バットマンを喰ってしまったヒースの怪演にして遺作 「Dark Knight」

登山も高校野球もひと段落したので、そろそろ映画をと思って観たのが、随分前から期待していた「ダークナイト」 movie です。

この映画、 「バットマンビギンズ」の続編ですが、前作(渡辺謙が出演していましたね、そういえば)の内容がすっかり吹っ飛んでしまうほど映画の内容は超パワーアップ、爆破シーンもホンモノと見間違うほどのド迫力、ロケセットを爆破させたのではなく、実在する(廃屋になった)ビルを本当に爆破したのではないかと思わせるようなリアリティがありました。ストーリーも意外な展開の連続のため、寝ているヒマは全くありません。

感想は、細かいことは抜きにして「めちゃめちゃ面白かったsign03の一言。

ヒース、まじでいっちゃってました。そのイカれっぷりは鬼気迫るものでした。

Ten  Things  I  Hate  About  You (恋のからさわぎ)」(劇場未公開)を観てヒース shine のファンになった heart04 私は、ショック死しそうになったほどcoldsweats01

Heathjoker_2  ヒース演じるジョーカーは、単に犯罪を犯すのではなく、「銃一発で人を殺すより、ナイフのほうが楽しい」(アキバの通り魔を想像させます)という言葉の通り、人をいたぶり楽しみながら殺したり、破壊していくという狂気じみた性格、 しかもジョーカーは強盗をしても手に入れた大金には全く興味がなく、目的のない犯罪や殺人を重ねる愉快犯、それもビル一棟を軽く爆破させてしまう最大級の愉快犯ということでしょうか?

殺人犯罪予告にメディアを巧みに利用、時には自分自身は犯罪に手を染めず、善良な人間に潜んだ心の闇、悪の部分、復讐心を巧みに利用して、自分の犯罪計画を他人に実行させてしまう悪知恵も持ち合わせた知能犯ということで、ヒースのジョーカーはバットマンの存在を喰ってしまうほどの熱演怪演でした。吐き気がするほどの極悪ぶりでありながら、100%憎めないのは、ジョーカーが時折見せる茶目っ気ぶりかもしれません。 特に、総合病院での「あの(ネタバレになるので、書けませんが)シーン」。 そこまでやるの?ヒースが bearing sign03 という感じでした。桜塚やっくんもびっくり!!

舞台はゴッサムシティーという架空の町ですが、シカゴがロケ地のようですね。 シカゴは、近代的な高層ビルが整然と立ち並ぶ美しい町である一方、郊外には大統領候補バラク・オバマさんが一時期過ごしたというサウスサイドの貧民地区オールトゲルトがあるように、光と闇の都市というイメージなので、シカゴがロケ地というのもこの映画の雰囲気作りに重要な役割を果たしていたような気がしました。

そして、犯罪多発で秩序を失いつつあるゴッサムシティーは、ジョーカーの出現によって無法地帯化が加速していくので、「ダークナイト」は「Dark Night」かと思ったのですが、「Dark Knight」だったのですね。その意味は映画の結末で理解しました。

完全に狂ちゃっているヒースと対照的に、バットマンに対する数少ない理解者でもあるゴードン警視総監(前作では警部補)役のゲーリー・オールドマンは、すっかり「いい人」になっていました(クリチャン・スレイター主演の「トゥルーロマンス」「蜘蛛女」あたりを見ていらっしゃるかたなら、ゲーリー・オールドマンのいい人キャラへの変貌ぶりに驚くことでしょう。かつてエキセントリックなキャラが多かったので)。前作「バットマン ビギンズ」で田代まさしみたいな風貌だったので最初誰なのか気がつかなかったほど。とにかく「ダークナイト」は、脇を固める俳優女優さんも素晴らしかったです。 

私は正直、ヒース・レジャーの遺作という気持で映画を見に行ったのですが、映画を観た途端、そんな気持はこっぱみじんに吹っ飛んでしまいました。 とにかく、ジョーカー役のヒースは役柄に没頭してしまったあまりにその後自身がおかしくなってしまい、オーバードーズ(薬物過剰摂取)が原因で亡くなってしまったのかと思わせるほど、狂気の固まりともいうべくジョーカーになりきっていました。

