天候に恵まれた今季ラストスキー その2
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GWは天候に恵まれ、何と、ピーカン!!! 目一杯今季ラストスキーを楽しんできました。
今年の冬は吹雪いていたので、予定の半分しか滑れなかったため、機会があればもう一度スキーに行くチャンスをうかがっておりました。 実は3月末に軽井沢に日帰りで行ったのですが、珍しくこちらも吹雪いていて、スキー場は営業を行なっていたのですが、とても滑る気になれず、秋篠宮ご家族がGWを過ごしておられる万平ホテルのティールームでちょっとのんびりして帰りました。
例年GWか4月に最後のスキーに行っていたのですが、去年は、甲子園で大活躍した佑ちゃんが六大学デビューするということで、スキーを捨てて六大学野球観戦を優先しましたが、今年は前述の通り、滑り足りなかったということで、スキーを優先することにしました。 スキーだけでなく、四季折々の山岳風景が好きなので、白馬方面か志賀高原のどちらかで滑っていましたが、ここ数年、白馬方面で天候に恵まれなかったこともあり、結局冬同様、皇族ご用達スキー場にすることにしました。 結果、そちらを選んで正解でした(といってもこの様子なら白馬方面も快晴だったかもしれませんが、あちらは雪不足です)。 滞在中天候に恵まれ、まるで体育会スキー部なみに朝から晩までぶっ通しで滑り続け、冬滑れなかった分も取り返してきました。 ボーダー禁止なので、いつもは空いているスキー場ですが、GWということもあり、中高年のスキーヤー、ファミリーで賑わっており、久々にリフト待ちを経験しました(強風でゴンドラが止まっていたということも混雑の原因だったようですが・・・)。 驚いたのはヘルメット着用の5~6歳のお子様がエキスパートコースをびゅんびゅん飛ばしていたことです。 やっぱりスキーは怖いもの知らずの子供のうちから始めるのが正解です。 小学校の頃、毎日のように瀬戸内海を泳いでましたが、今は水泳より絶対にスキーと登山ですね。 ということで、今は趣味の都合で信州には年5~6回は行っています。 今年もまた広島に行く予定があるので、秋の登山は諦め、夏体調が良ければ登山で再び信州(たぶん白馬方面)に行くでしょう。
去年の12月にデビューした「湯けむり号」。小田急ロマンスカーのお古ですが、前後の展望席目指してお子様連れの家族が猛ダッシュ。なかなか人気があるようです。窓が広いので信州の四季折々の風景を十分楽しむことができます。
車窓から北信五岳(飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)が見えました。 写真は左から飯縄山、戸隠山、黒姫山)。
天候に恵まれたGWということで、最後のスキーを楽しむ人たちで賑わっていました。
こんなところで一息いれるために、登山用の固形燃料とドリップコーヒーを持参するべきだったと後悔
ヤケビ(焼額山)にも行ってきました。 前方に広がるのは一の瀬スキー場。 ペンションや民宿が集まっています。
ヤケビはオリンピック会場になった急斜面コースは閉鎖されており、比較的楽勝のコースばかりでしたが、ボーダー天国なので、接触、衝突事故も多いのか、上記のような表示もみられました。
ここのコースはちょっと緊張気味に滑りました(コギャルボーダーが目の前でコケてたので、接触しそうになりました)。
カッコいい滑りのボーダー君もいました。 前方は岩菅山、裏岩菅山。 志賀の夏登山といえば、この山でしょう。 以前コクドさんがここにもスキー場を計画していたそうですが、自然環境保護団体の反対にあって断念になったとか。
ヤケビの魅力は私のような万年中初級クラスでも山頂から一気に滑降できるというところです。横手山も同様ですが、最下部の傾斜があまりに緩くてスピードダウンしてしまうところが難点。
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このスキー場でのもうひとつの楽しみは、ディナー
。 若い頃は、少しでも多くスキーに行くために、毎回殆んどが民宿、そして修学旅行の食事みたいなのでガマンしていましたが、今はスキーに行く回数が減った分、食事にもお金をかけるようになりました。 こんな贅沢、普段は絶対にできないので、本当、ここで滑るっていうことは、一所懸命働いた自分のご褒美でもあるわけです(今回はシャンパンで乾杯、フォアグラ、ロブスター、牛は苦手だけど何故か完食してしまったほど美味しかったリブステーキなどなど・・ちょっと変わったメニューでした)。
一緒に行った人が、お酒は殆ん どダメなので、私だけがグラスワイン
を注文しましたが、このホテルのレストランでは、毎年出されるグラスワインの産地が違っていて、前回は確か国産で地元信州のワインでしたが、今回はオーストラリアのワインでした。 実はオーストラリアのワインって初めてだったのですが、コクがあって凄く美味でした。 それにしても、大ファンだったヒース(レジャー)が亡くなって、ヒースの故郷オーストラリアのワインが出されたことは奇遇だなあって思いました。 夏に広島に行って、たまたま八丁堀の東急ハンズ前で見かけたバスの行き先が「(牛田)早稲田」で、後に、大学野球関係の雑誌で、そこが某野球部の某さんの出身地だったって知った時以来の奇遇だわ~
なあ~んて喜ぶ自分は全く脳天気ですね。
ひさびさにランチもしました(写真下のホテルのイタリアンレストランで。 夜はイルミネーションが幻想的)いつかここにも泊まってみたいわ~ パスタは薄味です。
映画「私をスキーにつれてって(略して私スキ)」の頃と今とは時代が違うので、当時のスキーウェアとかはご愛嬌なのですが、焼額山スキー場の風景は当時と殆んど変わっていません(下の動画は映画の中で一番好きなシーンです!)。
大阪で柴犬を飼ってみたいと思っていらっしゃるかた、ペットショップに行く前に、この愛くるしいマメ柴ちゃんに、どうか愛の手を差し伸べてあげてください!
