。 予告編を見ただけで、ヒース完全にいっちゃってるという感じ。 「Ten Things I Hates About You」の頃からのヒースファンだったら、ショック死しちゃうかも? coldsweats02

亡くなったヒースがオスカー賞候補にノミネートされるという噂も sign03

そして、「やわらちゃん」こと谷亮子さん、よく頑張りました。 私は柔道のことは良くわからないので試合展開について語ることは出来ませんが、柔道に限らずどの種目でも若手がどんどん成長してきて世代交代が進んでいる中(馬術だけは例外ですが)、途中、出産のブランクがあったにもかかわらず、5大会連続メダルを獲得するのは並大抵のことではありません。 というわけで、銅メダルでも金に値する価値があると思います。 本人がそれを納得できないのなら、きっと4年後のオリンピック出場目指して再始動することでしょう。 今はとにかく、お疲れ様、おめでとう(本人は納得しないかもしれませんが)と言いたいです。 あと、今回旗手を務めた卓球の福原愛選手、陸上長距離の竹澤君(開会式の時、チラっと映っていたような・・・)と、現役早稲田大学の学生さんの活躍も期待したいです。 お正月の箱根駅伝では竹澤君の力走を沿道で間近に見てきたせいか、北京でも良い結果を残してきて欲しいと思います。

早稲田の現役選手の活躍・・・といえば、何と言っても、アルベールビルオリンピック(1992年)のノルディック複合で金メダルを獲得した荻原兄弟ですね。河野孝典さんもOBでいらっしゃいました(もう一人のメンバーは明大OBの三ヶ田さんでした)。 ノルディックは一度「さのさかスキー場」で経験しましたが、持久力、体力、根性のない私には全く向かない競技でした coldsweats01

夏のオリンピックは、正直、そんなに興味ないのですが、女子マラソンには期待していただけに、野口みずきさんの入院はとても心配です。 けれども、猛暑の中、命を削ってまで走る必要はありませんから、とにかく無理はなさらないで欲しいですね。

ところで、塾高-松商学園、広陵-高知、横高-浦和学院(前の試合で雨による中断があった為、試合開始が18時近くで、終了したのが20時を超えるという大変な試合、本当にお疲れさまです)の試合がありましたが、どの試合も終盤追い上げられて白熱した好ゲームとなりました。 平日だったので、録画観戦となりましたが、負けたチームも初戦敗退は勿体無いくらいのハイレベルの高校ばかりでした。 勝った高校のうち、横高の投手土屋君だけが、正直ちょっとあぶなかしい投球をしていたような気がします。 本来の実力はもっと凄いのだと思いますが、10年前の記念大会で、横高は松坂選手で優勝したということもあり、「夢よ再び」という周囲の期待を背負ったプレッシャーがあったのか、表情も笑顔が少なく強張って、おどおどしているような気がしました。 私が神奈川県の予選を観戦(対・藤沢西)した時には、土屋君が先発、後に近江君ともう一人の控え投手が継投していましたが、甲子園で、しかも強豪浦和学院相手に継投するのはリスクが大きいと感じたのか、この試合は打たれても土屋君一本でいくつもりだったのでしょうか? 常勝横高、監督経験の長い渡辺監督の采配ですから、やはり土屋君の本来の実力に賭けていたのかもしれませんね。 実際、神奈川予選では、土屋君の時9点差があった試合(あわやコールドゲーム)で、決勝までスタミナ温存させるため?、土屋君が途中からセンターに回った時も、控え投手は3点獲られてしまいました。 ましてや今回は甲子園なのですから、土屋君に全ての期待がかかるのも何となく納得。 ということで、土屋君はもっと自信を持って投げて欲しいですね。

その横高の次の相手は、何と!!広陵です。 広陵にはこれまでも大柄なパワーヒッターって殆んどいないのですが、日頃守備とか鍛えられているからなのか、実力以上の力を発揮するところが凄いところだと思うのです。 確かに私が子供の頃は野球学校だったのかもしれませんが、今の広陵は中井監督が躾も厳しくしているようで、たまにそれに反抗してグレちゃう子もいるようですが coldsweats01、ベンチ入りしている選手は、去年の主将・土生君、野村君、小林君(スタンドから応援していた小林君は、同志社の校章入りのシャツを着ていましたが、髪が伸びてカッコ良くなっていましたね coldsweats01 坊主頭だった去年の夏とはまるで別人 sign01)、そして現在3年生の上本君(高知戦では何と4安打 sign03)のように野球にひたむきで礼儀正しい子が多いので好感が持てます。 私がそう思うので、うちの親は、私の何倍もそう感じていることでしょう coldsweats01 。 何せ、人づてに聞いた中井監督の少年時代~最近までの話を飽きもせず毎回毎回語るほどですから。 私は子供の頃からずっと聞いてきたのです。 横高の渡辺監督とはもちろん面識ありませんが、やはり子供の頃から何度もテレビで見てきたので、インパクトがあります。 塾高の上田さんは、正直、中林君(慶應大学)の時にセンバツに出場して初めて知ったせいか、どれだけの采配ができるのか、どんなお人柄なのかもまだ良く知りませんが、ここ3年で3回も甲子園に出場、このまえテレビ番組(熱闘甲子園)でキジトラ猫ちゃんを抱いている姿を見て、優しく暖かいお人柄なのだと感じました。 私も哺乳類が大好きなので、上田監督に親近感を覚えました。そんなお人柄を慕って、全国から沢山の球児たちが集まって来るのかな~って今更ながら気づいたのです。

私が 「里親募集」のブログパーツを貼っているのも、大往生した愛犬を失ったこと、塾高・福富君の母校(今は知りませんが、高台にあるそこの中学からの風景は、この町を舞台にした稲垣タルホの小説の中の「Hの家は高所にあるので、南面の窓外はパノラマ風景だ。左手近くに造船台、起重機、青黄の鉛筆みたいな碇泊船のファンネル」まんまの風景でした。JRの電車が神戸駅に滑り込んでいく風景まで見えました)近くの孤児院(今は児童養護施設と言うべきですね)裏で捨て猫を何匹か拾ったものの、親戚の家では飼えないという事情があって、泣く泣くもとの場所に返しにいった子供の頃の辛い思い出が未だに忘れられないからかもしれません。

話がまたまた脱線してしまいましたが、塾高は、何よりも、選手の表情が明るいのがいいですね。 駒を進めるたびに戦いは厳しくなっていくと思いますが、春のセンバツの時のような慢心を見せることなく、夏の県予選の時のように、どの試合も必勝体制で臨めば、上位進出も決して夢じゃないと思います。

そして広陵-横高ですが、一体どちらを応援したら良いのか迷っています。 甲子園での横高-塾高決戦の夢も実現して欲しいし、物心ついて初めて見た高校野球の試合が広陵-広商だっただけに、どちらにも勝ち残って欲しいのは言うまでもありません。 相手が横高でも広陵でも塾高とこの先対戦することがあれば、甲子園に行ってナマ観戦したいです。 でも、横高と広陵、どっちが勝つのか全く予想もつきません。

横浜ダイヤモンド地下街の入り口には写真のような垂れ幕が。 ホント、塾高、横高どちらも勝ち残って、夢の「神奈川対決」実現して欲しいですね(広陵一辺倒のうちの親には悪いけど coldsweats01 )   

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久々の夏山登山(その4)

久々の夏山登山(その1)

久々の夏山登山(その2)

久々の夏山登山(その3)

Hakuba_2 山頂では汗 sweat01 をかいたのでビール を飲みたかったのですが、下山はいきなり唯一の危険箇所通過なので、禁酒。 白馬で一泊。 汗を流した spa あと、美味しいディナー とワイン wineをいただきました。

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翌朝、早起きして近くの森を散歩しました。 お気軽ミーハー大学生だった頃、友達とテニスをした某ホテルも健在でした。 当時、渋谷のパルコにも直営ショップがあって、テニスやスキーウェアを購入した記憶がありますが、いつの間にか閉店になっていました(写真は 和田の森教会。 お祈りするというよりも、白馬で結婚式を挙げるカップルのためのチャペルのようです)。Hakuba9_2

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白馬を去る日になって漸く五竜岳を見ることが出来ました(下の写真はJR白馬駅から見た五竜岳です 向かって左の山が五竜岳)Hakuba10_2

帰りも行きと同じように白馬駅から長野行きの特急バスに乗り、長野で無事下山できた御礼の意味もこめて善光寺に立ち寄ってお参りしてきました(思えば、闘病生活を送っていた時も、善光寺にお参りしたあとに難手術が成功したので、一年に一回は必ず善光寺さんにお参りしているような気がします)。Nagano1

長野新幹線が開通する前は、スキー、登山いずれも新宿から夜行列車もしくは夜行バスを利用していましたが(特急[あずさ]だと、朝一番で出発しても到着するのはお昼前になってしまった為)、今では朝一番に出発して早い「あさま」(長野新幹線)に乗れば、朝の10時には白馬八方に到着してしまうので、今では白馬方面に行く時は、長野新幹線、特急バスを利用しています。 松本に行く時は相変わらず「あずさ」ですが(車内放送の前に流れる音楽 noteが素敵なんです)、八王子に出るにはJR、小田急、相模線(笑)経由、どれを選んでもそこまで辿り着くのに八王子から松本までの所要時間とほぼ変わらない時間がかかってしまうので、最近では多少料金割高になっても長野経由特急「しなの」で松本に行くことがあります。

そういえば、4年前に乗鞍岳登山に行った時、ドラマ「白線流し」のロケ地のひとつである松商学園を訪ね、ついでに練習試合まで観戦して来たのですが、その松商学園、塾高に惜敗してしまいましたね。 塾高にはもちろん勝って欲しいけど、古豪・松商学園も「市民チーム」という感じで地元のファンのかたが練習試合を薄川側(薄川も「白線流し」では「お約束」のロケ地です)の歩道から観戦していたので、早々敗退してしまったのは、とても残念です。 何でも今年は、かつて松本南シニアが全国制覇( 2005年ジャイアンツカップ)した時の選手が5人もベンチ入り(主戦投手は東海大三高に進学したそうですが)していたそうで、上田佳範投手でセンバツ準優勝した時(1991年)以来の最強チームだったに違いありません。 塾高のエース田村君(中本牧シニア出身)も、その時の大会に出場していて、松商学園の一塁手の吉沢君とともに優秀選手賞を受賞していたからなのか(2005年 九州連盟創立25周年記念全国選抜大会の決勝で、松本南シニアと中本牧シニアが対戦して、松本南シニアが優勝したそうですから、その時のメンバーが5人もいる松商学園は塾高にとって文句なしの相手だったはずですね)試合終了後、塾高の田村君と松商の選手たちが笑顔で肩を叩き合って、互いの健闘を讃えあっていたのは素晴らしいことだと思いました。 そんな松商学園をこれからも応援して行きたいし、また機会がありましたら、練習試合も観戦させていただきます(といっても、白線ロケ地巡りのからみでだと思いますが・・・ happy01)。

あまりに暑いので、老舗の藤木庵さん(改装して綺麗になっていました)で数量限定「十割蕎麦」(お店の案内書きによると、黒姫産の「霧下そば」を石臼挽きの自家製粉、小麦粉などのつなぎを一切使わず、蕎麦粉100%の手打ち蕎麦  とのこと・・)と地ビールをいただいてから新幹線で戻ってきましたが、とっくに終わっていると思っていた、高校野球北神奈川大会の決勝(東海大相模-塾高)が凄いことになっていたのは、既に書いた通りです。

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150周年の神風が吹きましたね!

先週の日曜日にこちらに戻って来た時には、横浜スタジアムで北神奈川大会、歴史に残るであろう延長13回の死闘が繰り広げられていましたが、例年と違い、今年は北京オリンピックの時期と重なる(私は夏のオリンピックより、自分の趣味がスキーということもあり、冬のオリンピックのほうが興味あるのです。夏は男女マラソンくらいしか興味ないかも。そういえば、箱根駅伝のエース、早稲田の竹澤君が5000メートルに出場しますね、ガンバレsign03sign03)ため、一週間もたたないうちに塾高、横高の選手の皆様は甲子園へと向かい、昨日は開会式でした。 結局、神奈川代表は春のセンバツ代表2校がそのまま夏の代表になったという形ですが、両校ともに春のセンバツでは予期せぬ伏兵?(公立校)にしてやられた感じになりましたが、北神奈川大会開会式の時の山崎主将の「一点に対する執着心が足りなかった」まさにその通りだったと思います。 そのことを深く反省し、見事46年ぶりの夏の大会の代表を手に入れたのは立派です。 そして驚いたのですが、夏の甲子園出場回数は17回で、今では常連のイメージの強い横高の13回を上回っているのですね。 しかも、第二回大会の優勝(過去の歴代優勝校旗入場行進で初めて知りました)だったとはsign03 大学創立150周年、塾高創立60周年?、夏の高校野球90回記念大会という節目の年に見事出場を果たした野球部の皆様、北神奈川大会の勢いをそのまま持続して快進撃を続けることをお祈りいたします。

入場行進の時の塾高の山崎君、横高の小川君、どちらも威風堂々、それでいて爽やかshineな表情でカッコ良かったです~ coldsweats01  小川君はプロに行くのでしょうか? できれば、東京六大学のどこかの大学に進学してくだされば、これからもずっと、小川君のこともナマ応援できるのに・・・って思います。 南神奈川大会の準決勝は、通院帰りにちょっとだけ観戦しましたが(猛暑で途中リタイア coldsweats01  横高、藤沢西両校の選手&応援の皆様、根性ナシでスミマセン)、塾高のほうは、地元にいなかったので観戦できませんでした。 準決勝で、塾高が苦手としている桐光学園に勝利したことも、次の日に知りました。 

甲子園の開会式で感動したのは、出場校の入場行進前の、歴代優勝旗の行進ですね。特に、塾高(当時慶應普通部)の優勝は第2回大会だったため、先頭で凄く目立ちました。 塾旗も大学と同じ 「Blue Red and Blue」に「ペン」の校章のため、非常にわかりやすいからなおさらです。 この時涙が出るほど感動しました! 佑ちゃんの早実の優勝は最近のため、行進は最後のほうだったせいか、校旗を見つけることができませんでした。 また、商業学校の校章はどれも似ているので区別がなかったけど、子供の頃から馴染み深く何度も優勝している広商と、塾高と同じように独特の校章(三日月)の関学は一目でわかりました。 神奈川県で唯一の公立進学校の優勝校で戦後初めて箱根を超えて優勝旗を持ち帰った湘南高校(脇村高野連会長は優勝された時のメンバー)の校旗は探したけどちょっと見つかりませんでした。 湘南の校章は、学校名そのものなので、塾高以上にわかりやすいはずなのですが・・・90回記念大会で58校の校旗入場ということは、32校の差があるということなので、58校のうちの何校かは何度も優勝しているということですね(中京、平安、松山商業、広島商業、PL、横高 などなど)。 先日お亡くなりになった、84年の取手二高の優勝投手石田さんも、あともう少し生きておられたら、母校の校旗入場を見ることができたのに・・本当に残念です。

5日(火)、塾高の対戦相手となる松商学園といえば、17年前の春のセンバツ、上田君がエースの時、広陵との死闘が印象深いのですが、戦前(当時・松本商業)に何度か優勝しているのです。これは本当に侮れない相手になりそうですね。 松商学園も創立110周年?の節目の年のようですので、燃えるでしょうね。 塾高は山崎主将自身が春のセンバツの敗因を謙虚に受け止め、その後、春の県大会でも、桐光にコールド負けと屈辱を味わい、一度どん底に落ちてから、チームが一致団結、全ての試合に手を抜くことなく、総力戦で臨んだ結果、北神奈川代表の座を手に入れたのですから、今度はどんな相手と当たっても甘くみることはなく、全力で立ち向かってくれると思うので、期待しています。

今回、南神奈川代表の横高の試合は、中学生の頃から何度か球場観戦(友達につられて、練習の見学に行ったことも coldsweats01 )、中学生の時は、後に横高野球部員になった子とおふざけで試合対決なんてこともあったし、今回、準決勝もちょっとだけ観戦しました(高校生の時は、街で偶然見かけた選手の服装が、ソリ眉、白いシューズに細く白いベルト coldsweats01  という もろヤ○キー系だったので bearing、アンチになりかけていました。松坂選手の頃からまたファンになり、去年某駅で見かけた高濱君は凄くサワヤカでした。 うちの親とか私以上に横高選手に詳しいです coldsweats01)。 また、ドラマ「白線流し」に恐ろしくハマってしまい、乗鞍岳登山の帰りにその舞台となった松商学園を見学、ついでに練習試合まで観戦した過去があるのですが、その松商学園が塾高の対戦相手になるとは夢にも思いませんでした。 松商学園は、夏の甲子園で、原辰徳監督のいた東海大相模と初戦対決(1975年)したことがあるそうです(実はこの年、準決勝まで進出した広商の応援のため甲子園に行ったのですが、甲子園での写真は引越しの時に紛失してしまったようです。 残念! weep 広商の対戦相手は優勝した習志野高校でした)。

思えば塾高の試合をナマ観戦したことはありません coldsweats01。 春のセンバツは初戦まさかの敗退で応援に行けませんでしたが、今度こそ、初戦突破したら休みとってでも甲子園に日帰り強行で観戦に行くつもりです! 相手を甘くみなければ、慢心さえなければ、勝てる可能性は大きいので頑張って欲しいです。

慢心、といえば、今年の東海大相模にそれがあったような気がします。 以前にも書いたことですが、東海大相模の超高校球スラッガー大田君の心は目の前の試合よりもその先の甲子園に飛んでいたような気がします。 それは開会式の時の去年ベスト4の主将インタビューでも感じました。 今年の春のセンバツで苦い思いをした横高、塾高の主将の小川君と山崎君には一戦一戦の大切さが感じられたのですが、大田君の心は甲子園だったのですね。 ただ、今年のチームは大型ではあったけど、大味で荒削りな感じがしました。 投手に関して言えば、去年のエース菅野君(原監督のおい)のほうが丁寧なピッチングをしていたような気がします。塾高の田村君&只野君Wエースのほうが渾身のピッチングをしていました(東海大相模の大城君は途中足の痙攣という不運なアクシデントがあったようですが、飛ばしすぎたのかな?)。 得点チャンスを必ずモノにする山崎君は、本当に素晴らしい。 野球の実力だけでなく、話し方がとても知的な山崎君は、大学に行っても即戦力、主将候補といっても過言ではないでしょう。

春のセンバツの時、名門中本牧シニアの同期でW出場の横高の小川主将に「やんちゃ」と言われていた田村君、さすが、「力道山(って実際に見たことはないのですが)の孫」というだけあって、マウンドでも時々雄叫びを上げ、感情の起伏が激しそうで、試合後は感極まって泣いていた happy01 けど、只野君はいつものように淡々としていて対照的でした。感情はそんなに表に出さないけど、実は負けず嫌いで芯の強そうなところは、佑ちゃんに似てるかな?coldsweats01 田村君、只野君と性格が正反対だからこそ、今回、こんなに頑張れたのだと思います。

立教大学の投手仁平君の母校、日大鶴ヶ丘高校は鹿児島実業に大差をつけられて惜しくも初戦敗退してしまいました。 選手は自宅通学、照明のないグラウンドでの練習のため、短時間で中味の濃い練習をしているということでしたが、久々の甲子園で緊張してしまったのでしょうか? あの早実を大差で破っての甲子園だっただけに、実力を発揮できないままに敗退したのがとても残念です。 文武両道で地元の子中心というところは、同じ日大系列の日大藤沢に似ていると思いました。 次の智弁学園-近江戦も手に汗握る大激戦でした。

入場行進を見ていると、今年の広陵は土生君(早稲田)と野村君(明治)のいた去年に比べ、地味な印象を受けますが、破竹の勢いで快進撃を続けた総合技術高校との決勝で大差をひっくり返して甲子園行きの切符を手に入れただけに、今年も甲子園で何かやってくれそうな感じがします。 総合技術の話題の内投手や主将水野君のパワーのあるバッティングも甲子園で見てみたかったけど、負けは負けですので、大学もしくは社会人野球での活躍を期待しています。 水野君のお兄ちゃんは 塾高で一年生の時から登板していた みたいですね。 中学時代に世界大会にも出場、本当だったら現在慶應義塾大学のエース中林君と共に塾高の二枚看板となっていたはず の凄い素質のある選手だったみたいなだけに、野球生命を絶たれる様な故障をしたのは本当に残念ですね(「羞恥心」のオバカキャラ上地君もケガで野球を断念したとか何かのインタビューで話していました)。

去年の夏は、広島の某所で、日本酒(地酒の賀茂鶴)をちびちびやりながら地元の皆様たちと広陵(対・聖光学院戦)を応援していました。 上本君(早稲田野球部)の弟さんがやはり気になりますね。 お兄様は今頃ブラジルでしょうか? 世界選手権もブラジルのオール早慶戦も情報が乏しいこともあり、関心は高校野球に向いている自分です。 それが終わったら、東京六大学秋季リーグが開幕。 その前に、塾高が初戦突破して、今度こそ、甲子園で観戦したいですね。 今は仕事が忙しくて観戦できるような状態じゃないので、とにかく初戦突破祈っています。 

追記: ブログが重くなった原因をいろいろ探ったところ、高校野球ブログパーツだったようなので、残念ですが、はずしました。

先週はここにいました coldsweats01 Karamatsu_2

追加写真 camera: 南神奈川大会準決勝、横高のイケメン爽やかルックスの小川健太主将(ミ~ハ~ coldsweats01)甲子園での夢の神奈川対決楽しみにしてますよ~Ogawa sign01 note

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そして懐かしい名前  須永三郎監督(本庄一)

最近ココログが「応答なし」になってしまったり、開いても非常に重くなってしまうのですが、原因がわかりません。 今後解決できないようでしたら、お引越ししようと思っています。

ところで、お医者様から取りあえず「Goサイン」が出たので、テレビ視聴不可、携帯も繋がらない地方を彷徨っていました coldsweats01

戻ってきたら、北神奈川大会の決勝が凄いことになっていました。 しかも塾高が46年ぶりに甲子園出場sign03 これって奇跡 sign02というか、開会式の時、山崎主将が語った「一点に対する執着心が足りなかった」という センバツ、神奈川春季大会の敗因を見事に克服しての優勝のようです。 まだビデオ録画も殆んど見ていない状態なので、塾高の件は改めて書きたいと思います。 ビデオの最後のほうだけちらっと見ました。 横高の渡辺監督が解説をされていたのですが、塾高は、今回、今まで貧打だったのが嘘のように本塁打長打を放っていたようですが、バント、スクイズはことごとく失敗していたようで、渡辺監督が「さらに機動力(バント、スクイズをきちんと決められること)が加われば もっと凄いチームになる」みたいなことをおっしゃっていました。 さすが、激戦神奈川県、全国の頂点に何度も立った監督の言葉だと思いました。 甲子園では、もちろん長打も大切ですが、きちんとバント、スクイズを決められなければ絶対に頂点には立てません。 渡辺監督の言葉にずしりと重みを感じた私です。 東海大相模も、今年は大田君という超高校級バッターがいるものの、ちらっと試合の録画を見た限りでは、去年のチームより大味な感じがしたのですが・・・録画をきちんと見てから改めて感想を書きたいと思います。 塾高の上田監督も素晴らしい監督(甲子園に3度も出場したのですから)なのかもしれませんが、常勝渡辺監督に比べると、発展途上にあるといったところでしょうか? ナマイキ言って申し訳ありません。

ところで、北埼玉代表の本庄一高は初出場ということもあり、全く知らなかったのですが、監督の須永三郎さんのお名前は何となく聞いたことがあるなあと思っていたら、昭和48年に全国制覇を成し遂げた佃さん(故人)、金光さん(現・法政大学野球部監督)、楠原さんの広商が準決勝で対戦した川越工業の選手で、韓国との試合の代表にも選ばれたようで、私が子供の頃にもらった切抜きにも載っていました(以前もここに載せたものですが改めて載せます)。 二列目の左端の選手が、川越工業時代の須永さんのようです。 その後、すぐお隣の白鳥さん(静岡高校?)に一年遅れて(当時2年生だったため)早稲田大学に進学して神宮でも活躍されたようです。 インターネットの記事によると、本庄一高は、去年の夏の県大会では準優勝していて、一年の間に着々と成長したチームなのでしょう。

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切り抜き写真の2列目左端の選手が須永三郎さんのようです。

塾高の対戦相手は、4日目(8月5日)第三試合、35回出場の古豪・松商学園(長野県)。 ここ数年は初戦敗退が続いているようですが、ここでも何度も書いている17年前の春のセンバツ決勝「広陵-松商学園」は手に汗握る大接戦だっただけに、決して侮ってはいけないと思います。 相手を甘く見れば、春のセンバツ(対・華陵戦)の二の舞になりかねないと思いますので、歴史にも残るであろう神奈川県大会決勝の延長13回の死闘の気持ちや緊張感を持続したまま、試合にのぞんで欲しいと思います。 

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南神奈川準決勝 横浜-藤沢西

病院の帰りにちらっと観戦(準決勝 横浜-藤沢西 於・横浜スタジアム)して来ました。

けれども、体調不良の為、観戦途中リタイア(スミマセン)。 応援に来ていた人の中にも熱中症?で倒れそうになっていた人がいたほのどの焼けるような暑さ sunのスタンドで一生懸命母校の応援をされていた両校の生徒さんOBの皆様、本当にお疲れさまです。 最初、球場に到着した時、9点差だったので、コールドゲームになるのかと心配していましたが、横高2番手として登場した投手から藤沢西の選手が3点返し、結果、9-3でした。 実力全国区の横高相手に藤沢西の選手たち本当に頑張りました!! 藤沢西は、私が高校生の頃は創立してまだ10年経っていない新設校でした。 最近いろんな高校が合併して、「何とか総合」という名前で括られてしまうのが本当に残念(公募で綺麗な名前にすれば良いと思うのですが)なのですが、藤沢西もあの時から少しずつ歴史が重ねられ、今回の準決勝進出で高校野球の公立の星となり、また一つ新しい歴史が刻まれましたね。 本当にお疲れさまでした。 お友達の母校だけに、こんなに健闘したのは本当に感動しました。 

異常な暑さだったので、カキ氷が飛ぶように売れていました。場内アナウンスでも何度も水分補給するよう呼びかけていましたが、そんな中で、両校の選手は日頃鍛えられているのか、よく頑張りました。 肝心の自分は通院中ということもあり、途中で退出して申し訳なかったです。 

決勝までスタミナ温存しなくてはいけないからなのか?、先発したつっちー土屋君(横高)が途中からレフトに回りました。

そして、戦前の予想通り、横高は、4-0で藤沢総合に勝った横浜創学館との決勝になりました。 横高-藤沢西の試合が熱戦ゆえ長引いたこともあり、次の試合の横浜創学館の生徒さんたちがスタンド外で待機していたのですが、女の子の眉が異常に細い子が多かったのは、YTC(正式名は 横浜商工 だったかな?)の頃の名残が・・・coldsweats01 逆に、踝まであったスカート丈は超ミニになっていました。

これからいよいよどこの県も決勝を迎えますが、暫く高校野球は見れません weep 。 北神奈川大会もこれからが最高潮なのですが、塾高-桐光学園、決勝戦もリアルタイムで見れないし、結果もわからないと思いますが、どこの高校が代表になっているか楽しみです。TVKの中継も録画セットしておかなければ・・・

西東京大会決勝は、佑ちゃんの時と同じ 早実-日大鶴ヶ丘になりましたね。 MXテレビ「東京球児」の中で、最初優勢だった鶴ヶ丘が逆転され、泣き崩れてしまった仁平君

のシーンが今でも忘れられません。 その時の佑ちゃんと仁平君が東京六大学野球でも良きライバルとして切磋琢磨し合っているのは素晴らしいこと。 今日の試合でも、早実はスーパールーキー小野田君と鈴木君(Wエースといってもいいかな?)の継投で強敵日大三高を倒しました。 鈴木君は塾高野球部のお兄ちゃん以上の活躍ですね(お兄ちゃんも、準々決勝でホームラン打ちましたが、センバツ出場後、故障で暫く戦列を離れていたのが気の毒でした)。 それにしても兄弟で早慶っていうのが凄いです。 文武両道兄弟っていうのも惹かれます。

明日の塾高(準決勝)もまたまた宿敵?桐光学園との対戦となりました。 中林君の時は、控えに頼れる投手がいなくて本当に気の毒でした。 今回の対決で3度目の正直となるのでしょうか? いずれが勝ち進んでも、既に心は完全に甲子園に飛んじゃっている東海大相模の怪物大田君が手薬煉引いて待っていることでしょう!!

ピンチにマウンドに集まる藤沢西ナインFujisawa_2

焼け付くような暑さの中、必死に応援を繰り広げる藤沢西の皆様Fujisawa2

藤沢西の投手Fukui_2 (福井君?)

出塁した横高大石君Oishi_2

決勝に備えて?途中からセンターに回った横高のエース土屋君Tsuchiya

土屋君をリリーフした近江君Omi

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Hamasta_2  場外で待機中の横浜創学館の生徒さんたち

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いよいよクライマックス!

平日は殆んど書いていないのに、高校野球、大学野球 baseball のシーズンになると、非常に沢山の方々が訪問してくださるので、非常に恐縮しております。 本当にありがとうございます。神奈川県南北大会もいよいよクライマックスを迎えましたが、準決勝、決勝のことは書く時間がないので、リアルタイムで感想をかけないと思います。 申し訳ありません。

広島県の決勝は、昨年の再現、広陵-総合技術高校の対戦となり双方大量得点の手に汗握る大死闘となったようですね。 結果、広陵が大量の差を一気にひっくり返して2年連続広島県代表になりました。 甲子園を知り尽くしている?中井監督の采配に軍配が上がったようですね。 うちの親は、春のセンバツの時は、広陵が出ないというだけで、殆んど関心を持っていなかったのですが、この夏は甲子園が始まったら、朝から晩まで広陵の話をしているんじゃないでしょうか? 私が子供の頃、少年時代の中井監督の話を人づてに聞いて、まるで二宮金次郎であるかの如く褒めていた coldsweats01 のですが、自身の母校も在学中甲子園に出場したし、本当に広島の高校が好きなんでしょうね。 私が去年の夏、新神戸駅に向かう地下鉄の中で、広陵の某選手のお身内ご一行様に出会い、つい余計なことまで喋っちゃったのですが、その内容を親に話したら、一部間違いがあると正されました coldsweats01 (わけあって詳しいことは書けませんが)。  

総合技術にも親の母校の中学出身の生徒さんが沢山いたので、 今日みたいな大接戦を繰り広げたなら、野球王国広島故に、記念大会は2校出してあげたかった・・・負けた総合技術も出場させてあげたかったです。 総合技術にとって今年が甲子園出場の最大のチャンスだったのではないかと思います。 創設間もないのに、夏は2年連続決勝進出、秋の県大会優勝という金字塔を打ち立てました。 この先輩の凄すぎる功績のさらに上を行くよう、後輩の選手たちも頑張って欲しいと思います。

神奈川県は、北・南大会ベスト4が決まりました。 北が、戦前の予想通り、東海大相模、桐光、塾高、公立の綾瀬(快挙! 久々に第一シードの武相と接戦の結果8-7で勝利)、 南は当然の如く横高、横浜創学館、そして藤沢総合(総合とつく名の高校が今回非常に増えたのですが、どことどこの高校が合併したのかわかりません)、私のお友達の母校藤沢西(初のベスト4 凄すぎ!)です。 明日、ちょっとだけでも横高-藤沢西の試合(11:00 横浜スタジアム)を観戦したくなりました。 北は明後日(土曜) 去年の準決勝の再現の桐光-塾高、綾瀬-東海大相模(いずれも横浜スタジアム)です。 塾高は、去年、3年前のリベンジとなるのでしょうか? なんだか熱狂的な塾高OBがわんさか詰め掛けそう happy01。 東海大相模は沖縄出身の大城投手が好調らしいし、20日(日)大和南戦では、噂の大田君と中本牧シニア出身の原大地君が揃ってホームランをかっとばしたらしいし、桐光、塾高いずれのどちらかが決勝に進出しても東海大相模は脅威的手ごわい相手であることは変わりありません。 今日(対日大戦 11-2 7回コールド)も大田君は飛距離130メートルの特大ホームラン(3試合連続 通算64号 清原選手に並んだ?)を放ったそうですし、まさに怪物くんですね。TVKのインタビュー見てたら、既に大田君の心は甲子園に飛んじゃってる感じ。 けれども、もし神風が吹いて桐光、塾高いずれかが東海大相模を破って甲子園に行ったら、その勢いでそのまま優勝してしまうかもしれませんね。 

これからの東海大相模の対戦相手は、投手力がほぼ互角でも打力で上回らないと、甲子園行きの切符を手に入れることは難しいのでは・・・

塾高の鈴木(裕)君が今日の試合でホームランをかっとばして大貢献。 早実の1年生の弟さんももう一人の一年生のスーパールーキーの小野田君とともに頑張ってベスト4まで進出。残り3校(日大三、日大二、日大鶴ヶ丘)が日大付属という包囲網の中で、早実が2年ぶりの甲子園目指して頑張っています。 塾高、早実、今後はかなり厳しい戦いになるけど、甲子園で早慶対決、兄弟対決が実現したら超盛り上がりそう。 塾高、早実どちらも野球部の寮がないので、2時間かけて通学して兄弟共に野球部の中心となって活躍しているのは立派です。

これからがいよいよクライマックスであるにもかかわらず、暫く高校野球から離れなくてはならないのは残念・・・ weep

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横高 余裕のコールド勝ち & 白線流しの旅(その2)

高校野球南神奈川大会は、ベスト16に公立が13校(私学は横浜創学館、鎌学、横高)も残るという快挙ですが、やはり、横浜高校の実力がズバ抜けているのは言うまでもありません。 今日も、横浜市立南高校に5回コールド勝ち(13-0)しました。 南高も、先日立ち読みした coldsweats01 (そのうちちゃんと購入しようかと思っています) 「にっぽんの高校野球 神奈川編」(ベースボールマガジン社)に特集記事が組まれているほど野球の強い高校です。 その高校を大差で破った横高はさすが神奈川の王者だけあります。 それでも横浜高校もちょっと気が緩めば足元をすくわれる可能性もなきにしもあらず。 実力は全国区、試合巧者の横高のことですが、まさかのセンバツ初戦敗退、去年の意表を突く東海大相模の振り逃げによる予想外の敗退という苦い経験もしただけに、これからの試合も気を緩めることなく全力で戦うことでしょう。 

今日の試合で、ベスト16に残った公立のうち8校か消えてしまいましたが、それでもまだ5校も残っているのですから、まさに奇跡! 横高以外の私学で残っている鎌倉学園も昔甲子園に出場したことがあるのでは? 私の母校の中学から大量に進学していました。 建長寺の境内にある高校で、サザンの桑田さんの母校として有名ですね。 うちの大学の野球部にもOBの子がいるようですが、プロ選手では若田部選手(最近引退されたようですが)が有名です。 横浜創学館といえば、私の世代では「YTC」といったほうが通じるかもしれません。校名も制服も一新、校歌もあの小田和正さんによるものであり、昔のイメージは全くありません。 

そういえば、西兵庫大会は私学が全部敗退してしまい、全てが公立高校だそうで、これもまた快挙ですね! 

