六大学野球は大混戦

今日は日中暖かく、野球観戦日和でしたが、「きき酒 bottleに誘惑されてしまい coldsweats01大学の催しに行くことにしました。

実は、この催しには卒業してから数えるほどしか足を運んだことがありませんでしたが、やはり「きき酒」コーナーがあったからでしょうか、参加してみると意外と楽しかったので、来年もお天気が良ければ参加しようと思いました。

出展していたのは、母校出身の酒蔵のみでしたので、残念ながら広島の酒蔵はありませんでしたが、うちの親がまとめ買いしている西山酒造場小鼓、小布施に行った時には必ず立ち寄る枡一市村酒造ヘキイケン白金は高価なものでして、きき酒の対象になっていなかったので、自腹で一杯飲みました。冬になったらスキー帰りに蔵部に立ち寄って、「よりつき料理」と一緒に市村さんのお酒全種類飲んじゃいそう・・・)、岡山に遊びに行った時に「いいお酒だよ」と勧められた勝山(現在・真庭市になりました。 ちなみに、鳩山家のルーツは勝山です)の辻本店の御前酒などなどを堪能させていただきました。 岡山といえば、子供の頃から美作地方の温泉や倉敷には何度も行っていますし、一昨年は以前から一度訪れてみたかった吹屋行きが実現して、予想以上に素晴らしいところでしただけに、次は勝山へ!と思っておりました。 岡山の山間部は交通の便が非常に悪いので、広島行きのついでに回るのは難しいのですが、来年は勝山の辻本店、鳩山家ゆかりのお寺などなどを回ってみようかと思っています。 辻本店さんには、桝一市村さんのようなレストランもあるそうなので、楽しみ。 そしてそのついでに、B’zの稲葉さんのお兄様のお店「くらや」さんのワッフル(すごい美味!)も久々に食べに行こうかと・・・・

世知辛い世の中ではあるけど、何だかそんなささやかな楽しみを生きがいにしている自分です。

そして、母校OBの酒蔵の中で「陸の王者」という銘柄のワイン wine を発見し、購入しました。Dscn7693

   

baseball 現在六大学野球は、大混戦! 早稲田が現在勝ち点3でとりあえず首位をキープしていますが、慶應、法政、明治が勝ち点2で並んでいます。 今日、早稲田が福井君先発でまた負けてしまった(といっても1-0の惜敗。 福井君は法政さんに1点しか与えていないのですから、打線の援護がなかったのが気の毒というしかありません)ので、明日にもつれこんでしまいました。 明日法政さんが勝てば、勝ち点で早稲田と並び、優勝は早慶戦の結果次第となります。 慶應、明治も一勝一敗タイとなりました。 いくら野村君が不調とはいえ、今の慶應の打線では大量得点できないのはわかっていましたので、今日は正直負けが目に見えていました(スミマセン)。 しかも投手のほうは、中林君が連投しないといけないくらい苦しい台所事情。 けれども、明治も同様のようですから、数少ないチャンスを得点に結びつけたほうに勝利の女神が微笑んでくれそうな気がします。

明日、明治に負けたら、「優勝」の二文字が遠ざかってしまいます。 中林君には是非優勝して卒業してもらいたいですね。 もし優勝したら、今日購入した「陸の王者」というワインを開けて乾杯しようと思います。 それまで開けずにとっておきます。 大事な試合で先発を任せられる投手が中林君一人だけというのは悲しい。 まさか明日も中林君でいくつもりなのかしらん bearing??? 小室君や村山君も春は好投していただけに、大事な試合で先発できるレベルになって欲しいです。

早稲田は、明日再度佑ちゃん先発、大石君ストッパーかな?

そういえば、今日登板した中林君、松下君(早稲田)、二神君(法政)はプロ志望届出しました。 最近は松下君のロングリリーフを見たことないだけに、ちょっと寂しい気分です。私個人としては、お父様がかつて在籍した広島カープに指名されるといいなって思うのですが、とにかくもう一度、あの躍動感あるピッチングを神宮で見たいものです。 

sports そして、昨日は「第86回箱根駅伝」の予選会がありました。 今年のお正月に行なわれた第85回大会では、常に上位でゴールしていた駒澤大学が13位という予想外の結果に終わったため、13年ぶりに予選会に回ることになりました。 それ以外にも、「山の神」今井君の激走で一昨年優勝した順天堂大学、東海大学など箱根駅伝常連校も予選会出場の波乱となりました。 しかし、駒澤大学は優勝常連校だけに、予選会は余裕の一位の通過。 本大会でも東洋、早稲田を脅かす存在となりそうです。 お正月はまさかの18位だった東海大学は、卒業してしまったスーパースター佐藤悠基君の高校(佐久長聖)の後輩で大学も佐藤君の母校を選んだスーパールーキー村澤君が59分台前半のタイムでぶっちぎりの1位だったので、辛うじて予選会9位で本選切符を手に入れました。 箱根駅伝の興奮が冷めない1月の終わりの「第14回ひろしま駅伝」でも驚異的な走りを見せ、そのお陰で長野県は優勝しました。

東海大は、チーム全体としてはまだまだですが、予選会での村澤君のぶっちぎりの活躍に先輩たちも奮起して、本選ではもっと力をつけているのではないかと思います。 そして高校時代の更に上をいくような快走だった村澤君は、去年のスーパールーキー柏原竜二君(東洋大)以上の活躍をするのではないかと、期待しております。  エース区間の2区や山登り5区に起用されたら、他校の選手にとっては脅威でしょうね。

今まで箱根の常連だった順天堂大学が本選に出場できませんでした crying。 新しい大学が続々と箱根予選会に参戦、城西大学、上武大学などが本選の切符を手に入れています。 ということで、かつての名門校もうかうかしていられない状態です。 52回連続出場の順天堂でさえ本選に出場できないのですから。 その一方で、青山学院大学が去年に続いて箱根駅伝に出場することになりました。 こちらは古豪復活と言うことでしょう。 しかも予選会で去年より順位を上げての本選出場です。

六大学野球と違って、箱根駅伝の世界では常に下剋上の戦いが強いられます。 六大学といえば、法政さんが頑張ってぎりぎり11位で本選復活となりました。 いつも法政さんの応援団のみなさまに紛れて細々と応援していただけに、法政さんの箱根復活は嬉しいです(お菓子や缶コーヒーまでおごっていただいたことも・・・ coldsweats01)。 箱根駅伝に出場する早稲田、明治、法政の選手には頑張って欲しいです。

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東洋大学が初の総合優勝!!

往路で優勝した東洋大学が、途中首位交替は何度かあったものの、8区途中からトップに立ち、そのまま大手町のゴールに飛び込んで総合優勝を果たしました sign03

早稲田は去年と同じ2位という結果に終わってしまいましたが、ブレーキ、故障の選手はいなかったし、鶴見中継所で1分30秒あった差を最終走者の三戸君が40秒差まで縮めたので、大健闘といえるかもしれません。 ただ渡辺 現監督が一年生の時を最後にずっと総合優勝から遠ざかっているのは、 「復路が弱点」から脱却できずにいるからという印象を受けました。

更に山登りのスペシャリスト不在(去年の駒野君は、今年のニューイヤー駅伝も走った当時の箱根駅伝のスーパースター小林雅幸選手以来の力走を見せてくれましたが)というのが響いていると思います。 今回の三輪くんが悪かったというわけではありません。 順天堂の今井君みたいに毎回山登りを任せる選手がいない・・・ということなのではないでしょうか? 東洋大は8月の合宿で柏原君がアップダウンに強い選手だということを監督さんが見抜いて、山登りを任せたと言っていましたが、来年早稲田大学に進学予定の佐々木寛文君(佐久長聖3羽烏の一人?)は、過酷なクロカンレースで「新・山の神」柏原竜二君に勝っているのです(佐々木君4位、柏原君5位。 ちなみに八木君は18位、三田君が26位。 この時優勝して佐藤悠基君の再来とも謳われた佐久長聖の村澤君がどこの大学に進学するのか気になりますsign03  ということで、このスーパールーキーの佐々木君に今から期待したいものです。

そして復路では、エントリー変更によって7区を走ったスーパールーキー八木君が区間賞は逃したものの、評判通りの走りを見せてくれた(区間2位)ので、来年が楽しみですね。

東洋大の「新・山の神」柏原君は都大路とは無縁の高校だったため、当然都大路での記録はありませんが、今回4区区間賞の三田君(豊川工業)と7区区間2位の八木君(西脇工業)は都大路を走っていて、直接対決が2度あり、2年生の時は3区で八木君(区間賞)が三田君(18位)に勝ち、3年生の時は1区で三田君(3位)が八木君(10位)に勝っているようです。 ということで、実力は互角なので、これから卒業するまでお互い良きライバルとして切磋琢磨しあえば、早稲田の総合優勝も夢じゃないと思います。

ちなみに「第13回 ひろしま駅伝」では、1区高校生区間で、今回区間賞の矢澤君、区間2位の八木君(以上早稲田)と柏原君(区間新)の直接対決があったのですが、箱根駅伝の距離に換算しても殆んどタイム差はありません(区間賞の柏原君と2位の八木君で30秒弱、8位の矢澤君で50秒弱程度。 ただし、殆んど平地でのタイムですが・・・)ので、今回はエントリーされなかった中山君(ひろしま駅伝4区で区間2位)と柏原君にも勝ったスーパールーキー佐々木君(去年の12月に行なわれた高校駅伝では5区区間賞 sign03)を投入すれば、来年の早稲田はかなり高レベルのチームになるのでは?と勝手に期待しています。