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先日、志賀高原の某スキー場に行って来ました
。 ここ数年は、冬がここ(某スキー場)、春が白馬五竜に行くのが恒例になっていましたが、一昨年前の白馬五竜は春にもかかわらず天候が大荒れで、新雪に突っ込んで体半分埋もれてしまったので、去年はパスしました。 というか、去年は、暖冬で雪が少なかったのと、甲子園で久々のヒーロー、ハンカチ王子こと斎藤佑樹くんが誕生、その後の佑ちゃん大フィーバーに、小学校から「高校野球おたく」だった私もちゃっかし便乗して神宮球場通いが続いたため、春スキーは見送ってしまったのですが、やはりGWはスキーに行かないと何となく気分が落ち着かないので、今年は神宮通いよりもスキーを優先することにしました。 いつもの白馬五竜にするか、それともまだ行ったことのない苗場にするか検討中です。
白馬にスキーに行くのは、スキーを楽しむというよりは、映画「銀色のシーズン」の冒頭シーンでもおなじみの、あの人を寄せ付けないような険しく神々しい北ア連峰の山々を見たいからなのかもしれません。 それに比べると、志賀高原の山々は丸みがあって、どことなくのんびりした感じです。
志賀高原の某スキー場は、スキーヤーオンリーということもあり、子供連れのファミリー、中高年のスキーヤーが多く、中には一週間家族をほったらかしてスキースクールに入って初歩を学んだというシルバーのご婦人もいました。 中高年からの登山ならぬ中高年からのスキーのシニアが多いこと。 初級者ゲレンデでは昔なつかしボーゲンの練習に励んでいらっしゃいました。 このトシになると、ボーダー若者の多い軽井沢のスキー場では浮いてしまうのですが、少なくともここのスキー場では、この私ですら「若い」部類に入ってしまいます。 また、映画 「私スキ」世代で、週末はスキー三昧だったのが、子育てもひと段落、今度は子供連れでスキー再開というかたも多いですね。 私は、ヤケビ(焼額山)、一の瀬、ちょうどここのスキー場からは一番遠い横手山でも滑っているのですが、以前ヤケビでは家族でスキーに来られていた女性が「ここが、あの『私スキ』の舞台だったのね!」って感動していました。 映画が上映された当時は、上越方面、北ア方面のスキー場がメインでしたが(当時、長野新幹線はなく、志賀高原に行くには車出してもらっても8時間以上はかかったので、新幹線で一時間半の上越方面か、夜行に乗れば朝イチで滑れる北ア方面のスキー場がメインだったのです)、長野新幹線が開通してからは、飛躍的に時間が短縮された志賀高原のスキー場がメインになったのは言うまでもありません。 私も初めてヤケビや横手山(「私スキ」の舞台)で滑った時は、前述の女性と同じ気持ちでした(要するにミーハーってことですネ
)。
何年か前にはゲレンデや某リゾートホテルのティールーム
で雅子様と愛子様にばったし出くわしました(警備は厳重ですが、一般客を締め出したりはしません)。 皇太子ご一家は、今月末再びここのスキー場を訪れる予定があるそうです。 というわけで、しらじらしいようですが、今回に限り「某スキー場」とさせていただきました。 皇太子ご一家は、ここのスキー場がお気に入りのようで、何度も訪れているようですが、ゲレンデが広く、ボーダーがいないので、シニアのかたやお子様連れの家族は安心して滑れます。 いろんなコースを試したいかた、かっとびスキーヤーのかたは、同じ志賀高原のヤケビか長野オリンピック大回転の会場にもなった東館山もしくは高天ヶ原のほうが滑り甲斐があるでしょう。 私の大学の先輩や友達は、熊の湯のファンの人が多いです。 何年か前に熊の湯に行った時には、母校のいくつかのスキー同好会が合宿していました。
シニアやお子様連れでなくとも、ペンションやホテルが点在して、どことなく「リゾート地」のイメージの強い某スキー場は、まったりスキーを楽しみたい
人たちには最高の場だと思います。
以前横手山のキングコースでスピードコントロールできずに転倒、外れたスキーがコース外に吹っ飛ばされたシニアの男性お見かけしましたが、今回、某スキー場の林間コース(一部コース幅は狭くカーブがきつい部分がある)でスピードコントロールができず、オーバーランしてコース外に転落されたシニアの男性がいてびっくりしました
!! 幸い雪がクッションとなって軽いケガで済んだようですが、滑りに自信のないかたはカッコを気にせずスピード落としたほうがいいと思います。 自分のケガだけなら自己責任で済みますが、他人を巻き込んだ場合は、もはや自分だけの問題ではなく、大変なことになりますので、くれぐれもご用心! という感じです。 また今回第2エキスパートコースで、途中からスキーをかついて下山している若者もいました。 恥ずかしいことかもしれませんが、スキーの腕がないのに無理して滑って転倒すると大ケガする可能性もあります。 私も以前、鹿島槍スキー場で、下が見えない絶壁状態に恐れをなし、拝み倒して下りリフトに乗せてもらった恥ずかしい
過去があります。