先日急逝した1984年の夏の甲子園優勝投手石田さんの息子さん(石田翔太君)が野球部に在籍されているということで注目の川和高校は、石田君の試合前のコンディションがいまいちだったということで、本来のエースが先発、残念ながら淵野辺高校に7回コールドで敗退したため、石田君の登板機会はありませんでしたが、 「来年は背番号1で甲子園に行きます」と固い決意を語っていた そうですね。 神奈川県で公立の進学校が代表になるのは非常に厳しいことですが、「甲子園に行く」という強い志は立派なこと。わずかな可能性であっても決して諦めないことが勝利へ繋がっていくのだと思います。 去年はベスト8まで進出(その時のエース丸山君は現在慶應野球部に在籍)、神奈川予選で、あの愛甲選手のいた最強横浜高校から唯一得点したのが川和だったと聞いています。 去年までの慶應のエース加藤君(現在、ヤクルトスワローズ)の母校でもあります。 これからもお父様の遺志を継いで、何らかの形で野球はずっと続けていって欲しいと思いますし、今後の成長が非常に楽しみですね。

広島県の予選では広陵が古豪・広商にコールド勝ち(6回コールド しかも15-3 sign02  unbelievable sign03 wobbly )しましたが、総合技術高校が県立呉宮原高校に延長試合となる大接戦の末、サヨナラ勝ちしました。 高陽東戦でスリーランホームランを放った主将4番の水野君のお兄様は、かつて塾高の幻のエースだったようです。もし肘の故障がなければ、現在慶應大学のエースに成長した中林君と二枚看板として活躍していたことでしょう。 それがなければ、中林君一人に負担がかかることなく、神戸国際大付属戦でメッタ打ちされることもなかったのかもしれません(といっても、塾高は野球やめても高校に残れるので、今頃は大学生活を謳歌されていることでしょう)。 幸い、今年の塾高は、田村君&只野君Wエースに加え、2年生の白村君(のお父様が監督をされる美濃加茂高校は去年のセンバツ準優勝の大垣日大を破りました。 その美濃加茂も準々決勝で敗退してしまいました)が好投、それに加えて青野君(お父様が将棋の名人?だとか)という控えもいて、頼もしい限りです。 

明日の準決勝は、広陵が尾道、総合技術が広島工(かつて何度か甲子園に出場しています)となります。 総合技術と県工の試合はまたまた凄いことになりそうな予感。 尾道と広陵はどうなんでしょう? 私が子供の頃は、尾道の野球の強豪といえば尾商でしたので・・・ 

広陵は、それまで不調だった主将(最初、上本君の弟さんだったのでは?)有水君が復活のスリーベースヒットを放ったとか広島ホームテレビの動画配信で言ってました。この有水君、早稲田の応武監督の中学の後輩だから、卒業後は早稲田なのかな?

国泰寺は、尾道に善戦したものの、あともう一歩のところで惜敗してしまったのが本当に残念です。

長野県は古豪・松商学園が2年連続全国最多35回目の出場を決めました。 長野県も公立の進学校が大健闘、それに加え、準決勝以降はどの試合も1点差の大接戦だったため、どこの高校が出場してもおかしくない試合展開でした。 特に、NHK朝の連ドラ「かりん」の高校のモデルとなった旧制中学から伝統のある諏訪清陵高校が、佐久長聖高校に1点差で負けたのは、本当に残念でした。 諏訪清陵はここ数年上位進出しているのに、甲子園行きを逃しているので、センバツの21世紀枠で出場して欲しい高校です。 そして、その佐久長聖を決勝で破って頂点に立ったのは、やはり甲子園を熟知している古豪・松商学園でした。 松商学園といえば、私にとって松商学園=「白線流し」なのですが、雪 snow が降る中、松商学園野球部がいつも練習しているグラウンドを横切って、園子(酒井美紀)と優介(柏原崇)が傘 を指して仲良く下校する姿を遠くから悲しそうに見つめている渉(長瀬智也)のシーンを思い出すたびに、涙涙涙 sweat02sweat02sweat02なのです。 このシーンの時は雪だったこともありますが、撮影の時野球部の方々は屋内で練習していたのでしょうか? ドラマの中で遠くに常念岳が見えるシーンも大好きです。確か毎年年末に放送されていた「思い出甲子園」(最近は関西だけの放送になってしまいました・涙)の中で松商学園のエース上田君が登場するシーンでも遠くに常念岳が見えました。

大河内渉と汐田茅乃が働いていた相馬製作所(実際は柳澤工機)と常念岳Hakusen21

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相馬製作所は本編のみの登場です。 何故ならスペシャル版放送の時には、倒産して別の工場になっていました(本編の時から資金繰りが大変で、相馬のオヤジさんは高校の同級生で銀行支店長の優介の父親に融資してもらえるよう頭を下げていました)。 中央本線の沿線にあり(松本駅の少し手前、松電バス車庫の近く)松本方面に向かって右側に見えます。 Hakusen25

園子が渉宛てに書いて渉の机の中に入れておいたラブレターを定時制の生徒が発見して構内掲示板に張り出した時、渉の仕業と勘違いした優介が、渉を問い詰めようと、そのラブレターを持って待ち伏せした工場前の場所。

Hakusen24 相馬製作所前を流れる田川。 ドラマに随時登場しました。 園子に嫉妬した茅乃が、園子が渉のために作ってきたお弁当の中身を捨てたのもこの川でした。

松本駅で入手した「ロケ地ガイド」によると、渉が昼間勤務する工場は、「松本市内にあって、近くに川と鉄道があって、さらにアルプスが見えること」ということが条件で、スタッフが探していたところ、柳澤工機さんがその条件を全て満たしていたとのこと。 まさに奇跡的な発見ですね。 上の写真を見ると、その条件を全て満たしていることがわかります。

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神奈川、広島 公立勢が大健闘!

今日わりと近くの球場(鵠沼の藤沢八部球場)で塾高-鶴見高校(第一試合)の試合があったのですが、猛暑に耐えかね、観戦を断念。 さっきネットで結果を知りましたが、前回(対・ひばりが丘)に続いてコールド勝ちしました。 今のところ順調に来ていますが、2003年の夏の甲子園に出場した横浜商大高校(塾高と同じ第二シード)が公立の星・川崎北に敗退するという波乱がありました。 川崎北は公立といっても去年の秋の県大会でベスト4(塾高に5-3で惜敗)に残るという大健闘ぶりを見せ、他の公立校の励みにもなりました。 川崎北の次の対戦相手は、先日、お父様(1984年夏の甲子園優勝投手 石田文樹さん)の死を乗り越え力投した石田翔太君がエースの川和と淵野辺の勝者です。 

塾高の次の対戦相手は、本日藤沢八部球場で行なわれた第二試合、神奈川工業(県立)-伊志田(あの坂井泉水さんの母校です。 伊勢原市の高校なのに北神奈川大会というのが 不思議ね~note)の勝者である神奈川工業です。 ここも公立ではかなり強い高校ではなかったかな? 塾高もこれからが険しい道のり。 桐蔭、桐光が順当に勝ち進めば、準々決勝もしくは準決勝で激突です。 ここを突破しなければ、反対ブロックの東海大相模との対決に至りません。 今日の試合でも山崎君が長打打ちまくりで主将としての責任を見事果たしました。投手陣も今のところ順調のようですし、何としてでも決勝まで勝ち進んで、東海大相模の怪物・大田君を攻略 punch して欲しいものです。

私の友達の母校、平沼(ベスト16とはまさに快挙sign03 もと旧制の女学校が前身なので、応援も女の子の気合入りまくりですね)、藤沢西のいずれもが勝ち進みました。 平沼が北ではなく南というのも不思議なんですが、次の試合はこの2校が対戦するので、どちらを応援したら良いのか悩んでしまいます。 小泉元総理の母校・横須賀高校もベスト16まで勝ち進み、次の対戦相手は、阿波野投手(元近鉄・巨人・ベイスターズ)の母校・横浜市立桜ヶ丘(同じ横浜市立の南高も、茅ヶ崎の公立鶴嶺に5-1で勝ち、何と、次の相手は横高 sign03です)です。 南神奈川大会はシード校の私学の強豪が次々と敗退したので、横浜高校一人勝ちといった感じですが、これだけ公立高校が残っているということは、最後の決勝で奇跡が起きる可能性もなきにしもあらず。 

そして、広島は何と如水館尾道に負けるという番狂わせ?がありました。 尾道といえば、私が子供の頃は水泳の強い学校のイメージ(オリンピック金メダリスト・田口さんの母校なので)でしたが、最近は野球も強いのでしょうか? 広陵は新庄(名将・迫田 如水館監督の弟さんが監督)が相手だけに、コールド勝ちというわけにはいきませんでしたが、こちらは順当に勝ち進んでいるので一安心。 といいたいところですが、準々決勝、広陵の次の相手は、古豪・広島商業です。 私が物心ついて初めて見た高校野球の試合が「広陵-広商」だけに、古豪同士の対決でもある「広陵-広商」というと、常に事実上の決勝戦のような気がしてなりません。

それにしても総合技術高校(公立)は破竹の勢いで勝ち進んでいますね。 今日も甲子園出場経験のある強豪・高陽東相手に7-0です。 去年の秋の県大会で優勝しながら、中国大会初戦で下関商業(優勝)に惜敗した為、センバツ出場のチャンスを逃したことが本当に悔やまれます。 広島のいわゆる進学校(某国立付属とかH学院とか coldsweats01 )には硬式野球部はありません。 その中で、かつての旧制広島一中が前身の国泰寺高校が、甲子園出場経験のある盈進(シード校)を破って準々決勝まで進んだのは大健闘でしょう。 夏の甲子園の記念すべき第一回大会の出場校でもある伝統校です。 原爆ドームのすぐそばを流れる元安川の川べりに児童文学者・鈴木三重吉さんの碑がありますが、鈴木三重吉さんもまた同校の卒業生でもあることからして、いかに歴史のある高校であるかがわかります。 三重吉さんは昭和10年にお亡くなりになったので、ふるさと広島を焦土と化した原爆が投下されたことを知りません。

うちの親や早稲田野球部の上本君のファン(私もその一人ですが coldsweats01 )は広陵の出場を願っていると思いますが、私自身は総合技術や栄えある甲子園第一回出場校である国泰寺高校の甲子園出場も期待しています。 総合技術のある本郷にはあまりに沢山の思い出がありすぎて・・ taurustaurustaurus coldsweats01  「過ぎ去れば全てが懐かしい日々」(←前にも書いたと思いますが、岡山の詩人、故・永瀬清子さんの言葉をお借りしたもの)なのです。 

もちろんそれ以外の広島のどこの高校が出場しても応援します。

佑ちゃんの母校、早実も今のところ順調に勝ち進んでいるし、塾高と早実両校が甲子園で早慶対決なんてことになったら、それはもう大変な騒ぎになるでしょうね・・・といっても、甲子園での早慶対決は限りなくゼロに近い可能性かもしれませんが、90回記念大会、神奈川、広島の予選を見ていると、何だか凄い奇跡が起こりそうな気配も sign02

Miekichi 原爆ドームのすぐそばにある鈴木三重吉文学碑「私は永久に夢を持つ  ただ年少時のごとく ために悩むこと浅きのみ」

Miekichi2 相生橋から三重吉文学碑(手前の大きな木のすぐ下)と原爆ドームを見渡した時の風景

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頑張れ! 石田Jr!

先日、1984年の高校野球夏の選手権大会で、あのKKコンビのいたPL学園を破って全国制覇を成し遂げた取手二高のエース 石田文樹さんが41歳の若さでお亡くなりになったことにちらっと触れましたが、石田さんが亡くなられた翌日、息子さんが悲しみに堪えて北神奈川大会で先発投手として登板したことを知りました。全精神を試合に集中させていたのか、8-5で霧が丘高校に勝利しましたが、新聞に載っていた試合後に涙を流している写真に、思わずもらい泣きしてしまいました。 今大会、桑田さん、川相さん、大久保さんなど元プロ野球選手のジュニアが注目されていますが、いずれも甲子園出場経験のある高校に在籍していらっしゃいます。 

石田さんの息子さんは、旧北部?学区(現在学区全廃)のトップ校だった文武両道の川和高校の生徒さんとのこと。 川和のエース、加藤君(現・ヤクルト)、丸山君、いずれも慶應に現役合格しています。 去年は加藤君が川和の試合の応援に駆けつけたこともあり? 準々決勝まで進出しましたが、神奈川県は私立独占状態であり、Y校(横浜商業)の出場を最後に、公立高校は甲子園に出場していません。 そういう状況も熟知している中、敢えて公立の進学校を選択したのは勇気のいること。 卒業後はどういう進路をとられるのかわかりませんが、加藤君、丸山君に続いてエンジョイベースボール baseball 、エンジョイスクールライフ shineの慶應に進学されたら・・・なあんて勝手に夢見ています(あくまで妄想なので、スルー願います coldsweats01)。 経済学部は数学的才能がないと厳しいのですが、他の学部は語学さえ真剣にとりくめば、あとは えとび(=AとB)です。 私は唯一N岸先生の授業でD評価(翌年リベンジのA)、自由科目として経済学部の授業を選択して、試験放棄したにもかかわらず、何故かCがついていた coldsweats01 T尾先生以外は全て「えとび」でした。「えとび」といえば、「E藤先生(後に塾高の校長)の美術」、略して「えとび(しかもAとBしかつけないから えとび の説も)」というのもありましたが、野球部の選手が藤沢のはずれにあるキャンパスで授業びっしり受けるのはかなり大変なことと思いますので、三田の学部が良いと思います。

話が横道にそれて申し訳ありませんでした。

実は石田さんが優勝した1984年の夏の大会は、優勝した取手二高、PL学園よりも神奈川代表として出場した桐蔭学園の知性派・志村投手に注目してしました。 あの清原選手さえ、この志村投手のところにサインをもらいにいったそうです。 初戦では捕手の大久保選手(弟さんは元ベイスターズの小桧山投手と桐蔭、慶應でバッテリーを組んでいました)がホームランを放ち、志村投手を援護、残念ながら3回戦で鹿児島商工に2-0と惜敗(その鹿児島商工は、準々決勝で取手二高に7-5で負けています)しますが、後に慶應に進学、それまでお話にならないほど悲惨な野球部がリーグ優勝、しかも神宮大会でも優勝しました。 まさに志村様様でした。 もし甲子園で桐蔭学園が鹿児島商工に勝っていたなら、次の試合は取手二高だったのです。 その後、石田さんは早稲田、志村投手は慶應に進学したので、石田さんが退部していなければ、対戦の機会もあったはず。 私の手元にある「Number 129 開幕直前特集 夏の甲子園」の記事を引用させていただきますと、「昭和43年の丸山(興国高校)以来、甲子園の優勝投手が久々に早稲田に入学した。 今春は出番がなかったが、秋のリーグ戦にはその雄姿を神宮に見せて欲しいものだ」とあるだけに、今となっては非常に残念です。ちなみに丸山さんは、プロには行かず、大昭和製紙に就職したそうです。

北神奈川大会は私立の強豪がひしめきあっている激戦区ですが、石田さんの息子さんには勝っても負けても悔いの残らない試合をして欲しいものです。 次は20日(日)秦野球場で淵野辺高校と対戦します。 

ところで、塾高の外野手・鈴木(裕)君の弟さんが早稲田実業のエースとして活躍して早くも注目されています(府中西戦で、エース小野田君のリリーフとして登場)。 両校甲子園に出場すれば兄弟対決が実現するのですが、神宮球場までお預けでしょうか?

ハーレム国際大会の情報が伝わってこないのですが、日本は結局3位決定戦で台湾に破れ4位になったそう。 優勝は米国。 公式サイトによると、中田君(亜細亜大学)が唯一賞を獲得したようです。  「most populair player」  ということで happy01美女二人から祝福のキス(オチャメ)。

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北神奈川大会 塾高 好発進!!

この数日間、去年に引き続き体調が非常に良くないので、年休とったりしています。 夏以外は神宮球場に行くときくらいしか休み(たいがい半休)をとらないので、年休がたまっていたのも幸いしています。 今夏も引き続き造血剤を服用しています。 これだけはどうしても手放せません。 花粉症も風邪も克服したというのに、いかなる検査をしても貧血だけ治る気配は一向にありません。 体質といえばそれまでですが、夏が特に酷くて辛いです。

というわけで、高校野球の神奈川予選も現地観戦したいと思いつつ、炎天下での観戦は辛いのでなかなか実現しません。 甲子園のように大きな傘があれば良いのですが、神奈川にはそんな球場はありません。

本日は、南神奈川大会の優勝候補筆頭の横浜高校が、北神奈川は今春センバツ代表の塾高が登場しました。 南神奈川の横高はいきなり強豪日大藤沢(去年の春のセンバツ代表)と激突、結果、横高が余裕の勝利(7-0 コールド勝ち)といったところでしょうか? 日藤は友達や知人のご子息がけっこう通っているのでもっと勝ち進んで欲しかったのですが、いきなり相手が横高というのは本当に気の毒でした。 日藤の選手は地元の子中心で、文武両道、卒業後は横国の野球部でプレーしている子とかもいて、しかも前述の通り、知人のご子息もけっこう通っているので親近感があるだけに、早々と姿を消してしまうのは本当に残念です。 勝った横高の次の相手は藤嶺藤沢(前回の記念大会代表の平塚学園は無念の敗退!)です。 藤嶺藤沢もまた甲子園出場経験のある強豪校(その時の監督さんは、桐蔭学園が全国制覇した時の監督さんだったそうです)なので侮れません。藤嶺藤沢は箱根駅伝で有名な遊行寺のお隣にあります。私の母校の中学からも藤嶺で野球やりたくて進学した子が何人かいました。 

そして、北神奈川大会の塾高は、春のセンバツから続く貧打を吹き飛ばす猛打の嵐でひばりが丘高校に大差(15-0 sign03 )で5回コールド勝ちしました。 投手力は全国レベルなのに、打線が湿り勝ちでセンバツでも無念の初戦敗退の憂き目にあってしまいましたが、開会式の時のインタビューで主将の山崎錬君が「一点に対する執着心が足りなかった」とセンバツの敗因を述懐していましたが、今日の打線は出来すぎ、それもセンバツ同様、山崎君のバッティングが光っていました。 インタビューの話し方も冷静でクレバーだし、打撃にも貢献・・とまさに主将の器だと思いました。 あとは他の選手が山崎君の気持ちにくらいついていけるかどうかですね。 常にハイな気持ちで望んでもらいたいものです。 反対ブロックの東海大相模との対決以前に、これからも桐蔭学園、桐光学園、横浜商大・・と、甲子園出場経験のある高校が同じブロックにひしめいていますので、一戦一戦気を抜くことなく、常に緊張感を維持して頑張ってもらいたいと思います。 今日は初戦ということもあり、2年生の白村君が登板したようですが、この白村君もかなりの本格派として話題の投手です。 田村君(力道山のお孫さん)も復調、只野君もいて、投手陣は頼もしい限り。あとはくどいようですが、打線の踏ん張りですね。 

北神奈川大会での予想外の波乱は、かつて甲子園出場経験もある強豪校法政二高が、私の知人のお嬢様が通っている普通の県立高校にあっけなく負けてしまったことでしょうか? 

始球式の投手に選ばれた武相高校のマネージャーは他校の大勢の女子マネに囲まれ(あそこまで多いと、圧巻 sign03)て、さぞや投げづらかったことと思います。 今の子たちはみんな超ミニスカなんですね。 私の頃はスカート長くする(しかも踝あたりまで長くする)のが流行っていましたが coldsweats01、そんな中で慶應女子や青学のオシャレな女子高校生はスカートの丈短くしていたので、当時はとても新鮮に感じたものです。 この武相のマネージャー君、爽やかな感じでかなり評判良かったみたいです。 

長野県は既に準々決勝まで進んでいますが、そのベスト8のうちの4校が公立、しかも旧制中学、女学校からの歴史のある文武両道校(長野、諏訪清陵、須坂東、野沢北)というのは凄いです(残りの4校は、松商学園、松本工業、東海大三、佐久長聖など甲子園出場経験もある私学の強豪などなど、松本工業は県立?)。 私が中学生の時感銘を受けた「流れる星は生きている」の著者藤原ていさんや、作家・平林たい子さんの母校諏訪二葉高校も松商学園相手に大健闘しましたが、4回戦で敗退してしまいました。その一方で、春のセンバツW出場の丸子修学館、ベスト8の長野日大は早くも姿を消してしまいました。 長野県も激戦のようです。 去年は県大会の決勝で長野高校が古豪・松商学園に善戦むなしく敗退して甲子園出場を逃しましたが、今年こそリベンジで代表を勝ち取って欲しいと思います。

最後に、常総学院の名将・木内監督が取手二高の監督として夏の甲子園で優勝した時のエース(KKコンビのいたPL学園が準優勝)で、後に早稲田大学に進学、野球部の体質に馴染めなくて退部退学、社会人の日石(現エネオス)を経てベイスターズ(当時大洋)に入団、最後はベイスターズの打撃投手だった石田文樹さんが41歳の若さでお亡くなりになったそうです。 優勝後の人生はまさに紆余曲折ではあったようですが、最後まで好きな野球は捨てなかった石田さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。 

書いている間に2度の地震が sign03  今夜はこの辺で。 またお休みする機会と涼しい日がありましたら、南北神奈川県大会を中心に高校野球の予選の綴っていくつもりです。

追記: 高校野球シーズンとなりましたので、夏の高校野球(90回記念大会)のブログパーツを復活いたしました(現在の表示は89回になっていますが、クリックすれば90回のニュースが見れます。 8月になったら90回の表示に更新されるようです)

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神奈川大会もいよいよスタート

昨日までは朝晩涼しく、しのぎやすかったのですが、今日は蒸し暑くて sun 不調でした。 そして、不整脈と貧血の恐怖に怯えています。 子供の頃は夏が大好きでしたが、大人になってから夏が大の苦手になりました。 闘病生活を続けていた時も、救急車で運ばれたのはいずれも夏でした。 あんなに元気だったのに・・という人が若くして鬼籍に入ったという話を聞くたびに、翌朝ちゃんと目が覚めるのだろうかと不安になると眠れなくなります。 おまけに、皮膚が弱いので、汗をかく夏は、汗で湿疹ができるし、収斂作用の強い夏用化粧品や洗顔石鹸を使って全身湿疹が出来た恐怖の経験があるので、市販の夏用化粧水は使えません。 冬は純米酒やウォッカで自家製化粧水を作りますが、夏は水と石鹸で顔を洗う程度のことしかできません・・・・夏になると何故か鬱状態になってしまいますが、今年は無理のない程度に山歩きを再開しようと思っています。 取り敢えずは、八方尾根の丸山ケルンを目指し、体調に問題なければ、一気に唐松岳まで登ってみようかと思っています。 過去に立山、乗鞍岳、西穂独標など、3000メートル級前後の山に登りましたが(といってもいずれも中学生の登山レベル coldsweats01)、唐松岳だけは丸山ケルンで断念しています。 何故ならいずれも天候が急変して急に雷がゴロゴロ鳴り始めたからでした。 本当に残念でしたが、山は逃げていかないので、自身の健康と天候に恵まれればいつかかならず頂上に辿り着けると思います。

美味しいと感じる程度のワインと冷酒は心地よい眠りを誘います。 今は田舎から送ってきた賀茂鶴冷酒が最高です。 私は信州や新潟のお酒も好きですが、親は広島と兵庫のお酒にこだわりがあるようです。 根っからの西の人なのかもしれません coldsweats01 。 

ところで、今日は神奈川でも高校野球の予選が始まりました。 さっきTVK(地元のローカル局)の録画で開会式を見ました。 今年は記念大会なので、2校が出場できますが、開会式前に去年のベスト4の高校の主将がTVKのインタビューに呼ばれていました。 塾高、東海大相模、横浜高校の主将は貫禄ありました(去年の代表、桐光学園の主将は小柄な感じ)。 塾高の主将の山崎錬君は、センバツ初戦負けについて訊かれた時「一点に対する執着心が足りなかった」みたいなことを言っていましたが、まさにその通りですね。 得点への執着心がどの選手にも感じられる試合展開になれば、夏も期待できそうな気がします。 山崎君の思いが塾高のどの選手にも伝わることをお祈りします。 去年のベスト4のうちの3校が北神奈川ですので、激戦になることは間違いありません。 東海大相模の主将は噂の大田君(通算50号までは覚えていますが、その後も記録を更新中でしょう)。 山崎君より一回り体格が良くて、まさにパワーヒッターの風格が漂っていて、敵なしといった感じですが、力まかせだけでは勝てないのも高校野球。 大田君タイプのパワーヒッター(高校通算87本塁打)中田君(北海道日本ハム)のいた大阪桐蔭でさえ、去年の夏の大会は予選で敗退して甲子園出場を逃しています。 ということで、力に対して機動力、投手力で立ち向かえば、どこの高校にも東海大相模に勝つチャンスはあるのではないかと思います。 そういえば、中田君、大田君いずれも広島出身。太田君は中学時代、広陵の上本君(早稲田大学野球部上本君の弟さん)とバッテリーと組んでいましたが、中田君とか大田君みたいなパワーヒッタータイプは、機動力、緻密さ重視の広島野球には向かないのか、県外の学校に出てしまう傾向があるような気がします。

開会式は横浜スタジアムで北南合同で行なわれました。 選手宣誓、始球式の投手のクジを引き当てたのは、横浜翠嵐の主将、武相のマネージャーでした。 開会式の中継でも紹介されていましたが、武相はかつて甲子園にも出場経験がある野球名門校とのこと。 残念ながら巨人にドラフト一位で入団した島野さんや、日米大学野球でお亡くなりになった東門さん(早稲田大学)が活躍された時代を知りません。 武相といえば、鉄道研究会が有名で、研究会が作成した鉄道関係のCDや本を書店で見かけることがあります。 今年、久々の第一シードとなり、台風の目になりそうですね。 

上鶴間高校には2人の女子野球部員がいて、男子部員と一緒に練習しているようです。 野球だけ、女子が野球をしたい場合は、男子部員と一緒に練習せざる得ないようですが、女子野球があってもおかしくないと思います。 今やウェイトリフティングや柔道、マラソンだって女子の大会があるのですから、そろそろ野球も女子の積極的参加を認めても良さそうな気がします(といっても男子と女子とでは明らかに体力差があるので、他のスポーツ同様、男女別の活動が望ましいと思いますが・・・・)

広島県でも予選が始まり、うちでは神奈川より寧ろこうちらの様子のほうが気になるようですがcoldsweats01 、1976年春のセンバツの覇者、早稲田の応武監督の母校・崇徳が初戦で総合技術高校に大差で敗れる波乱の一幕があったようですね(5回コールド wobbly sign03 11-0)。 やはり総合技術の強さ(去年の夏の県大会準優勝、秋の県大会優勝)はまぐれではなかったことが証明されました。 かつては本郷工業だった総合技術がここまでやってくれるとは、私の世代の人たちは夢にも思ったことはなかったはず。 広陵や広商にも頑張ってもらいたいけど、総合技術高校の甲子園出場も見て見たい気がします。 うちの親の母校(中学)出身の選手も沢山いるので親近感があります。 地元の子たちだけで、ここまで強くなるなんて、本当に凄いこと! 広陵と総合技術はブロックが違うので、順調に勝ち進めば決勝で対戦ということになります。 子供の頃は予選の何試合かを広島市民球場で観戦しましたが(前にも書いたかもしれませんが、広商に大差で負けた宮島工業が、その後甲子園に出場した時には本当に驚きました)、今は観戦だけのために広島に行くこともできないので、広島ホームテレビのサイトが頼りです。 WINDOWSのMEDIA PLAYERをバージョンアップすればハイライト動画が見れる ようです。

そういえば、世界大学野球選手権の前哨戦ともいうべきハーレム国際大会、日本はキューバに敗れて3位決定戦に回ったということだけしか伝わってきません。 佑ちゃんが出場しない大会の情報が乏しいのが悲しいです。 3位決定戦に回ったということしか新聞記事にはありませんでしたが、母校の中林君も出場しているので、何とか3位になって欲しいですね。 公式サイトにはサインしている中田君(亜細亜大学)や柴田君(国際武道大学)の写真があります(フラッシュ形式)。 

TVKの夏の高校野球スペシャルサイトもあります。 高校野球予選期間中は、広島ホームテレビだけでなくTVKも要チェックですね。

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白線流しの旅(その1)

金曜日から急激に暑くなったので、体がついていけません。

去年のような強度の貧血症、不整脈が再発しないかと戦々恐々の日々です。

そんな中で予選を戦わなくてはならない高校野球の選手は健康管理が大変だと思いますが、記念大会出場目指して頑張って欲しいものですね。

Hakusendvd 以前、JR関連のwebの写真コンテストで最優秀賞をいただいたのをきっかけに、旅先で写真を撮るのが習慣になりましたが、ドラマ「白線流し」 (普段テレビを殆んど見ないので、このドラマを知ったのは、たまたま、登場人物のその後を描いた「白線流し 25歳」を見てハマったのがきったけでした。)を見て、非常に感動したので、松本周辺を訪れるたびに少しずつロケ地を訪問(ラッキーなことに偶然見つけたこともあります)しています。訪れたロケ地は、松商学園高校、薄川、松本電鉄の駅&踏み切り、レストラン「どんぐり」、渉の住むアパート(←美ヶ原温泉行きのバスに乗ってて奇跡的な発見!)、中山台公園、松原中央公園?、乗鞍岳、縄手通り、慎司の実家の深志神社、冬美の実家の浅間温泉、園子の実家の病院、渉の勤務する工場(線路沿いに位置しているので電車の中から見えます) などなどです。 スペシャルのロケ地、早稲田大学にも行きました!coldsweats01 