ということで、山登り山下り(山下りの得意な加藤君の腹痛アクシデントも残念でした)、復路に区間賞獲れるレベルの選手を配置するのが今後の優勝条件のような気がします(復路での八木君の快走は希望の光ですね)。 これを克服できなければ、早稲田はこれからもずっと万年2位、シード圏内止まりというような気がします(何だか私の母校の野球部みたいです coldsweats01)。

本選をずっと走ることのできなかった時期もあった明治がシード権(しかも43年ぶり sign03 )を獲得して、早稲田とともに予選会なしで来年も本選出場できるということが嬉しいです。 復路の力走を見て応援に気合入ってしまったため、明治OGと勘違いされてしまいました coldsweats01 。 今回は学連選抜に回った法政も、今度は予選会を勝ち抜いて本選に復活して欲しいものです。

早稲田に厳しくなってしまうのですが、今季なんかは優勝を狙える力を持ち合わせている故の叱咤激励なんだと思ってお許し下さい。 私の母校に関して言えば、青学の33年ぶりどころか、今世紀中の出場は絶望レベルです。 箱根駅伝予選会「思い出・記念参加レベル」といっても過言ではありません。 というわけで、久しく本選から遠ざかっていた明治が予選会から勝ち上がってシード権を獲得したのは本当に感激です。 今年、来年と東洋大のスーパールーキー柏原君と比べても遜色のない新人が何人もいる早稲田は、山登り下り復路を強化すれば十分総合優勝を狙える力があるのですから、恵まれすぎです。 

箱根の前哨戦ともいえる全日本駅伝の覇者駒大が、まさかのシード圏外というのは、誰しも予想しなかった結果だと思います。 往路の不調を復路まで引きずってしまったという感じです。 これまでは、復路6位以内なら必ず優勝できた駒澤だったのに、さすがに今回(往路15位)は優勝への執念も失せてしまった・・・という感じです。 駒大さんは競り合って底力を発揮するチームなので、今回のように全く優勝の可能性がないくらい差がついてしまうと駄目みたい・・・でも、あの「鬼 annoy punch の大八木さん(監督)のことなので、来年は再び優勝を狙えるチームを作り上げてくるでしょうね。

学連選抜は、去年に続いて10位以内に入ったため(特に去年、今年と山下りで区間賞に近い走りを見せた学習院大学の選手の健闘が光りました。 駅伝に力を入れている大学が、何故この選手に目をつけなかったのか不思議です。10区を走った麗澤大学の選手も10位以内に順位を押し上げたので大健闘です)、来年予選会からの出場校が一校増えます。

33年ぶりの出場となった青学の選手や監督さんの明るい笑顔や爽やかさも印象的でした。 監督さんは広島県人!!ですし、つい贔屓目に見てしまいます。

早稲田の渡辺監督の好敵手だった山梨学院のマヤカさんが帰化して創造学園のコーチとなり箱根を目指しているということに感動しました。 マヤカさんのその後のことも気になっていただけに、近況を実況の合間に放送していただいて感謝しております。

最後に何よりも、辛い事件を乗り越えて総合優勝を果たした東洋大学 shineに拍手 を送りたいと思います。

3位以下に大きく差をつけ独走状態の東洋大と早稲田0901031

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3位以下はシード権確保目指してデットヒート状態

中央学院大学と明治大学0901033_2

中央大学と東京農業大学(農大は最終10区でシード圏外に落ちてしまいました)0901034

学連選抜(地元 関東学院大学)と国士舘大学0901035_2

今回まさかの大苦戦 駒澤大学0901036_2

力走する地元の神奈川大学(かつて優勝経験もあります)0901037_2

33年前に最終区で途切れた襷を繋いだ青山学院大学と8区棄権のアクシデントにもめげずに力走する城西大学0901038_2

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艱難辛苦を乗り越え東洋大が往路優勝

去年同様、箱根駅伝 sportsは 快晴 sunに恵まれました(真っ白の富士山 fuji が青空に映えていました)。

東洋大は、小田原中継所でトップを走る早稲田と5分近い差のありましたが、スーパールーキー柏原竜二君の驚異的な快走によって往路初優勝を飾りました。

箱根駅伝の一ヶ月前に、東洋大陸上部員が通学途中の電車内で起こした不祥事により、オリンピックマラソン代表にもなった川嶋監督が引責辞任、一時は駅伝の出場も危ぶまれていましたが、駅伝補助金支給取り消し、集団での応援禁止などの一部条件付で出場にこぎつけることができました(高校野球もそうですが、一生懸命練習してきた選手たちが、不祥事を起こした選手のために連帯責任をとるということには納得がいきません。 かつて明徳義塾の野球部の選手たちが甲子園の宿舎まで来ていながら、出場辞退して、現在早稲田野球部の松下君を含め不祥事に関係ない選手が泣き崩れていたのを見て、「連帯責任」に疑問を感じたものです)。

箱根駅伝直前の陸上部員の不祥事、監督交代というアクシデントにもかかわらず、東洋大の駅伝選手たちは精神的重圧を撥ね退け、スーパールーキー柏原君のぶっちぎりの快走、区間賞によって往路優勝を手にしたことは本当に素晴らしいと思いました。

そして、5区間で3区間賞(うち2つは区間新)、5区途中で柏原君に追いつかれながらもゴール直前までデットヒートを繰り広げ、最後は振り切られた形になりましたが、わずか22秒差、2位でゴールした早稲田の三輪君もよく頑張ったと思います(去年まで走ることに集中しないで途中何度も時計に目にやっているのが気になっていました、今年は死ぬ気で走っていました)。

北京オリンピックにも出場した竹澤君は別格として、早稲田、東洋大ともに一年生の健闘が目立ちました。

早稲田では、1区区間賞の矢澤君(文武両道の多摩高出身)、4区区間新の三田君(愛知県豊川工業出身)、東洋大の柏原君(いわき総合高校出身)のことは、実は去年1月に広島で行なわれた都道府県対抗駅伝(ひろしま男子駅伝)の時から注目していました。 その時書いたのはこちら です。 婦女子の駄文ではありますが coldsweats01、あの時凄いなと思った高校生が一年も経たぬうちに箱根駅伝で活躍する姿に感動してしまいました。 他にも兵庫代表で走った西脇工業の八木君も今回早稲田の控えでエントリーされていますが、一万メートルのタイムはチーム内で竹澤君の次ですので、復路エントリー変更してどこかで使ってみても面白いかなって思います。 現時点の復路メンバーの一万メートルのタイムだけを単純に見ると、東洋大の選手のほうが上です。 今回、駒澤がまさかの15位・・・とはいっても、トップから8分差、復路はかなりタイムのいい選手を揃えているので、それぞれの区間で一分以上差を縮めていけば早稲田に追いついてしまいます。 というわけで、短い区間でスピードランナーの八木君を投入しても面白いかなって思います(去年の「ひろしま駅伝」では区間2位ですsign03 )。 同じ一年生の矢澤君、三田君が区間賞の活躍をしたのに刺激されて頑張ってくれるような気がするのですが・・・・

と早稲田寄りの発言になってしまって申し訳ありません。 六大学では今回早稲田と明治(予選会からの出場で7位の大健闘!)しか出場していないので、この2校にはどうしても頑張ってほしいという気持ちになります。私の母校はとても本選に出場できるレベルではありません。 私が生きているうちに本選出場はないかもしれません。 ただ、今回、私の母校を除いた六大学のうちの3大学の選手は一応学連選抜に選ばれている(何と東大さんも)ので、学連選抜にも期待しています(10位以内に入ればシード校が一校増えます)。 

そして、今回最初っから出遅れた順天堂はまさかの往路18位ですが、去年山登りで足が痙攣して無念の棄権をした小野君が再び山登りに挑戦して、今回は見事雪辱の快走を見せた(区間2位)のと、トップとの差は9分以内なので、シード権のほうはまだまだ十分狙える位置にいると思います。

今回、2区(実業団駅伝でいうところの「インターナショナル区間」かな?coldsweats01)のモグスとダニエルの走りも見たかったので、横浜駅前で応援してからソク電車で藤沢まで移動して竹澤君(早稲田)、佐藤悠基君(東海大)のラストラン見ました。 モグスがぶっちぎりの快走を見せていたので、もしかして藤沢では間に合わないのではないかと思い、平塚まで行こうかとも考えましたが、平塚だと相模川を渡るため、実際はそうでもないのですが、何故か凄く遠くに来た~~という感じになってしまうので、やはり猛ダッシュで藤沢で見ることにしました。 藤沢だと家に近いので、4区、5区はテレビで十分見れるし・・・

ところで、去年の早稲田往路優勝の立役者、5区山登りで区間賞を獲得した駒野君(早実出身)は卒業後も陸上を続けているのか気になっていましたが、昨日群馬で行なわれた「ニューイヤー駅伝」で快走していました。 選手生活(JR東日本所属)を続行していることに何となくほっとした自分です。 日清食品、旭化成、富士通のデットヒートがゴール直前まで続き、最後にゴールテープを切ったのは富士通でしたが、かつて箱根駅伝でぶっちぎりの活躍をした藤田敦史選手、ゴールテープを切った松下龍治君(いずれも駒澤大学優勝メンバー)の久々の快走を見て感激しました(駒澤の選手は大学で燃え尽きちゃう選手が多い感じがしたので)。 