今回、久々にダウンヒルコースに挑戦したのですが、途中迂回コース(サイドヒルコース)を見失って30度近い斜度のダウンヒルコースを最後まで滑らざる得なくなりました。 まあ一番斜度のキツいところはスピードを落としてへっぴり腰で慎重に滑れば何とかなるので、今回もそうしてなんとか切り抜けましたが、滑りきったところで油断してバランスを崩しコケてしまいました。 20代の頃と違って今は立派なおばさんゆえ、ケガしたら若い頃のように簡単には治りそうもないので、斜度が25度超えるところは滑らないようにしています。 次回はどっからが迂回コースなのかきちんと地図で確認しておかなくては・・と思いました(下の写真はダウンヒルコース)。
焼額山スキー場への連絡コース。 写真(下)の通り、ノルディックスキー状態なので、かなり体力を消耗します。 私は板を担いで歩きます(それはそれでけっこう体力がいります)。
焼額山スキー場最上部(前方に見えるのは、夏山登山で有名な岩菅山)
焼額山パノラマアウトコース最上部からは向かい側の一の瀬スキー場、高天ヶ原スキー場とホテル・旅館街が見渡せます。お天気は良かったのですが、残念ながら、前回のように白馬方面や後立山連峰の山々は霞んで見えませんでした。
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去年から今年にかけて仕事が忙しく、好きな映画も殆ど見れない状況でしたが、久々に映画見ました。 週末になるとどっと疲れが出るので、肩こらずにお気軽な映画をと思っていたところ、ちょうどいい映画がありました。 しかも、久々のスキー映画「銀色のシーズン」 。 出だしはお調子者3人組がゲレンデで悪ふざけ連発といった感じのノリで、今でもスキーシーズン、そして志賀高原に行く前には必ず見ているスキー映画としては不朽の名作?「私をスキーに連れてって」とはノリが違い、「いまどきの子たちの映画」という印象でした。 「私スキ」は、当時の自分のスキースタイルに似ていた部分もあって、共感できるところもけっこうあったので、感情移入できたのですが、「銀色のシーズン」はエクストリーム系でスピード感のある映像。 その迫力ある滑降シーンにはのめりこんでいったのだけど、「そんなことマジでやったら犯罪じゃん!」っていうようなハラハラするシーン連発で、どうなることやらと思ったら、最後はしっかり泣けるシーンもあったりして、結局途中不必要に冗長なシーンもなく楽しめました。 前半の悪ふざけ三昧のシーンよりも後半のほうが感動的です。 最初のオバカぶり見てると、結末はまさに予想外といった感じなので、あまり詳しく書いてしまうと、これから見ようとしてる人の見る楽しみが半減してしまうのでやめておきます。
映画冒頭の北アルプス連峰?の山々の神々しい姿は圧巻。 ロケ地MAPによると、以前4月の大雪で新雪の中に埋もれてしまい、身動きできない状態になった「HAKUBA47」の頂上のようです。 実は春に白馬方面にスキーに行くのは、この北アルプス連峰の迫力ある姿を見たいということもあるのです。 ところが、白馬方面は夏山でもそうですが、非常に天候が変わりやすく、志賀高原では何度もピーカン状態で滑っているのに白馬方面でピーカン状態で滑ったことは一度もありません。 ピーカン状態だとあんなに冬山は素晴らしいのかって思うほど、冒頭のシーンは最高のシーンですね。 映画の内容は全然違うけど、「私スキ」のヒロインの優ちゃん(原田知世)にあたるのが、「銀色のシーズン」の七海(田中麗奈)でしょう。 七海って言うのは偶然ですが、田中麗奈ちゃんが「夕凪の街 桜の国」で演じたヒロインと同じ名前です(「夕凪・・」のほうは七波なので、字は違いますが)。
殆ど白馬方面でロケしているようですが(室内セットも白馬の体育館に設けたそうです)、雪不足のため、ニセコ(北海道)で撮ったシーンもあるそう。 けれど、どこがニセコなのかわかりませんでした。 白馬で撮影したシーンには自分にとってもおなじみの「さのさか」「八方」「白馬五竜」の風景なども登場して、親近感を持ちました(「私スキ」のロケ地は殆どが志賀高原でした)。
この映画の中心人物は雪山でやりたい放題の日々を送っている「雪猿三人組」(瑛太、玉山鉄二、青木崇高)。 そして、危険なシーンや難しい技を決めるシーンではスタントを使っているのは当然ですが、「雪猿」を演じた3人の俳優さんが撮影前素人同然のスキーレベルだったという割には、普通のスキーシーンではけっこう上手に滑っていました。 ということで、演じた3人はもともとの運動神経が良いのかもしれません。 最近、TVドラマは殆ど見てないので、この瑛太さんっていう若手俳優さんのこと、今まであまり良く知らなかった(玉鉄とNHKの朝ドラに出てる青木さんは知ってます)のですが、けっこういい味出してます。今回の映画のキャラにハマリ役でした。 この瑛太さん、以前見た映画「嫌われ松子の一生」にも出ていたのですが、松子を演じた中谷美紀さんのインパクトが強すぎて、瑛太さんのことをあまり覚えていません(^_^メ)。
「私スキ」はまさにユーミンワールドでしたが、「銀色のシーズン」でコブクロが歌っていた「WHITE DAYS」もこの映画の雰囲気を盛り上げるのに一役買っていました。
あ~、こういう映画見ちゃうと、本当にスキーするのが待ち遠しい。 去年のGWは「六大学野球観戦優先(^_^メ)」と体調不良でスキーに行かなかったけど、今年は日帰りでもいいのでGWに春スキー楽しみたいと思ってます(その場合は、六大学野球観戦を捨てなきゃいけないので、苦渋の選択になるわけで・・涙)