既にドラマ終了後にスペシャルを見て凄く感動、とうとう通販で本編、スペシャル全てのDVDを購入してしまいました。 それまで民放の連ドラには全く無縁で、みんなが語り合っている話題のドラマの話にも全くついていけないトレンディドラマオンチの私がのめりこんだ、数少ないドラマのうちのひとつが「白線流し」です。 このドラマにハマった最大の理由は、どの登場人物にも感情移入できることかもしれません。 ドラマの登場人物としてですが、渉、しんちゃん、優介の性格タイプは全く違うけど、どの男の子も好みのタイプだし、女の子で自分に似ているのは、橘冬美(馬渕英俚可)汐田茅乃(遊井亮子)両方かな? 二人合体したら自分の性格になるという感じです。 親友とはいえ、必要以上につるんだり迎合するのが苦手なマイペース型の一方、寂しがり屋 coldsweats01でもあるというところ。 仲間の中で一番明るいけど瞬間湯沸し器みたいな飯野まどか(京野ことみ)が、BFのしんちゃんこと富山慎司(中村竜)をキツい言葉でなじった時(第2話「哀しみの四角い星座」)、冬美が「慎司にだってプライドあるよ、傷つきやすいタイプなんだから」が言ったのには、凄く同意しました。 私もそのシーンで同じこと思ったので。

ジャニーズ系ってティーンの頃から殆んど関心なかったし(中学の同級生にジャニーズのタレントの熱狂的なおっかけの子がいて、勤務してた工場も定時制高校も辞めちゃったけど、今どうしてるのかなあって時々考えてしまいます。)、TOKIOのファンでもないけど、「白線流し」の大河内渉役の長瀬智也君は、初々しいし、薄幸の生い立ち(ドラマの役でのことです、念の為)のせいかどこか寂しげで、涙を誘います。他の長瀬君出演のドラマ見たことないのですが、このドラマの長瀬君が一番いいですね。

たいがいスキーや登山、トレッキングのついでに松本に寄り道していましたが、去年、一昨年は、体調不良で登山を断念したこともあり、最新で2005年ものもですが、機会を見て少しずつ紹介していこうと思いますので、興味のある方はお付き合いください。

ちなみに、私が育ったところ以外で住んでみたい町のひとつが松本です(他には同じ長野県の上田市、長野市、小布施町、岡山県の津山市)。 どちらかというと山に囲まれた古い文化と歴史のある町が好きという傾向があるようです。 

白線流しのロケ地と共に、松本のお気に入りのレストランも紹介したいと思います。

まずは、ドラマの舞台となった松本北高等学校。 ロケ地は甲子園常連の松商学園高等学校(今夏の長野県大会 第一シード 昨夏甲子園出場)です。甲子園でも古豪と呼ばれるだけあって、ドラマにもたびたび登場した木造校舎は、歴史を感じさせられます。 何とか構内に入りたいと思いましたが、不審者と勘違いされることを恐れて最初は校門前で断念 weep しましたが 、次に訪れた時に、たまたま野球部が練習試合を行なっていて、一般のファンの観戦も許可されていたのをいいことに、奇跡的に構内に入ることができました。 これも高校野球の神様、野球部の皆様のお蔭です coldsweats01。 この時が現在・長野日大高校野球部(今春センバツに初出場)に転身した中原英孝監督(松商学園、明治大学OB)の松商学園最後の年だったのではないかと思われます。 練習試合の対戦校は足利工大付属高校でした。

第1話「卒業までの200日」の中で、ヒロインの七倉園子(酒井美紀)が定時制の生徒の大河内渉(長瀬智也)と衝撃的な出会いがあったのが、ここです。  その時は夜でしたが、これは昼間の撮影です。 Matsusho1_3

第2話「哀しみの四角い星座」の中で、慎司が学校の机の中に置き忘れた財布を定時制の渉が盗んだと勘違いして、登校中の渉を捕まえて取っ組み合いのケンカを始めたのが、下の写真の場所です(「オレの3万円返せよ!」のセリフが印象的)。 また後に誤解だったと慎司が知った時、渉に素直に謝ることができなくて、代わりに登校中の渉にバスケットボールをぶつけて「カッコつけんなよ、盗ったのオマエじゃないんだろ」と言ったのもここでした。Matsusho2

 前述の通り、松商学園野球部は練習試合中でした。Matsusho3_5  

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ドラマ全編を通して登場する、松本北高前の薄川。 最終回で白線を流したのもこの川です(松商学園の前を流れています)。Hakusen3

 最終回「空も飛べるはず」の中で、受験直前に父親の逮捕等の心の動揺で、京大合格に自信のなかった長谷部優介(柏原崇 このドラマの柏原君は、全身消毒液ふり撒いたみたいに清潔感漂っていて shine、成績優秀のおぼっちゃま役 heart04 がまさに適役でした!)が、茅乃を呼び出して合否通知を代わりに見てもらった筑摩神社。 Hakusen4 

 ちなみに、17年前の春のセンバツ準優勝の松商学園(優勝は、当時青年監督だった中井監督の広陵で、 6-5の大接戦でした)のエース・上田君(日ハム→中日ドラゴンズ)が筑摩神社必勝祈願?している切抜きが残っていました。 たぶん「あの本」 coldsweats01 の切り抜きだと思います。 筑摩神社は上の写真の薄川の橋を渡ってすぐのところにあります。 ドラマでのシーンは夜だったけど、私が訪れたのは日中なのに誰も参拝客がいませんでした。 下の切抜きの上田君の周りにも誰もいなさそうですね。Ueda_2 

1991年決勝の映像がYou Tubeにしっかり残っていました。 打ち込まれてライトに回っていた上田君のところに飛んだ打球(広陵のバッターは下松君)がサヨナラヒットとなり、上田君の悔やむ姿が・・

  天文台勤務の父(故人)と母(白川和子)が離婚後、大河内渉が一人で住んでいたアパート(美ヶ原温泉に向かうバスの車窓から偶然発見! 帰りに途中下車してドラマの余韻に浸ってきました)。Hakusen1_3

今回は、このくらいにしておきます。 これからも順次紹介していくつもりですので、よろしくお願いいたします。

ドラマの主題歌「空も飛べるはずnote」、ドラマの中で流れていた「ロビンソン」「Y」「恋は夕暮れ」もドラマの雰囲気を大いに盛り上げていましたね。 個人的には第8話「君が思い出になる前に」 (と同じ曲名のスピッツの曲が好きだけど、ドラマには使用されていません)の中で、優介が渉をケンタッキーフライドチキンに呼び出して「大人の顔を持った子供」と言った時にお店に流れていた「恋は夕暮れ noteがお気に入りの曲です。 叙情溢れる岩代太郎さん作曲のインストゥルメンタルも心の琴線に触れるほど素晴らしく shine 「白線流し」サントラ盤をソク購入したのは言うまでもありません。  長野(安曇野)出身のタレントの乙葉さんが、今は亡きお父様と長野のどこかのペンションで、スピッツの「空も飛べるはず」を一緒に聴いて涙したという話が印象に残っています。「白線流し」を見て凄く感動したならば、「君と出合った奇跡が、この胸に溢れてるnote」という歌詞とドラマの中のシーンが重なって胸キュンな気持ちになるはずです。

以前、松本パルコのレストラン上高地のホテル経営のレストラン ファイブホルン)で出合った信州大学職員の女性といろんな話をしているうちに、「あなたは信大で学ぶべき」とおだてられたことがあるのですが、このドラマを見るたびに、その思いが募る一方です。 会社退職したら信州大学に学士入学して暫くスキー、登山三昧の日々を送りたいと思う一方、親が広島に帰りたがっているし、複雑な心境。 松本パルコといえば、お気に入りの私的通勤ファッション THEORYが入っていて、私の地元にはなかった信州の空を彷彿させる綺麗なブルーのセーターがあったので、思わず衝動買いしてしまったことがありました coldsweats01。 

★番外編★ 松本で出合った素敵なお店

木曽屋

定食の味噌田楽としそご飯の組み合わせがベストマッチです。 ノンベエの私は、もちろん地酒の冷酒も堪能いたしました。Kisoya1

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松本ホテル花月 ティールーム

明治29年創業のレトロモダンな佇まいのホテルのティールーム。 店内は松本民芸家具で統一されている重厚な雰囲気の中で、ゆったりと落ちついて過ごすことができます。 深志の水で入れたというコーヒーとプリンアラモードがとても美味でした。

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高校野球 広島県大会の行方も気になります

ここ2週間、仕事が非常に忙しいので、土日も何故か書く気になれないでいましたが、いよいよ夏の甲子園(90回記念大会)の予選が始まるので、このまえの神奈川県に引き続き、広島のほうもチラっと書いてみたいと思います。 

去年の秋の県大会は、何と公立の総合技術高校が、準々決勝で夏の選手権(甲子園)準優勝の広陵を、そして決勝で同じ三原市内の如水館高校を破って初優勝(夏の県大会は準優勝)しましたが、中国大会で下関商業に初戦で当たって惜敗してしまったため、センバツ初出場にはなりませんでした。 本郷工業が前身であり、本郷というところは私にとって非常に思い出深い場所(そこでの牛 taurus さんの大きな黒い目が心に焼き付いて、今でも焼肉は絶対に受け付けません)ということもあり、甲子園初出場期待していました。 そして最近知ったのですが、如水館高校の名将・迫田監督(広島商が現・法政大学監督の金光さんが主将で全国制覇した時の監督さん)、総合技術の小田監督、いずれも広商野球部の先輩・後輩の間柄、ちなみにこの時、3位決定戦で高陽東と対戦して勝利した新庄の監督さんもやはり広商野球部出身、如水館の迫田さんの実弟で1979年に三菱重工広島が社会人野球日本選手権大会 で優勝した時の監督さんでした。 その時の重工の主力選手が金光さんだったのですから、広島の高校野球、社会人野球における広商出身者の影響は大きいのだと思いました。 

その広島商は2004年以降甲子園から遠ざかっています。 2004年は浦和学院に初戦負けしまいましたが、その時の主力打者が、チェコで開催される第4回世界大学野球選手権代表にも選ばれた岩本君(亜細亜大学)で、その岩本君を指導したのが、前述の元重工広島監督、現・新庄の監督の迫田(弟)さんです。2006年夏の広島県大会準決勝の広商-如水館は迫田兄弟監督対決となり、結果お兄さんの如水館が勝利したそうです(2007年の秋の大会でも、今度は弟さんが就任した新庄と再対決)。 実は、子供の頃~ティーンの頃見た金光さん、応武さんが、数十年後 coldsweats01、それぞれ法政、早稲田の監督になられた時、私の母校の監督が迫田(弟)さんになったら・・・・って思ったこともありました。何故なら迫田(弟)さんは私の母校の大学野球部出身だからです。そしたら、六大学のうち半分が広島出身の監督さんになるなんて思っていたのですが、新庄の監督さんになったばかりですので夢で終わりそう。 その新庄、迫田(弟)さんが就任して県大会3位ですから凄いです。 というわけで、私の母校のほうは、相場監督に今まで以上に頑張ってもらうしかありません coldsweats01

広島県の組み合わせ表を見ると、今回新庄はノーシードですが、順当に勝ち進めば、何と広陵と対戦することになります。 広陵には上本君(早稲田野球部主将)の弟さんがいます。 そして去年活躍した有水君(応武さんの中学の後輩)もいるし、去年のエース野村君の後をついでエースになった森宗君も好投手と聞いているので、順当に行けば広陵が代表になりそうな気もしますが、同じブロックに夏に強い如水館(神奈川で言えば、存在感はないけど、気がついてみたら、東海大相模や塾高を破って代表になっていた桐光学園みたいな感じかな?)もいるので油断はできませんね。 ここのところ甲子園から遠ざかってるものの、決して侮ることのできない広商も広陵のブロックです。 反対ブロックでは甲子園出場経験が何度かある高陽東、広島工業が第一シード、ノーシードながら西条農業もこちらで、やはりノーシードの崇徳(応武監督の母校、76年センバツ優勝)と総合技術高校(2007年秋季大会優勝)がいきなり初戦でぶつかるのも注目という感じなので、神奈川県大会以上に広島県大会の行方も気になります。

そして神奈川県、北神奈川大会のほうですが、いつも優勝候補の筆頭に上げられながら、夏の大会はもう30年以上も遠ざかっている東海大相模が今年こそ優勝するのではないかと思っています。 というのも、投手力もかなり安定しているらしいし、打のほうも中本牧シニア出身のスラッガー原大地君と現在高校通算本塁打50本を超えている大田泰示君が凄いらしいです。 現在は内野を守っていますが、中学時代はエースだったので、控え投手もOK(球速140キロ超)で、正真正銘好守好打の逸材ということで、同じく広島出身の中田君(大阪桐蔭-北海道日本ハム)の通算80本以上には及ばないかもしれませんが、早くからプロが注目している選手だそうです。  その大田君、広島県福山市の出身(城南中学ですから福山駅の近くですね)で、何と、中学時代は広陵の上本君(早稲田の主将上本君の弟さん)とバッテリーを組んでいたとのこと。 ということは、軟式(松永ヤンキーズ)出身ですので、必ずしも小学校から硬式に馴染んでないと大成しないということもないわけですね。 原大地君、大田君とこんなに凄い強打者の揃っている東海大相模に太刀打ちできる高校ってあるのかな? 坊主にした田村君(塾高)が漸く復調の兆しをみせ、只野君とどんなに踏ん張ってみたところで、あそこまで打てない病だと、とても今の東海大相模に勝てるとは思えません。 相模の投手が相当乱調だった場合くらいしか勝てる要素がないような気がします。 やはり投手力だけではどうにもなりません。 打てないなら機動力で勝負するとか何か仕掛けていかないと、春のセンバツで初戦敗退した時と同じ結果の繰り返しになってしまいそうな気がします。 塾高の選手は体格で決して大田君に劣っていないのですが・・・ もし、奇跡的に塾高が夏も出場するようなことがあれば、今度は絶対に甲子園に応援に行くつもりです sign01happy01

東海大相模の大田君をプロが狙っているのは当然だと思いますが、上本君は大学進学ならお兄ちゃんと同じ早稲田なんでしょうね・・・私の母校を希望しているなら家庭教師してあげたいくらい coldsweats01(ってそんな能力ないです)。 早稲田の学生さんは学業も優秀ですが、早稲田大学は、学業以外のありとあらゆる分野(芸術・スポーツなどなど)に秀でた方々に対しても受け入れる懐の広さがが魅力ですね。 野球部4連覇(2002-2003)の前は今では信じられないくらいの低迷期がありましたが、現総長・白井さんの前任の奥島さんの頃からスポーツ改革に乗り出し驚異的な成果を上げた感じがします。 奥島さんの母校宇和島東高校も甲子園出場経験のある野球名門校(早稲田前主将の田中幸長君や松瀬君が後輩にあたるということかな? 最近は甲子園から遠のいていることもあり、「セカチュー」の作者の母校という印象が強いかも)ということもあり、スポーツに理解のあるかたなのかもしれません。 私も次に大学に行くとしたら、早稲田のスポ科がいいです。 体動かすの好きなんで。スポーツ医学とかにも興味あるし。

最後に、慶應の中林君、ハーレム国際大会の代表のほうに選ばれましたね。 高校時代中林君が投げ勝った横高の桜田投手(現・八戸大学)も選出されたことですし、代表に選ばれた他の大学の選手にもまれて心身ともに強くなって欲しいです。 中林君、実力は佑ちゃんに決して劣ってると思わないのだけど、なんか心が優しすぎるっていうのか(おぼっちゃま君なのかしら? coldsweats01)、精神的にまだまだって感じがするのですね。 負けて泣く sweat02のは???って思います。 さすがにオランダは遠すぎて応援には行けないけど、活躍をお祈りいたします。

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今年は見学断念 世界選手権選考合宿(平塚)やB’z20周年のアルバムの話題など・・

大学野球のファンのみなさまは、本日から3日間、平塚球場で開催される世界選手権選考合宿を見に行かれたでしょうか? 実は私も「明日平塚に行ってきます!」って友達に宣言したほどなのに coldsweats01 生憎の雨 rain しかも、ちょっと今週は仕事し過ぎて体調を崩してしまったこともあり、結局断念しました。 明日も他の予定があるのと月曜日は大切な業務があるので会社を半休するわけにもいかず、今年は平塚に行けません。 去年の日米大学野球の選考合宿も雨続きでした。 この時期仕方ありませんね。 佑ちゃん&野村君、そして母校の中林君も参加するので何とか都合をつけたかったのですが・・・ (3人とも選ばれると嬉しいけど、厳しいかな・・・)

Yamazaki そして、佑ちゃんをきっかけに六大学以外の大学の試合もいくつか見に行くようになり(去年の全日本学生野球選手権大会の九州国際大、明治神宮大会の九州産業大学 などなど)、相手が早稲田だったということもありましたが、六大学以外の大学のほうが寧ろ隠れた逸材が多いことも知りました。そのうちの一つ、横浜にあるにもかかわらず大学のお名前しか知らなかった横浜商科大の試合。 早稲田の選手が貧打っていうこともありましたが、僅差の善戦(3-1で早稲田の勝利)でした。 そしてそこでヒット連発していた主将の山崎君(埼玉栄出身 写真左)、新人投手の福田君(九州学院出身)が、今回の世界選手権選考合宿のメンバーに選ばれました。福田君は横溝君の二番手で登場したので正直あまり印象に残っていないのですが、山崎君のシャープなバッティングは早稲田打線を圧倒していました。 神奈川大学野球連盟に所属(駒大苫小牧の監督だった香田監督がコーチに就任した鶴見大学も、ここの1部リーグに所属していますね)しているそうですが、ここでさえ1部2部の入れ替え戦のある厳しい世界で戦っているのですね。 ちなみに同じ3月に行なわれた高知でのオープン戦では慶應大学に8-3で勝利しています。 やはり六大学リーグ戦で優勝、全国大会で優勝してこそ真のチャンピオンだと思います。 佑ちゃんをきっかけに六大学以外の素晴らしい選手を見ることが出来て嬉しいです。 休日に行なわれる六大学野球以外なかなか見る機会がないのですが、これからも時間が許す限り、六大学以外の大学の試合も見て行きたいと思います。

スポーツ新聞のネット版(サンスポ)に、島岡御大の大きな写真の前で活躍を誓う明治の3投手(岩田君、江柄子君、野村君)の写真が載っていました。

というわけで、これからは高校野球シーズンとなりそうですが、佑ちゃんが入学してからは、ここ数年球場に閑古鳥が鳴いている日が続いていた神宮球場に沢山の人が訪れるようになり、いろんな大学野球関係の雑誌やDVDが発売されるようになったこともあり、秋まで観戦できないことが非常に寂しく感じられるのです。 今日はうっかりして昨日発売の「大学野球」を買い忘れてしまいました weep

先日、「遅れてきたエース 多田野投手(北海道日本ハム)」のお話をチラっと書きましたが、最近知ったあのの噂がとても信じられません。 野球に対する姿勢は真摯で、時々六大学野球にも足を運んでいるそうですね。 この前は超スローボールを投げた(遊ゴロ)とかで話題になっていましたね。 それとちょっとボークが多いのも気になります。 最近六大学野球を観戦するようになった方々は立教は弱いというイメージを持たれていると思いますが、甲子園に出場した立教高校(黒須選手、お父様が元巨人の選手だった高林選手などなど)の選手中心の時代(優勝)、公立の星・川村丈夫投手(横浜ベイスターズ)の頃、そして甲子園で松坂投手と死闘を演じた上重(日テレ)&多田野Wエースの頃の立教は強かったのです(さすがに長嶋監督や大沢親分の時代は知りません)。 2002年秋の慶應対立教戦、多田野投手2連投、対する慶應も現在西武ライオンズ在籍の長田君の2連投となりましたが、多田野君は間に2日あったものの、2試合とも完投勝利という驚異のスタミナの持ち主でした。 たぶん、多田野投手が「タダ者ではない sign03」と感じたのはこの時だったと思います(前述のプロ初黒星の対広島交流戦も負け投手にはなったものの、完投したのですよね。ボークはあったものの、そんなに酷い投球でもなかったようですし、味方打線の援護がなかったのも気の毒でした。)。 この時の記録は六大学野球の公式ホームページに残っていますので、興味のあるかたはご覧になって下さい。

Bz さて、話は変わって、最近は殆んど聴かなくなったB’zが20周年を迎えたそうです。 稲葉さんっていつまでも若々しいですね。 メタボとは無縁の人生という感じがします。 やはり日頃ライブで体動かしてる人は違いますね。 私もメタボに無縁なのが唯一のとりえです。 こだわりのある好みのファッションとかあるので、そのためにメタボにならないように頑張ってるようなものです。 初めてB’zを知ったのは、本当に偶然で、まだ20代のうら若き乙女 shineだった頃 coldsweats01 、相鉄ジョイナスの新星堂の前を通りかかると、メッチャカッコいいイケメンのポスター がsign03 その姿に釘付けになってしまいました。 ジャニーズ系とかには全くハマったことがないのですが、何と言っても、暑苦しくなく涼しげなお顔立ち、凄く聡明そうなイケメンだったところが大きなポイント sign03 で、同時に店頭で流れていた(デモ販売してました)「LADY GO ROUND~note」のノリの良さに惹かれて、ついついCDを買ってしまったのが始まりです。 六大学野球を観戦する夢を実現するための大学に失敗した時に備えて横国の音楽(教育学部)も受験しようか(教育学部の音楽科は音大より実技が易しく、先輩の時の課題曲が私が中学時代に弾きこなしてた曲だったので)迷っていたものの、ただでさえ勉強嫌いなのに、国立受験のための理数系を勉強するのは私大も共倒れになると考え、結局横国受験は幻に終わってしまったため、大学がどこにあるのかすら知らなかったのですが、その後神奈川新聞に、稲葉さんが横国の理数系学科の出身ということや、稲葉さんの学生時代を巡るツアーの地図まで載っていたので、横国も受験すれば良かった weep と、この時ほど思ったことはありません。 そしてライブまで足を運んだ(恥ずかしい過去)こともありましたが、最近はCDを買うことすらなかったのに、ついつい20周年の宣伝の誘惑に負けて amazon で購入してしまいました! 残念ながら、ノリノリの「LOVE CHAIN~note」は今回のCDには収録されていない(私が好きな曲はあまり入っていないのです、実は・・)ようですが、間奏の間に入る稲葉さんの早口の呟きのセリフがいまだに解明できずにいます。

そういえば、私が生まれて初めて行った温泉が、稲葉さんが今でもお忍びで行くという奥津温泉 spa でした。 そう、出身地の津山にも「稲葉さんの少年時代をめぐるツアー」の地図がありました。 何か凄いですね。 あの一世風靡したBOФWYにだって、そんなツアーがあるなんて聞いたことありません。

岡山には子供の頃良く行きました。 倉敷が一番多かったかな? 今みたいに改札が地上になっていなくて、改札からソク山陽本線の下り列車に乗れたので、発車間際の電車に猛ダッシュで飛び乗ったこともあります。 明治の野村君も岡山出身、声とメロディラインが綺麗なので大好きな中西圭三さんも岡山出身・・・と、やっぱり広島岡山の人には不思議と惹かれる自分。 中西圭三さんの歌を聴いていると、伯備線の車窓からの新緑、紅葉の高梁川、笠岡の光り輝く海とか浮かびますね。 福山を過ぎ、松永(早稲田野球部の主将、上本君の出身地)、備後赤坂は、夜だと深い闇に包まれた町という印象がいまだにこびりついています。 Kosien1_2

去年甲子園で購入した広陵のペナント(写真のペンは、先日、広陵出身の某選手 coldsweats01 がサインしてくれた時のペン。超オタカラ。)Kosien2_2

Kosien3 常葉菊川-大垣日大戦(このまえも書きましたが、この時の選手が六大学春季リーグ、新人戦に沢山出ていました)

子供の頃からよく訪れた倉敷。 その中でも大原美術館、アイビースクエアはお気に入りのスポットです。Kurashiki1_3

元紡績工場だった蔦のからまる「アイビースクエア」 (写真上)とレストランのお料理Kurashiki2

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私のお気に入りの画家、松本竣介「都会」関根正二「信仰のかなしみ」が展示されている大原美術館(旅行記はここにあります)Kurashiki6

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神宮でも見たかった佐藤さんと楠原さん

東京六大学野球、土曜日の試合は雨で順延になりましたが、本日も雨が降っていたので中止かな?と思っていたら、何とか試合あったみたいですね。 二試合(東大-法政、明治-立教)とも観戦されたみなさまにとっては寒さを吹く飛ばしてくれるような緊迫した試合だったようで、私も先ほど、日テレの動画配信でざざっと試合を見ました。

昨日の新聞記事によると、東大さんもいよいよ甲子園球児を獲得する努力をするとのこと。 といってもスポーツ無縁、勉強一筋の受験生でも東大に合格するのは至難わざですので、勧誘しても合格の確証はありえないので、将来野球に関わっていきたい甲子園球児は受験に尻込みするのではないかと思います。 記事によると、とりあえず、21世紀枠で出場した選手に注目していくようです(一部引用させていただきますと、 「OB会が中心となり、検討している計画の柱は『勧誘』と『受験指導』。過去に東大合格者のいる学校はもちろん、『文武両道』が多い選抜高校野球大会の21世紀枠出場校などをリストアップ。関東、近畿など地域ごとに担当OBを置き、東大を目指す人材を把握する。高校の監督や部長にもパンフレットを渡し『東大野球部』を売り込む)が、盛岡一高出身の八重樫さん、国立高校出身の(この時の東東京代表が荒木大輔投手の早実でした)のバッテリー(投手は市川さんでしたね、キャッチャーの名前は忘れてしまいました、ゴメンナサイ)、松江北出身の楠井君(今春卒業)、高松高校出身の中村君(新入部員)に続く甲子園球児が登場するのか楽しみですね。

その東大さんの今日の試合ですが、エース鈴木君は敗戦投手になったものの、法政大学相手に5安打と大健闘。 というか、単に法政が慶應と同じく重傷の「打てない病」なんでしょうか? 法政も慶應も投手はいいだけに、味方打線の援護がないのは辛いですね。 東大さんは相変わらず、守備エラーが多いですね。 正直、他の大学は東大さんの失策に助けられているところもありますね。 来週の慶應-法政戦は、ともにこのまま貧打病で打線が寝たきりでしたら、小松君、中林君、ちょっとでも崩れたほうが負けですね。 

本日の第二試合の明治-立教戦、今日も仁平君の好投虚しく敗戦投手になるのかと思っていたら、7回裏、大垣日大クリーンナップの一角だった大林君のバカデカ3塁打が突破口(でも相変わらず守備のエラーが多すぎます)となり、代打小林君のヒットで一点返し(明治の岩田君にとって初の自責点)、9回裏、早瀬君は三振したものの、明治の捕手が捕球し損ねて振り逃げ出塁、代打浅山君が法政戦に続いて快心の一撃、その後押し出しの一点で最後の最後で敗戦投手を免れました。 最後の回、仁平君が胸に何度も手を当てて祈るようなシーンがありましたが(まさか神社のお守りではないでしょうね! 立教なのですから、十字架のネックレスにしてくださいね。 そして大沢親分のように、信仰心はなくとも毎日チャペルでお祈りしましょう)、私も一緒になってお祈りしたい気持ちになるました。 満塁で逆転できなかったのは残念でしたが(最後は、明治の投手岩田君、立教のバッター末藤君の東邦高校先輩後輩対決で、岩田君が投げ勝ちました)、とりあえず、仁平君はほっとしたことでしょう。 対する岩田君は、今季初の自責点でさぞかし悔やまれたと思います。

来週の明治-早稲田が天王山でしょう。 昨日暇つぶしに早実-駒大苫小牧の決勝戦を改めて見ましたが、佑ちゃんが駒苫のスクイズを見抜いて咄嗟にバウンド気味の球をほおって、他選手との連携プレーで走者を刺したのは、改めて凄いと思いました。 この子絶対に頭いいよ~って! 東大さんに仮にそういう発想があっても体がついていかないでしょう。一瞬の判断に体が反応するって、頭だけでなく運動神経も重要なこと。 野球っていうのは頭だけでなく体で覚えるものだと思いました。 ワンバウンドの球をはずさずきっちり捕球した白川君もお見事でした。 この試合、何度見ても震えが走ります。 あと、再試合の最終打者田中ま~君(駒苫)の笑みも印象的。 田中君もあれ(三振)があったから、あの若さでプロで大活躍しているのだと思います。 そして、続けて見たのが「東京球児」(MXテレビ 録画)の仁平君(当時・日大鶴ヶ丘高校)のロングインタビュー(佑ちゃんは当時より逞しくなったけど、仁平君は当時のままですね)、準決勝で最終回に佑ちゃんの早実に逆転負けしてグラウンドにしゃがみこんで泣き崩れる仁平君が、チームメイトに支えられながら歩くシーンは何度見ても涙・涙です! この私にとってオタカラ的ビデオが劣化しないように、近々知人にDVD化してもらうつもりです! そしてご両親に感謝の気持ちを語る仁平君、本当にいい子です。 六大学野球、何だか母校の選手以外にも一杯応援しなくてはいけない選手がいて大変だわ~♪ それにしても、明治と立教には日大三の選手がいっぱいいますね。 先日佑ちゃんからヒットを打った渡辺君(立教)が日大三の控え選手だったなんて信じられません。それだけ選手層が厚かったのですから、甲子園ベスト8は納得です(その時のエース大越君は、お父様の母校東大戦での登板を見た限りでは、あともう一歩という感じかな?)。

早慶戦はどう贔屓目に見ても慶應の勝ち目はなさそう。 投手陣は他の大学に比べてもヒケをとらないと思いますが、あの貧打病では・・・打てないなら打てないなりに機動力を発揮するとか、攻撃に工夫をこらすとかすればいいのに、チンタラバットを振ってるか見逃し三振かどっちかで、全く試合をつまらなくさせています。 メリハリがなくつまらない試合するくらいなら、炎上して大怪我したほうが、大手術が施されてかえって治療しやすいかもしれません。 ということで、次の対法政戦でつまらない試合内容だったら、早稲田側の応援席で佑ちゃん、松下君&上本君(広島県人だもんね)の応援しちゃおうかと思っています。

その広島県人ですが、金光さん(現・法政大学監督)や佃さん(故人)と共に法政大学進学された楠原さんも広商出身でした。江川さんと共に法政大学黄金時代を築き上げられたそうですが、その頃の試合も見て見たかったです!!! 子供の頃、その他大勢のガキンチョの一人として金光さんや楠原さんとお話させていただきましたが、楠原さんが、趣味はギター弾く事とかおしゃっていた(とても穏やかな話し方でいらっしゃいました!)ところが、他の野球選手とは一味違うと子供なりに思いました。 荒木大輔選手のお兄様の健二さん(早実-早大野球部)も、外見がちょっとハーフっぽい感じで、洋楽(そういえば、佑ちゃんの最近のプロフィールにも、趣味「洋楽」ってありましたね)が趣味とかプロフィールにあったので、けっこうファンでした。 そして広商の優勝当時の写真を見ていたら、子供の頃は、「優しいお兄さん」という印象しかありませんでしたが、今改めてみると、なかなかカッコいい人ですね(一番右のかた)。 金光さんといえば楠原さんと佃さん、応武パパといえば山崎さんと兼光さん shine・・と、セットで浮かんでしまいます。Hiroshima1_2

当時の写真を見ていると、三越のある八丁堀あたりの風景は随分変わったなあって思います。三越の路地を入ったあたりには、雰囲気のいいこじゃれたショットバーとかも増えたし、歓楽街からオシャレスポットに変わりつつあるのかもしれません。 このあたりは応武監督の殆んど地元ですね coldsweats01。 松下君、中田君、小早川さんみたいに県外の野球強豪校に進学される選手もいるけど、広島は野球王国です。ただ、中田君みたいな力で押すタイプの打者には広商や広陵の野球は向かないかもしれませんね。Hiroshima2_2

そして最後に、本牧の某さんから、東海大相模の写真もいただきました。オープンカーに乗っているのは、原巨人監督のお父様と、村中投手(現在、東海大甲府の監督?)、そして当時主将だった佐藤さんです(写真左から原監督、佐藤さん、村中さん)。 写真を見た限りでは佐藤さんもナカナカ素敵な方ですので、早稲田に進学されて応武監督とプレーされた時の話を知りたいです。 佐藤さんや応武監督が早稲田野球部でプレーした頃の六大学野球の記事は殆んど見当たりません。やはり、当時の早稲田と慶應は東大以下のレベルだったからなのでしょうか? 早稲田野球部のHPで代々の様子を取り上げていただければ、ありがたいのですが・・・Tokai_2  

本牧といえば、カップス、本牧シニアと言いましたが、GSでは最高にカッコいい音楽で決めていたカップスの曲「クールな恋」「愛する君に」が、何とあの梶原一騎原作のモーレツしごき野球アニメ「巨人の星」で流れていたんですね。映画「ザ・ゴールデンカップス・ワンモアタイム」を見た限りでは、カップスは当時、GSではお決まりだったユニフォームも拒否するような自己主張が強くて異端のメンバーの集まりだったので、カップスの曲好きだった人も、かなりマニアックな人だったと思うのですが、「巨人の星」のスタッフに熱狂的なカップスファンがいたのでしょうか?当時女の子に人気でジャニーズ系的存在だったらしいタイガースやテンプターズではなくカップスっていうのが凄いですね。 ちょうど、この映画を見た直後に、TVKで「巨人の星」を再放送していたので、カップスの曲が流れるシーンをチェックしてみました。星飛雄馬がオーロラ三人娘の橘ルミとラブラブになるのだけど、そのオーロラ三人娘の持ち歌「アイラブ、アイラブ、フォーエバー モー(MORE)~♪」が「クールな恋」で、星飛雄馬がルミと踊りに行ったディスコみたいな所で流れていた曲が「愛する君に」(僕の魂、君にあげよう~♪)でした(飛雄馬が阿波踊りにみたいな踊り方で、勢い余って尻餅つくシーンが凄く笑えました!)