去年の日体大の強力な応援の助っ人は豆シバわんでしたが、今年はブルわんこ dog 0901021_2

2区を走る選手たち

ぶっちぎりの快走で自身の区間記録を更新したモグス選手(山梨学院)0901022

驚異の20人?ゴボウ抜きのダニエル選手(日大)0901025

日本人区間トップの木原君(中央学院大学 竹澤君と同じ報徳学園出身)0901023

並走する選手(早稲田・明治・中央)0901024_2

3区を走る選手たち

区間新の快走を見せた竹澤君(早稲田大学)0901026

4年連続区間賞とはなりませんでしたが、区間2位となった佐藤悠基君(東海大学 うしろ姿になってしまいました・・・ weep0901027_3

力走する関東学連選抜の川口君(地元・関東学院大学)0901028_2

同じく地元神奈川大学の森本君(並走するのは大東文化大学の井上君)0901029

今年は何とか襷を繋げたい順天堂大学(走者は山田選手)09010210_2

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予想ドンピシャで「長野」が逃げ切り優勝! 第13回ひろしま駅伝

このまえ「第13回 ひろしま駅伝」 の優勝県のミーハーなりの予想をしましたが、見事に当たりました! やっぱり長野県がやりましたね! 上野君(中大)はまだ体調が思わしくないのか、亜細亜大学時代からこの駅伝を走っていて、この駅伝に関してはコースも熟知している「長野県のミスター駅伝」こと帯刀選手(富士通)にエントリー変更がありました。 みぞれ混じりの悪天候の中を走った選手も大変だったと思います。 帯刀選手も途中太ももに異変がおきたのか、時々パンパンと叩く仕草を見せたそうで、最後愛知県の選手に、一分以上あった差を20秒差を切るまでに追い上げられ、どうなることやらと思いましたが、何とか優勝のゴールテープを切りました。 これもあの箱根駅伝で3区間で新記録を打ち立てた箱根のスーパーエース佐藤悠基選手(3区 3位)の激走が大きかったことと思います。 佐藤君のところから最後まで他県にトップを譲りませんでした。 佐藤君って、自然体で本当に爽やか好青年。 来年の箱根が学生生活ラストランだなんてあまりにも寂しい。 そして次回は予選会を突破しなければならない苦しいスタートですが、本選では常に上位でゴールする東海大のことですから、間違いなく予選トップで通過することでしょう。 かつてスーパーエースと呼ばれた渡辺・早稲田駅伝監督みたいに無理を重ねて選手生活縮めないよう、ケガや故障に気をつけて、世界に羽ばたいて欲しいものです。 この佐藤君、帯刀選手とは一回り近い年齢の差がありますが、「ひろしま駅伝」ではかなりのベテランで、静岡の中学時代を含め、今回で8回目の出場です。 

ちなみに箱根駅伝「山の神」今井君(トヨタ自動車九州)も、今回で8回目の出場。 今井君の福島県は、今回9位(1区の高校生柏原君は区間賞でしたが、その後12位まで後退したのが響いたのかもしれません)で入賞にあと一歩届きませんでしたが、今井君は3人抜いて9位まで押し上げたので大健闘と言えるでしょう。 今井君も同じ福島の大先輩・佐藤敦之選手(中国電力 今回は出場していません)みたいに素朴で礼儀正しい素晴らしい青年ですね。あの寒さの中、走り終えたあと沿道で応援してくださった観衆に向かってお辞儀していました。 都大路を走る選手はなかなか覚えられないのですが(^_^メ)、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝を走る選手が県の代表選手として走るこの広島駅伝も味わいがあって面白いです。 一区区間賞の柏原君は東洋大に進学予定だそうです。 東洋大は、箱根駅伝の東海大の思わぬアクシデントによってシード権を獲得しましたので、来年早ければ、柏原君の活躍も沿道で楽しめるかもしれません。

去年優勝、今年も3位でゴールした兵庫の最終ランナー北村君(日体大)が7区区間賞を獲得しました。 箱根駅伝では2区を走り8位と、山登りの時のような快走ではありませんでしたが、学生生活最後の駅伝は見事区間賞で有終の美を飾りました。 北村君も宝殿(加古川市)中学の時初出場(区間賞獲得!)以来6回目の出場です。 宝殿中学は、陸上のみならず、野球部も大リーガー長谷川滋利さんを輩出するなどスポーツのさかんな中学のようです。 北村君は箱根駅伝の時、本調子じゃなかったみたいなので、今回の区間賞はとっても嬉しいです。 優勝を逃してしまった兵庫県は当初走る予定だった木原君(箱根駅伝 2区日本人選手1位)が欠場になったのが少々影響したのかな(木原君と早稲田のスーパーエース竹澤君の高校の後輩の山陽特殊製鋼の選手が走りました 区間9位)? それでも高校生の八木君(西脇工業)と中山君(須磨学園)が区間2位の快走を見せ、総合3位は凄いです。 そのお二人が来年早稲田に入学。 もう一人の早稲田進学予定の愛知県の三田君(豊川工業)は、5区を走って区間5位でした。というわけで、星一徹ばりの鬼監督、駒大の大八木監督が今から早稲田を警戒するもの無理ありませんね。 その駒大の選手も各県で大活躍していましたので、来年も侮れない存在です。 大八木監督のことだから、ひそかに来年までには再度優勝狙えるチーム作ってくると思います。

他におなじみの選手としては、佐賀県(8位入賞)の最終ランナーが、箱根駅伝2区を走った早稲田の高原君(箱根駅伝と同じ区間12位)、福島県3区が駒大安西キャプテン(区間14位)、栃木県最終区が駒大の宇賀地君(箱根と同じ区間5位)、そして石川県最終区は箱根で9区を走った早稲田の三輪君でした。またいつものようにゴール直前で時計見てたのかしら(^_^メ)?  箱根駅伝でシード権めぐって日大の笹谷君と激しい10位争いをしていた東洋大の岸村君(東海大が無念のリタイアだったので、シード権が転がり込んできました)も最終区(奈良県)を走っていました。 それ以外にも最終区は大学、実業団のエースが任されていました。 秋田県の松宮兄弟の弟さんのほう(コニカミノルタ)、広島の尾方選手(今回は体調がイマイチだったのか 区間17位でした。 ニューイヤー駅伝で外国人ランナーが大量に走る3区で日本人一位だった中国電力の岡本選手が16人抜き区間2位の快走を見せ、一時は2位まで浮上したのですが・・・岡本選手の母校、明治大学のOBの方々が明治の幟をたてて、寒い中一生懸命応援されていたようです)、福井の大西選手(日清食品)、京都からは、かつて中大のキャプテンで礼儀正しい選手として印象深かった山本選手(佐川急便)、福岡県の三津谷選手(トヨタ自動車九州)、今年の「ニューイヤー駅伝」コニカミノルタの優勝メンバーの一人でもある長崎県の前田選手(7区)、法政大学時代、先輩の徳本君(日清食品)に「クロちゃん」って呼ばれていた岡山県の黒田将由選手中国電力 大学時代と違って黒髪になってた(^_^メ))、北海道の太田選手(コニカミノルタ ニューイヤー駅伝1区で日本人一位)などなど・・・ 箱根駅伝やニューイヤー駅伝でおなじみの選手が、所属する大学・実業団の所在地である県、もしくはふるさとの県代表として走り、大学や実業団の駅伝とは違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 三津谷選手や今回エントリーされなかった早稲田の竹澤君は、中学時代からこの駅伝に出場(5回)していたそうですから、これからは中学生も要チェックしていこうと思います。 今年の箱根駅伝山登り5区で、脱水症状による足の痙攣で途中棄権した順大小野君も過去5回走っていますから、体調不良でなければ「ひろしま駅伝」にも出場して好成績を残していたでしょうね。

そういった意味では、この前もチラっと触れました、東京の私学御三家、麻布中学の福島洋祐選手(6区 24位)が将来どんな選手に成長するのか楽しみですね。メガネかけていて、さすが麻布っていう感じでお利口さんそうでした。 箱根駅伝を目指して駅伝名門大学に進学するのか、それとも学問の道を選ぶのか(そういえば、駅伝の名門・小林高校出身で都大路を走った東大さんが、関東学連選抜として第81回箱根駅伝を走りましたね)楽しみです。 1区高校生区間を走った神奈川県の矢澤君も入賞圏内区間8位の快走を見せましたが、文武両道の公立校、多摩高の選手です。他の大会でも個人種目で好成績を残しているということなので、これまた進路が楽しみです。

今回はみぞれ混じりの悪天候、寒さに耐えながらの走りだったと思います。 それでも選手の皆さん、出身県のために一生懸命頑張って走っておられました。 本当にお疲れさまでした。