田中麗奈ちゃんが映画で着ていた白地にプリント柄のダウンジャケットが可愛かった。北欧(スウェーデン)のSOSというブランドのものだそう。 自由が丘にショップがあるみたいなので、スキーに行く前に覗いてみよーかしらん・・(いつもミーハー(^_^メ))
今まで、普段のファッションの好み同様、ベーシック系の落ち着いた色のスキーウェアを愛用していたので、今年は経済的に余裕があれば、白のウェアか綺麗な水色系のウェアを新調しようか検討中。
七海の「今まで下ばっかり向いていた。ダメだった」っていうセリフがあるのですが、これは七海の人生をスキーの滑り方になぞらえています。 初心者はどうしても下というか足元ばかり気にして滑りますが、急斜面では絶対にコケます。 映画の中で城山銀(瑛太)が言うように、目線は常に遠くに向けながら滑るると意外と急斜面でもコケません。 去年、ヤケビ(焼額山)でコース間違って(^_^メ)急斜面に迷い込んでしまいましたが、下を見ないで滑ったら、コケずに無事滑り降りることができました。
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「映画好きに100の質問」とか「音楽好きに100の質問」とかネット上で流行っていますね。 近いうちに「高校野球好きに100の質問」もあればやってみようと思いますが、今回、「スキーヤーに100の質問」に答えてみました。 但し、私は万年中級レベルのミーハースキーヤーです。 ということで、スキーシーズンになると必ず見る映画は「私をスキーに連れてって」 (三上博史、原田知世主演)です。 ゲレンデ内での仲間同士の連絡手段がトランシーバー、肩パット入りのワンピなど時代を感じさせられる映画ですが、原田知世ちゃんが天使のように可愛らしいし、今は故人となった沖田浩之(明徳義塾に同姓同名の野球選手がいたような気がしますが・・確か主将)さんが吹き替えナシの後ろ向き滑走シーン(意外に運動神経バツグン!)など、当時スキーにはまった人間にしてみれば、いつ見ても色あせない映画です。 この映画の影響で、病気を克服してからは、志賀高原メインでスキー楽しんでます。
YOU TUBEに「私スキ」の映像がありました。 私は③の映像が特にお気に入りで、この映画を見る時は、何度も何度もこのシーンを見てしまいます。
① http://jp.youtube.com/watch?v=k5ROcSs_L7U
② http://jp.youtube.com/watch?v=80lit81_yE8
③ http://jp.youtube.com/watch?v=gUUsy58yESI
④ http://jp.youtube.com/watch?v=gdVGb-ptCsY
1.お名前(HN)は?
風花
2.年齢・性別は?
精神年齢は永遠の20代(^_^メ)
3.ドコに住んでます?
関東地方の海に近い町
4.スキー暦は?
10年以上(途中かなりのブランクあり)だけど、万年中級クラス。
5.あなたのスタイルは?
「私スキ」系のミーハースキーヤーだけど、そんなに何回もスキー場には行けないので、ひたすら滑りまくる。
6.全日本スキー連盟公認の級を持ってますか?
N0!
7.乗っている板紹介。
闘病中、発作的にスキーセット、テニスラケット、ギターまとめて処分してしまった為、今はウェア以外はレンタル。以前はオガサカ(国産)を愛用、レンタルになってからはミーハーらしく(^_^メ)ロシニョール(奥志賀)、サロモン(白馬五竜)か、ちょっと渋いところで「エラン」。フィッシャーやアトミックもコクド系で滑る時は借ります。
8.憧れの板は?
特になし
9.履いてるブーツ紹介。
レンタル
10.憧れのブーツは?
特になし
11.ビンディング紹介。
レンタル
12.憧れのビンディングは?
特になし
13.持ってるストック紹介。
レンタル
14.憧れのストックは?
特になし
15.着てるウェアー紹介。
現在は、エーグルとフェニックス
16.憧れのウェアーは?
デザインがダサくなければブランドにこだわらない。昔はスキーショップジローやテリーで物色していました。
17.使ってるワックス紹介。
レンタルなので回答不能
18.ワックスは毎回塗る?
同上
19.スキー場に必ず持ってく物は?
スキーウェアとミュージックプレイヤー
20.スキーは日帰り派?お泊り派?
両方(日帰りは越後湯沢、軽井沢)
21.1シーズン何回くらい行く?
多いときで3回、今年は1回
22.シーズン券買います?
買いません。
23.ホームゲレンデは?
志賀高原(奥志賀、ヤケビ、一の瀬、横手山)
白馬五竜、HAKUBA47、NASPA(越後湯沢)、軽井沢
過去には石打(新潟県)尾瀬(群馬県)、八方尾根、爺ケ岳、さのさか、青木湖、鹿島槍、最近廃業した ごりん高原 など
24.スキー場までの交通手段は?
メインはJR
25.↑の時の所要時間は?
志賀高原だったらDOOR TO DOORで約5時間弱
26.行き帰りに、事故とか、スタックとかある?
回答不能
27.自分のスキーレベルは?
万年中級レベル
28.大会には出たことある?
なし
29.スクールに入ったことは?
大昔一度だけ
30.スキーの為なら寝ないで運転OK?
回答不能
31.準備体操はする?
足が痙攣しないように、軽く準備体操します
32.飛んじゃったりする?
NO!
33.レールも入っちゃう?
NO!
34.必殺技は?
