第13回 ひろしま駅伝 ミーハー展望

いよいよ翌週に迫った「第13回 ひろしま駅伝」出場選手が発表になりました。 この駅伝、実業団、箱根駅伝のエース、世界レベルの選手が、ふるさと代表の一選手として走るので毎年楽しくテレビで観戦しています。 また広島の自分のなじみ深い場所を走るのも楽しみにしている理由の一つでもあります。

誰が各県の代表として走るのか興味あるかたは、ここをご覧になって下さい。

いろいろ書きたいことは沢山あるのですが、風邪ひきかかりなので、詳細は後日改めて書きたいと思います。

私が個人的に注目しているのは、北海道、福島、東京、長野、愛知、兵庫、そして地元広島でしょうか?

北海道は、先日行われた「第84回箱根駅伝」で、ゴール数キロ手前で無念の棄権リタイアの東海大の荒川君が走る予定です(最終第7区)。 蒲田の踏み切りの溝で足をくじいたにもかかわらず、十キロ以上も頑張って走り続けた荒川君。 数キロ手前でのリタイアはさぞかし悔しかったことと思います。 その無念を晴らすべく、広島では快走を期待します。

福島は今年も凄い選手を揃えました。 去年の箱根駅伝5区をぶっちぎりの区間新でゴールした「山の神」今井君(現トヨタ自動車九州)が7区を走ります。 そして、今年の箱根駅伝5区山登りで、途中まで早稲田の駒野君と激しいデットヒートを繰り広げた、駒沢大学安西キャプテンも3区を走るので、とても楽しみです。中高生も最強メンバーを揃えているようなので、もしかしたら優勝狙ってるかもしれません。

東京は強いというより異色のメンバーという感じがします。 今年の「ニューイヤー駅伝」で4区区間2位のコニカミノルタ山田選手が目ぼしい選手といえそうですが、異色と言ったのは、箱根駅伝5区区間賞駒野君の後輩早実の選手2人がエントリー(4区と補欠)されているのと、6区中学生ランナー区間では私学御三家(開成・武蔵・麻布で良いのかな?)のひとつでもある麻布の生徒さん(福島洋祐選手)が走ることのことです。 文武両道の麻布中学の選手さんがどんな走りをするか注目です。 更に上を目指して陸上の名門高校に転校するのも一つの道かもしれませんが、麻布で文武両道で競技を続けて欲しいですね。 早実は野球だけでなく、駅伝もかなりの名門のよう。 箱根駅伝、何故か眉がすご~く細い選手が多いのだけど、早稲田のキャプテン駒野君はキリリとした眉でクレバーそうなところは、さすが早実って感じがしました。

長野のメンバー見ると、今回絶対に優勝狙っているという感じがします。 前回優勝した時は、上野君(当時佐久長聖高校)の区間新の大健闘が光っていました。 今回の箱根駅伝でも37度の熱にもめげず区間2位(本人はラストランだっただけに不本意な成績だったみたいですが)の上野君と箱根駅伝で3回連続「区間新」の佐藤悠基君(東海大)、そして高校生ランナーは、お二人の後輩佐久長聖高校(駅伝の名門)で固めるという手堅さ。 佐藤&上野っていう名前を見ただけで、3位以内、いや、調子がよければ優勝しそうな気がします。 今回俄然長野に注目が集まるのは間違いなし!上野君、今度はベストコンディションで長野の優勝に貢献して欲しいものです。 去年は何故か竹澤君の存在を非常に気にして、竹澤君のことばっかりチラチラ見て落ち着きがない感じでした。

愛知は高校陸上長距離3羽烏、早稲田に入学が決まってる豊川工業の三田君(第5区)の走りに注目。

兵庫は去年の優勝県。 早稲田のスーパーエース竹澤君、日体大の北村君、高校陸上長距離界のエース中山君と八木君(いずれも早稲田に進学予定)の最強メンバーで文句なしの優勝を果たしましたが、今年は竹澤君が故障(にもかかわらず箱根3区で区間賞)しているのでエントリーされていませんが、代わりの選手もこれまたハイレベル。箱根駅伝で各校のスーパーエースが結集する2区で日本人一位の快走を見せた中央学院大学木原君(竹澤君とは高校のチームメイト)が走るので、大いに期待できます。 それ以外にも去年とはほぼ不動のメンバーなので、選手の呼吸も合って今年もやってくれそうですね。

開催県の地元広島は、大阪の世界選手権で入賞の尾方選手(中電)が走るので、上位に食い込んできそうですね。ただ、長野、兵庫と比べると、中高校生の選手の実力が未知数なので何ともいえませんが、大いに期待は出来そうです。

他にも上位入賞しそうな有力な県はいくつもありますが、やはり、福島、長野、兵庫が圧倒的に強そうですね。 この駅伝、箱根駅伝や実業団の有力選手が所属チームもしくは大学のある地元もしくは出身地の代表として走るので非常に面白いです。

風邪薬を飲んでいてぼーっとしてるので、文章におかしなところがあることをご了承願います(っていつもバラバラな文章で申し訳ございません。思い立ったことをバラバラに書いているものでして(^_^メ))