・・・と、元旦から今日まではすっかり駅伝モードで、野球からも暫く遠ざかっていましたが、今日から早稲田大学野球部が練習開始したようで、スポーツ新聞の紙面を賑わせていましたね(ごめんなさい、スポーツ新聞のネット版ですね)。 アマチュア野球の早稲田野球部がスポーツ新聞の話題になるって、本当に凄いことです。 物静かそうな上本君が新主将っていうのはちょっと意外な感じがしましたが、応武監督の崇徳も、強気な応武監督が主将ではなく、物静かな感じの山崎さん(現在広島カープ二軍監督さん?)が主将だったんでしたね(^_^メ)。 私はてっきりひょうきん者の細山田君か松本君が主将になるような気がしたけれど、広陵が優勝したのは本当に上本君の貢献度大だったといっても過言ではないようで・・・夏の甲子園で、その広陵から奇跡的な勝利をおさめた岩国の大伴君が、慶應に入学して、実力を発揮せぬままに終わってしまったことがとても残念です。 「輝け甲子園の星 2003年 選手権号」を洋楽専門みたいな古本屋さんで安値で手に入れたのは本当にラッキーでした。 amazonだと 18000円!もするみたいです。 確かに六大学、プロに入学入団した選手満載ですが、暴騰し過ぎでは・・・ その30分の一のお値段で 9800円!の「2004年 冬号」と2冊手に入れた自分は幸運だったとしか言いようがありません。

ところで、最近、 「中本牧シニア」 「ごりん高原」の記事を訪問されるかたが非常に多いのには驚きです。 「中本牧シニア」は甲子園球児、プロ野球選手を数多く輩出している名門シニアとして有名ではありますが、所詮は婦女子のミーハー観点で書いてるに過ぎない駄文に辿り着いてしまった皆様には本当に申し訳ありません。 ただ、1月25日のセンバツ出場校決定の日には朗報が届くであろう横浜高校の小川主将と塾高のエースで力道山の孫と実力・話題性共に申し分ない田村君が「中本牧」の出身だけに、注目されている方が多いからかもしれませんね。 「ごりん高原」は以前にも書きましたが、殆ど滑ってる人がいない超マイナーなスキー場ではあったものの、マニアックな人気があったのでしょうか? 「中本牧」のほうは、EXILEのHIROさんの検索で辿り着く方も多いようで(^_^メ)・・・・HIROさんの生き方は憧れですね。 「CHOO CHOO TRAIN」のZOOバージョンは今聴いても最高です。 踊りも良かったし、中西圭三さんのコーラスが効いているところがいいのかもしれません。 映画「わたスキ」に始まって、ホイチョイの「極楽スキー入門」、そして「CHOO CHOO TRAIN」の頃がスキーブームのピークだったのかもしれませんが、私はブームが去ったあとのまったりスキー、プチゴージャスなアフタースキーを楽しめる今のほうが好きです。 昔のように夜行強行軍で滑る回数多けりゃいいっていうのはこのトシになると無理です。 今年は日帰りも含め3回くらいスキー場に行ければ満足です。

早稲田は野球もラクビーも駅伝もサッカーも・・・・来季は更にレベルアップしそうですね。 私の母校は、駅伝とかは全く期待できないし、ラクビーは全く見てないので、どの程度のレベルか良くわからないのだけど、とにかく野球は頑張って欲しいです。 宮田主将、ガッツの固まりみたいな青池君、加藤君が抜けた穴はあまりに大きいので、今年は中林君の左腕全てにかかっているとしか思えないのですが、私の母校だけ、新入部員の発表がないので不安だらけです。 そういえば、ミーハーネタですみませんが、中林君って誕生日も血液型もB’zの稲葉さんと同じだって、最近六大学のメンバー表見てて気付きました。 それだけでも何か優れた才能を持っている星のもとに生まれたのではないかという気がしてきたので、まずは期待しましょう。 甲子園に塾高が出場した時、高尾君とかいい選手だなって何気に思ったのですが、春あたりそろそろ活躍して欲しいと願っています。 あと、梶本君、梅本君、現在巨人の西村君から3安打の村重君とかも甲子園時代のカンを取り戻して頑張って欲しいものです。 とかいいながら、早稲田の佑ちゃんと広島県人松下&上本新キャプテンからも目が離せないでしょうね、たぶん・・・(^_^メ) 

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まだ駅伝シーズンは続きます!

高校野球、六大学野球もシーズンオフの現在、すっかり駅伝モードになっています。 甲子園は1月25日の代表決定まで暫くお預けです。 神奈川は、横高と塾高のW出場がほぼ確実なので楽しみ。 川崎北は結局21世紀枠の最終候補からはずれてしまったのかな? 3校出場となれば、1995年あたり?に兵庫県の3校以来ではないでしょうか?

一年に一度の楽しみである箱根駅伝は最後まで波乱続きで終わりましたが、次の駅伝は1月20日(日)に広島で開催される「第13回 ひろしま駅伝」です。 この駅伝は箱根ではライバル大学の選手が同じ県の代表として走ったり、高校生の中には後の箱根駅伝のエースがいたりします。 

私の記憶の中で印象に残ってるのは、先日の箱根駅伝3区で37度の熱があるにもかかわらず区間2位の走りを見せた上野君です。 長野県が優勝した時、社会人や大学生よりも凄く目立つ子がいたのです。ボウズ頭なんだけど、メッチャ速い子(確か区間新)、その子が上野君だったのですね。 その後中大に進学して最初に走った時は緊張したのか、1区を走って区間19位の大ブレーキだったのですが、翌年同じ佐久長聖の後輩・佐藤悠基君が東海大に進学すると、後輩には負けてはいられまいと、学年が上がるにつれ、順位も上がっていき、去年は区間賞、今回は早稲田のスーパーエース竹澤君との一騎打ちとなりましたが、二人とも、故障や病気にもかかわらず、区間1位2位と他選手との格の差を見せてくれましたが、それでも上野君にとっては箱根はラストランだっただけに、区間1位を取れなかったことは心残りかもしれません。 ただ、ゴールした時はフラフラだったので限界だったと思います。 よろめいて斜線を飛び出してしまった時、車にはねられそうになってしまったので、ヒヤヒヤしました。

中大の上野君が高校時代から活躍してる姿を「ひろしま駅伝」で見ていましたが、今回の箱根駅伝、3区竹澤君、5区駒野君、6区加藤君という区間賞トリオの活躍と同じ区間を走った東海大のスーパーエース佐藤悠基君の区間新が目立ちすぎたために、地味に流されてしまいましたが、7区を走った石橋君(区間4位)も高校時代、この「ひろしま駅伝」を走っています

12回ひろしま駅伝の優勝は、日体大の北村君(今回の箱根駅伝は2区に回って結果がイマイチでしたが)がゴールテープを切った兵庫県。 この時、一気に順位を押し上げたのが3区を走った竹澤君、そして襷を受けた高校生の中山君(五輪4位入賞中山さんのご子息 須磨学園)が区間賞の快走、続く八木君(西脇工業)北村君(日体大)がそのまま一位をキープして優勝でした。 この時の補欠が今回の箱根駅伝2区日本人では一位の快走を見せた中央学院の木原君(竹澤君とは高校の同級生?)、高校生の補欠が市立尼崎高校の高瀬無量君(山梨学院に入学、箱根駅伝で1年生ながら山登り5区の重責を果たしました!区間6位の大健闘!)という今思えば超豪華メンバー。 そして中山君と八木君が何と二人揃って早稲田に入学するそうですから、駒大の大八木監督が優勝インタビューの中で今から早稲田を警戒しているのが良くわかりました。 クロカンの経験もあれば持久力もあるだろうから、駒野君なきあとの5区を任せるかもしれませんね。 関東学連選抜の大健闘によって来年の予選会からの出場校が一つふえたとはいえ、今回棄権した3校は棄権がなければ強豪校ですので間違いなく上位で出場権を獲得するはず。ということは、結局残り7校の枠をめぐって争うようなものですから、かえって熾烈な戦いとなることでしょう。 かつて神奈川大学が優勝した時の立役者、近藤重勝君は、松蔭大学という新しい大学の監督に就任したそうですし、かつての早稲田のエース花田氏が監督をする上武大学も、あっという間に5区3位の福山真魚君みたいな優れた選手を育てるし、箱根駅伝、エスビーで活躍した平塚さんと櫛部さんが城西大を指導するようになってから2年半で箱根出場、今では常連校になったこともありますし、ますます戦国駅伝になりそうですね。 でもそのために、オーバーペースの練習で選手寿命を縮めたり、本番でも今回のような棄権する大学が続出しないよう、給水のタイミングや、選手が日頃飲んでいるドリンクを認めることも検討したほうがいいような気がします。 山登り区間なんか、かつてより距離が長くなっているのに、給水だけなんて、根性論だけでは選手の体はボロボロになってしまいます。マラソンはマイドリンク補給認めているのに・・・

今井君(順大-トヨタ自動車九州)のことは覚えていませんでしたが、「ニューイヤー駅伝」の5区でかつての早稲田のスーパーエース佐藤敦之君(中国電力 区間賞)と今井君(区間5位)が同郷対決となった時、この前も書きましたが、当時中学生だった今井君が早大生だった佐藤君に襷渡しをした貴重な映像を流していました。 ニューイヤー駅伝の5区といえば、地味ながらも、前回順大が棄権した時の選手、濱野君(トヨタ自動車)も同じ区間を走っていました(区間35位)。 他にもこの区間、かつて箱根駅伝に出場した選手がけっこういました。 トップを死守したかつての法政のエース坪田君(コニカミノルタ 区間2位)たった「1秒差」で本選に出場できず涙を呑んだ拓大(関東学連選抜)の涌井君(ヤクルト)、中川拓郎君(順大-スズキ 区間28位)、太田君(駒澤-富士通 区間7位)、塩川君(駒大-富士重工 区間20位)。 