無し。
35.練習中の技は?
無し。
36.最終目標はありますか?
野際陽子さんのように70歳まで続けたいです。
37.スキー以外やります?
登山、ランニングなど、テニスもたまに。
38.スノーボーダーをどう思う?
コース外を滑って事故って迷惑かけたり混んだゲレンデで子供に激突するような危ないワザをやらなければOK。
39.ゲレンデで喫煙する?
タバコは元々吸いません
40.↑『はい』の方、携帯灰皿は持ってますか?
回答不能
41.『マナー悪いなぁ~』と思う行為は?
混んだゲレンデにどっかり座り込んだり、危ないワザに平気で挑戦してスキーヤーに激突するスノーボーダー
42.ゲレンデでナンパしたこと / されたことある?
若い頃は時々(^_^メ)
43.昼飯はどうしてる?
ひたすら滑りまくるので昼食なし
44.ゲレンデ食は高くて不味い?
最近は食べないけど、一度某スキー場のレストラン(一応高級)で食べたパスタはお値段高いのに油っぽくて不味かった。
45.昼のビールは最高!?
昼は飲まない
46.オススメのゲレンデ食をドドーンと紹介。
ゲレ食ではないけど、越後湯沢構内の食堂(雪ん洞)の地鶏を使った親子丼は安くて美味しいかった。
47.長蛇の列のリフト待ち…何分我慢できる?
寒いから5分が限界
48.リフトに一人…何する?
景色を楽しみます
49.リフトを止めたことは?
スキーを始めた頃に2度くらい
50.こんなヤツとはリフトに乗りたくないっ!
なれなれしくヘラヘラ話しかけてくるおっさん
51.こんな人とならどこまでもリフトに乗ってたいっ!
ウェアのセンスがいいイケメン君。
52.俺の私のケガ自慢っ!!
今のところなし
53.顔は逆パンダ?
NO!
54.スキー場でなんか盗まれたことある?
今のところなし
55.初体験教えて…。
スキーデビューは尾瀬丸沼。景色も良く、パウダースノー。ただし、車じゃないと行けないので、最近は全く行ってません。
56.スキーやってって一番気持イイ時は?
雪化粧した山々の眺め
57.スキーやってって最悪な気分のときは?
吹雪いていて視界不良、顔が凍傷しそうな時
58.スキーを止め様と思った事は?
一度だけ
59.↑その理由は?
闘病中だったから気分が滅入っていた
60.今までスキーで死を感じたことは?
あまりに寒くて心臓がバクバクした時
61.スキーの笑える思いでは?
軽井沢駅前のプリンス系のスキー場で、当時大流行したホイチョンプロダクション制作の映画「私をスキーに連れてって」の原田知世ちゃんまんまのファッション(白いワンピース型のウェア)のスキード下手な女の子が直滑降で突っ込んできて、よけ切れなかった自分は激突して飛ばされたこと。一歩間違えば大怪我の元ですよね。
62.スキーの恥ずかしい思い出は?
鹿島槍で斜度35度のコースに迷い込み、下が見えないほどの絶壁状態だったため、拝み倒して下りリフトに乗せてもらったこと。
63.スキーの忘れられない思い出は?
同上。それ以来、コースには気をつけているので
64.遭難しかけたコトある?
なし
65.雪崩に巻き込まれたコトある?
なし
66.恋人(結婚相手)とスキーに行く?
なし(^_^メ)
67.恋人(結婚相手)とスキーどちらを取る
その時になったら考えます
68.スキーに行くときは何人くらいで?
1~6人程度かな。
69.1人でスキー行ったコトある?
春スキーは友達と日にちの都合がつかないので、何度かあります。
70.オススメのスキー場教えてっ!
今は奥志賀とヤケビ。夏にたまに登る北アの冬景色が好きなので白馬方面のスキー場も好きですが、悪天候で滑走できないことが多いので、最近は志賀高原中心です。
71.ここはダメだっ!のスキー場をコッソリ
越後湯沢駅前のスキー場。過去の話ですが、狭くて混んでいたのと、コースが単調で短すぎ。
72.スキー場に有ったらうれしい物は?
清潔で広い更衣室
73.室内スキー場で滑ったことある?
なし
74.ヘリスキーしたコトある?
一度経験してみたい
75.北海道で滑ったことある?
なし
76.海外で滑ったことある?
なし。 いつかカナダのウィスラーかヨーロッパで滑ってみたい。
77.天気もゲレンデ状態も最高!おまけにゲレンデにはあなただけ!どうする?
ガンガン飛ばしまくる。
78.吹雪いて視界悪いし寒い!どうする?
勿体無いからガマンして滑る(今年の横手山がまさにその状態!)
79.滑走禁止区域をどう思いますか?
あって当然。それでも滑って遭難して迷惑かけるスキーヤーは困りものです。
80.滑走禁止区域滑りますか?
絶対滑りません!
81.ゲレンデに着いたらブーツが無いっ!どうする?
回答不能(レンタルなので)
82.リフト待ちをしてると初心者があなたに突っ込んだ!どうする?
自分にも下手な時代があったので、一言謝っていただければ問題ありません。
83.1回のスキーにかける費用は?
泊まりなら5万前後かな?志賀高原や白馬方面はリフト代が凄く高いので。
84.安くスキーに行く裏技コソット紹介。
スキー場の近くに住むことでしょうね。
85.お気に入りのショップはある?
今は特にないです。あるとすれば、皇室ご用達のグランフェニックスのティールームでお茶すること。
86.夏は何してる?