オーロラ三人娘バージョン「クールな恋」 (めちゃくちゃヘタ!)

本家本元ゴールデンカップス「クールな恋」

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春スキーから帰ってきました

春スキーから帰ってきました。 今回、出発する時は雨でしたが、スキー場は嘘みたいなピーカン。 お蔭様で冬に吹雪いて滑走不可能になった分以上思う存分春スキーを楽しんできました。 その時のことは後日改めて書きます。

スポーツは観戦も楽しいけど、やっぱり自分でも楽しむものですね。 私はゴルフは全くやらないし、テニスも付き合い程度ですが、走ること、スキー、登山(といっても尾根歩き程度ですが)をやらない年は何となく気分がすっきりしません。 去年の夏は強度の貧血と不整脈で登山は出来なかったけど、今年はまた山に登りたいと思っています。 今回スキー場のてっぺんから北アルプス連峰が見渡せたので、夏は唐松岳か白馬岳に再チャレンジしたいと思っています。 もっとも大学の大先輩に言わせれば、「遠足程度」の山ではありますが、立山の頂上(海抜3000メートルを超えているので)に立った時の爽快感は言葉では言い表せないほどのものでした。

ということで、六大学野球、去年は東大さんの試合以外は全て観戦したのですが、今年はスキーを優先したのでまだ神宮球場には足を運んでいません。 昨日は、高校時代良きライバルだった佑ちゃんと立教の仁平君の夢の対決があったそうですが、これから日テレの動画で観戦します。 残念ながら仁平君負けちゃったらしいけど、佑ちゃんの投球が素晴らしかった(見てないので勝手な想像です coldsweats01)のは間違いないと思いますが、バックの援護があって信頼して投げられるというところが好ピッチングに繋がっているのではないかと思います。 それが現在の強い早稲田の最大の要因となっているのではないでしょうか? それに対して、慶應の中林君、何とか東大さんに勝ったものの、相変わらず打線の援護がなくて本当に可哀想。 二戦目は東大さんのエース鈴木君が投げなかったので、何とか2ケタ得点で勝ちましたが、正直、早慶戦でコケ負けしそう。 ここにきて漸く、過去の智弁和歌山出身では一番地味な森本君がスタメンで登場して活躍していますが、智弁和歌山出身だったら一年生からスタメン登場して欲しかったです。 それと、高校時代、松下君の明徳を破った済美の福井君からヒットを打った梶本君も・・・「輝け甲子園の星」で期待の選手として評価されてたのですから、もっと頑張って欲しいです。 波があり過ぎますね bearing 。 

それにしても野球もラクビーも、早稲田は早稲田以外のファンが沢山いて羨ましいです。こういった一般ファンの方々の声援も、今の強い早稲田の原動力、元気のモトになっていることは間違いありません。

高校時代、私の母校と早稲田と上智併願する人が多かったけど、私の母校と上智の場合、全学部受験する人はいなかったけど、早稲田には、理系学部と二文(たぶん、二文だと終業時間が遅いので、自宅通学は無理ということもあったのでしょう)を除いた全学部受験した子が数名いました。 とにかく早稲田!!という熱狂的早稲田ファンというのはいましたが、他の大学にはそういう人はちょっと見当たりませんでした。 上智は特に女性が優秀で人気大学ですが、野球に無縁な大学なので私は受験していません。 私が大学生の時の早稲田の野球部は低迷期だったのですが、SBの和田投手が在学中には4連覇、現在も再度4連覇の勢いで勝ち星を稼いでいる早稲田野球部を見ていると、合格掲示板の前で友達と抱き合って喜んだ時のことが夢のように浮かんできます。 小説の舞台が早稲田っていうのも多いし(尾崎士郎の「人生劇場」、五木寛之の「青春の門」、そして、奥田英二と桃井かおりでATGで映画化された見延典子さんの「もう頬杖はつかない」とか・・ね。この映画ビデオで見ましたが、随分老けた大学生だと思いました coldsweats01  見延さんが卒論で書いた小説だったとか・・・)、実在する大学が舞台・・っていうのは早稲田以外の大学にはあまり見当たりません。

神奈川県高校野球春季大会の決勝は、横高と東海大相模の対戦となりましたが、東海大相模が堂々の優勝となりました。 これで夏の甲子園に出場が決定したわけではありませんが、横高のつっちー(土屋投手)をとらえて6-1の大差で東海大相模が優勝。 夏の甲子園の予選は横浜高校のブロックには日藤と平塚学園(過去の甲子園出場校)以外これといった強豪高は見当たりませんが、東海大相模は塾高と同じブロックです。 つっちーを攻略した東海大相模が今の勢いのまま予選で塾高と対戦したら、兄貴分と同じく貧打病の塾高にはとても勝ち目はないでしょう。 いくら投手が良くても打線が湿っていたら勝てないということは、甲子園でも六大学野球でも実証済みです。 特に、去年の東海大相模は好投手菅野君(原監督のおい)を擁しても30年ぶりの甲子園出場が叶わなかっただけに、記念大会で2校の出場権が与えられている今年は、真剣に甲子園行きを狙ってくるでしょう。 塾高応援の掲示板によると、田村君(力道山のお孫さん)は坊主にしたらしいので、十分気合が入っていると思われますが、打力をどうにかしないことには・・・ 

ところで、本牧の星・田村君ですが、原監督が東海大相模時代主将だった佐藤さんと朝倉さんのお話を先日本牧の某さんから聞かせていただきました。 朝倉さんという選手は記憶がないのですが、佐藤さんは何となく覚えています(この前もちょっと書きましたが、後に早稲田で野球をやってたらしいです。 佐藤さんや応武監督さん時代の早稲田野球部のことも知りたいですね。)。 本牧といえば、CHIBOさんとかCKBの横山さん、カップスではベーシスト、Charのピンククラウドのギタリスト・ルイズルイス加部さんとか鋭角なビートでガンガン決めてるミュージシャンの街っていうイメージだったのだけど、最近は、中本牧シニアが大量の甲子園球児を送り出している(今回は、塾高の田村君と横高の小川君と小畑君)ということもあって、野球の街っていうイメージになりつつあります。

春スキーの写真をちょっとだけ載せておきます。

Shiga1_2 Shiga2  終業後のスキー場は何故か幻想的Shiga3

ご覧の通り、お天気恵まれました。Shiga4

北信五岳(左から戸隠山、黒姫山、妙高山)

今年は六大学野球以外にいろいろやるべきことがあって、なかなか神宮まで足を運べないのですが、翌々週の早明戦あたりから神宮に行こうと思っています。 

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東京六大学野球 第三週 またまた首の皮一枚繋がりました

東京六大学野球第三週目、今日もまた天候不順な中での試合となりました。

先週半ばから残業続きで体調がイマイチということもあり、今日もまた日テレ動画配信で観戦でした。 GWは春スキーに行くため、またまた神宮で観戦できませんが、早稲田-明治戦あたりから神宮で観戦しようと思っています。 母校と法政の試合以外、いつも早稲田側の内野席で観戦していましたが、今日の明治の応援見ていたら、廃部になった応援指導部のかわりに吹奏学部とチアのお嬢さんたちが一生懸命応援している姿に涙がでるほど感激したので、川上憲伸投手(中日)の時以来、久々に明治側で観戦しようかなって思っています。 早大戦で明治の先発がルーキー野村君(広陵出身)だったら絶対明治側で応援します!!! それにしても、明治の応援指導部復活は永遠にありえないのかな? 映画「私をスキーに連れてって」でカッコいい滑りを決めていたヒロ君(沖田浩之さん)を見て、運動神経のいい人なんだな~って思ったのですが、ヒロ君のお兄様もかつて明治大学の応援指導部にいらっしゃったと聞いたことがあります。 六大学の中で明治だけが応援指導部がないっていうのも凄く不自然な感じがするので、「ああ花の応援団」式古い体質の応援指導部からイメチェンして、爽やかな応援指導部としていつか復活することをお祈りしております。

佑ちゃんは、早稲田が宇高君のタイムリーヒットで一点先取したあと法政に打ち込まれて逆転されてしまったので、どうなることやらとひやひやしておりましたが、バックの援護で勝利投手になるという、本当に強運の持ち主です。 今の早稲田は、木暮さん(桐生高校)や大越君(仙台育英、後に退部)が孤軍奮闘、いわば「孤高のエース」だった時と違って、全員野球で投手の失点を打線の援護が必ず取り返してくれるので、投手も安心して投げられますね。 細山田君の3塁への送球も見事でした。

それにしても、法政は打てませんね。 慶應同様、貧打が投手の力投を見殺しにしています。 法政天下(江川さんの頃に続く法政第二期黄金時代)の頃を知っているOB、OGからしたら、今の法政の状況は信じられないでしょうね。 今日は、常葉菊川の強力打線の一角でもあった高野君が途中から登場しましたが、本調子じゃない佑ちゃんに代わって完璧なリリーフをみせた大石君に三振してしまいました。

明治も広沢選手とか福王選手とか後にプロで活躍した選手が沢山いて、当時の早慶は法明の厚い壁を破ることはできませんでした。 それをクレバーな投球で打ち砕いてくれたのが、甲子園でも活躍して、あの清原にも一目置かれた母校の「あの投手」でした。 その後、つい先日、プロ入り初完封初完投勝利をおさめたオリックス山本省吾投手(星稜高校時代、甲子園準優勝投手。 優勝は関西高校)の活躍により、秋のリーグ戦優勝、まだ早稲田が経験していない明治神宮大会優勝(準優勝は東海大学でした)も果たしました。 山本君も「あの投手」のクレバーさを継承する投手で、大学時代、ご自分のホームページを持っていらっしゃいました。 プロに入ってからはあまりパっとせず、私も正直、山本君の存在を忘れつつありましたが、前述の思いがけない朗報に、彼の大学時代の活躍を思い出したのでした。

私自身の受験経験からして、母校と早稲田受験の差はありませんでした。 両校とも日本史はメッチャ簡単でしたが、英語は教育学部以外はかなり厳しかったです(実は立教も受験しました。 高校受験の時には、私の尊敬する作家・野上弥生子さんが名誉学長を務める法政女子高の説明会にも参加しました)。 ということで、現在、母校の野球部が早稲田みたいに優れた選手を獲る努力をしないことにはちょっと不満を感じています。 私の場合、六大学野球観戦が全てだったので、六大学以外の大学には全く関心がなく、六大学でなければ、好きな音楽や美術関係の大学に進学していたと思います。 高校時代は、ライオン社の「早稲田進学」(現在は廃刊?)をみんなで回し読み、早稲田に入ったら神宮で野球観戦、またバンドやろ~ね(実は早稲田の音楽系サークルにちょっとだけ入っていたのですが、いろんな大学短大の子たちが集まっていて、いろいろあったので、ソク辞めてしまいました)とか、友達と入学後の夢を語り合った頃が懐かしいです。

慶應の中林君は、去年の加藤君同様、打線の援護が受けられず孤軍奮闘しております。 今日は正直、明治にコケ負けすると思っていましたが、中林君と主将の相澤君が踏ん張ってくれたおかげで、最終回はかなりのピンチでしたが、何とか引分けに持ち込むことが出来ました。 中林君、ピッチングも佑ちゃんに劣っているとは思えません。 というわけで、打線の援護がなくて本当に気の毒です。 強打者でなくても早稲田の小島君みたいに攻守に優れたクレバーな選手がいれば、もう少し余裕を持ってピッチングできるような気がします。 たまたま中林君がエースだった頃の塾高の試合の録画を見ていたら、長めに録画時間をとっていたので、次の試合の愛工大名電(この年の優勝校)も入っていて、そこで小島君の野球センスの良さを知ったのですが、もっと早く気付いていていれば、絶対に私は母校にスカウトしましたね。 補強の努力をする気がないなら、渕上君、漆畑君、梶本君あたりにもうひと踏ん張りを期待したいところです。 

つい最近、とある人からいただいた雑誌「輝け甲子園の星」(中林君がエースの塾高がセンバツ出場した時のもの)に、当時神戸国際大付属の大西君(現・ソフトバンク)、若竹竜二君(現・阪神?)、ブラジル日系人選手の片山マウリシオ君とともに注目選手として、当時西条高校の選手だった梶本君が紹介されていて驚きました!!! そして梶本君は、「四国大会で福井投手(松下君がエースの明徳を破って西条と対戦)から打ったライト前ヒットがとても印象に残っています」と言っていました。 そんなに凄い選手だったとは思わなかったです。 福井君は今日の試合ではベンチ入りしていて、最終回は佑ちゃんと並んで大石君の投球を笑顔で見守っていましたが、松下君がスーパーストッパーとして早稲田の勝利に大貢献しているのを指くわえて眺めているのは勿体無いと思いませんか? 今度は福井君、梶本君が頑張る番ですよ! と、思いました。 梶本君のバッティング技術は「星」でも評価されているのに、去年は漆畑君(今日は強い当たりの内野ゴロを難なくさばきましたが)と仲良しこよしで失策の山だったのは不本意だったことでしょう。 中林君と相澤主将の力投に報いるためにも、打線はもっと気合入れて頑張って欲しいと思います。 

私が大学生の頃の早稲田の選手の表情は何となく暗かったけど、今は凄く明るいですね。 投手が点をとられても味方が必ず取り返してくれる安心感があるっていうのが強みです。それが「強い早稲田」の原動力のような気がします。 

最後に、春の神奈川県大会で塾高が桐光学園に大敗(0-7 コールド負け)しました。 まだまだ塾高にとって桐光は苦手意識が強い高校なのかもしれません(甲子園行きの切符がかかった中林君の時の夏県大会決勝、力道山の孫、田村君が先発した去年の夏県大会準決勝と、大切な試合で常に桐光に負けていることがトラウマになってるのかしら?)。 南ブロックの横高に比べて北ブロックは激戦区なので、今日の大敗を教訓に、夏の予選までに「打線の強化」を図って欲しいものです。 今日の六大学野球を見ていてもそうですが、打てなければ勝てません!

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東京六大学野球 祝初勝利!野村君(広陵出身)、お父様の母校相手で緊張気味の大越君?(明治大学)

今日は、雨こそ降りませんでしたが、昨日同様強風だったようですが、東京六大学野球 baseball 第二週目の第一試合の法政-立教戦。 立教が何と sign03 今季早明ともに優勝候補の一角と言われていた法政から勝ち点をあげました! 本日の日テレの動画配信の更新が遅かったので、まだ試合を見ていないのですが、3投手の継投で、安打5、失点も1と最小限度に抑えたようですね。 対する法政も4人の投手を投入、先発の二神君の2失点だけですので、まさに一点差僅差で負けただけに、昨日に続いて、法政の選手にとっては大変悔やまれる試合だったことでしょう。 まだ開幕したばかりなので、何とも言えませんが、東大戦はおいといて、今季各校とも大量得点で負けた試合はあまりありません。 ということで、甲子園での塾高みたいに残塁の山だけは避けてほしいものです。 均衡を破ったほうが勝つというパターンのようです。 

第二試合目の明治-東大戦は 昨日ほど点差は開きませんでした。 去年の投手四天王が全て卒業してしまったので、善波新監督さんは、トライアルのつもりなのか、本日は昨日に引き続き5投手を投入しました(昨日は4投手)。 この試合で一番嬉しかったのは、連投となったルーキー野村君(広陵出身)の初勝利です。 昨日同様短いイニンングでしたが、先発の江柄子投手が2失点(ここまでは東大さんが1点リードしていたのです coldsweats01 sign01)、そのあとを受けてのリリーフだっただけに、大切な場面だったことには違いありません。 2回を投げて一安打、一四球だったものの、失点ゼロ。 緊迫した場面で無事大役を果たしました。

そして野村君のあとを受けて登場したのが、かつての日大三のエース大越君です。 かつて高校野球の西東京予選では、佑ちゃんからホームランを打って、早実甲子園出場の夢を砕きました (早実のバッテリーは、佑ちゃん-現在早大野球部3年生武石君でした)。 甲子園でも立教の中山れお君と共に活躍、準々決勝まで進んだようです。 早実との対戦は準決勝でしたが、5回戦から決勝まで大越君一人が投げぬいたという、脅威のスタミナの持ち主です。甲子園では、今日の第一試合で敗戦投手となった現・法政の二神君(本来だったら、現在早稲田の松下君と投げ合っていた sign01のですよ!)に投げ勝ち、準々決勝で、好投手・好永君(現在は、社会人の西濃運輸所属?)を有する宇部商に惜敗してしまいましたが、紛れもなく当時の日大三のエースでした。 そして明治大学に進学、去年まで「四天王」(久米、水田、白石、古川君)という 厚い、超えられない壁が立ちはだかっていたので、なかなか出場機会に恵まれませんでしたが、3年生になって漸く大越君の出番が回ってきました。 それも相手が お父様が投手として活躍された(日米野球、東大初の代表)東大というのも運命的なものを感じます coldsweats01 。 そのことが原因なのか、好投を見せた野村君に比べると、お父様の母校ということで緊張していたのか、四球連発、一瞬ピンチに陥りましたね。 神宮デビュー?にしては実力を発揮できずじまいだったような気もしますが、甲子園では屈指の好投手、西東京大会では佑ちゃんに投げ勝ち、本塁打の洗礼まで浴びせた大越君の今後の活躍を期待せずにはいられません。 去年の秋、早大-明大3回戦を観戦した時、「早大側スタンド」に何故か大越君がいて(その時のこと は以前書きました)、佑ちゃんが明大打線につかまって同点にされた時、嬉しそうな顔をしてスタンドから去っていった姿が忘れられません coldsweats01 。 相手が東大さんだったとはいえ、お父様の母校じゃ、さぞかしやり辛かったことでしょう。 今日はもう一人のルーキーで甲子園でも評判の高かった柴田君(愛工大名電)も最終回登場したので、去年以上に明大投手陣の競争も激しくなりそうですね。

大越君のお父様(大越健介氏)は、元NHK政治部記者で、国会からのレポートとか担当されていたようですが、現在は、古くは磯村尚徳さん、木村太郎さん、最近では手嶋龍一さん(在任期間が長かったので問題になり、他の問題もあったりして、その後NHKを退職されてしまいましたが、現在は順風満帆な人生を送っておられるようですね。 友達が、氏の処女小説?「ウルトラ・ダラー」という本が面白いよ!ってメチャメチャ勧めて、お願いもしていないのに貸してくれた coldsweats01 ので、ざざっと読みましたが、登場人物がやったら多くて人物像を把握するのが大変でしたが、「拉致」がらみのお話だし、ノンフィクションを読んでいる錯覚に陥るような小説でした。大越パパと同様、NHK時代、外交、安全保障問題を得意としてきたからこそ、このような小説が書けるのでしょうね)が歴任され、NHKでは花形ポストでもあるワシントン支局長でいらっしゃいますね。  大越パパは、けっこうテレビニュースにちょこちょこ顔出しているようです。 国谷裕子さんがキャスターを務める「クローズアップ現代」(面白そうな内容の時は録画して見ています)で、対米外交や安全保障問題がテーマの時には、大越パパが中継出演している時があります。 今までのワシントン支局長があまりに華麗で話題性のある方々ばかりだっただけに、大越パパはいささか地味な感じがしますが、東大野球部時代は闘志の人、当時日米大学野球の監督だった駒大の太田監督も、そこを非常に評価して代表に選んだらしいし、大越君も将来対早稲田戦で、再び佑ちゃんと対戦して、またまた投げ勝ったら、大越君の株もぐっと上がると思いますが、それ以前に明大野球部内での競争に勝たなくてはいけない状況なのかもしれません・・・ 確か、大越君も政治学科でしたね? 偉大なお父様に追いつけ追い越せですね。 ちなみに、六大学野球初の日本人女性選手となった東大の竹本恵さんが、大越パパと同じ新潟高校出身でした。 それ以前にも米国人でしたが、明治大学野球部に女性のピッチャーがいて(名前忘れました、ごめんなさい)、東大戦に登板したことがありました。 六大学で唯一女子マネ禁制を貫く早稲田大学は、女子選手の入部許可することはありえないでしょうね・・・ coldsweats01

大越君のお父様のいた頃の東大はかなり強かったです。 私の母校など私が入学する以前から、あのPLの巨砲・清原が甲子園で活躍した時、自分の知り合いの女の子にせがまれ、清原自らサインをもらいに出向いたという「あの知性派投手」(しらじらしい言い方だわ~)が入学するまで、救いようのない暗黒時代でした(というわけで、それまでは観戦放棄、甲子園に横浜商業こと「Y校」の応援に行ったりしていましたsign01 一方の早稲田も、折角入学した甲子園優勝投手が退学して、新たな救世主・大越君(仙台育英出身)が登場・優勝 sign01(なのに、またしても後に退部退学。 前述の甲子園優勝投手の時は、神宮で投げていなかったので、無感情でしたが、大越君が退部したときは本当に残念だと思いました! あの時の試合の緊迫感といったら、佑ちゃんの投球以上でしたから。 何故かっていうと、今みたいな強力な打線がバックについているわけでなく、4年生のエースが泣き顔になるような情けない状態だったから。 孤高のエースという感じでした)するまで、私の母校以上に重傷でした。

これから、野村君の大学初勝利を再び日テレ動画で拝見します。中井監督を尊敬している野村君をこれからもずっと応援します。 法政の金光さんの昨日の件は、本当に残念です。 子供の頃から私にとって凄い影響力のあった 金光さん、中井監督は 神のような存在だから、いつまでの神宮でそのお姿を拝見したいのです。 次の早大戦?は心機一転頑張って欲しいものです。 応武さんが強肩強打の捕手として活躍した崇徳は広島野球のニューウェイブという感じでした。 つい先ごろ鬼籍に入られた久保監督は豪放磊落な感じ(野球は緻密なデータ野球でしたけど)だったし、兼光さん(ややこしい書き方で申し訳ありませんが、金光さんは広商、兼光さんは崇徳です)は超イケメンお兄様 heart02 だったけど、広島野球と言えば、「金光さんの広商、中井監督の広陵」というイメージを、子供の頃周囲からすりこまれた自分です 。

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28点差!!!! 六大学野球(早稲田-東大戦)

時折激しく降る雨と花冷えの中、選手のみなさま、応援のみなさま、本当にお疲れ様でした。 こんなお天気でも、2試合とも5000人以上集まったのは凄いです。 昨日も2試合一万人以上の観衆。 プロ野球でもこんなに入らない試合もあるのに、佑ちゃん効果もあるのかもしれませんが、佑ちゃんをきっかけに、大学野球のファンが増えてくれれば、全ての選手にとって励みになるに違いありません。 選手だって試合するなら甲子園みたいに大観衆の中で一生懸命プレーしたいでしょう。

あまりの点差に恐ろしくてネット配信を見る勇気がありませんが、二試合目の早稲田-東大戦28-0 sign02とは・・・・!! 私が大学入学して現在にいたるまで、東京六大学野球で20点差以上の試合はないように思えます。 いくら相手が東大さんとはいえ、少なくとも、現在明治大学野球部3年生、ポスト四天王候補の大越君(日大三)のお父様(東大初の日米大学野球代表)の時は、平野青年監督采配のもと、甲子園経験者もいたりして、早慶立とほぼ同じくらいの力がありました。 3年前の春のセンバツ準々決勝の神戸国際大付属-塾高戦で中林君がボコボコにされて14点以上の差が開いた時、 「これって草野球?」状態でした。 また、KK(清原・桑田)コンビがいる時のPL-東海大山形が29得点で、清原選手が投手お披露目までする余裕だったとはいえ、東海大山形も7点返しているし、2006年春のセンバツで、佑ちゃんが準々決勝で10点差で負けた横高の決勝相手の清峰の21点差というのが、記憶には新しいけれど、それを上回る28点差ってsign03

でも、東大さんはそれなりに頑張っているのだと思いますが、体型がひよわそう。草野球のおじさまたちはメタボ体型のおでぶちゃんだし、おでぶちゃんには亜細亜大の強打者中田君、塾高の普久原君などがいて、おでぶちゃんであることがハンディにはなっていませんが、ひよわだとパワフルなバッティングが難しそうだし、東大さんは、あまりに守備のエラーが多すぎるのですが、小学校からリトルで鍛えてきた野球エリートたちに一年やそこら練習したくらいで追いつくわけありません。 その頃東大さんはおそらく進学塾に通って難関校受験に備えていたのでしょう(私も人生のうちで一度でいいからそういう経験をしてみたかったのです。 小学校の時は、高校野球観戦、草野球、ピアノのレッスンで勉強するヒマがなかったもので・・・coldsweats01 高校生になって高校野球観戦の傍ら予備校の夏期講習に通えるようになったことが感動でした)。

立教の新入生大林君を見ていると、完全に甲子園球児の体なんですね。 今日は併殺をとられるなどいいとこなしでしたが、いかにもパワーがありそうな体なので、ジャストミートされた時には、軽く外野まで持っていかれそう。 凄く怖い存在です。 東大さんと甲子園経験者の体力の差は認めざる得ませんが、ハンディを埋めるべく、頭脳野球で、もう少し、他の大学とのレベルの差を縮めてくだされば、面白くなると思うのですが。 六大学野球発展のためにも、大越パパのいた頃の強い東大に少しでも近づいて欲しいと・・・

完投した佑ちゃんは無四球完封勝利投手(打のほうも3安打2打点)、サンスポネット版の記事によると、3塁を踏ませなかったそうです。 昨日、楽天の田中君(駒大苫小牧)が対オリックス戦で早くも2勝目をあげたようです(しかも6回まで相手をノーヒット!におさえていたようで)ので、お互い進む道は違っても頑張って欲しいです。

順序が逆になってしまいましたが、第一試合の慶應-立教戦、今日は慶應が雪辱しましたが、安打数は両校ともに6安打、今日の漆畑君と梶本君(カレッジベースボールという雑誌でもお二人揃ってのインタビューでした)は、仲良しこよしでノーヒット2三振 coldsweats01。 守備に難のあるお二人に失策がなかったのがせめての救いといったところでしょうか? 

立教の先発仁平君にとってはまたしても雨中試合、昨日の慶應と同じく内野手の失策で2点取られてしまうという不運にみまわれましたが、成長が楽しみな投手の一人ですので、これにめげず次は頑張って欲しいと思います。 今日の慶應勝利は渕上君(塾高)の素晴らしい攻守と主将になった相澤君の力投に尽きますが、勝ったとはいっても前述のように相手の失策で点をもらったようなものですから、今の打線では、まだまだ早明法の厚い壁は乗り越えられそうもありません。 昨日の中林君も決して悪くはなかったし(でも、ちょっと打たれると気弱な表情をみせるのが心配。やっぱり「いい人」っぽさが出てしまうのでしょうね・・・いい意味でもっと図太くふてぶてしくなって欲しいものです)、今日の試合では日頃はもっさりした感じの相澤君の表情がキリリとするほど気合が入っていました。 でも、打線が・・・・ wobbly 慶應に強力なスラッガーがいる時は試合も白熱するし、見ごたえあるのですけど・・・情熱あるバッティングの古葉・赤池・印出2浪トリオ、攻守良しパワフルなバッティングの高木大成君・巨人のヨシノブ君(桐蔭学園)&喜多君・池辺君・岡崎君(智弁和歌山)の野球エリート、職人技的渋いバッティングをみせた根岸君(のお父様、いつもヨシノブ君のお父様と観戦しておられましたが、渋いファッションセンスでダンディなかたでした)・佐藤君(塾高出身)のいた頃が懐かしいです。

先日の新聞で、昨年9月にお亡くなりになられた石川塾長の愛弟子で山田辰雄先生とともに中国研究(現代)の第一人者でもあった小島朋之先生が先月お亡くなりになったことを知り驚きました。 当時は京都の大学の先生をしておられましたが、石川塾長の講演とかでフォローされておられました。 その時はまだお若かったけど、もう還暦をとうに過ぎたお年だったとは、本当に信じられません。 にしても、まだまだ今後の活躍が期待されただけに、早すぎる死ともいえましょう。 実際に小島先生の授業を受けたことはありませんが、授業で使っていた教科書が、小島先生の訳書「現代中国 政治体系の比較分析」(タウンゼント著)だったので、新聞を見て、感慨にふけってしまいました。 教科書は卒業と同時に後輩に譲るか殆んど処分してしまったのですが、何故かこの教科書はとってあって、書き込みが沢山あるのです。 授業ノートも高校野球の切抜きと同じ箱に入っていたので、つい書いてしまいました。 前職では大学で学んだことが多少は役にたったけど、今はまったく違う仕事をしているので、大学で学んだことは殆んど忘却の彼方状態。 友達以外で今でも関わるものといえば、大学野球くらいかもしれません。 ラクビーは全く興味ないし、根っからの「野球おたく」だということだけはいえてます coldsweats01

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東京六大学野球 開幕試合の明暗

東京六大学野球、春季リーグがいよいよ開幕しました。

昼間はGWの春スキーの打ち合わせ(というわけで、今年のGWは六大学野球観戦は出来ません weep)のため、外出していたので、2試合とも「日テレネット配信」で先ほどざざっと見ました。

まず、第一試合の早稲田-東大戦。去年と違って今年は地上波では中継されないこともあり?、早稲田の先発は須田君でした。 去年の秋はちょっと不調だったので、開幕戦先発はご本人もとても嬉しかったことでしょう。 去年、目の前で須田君を見た時、思わず「頑張って」と言いたいな~と思いながら、何せ内弁慶で勇気がなくて、心の中でそう言いながらすれ違ったのですが、その時、須田君の顔には悲壮感は漂っていなかったので、大丈夫だろうとは思っていました。 そして、東大さんが相手とはいえ、5回一安打、自責点ゼロと無難に乗り切ってくれました。 東大さんの先発、鈴木君も3回までは王者早稲田を相手に好投を続けていた(細山田君の三振など)ものの、4回原君にホームランを打たれてから、一気に崩れてしまいました。 早稲田のほうは須田君をリリーフした大石君、松下君が東大を無安打にかわすなど、とりあえず順調なスタートを切りました。 ちょっと心配だったのは、打線のエンジンがかかるのがちょっと遅いことかな? この前(3月21日)に横浜スタジアムで行なわれた招待試合(対横浜商大戦)でもそれを感じました。 今日は相手が東大さんだったので、巻き返すことができましたが、明治、法政が相手だったら、早いうちに先取点をとったほうがいいと思いました。 佑ちゃんはベンチ入りしていたけれど、3投手が好投したので、出番はありませんでした。 日曜日は佑ちゃんが先発ではないでしょうか?