塩川君は箱根駅伝で区間賞をとった記憶があるのですが、ちょっと低迷気味なのかな? 駒大の選手は有望な選手も何だかダメになっちゃう人が多いですね。 大八木監督がいつも後ろで怒鳴ってるからオーバーペースで練習し過ぎて、箱根駅伝がピークで終わってしまうのかもしれませんね。 箱根駅伝で驚異的なペース?で山登っていた(5区)松下龍二君(駒大-富士通)とかもマラソンで活躍するんじゃないかと期待していたけど、卒業して伸び悩みって感じがします。 早稲田時代、スーパーエース渡辺君(現・早稲田駅伝監督)に襷を渡した梅木君(中国電力)が区間賞をとった4区走っていたけど、9間9位で目立たなかったし・・・あと、坪田君&徳本君というWエースがいて強かった法政大学(駅伝も野球も最近おとなし過ぎるよ~)と同じ時代にぶっちぎりの強さを見せた駒大の西田隆雄君(9区区間新?だったような記憶が・・・ ちょっとマリナースのイチローみたいな野武士的雰囲気が漂っていて好きな選手だったんですが)もマラソンに専念したいからといってエスビーに入社したところまでは覚えているのですが、最近では忘却の彼方状態でした。 駒大の仏教学部出身で、駅伝がダメだったら知り合いのお寺を継ぐようなことを当時インタビューで話していたので、そちらの道に進んだのかな?と思っていたところ、ニューイヤー駅伝のメンバー表見ていた時に、現在「JAL グランドサービス」に所属していることを知りました。ちなみにこのJALグランドサービスには一昨年前戸塚中継所にフラフラ状態でゴールした順大の難波君もいるようです(西田君も難波君も今回は出場していません)。 法政の坪田君や磯松君(いずれもコニカミノルタ)が現役選手を長く続けているのとは対照的に、駒大で活躍した選手は、卒業後に故障続きで泣いてる選手が多いのは、駒大時代の練習がオーバーペースだったんじゃないかと思うのですが・・・ 西田君が9区で区間賞だった時、10区で区間賞(やっぱり区間新? 私的には この時代の駒澤が最強の印象があります)、その後コニカミノルタに入社した高橋正仁君もケガに泣いて、現在は駒大のコーチをしているようですし・・・ニューイヤー駅伝と言えば、言い忘れていましたが、7区はゴールテープを切った磯松君、2位の五輪2大会連続5位入賞の油谷選手(中国電力)ばかりが注目を浴びていましたが、地味ながらもこの区の区間賞獲得したのはホンダの藤原正和選手。 ちなみに藤原選手は中央大学出身で、前述の坪田、徳本、西田、高橋君が区間賞をとった年に5区山登りで区間賞でした。

Jndai1 順大の木水君は戸塚中継所で待つ8区を走る選手に無事襷をつなげましたが、今日のハイライト番組見ていたら、「腹痛」だったとのこと。

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棄権3校!波乱続きの箱根駅伝(復路)

本日も雲ひとつない快晴の駅伝日和。

ところが昨日に続いて予想もしなかった大波乱が今日も起こりました。

順当な結果としては

復路に温存していた東海大のスーパーエース佐藤悠基選手が、15年間破られたかった7区の記録を更新(前記録保持者は早稲田の武井選手)!

下馬評通り、駒沢大学が総合優勝(最後の難関9区で早稲田を逆転、そのまま差を広げてゴール)

予想外(嬉しい予想外も含む)

①学連選抜の選手の殆どがシード圏内の順位で走り、結果4位の大健闘! 40年ぶりに立教の選手が箱根路を走り、個人成績シード圏内9位で最終走者青学の選手に繋ぐ(チームとしては鶴見中継所で4位、順位をキープしたまま大手町のゴールへ!結果、来年の予選会で本選出場校が一校増えるので【←センバツの神宮枠に似てますね。】、学連選抜の選手の母校も頑張ればチームで出場できる可能性大。 ) 関係ないけど、学連監督の原さんは広島県の出身、瀬古監督ファミリーの一員(橋田すがこファミリーみたい?(^_^メ))瀬古さんの愛弟子ともいえる中国電力坂口監督の母校、世羅高校(広島の高校駅伝の名門)の後輩、坂口さんが監督をする中国電力の一期生・・ということで、広島県人です(^_^メ)。 その原さんは現在青学の監督さんです。 予選会の青学は総合タイムは本選に出場した大学より良かったのですが、インカレのポイントが低く、無念の予選会落ち、次点(涙)。 しかし、来年あたりやってくれそうな気がします。 立教もスポーツ学部(正式名称はちょっと違ってるかも?スミマセン)が新設されたので、近いうちに箱根に戻ってく可能性がありそう。 

学連選抜4位は、山下りを任された平成国際大・佐藤君と8区地元・関東学院大学井村君が区間2位の快走を見せたことも大きいでしょう。

7区の記録を塗り替えた佐藤君の東海大が、前との差を大幅に縮めたにもかかわらず、最終10区の蒲田の踏み切りで足を捻った(あとで録画見たら、踏み切りで確かにつまづいて足を捻っていました)のが原因で、10区の選手はゴール目前で走りなくなり、無念の棄権! 大東文化大も9区中継所数キロ手前で走れなくなり棄権。 選手の将来、コンディションを考え、ストップさせた監督も苦渋の選択だったと思います。 けれどもいずれも強豪校なので来年の予選会で頑張れば間違いなく出場できるのですから、監督の英断は立派です。 往路の順天堂大学を含め、3校棄権は箱根駅伝史上初?

早稲田はなかなか総合優勝できませんね。 現在早稲田の駅伝監督渡辺君と小林雅幸君(富士重工)というスーパーエース2枚看板の頃でさえ、総合優勝は他大学にさらわれていました。往路で個人タイム上位選手全て投入、復路はいつも山下り(6区)が苦手で大ブレーキ、故にスーパーエースの作った大差の貯金をすでに6区で食いつぶして他校に逆転されるというパターンでしたが、今回、竹澤君というスーパーエースが故障にもかかわらず(それでも区間賞!)、よく9区までトップをキープしたと思います。 しかも去年も山下りを任されて好成績を残した加藤君が再度山下りにチャレンジ、区間賞の大健闘!(早稲田が山下りで区間賞は49年ぶり?とか言ってました) 8区の飯塚君を見てると、猛追する駒澤の深津君に比べて走り方が見てて危なかしく、遊行寺手前で差は30秒を切っていたような気がしました。近くで見てた人が「市民ランナーレベルだね」と言ってましたが、バタ臭い走り方だったので、そう見えたのかもしれません。 誰もが抜かれると思ってた遊行寺でも抜かれることなく、結局トップで戸塚中継所に飛び込みました(遅く見えたものの、区間5位当初8位だったと勘違いしていましたが、ネットの速報見て順位訂正しました、飯塚選手すみません。大健闘ということですね)。

結局9区で駒沢に逆転されたのですが、逆転された三輪君も区間6位だったので、全体からみれば寧ろ上位クラスです。 けれども、この区で一番下馬評が高かった中央学院大の篠藤君と駒大・堺君は高校の同級生。 この二人のライバル心に火がついて、お互いに負けたくない気持ちが両校にとって功を奏したのではないかと思います。あくまで、私の勝手な推測ですが・・・ 結果、篠藤君が区間新、堺君が2位。 ひとつだけ三輪くんのことで気になったのは、まだ後続がいるのですから、ゴール直前で時計を見る余裕があったらその分、全力でゴールに突っ込むべきだったと思います。 前々回、たった10秒足りなくてシード権を逃した時、最終走者が三輪君でした。 既に後続にどんどん抜かれ(確か区間順位16位くらいだったと思います)、シード権がかかっていたのに、その時も、ゴール直前で時計を見ていました。 駒澤みたいにぶっちぎりでゴールならゴールテープ前でちょこっと時計を見るのも良しですが、シード権がかかっていて、結果的に全体でシード圏内にあと10秒足りなかったってことは、ラストで時計を見ずに全力疾走していたなら、結果も変わっていたかもしれません。 もしかしたら目前に時計を見るのがクセなのかもしれませんが、時計見るのはゴールしてからにして欲しいものです。 これまで全体でたった1秒(一人0.1秒)で本選出場を逃したチームもあったほどですから、今後、戦国状態の続く駅伝では「最後の走り」を大切にして欲しいと思います。 これに対して最終10区を走った神沢選手は走るフォームも素人みたいな感じだけど、駒澤との差を一秒でも縮めようと必死な姿が伝わってきました。 結果は区間12位でしたが、2位を死守したのは立派です。

今回も水頭症という難病を抱えながらも一生懸命頑張ってる石谷君(日体大)は去年と同じ山下りの6区を走りましたが、今回体調が良くなかったのか、15位(去年区間5位)となってしまいました。けれども、一歩間違えば大変なことになるので、無理だけはして欲しくないです。 現在3年生なので、もう一回チャンスはあります。来年もまた箱根で走れるよう、頑張って欲しいと思います。お疲れ様でした。