持病の不整脈、貧血が出なければ北ア方面を登山するか上高地トレッキング。
87.帰りの道がありえない位の渋滞。どうする?
諦める。
88.ヤヴァ~いスキービデオをババーンと紹介。
ビデオじゃないけど、ムチャクチャでノンストップなスキー&スノボ映画「エックス」 (ルーファス・シーウェル←「ROCK YOU!」、「ホリデイ」でケイト・ウィンスレッドの演じたヒロインの元恋人役)と何と言ってもミーハースキーを布教した貢献度大の映画「私をスキーに連れてって」
89.スキー場まで聞いてくCDは?
もちろん!スキーといえば、ユーミンのアルバム「SURF&SNOW」とJR SKIのCMソングにもなったZOOの「CHOO CHOO TRAIN」 (のちにEXILEもカバーしていますが、やはりオリジナルのZOOと作曲者の中西圭三バージョンが好き!)。あとは適当に洋楽、ニューミュージック
90.スキー場で聞きたい曲は?
スキー場には音楽は不要です。ノリの悪い曲だと滑走に響くので。以前尾瀬丸沼で流れていた長渕剛の「恋人時代」(モノクロの君がほ~ら♪僕に笑いかけている♪ っていう曲)のインパクトがあまりに強すぎたので・・(^_^メ)
91.夢でもスキーする?
時々。夢の中の自分はメッチャ上手い(^_^メ)
92.スキーのチーム、部活に入ってる?
入っていません
93.憧れのスキーヤーは?
ミーハーだけど、上村愛子さん。
94.↑の人と1日滑れることにっ!どうする?
アフタースキーもご一緒したい。
95.スキーは楽しむモノ?見せるモノ?
楽しむもの!!
96.今までゲレンデで見た中でインパクトがあった人は?
テレマークで滑ってる初老のスキーヤー。しかも恐ろしく上手!
97.理想のスキーな1日は?
ガンガン滑って、アフターは美味しい食事とお酒。
98.スキーの神様が『1つだけ願いをかなえてあげるよん♪』…
鹿島槍の斜度35度をカッコよく滑ってみたい。 リベンジの意味で。
99.最後だし、何か自慢してみる?
スキーは下手だけど、ウェアにはこだわります。
100.お疲れ様!一言どうぞ!
スキー大好き!
湯田中から見渡した北信五岳(飯縄山、 戸隠山、黒姫山 、妙高山、斑尾山)
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ここんところ、志賀高原でのスキー帰りに必ず立ち寄る湯田中・渋温泉郷。 そこにあったコクド系のスキー場がとうとう廃業となりました。
地元の新聞、信濃毎日新聞からの引用(2007年3月24日付)ですが、
経営再建中の西武ホールディングス(東京)は23日、子会社のプリンスホテル(埼玉県所沢市)が所有し、売却する方針を示していた湯田中渋温泉ごりん高原スキー場(下高井郡山ノ内町)について、売却に至らなかったため廃業すると発表した。
同スキー場は1987年12月開業。湯田中温泉街近くからロープウエーでゲレンデに行けるのが売りだったが、2005-06年シーズンの利用者は約1万6000人、営業を終えた06-07年シーズンも約1万人とピーク時から大きく減少。近年は赤字が続いていたとみられる。
スキー場の廃業に、山ノ内町の竹節義孝町長は「存続できないことが決まった以上、仕方がないが、残念だ」と話す。地元住民が土地をプリンスホテルに貸していることから「土地の交渉は町としても仲介する。西武側は誠意をもって話をしてもらいたい。イメージダウンを避けるため、地元と協力して観光振興策を図っていく」とした。
竹節町長によると、23日にプリンスホテル関係者が町を訪れ、廃業方針を説明。同ホテル側は、スキー場施設を撤去し、植栽で山林に戻す考えを示したという。
湯田中温泉でホテルを経営する山本勝・湯田中温泉観光協会長は「正月休みなどは、今も宿泊客の3割余りは、ごりん高原スキー場を利用しているようだ。冬の温泉地の魅力をつくってきたスキー場の廃業は寂しいし、痛手。今後、志賀高原や北志賀高原のスキー場利用を温泉地の観光客に呼び掛けて、観光地としての魅力をつくらないといけない」と話した。
ごりん高原スキー場のほかに、北海道や秋田、新潟、栃木の各県にあるスキー場など計11施設も廃業する。
とのことです。 実は数年前、一度だけここのスキー場で滑ったことがあります。 入院生活後の病み上がりで、いきなり志賀高原や白馬で滑るのはキツかったので、リハビリを兼ねて滑るにはもってこいのスキー場でしたが、上級レベルのスキーヤーには物足りないかもしれません。 コースは少なく、初級・中級レベルですが、雪質もまあまあで、ロングコースなので滑りごたえはあります。 しかし、途中フラットな部分があり、そこはノルディックスキー状態です。私たちがここで滑った時には殆ど人がいなかったので、これで経営が成り立つのか心配になってしまうほどでしたが、温泉にスキーヤーを呼び込もうとしたのか、赤字覚悟で何とか続けてきたのかもしれませんが、いよいよそれも限界に達してしまったのかもしれません。 バブルの頃はごりん高原と志賀高原のスキー場を結ぶ計画もあったそうですが、閑散としたスキー場を見た限りでは、そんな華やかかりし頃の面影はありません・・・
ちなみに、長野オリンピックのスノボ ハーフパイプ競技会場になった「かんばやしスキー&スノーパーク」(渋・湯田中温泉のお隣の上林温泉)も今年の1月に閉鎖になりました。 かんばやしで滑ったことはありませんが、体調が良くなってからは、白馬五竜、奥志賀、ヤケビをメインに滑っているので、廃業となった今では ごりんで滑ったことは貴重な思い出となってしまいました。