残念ながら、ジャック・ニコルソンのジョーカーを見ていないので比較対象にならないのですが、「ダークナイト」の終わり方が続編があることを匂わすものだっただけに、あれだけ鬼気迫るジョーカーを演じたヒースが急逝してしまった後、彼を超えるジョーカーを演じられる人がいるのだろうか?と思わず考えてしまったほど。 しかも、完全に主役のバットマンの存在が霞んでしまうほどの、怪演、熱演だっただけに、この映画はバットマンの映画ではあるものの、バットマンという冠をはずした「ダークナイト」という独立した映画であっても決しておかしくない内容でした。 2時間45分の長い上映時間でしたが、決して眠くなったりだらけることなく常に目が離せない内容でした。 話題性だけでなく、この夏絶対にオススメの映画であることは間違いないと確信しました。

夏休みということもあり、私がこの映画を見たシネコンでは「カンフーパンダ」と「崖の上のポニョ」ともに2シアター上映(つまり4シアター独占)のうえ、満員となっておりましたので、米国では興行成績一番とはいえ、日本ではお子様映画に押された形の「ダークナイト」の上映がいつまで続くかわかりませんが、あともう一回劇場で見たいと思っています。 GWに観た「アイム・ノット・ゼア」はDVDでも十分な映画ですが、「ダークナイト」のド迫力、ダイナミックなシーンはDVDでは絶対に物足りないです(お家にホームシアターがある人は別ですが coldsweats01)。 地元では「ダークナイト」より「ハムナプトラ」の上映館のほうが多いのですが、「ハムナプトラ」は2作目で飽きてしまったので、もういいかな?という感じです。 

この夏はあともう一作くらい映画見れそうですが、キャメロン・ディアス主演の「ベガスの恋に勝つルール」 、高校野球がテーマの「ひゃくはち」は、上映館が極端に少ないので、「ラストゲーム最後の早慶戦」 SEX AND THE CITYのどちらかになりそうです。 後者は人気ドラマの映画版で、「マネキン」のキム・キャトラル、「フットルース」のサラ・ジェシカ・パーカーとか、かつて青春映画に出演していた女優さんたちがメインのようですが、TVドラマ版を見ていないだけに、TVドラマを見ていること前提で製作された映画版を見て楽しめるのかどうか謎ということになり、結局「早慶戦」を観ることになりそうかな?

You Tubeでは、ヒースのインタビュー、ダークナイトの予告編など沢山アップされていたので、載せておきます(但し英語版)。

これらの画像、動画は将来削除される可能性があるので、保存しておきたいかたは、早めに「mp4変換サイト」で自分のパソコンに落としておくことをオススメしますが、安全なサイトであるかどうかは保証しかねますことをご了承願います。

おまけ、ヒースのハリウッドデビュー作「Ten Things I Hate About You」 (邦題:「恋のからさわぎ」 日本劇場未公開)の劇場映画予告と、今後一生聴く事が出来ないヒースの生歌「Cant take my eyes off you(君の瞳に恋してる) note

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ヒースの遺作「I’m Not There」(映画)

ヒース・レジャーの遺作「アイム・ノット・ゼア」を見ました(有楽町シネカノン)。

Imnotthere_3   この映画の6人の登場人物は、音楽の神様、カリスマ的存在の「ボブ・ディラン」の分身というべきキャラクターらしいのですが、ユーミン同様、私自身、ボブ・ディランのファンではないので、ボブ・ディランの人物像がよくわからないということもあり、一度この映画を見ただけではボブ・ディランと登場人物を重ね合わせることは出来ませんでしたが、演技派かつ美人女優のケート・ブランシェットがボサボサのチリチリヘアー、クールなモノトーンファッションで中性的な魅力を醸しだしている(男装がハマってます。宝塚の男装の麗人と違って現実に近い男性を見事に演じているのは、さ・す・が!)のは見る価値があったのと、やはり何と言っても、急逝したヒース・レジャーの登場するシーンが、ヒース自身の人生と重なっているというのが、今思えば奇遇としか思えません。 しかも共演シーンはないものの、完成した映画では最後の出演作となった「バットマン・ダークナイト」で共演したクリスチャン・ベール、ヒースの元恋人でもあったミシェル・ウィリアムズ(二人の間にマティルダちゃんという愛児あり)が出演しているというのもこれまた不思議な縁と言えるかもしれません。