そして、第二試合の慶應-立教戦。 結論からしたら、慶應は大切な試合を落としてしまったという感じ(3点先取していただけに)。 去年にも増して、肝心なところで打てない bearing・・・これが全てだと思います。 中林君は3点取られたものの、そんなに悪い投球とは思えませんでした。 先取点を守る打線の援護なくしては、今後の早明法に勝てる見込みは全くないといっても過言ではありません。 リリーフした村山君が、内野手の失策で敗戦投手になってしまったのは、あまりに気の毒すぎます。 漆畑君は、甲子園でもそうだったけど、肝心なところで失策が出ますね。 それが漆畑君らしいといえばらしいのだけど、今年は、他大学が猛烈な補強をやっている中で、慶應は去年の戦力のまま、もしくは以下で試合に臨むわけですから、ちょっとのミスが命取りになると思いますので、今までならミスもご愛嬌で済んだけれど、今後はもう少し慎重さ必要かもしれません。 本来はなかなかの野球センスの持ち主なので、頑張って欲しいものです。 ちょっとだけ救いだったのは、春は活躍したのに(夏、静岡草薙球場で行なわれたオール早慶戦では佑ちゃんとともに優秀選手賞をもらいました)、秋は絶不調(攻守ともに)だった梶本君が2安打と打力に復調の兆しが見えたことです。 去年の春は佑ちゃん、松下君キラーとして活躍してくれたので、この調子を維持して欲しいと思います。 そして、去年は守備で乱れたので、こちらも鍛えてくださいまし。 一応、松下君(立ち読みした雑誌の松下君がなかなかイケていたので、先日買ってしまいました。 カレッジ・ベースボールという本。 ベースボールマガジン社の「大学野球」に比べるとかなりミーハー。「輝け甲子園の星」の大学版というイメージです)、福井君、梶本君はセットで応援しています。

今年の立教は侮れません。 甲子園経験者の活躍は目を見張るものがあります。特に、大垣日大出身の期待の新人 大林君。 守備で失策が一つありましたが、得点に結びつくヒット、二度目の出塁は慶應の失策によるものでしたが、私のように素人目には内野強襲ヒットに見えるほど鋭いバッティングでした。 さすが、夏の甲子園の金足農戦で凄い勢いのソロホームラン打っただけあります!!! 私が観戦した対常葉菊川戦では両校の投手(田中君、森田君)と石岡君(エネオス?)のホームランに目がいってしまい、大林君のことはあまり気に留めていませんでしたが、六大学野球開幕戦では大垣日大の4番を打っていた貫禄が1年生にして感じられました。 このままいけば、かなりの大物になると思います。 去年春の立大戦で福井君をリリーフした佑ちゃんに三振をとられた末藤君(東邦)の2ランホームランも見事でした。 立教はいまいち投手がパっとしないけど、仁平君あたりが頑張って他の投手もナニクソって頑張れば、立教の黄金時代再来があるかもしれません。 というわけで、慶應もお高くとまってる場合じゃないと思います。 ただやみくもに甲子園経験者をとればいいとは思いませんが、弱いと応援する気も失せてしまいます。 自分が大学生の時は3年間くらいあまりに悲惨で、応援放棄してしまったほどです。 まだその時ほど悲惨じゃないし、甲子園経験者でなくても、古葉君や赤池君の二浪トリオ(もう一人の印出君は甲子園球児)や塾高出身の根岸君、佐藤君(西武)には情熱みたいなものが感じられ、実際彼らは攻守に活躍していました。 早明法に比べると誰の目から見ても戦力低下は明らかなのですから、その分、努力と頭脳野球で克服するしかないと思いますが、何だか危機感が感じられず、余裕がありすぎるような気がします。 中林君が孤軍奮闘で頑張ったところで貧打だったら、先行き不安です weep。 

明治戦ではもしかしたら、野村君(広陵)デビューというお話もあるようなので、他大学からも目が離せません。 残念ながら、今春は新しくなった神宮球場で試合を見る時間があまりとれそうもないので、日テレのネット動画観戦がメインになりそうですが、優勝の行方を占う、対明治、法政戦は、早慶にとって最大のヤマですので、何とか観戦したいと思っています。

最後に、映画のお話を少し。 古いパソコン(リージョンフリー設定)を取り出してリージョン「1」(北米限定)のDVDを見るのはおっくうなので、リージョン2「恋のからさわぎ」(Ten Things I Hate About You)を amazon uk でヒース関係のペーパーバックと共に購入しました。 uk版は英文の字幕すらついていないので、日本語字幕版で見ていないと、余程の語学力がない限り、いきなり見て理解するのは難しいと思いました。 私の場合、日本語字幕版でセリフ暗記するほど見ていたので助かりましたが、日本版を切望する多くのファンのためにも是非日本での発売を実現していただきたいと思います。 この映画の出演者は、主役の二人(ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ)しか知りませんでしたが、チョイ不良系のパトリック(ヒース)をそそのかしてしまう冴えないガキンチョ二人組(同級生なのに、ヒースが長身なので、二人がお子ちゃまに見えてしまうのです)のうちの一人、キャメロンを演じたジョセフ・ゴードン・レビットのことが雑誌で紹介されていました。子役からキャリアが始まっているのに、学業を優先してジュリア・スタイルズと同じくコロンビア大学を卒業して俳優復帰してから、オファーあまた、演技派として期待されているお一人だそうですので、「恋のからさわぎ」以外の映画も見てみたいです。 一度他の映画で彼を見ているのです。 そういえば・・・ブラピファンだった頃、凄い勢いでブラピの主演から脇役までの映画を見ていたのですが coldsweats01、その中の「リバー・ランズ・スルーイット」で、少年時代の兄役を演じていたのがジョセフ・ゴードン・レビットだったようです。 私がジュリア・スタイルズを初めて知ったのも、奇しくもブラピの映画( 「デビル」ハリソン・フォード共演)でした。Heath_ledger_2

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桜の本牧山頂公園と高校野球のお話を少々・・・

Honmoku2_2   本牧・・・といえば、CKBの横山剣さんとかCHIBOさんとか、ちょっとトンがったミュージシャンゆかりの地という感じですが、元祖は「ゴールデン・カップス」なのではないかと思います。 昔のGSの映像を見ると、みんな似たようなユニフォーム着てて、それが似合うGSもいればダサいGSとかもいるのだけど(ブレイク前のB’zの稲葉さんが、GSっぽいミリタリールック着ていたのは、ナカナカカッコ良かった lovely sign01)、「ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム」の中で、ゴールデン・カップスが自分お気に入りのファッションで歌っているのがイケていました。 不良系でもなく、派手系でもないのだけど、今でも通用する最先端のファッションでした。

ゴールデンカップスの映画で、当時カップスのリーダーだったデイブ平尾さんのインタビューが行われていたのが、今回お花見 cherryblossom に出かけた本牧山頂公園でした。 ここは昔米軍の施設や住宅のあったところで、まさに柳ジョージさんの歌にもある「フェンスの向こうのアメリカ」でした。Honmoku1b55

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    というわけで、本牧山頂公園で頭の中をノンストップ状態で流れるBGMは、ゴールデンカップスの歌ばかりなのですが 、映画の中でゴーゴーガールを従えて歌っていた「I'm So Glad note」がこの公園にマッチしてそう。 間奏部のエディ藩さんのギターが冴え渡っているのが強烈に印象深いです。 この曲、Creamのカヴァー(アルバム「Fresh Cream」に入っています)なのだけど、両方聴いてみると、エリック・クラプトン(柳ジョージさんが、「敬愛するギターヒーロー」とおっしゃっていました)よりエディさんのギター のほうがハイテンションな感じに聴こえました。Cream_3

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Cream 「I'm So Glad」

ゴールデンカップス 「I'm So Glad」(ゴーゴーガールやってみたかった)

本牧といえば、最近では「中本牧シニア」、力道山のお孫さんの田村君(塾高)の出身地というイメージでもあるのですがcoldsweats01、もっと前から野球のさかんな土地柄だったそうで、原・巨人監督が甲子園で活躍した時の東海大相模の主将や、巨人では俊足と赤い手袋で有名だったらしい柴田さんというかたも本牧の出身だというようなお話を聞きました。 柴田さんの実家は乾物屋さんで、田村君と同じ間門小学校(三渓園の近く)出身だそうです。 東海大相模の主将さんは、東海大には進学せず、早稲田大学に進学、応武監督の同期だったようですが、残念ながら、応武監督や東海大相模の主将さんの大学時代のことは知りません。 当時の早稲田大学野球部の状況をどこかに書いてくださる方がいれば有り難いです。 

昨日は沖縄尚学の監督さんの思い出をちょっと書かせていただきました。 準優勝の聖望学園の大塚投手は好投手(関東№1との評判も)でしたが、最後の最後(決勝戦)で、立ち上がりを攻められ3回で降板してしまったようです。リリーフした石田投手も、いきなり尚学打線につかまって、3塁打を始めとする長打の洗礼を浴びて3点を失ってしまったようです。 聖望は、関東大会の準決勝で塾高の対戦相手だったのですね。 この時は、塾高が僅差で勝利をおさめているので、甲子園でももう少し塾高は粘りを見せてほしかったですね。 ただ、関東大会準決勝の聖望の投手は大塚君の控え(石田投手)だったのですから、甲子園の決勝の沖縄尚学の破壊力を見てればわかると思うのですが、もっと打てても良かったのではないかと思います・・というか、打線を夏までに何とかしないと、記念大会で2校出場とはいっても、塾高のブロックには横浜高校のブロックに比べると強豪校がズラリと並んでいるので、甲子園行きの切符は遠のいてしまいます。 甲子園での田村君、只野君の投球をもう一度見たいと思っているし、華陵戦で打ちまくっていた主将の山崎君を中心に打力のパワーアップと「確実にチャンスをものにできる緻密な野球」目指して頑張って欲しいと思います。 

ところで、土曜日はいつもに比べて「崇徳 久保監督」で訪問されるかたが多いかな?と思っていたら、久保監督、お亡くなりになった のですね。 当時、まだ50歳過ぎだったのは意外です。 強気な発言、豪放磊落な感じで、それまでの高校野球の監督のイメージを大きくくつがえしたのではないでしょうか?一見、大胆な感じがしたけど、旧制広島一中(現在の国泰寺高等学校)、広大出身の数学教師でいらっしゃったので、緻密なデータ野球だったとも言われてましたね。 当時の崇徳には好投手黒田さんだけでなく、強打者がズラリと並んでいて(早稲田の応武監督もそのうちのお一人)、イケメン兼光さん shine (だけ、私の中では18歳のままなんですね・・・脳内で美化 shineされたままです coldsweats01)がいて・・・広商とは全く違うタイプでした。 久保監督は、老けた感じでしたので、今の郷ひろみさん、西城秀樹さん、江川卓さんと同じ齢だったとはとても思えませんでした。 広商の野球部長だった畠山さん、広商のエースだった佃さん、そして崇徳の久保さん・・・と、ここ最近、広島の高校野球に貢献された方々の訃報を聞くたびに悲しい気持ちになります。 何せ、お子様の頃、ティーンの頃、広島の高校野球baseball があったからこそ、今の「高校野球おたく」の自分があるって?coldsweats01 冗談はさておき、久保監督のご冥福をお祈りいたします。

本牧山頂公園を下ったところにある本牧神社 には「ゆず」の北川君の力で完成したという「縁結び 縁切り」どちらの願いも叶う?という「熊野速玉社」がありました。Honmoku5b55

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熊野速玉社Honmoku8_2
「縁結び」と「縁切り」の願は 回る方向が違います coldsweats01Honmoku9a

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裏には「ゆず」北川君のお名前が・・・Honmoku10

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二人の比嘉選手(1999年 沖縄尚学)

第80回春のセンバツの決勝戦 baseball は、沖縄尚学-聖望学園(埼玉県)の対戦となりました。 そして沖縄尚学が9年ぶり2度目の優勝を飾りました(帰宅早々、広陵が出場していなかったので今大会に興味を示さなかった親が、沖縄尚学が優勝したことを教えてくれました coldsweats01)。 本当におめでとうございます。 実は、期待していた塾高と横高が初戦であっさり負けてしまったのと、去年の夏、甲子園で常葉菊川の試合を観戦し、今春のセンバツでも優勝候補の筆頭候補に挙げられていたにもかかわらず、3回戦で負けてしまったのと、年度末で仕事が多忙だったため、以降、勝ち残った高校の試合結果をちゃんと把握できていない状態でした。 松下君(早稲田大学)の母校の明徳義塾もいつの間にか敗退していたみたいだし、 ベスト8を見る限りでは西の高校優勢という感じがしましたが、決勝は東西対決になりました。 また、試合の詳細はわからないのですが、横浜高校が明治神宮大会で準優勝(優勝は常葉菊川)したので、関東地方のセンバツ枠がひとつ増え、いわば滑り込みセーフの形で甲子園への切符を手に入れた千葉経済大付属高校が、ベスト4に残るという大健闘をしたのが印象に残りました。 聖望学園は、春のセンバツは初出場ですが、夏は甲子園の出場経験があります。 早稲田で活躍した鳥谷君がいた1999年の夏、立教大学の松村君(投手 今春卒業、去年の秋の雨中の対早大戦では満塁押し出しで点を与えてしまったりと、不調のまま終わってしまったのが残念でした)の時、すなわち2003年に出場しています。

ということで、決勝試合の詳細は、高校野球「ツウ」の方におまかせすることにします。 尚学の監督さんがとっても若くて、以前どこかで見たことがあると思っていましたが、尚学が前回優勝した時(1999年春)のエースでした。 ほんのちょっと前に選手として活躍されていたのに、今では監督さんになり生徒の指導にあたるとは、時の流れは速いものだとつくづく感じます。 かつての優勝投手(比嘉公也監督)が、若くして地道に高校の教師兼監督というのは、意外な気がしないでもありません。

沖縄尚学が前回優勝した1999年の春夏いづれも、その後六大学野球で活躍した選手が沢山います。 ざざっと拾い上げてみました(敬称略、名前を覚えていない選手は苗字だけで申し訳ありません)

【早稲田】比嘉寿光・主将(沖縄尚学) 清水大輔(千葉・柏陵) 鎌田(秋田) 坂本(敦賀気比) 由田慎太郎、島原(桐蔭学園) 武内晋一(智弁和歌山) 鳥谷敬(聖望学園)

【慶應】堤野健太郎、池辺啓二(智弁和歌山)

【明治】呉本成徳・主将(松商学園) 一場靖弘(桐生一では、優勝投手で4連投熱投の正田樹君の控えでした)  baseball 他にも沢山いたはず、省略で申し訳ありません

【法政】佐々木(智弁和歌山の主将?) 普久原淳一(今春のセンバツに出場した塾高の巨漢 普久原君のお兄ちゃんだったとは・・)

【立教】【東大】いたのかもしれませんが、すぐに浮かびません

ということで、とにかく、1999年の春夏の甲子園で活躍した選手はごっそり早稲田に進学したという感じですが、実際、早稲田春夏優勝4連覇(2002年、2003年)の原動力となったということは言うまでもありません(2004年は、4連覇メンバーの殆んどが卒業してしまったこともあり、優勝はありませんでした)

私は、1999年当時、智弁和歌山の強さに釘付け状態でした。ということで、智弁の和歌山のスラッガー、主将が揃って母校に入学すると知った時は、もう、気が狂わんばかりに喜んでしまいました。もちろん甲子園球児が全てとは思いませんが、今回のセンバツでNHKの解説を担当された鬼島さんが監督の時(2004年秋)には優勝もしました(その前は智弁和歌山出身の喜多君が首位打者を獲得した2001年秋です)し、少なくてもいいので、やはり甲子園で活躍した攻守に優れた選手が一人でも二人でも入部して、そしてまた神宮でも活躍してくれると、応援のし甲斐もあるのですが・・・攻守キラリと輝いた選手がいると、甲子園経験の有無を問わず他の選手も頑張るし、見せ場のある試合をしてくれるし・・・ 正直、六大学野球も自分の大学より早稲田の試合見てるほうが楽しいのです。 この前のオープン戦(対横浜商大戦)でも、早稲田は打不調だったにもかかわらず数少ないチャンスを確実にモノにして安打数の多い横浜商大から勝ち星あげるのは凄いと思いました。 塾高はあんなにチャンスがあったにもかかわらず、終わってみれば残塁の山。 頭使いすぎて咄嗟の判断が出来ない状態だったのではないかと思います(本塁突入した際のクロスプレーのシーンとか)。 折角、只野君&田村君というこのうえない好投手がいる(控えの白村君も、控えにしておくのは勿体無いくらいの好投手らしいし)のですから、絶対に無駄にしてほしくないと思います。 チャンスは必ず得点にして欲しい・・・そう思いました。 中林君(今季の慶應大学のエース)と佑ちゃんだって潜在的能力はそんなに違わないと思うのだけど、佑ちゃんの凄いところは、二度同じ過ちをしないということかな? 去年の秋の対法政戦を見ていてそう思いました。 

そういえば、前回優勝した時の沖縄尚学には二人の比嘉君がいて、一人が今回の優勝監督の比嘉公也さん で、もう一人は、当時のキャプテンで早稲田でもキャプテンを務めた比嘉寿光さん ですね。 早稲田の主将の比嘉君は小学生の時、早くもやんちゃ(早い話ヤ○キー coldsweats01 )になりかけていたところ、お母様が厳しく叱って、以降再び元の野球の虫、野球少年に戻ったようなお母様のお話を雑誌で立ち読みした記憶があります。 今回の優勝監督さん(当時エース)、夏は、肘を痛めていたこともあって2回戦か3回戦で宮崎県の都城高校無念の敗退で終わってしまいました。

1999年の夏は桐生一-岡山理大の決勝となりましたが、当時、わけあって、岡山理大付属を応援していました。 が、桐生一のエース正田君の4連投、気迫のこもったピッチングはいまだ忘れられません。岡山理大には亜細亜大の中田君にソックリな巨漢の森田君というスラッガーがいましたが、正田君との対戦ではノーヒットに終わってしまったことも印象深いです。 つい最近のように思えても、既に10年近い月日が流れてしまったのです。

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桜満開の北鎌倉~源氏山~長谷を歩く ②

ちょうどお花見シーズンということで、どこのお店も超満員、バスで鎌倉山まで行って、葉山ボンジュール」のパンでも買って家で食べようかとも思いましたが、長谷寺にも行きたかったので、最近出来たカフェ「CHA-CA」 で、鎌倉ビール(地ビール)とオーガニックランチを注文、ここでちょっと休憩。Chaca1

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最後に長谷寺へ。 ここ でも桜が満開だったので、沢山の花見客が訪れていました。Hase7_2

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Hase3b55 ここからも鎌倉の海を一望することが出来ました。Hase4b60

桜以外の花も美しく色づいていました。Hase6b55

Hase5b55_2 作家・久米正雄氏(鎌倉初代ペンクラブ会長)の像も満開の桜の下で、こころなしか嬉しそうな表情に見えました。 文学少女では全くない私ですが、氏の作品は、リクエスト復刊・新潮文庫(岩波だったかも??)「学生時代(短編集)」だけ読んだことがあります。 この文庫は処分するのが勿体無くて書棚のどこかに眠っているはずです coldsweats01 。 また映画では、名作「月よりの使者」が、氏の原作だったそうです。 「学生時代」は、後日、時間があったら、読み直して感想でも書いてみます。

ちなみに久米氏の母校旧制安積中学、その後の福島県安積高校は、2001年の春のセンバツに、この年新設されたばかりの21世紀枠で出場しています(何で、すぐに甲子園の話になるのか sign02 coldsweats01)。もちろん!初戦で北陸の強豪工・金沢高校に敗退 coldsweats01  (優勝は常総学院)ということで、今年の21世紀枠選出3校はいずれも初戦突破!大健闘でしたね!

華陵は、残念ながら天理の猛攻(14安打)によって無念の敗退となってしまいました。 チャンスに全く打てない、チャンスをものに出来ない塾高が勝ち残っていても天理と当たれば同じ結果になっていたかもしれませんね。 投手ばかりが良くても打力が弱ければ勝てません。 それは兄貴分の大学にも言えていることだと思います。

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波乱続きの春のセンバツ

今週は、会社の年度末業務で大変忙しく、平日に書けなくて、今更ながらなのですが、神奈川県代表の2校(関東大会優勝・準優勝)が初戦敗退、優勝候補の一角だった東北、常葉菊川(明治神宮大会優勝)が早々と姿を消すなど、今年の春のセンバツ baseballは大波乱が続いています。

Keio  まさか、塾高の選手たちは、華陵が自分たちより格下のチームだとみくびっていたなんてことはないと思いますが、華陵(には、挑戦者としての気合が感じられました)に比べて、試合に対する緊張感や気迫があまり感じられなかったような気がします。 もちろん選手の皆さんは頑張ったのだとは思いますが、今回華陵の安打数を上回り、常に押せ押せムードで得点圏にランナーを進めていたにもかかわらず、肝心なところでヒットが打てない、また、折角ヒットを打ったにもかかわらず、(今回塾高の中  Keio2_3 では一番ヒ ットを打っていた)山崎主将が、代打・阿加多君のレフト前?ヒットで本塁に突っ込む時に、レフトから好返球が戻って来たにもかかわらず、何故相手方の捕手めがけて突っ込んだのでしょうか? こういうクロスプレーの時、強豪校の選手っていうか、同じ義塾と名のつく明徳義塾あたりの選手だったら捕手の後ろに回りこんでホームインするのではないでしょうか?  初回以外は田村君が見事に立ち直ったし、ヒット数も出塁も塾高のほうが優勢だったにもかかわらず、5回まで進んでいたので、走者の山崎主将に焦りがみられたのでしょうか? 華陵のエースで強打者の宇野君にしてやられた形になってしまいましたが、宇野君には暴投もあったことだし、わずかなチャンスをものにして勝利を得た華陵に比べると、塾高は終始優勢に試合を進めながら、残塁の山、気がついた時には一点差の惜敗。 中林君の時にみたいに15点も取られて大差がつけば、あきらめもつくでしょうが、1点差ほど悔しいことはないのではないかと思います。 塾高OBのかたの中には、年度末決算で平日には観戦に行けなかったかたも多かったはず。 華陵に勝って日曜日に甲子園に駆けつける予定のかたが多かったのではないかと思います。

Karyo_2 華陵のエースの宇野君(「劇団ひとり」を精悍にした感じですね)は、177センチあるにもかかわらず、塾高の田村君(力道山のお孫さん)と向き合うと、ちびっこ野球の選手なみに小さく見えたし、キャッチャーの森川君は私と同じくらいの身長だったと思います。 それでも気迫や精神力は大型チームの塾高のそれを上回っているように見えました。 対する塾高は心の余裕がありすぎたような気がします。 悪く言えば、慢心。 初回を除いた田村君とリリーフした只野君のピッチングが良かっただけに、チャンスをものにできず、残塁の山となってしまったことが残念でなりません。

Karyo2 そして華陵の「勝利の女神」virgoは、スタンドから気合の入った声援を送り続けていた女子野球部員の高松香奈子ちゃんだったのかもしれませんね。

関東大会の時に比べて全くいいところのなかった塾高だけど、3回の裏、スタンドで声援していた方々が声高らかに歌っていた「慶應賛歌」notesには感動しました。 あの歌やっぱりいいですね。 甲子園で優勝した時に歌われれば感動も最高潮だったに違いありません。 早慶戦で歌われると、塾歌以上に感動してしまいます、特に優勝した時は!(一度早稲田側のスタンドで佑ちゃん応援していた私は、あの歌を聞いた時、凄い罪悪感にとらわれました)。 ちなみに早慶戦で歌われる曲には、「早慶賛歌」というのもあります(若人我ら Let's Go~noteっていう曲です)。 2回には華陵、塾高両校の校歌が流れましたが、長たらしいので、華陵の応援の皆様には苦痛???だったかもしれません。 

野球の怖さを感じたのは、塾高だけでなく、まさかの初戦負けの関東の王者・横高、優勝候補の筆頭にあげられながら3回戦で姿を消してしまった常葉菊川の選手もだと思います。 常葉菊川から勝利をあげた(横高の神宮大会準優勝による神宮枠ということで、滑り込みセーフで出場が決定した)千葉経大付属は大金星ですね。 知人の母校である長野日大は、東北、横高を破った北大津に勝つ快進撃を続けています。 2月にスキーに行った時、長電沿線には号外の記事が至る所に貼ってありました。 監督さんは、長野の古豪・松商学園の名監督さんだったそうです。 上田君(現中日)がエースだった91年の春のセンバツで準優勝した時の監督さんだったようですね。 ちなみにその時優勝したのは、塩崎君&小土居君Wエースの広陵でした。 あの時、塩崎君の地元は凄く盛り上がっちゃって、うちの親戚のおばさんなんて大感激していました。 そういえば、うちの親は、広陵が甲子園に出場すると、朝から晩まで広陵の話ばっかりしているのだけど、今年は広陵どころか広島の高校が一校も出場していないので、今大会にはあまり興味がないようです。 

◆第80回選抜高校野球大会第5日 慶応0―1華陵(26日・甲子園) 21世紀枠で出場した華陵(山口)の宇野賢士(3年)も強豪・慶応(神奈川)を1―0で破る大金星を挙げた。初回の1点を守って完封した投手が1大会で2人出たのは、春夏の甲子園を通じて史上初。21世紀枠で出場した3校がそろって初戦を突破したのも初めてとなった。

 最終回もピンチだった。2死三塁と、一打同点。舞い上がった飛球に二塁手が追いつくと、エースの宇野は「うそのよう。夢が叶った」とマウンドで跳びはねた。慶応を平均身長で9・1センチ下回る華陵が番狂わせの勝利。安房(千葉)、成章(愛知)に続く21世紀枠3連勝の快挙をやってのけた。

 得点圏に走者を背負ったのは実に7イニング。窮地を救ったのは魔法の言葉だった。「KRスマイル、KRパッション、1、2、3、ライズ!」センバツ出場決定後に招いたメンタルトレーナーの助言で作った、校名イニシャル入りの掛け声。プラス思考を促す言葉を連呼することで、逆境から抜け出す効果がある。円陣で、ベンチ前で、心の中で。10度以上も唱えた。「相手投手から逃げずに投げられました」1回に右手中指のつめがはがれても、背番号1は落ち込むことなく投げ抜いた。

 話題先行のチーム。ユニホーム姿で初めて女子で聖地を踏み、注目された高松香奈子選手(3年)は「(強豪の)慶応と決まった時に終わったと思われたけど、華陵がヒーローになれた」とアルプス席でナインの気持ちを代弁した。48歳の誕生日に金星を贈られた大浪定之監督は「子どもたちから力をもらった」と誇らしげ。金星で実力を証明した公立校が台風の目になる。 (スポーツ報知 3月27日付)

横高の録画はしていなかった(まさか初戦敗退とは夢にも思わなかったので)のですが、土屋君が本調子ではなかったようですね。 

 ◆第80回選抜高校野球大会第6日 ▽2回戦 北大津6―2横浜(27日・甲子園) V候補の一角、横浜(神奈川)は北大津(滋賀)に初戦敗退。26日に敗れた慶応に続き、神奈川勢2校が初戦でともに黒星となったのは、史上初となった。

 これがセンバツの怖さなのか。1点リードの4回。遊撃手・倉本寿彦の2失策に、4安打を集中されて4失点。打線も北大津・河合勇志から連打を奪えず完敗。優勝候補の筆頭だった横浜が、あっけなく初戦で敗れた。

 記念大会の“落とし穴”にはまった。例年のセンバツは32校出場だが、第80回大会の今年は36校。4試合だけ1回戦が行われ、初日に東北大会覇者・東北(宮城)を破った北大津に対し、横浜は第6日のこの日が初戦だった。「向こうは1試合して精神的に余裕を持っていたけど、ウチの選手は硬くなっていた。影響? ないと言えばウソになります」春夏通じ甲子園5度制覇の名将・渡辺元智監督(63)は肩を落とした。

 また、20日に予定していた大阪桐蔭、上宮太子との練習試合が雨天中止。実戦感覚を取り戻す前に、短い春が終わった。プロ注目の大砲・筒香嘉智も「大阪に入ってからの調整が難しかった」と唇をかんだ。神奈川からセンバツに2校出場したのは10度目だが、ともに初戦敗退したのは初。「慶応の分まで頑張ろうという気負いがあったのかもしれない」指揮官はこう絞り出すのがやっとだった。 (スポーツ報知 3月28日付)

神奈川代表の2校がいずれも初戦敗退してしまったのは残念ですが、今回の悔しさをバネに、また夏には甲子園に戻ってきて欲しいと思います。 今夏は記念大会なので神奈川県代表は2校、しかも横高と塾高は別のブロックなので、運が良ければ2校また出場することができます。 けれでも、比較的強豪校の少ないブロックの横高に比べて、塾高のブロックは強豪ひしめく激戦区です。予選の一戦一戦真剣勝負でのぞまないと、頂点に立つことはできません(去年の夏の予選で、横高から振り逃げで3点も奪った試合巧者の東海大相模は「最大の壁」でしょう)。 ひとつ不思議なのは、同じ小田急江ノ島線沿線で、そんなに距離も離れていない日大藤沢が横高のブロックで、東海大相模が塾高のブロックというのがナゾです。 日藤が南ブロックなら、当然東海大相模も南ブロックになるはずなのに、相模原市ということで、北ブロックになったのかな?(相模原市って恐ろしく広いのですよね)

最後に、甲子園の続きですが、明徳義塾は明徳義塾なのに、塾高が慶応っていうのもナゾ。塾高の正式な名称は慶應義塾高等学校なので、明徳にならえば甲子園での表示は「慶應義塾」になるのではないかと思うのですが・・・・

21世紀枠で出場の安房と成章は、2回戦は敗退してしまいましたが、いずれも強豪高相手に僅差の敗退だけに、拍手を送りましょう! YOSHIKIは3回戦まで勝ち進んだら、変装してでも行くようなこと言っていただけに、残念ではありますが、武道館の復活コンサートは機材のトラブルでかなり遅れてのスタートになったみたいだけど、とりあえず大成功だったようで何よりです。 

最後に、週刊ベースボールマガジン増刊「大学野球」(2008年 春季リーグ展望号)購入したのだけど、六大学の他の大学は、甲子園を沸かせた選手が沢山入部するのに、私の母校は「甲子園球児ゼロ sign03annoy 思わず買った雑誌を窓ガラスにぶつけちゃいそうになりました! 塾高が甲子園に出場するほどの強豪校になったから、他の甲子園球児は不要!っていうのが大学関係者のスタンスなのかな?って思うと悲しくなります。 佑ちゃんの早稲田だって早実、学院以外の学校からも優秀な選手がいれば入部を歓迎しています。 今回の甲子園での塾高の試合を見ていると、やはり塾高の選手だけでは限界があると思います。智弁和歌山出身の池辺君や岡崎君がいる頃は、試合見るのも楽しみだったし。見せ場のある試合をしてくれたので、そういう時は神宮に行く甲斐もあるのですが、毎回死ぬ気で投げていた加藤君がいなくなった今、かつてみたいに万年Bクラスで覇気のない試合が続いたら、ますます早稲田の佑ちゃんや松下君、上本君に目がいってしまいそう・・・(それ以外にも早稲田には魅力ある選手 lovely shineがワンサカいますので・・ coldsweats01

雑誌には松本君兄弟の写真が載っていたけど、お兄ちゃんに比べて小柄な弟の歩己君と並んで撮った写真にはお兄ちゃんの弟への思いやり、愛情が溢れていました。この写真を見ただけで、凄く仲の良い兄弟なんだな~と思えました。 明治に入学した野村君(広陵)の活躍も楽しみだし、一昨年前の甲子園に出場した「ほほえみ王子」 happy01 こと 大野君(静岡商)が早稲田というのも凄くビックリ! 早稲田は少数精鋭でいい選手獲ってますね。

もう六大学春季リーグもすぐですね。 今春は去年ほど試合に足を運べそうもないけど、早慶戦以外は、他の大学のスタンドに紛れ込んで、甲子園で活躍した球児たちの活躍を楽しむつもりです。

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YOSHIKI「紅」パワー炸裂 安房高校甲子園初勝利

21世紀枠で出場した「安房高校」の試合の録画を今見終えたばかりです。 「21世紀枠」って何故か「文武両道校」のためにあるようなものと錯覚しておりました。 いつも初戦であっけなく敗退していたし(東大のエース、楠井君も確か21世紀枠で甲子園に出場しましたが、初戦敗退しました)、実際今回も安房高校の出場を「文武両道」と、どのメディアも報道していたので、野球の実力はあまり評価していなかったのだけど、結論からすれば、涙が出るほど感動の試合でした。 勝利インタビューを受けた時の監督さんはとても控えめだし、言葉遣いも丁寧で、とても腰の低いかたでしたが、選手が常に笑顔で好感が持てました。 小柄な子が多くて、平均身長180センチ以上の強豪チームに比べると、ビジュアル的に見劣りしますが、OBでもあるYOSHIKIがドラムを叩くときのパワフルさが、比較的小柄な選手が多い安房の選手にも漲っていました。 全力疾走、明るい笑顔、かつての土佐高校(高知県)を彷彿させるものがありました。 特に、今回攻守に活躍した三塁手の佐藤君の気迫溢れるプレーには涙が出てしまうほど感動しました。 カメラマン席に飛んだファウルボールを体当たりでキャッチしようとして突っ込んだ時のシーンは何度見ても涙が出るほど感動しました。 そのあとの試合を決定付けた佐藤君の一打は、神がかっていましたね。 陸上部とグラウンドを共用しながら短時間で効率よく練習する風景が印象的でしたが、ここまで善戦するとは、正直思ってもいませんでした。

YOSHIKIが凄い寄付したそうです(早実に講堂をプレゼントした小室哲哉さんと仲いいみたいだから、その影響かな?)。 警備上の都合、試合は観戦しなかったようだけど、2回戦は観戦アリかもしれませんね。 私個人的には、YOSHIKIより GuitarのHIDE(故人)のファンでした。 っていうのも高校時代、HIDEの母校の子たちと一緒にロックバンドやったりした影響かな? スケボは全くモノにはならなかったけど coldsweats01、最初にスケボ教えてくれたのは中学の同級生でHIDEの母校の子だったし・・・・ YOSHKIは高校時代音大を目指していたらしいことを以前何かの雑誌で読んだことがあります。 もう一人のOB、TOSHIは何してるのかな・・・・?