Waseda 3区遊行寺坂手前では辛うじてトップの早稲田(飯塚選手 区間5位←順位訂正しましたKomazawa

平塚中継所からどんどん差を縮めていった駒澤大学(深津選手 区間賞)Gakurenyamagaku

東海大学を抜き、山梨学院大学(栗原選手 区間6位)と並走する区間2位の大健闘の学連選抜、地元関東学院大学の井村選手(沿道には関東学院のOBのかたが沢山応援に来ていらっしゃいました)Hosei

今回もまたもやシード権逃してしまいましたが、予選会突破!また来年も箱根路を走る姿を見たいし応援したいので、ガンバレ法政!(写真は稲垣選手)

最後に、遊行寺のだらだら坂の手前で順大の選手(木水君)が立ち止まってしまいました。往路の悪夢に続いて順大またもや?!と沿道の誰もが心配していましたが、仲村監督から恵みの水をもらい、沿道の熱い声援を受けて、その後頑張って走り出し、繰上げスタートなしに襷をつないだそうです。

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追記:いい加減なことを書いては何なので、立教のスポーツ学部のこと確認したところ、スポーツ学部新設ではなく、「アスリート入試開始」ということのようです。 関係者の方々には深くお詫び申し上げます。 いずれにしても、野球も駅伝も期待できそうですね(常葉菊川の高野君の入学が決まってるようですし・・)

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エキサイティング!箱根駅伝・往路!続き

出場校全選手の写真を載せたかったのですが、何せド素人の写真ゆえ、シャッターチャンスを逃してしまった大学の選手の写真がないことをお詫び申し上げます(選手の走りに影響が出てはまずいので、フラッシュは焚いていません故、少々暗くなってる写真があります←補正すれば良いのですが、そのまま載せました)。

Ajia 亜細亜大学(益田君 区間9位)Josai

一区は区間賞と大健闘の城西大(篠原君 区間4位)Kokushikan

国士舘大学・大森君Kanagawa

地元・神奈川大学の天野君(区間11位)Ekiden1

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エキサイティング!箱根駅伝・往路!

朝、丹沢の山々や真っ白な富士山が神々しいほど輝いていました。 今年もまた駅伝の神様は選手の味方をしてくれたようですが、駅伝本番は往路から波乱含みの大接戦。 その接戦から一歩抜け出したのは、12年ぶりの往路優勝を果たした早稲田大学でした。 最後の優勝が、現在、富士重工所属の小林君が区間新でゴールテープを切った時ですから、毎回記録が塗り替えられる戦国駅伝の中では遠い日の記憶になりつつありましたが、その時小林君と共にスーパースターだった渡辺君が今や早稲田の駅伝監督です(見るごとに豚になっていくような気がして・・・)。 

早稲田の優勝も劇的でしたが、それよりも今回の劇的な出来事は、何と言っても、2区を走った山学・モグス選手(去年はゴール数キロ前でまさかの失速)のぶっちぎりの区間新(1999年に出した順大の三代君の記録を久々に更新)と順大無念の往路棄権でしょう。 もしかしたら間違っているかもしれませんが、私の記憶の限りでは、往路の棄権は数年前の法政の徳本君(日清食品)以来、その前が4区でW棄権の山学・中村選手、神大・高嶋選手だったと思います。 順大は前々回、復路8区で難波君が脱水状態フラフラになっていましたが、何とか襷を繋いだのと、山の神・今井君を始めとする往路選手の貯金があったので、シード圏内でゴールしましたが、今回は往路の殆どの選手の調子がおかしくて(1区の関戸君も棄権寸前の走りで区間最下位の大ブレーキ)、他の選手も順大にしては珍しい10位以下で、結局、5区では一万メートルのタイムが5区出場選手中一番早い小野君が遅れを取り戻そうと、飛ばしすぎたのが祟ったのかもしれません。 けれども、まだ3年生、来年もまだ走れるのですから早く体調を回復させて来年に繋げて欲しいと思います。 難波君の時は襷は何とか繋がりましたが、早稲田の渡辺駅伝監督が早稲田のスーパースターだった頃、ぶっちぎりのハイペースで飛ばしまくり、全選手のレベルが底上げされて高速化されましたが、その時も順大の濱野君が復路9区で鶴見中継所に辿り着けなくて、棄権となってしまったことがありました、しかし翌年、濱野君が見事に復活、その後、トヨタ自動車の選手として実業団でも活躍しました。 無理して選手生命を潰すよりは、今日よりも明日のことを考えて前向きに進んだほうが良いと思います。 

そして、今回、学連選抜が大健闘です。去年出場しながら今年はチームとしては出場できなかった國學院の選手、明治の2選手もよく頑張ったし、予選会で毎回あともう一歩のところで及ばず今回も涙を呑んだ拓大の久野君が踏ん張って、そして箱根駅伝を走るのがはじめての上武大の福山君(真魚っていう名前に凄いインパクトが! 山学の高瀬君の無量っていう名前も凄い!ご両親が何か深い意味をこめて名づけられたのでしょうか?)が堂々区間3位(個人)の大健闘、チームが4位に入ったのは天晴れです。

優勝した早稲田はスーパーエース竹澤君がケガにもかかわらず区間賞をとったのと、駒野君が山登り区間賞で主将としての責任を果たしたのが大きいと思いますが、地味ながらも1区尾崎君が3位に食い込んだのは大殊勲賞です! この区間、だいたい10位前後のことが多く、2位のスーパーエースが挽回するというパターンでした。 渡辺君のようなスーパーエースが控えていれば話は別ですが(渡辺君が11位で鶴見中継所にゴールした選手に「よし!」と笑顔で答え、その後10人以上?あっという間にゴボウ抜きにして区間賞! 前人未到の走りのあとのインタビューで「チームの優勝のために無理しました」と答えたことが、未だに強烈な印象として残っています。 その11位だった選手は昨日のニューイヤー駅伝で区間賞だった中電の梅木選手でした)、今回も本来2区を走るはずだった竹澤君が故障で3区に回ったため、2区を走った選手は12位でしたから、この尾崎君の走りがあったからこそ、竹澤君でかなり挽回できたのだと思います!! 4区の一年生中島君も8位ですからよく頑張ったと思います(一応シード圏内の走り)。 そして3区は竹澤君と中大の上野君という日本をしょってたつエースの一騎打ちという形となりましたが、上野君も風邪で37度熱が出て不調とはいえ、竹澤君につぐ堂々2位ですから大したものです。

一区の大東文化大の選手(清野君)だけ、丸刈りでちょっとボクサーの亀田似で迫力ありました(他の選手って体脂肪率が低くて、顔面もジャニーズ系という感じ)。 清野君、高校時代はサッカーの全国大会に出場したそうです。 サッカーって他のスポーツの何倍も体力使うし、スピード感も求められるので、他のスポーツに転向してもそこそこ活躍しますね。 

今回はちょっと自分自身の体調もイマイチだったので3区だけにしようかと思いましたが、例年法政さんの校歌を歌ってるので、今年歌わないのは何だか気持ちがすっきりしないので、やっぱり歌いました。 私以外にも、法政関係者以外のファンのかたが混じっていました(^_^メ)。 六大学野球でいうところの、佑ちゃんファンのご婦人の方々みたいなもの(^_^メ)。 今年は快晴ということもあり、あっという間に沿道が埋め尽くされてしまいました。 3区は例年以上の人出でした。

瀬古さんが「今年は早稲田125周年なので」と言って、久々の往路優勝を喜んで(瀬古さんの母校愛、後輩に対する思いはハンパじゃないですね)いました。 ラクビーもどこかの大学に今日勝ったのでしたっけ? 「何とか丸」とかいう凄い選手がいるらしいけど、名前もうろ覚えですみません。 ひつこいようですが、野球、陸上、ウィンタースポーツ関係しか興味ないので(サッカーはある程度知識があって、気がむいた時は見てます)。

復路は往路に出場しなかった東海大・佐藤悠基君と山下りの日体大・石谷君に期待します。

急いで書いたので乱文であることをお許しください。 明日も晴れたら沿道で応援する予定なので今日はこの辺で。 書きたいことがまだ他にもあるような気がするのですが、それはまた後日ということで・・・

しばわんこ(まめシバ)も北村君の応援で気合入りまくり!ワン!Shibawanko1

Shibawanko2 Toyo

4位集団(東洋、東海、駒沢、日大?)Chudai

37度の熱にもめげず激走する中大のエース上野君(ラストラン)Wasenittai_3

チーム事情を考え、ケガをおして出場、区間賞の走りを見せる竹澤君(並走するのは日体大の森君 区間3位)Gakuren_2

関東学連選抜、六大学の意地を見せて力走する明大の石川君(堂々区間8位の大健闘!)Hosei

明るい法政のファンですが、地元神奈川法政二高出身の斎藤君の力走を激写!