よませ温泉スキー場(映画「私をスキーに連れてって」にも出演した元サラエボオリンピック代表の海和俊宏さんのスキースクールがあります)が見えます。
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スキーのお話の続きです。 ヤケビには映画「私をスキーに連れてって」の舞台にもなったプリンスホテルがあります。こちらは東西南館とあり、けっこうお値段は高いのですが、スキーパックになっていることが多いせいか、ボーダーの若者が多く、ナンだかザワザワして泊まるのは躊躇してしまいます。ヤケビ自体は好きで、志賀高原にスキーしに行った時は必ず滑るのですが、泊まるとなると静かな環境の奥志賀のホテルかペンションになります。 それにやはり奥志賀のレストランで食事するのがアフタースキーの楽しみでもあります(ここのレストランを評論家の福田和也氏が、自著の中で絶賛されていました)。年に一回の贅沢、一年間一生懸命頑張った自分への御褒美という感じです。
去年に比べて、今年の奥志賀は大荒れでしたが、それでも最後には時折青空も見えました。その時の周りの山々の美しいこと。この自然に惹かれて結局は毎年奥志賀で滑っている私です(北アルプスの山々も風景も好きですが、何故かスキー目的で訪れた時の白馬方面では天候に恵まれたことがありません)
以前は奥志賀~焼額山スキー場をシャトルバスで移動していましたが、最近は頂上づたいに移動しています。連絡コースはまっ平らなので、スキーを履いて歩くのはけっこう根性がいるかもしれません。去年のピーカン状態の頂上は こんな感じ です。
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2週間ぶりの更新になってしまいました。 昨日は斎藤君沖縄入り(合宿)の模様を各テレビ局が報じていましたね。それにしても、田中君や大嶺君みたいにプロ入りしたのならまだしも、大学進学した選手がここまで追っかけられるのを見たのは初めてじゃないかと思います。江川さんの時もすごかったらしいですが、連日TV局では報道されていなかったと言っていました。 早慶両方に優勝がかかった早慶戦は満員だったこともあるけど、ここ数年は満席で観戦できない状態はありませんでした。 特別内野はプロ野球みたいにプレイガイドやインターネットで前売り買えるとありがたいと思います。
ピーカン状態だった去年と違って、今年は吹雪の中を滑る状態が続きました。 にもかかわらず、今年は奥志賀~ヤケビ~横手山と、スキー場をはしごして滑りまくってきました。1月にヤケビで遭難者が出ましたが、コースアウトして遭難したのが納得。 ホント真っ白で何も見えないときもありました。というわけで、初級コースから間違って斜度30度もあるコースに迷いこんでしまい、結局ボーゲンで何とか乗り切ることができました。これがガリガリの雪質だったら、恥を覚悟でスキーかついで下山するところですが、幸い雪がフカフカだったので、こけることなく麓までたどり着くことができました。それでもアフタースキーに「ホテルグランフェニックス」でお茶するのが唯一の楽しみ。 皇族ご用達のホテルだけあって、清潔で重厚な感じの佇まいです。 いつかここに泊まってみたいな。
これを記念に購入しました。
雪が舞う幻想的な奥志賀スキー場の光景
「ホテルグランフェニックス」のラウンジよりゲレンデを見渡す(以前ここで雅子妃もくつろいでいらっしゃいました)
写真にはありませんが、目の前には暖炉があり、真っ赤な炎がゆれていてムード満点の素敵なラウンジです。
ヤケビでは遭難者が出たにもかかわらず、それでも故意にゲレンデ外を滑るボーダーがいました(遭難された方は、ホワイトアウト状態でコースから外れてしまったようですが)。 ゲレンデのあちこちにボーダーがどっかり腰を下ろしていたり・・ 客足が見込めなくても奥志賀高原や横手山、熊の湯が頑なにボーダーを拒否しているか何となくわかるような・・コース幅が狭いスキー場で危ないワザ連発されたりされたら危険です。特に奥志賀はファミリーや中高年のスキーヤーが多いので。
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今年になって相次いでスキーヤーの遭難事故 がありましたが、私が毎年通ってるヤケビとHAKUBA47だった(HAKUBA47の遭難事故はこちら)のでビックリしました。そして、去年の春、私は今回の遭難と似たような経験をした(その時は登山者にも遭難者が出ました)ので、別のサイトに書いたその時の模様をここに書くことにしました(以下の記述)。
今シーズンの滑り納めに白馬五竜に行ってきました。 去年は雨にたたられ、びしょびしょになりながら滑ったのと、ゲレンデコンディション不良のため、楽しみにしていた五竜(アルプス平)~HAKUBA47ツアーを今度こそは実現したいと思い、去年より一週間早くスキー場を訪れたら、何と4月中旬だというのに大雪です! 去年、麓には雪がなく、カタクリ祭りが行われていたのとコブシが満開だったので、トレッキングメインだったのですが、今年は一日で1メートル以上は積もっていて、既に終了していたとおみゲレンデでも十分滑走可能な積雪でした。 アルプス平は視界不良、しかも新雪が降り積もり、非圧雪状態だったので、HAKUBA47への正規の連絡コースを滑っていたにもかかわらず、新雪に突っ込んで、腰まで埋もれてしまいました(@_@;)。さながら山スキー状態(^_^メ)。快晴の時には五竜岳が見渡せ、パウダースノーでゲレンデ状態は最高なのですが、今回は吹雪で睫毛や髪の毛まで凍ってしまったのでビックリ!!! 白馬方面のゲレンデは、晴れてるときには北アルプス連峰の眺望も素晴らしい(夏は北アの山々の尾根歩きするのが趣味でもあるので)のですが、スキーで訪問すると何故か吹雪いていることが多く、私には相性の良くないゲレンデのようです(^_^メ)。