YOSHIKIのことがサンスポネット版(3/22付)にありました。

22日に開幕した第80回選抜高校野球大会で、城北高(熊本)と対戦した春夏通じて初出場の安房高(千葉)。同校OBでロックグループ「X JAPAN」のYOSHIKIから「かなりの額」(青木寛校長)の寄付もあり、一塁側アルプス席はスクールカラーの紫色で埋まった。ただYOSHIKIは警備上の都合で、観戦しなかった。

 青木校長によると、今月中旬にYOSHIKIから学校に電子メールで「卒業生としてうれしい。1人でも多くの生徒に応援に行ってほしい」と、寄付の申し出があったという。同校は生徒の大部分に当たる440人が14台のバスで甲子園入り。一般を含めると計50台、5000人を超える大応援団になった。

 応援団長を務めた鈴木惇史さんは「来させてもらった分、しっかり応援しないと」と感謝。攻撃時には「X JAPAN」のヒット曲「紅」の演奏で盛り上げ、勇気づけられた選手は2-0で勝利をつかんだ。

話はガラっと変わりますが、某サイトに投稿したヒース・レジャー主演「恋のからさわぎ」の感想に、殆んどのかたが賛同してくださって、涙がでるほど嬉しいです。 ビデオの録画も、米国版のDVDも持っているけれど、日本版のDVDが発売されるまで頑張ります!! それから、横浜スタジアムで撮った佑ちゃんの写真、友達に見せたら「すごい魂のこもった写真だね」と言われて、お世辞(だと思います)にもかかわらず、凄く喜んでいる自分です lovely。 最近思ったんですが、ヒステリックにギスギスしていた自分、他人の仕事のミスをちょっとでも許せなかった annoy自分・・・・病気になる前の自分の性格を今思うとゾっとします。 佑ちゃんのこととか高校野球 baseball おたく、ヒースに夢中 heart04な自分、はたから見ればバカバカしいかもしれないけど、毎日つまらないことでも感動できるっていうことが、健康の秘訣なんだと思いました。 

最近マイブームの、ヒースの母国オーストラリア(メルボルン産)ワインWine2 wine。 缶ワインで、お値段お手ごろ、しかも飲みきりサイズなので、週末は、このワインでまったり過ごしています。

X-JAPAN  「紅」 note(個人的にはHIDEのギター最高sign03

更に付けたし。 母校(大学)では桜が7分咲きでした。 塾高の甲子園での健闘を、この母校の桜(CHERRY BLOSSOM 聖子ちゃんの曲思い出すわ~note)に託します。Cherry_blossom

いつでも里親募集中

http://www.satoya-boshu.net/c2-51981.html

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ハマに佑ちゃん登場 その2 & 第80回センバツ高校野球入場式

Jukuko_2 いよいよ「第80回センバツ高校野球(記念大会)」が始まりましたね。 今年から出場校の生徒さんがプラカードを持つようになりましたが、横高は、アーチェリーの選手(アテネオリンピックで銀メダルを獲得した、中年の星 山本博さんがOBです←1980年夏の甲子園優勝の愛甲投手と同級生だそうです)、塾高は、応援指導部のリーダー小山君でした。 他の学校の生徒さんはみんな白いスポーツシューズなのに、小山君だけ、カジュアルなシューズをはいていたところが塾高らしいといえば塾高らしいかな? 塾高は、私の通っていた大学のすぐ隣にあり、登下校もほぼ同じ時間だっただけに、何となく親近感があります。 校旗も私の大学と同じなので、山崎主将の持っていた塾高の「Blue Red and Blue」の校旗(三色旗)を見たら感動しました。 中林君がエースだった時はそこまで感動しなかったのに、これも佑ちゃんをきっかけに去年早慶戦見まくったからかしらん? 校章のシンプルさもさることながら、校旗のデザインも色もセンバツ大会出場中一番カッコいいわ~って思いました。 記念グッズだけでも甲子園に買いに行こうかと思っている正真正銘の「甲子園おたく」です(去年の夏は広陵グッズだけ買うつもりで、広島の帰りに甲子園に行ったのですが、常葉菊川-大垣日大戦の席に余裕があったので見てきました。 ホント、常葉の強さを自分の目で見て実感しました)。 六大学野球早慶戦でも塾旗を讃えるために歌われる「三色旗の下に」 (紅白歌合戦の最後に、出演者による「蛍の光」斉唱の時に指揮をされていた故・藤山一郎さんの作曲です。 歌詞はここにあります)の大斉唱が、甲子園のアルプススタンドにも響き渡る光景を期待しております。 とかいいながら、まだ母校の校歌をパーフェクトに歌えない不肖のOGです。 キュートでオシャレな女子高のチアの応援も楽しみ!

Kantoku 塾高ですご~く目立つのは、明徳の中田君(亜細亜大学)を彷彿させるオデブちゃんの普久原君 happy01。 体重はゆうに100キロ sign02は超えていると思われます。 リトルリーグ(大和市南林間)の頃からパワフルなバッティングで注目されていたようです。 歳の離れた お兄様は、甲子園経験者(桐蔭学園)で、その後法政大学野球部で活躍、現在中日ドラゴンズにいるようです(お兄様は普通体型です)。 先日のTVK特番で塾高の上田監督が、キーとなる選手は普久原君だと言っていました。 また、投手は只野&田村君という強力なWエース体制ですが、他にも白村君という好投手、普通部からの生え抜きの小泉君がいるようです。 問題は、「死のブロック」と言われているように、横浜高校、常葉菊川、東北という実力が突出した高校同士の激突はありえないけれども、各校の戦力が拮抗しているブロックを勝ち抜くには、やはり「打力」がネックとなるのではではないでしょうか?

今回の甲子園で一番印象に残ったのは、開会式の司会を担当した女の子のうちの一人、県立神奈川総合高校の城殿恵さん です。 とても愛くるしい顔立ち、生き生きはきはきとした綺麗な声、とても良かったです。車椅子だということを除けば普通の女の子と何の変わりもありません。 体に障害のない女の子と同じような生活をするために、恵さんが人の知らないところで何倍の努力をしていることは察することができるので、彼女の明るい笑顔を見ているだけで、エールを送りたい気持ちになります。彼女が中学生の時に書いた作文(法務事務次官賞受賞)を読み、その気持ちが一層強くなりましたが、恵さん自身は、普通の女の子として自然に接して欲しいと望んでいるようです。 あと印象に残ったのは、塾高の対戦相手の県立華陵高校(山口県)でただ一人の女子野球部員である高松香奈子ちゃん。 同高野球部だったお兄ちゃんの影響で、野球部の門を叩いたようですが、男子に負けないくらい練習しているのに、公式戦には出れなくて悔しい思いをしておられるようなことをいろんなメディアから知りました。 母校のプラカード持ち担当という思わぬ形で甲子園の開会式に出場できることになりましたが、本当は何よりも試合に出たかったことでしょう。 女子高校大会というのも近い将来出来ればいいのに・・・と、元・軟式野球少女だった私も思います。 女子ソフトボールが、世界の強豪の一角なのですから、野球の女子もあれば、男子顔負けの活躍をするのではないでしょうか? それでも、プラカードを持って更新する彼女の笑顔は最高でした。香奈子ちゃんは、とてもキュートな女の子で、水島新司「野球狂の詩」 (今のティーンは知るまい weepの「水原勇気」みたいです。

小松島高校、今治西のプラカード嬢は昔懐かしセーラー服でした。 一度着てみたかったな、セーラー服。

そして、昨日の「早稲田-横浜商大」の試合の話の続きですが、途中で抜けたのと一日経ってしまったのと、相手選手の名前をメモっていなかったので、試合内容の記憶も既に薄れつつあります。 といっても横浜に佑ちゃんや広島県人の松下君&上本が来てくれたのは嬉しいです。 今度はオフに横浜みなとみらいや元町、山下公園をゆっくり楽しんでくださいね。 23日の広島市民球場にも応援に行きたかったのですが、今年も広島には何度か行く予定があるのと、野球のためだけに行くのは交通費がバカにならないので、今回はこちらで応援しています。 とりあえず、センバツ甲子園に行く費用はプールしているのですが、それ以前に仕事の都合で行けるかも微妙です。

昨日書いた記事の中で、商大の先発の横溝投手は商大高だったかな?と思っていたのですが、横浜隼人高校の出身(ハッタリもいいところで、ゴメンナサイ!)でした。 隼人も最近めきめきと頭角を現しているようですが、夏は、県立の星・川崎北高(秋の県大会 ベスト4 塾高に惜敗)に大差で負けたようです。 いい加減な記憶で申し訳ありませんでした。 商大の選手の写真も何枚か撮ったのですが、いかんせん、選手の名前をメモらなかったので、顔と名前が一致しないため、一部の選手の写真のみの紹介となってしまったことを、商大の選手及び関係者の皆様にお詫び申し上げます。 

結局、私が抜けたあとも点差は変わりなく、実力の拮抗した試合だったようですね。 わずかなチャンスをものにした早稲田が勝利した形となりましたが、ヒットは商大のほうが多かったです。倍くらいヒット数があったのでは・・・・ しかも、今回は神宮でのような躍動感がみられなかった先発の松下君、相手にデットボールを許すなど、ちょっと不安定なピッチングだったし、日野君の時はかなりのピンチでしたね。 日野君の作ったピンチを大前君が無難に乗り切ってくれたのは、大いに評価すべきでしょう。 早稲田の試合は今年初めてだったので、一試合だけでは何とも言えないのですが、 「打てない」です。 慶應の「貧打病」が乗り移ってしまったのでしょうか? 慶應は常葉菊川のクリーンナップ以下と以前に書きましたが、弟分の塾高にも劣っているような気がしてなりません(下の写真は日野君のナゾのネックレス coldsweats01 Fushigi_2  

そして、佑ちゃんが登場した時、回は8回だったので最後まで続投したのかと思っていましたが、神奈川大学野球連盟の公式サイトの試合結果によると、佑ちゃんのあと、須田君も投げたみたいですね。前述のように点差は変わっていないので、須田君も好ピッチングを見せたのでしょう・・・(←見れなくて残念、神宮では目の前に須田君がいたにもかかわらず、声もかけられない自分でした weep)。 商大のほうは、2番手の福田君が最後まで投げきったようです。

早実が夏の大会で優勝した時のメンバー、川西君と後藤君が登場した時にはスタンドからどよめきが起こりました sign03  やはり早実の優勝は、ファンの方にとって、いまなお鮮烈な印象として心に残っているのかもしれませんね。

出塁して盗塁にも成功した新キャプテンの上本君Uemoto1_2

Uemoto2_2 Uemoto3_2

  左打者の松本君( 弟の歩己くんも晴れて早大に合格!)Matsumoto_2

代打、守備固めに登場した早実優勝メンバーの川西君と後藤君Kawanishi_2

Goto_3   再び佑ちゃん(やや大人っぽくなりましたね)Saito_2

Saito2 佑ちゃんからヒット、出塁した商大の内野手(名前失念、ゴメンナサイ!) Shodai_2

商大のキャプテン山崎君(埼玉栄高校出身)Yamazaki

前回塾高が甲子園に出場した時に中林君がボコボコ打たれ大敗した試合の後の試合がビデオ録画に途中まで入っていて、その時のバッティングを見て、かなり魅せられ、ファンになった小島君(愛工大名電出身)Kojima

今知った情報によると、21世紀枠で出場の成章と安房、どちらも勝利したようです。 華陵も、もしかしたら・・・(に関しては、複雑な心境 think

追記: 何と、東北が北大津にまさかの敗退! 初日から波乱の試合展開ですね!

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ハマに佑ちゃん(斎藤佑樹くん)登場!

先ほど帰宅したばかりで、今は時間がない(眠い sleepy )ので、とりあえず、21日(金)の横浜スタジアムで行われた早稲田-横浜商大戦(神奈川県大学野球連盟の招待試合)の両校の投手の写真だけアップしておきます。

朝起きたら、雨と風が激しかったので、その時点でてっきり中止と決め込んでしまったため、球場には遅れて到着、お休みをとっていたものの、午後は遅れてでも仕事を片付けなくてはいけなかったし、会社まで遠いので、最後の回を残して球場を去ったことに悔いが残りましたが、早稲田の先発は松下君、そして日野君?~大前君~そして最後に佑ちゃんが登場しました。 商大は最初の投手の横溝君(商大高から来た子かな?東海大相模にけっこう打たれちゃった子、というか、去年の東海は久しぶりにパワフルだったので、てっきり甲子園に行くと信じていたのに、決勝で桐光に負けてしまったのが意外でした。)がかなり踏ん張り、3点目を献上した時点で福田君(確か九州学院高校出身のアナウンスが・・???)にチェンジ。 早稲田の日野君って初めて見る投手でしたが、ネックレスしていたのが凄く印象的。 磁気ネックレス?それともオシャレ用 coldsweats01???ナゾっぽかったです。途中で抜けたので、早稲田も商大も上記以外の投手が登板しているかもしれません。

大前君の調子がかなり良くて、スタンドからもコアな?大前君ファンの声援がけっこうありました。 甲子園をあれだけ沸かした彼ですから、春の活躍が楽しみですね。 絶対やってくれますよ!というほど躍動感あるピッチングを披露してくれました。

まあ、母校にも頑張ってもらわなければいけないのだけど・・・・明日からは暫く塾高と横高の応援に専念します。 甲子園で応援するのは無理そう weep

早稲田は、上から順に松下君、日野君、大前君、佑ちゃんMatsushita_2

Hino_3 Omae_3  

Saito

横浜商大は、上から横溝君、福田君Yokomizo_2

Fukuda_2  今日(書いているうちに次の日になってしまいました)の試合の詳しいことと、投手以外の選手の写真は、改めてアップします。 といっても、朝は塾高と横高のセンバツ入場行進に釘付けだわ~只野&田村君(塾高)、小川君&つっち~(横高)ガンバレ!!! とりあえず、今日の試合(早稲田-横浜商大 戦)詳細は こちら(早稲田スポーツ)をご参照下さい。

写真は上から只野君、田村君(力道山のお孫さん)(以上慶應義塾高等学校)、小川君(横浜高等学校)Tadano

Tamura Ogawa

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ちょっと気になるお店 丸の内オアゾ「ねのひ」 & TVKの横高・塾高野球部特番

今日は久々に映画でも見に行こうと思っていましたが、雨と強風なので、外出する気分が失せてしまい、家でのんびりくつろぐことにしました・・・・が、GyaOで現在配信中のヒース・レジャー主演の映画「恋のからさわぎ」が31日(月)の正午で終了するため、半日がかりで(メカに弱いゆえ)マイパソコンに取り込みました。 ビデオ録画したものもあるのですが、以前にも書きましたように、映画「クレヨンしんちゃん」のとってもお下品なCMが何度も途中で入っているのと、ビデオだと劣化するし、米国版(DVD)の映画の中の英会話がわからない時は、パソコンに取り込んだGyaOの字幕版で確認することにしました。 GyaOから取り込んだ映像はかなり綺麗だし、音質も良いです。 映画一本をまとめて取り込むことは出来ないので、コマごとに取り込むのがかなり大変でした。そしてコマの最後がどうしても若干切れてしまいますが、パーフェクトでクリアな映像は米国版のDVDで楽しむことにします。

明日も雨らしいので、横浜スタジアムの「早大-横浜商大」練習試合は中止になるかもしれませんね。 そして土曜日からはいよいよ「第80回 センバツ高校野球(記念大会)が始まります。塾高の登場は5日目ですが、応援体制はかなり整いつつあるようです。 塾高出場記念グッズを某さんのブログで見ましたが、学校のスクールカラー「ブルーレッドアンドブルー」のブルーを基調とした(といってもネイビーですね)コートのデザインはなかなかオシャレでカッコいいので、私も欲しくなりました。 ロゴもなかなかセンスがあります。 華陵(山口県)もなかなか手ごわそうな相手なので決して侮れません。 お天気が心配。

さっきテレビで女子のフィギュアをチラっと見ましたが、浅田真央ちゃんの演技は年齢が上がるにつれ、艶が出てきたような気がしました。 ショートプログラムでしたが、ぞくぞくするほど美しくてパーフェクトな演技でした。 昔はフィギュアスケートが大好きで、フィギュアの大会を録画したDVDを外国から取り寄せていましたが、闘病中に上村愛子ちゃんと里谷多英さんの攻めるスキーに魅せられ、もともと自分もスキーヤーの端くれだったこともあり、病気を克服してからは、再びスキーの魅力に取り付かれ、毎年スキーに行ってます。

そしてそのあと、TVK(地元のローカルテレビ局)で、題名は忘れましたが、センバツW出場となった横浜高校と慶應義塾高等学校野球部の特番をやっていました。 やはりここでも横高と塾高の選手の中から3名のセンバツ出場者を輩出した「中本牧シニア」のことをチラっと紹介していました。Tsuchiya

今大会屈指の好投手つっちーこと土屋君 

その中で、イケメンで声が爽やかな横高の小川主将が、力道山の孫としても有名になってしまった田村君のことを「中学時代やんちゃだった」と評していました。 春になったら本牧埠頭に中本牧シニアの練習見に行こうと思っています。私の書いた中本牧シニアについてのミーハーな感想よりもこの番組の内容のほうが短いながら充実していたので、いつも中本牧シニアで私のブログを訪れてくださる方々には是非見て欲しい番組だったことは言うまでもありません。TVKは地元のローカルテレビだし、電波が良ければ関東地方の一部で見ることは可能かもしれません。 30分番組ながら、横高と塾高野球部の魅力を十分に引き出していましたから、両校ファン、中本牧シニアファンの方々には是非見て欲しかったです(下は、中本牧シニア時代の横高の小畑&小川君と塾高の田村君)。Nakahonmoku1

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中本牧シニアの監督さんです。

Nenohi1 さて、最後にちょっと時間が経ってしまいましたが、 「丸の内オアゾ」でランチしようと思って、パスタのお店に行ったら超満員で列が出来ていたので、時間がなかったということもあり、他のお店を探したところ、6Fに、ちょっと良さそうな外観の和食のお店があり、しかも席があるというので、何気に入ったところ、小布施の「蔵部」の寄り付き料理を彷彿させるお食事とお酒が気に入ってしまいました。 何の前知識もなく、ぶらっと入ったお店の食事が思いがけなく美味しかったりすると、嬉しいものです。 「ねのひ」というお店で、知多半島(愛知県)の造り酒屋「盛田」さんの経営だそうですが、あとでわかったのは、世界のSONYの創業者である故・盛田昭夫さんの実家のようです。 グラスでいただいた純米酒もランチにはぴったりのマイルドな味で大満足でした。 ランチのお値段もお手ごろで、ビジネスマンだけではなく、若い女性のグループや外国人の姿も目に付きました。 店内のインテリアも渋めで落ち着きます。 ぐるなびにも詳しい紹介がありますので、お店の雰囲気やお食事はそちらを参照にしてみてはいかがでしょうか?Nenohi2 盛田のお酒の酒粕を使った粕汁も芳醇で美味でした。

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最後に、ここんところお天気が優れませんが、晴れの日に散策した湯島天神と三菱財閥旧岩崎邸庭園(東京都台東区池之端)の写真を載せておきます。 湯島天神では美人の猿回しのお姉さまと猿くんが絶妙なコンビでした。

湯島天神 Yushima2 Yushima3

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  旧 岩崎邸 庭園Iwasaki1

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横高・岩間君(現在外野手)&塾高・鈴木君のバッテリーだった金沢シニアも凄い!

金曜日にセンバツ baseball の組み合わせが決まりましたね。 今回記念大会ということで、出場校が例年より多いということもあり、同一地域の高校が対戦しないようになっているということで、神奈川県代表の横高と塾高は別ブロックになっています。 ちなみに今夏の甲子園も記念大会ということで、神奈川県は2校が出場できますが、神奈川県は南北で予選を行うので、横高と塾高は別ブロックとなっていますので、うまくいけば、再び夏の代表は横高と塾高の可能性もありますが、塾高のブロックには東海大相模、桐蔭学園、夏に強い桐光学園など強豪校がひしめいているので、かなりの激戦になることが予想されます。

さて、何回か中本牧シニアのことを書いたのですが、私のような野球技術に疎い(小学校の時は軟式野球やってましたが coldsweats01 )ミ~ハ~ happy01女子の書いた記事を沢山のかたが読んでくださってありがたく思っております。 野球の技術のことはあまり知らないのでミーハーな内容になっているため、折角訪れてくださったまともな野球ファンにしてみれば、がっくりするような内容で本当に申し訳なかったりするweep のですが、横高のキャプテンの小川君と「力道山」(って本当に凄い人だったようですね!)の孫ネタでマスコミを賑わしている塾高の田村君という超高校級の選手を輩出していることで、中本牧シニアは全国的に注目されているようです。 横高では小川君の他に小畑君(控え)も中本牧シニアの出身です。 

最近知ったのですが、中本牧シニアに劣らぬ活躍をしているのが、 「金沢シニア」です。 そして、驚いたことには、横高の左翼手・岩間君と塾高の捕手の鈴木(亮)君がバッテリーを組んでいたということですsign03 横高にはプロも注目の超高校級ピッチャー「つっちー」こと土屋君がいるので、岩間くんは横高入学後に左翼にコンバートされたのか、そのあたりは定かではありませんが、この岩間君と鈴木君のバッテリーで全国大会にも出場しているのは凄いと思います。 岩間君は鷹取中学なので横須賀(といっても横浜市と横須賀市の境あたりかな?)出身ではありますが、金中出身で金沢シニアの鈴木君は、地元・横高の野球部でもおかしくないですね。 まあ、将来プロを目指しているのであれば、最短距離が横高野球部のスタメン、神宮で早慶戦を夢見ているのであれば、塾高野球部・・と、将来の目標で学校を選択したのかもしれません・・ 横高も塾高も全国から優れた選手を集めているようですが、中本牧シニアの小川君と田村君同様、金沢シニア出身の岩間君と鈴木君が、進学した高校は違っても、地元の横高と塾高の選手として活躍してくれるのは嬉しいものです!

2004年の春、大阪ドームで行われたシニアの全国大会で、何と金沢シニアは優勝しているのですね sign03 その時のバッテリーは岩間君と鈴木君だったのでしょうか? ちなみにその時の3位は中本牧シニアです。 翌年の大会では惜しくもベスト8ですが、初戦の対戦相手は塾高の左翼手の鈴木(裕)君の所属した越谷シニアだったとは・・・というわけで、横高と塾高の選手は既に中学時代からお互い知らない関係ではなかったということですね・・・ということで、今年の横高と塾高には実力全国区のシニアに所属した子が集まったって言う感じがします。 

サンスポのネット版に、高の小川主将と塾高の山崎主将が肩を組んで健闘を誓い合う写真、またまた田村君ネタの記事がありました(ネット版という性格上、暫くしたら削除されてしまう可能性があります)。

今はいないけど、横高が地元選手で賄っていた頃には、私の中学でも横高に進学して甲子園出場した子がいました。 最近は全国から優れた選手が集まってくるので、地元の選手がスタメンに入るのはなかなか難しいようなだけに(去年のセンバツに出場した日大藤沢の選手は、殆んどが地元の子です)、地元出身の小川君と岩間君の活躍は楽しみです。

塾高の対戦相手は、第5日目、21世紀枠で選ばれた山口県の華陵高校。 21世紀枠とはいっても、中国大会ベスト4(山口県大会優勝)だし、毎回センバツ出場候補に上がっていたので、侮れません。 過去にも全くノーマークだった山口県勢が甲子園で予想外の活躍をしたことがあります。 1974年の夏(実はこの時もおじいちゃんに連れられて甲子園に行き、2試合見ました)準優勝の防府商とか、記憶に新しいところでは、超高校級西村投手(巨人)のいた広陵に奇跡的勝利をおさめた岩国高校(その時のエース大伴君は大学で目ぼしい活躍しなかったのが、残念! 梅本君、村重君、その時を思い出して、ラストイヤー、有終の美を飾って卒業して下さいね)などがあります。

横高は、第6日目、東北高校と北大津高校(滋賀県)の勝者との対戦です。 東北高校とは昨秋の明治神宮大会の準決勝で対戦して、その時は横高が6-3で勝利をおさめているので、もし東北が勝てば、東北の選手はリベンジに燃えて気合が入るのではないかと思います。

塾高も横高も2回戦からの登場ですので、調整には十分余裕があります。 エース田村君(塾高)は故障しているようなので、試合当日はベストコンディションに持っていって 欲しいです! 横高のブロックは中国大会優勝の下関商や、あの去年の春のセンバツ、東海大会、明治神宮大会覇者の常葉菊川、東北など強豪校がひしめきあっていますから、マスコミが言うとおり、まさに「死のブロック」ですね。 それに対して、塾高のブロックは似たり寄ったりのチームばかりですので、横高よりは楽そうだけど、レベルが同じということは、少しでもミスをしたり気が緩んだほうが負けということになりそうなので、どの高校とあたってもベストを尽くして欲しいと思います。 過去の実績からすると、敦賀気比、早稲田の松下君の母校(強調 coldsweats01)明徳義塾、天理、中京大中京、沖縄尚学、智弁和歌山、東洋大姫路、関東一(優勝しましたよね!)・・・どこも手ごわそう(サンデー毎日増刊号の戦力評価によると、総合力90の慶應と同じ評価なのは、東洋大姫路、明徳、沖縄尚学、智弁和歌山ですから、やっぱり侮れません)。 貧打だったらあっさり負けます(と言い切る)。 智弁和歌山に良い選手いたら目星つけといて、是非母校に勧誘したいです! 総合力95の横高と常葉菊川のどちらが勝ち残るかも見ものです。 去年甲子園で観戦した常葉菊川の田中君(横浜ベイスターズ)は好投手でしたが、今年のエース戸狩君もなかなか良さげですね。私が見た準々決勝の対 大垣日大戦は田中君の完投でしたが、3回戦の対 日南学園戦と準決勝の広陵戦で田中君をリリーフしています。

早稲田大学は125周年を春秋連覇で飾りましたが、150周年を迎えた慶應は、春夏連覇どころか優勝もかなり難しいでしょうね。 優勝しなくても全力を尽くしてくれれば優勝しなくても応援し甲斐もありますが、去年の貧打では、正直Bクラスがいいところだと思います。 広陵の野村君が明治、土生君が早稲田に進学することが決まったようなので、こっちも実は応援したいし、上本君&松下君(沖縄キャンプは終わったのかな?) heart02 shine広島県人が活躍する早稲田も時々応援したいし~ coldsweats01。 広島出身の選手の活躍は本当に嬉しいです! ということで、春のセンバツに広島の高校が一校も選ばれなかったのは本当に残念としか言いようがありません。 特に中国大会で優勝した下関商業に大接戦の上僅差で敗れた総合技術高校を推薦しなかった広島の高野連?(が推薦するのかな?)は不思議だと思います。 夏の県予選の決勝も広陵相手にあれだけ善戦したのだし、総合技術高校のある市の景気停滞を考えたら、出場していたなら、凄い元気がもらえたのに!!!と思うのは私だけでしょうか? 筆影山に登れば風光明媚な瀬戸内海が一望できるのですが、市がどんどん寂れていくのは悲しい・・・

広陵が出場しないのも残念です。 明治公式野球部のHPの選手プロフィールで、広陵出身の野村君の「尊敬する人 中井監督」には凄く感動!! 昨夏の審判批判に関してはちょっと残念ではありましたが、中井監督の少年時代の話をティーンの頃、人づてに聞かされたこともあって、(甲子園に出場するどの監督も素晴らしいとは思うのですが、)中井監督の姿をテレビで見るたびに不思議な親近感を覚えるのです。 そして、子供の頃、広島市民球場で広商-広陵の定期戦を見たこともある自分としては、広陵が甲子園に出ない時はやはり一抹の寂しさを感じます。 上本君の弟が新主将の広陵、そして総合技術の初出場期待、古豪広商の復活・・・どの高校が出場するにせよ、広島勢の活躍は夏までお預けですね。 

塾高は、今回も大応援団が繰り出す ようですが、やっぱり仕事の都合上、甲子園での応援は無理そうです。 初登場の2回戦を突破してくれれば、日によっては日帰りなら可能そうだけど・・・

大学野球について、ちょっとだけお話しますと、本当は母校を一番応援しなくてはいけないのだけど、早稲田や明治の試合はやっぱり面白い!・・・というのは、甲子園で活躍した選手がいっぱいいるし、 「甲子園おたく coldsweats01の自分としては、母校が不甲斐ない試合をしていると、どうしても他の大学に目がいってしまうのです。 早稲田OGのご婦人たちの母校愛は本当に凄いと思います。 中には選手と同じ野球帽、Wのロゴ入りトートバック、ケータイのストラップは早稲田オリジナル、着メロは紺碧の空、ポロシャツもWのロゴ入り・・・と、全身早稲田グッズで固めた完璧な応援体勢。 羨ましい・・・ 少なくとも私は、母校のグッズは手帳とタオルくらいしか持っていないし、神宮へ試合を見に行く時は、一般のご婦人と同じく目立たぬカッコです。 特に母校が弱い時は母校グッズはひとつも身につけたくありません。 それでも奇跡的に優勝すれば紙のメガホンは買おうと思います。 強い智弁和歌山出身の喜多君、池辺君、堤野君、岡崎君の活躍した頃が懐かしいわ~

21日は横浜スタジアムに練習試合(早稲田-横浜商大)見に行こうかと思っています。 久しく佑ちゃんをナマで見ていないので、沖縄キャンプで成長した姿も見て見たいし、どんなメンバーなのかちょっと楽しみです。

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31年ぶりに丸子修学館(旧・丸子実業)センバツに出場、そして35年前の強肩強打の堀場さん

第80回春の選抜高校野球 baseball(甲子園球場で平成20年3月22日(土)から13日間)、長野県は北信越大会で優勝した長野日大(春は初出場)と準優勝の丸子修学館の2校が出場します(関東大会優勝の横高、準優勝の塾高の2校が出場する神奈川県と同じパターンですね)。 前の日記にも書きましたが、長野日大は知人の母校でもあり、今回スキーで訪れた長電沿線(長野日大が長電沿線にあるようです)のいたるところに出場決定号外記事のコピーが貼ってありました。 対する丸子修学館という高校は、聞き慣れない校名なので、初出場なのかと思っていたら、旧・丸子実業と聞いて納得しました。 かつての高校野球名門校のようです。 長野県は出場校が固定しているわけではなく、毎回別の高校が出場しているので、ある意味激戦地である一方で、古豪・松商学園のように甲子園でおなじみの高校はあるものの、出場校が固定していないので、頑張ればどの高校にも甲子園出場のチャンスがあるのではないかと思いました。

丸子修学館の春の選抜出場は31年ぶりということですが、その時の記憶は全くありません。 けれども35年前の出場のことはかすかに記憶があります。私はお子様でしたが、金光現法政監督、去年鬼籍に入られた佃投手-達川のバッテリーで優勝した広島商業の優勝フィーバーがもの凄かったので、その時の出場校は子供ながらに何となく記憶にあるのです。 広商と優勝を争った静岡高校、江川さんの作新学院、金森さん?(もしかしたら苗字間違ってるかも???)っていうイケメンlovely で優しそうなお兄さん(投手??)のいた天理、宇高君(早大)のお父様がキャプテンをされていた今治西・・・などなど、そして、丸子実業(現・修学館)。 その丸子実業の主将で強肩強打の好捕手として活躍した堀場さんは、前述の広商優勝メンバー、江川さん同様、注目されていたようです。 後に、どなたかからもらった広商出場時の雑誌の中に、その堀場さんの写真もありました。 こういう雑誌は捨てずにとっておくものですね 。