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嵐の前の静けさ  遊行寺(藤沢市)

最初そのつもりは全くなかったのですが、去年の夏の甲子園に早稲田実業高校が久しぶりに甲子園に出場したので、荒木大輔さんや故・小沢章一さんの思い出話を何気に書いたところ、沢山のかたが訪れてくれて本当にびっくりしました。 これがきっかけで、子供の頃から大好きだった甲子園の思い出話も時々書くようになったのですが、ここを訪れてくれる方々の殆どが高校野球に興味あるようなので(^_^メ)、自分もその気になって、野球のことばかり書いているうちに、いつの間にか「野球ブログ」みたいになってしまったのですが、実は私は「箱根駅伝」の大ファンで、お正月は沿道での応援に始まり終わるという感じです。 野球は小学生の頃草野球で軟式、中学でソフトボールをやっていましたが、そこで自分がやるのはおしまい、現在自分自身がやるスポーツがランニング(最近不整脈と貧血のため中断気味ですが)、スキーなので、陸上関係とスキー関係の競技を見るのも好きです。 

Y7_3 今日は日中は暖かくとても清清しい一日でした。 というわけで、買い物がてら散歩してみました。 今回箱根駅伝3区6区のコースとしても有名な藤沢遊行寺(正式名:清浄光寺 一遍上人が開祖の時宗総本山)を散歩しました。 ちょうど今の時期、境内の銀杏の大木が美しく、今日は暖かかったので、この銀杏の大木を見学がてらお参りに来ている方々もいました。 このあたり、いまは閑散としていてのどかな雰囲気ですが、箱根駅伝の2日間、沿道は応援に来た沢山の人たちで埋め尽くされます。 

復路では遊行寺前の坂は重要なポイント(最大の難所)になって来ます。 ここで力尽きた選手を今まで何度見てきたことでしょうか? ということで、このあたりでは毎年激しいデットヒートが繰り広げられ、遊行寺付近では選手も応援する人たちも熱くなります。 3区は各校のスピードランナーかつ花形ランナーの集まる2区と違って距離も2区よりは短いので地味な存在ですが、復路(8区)は意外とここでコケる選手がいるので侮れません。何故なら、この遊行寺前のだらだら坂が復路では上りになるのと、そこまで比較的平坦な道が続くので、坂に入るまでに勢いついて飛ばしすぎると、ここでヘタります。 2006年の82回大会で順天堂大学の難波君(ちなみに名前は佑ちゃんと一字違いの祐樹君でした)がフラフラの状態で走っていました。戸塚中継所に辿り着いた時にはタスキを何とか繋いだものの、意識朦朧で倒れてしまいました。それでも、そこまで、5区で山登りのスペシャリストで「神」がかった今井君の力走などかなりの貯金があったので、シード圏内でゴール(往路優勝、総合4位)したのはさすが順大!と思いました。 それに対して、早稲田は渡辺康幸・現駅伝監督の頃からスーパーエースにおんぶにだっこの状態、世界陸上代表の竹澤君に頼りっぱなしだったし、ここ数年予選会からの本選出場でしたが、今年は、早稲田が苦手とする6区(山下り)を任された選手の健闘(加藤君が区間5位)によって復路でコケる(ここ数年間 復路惨敗)こともなく総合6位でシード権獲得、箱根前哨戦ともいえる伊勢路を走る全日本でも好成績(5位 竹澤君が区間新)だったので、来年の箱根(といっても、あと18日でその日を迎えますが)も期待できます。 ブレーキになる選手を最小限に食い止めることができれば上位でゴールも夢じゃなさそうです。 とはいえ、野球のようにはいかないようですね。 渡辺君、小林君(現・富士重工)という駅伝のスーパースターがいた頃すら総合優勝はできませんでした。 六大学野球は入れ替え戦もないし、六大学という名前通りの6校だけの世界なので、ちょっと優れた選手が集まれば優勝は難しくないけど、駅伝は野球で言うところの、六大学、東都、首都、その他のリーグが集まって、本選にはわずか15校しか出場できないのですから、箱根駅伝で優勝した大学はかなりのレベルです。 毎年応援している法政さんは、今回予選会でギリギリの出場ですが、復路は強い!(82回大会は復路優勝)ので頑張って下さい! また今回も法政の旗振って(法政のOBさんにもらった貴重品)応援します! 校歌も六大学野球で念仏のように何度も聴いてるからバッチシです! そして水頭症という難病を抱えた石谷君(日体大)がどの区間を走るか楽しみ。 今年は復路山下りで4位という立派な成績でした。 石谷君の地元3区を走る姿も見たいけど、前大会山下りの実績を買われて今年も6区かな? Y1  

Y2 Y3 今年の箱根駅伝では遊行寺近くで明治大学のOBの方々が沢山の紫色の幟をたてて応援していらっしゃいましたが、来年の大会は、無念の予選会落ちで出場できません。本当に箱根の道は厳しいですね。 ただ、箱根で優勝するために練習し過ぎて、卒業後故障して結果が残せない選手が多いのは問題かもしれません。 かつて早大のエースランナーだった佐藤敦之選手(中国電力)が福岡国際マラソンで日本人選手一位、北京五輪代表の可能性が高くなったのは嬉しいです。大学生の頃から現在に至るまで、ゴールすると必ず応援している方々に向かって挨拶する謙虚さと礼儀正しさは尊敬に値します。 もう瀬古さんの喜ぶ姿が目に浮かびます。ニューイヤー駅伝でも早稲田出身の選手の多い中国電力(監督の坂口さんは広島の駅伝名門校世羅高から早稲田に進学、エスビーで瀬古さんの同僚でした)が優勝すると、自分が解説者だっていうこと忘れて興奮しちゃってますものね(^_^メ)。 

そういえば、その瀬古さんの現役時代ライバルで、ソウルオリンピックに出場、マラソン4位入賞の中山竹通選手の息子さんがスポーツ推薦?で早稲田大学に合格したそうです。 中山さんといえば、みぞれの降る寒い日に行われた福岡国際マラソンで後続のランナーを圧倒的に引き離してぶっちぎりの優勝でした。 そしてその時、中山さんが、故障で福岡国際に欠場した瀬古さんに「這ってでも出てくるべきだった」みたいなセリフを残したことが印象的です。 五輪代表のかかった最重要なレースだっただけに、日陰で努力を続けながら栄冠を手にした苦労人の中山さんは、当時陸上のエリートコースを歩み続けた瀬古さんと真っ向勝負したかったのかもしれません。 今年の広島の都道府県対抗駅伝か何かで中山選手の息子さんを見ましたが、かなりの選手だったような気がします。 再来年、箱根路を走る姿が見れるかもしれませんね。

この時期。ラクビーとかも試合沢山あるようですが、ラクビー凄い面白いよ!って言われたので頑張って数回見たけど、何故か全く興味持てませんでした。選手のみなさまには本当に申し訳ないのですが・・・ 格闘技っぽいところがダメなのかな? ちなみにアメフトとか相撲もダメです。 ということで、お正月は駅伝一筋! 往復沿道で応援してますから(^_^メ)。 ホントに病気だわ~

遊行寺関連?の藤嶺学園藤沢高校は、以前、夏の甲子園に出場(20年くらい前?)したこともある野球の強豪校です。Y5

時宗を開祖した一遍上人の像Y4

お寺の住人の猫ちゃんY6

そして、最後は 「Portivino」でランチ。 いろんなお店があるけど、結局ここに落ち着いてしまいます。 お店の雰囲気、味、良心的なお値段・・と、全てが揃っているお気に入りのお店。前菜も豪華で、都心や横浜の有名店だったら3000円近くはするランチがその半分以下のお値段で味わえるのですから驚きです。 ハウスワインも信じられないほど美味しいし、藤沢ではここと、Oさん(ある業界ではかなりの有名人)のギターを聴ける某店しか行かないかも・・ 

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法政、箱根駅伝出場!

少子化が深刻になるにつれ、閉校に追い込まれた短大、大学もあるそうですが、これから閉校は加速化していくのではないかと思われます。 今ではお正月の「風物詩」ともなった「箱根駅伝」 は、「走る広告塔」とも言われ、学校アピールするには絶好の場になっているようで、近年どの大学も力を入れているせいか、9枚の本選切符を賭けて年々予選会は熾烈な争いの場となっており、毎年最後の一枚の切符に笑う大学泣く大学が出てくるのは、見ていて辛いところです。 


私の母校について言えば、何年かに一度優勝している野球とは違って、駅伝は、下手すれば私が生きている間に出場はゼロかもしれない・・というほど弱いので、駅伝おたくの自分としては悲しいのですが、六大学で早稲田とともに貴重な常連校の法政さん有志による応援メンバーに入っており(^_^メ)、毎年、沿道でオレンジ色の旗を持ち、法政の校歌斉唱しています。 前大会(今年のお正月)で校歌斉唱していたら、沿道の観客にバカ受けして、凄く恥ずかしい思いをしましたが、法政優勝のために頑張っています。 というわけで、野球を見に行くと、法政の校歌の時に条件反射して口ずさんでしまうほどです。 


駅伝は、野球で言うところの六大学、東都、首都リーグもありません。 シード権を与えられた大学以外は特別優遇されることはありませんので、予選会は毎年壮絶なデットヒートが繰り広げられます。 かつての優勝校の山梨学院大学、神奈川大学も、前大会では9位以内でゴールできなかったために予選会からのスタートです。 早稲田は6位でゴールしたので久々のシード権獲得となりましたが、この前の出雲駅伝の惨敗ぶりをひきずったままで本選に臨めば、再びシード権を失う可能性もあります。竹澤君におんぶに抱っこの状態から早く脱却して一人ひとりが死ぬ気で走って頑張ってもらいたいものです。 また、シード権を得た大学、予選会からの大学は箱根に向けての調整もかなり変わってくると思います。 シード権を得た大学は箱根に向けて調整すればよいのですが、予選会からの大学は、まずは予選突破に向けての練習をしなくてはいけない・・それが意外と本選で影響するものです。 たった一秒で明暗が分かれる場合もあります。 一秒を10人で割ると、一人当たり0,1秒の差が明暗を分けるわけです。ですのでゴール前の100メートルは倒れてもいいくらいの気持ちでスパートしないと切符を手にすることはできません。