テレキャビン(ゴンドラ)で頂上のアルプス平ゲレンデに到着すると、まさにそこは「ホワイトアウト」(吹雪や霧のために何も見えない真っ白な状態)、方向を見失って、あわや上級コースに滑り込んでしまいそうになりました。こんな吹雪の中で滑るのはまさに初体験。吹雪だったにもかかわらず、去年閉鎖されていたHAKUBA47スキー場でへの連絡コースが滑走可能だったのでツアーを試みましたが、新雪に突っ込んで腰まで埋もれてしまいました。それは私だけではなく、スノーボーダーの若者たちも同じ状態で、彼らは途中で滑走をあきらめ、板をかついでコースの下部まで歩き出しました。(以上別サイトで書いたもの)
とまあ、こんな状況でした。というわけで、今回のHAKUBA47での遭難は他人事ではないと痛感しました。2度も天候不順で満足な滑りができなかったので、今年は白馬方面への春スキーは中止するつもりです。
で、最近お気に入りのスキー場でここ数年頻繁に通っているのは、奥志賀の「ヤケビ」こと焼額山スキー場です。実はスキーを再開する前には志賀高原でスキーをしたことはなく、殆ど白馬方面もしくは上越(越後湯沢周辺)
で滑っていたのですが、つい最近(数年前)、20年近く前の映画「私をスキーに連れてって」 (個人のHPではこれが面白いです!)を見て以来、すっかり志賀高原の虜になり、このあたりで滑っています。まあ、早い話、私はミーハースキーヤーで、この映画はリアルタイムで見たことがなく、こんなに楽しいアフタースキーのあることを知らなかった私。でも、当時、自分も週末は夜行バスや電車で頻繁にスキー場通いをしていたので、この映画を見て当時のことを思い出して、スキーシーズンになると何度も何度もこの映画をDVDで繰り返し見続けています。 ユーミンの曲がこれほどまでにピッタリとはまる映画も見たことがありません。原田知世ちゃんも天使のように可愛らしい!今の若者にはスキーウェア、髪型、グッズ(ケータイじゃなくトランシーバーが連絡手段)がとってもダサく思えるかもしれませんが、当時は流行の最先端だったものばかりだった
んですよね。この映画の頃の私は、下手なくせにウェアだけは凝っていて、青山の「スキーショップジロー」とかでファッション性の高いお洒落なウェアを購入していたのだけど、毎週末滑っていたので、友人が安宿を探してきて(^_^メ)、お手洗いが男女一緒の汲み取り式だったりして、悲惨な思いをしたのですが、長いブランクの後スキーを再開して通うようになった奥志賀には、リーズナブルなペンションやホテルもあり、ちょっぴしリッチな気分になれます。近くの超高級ホテル
のティールームでお茶することが唯一の贅沢(そこで、自分の目の前を皇太子妃の雅子さまが通り過ぎていかれたりしてドキドキ)ではあるものの、男女共用汲み取り式だけじゃない分ストレスもたまらないので、ここ数年はずっと奥志賀に通いつめています。映画のロケ地では志賀高原エリアではヤケビや一の瀬以外に「横手山スキー場」がありますが、身の程知らずというか(^_^メ)、頂上から麓まで途中転げまくりながら麓までダウンヒルしました。 大病にかかって愛用のギターもスキーもテニスラケットも全部処分してしまったのですが、長野オリンピックの上村愛子ちゃんや里谷多英ちゃんの活躍に触発され、もし病気を克服したらまたスキーを再開しようと心に近い(^_^メ)、それが実現したのですが、凄いブランクがあるということもあり、今や中級コースで雪山や雪景色を楽しみながらのんびり滑り、アフタースキーは美味しいお食事とお酒・・になりました。(下の写真は横手山頂上からの眺望)
先日の焼額山でスノーボーダーが遭難したのは、パノラマアウトかパノラマインを滑るつもりが、視界不良でコースが見えなくなって、パノラマアウトコースの外に滑り込んでしまったようですね。実は私のレベルで楽しく滑れるコースが初級のパノラマインと中級のパノラマアウトコース(途中一箇所急斜面あり)なので(ヘルマンマイヤーが金メダルを獲得した大回転の会場だったオリンピックコースなんか、上から見ると「絶壁」状態なのでチャレンジしたこともありません(^_^メ))、遭難事故は他人事ではないと思いました。が、隣の皇室ご用達でスキーヤーオンリーの奥志賀ではちょっとの強風や吹雪でも滑走を中止するので、前回はシャトルバスで一の瀬まで遠征しました(下の写真は焼額山スキー場のパノラマアウトコース)。
というわけで、去年のようなピーカン状態で思いっきりスキーができることを今から心待ちにしています。
写真はヒロコ(高橋ひとみ)と真理子(原田貴和子)が車を走らせた一の瀬スキー場(写真左は映画、上は実際のスキー場)
奥志賀高原スキー場第三ゲレンデから妙高方面の山々を見渡した風景
皇室ご用達のホテルでティータイム
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