堀場さんは春夏甲子園に連続出場(いずれも二回戦で日大一と宇高君パパのいた今治西に敗退)、その後、一浪して慶應義塾大学法学部法律学科に進学、大学でも活躍されたようです。その大学での活躍を知らないのは残念なのですが、慶應では、元西武ライオンズの高木大成(桐蔭学園)君、つい最近では岡崎君(智弁和歌山)の活躍が著しいですね。 堀場さんはその後どこかのプロ野球の選手をしていたそうですが、詳しいことは知りません。 静岡の草薙球場で佑ちゃんの球を打ちあぐねて、首をかしげ苦笑いしながら打席の途中でタイムをとっていた岡崎君が、今でもとても印象に残っているのですが、岡崎君には、まじであと2~3年大学に残って捕手続けて欲しかった(なわけない・・ですね)。 岡崎君がいれば加藤君もいたので何とか優勝できたかもしれませんが、もうそんな夢は当分封印することにします weep。 強い早稲田、強い明治が立ちはだかり、今年有望選手の入学の話を全く聞いていない母校が、優勝するなどあるわけないのですが、過去の好捕手のレベル・・までとは言いません、エース加藤君の抜けた穴はあまりに大きいかもしれませんが、せめて坂本君と高橋玄君の好リード(と期待してみる)で何とか苦境を乗り切ってもらいたいものです。 (写真下は35年間前の丸子修学館の堀場選手、一番下の写真は、昔アイドル3羽烏とか言われた選手の弟さんで、堀場選手と甲子園で対戦したらしい箕島の島本さん←回りくどい表現で申し訳ありません)Horiba1

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いつでも里親募集中

わんちゃんや猫ちゃんも立派な家族の一員です。 飼うと決めたなら最後まで愛情を注いであげましょう。 このコたちを幸せにしてあげてください。

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松本兄弟(早稲田)のお父様が優勝投手(桜美林高校)

sunの甲子園baseballには出場できませんでしたが、千葉経大付高野球部で活躍した松本歩己選手が、お兄ちゃんと同じ早大スポーツ科学部に合格したそうですね。 普通、兄弟別の大学に進学することが多いので、余程仲の良い兄弟なのかもしれませんね。 残念ながら歩己君を試合で見る機会はあまりなかったのですが、お兄ちゃん同様、優れた選手と伺っております。 お兄ちゃんがいる間に一度でも試合で兄弟一緒に出場する姿を見たいものです。 ヨシネー様のブログに歩己君に関する記事がありました。

お兄ちゃんの啓二朗君の活躍する姿は去年何度も神宮で見させていただきました・・というか、松本君といい、上本君といい、好守好打でほれぼれconfident してしまうのだけど、とうとう最上級生になってしまいました。 今年が大学生活ラストイヤーなんですね。 明治も広陵の野村君(投手)をはじめとして甲子園で活躍した選手が大量に入学するようですが、うちの大学は「悲惨」としかいいようがありません。 どう贔屓目に見ても優勝の可能性は低いって感じです。 今年も優勝争いは早稲田と明治なんじゃないかと思います。 金光監督の法政さんも、そろそろかつての黄金時代のように神宮で暴れまわって欲しいですね。 法政の選手はだんだんおとなしくなっていく感じがします。 私は子供の頃から「高校野球おたく」なので、甲子園で活躍した選手が引き続き大学でも活躍してくれれば、六大学どこでも応援します。 去年は東洋大学の大場君がほぼ一人で投げ抜いて大活躍、優勝に貢献したので、今年は東都の選手にも注目したいところですが、平日試合を行う東都の野球はなかなか見に行くことができません。 大場君で思い出しましたが、かつて立教で上重君(現在日テレアナ)とともに投手2枚看板として大活躍した多田野君が、日ハムに入団したのは驚きました。 最上級生の時には上重君より活躍していたんじゃないかな? もう数年前のことなので、記憶も薄れつつありますが、それでも、当時、久々の立教の本格派エースっていう堂々とした風格が漂っていて、三振の山を築き上げていた印象があります。 日ハム入団早々骨折してしまったのは、とんだ災難っていう感じだけど、高校の後輩の大場君と一緒に練習している写真がスポーツ新聞のネット版に載っていました。 当時、早稲田の和田投手(SB)や栄養費?で話題になった明治の一場君(楽天)とともに六大学を代表する好投手だったのに、プロ野球入団まで随分まわり道してしまったようですが、スライダーのキレとかは凄かったですから、是非とも頑張って早く投手のローテ入りして欲しいでものです。

今年も六大学中心の野球観戦になりそうだけど、時間があれば、前述のように、東都もしくは高校野球も観戦したいと思っています。 そして、横浜高校をはじめとして高校野球の名門校に沢山の選手を送り出している(今年の春のセンバツには、横高のキャプテン小川君と塾高のピッチャー田村君が出場します)中本牧シニアの練習も一度見に行きたいと思っています。 

話は元に戻って、ここにも何度も書きましたが、私は啓二朗君&歩己君兄弟のパパ(千葉経大付高監督)の試合を甲子園で見ました。 甲子園に行く前に、阪神デパートで「びっくりいなり」を買って、真夏の炎天下に2試合続けて見ました。 本当は応武パパ(が早稲田監督になるなんて、当時は夢にも思っていませんでした!!!)の崇徳の試合を見たかったのだけど、夏は早くに敗退して(さ~っしさんの長崎海星に敗退)しまったので、正直、仕方なく・・という感じだったのですが、準決勝の2試合(桜美林-星稜、PL学園-長崎海星)は白熱した試合だったし、松本パパも当時と体型は随分変わったけど、千葉経大付の監督として時々姿をお見かけすることができるのですから、桜美林の試合(対戦相手は小松投手がエースだった星稜)に連れていってくれたおじいちゃんに感謝しています(長崎海星のさっし~さんや、その後中日で活躍した小松投手はお元気なのでしょうか?)。 啓二朗君には当時私が甲子園で見た時の松本パパの面影があるのですが、弟の歩己君は高校時代の松本パパには似ていないと思います。

当時、原(当時東海大相模)巨人監督の人気が佑ちゃんもびっくりするほど過熱して、私も原さんのファンでもありましたが、崇徳のイケメン兼光さんに夢中でしたheart02(私と同世代のかたのブログには、やはり私同様、兼光さんheart、カッコ良くてファンだったっていう思い出話を書いていらっしゃるかたがいますネ! 憧れの先輩shineloveletter 的な感覚だったのかも?)。 でも現在の姿は見たくないかも・・・崇徳で一番スリムだった応武パパがああですから・・・(^_^メ)。 当時けっこう人気があった黒田投手の今もビックリ wobbly!!! 兼光さんの今は、草野球に夢中なメタボ体型の普通のおじさん weep って感じかな?

甲子園で松本パパの活躍した桜美林の試合を見たということもあり、当時の切り抜きは今でも大切に保存しています。 捕手の渋谷さんは準優勝のPL中村投手(早稲田に進学)とともに「思い出甲子園」に制服姿で出演していました。その後明治大学に進学されたようですが・・・ (下記のそれぞれの記事をクリックすると拡大されます)Obi1_3 

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「Ten Things I Hate About You」(DVD)が届いていました\(^O^)/!

毎年恒例のスキーから戻って来ました。

去年はかなり天候が荒れていましたが、今年、一日目はピーカン状態。2日目以降は物凄く吹雪いていましたので、スキーは早めに切り上げ、アフタースキーに費やした時間のほうが多かったかもしれません。 大学の大先輩に偶然出会うハプニングとかもあり、私のスキーは温いと厳しいアドバイスも。 まあ、私の場合、 「極楽スキー」 (ホイチョイプロダクション・編)と「私スキ」(映画「私をスキーに連れてって」)世代故に、当時金銭的に不可能だった「スキーはリゾート」が漸く可能になり、それを思いっきり楽しんでいるわけで、山スキーメインの大先輩から見れば、そりゃあもうヌルヌルですcoldsweats01 。 

行きの新幹線の車両の乗客のうち三分の一くらいが外国人。 多分噂のオーストラリア人様ご一行でしょう。 先日、テレビニュースでも特集されていましたが、南半球のオーストラリアはちょうど今が夏。 英連邦の一国なので、本来なら日本と同じく冬であるカナダやヨーロッパのスキー場に行くほうが言葉が通じるのだけど、カナダやヨーロッパには20時間近くかかるところ、日本はその半分以下の時間で行けるということで、オーストラリア人に凄く人気で、ニセコ(北海道)や白馬には、廃業したペンションやホテルを買い取って外国人向けのホテルを開業するオーストラリア人とかもいるということで、長野駅に到着すると、殆どの日本人は志賀高原行きのバス目指してダッシュするというのに、オーストラリア人ご一行様は白馬行きのバスへ直行(志賀高原に向かうオーストラリア人もいましたが、ごくごく少数派・・というか、そのかたたちは、スキーよりも寧ろ、 「地獄谷の温泉サル」の撮影を非常に楽しみにしているようでした)。  テレビの取材を受けていたオーストラリア人によると、日本の他のスキー場に比べて山岳風景が素晴らしいところも人気のようです(私も夏の登山は北ア方面一辺倒ですので)。 白馬のいくつかの外国人経営のペンション、ホテルには日本人の宿泊OKのところもあるようなので、いつかブロークンな英語でヒース・レジャーの映画の話とかできればいいなあ・・って思います。

そのヒースの映画のDVDが届いていました。 嬉しい。 週末しか見れそうもありませんが楽しみです。 「Ten Things I Hate About You」(邦題「恋のからさわぎ」)のほうは、深夜に放送された映画の録画を何度も見ていて字幕のセリフもほぼ暗記しているのでokですが、 「Two Hands」は日本では劇場未公開で初めて見る映画なので、内容が理解できるか少々不安です。 いずれもヒース・レジャーが19歳の時に出演した映画です。 彼の人生は28歳で永遠にストップしたままになってしまいましたが、今後活躍が期待される俳優さんだっただけに、本当に残念とかいいようがありません。 地元では上映されなかったために、すっかり見落としていた映画「Candy」の予告編を見ましたが、何だか今回のヒースの死と内容の一部が被っているみたいで、DVDを見たら辛い気持ちになりそうです。 映画「キャンディ」の公式サイトはまだ残っていました。 劇場情報を見たら、やっぱり私の地元では当然の如く上映されていません。 地元のミニシアターはいくつも潰れてしまったので仕方ありませんね。 Heath_ledger_movie_2

ところで、この映画「恋のからさわぎ」、You Tubeにほぼ全部アップされています。 Part1~Part10まであります。 削除される可能性もあるので、mp4変換してご自身のパソコンに保存して見るのが無難かもしれません。 mp4変換サイトは無料ですが、信用できるサイトかどうか不明ですので、ご心配になるようでしたら、利用はやめたほうがいいと思います。 普段、You Tubeの動画をマイパソコンに落とすことはあまりないので、私が知ってるのはこのサイトだけです(You Tubeにアップされた「恋のからさわぎ」は、iPodにダウンロードして旅先にも持っていきました。 といっても、今回はスキーツアーゆえ、殆んど見る時間はありませんでしたが)。 Ipod_4

You Tubeにアップされた 「恋のからさわぎ」は以下の通り、順番に見ていくと、ほぼ全部映画を見たことになりますが、字幕なしなので、初めて見る方で語学力に自身がないと、チンプンカンプンな内容になってしまうかも・・

http://www.youtube.com/watch?v=-9n6N3aw3B8

http://www.youtube.com/watch?v=vEgesLcvi9c

http://www.youtube.com/watch?v=Zest1BZbfR0

http://www.youtube.com/watch?v=oPuKe_kOf-0

http://www.youtube.com/watch?v=Vboeg5ic59E

http://www.youtube.com/watch?v=AQq2_0YeW3s

http://www.youtube.com/watch?v=fVicnKVKy0A

http://www.youtube.com/watch?v=B1rvMBscYAM

http://www.youtube.com/watch?v=rnCGFysQxxU

http://www.youtube.com/watch?v=LXb9jTYaiJg

ところで、ビアンカにメロメロのキャメロンとその親友マイケルが、MBA取得してバリバリのエリートサラリーマン、未来のヤッピー(今では死語ですね)君を目指す、ハイスクールでは気位の高いグループのリーダーのボギー主催「MBA目指す学生限定のワインとチーズパーティー」のビラを、「誰でも参加可能なビールフリードリンクのパーティー」に書き換え(マイケルもかつてはMBAを目指すグループの一員でした)て螺旋階段の最上階から黄色のビラを巻くシーンで流れていた曲、以前良く聴いたことある曲だなあと思っていましたが、フランスのエレクトロポップバンド 「AIR」の「Sexy Boy」という曲のようです。酔っぱらってけだるそうなそうな歌い方が、このシーンに何故か見事にハマっています。偶然だけど、バンド名と同じように浮遊感の漂う曲です。 残念ながらこの曲はサントラ盤には収録されていないのだけど、映画の音楽全てがどのシーンにも見事にマッチしているというのも、この映画の素晴らしさのひとつかもしれません(選曲がいいと、映画がさらに生き生き輝いて見えるんですね)。

小布施に行く途中、東大の赤本ならぬ青本(駿台文庫だったかしらん?)の問題を長野電鉄の中で、最後の追い込み!とばかりに必死に解いている女子高校生がいました。 風邪対策なのか、ちゃんとマスクもしていました。 小布施より前から乗っていたので、信州中野か湯田中あたりからなのかな? 都会の子に比べれば予備校の夏期講習なんかに通うのも大変なのに、それでもちゃんと青本と英語辞書代わりの電子翻訳機を持っているのには驚きました(受験に必要な最新のものを揃えているのが凄い!)。 その女子高生を見て、長野が教育県と言われること納得しました。 東大受験する子の意気込みは都会に住んでいてもあまり勉強意欲のなかった自分とは比べ物にならないです。 理数系の全くダメな私には、東大はおろか国立大学自体、全く無縁だったし、受験した大学の中で最終合格発表が、佑ちゃんの在籍する教育学部だったのですが、既にそこの大学の本命学部、ひやかしで受験した大学(ここに何故か入学することに・・)にも合格していたので、もの凄く気が楽だったのだけど、ちょうど親の知り合いの息子さんが甲子園に出場するということもあり、サンデー毎日増刊号を早く見たくて待ちきれなかったので、合格発表を見に行く途中、東西線の大手町の売店で増刊号を買った記憶があります。 早い話、六大学野球を学生として応援したかった私は、六大学ならどこでも良かったんです。 本当にただの「高校野球おたく」だった当時の自分とはとてもダブらない、長電の中でも気を緩めることもなく一生懸命勉強していた東大受験の女子高校生に、「ガンバレ!」と心の中でエールを送りました。 

甲子園・・といえば、知人の母校、長野日大高校がセンバツに出場するようで、あちこちに新聞の号外が貼ってありました。 長野県も丸子修学館と長野日大と2校出場なんですね。 

3月21日(金)は、横浜スタジアムで10時から地元横浜商大と早稲田のオープン戦(神奈川大学野球連盟主催の招待試合)が予定されています。 ちょうどプロ野球のオープン戦の行われない日を利用しての試合のようですね。 何とか一時間でも観戦できることを願っていますが、雨rain もふらぬよう、「てるてる坊主」が必要かもしれません。 県外からお越しの皆様はアクセスを参考にしてくださいね。 JR京浜東北線からも見える位置にあり、JR関内駅(南口)からもとても近いのでとてもわかりやすいです。 スタジアムは広いし、午前の試合ということでお客さんの入りが心配ですが、少年野球のチビっ子やその他大勢のお客さんで広い横浜スタジアムが埋まって、試合を盛り上げたいものですね。 横浜商大野球部には、常葉菊川をはじめとする甲子園にも出場した優秀な選手が揃っているので白熱した試合になることを期待します。

スキーの話はまた後日・・

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今日は雪 

今日は朝起きたら雪景色。 2月は雪が多いといっても、ここ数年間で一番の積雪ではないでしょうか? 毎年スキーに行けば雪景色が当たり前なのに、都会で降ると不便なことが多いのであまり嬉しくありません。 でも風情があるのでたまにはいいかな?

暖房の効いた部屋を出た途端、冷凍庫に放り込まれたような寒さを感じます。

昨日は恥を承知で「輝け甲子園の星」を買ってしまいましたが、表紙にもなっている塾高、横高、常葉菊川の出場が決まっても、何故か物足りない気持ちなのは、やはり広島の高校が一校も出場していないことでしょう。 特に、甲子園行きまであともう少しのことろだったのに結局21世紀枠にも選出されなかった県立総合技術高校は本当に残念です。 今日はまた子供の頃からお馴染みの尾道の いつものお店でお取り寄せした材料で「おでん鍋」です。 尾道はいつ行っても潮風の匂いが心地よく、のんびり過ごすことができるので好きです。 広島市内は、私が小学生の時、既に流川(広島の繁華街)にはディスコなんかあって、昔っから田舎っていう感じはゼンゼンしません。 「星」に載ってた私服姿の松下君はけっこうオシャレさんですものね(センバツ出場校を紹介する都合上、小さな写真になってしまったのは何だか勿体無い感じ。 鍋パーティのヨシネーさまが羨ましいです。おじさんと鍋つつくのは超拒絶反応の私ですが。)。 広島のZARA、Michael Kors、アニエスベー、Max Maraのディスプレーは、凄くセンスあって、秋のワードロープのいいお手本になりました。 尾道は、駅前に福屋(広島の老舗デパート)とかあるけど、駅前以外のところは子供の頃から時間がずっと止まっているような気がします。

Dogtown_2  先日の日記で、ヒースレジャーがちょっとイカれたアンちゃん風の役をやっている映画があると言いましたが、You Tubeにその映画の予告編とダイジェスト版がありました。 You Tubeって本当に凄いですね。 著作権も絡んでくるので、私が昔お気に入りだった石坂智子の「ふたりの恋はABC」は削除されてしまいましたが、版権持ってる会社が太っ腹なのか、びっくりするようなオタカラ映像や歌を見たり聴いたりできるのは嬉しいものです。 「Lords of dogtown」の映像をチラっと見ただけで、今までと全く違うクレイジーな役だと思いましたが、この動画を見た人のコメント「This movie is awesome! I watch it almost everyday lol! Heath was sooo funny in this and the music was great. 」は全く同感です。映画全体を見たわけではないですが、一部の映像見ただけでも、この映画のヒースはまさに「funny!! (コメントした人がSOOOって強調してるほど)です(^_^メ)。 このはじけっぷりっていうか、この映画のヒースは、昔、美形をウリにした映画に出るのがイヤで、好んで変わった映画に出演していたブラッド・ピットに似てたりします。顔が。


「恋のからさわぎ」で、男の子を寄せ付けないカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)の嫌いなタイプは「タバコを吸う」「不潔で粗野な人」なんだけど(何故か私と同じだわ~♪)、映画の後半で、最初はワルだったパトリック(ヒース・レジャー)が、カトリーナの好みの「繊細な二枚目」にごく自然に変化していく(外見も性格も)のを見ていると、この人、本当に表現力の豊かな人なのだと、その演技力に感心してしまったので、まだ20代という若さでこの世を去ってしまったのは残念としか言いようがありません。 というわけで、ヒースが出演した映画で未見のものはなるべく見ようと思いますが、この映画はちょっと・・・難しいかな? スケボじゃなくてスノボならOKなんですけど。

やっぱり私のお気に入りは繊細な2枚目ぶりを発揮している?(^_^メ)「恋のからさわぎ」とオチャメな笑顔が素敵な「ロック ユー!」ですね。 未見の「カサノバ」のスチール写真がとっても二枚目なので、こちらも早く見たいです。 「ケリー・ザ・ギャング」のヒースは、役作りのためだったのかもしれませんが、普段よりかなり太っているように見えました。 役者さん(女優さんもそうですが)は役柄に合わせて減量増量できるっていうのが凄いなって思います(真下の写真は「ロック ユー!」のヒースレジャー)Knight_tale_2

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塾高が表紙「輝け甲子園の星」2008年早春号

Hoshi 近所に買い物に出たところ、本屋さんで「輝け甲子園の星」(長たらしい名前なので以降「星」と略します)を偶然見つけました。 前にも書きましたが、高校生の頃はこの雑誌を必ず買っていましたが、さすがにこのトシになるとこういう雑誌を買うのはちょっと恥じらいを感じるのですが、塾高、横高、常葉菊川の3校が表紙に取り上げられ、その中でも塾高の写真が一番大きかったのと、中をめくってみると、他校よりも塾高と横高の記事が多く取り上げられていたのと(まだまだ続きます、ひつこくてスミマセン)、ほぼ一年おきに甲子園に出場している横高と違って、塾高が次に甲子園に出場できるのはいつかわからないので、買う価値はあるのと、熟読しなければ見落とすかもしれないほど小さな写真ですが、「私服のイケてる松下君(早稲田大学野球部)」が載っている(最近思ったのですが、笑顔がどことなくヒース・レジャーに似てる感じがします(^_^メ))ので、これは「価値ある一冊」 (^_^メ)と判断して、少しだけ勇気をふり絞って購入することにしました。

最近どこの高校もブレザーを制服に導入していますが、これって野球選手には似合う人と似合わない人がいるので、制服はやっぱり「詰襟」って思うのですね。 私の通っていた大学のすぐ隣に塾高があったのですが、詰襟にあのスッキリとした校章が妙にマッチしていてカッコいいじゃんって思いました(校章はシンプルだけど、「ペンは剣よりも強し」という深い意味があって、それは、満州事変の調査を国際連盟から依頼されたリットン調査団のリーダー、リットンのお爺様の言葉に由来するもののようで、プロレタリア作家・宮本百合子さんのお父様が施工設計したモダンな旧図書館のステンドグラスにも、その言葉が刻み込まれていました。ステンドグラスはラテン語なので読めませんが、「権力にも屈しない精神」を意味しているようです。そして独立自尊(^_^メ))。今も頑なに詰襟スタイルを守っていますが、このまま永遠に詰襟で通して欲しいなって思うのは、自分だけだったりして(^_^メ)。 そして塾高が甲子園に出場できるほど野球が強くなるとは夢にも思っていませんでした。 

早速、「星」読んでみましたが、塾高には横浜の名門シニア中本牧シニア出身の田村君だけでなく、選手の中には世界大会に出場するような凄い選手も沢山いるのには驚きました。 選手の実力は横高とそんなに変わらないのではないかと思います。 ただ、別のところで聞いたのですが、選手の中には中学時代の学業成績がオール5もしくはそれに近い子がザラだとかで、やっぱり塾高や女子高は驚異的に難しいのだと思いました。 大学は高校3年になっても甲子園で試合観戦してたようなレベルの人(^_^メ)でも合格できるくらいですから、神宮で六大学野球を学生として応援したいのであれば、大学で受験したほうがずっと楽だと思います。 捕手の鈴木君は金沢中学出身と書いてありますが、金中といえば完全に横高のテリトリーなので、昔だったら金中→横高が通常ルートだったことでしょう。 しかし、今や横高は、最終目標がプロゆえに、甲子園常勝の渡辺元智監督の指導を受けたい優れた野球少年が全国から集まるので、スタメンの座を獲得するのも難しいと思います。 ということで、将来神宮で野球する夢があるのなら、塾高に行くのがベストかもしれません。おまけに今回は甲子園にも出れたのですから、本当にラッキーです。 

三塁手の福富君も遠くの出身なのです。 驚いたのは、私が凄くよく知ってる中学出身だっていうこと。 中学のお隣にはには大震災でもビクともしなかった古い酒屋さんがあって、昭和初期の頃ではないかと思われるモダンな建築のお家とかあったり、母子寮があったり、下町にしては奥ゆかしい風情のある街です。 稲垣タルホも小説の題材にしているくらいちょっと魅力的な町ですね。 私が子供の頃は、夜でも高台に立つと某駅に電車が滑り込んでいく風景を見ることができました。 広島の小さな町とはまた違った独特の雰囲気の漂う町で・・・と、伏字で書いて見ました。 前回甲子園に応援にいった友達の誰もが感動したとか言ってたので、できれば今度こそ私も応援に行きたいのだけど、年度末で時間の余裕があるかどうか・・ 土日なら何とか日帰りで行けそうだけど、平日なら自爆行為(^_^メ)。 クジ運に恵まれ、甲子園で横高と3度目の対戦となれば、これほど面白い試合はありませんね。

横高はつっちーこと土屋君という屈指の好投手がいることが大きな強みですね。 コントロールがバツグンで投球も安定していて大きく崩れることがないそうですので、渡辺監督も安心してして彼にマウンドを任せられるのではないでしょうか? 塾高の田村君と同じ中本牧シニア出身のキャプテン小川君も、実力はいうまでもなく、凄く存在感があるし、見た目も今までの横高選手とは一味違った爽やかさがあり、好感度大。 全国から優れた選手が集まっているだけに、土屋君だけでなく他の選手も「プロ予備軍」っていう感じで、本当に神奈川の王座っていう風格が漂っています。

丸子修学館っていうとピンときませんが、昔の丸子実っていうと「ああ」っていう感じで感慨深いものを感じます。 私の母校の野球部昔いた堀場さんという名捕手???が丸子実の出身だったようです。 ちょうど、鬼籍に入られた佃さんや法政の監督さんの金光監督が広商で活躍された頃、甲子園で活躍された選手でいらっしゃるので、何となく覚えているのです。 その丸子実業が母体と聞けば、やはり甲子園での活躍が楽しみですね。

そして、東海大会、明治神宮大会優勝、名実共に日本一の常葉菊川。 去年甲子園で実際に常葉の試合を観戦しましたが、対戦した大垣日大の森田君も凄い投手だったけど、田中君はそれ以上だったのは驚きです。 素人目にはスピードはそんなに感じられなかったけど、コントロールがいいですね。そして打力は・・というと、まじでうちの大学の打線よりもずっと上だと思いました。 その打線が社会人の石岡君を除いて、立教(高野君)や法政(長谷川君)に進学するのですから、ますます脅威。 そして甲子園のメンバーがごっそり抜けても、秋の大会の覇者になるとは常葉菊川は余裕綽綽といったところではないでしょうか? その常葉に明治神宮大会で惜敗した横浜高校にとって常葉は手ごわい存在かもしれません。

とりあえず、まだ上記の高校の記事しか読んでいないので、また後日、時間があったら他の高校の感想も書いてみたいと思います。 とりあえず、小さい記事ではあったけど、早稲田の松下君の私服姿は気に入りました。 なかなかオシャレさんのようだし、いまどきの学生さんという感じで好感が持てます(ワセスポに載ってたドっ派手系も松下くんだからこそ、とってもお似合いで気に入ったのだけど(^_^メ))

高校生でポールスミスを愛用っていう塾高のWエースの只野君(もう一人は、あの力道山の孫として話題沸騰の田村君)もおしゃれさんかな? 塾高はオシャレな子が多いので、感化されたのかもしれませんね。 小室哲哉さんも一時期ポールスミスにハマってたようですし、私も、ポールスミスの熱帯系の鳥類のド派手プリント柄が好きな一方で、何の変哲もないシンプルな白のシャツとかも好きです。

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80回センバツ 中本牧シニア出身小川君(横高)&田村君(塾高)ガンバレ!

ほぼ出場が確実視されていた関東大会優勝・準優勝の横浜高校と慶應高校の出場が決定しました。 どちらの高校も殆ど神奈川県外出身者で占めているようですが、横浜の名門中本牧シニアで全国レベルの活躍をした横高キャプテンの小川健太君、力道山の孫として話題沸騰の塾高田村君と、地元出身の選手が脚光を浴びて嬉しいです。 暖かくなったら一度本牧埠頭に中本牧シニアの練習風景を見に行ってみようと思っています。 Heathledger_2

昨日センバツ出場校決定したものの、いまだヒース・レジャーの死をひきずっている自分は、昨日も夜遅く大好きだったヒースが出演している「恋のからさわぎ」を見てしまい、涙が止まらなくなってしまいました。 この映画、日本では劇場未公開というのがとても残念です。 幸運にも録画したビデオがあったので、この映画を見ることは可能で、現在のテープ状況も良いのですが、テレビ録画ビデオゆえにいずれ画像が劣化することを思うと、期間限定でも良いのでDVDが出たらいいなって思います。米国ではDVDも出ているので、そちらを購入しようかとも思ってます(もう一台のボロパソコンはリージョン1設定にしてあるので)。 ヒースが亡くなる前も、この映画がお気に入りでしたが、亡くなればなおさら、切なく悲しい映画に変わってしまいました。 特にヒロインのカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)が毒舌で男嫌いで絶対に人前で涙を見せない勝気な女の子なのに、後半、そのカトリーナがパトリック(ヒース・レジャー)に人目もはばからずにボロボロ涙を流すシーンを見ていると、何故か感情移入しきってる自分に気付いたりして。 ホント、この男の子のためなら無償で涙流しても構わない!って思わせるくらい、この映画のヒース・レジャーはキュートでイケてるのです。 勝気でマイペースのカトリーナの喜怒哀楽に一喜一憂するパトリックの表情ときたら・・(カイユスギマス)・・ (ブロンドの時よりも、この映画のブラウン系の髪が似合ってる感じがします)・・・ この映画に米国の女の子が夢中になり、you tubeでこの映画のシーンが沢山アップされているのも納得がいきます。 インディーズ系のバンド好きのカトリーナへのパトリックのプレゼントがフェンダーのストラトキャスター(映画の字幕では、ただの「ギター」になっているのだけど、オリジナルではカトリーナーが「Fender Strato?」ってパトリックに訊いています)。 ギターキッズにはストラトが憧れなのかな? B'zのセカンドアルバムだったか、「Guitar Kids Rhapsody」っていう曲にも、確か「天国のジミヘンが・・・中略・・・ストラト離さなかった あの頃♪(JASRAC許可なしゆえ、省略し過ぎでナンだこりゃ状態でスミマセン)」っていう言葉があったのを思い出しました。 

ヒース・レジャーは見た目のカッコ良さだけでなく、演技派としても将来が楽しみな俳優さんだっただけに、突然の訃報はあまりにもショックが大きすぎました。 それでも、外見も瞳も綺麗で輝いていた「恋のからさわぎ」のヒースを見ていると、「Youth comes but once」という諺が身にしみて感じられずにはいられません。

ということで、漸く今、センバツ出場関係のニュースを読んだり、昨日録画しておいたTVK(神奈川のローカルテレビ局)のニュース見ています。 早稲田は佑ちゃんがインタビュー受けるごとに、早稲田大学125周年記念ロゴの前に立っていますが、昨日、塾高の上田監督も慶應150周年記念ロゴの前でインタビュー受けていたのを見ると、やはり慶應のライバル(いい意味でね)は早稲田なのかな(^_^メ)?って思いました。 高野連からの電話を受けた時の校長先生のネクタイが、わざわざこの日のために用意していたのか、「Blue red and blue」のスクールカラーだったのも、笑えるというか微笑ましいものを感じました。 横高のほうはキャプテンの小川健太君がインタビューに答えていましたが、はきはきとしていて爽やかな好青年の感じ。 私がリアル高校生の頃、町で偶然お見かけした横高の野球部の中には、ソリ眉に白のエナメルベルトとシューズで「怖い~」という感じの選手がいたのですが、松坂選手の頃から本当に野球好きの少年が集まったという感じに変わっていきました。 その分、全国から少しでも上レベルの環境で野球をしたいという少年が集まるようになり、地元の学校っていう感じが薄れたのは残念ですが、小川君を見ていると、横高にも頑張って欲しいと思いました。 去年、JR某駅前で偶然にも横高の高濱君(阪神がドラフト指名)を見かけました。 日焼けしていていかにも野球青年という感じでしたが、意外と通りがかる人は気付いていませんでした。

塾高のほうは「力道山の孫」田村君の話題一色ですね。 この田村君、今までの塾高にはいなかったタイプなので、期待できそうです。体格もいいし、力道山の孫だけあって、心身ともに強靭な感じがします。 中本牧シニアで、中学2時は去年まで横浜高校のエースだった浦川綾人君の控え、3年からエースっていうだけでも超中学生クラスの印象だし、中本牧シニアって、大半が横高とか東海大相模、平塚学園、横浜商大などなど、かつて甲子園に出場したことのある強豪高に進むみたいですが、その名門シニアから塾高進学なんて前代未聞(はちょっとオーバー?)ではないでしょうか? 前回出場時のエースだった中林君も、中学の時全国優勝を経験してるし、大学に入ってからも早慶戦以外では防御率も含め好成績なんだけど、センバツ出場時の試合(神戸国際大付属以外では好投を見せてくれましたが)を含め「気弱」のイメージが払拭できません。いつもスタミナ切れするのも不安。 友達もそう言っています。 きっと性格が「いい人」だからなのかもしれませんね。たまたま昨日母校から郵便が来ていたので、うちの親が「さっそく寄付金かしら?」とか冗談言ってたのですが、前回、殆ど中林君一人で投げ抜いた試合の準々決勝で、神戸国際大付属の大西君が超凄い投手だったとはいえ大敗しただけに、「一回戦で負けそう」とか言っている(親は自分が在学中母校が甲子園出場したので野球好き。 私より先に早稲田の松下君の才能?に目をつけたのも、松下君と同じ広島県人のカン(^_^メ)というか、親のほうでした)のですが、今回は、田村君の他に只野君という好投手もいてWエース体制で、投手力はセンバツ大会出場校中でも上位クラスのようなので、投手力よりは多少劣るといわれている打力を大会までにどうにかすれば、上位進出も夢ではないと思います。 仕事の都合を考えると甲子園まで応援には行けるか微妙ですが、前回出場した時同様、塾高の活躍を楽しみにしています。 大学のほうは、どう贔屓目に見ても150周年を優勝で飾ることは難しいので(今年も智弁和歌山の岡崎君や池辺君みたいに投打優れた甲子園球児が合格した話を聞かないし、加藤君、青池君、宮田君の抜けた穴はあまりに大きすぎるような・・・涙)、田村君と只野君が入学するまでは氷河期を耐えなくてはいけませんね。 ただ、中林君は早慶戦以外では投球も安定しているので、強度の打撃不振を何とか克服して、梶本君、梅本君、村重君、漆畑君などなど甲子園で活躍した選手の守備と打力が高校時代なみに復調すれば優勝の可能性がないわけではありませんが・・・他の大学の補強やチーム状況を見てると、ちょっと来季の優勝は厳しいというのが現実のようです。 私のちょっと意地悪な予想を見事に覆して優勝してくれれば、それに越したことはないのですが・・・