法政は予選会ギリギリの9位通過でした(ちなみに予選1位通過は中央学院大学)。 それでも予選会で落ちた大多数の大学からすれば、どんなに羨ましく、あと一歩で逃したチームにとってはどんなに悔しいことか・・今年出場した明治と國學院大学は予選落ちしてしまいました。


というわけで、六大学で箱根駅伝本選に出場するのは、早稲田と法政の2校だけですが、両校の応援でお正月は終わってしまいそうです。 駅伝コースは家からもチャリンコで行ける距離なのですが、近いからと言って油断していると、あっという間に沿道が埋め尽くされてしまうので、往路は法政さんのオレンジの旗持ちをすればOKですが、一人で応援している復路は早めに応援する場所を確保しなくてはなりません。 今大会も、前大会で早大の超エースだった渡辺選手(現早大駅伝監督)の持っていた区間記録(1区)を塗り替えた東海大の佐藤悠基君と山梨学院大学のモグス選手(去年は2区で飛ばしすぎて後半失速)、中大の上野君(3区区間一位←ナマで見ましたが、「ぶっちぎり」でした!)あたりの話題で持ちきりになりそうですが、水頭症という難病と戦いながら走っている日体大の石谷君、今夏世界選手権にも出場した早稲田の竹澤君(前大会ではモグス選手の失速により区間1位の快走)の活躍も期待します。


実は、ここんところの急激な冷え込みにより、久々に風邪をひいてしまいました。 本当は毒をもって毒を制すの治療法、すなわち市販の風邪薬はあまり飲みたくないので、昨日は早く寝たのですが、あまり良くならなければ、来週の早慶戦観戦に響くので、どうしようかと考えています。 昨日は明治が法政に大敗、今日は明治が雪辱・・ということで、


ワセスポさんの記事によると、今週末に行われる第7週の明法戦で、
①明大が法大に2連勝の場合
 →早大は早慶戦で2連勝すると優勝。
             2勝1敗あるいは1勝2敗だと明大が優勝。
             2連敗すると慶大と明大がプレーオフ。
②明大が法大に2勝1敗の場合
 →早大は早慶戦で勝ち点を取ると優勝。
             1勝2敗だと慶大と明大がプレーオフ。
             2連敗すると慶大が優勝。
③明大が法大に勝ち点を奪えなかった場合
 →早大は早慶戦で勝ち点を取ると優勝。
             勝ち点を落とすと慶大が優勝。


のうち、①は無くなったので、明日の法明3回戦の結果が非常に影響するのだけど、今の早慶両校比較しても、どちらも連勝するのはちょっと難しいかな? 佑ちゃん、そして上本君&松下君広島県人も応援したいので、一回は早大側の内野席でも応援したいところなのですが、自分の立場上どうしたら良いのか悩んでしまいます。 新入生だった1年生の時以来優勝していない加藤君にも優勝して欲しいし・・・中林君の早慶戦初勝利も見てみたいし・・・


もともと高校野球おたくの延長で六大学野球観戦してるのだけど、ダル君みたいなハーフは別として、私的に甲子園で一番イケメンといまだ信じてる兼光さん(「は○ちゃびん」や 「め○ぼ」になってる姿は想像したくありません!)のチームメートの応武パパが早稲田の監督となって自分の目の前に現れた時には本当にびっくり! そういえば、兼光さんの次にイケメンだった山崎隆造さん(今はもっと難しい字に改名してますね。 当時私の周りでは兼光さんより山崎さんのほうが人気でした)はカープの二軍監督をされていると最近知りました。 当時は山崎さんが早稲田を志望しているという説があったので、期待していたのですが、ドラフト指名されてそのままカープに入団、以来カープ一筋とは、ご立派です。その崇徳の試合を甲子園で見たいと、おじいちゃんにせがんだのですが、早々負けてしまい、結局見れたのが準決勝の2試合。 その時の桜美林高校のエースが松本パパとは・・ しかも、子供の頃ファンだった金光さんまで法政の監督として神宮でお姿を拝見することになるとは・・ 


本当に、数十年後(^_^メ)、当時の選手、息子さんが「神宮だよ、全員集合!」 (しょぼ過ぎるギャグ・涙)ですね。 そして思ったのですが、当時の雑誌に載っていた松本パパの歳の離れた弟さんって、早大3年生の松本君との歳の差より、パパとの歳の差のほうが大きいのですね。 当時2歳だった弟さんももう30代とは・・光陰矢のごとし。


子供の頃からハンパじゃない高校野球おたくだった自分にとって、兼光さん、桐生高校の木暮さん(見たさに、早大生になりすまして早大学生席で応援したことも(^_^メ))&阿久沢さん、前橋高校の松本さん(筑波大学-現在は母校マエタカの監督?)、早実の荒木大輔選手のお兄様(洋楽フリークの多い早実らしく、趣味は洋楽鑑賞とか言ってたところについつい惹かれました)はティーンの頃ハマった選手です。


今秋のビックニュースといえば、東大さんの連敗が48でストップしたことですね。 応援席では泣いている人もいたとか。 私もここで随分東大さんの野球を軽く見ているような発言をたまにしていましたが、それは叱咤激励の裏返しでもあるのです。 何故なら、私が学生の頃は、法明の二強は別格で、早慶が東大さんと最下位意争いをしていたほどだし、平野監督の頃はかなり強かったです。 いまや中日の大エース川上君(明治)を打ち崩したことも幾度か?あったはず。 このまえの明治-早稲田戦で早大側内野席に偵察に来ていた?明治の大越君のパパも凄いガッツの固まりみたいな人で、東大初の日米大学野球の代表に選出されたほどです。 私のように怠け者で高校野球やバンド活動に明け暮れ勉強をロクにしなかった人間から見れば、東大に合格するだけで凄いと思いますが、巨人の上原選手とチームメイトだった中西監督の気合が勝利に結びつかないことに多少歯がゆかしさを感じていました。 これまでの試合を見てても打はかなり良いと思ったこともあるし、あまりに情けない守備のエラーを減らす努力をすれば、もう少し内容のある中味の濃い試合が出来るのではないか?と期待しています。 一方敗戦投手になってしまった立教の仁平君、なかなか勝ち星に恵まれなくて可哀想に思うこともありますが、東大の痛烈な?洗礼を受けた川上君だって、今では中日になくてはならない大エース! ですので、艱難辛苦を乗り越え、来季は一段と成長した仁平君を見れることを楽しみにしています。 早大の福井君にも同じことを期待しています。 


Ueno_2  去年の箱根駅伝3区を走る中大のエース上野君

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箱根駅伝(復路)で印象に残ったのは・・

箱根駅伝、順天堂大学総合優勝(往路復路ともに優勝)おめでとうございます。 昨年は8区で難波君が意識朦朧としながらもタスキを繋いだ甲斐がありました。 5区山登りのスペシャリスト「神」とまで言われた今井選手以外に記録が派手に目立った選手はいなかったものの、一人ひとりがきちんと役割を果たしていたような気がします。 順大というと、私には何故か、中学生の時代、剣道の竹刀を持って校内パトロールしていた順大出身の体育教師の顔が浮かんでしまうのです(^_^メJundai  順大の選手は、岩倉具視、じゃ~なくって板倉具視選手でした。

 

本日も地元で選手を応援していました。出場校の大学の皆様の応援は言うまでもありませんが、国学院大学の選手の出身校が地元市立横浜桜ヶ丘高校のようで、沢山の後輩の子たちが応援に来ていました。桜ヶ丘といえば、なじみのある学校ですし、特別陸上の強い学校でもありませんが、陸上のエリートに混じって、普通の高校の選手が箱根を走っているのは、本当にスゴイことです。 

Kokugakuin Hoseikanagawa

法政大学と神奈川大学の選手。法政は去年復路優勝しましたが、今年は無念の15位。両校の来年の健闘を期待いたします。

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箱根駅伝(往路)で印象に残ったのは・・

箱根駅伝(往路)の2区と3区沿道で応援しました。 往路優勝は5区山登りで4分の差を跳ね返した順天堂大学。解説のアナや瀬古さんがおっしゃっていたように、そのぶっちぎりの走りを見せた5区3度連続区間賞の今井選手はまさに「山の神」でした。 また、1区では、早稲田大学渡辺君(現在早稲田の駅伝監督さん)の持つ記録が、東海大の佐藤悠基選手によって塗り替えられました(区間新)。 試合の結果は既にネットやTVで詳細が報告されているのでここには書きませんが、元旦に群馬県で行われた実業団の「ニューイヤー駅伝」で、中国電力の2度目の優勝を導く力走をした佐藤選手が社会人になっても走り終わったあとに沿道の観衆に向かって深くお辞儀をして感謝の気持ちを表していたのと同じように、箱根駅伝往路でも、2区で区間賞を獲得した早稲田大学竹澤選手と中央大学の主将で5区3位だった山本選手が、走り終わったあとに沿道の観衆に向かって挨拶をしていたのが印象的でした。 そういうシーンを見ると、つい、竹澤選手や山本選手を応援したくなります。 区間賞をとっても謙虚な気持ちを忘れない竹澤選手、中央大学主将の山本君のことは、これからもずっと応援していきたいと思いました。

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