最後に、ちょっと前から「いつでも里親募集」のブログパーツを貼らせていただいていますが、岐阜県の保健所に捕獲され、処分されるまであと一週間の命のイヌを見つけました(22日がタイムリミット!)。 こんなに可愛くて素直そうなイヌが、一週間の猶予期間が過ぎればあの世にいってしまうことを思うと、あまりに悲しい・・是非心優しきご家庭にもらわれて幸せな余生を過ごしてもらいたいと思ったのでリンクします。 岐阜県のイヌを飼える環境のかた、家族みんなが動物好きなかた。 この可愛い人懐こいワンちゃんを救ってあげて下さい!!! よろしくお願いいたします。

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「いつでも里親募集中」のブログパーツ貼りました

このシーズンになるとスキーのことで頭がいっぱいになりますが、1月は仕事が忙しくて、毎年スキーに行くのは2月と4月5月(春スキー)だけです。 若い頃は仕事が忙しいにもかかわらず、週末は夜行バス列車を使ってフルでスキー三昧でしたが、このトシになるともともと眠りが浅い私には夜行バスや列車でのスキーは老骨に響きます(^_^メ)。 最近夜行バスを利用したのは、乗鞍岳登山、上高地に行った時くらいです。 

と、前置きが長くなってしまいましたが、あるかたのスキー関係のブログを見ていたら「犬猫の里親募集」のブログパーツを見つけました。

もともと哺乳類動物が大好きな私。 最初に動物を拾ったのは、物心ついたかつかぬ頃、孤児院(今は児童福祉施設というのでしょうね)の近くに捨てられていた子猫。 親戚の家に連れて帰りましたが、猫がダメということで泣く泣く元のところに戻した記憶がずっとトラウマになっていました。 親の話だと、物心つかぬ頃からイヌや猫が大好きで、牛のように大きなイヌにも物怖じせず平気でさわっていたということです。 劇場では余程のことがない限り動物モノ映画は見ません。 特に今上映中の山古志のマリという実際にいたイヌの話の映画も見たい気持ちはヤマヤマなのですが、劇場で見たら涙がボロボロになってしまいそうなので、DVD借りて部屋でこっそり見て泣くと思います(^_^メ)。 10代になってから念願のイヌを飼うことができ、家の中でとっても愛情たっぷり過保護に育てたので、長寿イヌとして表彰されました。 けれども私が闘病中、家族みんなに挨拶をしてから息をひきとりました。 その頃、私は入院していろんな薬を体に入れていたこともあり、非常に不安定だったので、イヌが死んだ時はペットロスに近い状態になってしまったのです。 また、長寿というのは人間のお年寄りと同じで、うちのイヌも最後は足が不自由になったうえに徘徊するようになってしまいました。 目が見えなくなり、闇を恐れてか毎晩夜泣き、失禁状態になってしまいました、が、死ぬ直前には親がイヌにつきっきりで介護したので、最後は感謝の泣き声を上げて息をひきとりました。 人間にたとえれば大往生とはいえ、私が闘病中だったので、そのことを悟ってあの世にいってしまったのではないかと思えば思うほど、悲しいやりきれない気持になってしまいました。

というわけで、イヌを飼うということは最後まで責任を持ち愛情を注ぐことが大前提なのですが、可愛いというだけで安易にイヌを飼う人が多いのが現状です。 飼ってみると散歩や世話がいかに面倒なこともわかるし、夢と現実が違っていたからといって、また安易に捨ててしまう人がいます。 私は動物大好きですが、現在の生活状況では散歩やお世話はとても無理なので、好きだけど飼うことはできません。 でも安易に飼われて安易に捨てられたわんこや猫ちゃんたちを見ていると心が痛みます。 ・・・というわけで、不幸なわんこや猫ちゃんが少しでも幸せに暮らせるお手伝いをしたくて、このブログパーツを貼ることにしました。 イヌと過ごした18年間はとても幸せでした。 人間の幼い子供同様、イヌや猫も家族の愛情に飢えています。 近所にも「命あるものを見捨てることができない」と、捨てイヌや捨てネコを育てている心優しき方々がいます。 私も退職したらまたイヌか猫を飼いたいと思っていますが、今はそれが叶わぬ生活状況なので、このブログパーツを貼ることによって、不幸な動物が少しでも幸せになれたらいいなあと思っています。 動物だけでなく、親に見捨てられた不幸な幼い子供たちが世の中に沢山いるのは悲しいことですが、人間であればなおさら、動物のように簡単に養子にするというわけにはいきません。 命あるものを引き取るということは、最後まで責任を持って育てるということ・・ 私は子供の頃から亡くなった祖父母、そして両親から沢山の愛情や幸せを授かりました。 甲子園に何度も連れていってもらったこともそのうちの一つです。 セレブでも金持ちでもない自分が、毎日幸せを感じながら、ささいなことにでも感動しながら生きていられるのも、子供の頃の楽しかった思い出があるからこそと思っています。

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