塾高の田村君のことは「力道山の孫」ということで、スポーツ新聞全紙がとりあげていますね。ネット版は日にちがたつとネット上からすぐに削除されてしまうようなので、見れるのは今のうちかもしれません。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008012607.html (サンスポ)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/01/26/11.html (スポニチ)

http://www.daily.co.jp/baseball/2008/01/26/0000814078.shtml (デイリー)

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/p-bb-tp3-20080126-312221.html (ニッカン)

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080126-OHT1T00087.htm 

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080126-OHT1T00096.htm(報知)

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/sports/news/CK2008012602082524.html (東京中日スポーツ)

それにしても私が大学生の時、高校で留年していた塾高出身の子がけっこういましたが、厳しい野球練習と勉強の両立は大変だと思います。 大学から早慶に入るのはそんなに大変なことじゃないけど、高校で塾高に入るのは凄い大変だと聞いたことがあるし、私の中学で、凄い秀才で後に地元の県立高校からストレートで東大に進学した男の子が、高校受験ではあっさり塾高にふられていました。 それを考えると、野球部の子たちは良く頑張ってるなって感心してしまいます。 塾高といえば、私が漢文が凄く苦手で入試に漢文必須の大学を敬遠したことを塾高出身の先輩に話したら、「レ点のつけかたを驚異的にスラスラ説明する先生がいたよ」っておしゃっていました。 その先生というのが、何年か前からハマっているグループサウンズ出身で、GSでは一番人気のあった「タイガース」のドラマーのピーという人だそうです。 私自身、映画を見てハマったのと、ちょっとワケありで(^_^メ)本牧出身「ゴールデンカップス」がイチオシで、「カーナビーツ」「ジャガーズ」みたいにチョイ不良でサイケデリックなGSにかなり興味を持つようになりましたが、最初にGSに興味を持ったのはこの塾高出身の先輩の言葉がきっかけでした。 この映像の中で、ドラム叩いていて、風車の前で歌ってるシーンでは向かって左端の小柄な人がピーという人です。 古い映像のようでかなり不鮮明ですが、動きが凄く機敏で驚きました。踊りメッチャうまいです(^_^メ)。

NHKのセンバツ関係ニュースでは、21世紀枠で選出された千葉の100年以上歴史のある文武両道公立高の安房高校ばかりでした(高野連も含めお偉方様は、文武両道校っていうのがお好きなようで(^_^メ))。 陸上部とグランド(夜間照明なし)を併用していて、陸上部の練習に配慮しながら練習しているところとか、授業風景を見ていると、さすが文武両道校っていう感じがしましたが、復活ライブを開くとか話題になってる「X-JAPAN」のYOSHIKIとTOSHIの母校だそうですね。 解散後のTOSHIは洗脳されているとはいっても普通のお兄ちゃんという感じで、Xの頃とはまるで別人で、繊細で悩み多き青年っていう感じがしました。 ということで、YOSHIKIもTOSHIも高校野球には関心なさそうだけど、安房高校の応援曲のレパートリーの中には「X-JAPAN」の曲も入っているそうなので、その曲が甲子園で聴けるのが楽しみですね。

まだ出場校全部を把握していませんが、4年ぶりに早稲田の松下君の母校、明徳義塾が出場ですね。 3年前、一部選手の不祥事で甲子園まで来ていて関係ない選手までが出場辞退に追い込まれた事件(その時のエースが松下君だったとは)前までは、全国から選手をかき集めてタコ部屋みたいなところで生活している話を聞いたことがあったので、明徳野球部の凄いアンチでしたが、明徳に限らず、一生懸命野球をやっている事件に無関係な選手までもが連帯責任をとるっていうのは反対です。 まあでも、松下君があの時の悲しみを乗り越えて、天真爛漫な笑顔をふりまきながら神宮で活躍しているのは嬉しいことです。 何か、マウンド上の松下君って動きが機敏でうさぎさん ̄(=∵=) ̄みたいだなって思うことも(^_^メ)。 きっとお子様の時は、性格も明るくて、野球だけでなくいろんなスポーツが得意で、女の子に人気あったんじゃないかと思うキャラです。野球やってる時は、投球にクレバーさも発揮しているので、勉強もその気になってやれば、かなりできるだろう素の頭の良さも感じます。 今大会は一番のお楽しみでもある広島の高校が一校も出場できなかったことが残念です。 何故、夏県準優勝(それも広陵相手に大健闘)、秋県優勝(夏の選手権準V広陵に勝利)の総合技術高校が21世紀枠候補に上がらなかったのかナゾです。 中国大会初戦敗退とはいえ、広陵を破っての出場だし、優勝した下関商業(センバツ出場確定)と大接戦、僅差での敗退(7-6)、地元選手ばかりの公立だし、出場が決まれば駅前の天満屋は閉店、街の活気が失われ、経済景気が停滞する地元・三原市が元気を取り戻す起爆剤にもなったはずなのに・・・と思うと、候補にすら上がらなかったのは非常に疑問を感じてしまいます。

ブラッド・レンフロとヒース・レジャーと、ここのところ訃報が続きますが、その少し前の斎藤真氏の死も何となく目につきました。 というのも大学生の頃、当時ICUの教授?でアメリカ外交史関係においては第一人者だった斎藤氏のアメリカ外交史関係の著書(今は手元にないのですが、東大出版会から出てたものだったような気がします)をレポート書くのに参考にしていました(自分で言うのもなんですが、あの頃はホント、遊びと勉強を両立してたなって思います。 遊んだ分、勉強もしてたし、今では全く考えられないことだけど(^_^メ))。 斎藤氏のご家庭では不幸な事件があったような記憶がありますが、その悲しみを乗り越え天寿を全うされたようで、今はご冥福をお祈りしたい気持ちでいっぱいです。

※ ここにリンクしているURLはWEB版ニュースなので、暫くしたら削除される可能性のあることをご了承願います。

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予想ドンピシャで「長野」が逃げ切り優勝! 第13回ひろしま駅伝

このまえ「第13回 ひろしま駅伝」 の優勝県のミーハーなりの予想をしましたが、見事に当たりました! やっぱり長野県がやりましたね! 上野君(中大)はまだ体調が思わしくないのか、亜細亜大学時代からこの駅伝を走っていて、この駅伝に関してはコースも熟知している「長野県のミスター駅伝」こと帯刀選手(富士通)にエントリー変更がありました。 みぞれ混じりの悪天候の中を走った選手も大変だったと思います。 帯刀選手も途中太ももに異変がおきたのか、時々パンパンと叩く仕草を見せたそうで、最後愛知県の選手に、一分以上あった差を20秒差を切るまでに追い上げられ、どうなることやらと思いましたが、何とか優勝のゴールテープを切りました。 これもあの箱根駅伝で3区間で新記録を打ち立てた箱根のスーパーエース佐藤悠基選手(3区 3位)の激走が大きかったことと思います。 佐藤君のところから最後まで他県にトップを譲りませんでした。 佐藤君って、自然体で本当に爽やか好青年。 来年の箱根が学生生活ラストランだなんてあまりにも寂しい。 そして次回は予選会を突破しなければならない苦しいスタートですが、本選では常に上位でゴールする東海大のことですから、間違いなく予選トップで通過することでしょう。 かつてスーパーエースと呼ばれた渡辺・早稲田駅伝監督みたいに無理を重ねて選手生活縮めないよう、ケガや故障に気をつけて、世界に羽ばたいて欲しいものです。 この佐藤君、帯刀選手とは一回り近い年齢の差がありますが、「ひろしま駅伝」ではかなりのベテランで、静岡の中学時代を含め、今回で8回目の出場です。 

ちなみに箱根駅伝「山の神」今井君(トヨタ自動車九州)も、今回で8回目の出場。 今井君の福島県は、今回9位(1区の高校生柏原君は区間賞でしたが、その後12位まで後退したのが響いたのかもしれません)で入賞にあと一歩届きませんでしたが、今井君は3人抜いて9位まで押し上げたので大健闘と言えるでしょう。 今井君も同じ福島の大先輩・佐藤敦之選手(中国電力 今回は出場していません)みたいに素朴で礼儀正しい素晴らしい青年ですね。あの寒さの中、走り終えたあと沿道で応援してくださった観衆に向かってお辞儀していました。 都大路を走る選手はなかなか覚えられないのですが(^_^メ)、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝を走る選手が県の代表選手として走るこの広島駅伝も味わいがあって面白いです。 一区区間賞の柏原君は東洋大に進学予定だそうです。 東洋大は、箱根駅伝の東海大の思わぬアクシデントによってシード権を獲得しましたので、来年早ければ、柏原君の活躍も沿道で楽しめるかもしれません。

去年優勝、今年も3位でゴールした兵庫の最終ランナー北村君(日体大)が7区区間賞を獲得しました。 箱根駅伝では2区を走り8位と、山登りの時のような快走ではありませんでしたが、学生生活最後の駅伝は見事区間賞で有終の美を飾りました。 北村君も宝殿(加古川市)中学の時初出場(区間賞獲得!)以来6回目の出場です。 宝殿中学は、陸上のみならず、野球部も大リーガー長谷川滋利さんを輩出するなどスポーツのさかんな中学のようです。 北村君は箱根駅伝の時、本調子じゃなかったみたいなので、今回の区間賞はとっても嬉しいです。 優勝を逃してしまった兵庫県は当初走る予定だった木原君(箱根駅伝 2区日本人選手1位)が欠場になったのが少々影響したのかな(木原君と早稲田のスーパーエース竹澤君の高校の後輩の山陽特殊製鋼の選手が走りました 区間9位)? それでも高校生の八木君(西脇工業)と中山君(須磨学園)が区間2位の快走を見せ、総合3位は凄いです。 そのお二人が来年早稲田に入学。 もう一人の早稲田進学予定の愛知県の三田君(豊川工業)は、5区を走って区間5位でした。というわけで、星一徹ばりの鬼監督、駒大の大八木監督が今から早稲田を警戒するもの無理ありませんね。 その駒大の選手も各県で大活躍していましたので、来年も侮れない存在です。 大八木監督のことだから、ひそかに来年までには再度優勝狙えるチーム作ってくると思います。

他におなじみの選手としては、佐賀県(8位入賞)の最終ランナーが、箱根駅伝2区を走った早稲田の高原君(箱根駅伝と同じ区間12位)、福島県3区が駒大安西キャプテン(区間14位)、栃木県最終区が駒大の宇賀地君(箱根と同じ区間5位)、そして石川県最終区は箱根で9区を走った早稲田の三輪君でした。またいつものようにゴール直前で時計見てたのかしら(^_^メ)?  箱根駅伝でシード権めぐって日大の笹谷君と激しい10位争いをしていた東洋大の岸村君(東海大が無念のリタイアだったので、シード権が転がり込んできました)も最終区(奈良県)を走っていました。 それ以外にも最終区は大学、実業団のエースが任されていました。 秋田県の松宮兄弟の弟さんのほう(コニカミノルタ)、広島の尾方選手(今回は体調がイマイチだったのか 区間17位でした。 ニューイヤー駅伝で外国人ランナーが大量に走る3区で日本人一位だった中国電力の岡本選手が16人抜き区間2位の快走を見せ、一時は2位まで浮上したのですが・・・岡本選手の母校、明治大学のOBの方々が明治の幟をたてて、寒い中一生懸命応援されていたようです)、福井の大西選手(日清食品)、京都からは、かつて中大のキャプテンで礼儀正しい選手として印象深かった山本選手(佐川急便)、福岡県の三津谷選手(トヨタ自動車九州)、今年の「ニューイヤー駅伝」コニカミノルタの優勝メンバーの一人でもある長崎県の前田選手(7区)、法政大学時代、先輩の徳本君(日清食品)に「クロちゃん」って呼ばれていた岡山県の黒田将由選手中国電力 大学時代と違って黒髪になってた(^_^メ))、北海道の太田選手(コニカミノルタ ニューイヤー駅伝1区で日本人一位)などなど・・・ 箱根駅伝やニューイヤー駅伝でおなじみの選手が、所属する大学・実業団の所在地である県、もしくはふるさとの県代表として走り、大学や実業団の駅伝とは違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 三津谷選手や今回エントリーされなかった早稲田の竹澤君は、中学時代からこの駅伝に出場(5回)していたそうですから、これからは中学生も要チェックしていこうと思います。 今年の箱根駅伝山登り5区で、脱水症状による足の痙攣で途中棄権した順大小野君も過去5回走っていますから、体調不良でなければ「ひろしま駅伝」にも出場して好成績を残していたでしょうね。

そういった意味では、この前もチラっと触れました、東京の私学御三家、麻布中学の福島洋祐選手(6区 24位)が将来どんな選手に成長するのか楽しみですね。メガネかけていて、さすが麻布っていう感じでお利口さんそうでした。 箱根駅伝を目指して駅伝名門大学に進学するのか、それとも学問の道を選ぶのか(そういえば、駅伝の名門・小林高校出身で都大路を走った東大さんが、関東学連選抜として第81回箱根駅伝を走りましたね)楽しみです。 1区高校生区間を走った神奈川県の矢澤君も入賞圏内区間8位の快走を見せましたが、文武両道の公立校、多摩高の選手です。他の大会でも個人種目で好成績を残しているということなので、これまた進路が楽しみです。

今回はみぞれ混じりの悪天候、寒さに耐えながらの走りだったと思います。 それでも選手の皆さん、出身県のために一生懸命頑張って走っておられました。 本当にお疲れさまでした。

・・・と、元旦から今日まではすっかり駅伝モードで、野球からも暫く遠ざかっていましたが、今日から早稲田大学野球部が練習開始したようで、スポーツ新聞の紙面を賑わせていましたね(ごめんなさい、スポーツ新聞のネット版ですね)。 アマチュア野球の早稲田野球部がスポーツ新聞の話題になるって、本当に凄いことです。 物静かそうな上本君が新主将っていうのはちょっと意外な感じがしましたが、応武監督の崇徳も、強気な応武監督が主将ではなく、物静かな感じの山崎さん(現在広島カープ二軍監督さん?)が主将だったんでしたね(^_^メ)。 私はてっきりひょうきん者の細山田君か松本君が主将になるような気がしたけれど、広陵が優勝したのは本当に上本君の貢献度大だったといっても過言ではないようで・・・夏の甲子園で、その広陵から奇跡的な勝利をおさめた岩国の大伴君が、慶應に入学して、実力を発揮せぬままに終わってしまったことがとても残念です。 「輝け甲子園の星 2003年 選手権号」を洋楽専門みたいな古本屋さんで安値で手に入れたのは本当にラッキーでした。 amazonだと 18000円!もするみたいです。 確かに六大学、プロに入学入団した選手満載ですが、暴騰し過ぎでは・・・ その30分の一のお値段で 9800円!の「2004年 冬号」と2冊手に入れた自分は幸運だったとしか言いようがありません。

ところで、最近、 「中本牧シニア」 「ごりん高原」の記事を訪問されるかたが非常に多いのには驚きです。 「中本牧シニア」は甲子園球児、プロ野球選手を数多く輩出している名門シニアとして有名ではありますが、所詮は婦女子のミーハー観点で書いてるに過ぎない駄文に辿り着いてしまった皆様には本当に申し訳ありません。 ただ、1月25日のセンバツ出場校決定の日には朗報が届くであろう横浜高校の小川主将と塾高のエースで力道山の孫と実力・話題性共に申し分ない田村君が「中本牧」の出身だけに、注目されている方が多いからかもしれませんね。 「ごりん高原」は以前にも書きましたが、殆ど滑ってる人がいない超マイナーなスキー場ではあったものの、マニアックな人気があったのでしょうか? 「中本牧」のほうは、EXILEのHIROさんの検索で辿り着く方も多いようで(^_^メ)・・・・HIROさんの生き方は憧れですね。 「CHOO CHOO TRAIN」のZOOバージョンは今聴いても最高です。 踊りも良かったし、中西圭三さんのコーラスが効いているところがいいのかもしれません。 映画「わたスキ」に始まって、ホイチョイの「極楽スキー入門」、そして「CHOO CHOO TRAIN」の頃がスキーブームのピークだったのかもしれませんが、私はブームが去ったあとのまったりスキー、プチゴージャスなアフタースキーを楽しめる今のほうが好きです。 昔のように夜行強行軍で滑る回数多けりゃいいっていうのはこのトシになると無理です。 今年は日帰りも含め3回くらいスキー場に行ければ満足です。

早稲田は野球もラクビーも駅伝もサッカーも・・・・来季は更にレベルアップしそうですね。 私の母校は、駅伝とかは全く期待できないし、ラクビーは全く見てないので、どの程度のレベルか良くわからないのだけど、とにかく野球は頑張って欲しいです。 宮田主将、ガッツの固まりみたいな青池君、加藤君が抜けた穴はあまりに大きいので、今年は中林君の左腕全てにかかっているとしか思えないのですが、私の母校だけ、新入部員の発表がないので不安だらけです。 そういえば、ミーハーネタですみませんが、中林君って誕生日も血液型もB’zの稲葉さんと同じだって、最近六大学のメンバー表見てて気付きました。 それだけでも何か優れた才能を持っている星のもとに生まれたのではないかという気がしてきたので、まずは期待しましょう。 甲子園に塾高が出場した時、高尾君とかいい選手だなって何気に思ったのですが、春あたりそろそろ活躍して欲しいと願っています。 あと、梶本君、梅本君、現在巨人の西村君から3安打の村重君とかも甲子園時代のカンを取り戻して頑張って欲しいものです。 とかいいながら、早稲田の佑ちゃんと広島県人松下&上本新キャプテンからも目が離せないでしょうね、たぶん・・・(^_^メ) 

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再び中本牧シニア

以前も書きましたが、私にとって、本牧といえば、「ザ・ゴールデンカップス」 「三渓園」 「フェンス越しのアメリカ」(ライブにも行ったことのある大好きな柳ジョージさんの歌に「FENCEの向こうのアメリカ♪」というのがあります。)「リキシャルーム」「ブギーカフェ」などなどで、野球という言葉は浮かばなかったのですが、塾高のエース(力道山の孫)田村圭君が「中本牧シニア」と聞き、松坂投手がエースだった頃の横高メンバーで活躍した小山捕手と常盤君がここの出身だったことを思い出したということは以前書いた通りです。 そして最近、中本牧シニアの公式ホームページがあることを知りました。 噂どおりの名門シニアのようです。 練習場所をこのホームページで知ってまたまたびっくり。 本牧埠頭なんですね。 最近ご無沙汰していますが、本牧埠頭は好きな場所です。柳ジョージさんの歌の世界って感じ。 「シーメンスクラブ」はさながら異国の空間だし、友達と何をするでもなく本牧埠頭でぼーっとしてるのも好きでした。海釣りも一度やってみたいと、糸たらしてる釣り人を眺めていたりもしていました(釣道具一式レンタルすると5000円くらいするので諦めました)。 HPによると練習してるグランドは横浜シンボルタワーの近くのようなので、春になったらドライブがてら練習風景見に行ってみようかと思っています。 本牧埠頭って雰囲気的には こんな感じ です。 全国大会で受賞した田村君と東海大相模の原大地君の他にも、秋の関東大会神奈川大会で優勝、明治神宮大会で準優勝の横浜高校のキャプテン、小川健太君も中本牧シニア出身(中学は保土ヶ谷区のようですが)なので、中本牧シニアの選手の殆どが野球の強豪校に進んでいるって感じです。 つい先日も和歌山で行われたシニアの大会で優勝したということを、時々訪問させていいただいているスポーツライター瀬川ふみ子さんのブログで知りました。

このまえ高校野球雑誌を立ち読みしまくりましたが(^_^メ)、横高、塾高ともに春のセンバツほぼ決まりのようなので、甲子園で横高と塾高が三度目の正直の対決となると面白いかもしれません。 中林君(塾高、現在慶應大学在学中)の時は殆ど一人で投げ抜いて、神戸国際大付属に凄くヘボい負け方(といっても相手側の超校高級エース大西君がカミソリのように切れまくるスライダー?をはじめとする凄い球投げてて、あの駒苫の田中将大君もカラ振り三振して苦笑いしてたほどですから、仕方ないかな?←このまえ、塾高と福井商の試合を録画したビデオで見てたら、何とそのあとのハイライト特集で田中君が登場したのです。 大西君、プロでは伸び悩んでる様子ですが)しましたが、今度は田村君のほかに只野君という優れた投手もいるので、前回よりは期待できるのではないかと思います。 今年、横浜高校は準決勝で東海大相模に負けて甲子園には出れませんでしたが、その時のエース、浦川綾人君も中本牧シニア出身です。神奈川大学に進学が決まってるそうなので、神奈川県の大学野球を盛り上げてくれることを期待したいものです。 

この季節になると、何故かスキーのイメージと結びついて(JR SKIのCMだったから)「CHOO CHOO TRAIN♪」が無性に歌いたくなるのですが(EXILEの代表曲かもしれませんが、コーラスに中西圭三さんが参加していて、メインボーカルが女性だったZOOヴァージョンのほうがお気に入りです)、以前、ZOOのHIROさん(その後EXILEへ)が友達の母校出身だという噂が流れていて、友達も凄く気になっていたようですが、最近神奈川新聞を見て、それが噂ではなく事実だったことを知りました。 HIROさんは中学で野球部だったとのこと。 その中学に野球の試合を良く見に行ってた私。 私の中学も甲子園に出場する選手が出るほど野球が強く、HIROさんの中学にも甲子園に出場した選手がいたそうです。 広島生まれ、その後神奈川っていうのが自分と似ています。 また私は HIROさんの高校に通ってた子のバンドのバックコーラスに参加したこともありました。 普通に大学に進学して普通にサラリーマン、OL生活を送る人生(HIROさんと同じ高校の友達は殆どがそうだから)を拒否、夢を追って夢を実現させたHIROさんが羨ましいです。私もかつて踊りにハマった人だし(JANE CHILDの曲が大音量で流れまくってた頃)、高校時代、既に歳ごまかしてディスコに出入りしていた人もいましたが、あくまでディスコで踊ることはストレス発散のはけ口でしかなかったんで、自分の好きなことを職業に出来る人は、最高に素晴らしい人生なのではないでしょうか? 甲子園(女じゃ無理ですね(^_^メ))に出ることも歌を思いっきり歌うことも、敵わぬ夢だった自分にとって、甲子園球児やHIROさんは自分の夢の実現者のような気がします(ちょっとオーバー)。 飛べる人は幸せです。勇気があります。 

万葉集の「世の中をうしとやさしと思えども 飛び立ちかねつ鳥にしあらねば(山上憶良?でしたか?)」が自分ですね、まさに。

最近カラオケで歌うのは、ZARDの曲です。亡くなられてからはよりいっそう歌いたい気持ちが強くなりました。 ビーイング系の曲が嫌いな人も沢山いるし、彼女(坂井泉水さん)の前歴とかを持ち出す人もいますが、あの爽やかで澄んだ空のような曲は、入院中も心の癒しでした。 特に「負けないで」「不思議ね」「GOOD-BYE MY LONELINESS」「あなたを好きだけど」など、初期の曲のメロディラインが綺麗で清涼感があって好きです。「あなたを好きだけど」を聴くと、まだ初々しかった黒谷友香さんのCM(のタイアップ曲でした)を思い出してしまいます(後に、現在上杉謙信(^_^メ)ナリキリGacktくんと共演した某エステCMのエロさには驚きましたが)。 「不思議ね」のPVは、岩井俊二さんの作品らしい雰囲気が漂ってます。 著作権の関係とかあると思うのですが、このPV、「YOU TUBE」で見ることができます。

YOU TUBEといえば、済美時代の福井君(早稲田野球部)もありますね。 福井君の声を初めて聞きました。 来年こそは制球力と精神力をつけて頑張って欲しいものです。

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洋楽雑誌専門店でオタカラ雑誌「輝け甲子園の星 2003年選手権号」発見!

Hoshi03summer 会社の帰りに速攻で神保町に寄り道してセコハン洋楽雑誌専門の古本屋の前を通りかかかると、 店内には数名のヘヴィメタ兄ちゃんみたいな青年(長髪、黒の革ジャン、ブーツ(^_^メ))がいました。 ところが何気に目に付いたのは、入り口付近の「高校野球雑誌コーナー」。洋楽ロック雑誌に埋もれた店内の一角に何故「高校野球雑誌コーナー」なのか理解に苦しみましたが、その言葉に誘われるように店内に入ってみると 「輝け甲子園の星 2003年 選手権号」が!

この雑誌、実は私が小学生の頃から存在して、時々購入していました。 けれども当時に比べるとアイドル色が強くなり、おばさんになった今ではさすがに公然と買って読む勇気なんぞありませんでした。 ところが「2003年選手権」といえば、ダルビッシュ(日ハム)君が準優勝した年だけに、無性に読んでみたくなったのと、レア品ゆえにヤフオクやamazonみたいに値段をつり上げるということもなくセコハン相応のお値段(定価以下)で売っていたので、思わず購入してしまいました。 何せ「洋楽雑誌」専門に近い古本屋さんなんで、購入するにも抵抗はありませんでした。 帰宅して雑誌を開いてみると期待していた数倍の価値のある内容だっただけに「やった~!」と万歳しそうになりました。

高校野球の雑誌なのですが、「東京六大学」でおなじみの選手の「オンパレード」状態!ダルビッシュ君はプロに行ったのでちょっと置いといて、とにかく、この年甲子園で活躍した甲子園球児が、ごっそり六大学に進学していることを知りました! 一番の収穫は、当時広陵の選手だった上本君(早稲田の新主将になりました)が沢山載ってることです。 当時の上本君の活躍からすれば、早稲田に入ってからの活躍は当然っていう感じなのですが、一番驚いたことは、「活躍した選手」として立教の桑鶴君、慶應の大伴君、宮田君の写真が並列してること!!宮田君は慶應の主将ですから大学に進学してからも順当な活躍ですが、桑鶴君(光星)と大伴君(岩国)は大学で結果を出せないままに終わっちゃったって感じ。 特に大伴君は、あの広陵に完投、ベスト8という素晴らしい結果を残したのに、大学では結果出せないままに卒業してしまうのは、残念というしか言葉が見つかりません。 宮田君はタテジマの東北のユニより慶應のグレーのユニのほうが絶対に似合ってるよ!って思っちゃうくらい、ミーハー根性発揮して読みました。

あと「カワユ過ぎ」って思ったのが、当時明徳の松下君(早稲田)と岩国の梅本君(慶應)!お二人とも当時は控え選手なのですが、ベンチ入りしていたので写真が載ってます! まだ少年っていう感じの写真なんで、超オタカラですね。大学に入学してからの松下君の活躍は今更話すまでもありませんが、梅本君!このままじゃ後悔すると思います!ガンバレ! この年活躍した選手はプロより六大学にごっそり進学していることを恥を忍んで購入したこの雑誌で初めて知りました。 ちなみに東大さんはゼロですが、早稲田は上本君と松下君、 六大学秋のリーグ戦では失策プリンスになりつつ一方で本塁打連発の本田君(智弁和歌山)、慶應が大伴君、上本君、宮田君、森本君(智弁和歌山)、あの(^_^メ)エキサイティング青池君(静岡)、秋はイマイチだった佐藤翔君(秋田)、難関理工学部に在籍する秀才村重君(岩国)。その村重君は広陵・西村投手(巨人)から3安打!理工学部は授業超厳しい(部活ナシっ子でも留年する子がいるくらい)から、野球との両立は大変かと思いますが、有終の美を飾って卒業して欲しいものです。明治が藤田主将(広陵)、久米君(明治)、佐々木君&千田君(日大三)、立教が佑ちゃんからホームランの鈴木主将(PL),中山れお君(日大三)、桑鶴君、対早大戦で四球連発で降板した松村君(聖望学園)、小山田君(盛岡大付)、東都では青学の主将だった小窪君(PL)などなど錚々たる選手陣!!! 東大さん同様、法政さんもちょっと見つからなかったです。ごめんなさい!

この年の春のセンバツは横浜高校が準優勝だったので、夏もてっきり横浜高校が出場していたのかと思いきや、横浜商大が代表だったのですね。 そういえば、給前投手の名前は聞いた記憶があるけど、商大が出場したのは印象薄いです。 横高は、涌井君・成瀬君Wエースでも出場できなかったとは・・・横浜高校は敵ナシの凄い強い印象があるのですが、夏の甲子園は一年おきのパターンが定着しているようです。

ついでに購入した2004年冬号も社の大前君(早稲田)、横高の涌井君(西武)、ダルビッシュ君の記事満載で得した気分です。 国体に出場した岩国高校の写真も載っていましたが、前年も活躍した村重君、そして大伴君からエースを引き継いで活躍した梅本君は、岩国の他の選手に比べると恵まれた体格(他の選手は進学校の選手らしく小柄(^_^メ))だということに気付きました。 正真正銘慶應のエースだった加藤君(ヤクルトに入団決定!)が卒業したあとは、是非お二人に頑張ってもらうしかありません。 早稲田の松本君兄弟の幼い頃の写真が載っていましたが、お母様は、松本君のお父様(現在は千葉経済大付属監督)と高校の同級生で甲子園にも応援に行かれたとか・・私もおじいちゃんと準決勝の松本パパの桜美林(対星稜)の試合を甲子園で見ていたので、その記事を読んで何故か不思議な気持ちになりました。

そのあと新宿駅の「BERG」美味しいワインを飲みました。 できるだけ体に害のない食材を使った美味しいお食事やお酒を廉価で提供してくれるBERGはいつ行っても繁盛しているのに、ルミネにふさわしい雰囲気じゃないという理由で、家主?のJRから退去勧告が出されているとか。ルミネさんのお気に入り?のスタバの雰囲気も嫌いじゃないから時々は利用しますが、誰からも愛されるBERGさんがお洒落じゃないからルミネには似合わないっていうのは「はてなマーク」です。BERGさんの食事もワインも安くて美味しくて大ファンなので、今後、やむえずルミネから撤退して他の場所に移ったとしてもずっと通います!体にいい食材を使って廉価で美味しい食事を提供してくれるお店は、凄くお洒落だと思うのですが・・・。Berg

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国立新美術館と来年の高校野球県予選区割り発表の件

六本木(正確には乃木坂)に新しく誕生した「国立新美術館」に行って来ました。 毎年この時期恒例の「日展」開催が、今年から上野の東京都美術館から国立新美術館に変更になったためです。 大学生の時はそりゃもう・・って感じでしたが(^_^メ)、六本木のWAVEがなくなってからは殆どこの界隈を訪れることは少なくなっていました。 個人的には、日展鑑賞後に池之端、谷中界隈をぶらり散歩するのが好きだったのと、場所的にもわかりやすかったという理由で東京都美術館での開催が気に入っていました。 しかし、六本木ヒルズに続いて、 「東京ミッドタウン」という新名所が出来たようなので、そこも帰りにチラっと立ち寄って見ることにしました。 「フェルメール展」も同時開催されていたのでかなりの人出でした。フェルメールのほうも割引券をもらっていたので鑑賞しようかどうしようか迷いましたが、ここ最近のフェルメール人気も手伝ってかなり混雑していたので諦めました。 フェルメールは好きな画家の一人ですが、一向に進まない列に並んでの鑑賞はストレスになるので最近では美術館から足が遠のいてしまいました。 ・・・ということで、大原美術館とか信濃デッサン館とか福島県立美術館のような地方の美術館でのんびり鑑賞するほうが楽しみです。 日展は日本画と洋画を見るだけでもかなりの時間が必要ですので途中休憩を挟むにはもってこいのカフェもあります。 3Fにある話題のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」の限定ランチはすぐに終了になってしまうようです。 並ぶのは苦手なので、2Fの