私がボブ・ディランを最初に知ったのは、小学生頃流行ったの例の歌♪ 「片隅で聴いていたボブ・ディラン~♪」です(ガロ「学生街の喫茶店」 )。 ガロの曲では、後に、ある人が生ギター一本でコピーしていて凄く切ないメロディーラインで、聴いた途端好きになり、何と言う曲なのか教えてもらって、フォークギターを入手してからは、一時期ずっと歌っていた「たんぽぽ」のほうが個人的には好きだった(「心の窓の中の 私と自然の魅惑~♪」の部分を歌ってたら涙ぐんだ子がいて、その涙の意味がいまだわかりません。 今でもギターがあれば、イントロも間奏の部分もほぼパーフェクトに演奏できるかもしれないくらい好きな曲です)のですが、「学生街の喫茶店♪」の「ボブ・ディラン~♪」というフレーズが何故か今でも脳裏に焼きついています。

ケートが男装で熱演したジュード・クインは「追憶のハイウェイ61」あたりのボブ・ディランがモチーフになっているのでしょうか(「やせぽっちのバラード」がライブで歌われていたので)? このアルバムはフォークロックという感じで、ちょっとだけハマったアルバムです。 映画の中で、ジュードが生ギター一本からロックスタイルで歌い出した途端、フォーク信仰者から罵倒されていたけど、ケートのシーンで、ビートルズを想像させる若者グループが登場したり・・とこのあたりからロック色が強まっていったのかどうか、私はボブ・ディランのファンではないので、あくまで想像の域でしかありません。Imnotthere2_2

ヒースが演じた映画俳優ロビーは、ボブ・ディランの女性関係が投影されているらしいのですが、ロビーがフランス出身の画学生クレア(シャルロット・ゲンズブール)と恋に落ち、後に結婚、2人の子供を授かるですが、ロビーの人気が上昇、その一方でクレアが子育てに追われ、二人の間がぎくしゃくして結婚生活が破綻していくというのは、実際にボブ・ディランが恋に落ち、離婚した愛憎のエピソードがモチーフになっているそうです。 この映画の中で、妻との距離は離れていっても、子供の親権を獲得しようと必死のロビーがヒースと重なってしまいました。 別のシーンで出演しているヒースの元恋人ミシェル・ウィリアムズとは破局を迎えましたが、愛児マティルダちゃん(「ブロークバック・マウンテン」で共演したジェイク・ギレンホールが名づけ親とか)とは離れたくなくて、自宅のあるロスには住まずミシェルとマティルダちゃんの住むニューヨークにアパート(でヒースが亡くなった)を借りて住んでいたということが、映画の中のロビーの子供に対する思いと重なってしまいました。Imnotthere3_3 

シャルロット・ゲンズブール(母上様はジェーン・バーキン←いまも若々しい。 いまはなき六本木waveで見つけた彼女の16歳の時のアルバムを聴いていると、女優だけでなく歌手としても魅力を感じます)は「なまいきシャルロット」の頃から息の長い女優さんとして活躍していますが(彼女の出演作では「アンナ・オズ」がお気に入り)、少女のように清楚な雰囲気は今も変わりませんが、彼女は実際も喫煙者なのか、喫煙のシーンが多いのが気になります。今回の映画でも終始喫煙していたような印象があります。Imnotthere4_3

とりあえず、ヒースの出演したシーンの感想だけ綴ってみましたが、前述のケート・ブランシェットの男装での熱演、リチャード・ギアのビリー・ザ・キッド的アウトロー、カリスマ?フォークシンガーから牧師に転身(ボブ・ディランが聖書の物語の世界に傾倒していた時代をモチーフにしているそうです)したジャックを演じたクリスチャン・ベール・・と実力派俳優が次々に登場するのも見所です。 モノトーンの色彩と当時を醸しだすノスタルジックでくすんだ色彩の自然の風景が交互に現れる映像も印象的です。

6人の登場人物をボブ・ディランと重ね合わせることは、余程のボブ・ディラン信仰者でないと難しいと思いますが、ボブ・ディランのことを無理に重ね合わせようとせずに見れば、私のようなボブ・ディランの音楽にあまりハマったことのない人でも楽しめます。  

上映時間が長い映画なので、再度劇場で見るのは難しいけど、DVD化されたら再度見たい映画のひとつです。

もうひとつのヒースの遺作「ダークナイト」 (ジョーカー役)も見たい~♪ Imnotthere5_3

下段の3人の女性(左からシャルロット・ゲンズブール、ミシェル・ウィリアムズ、ジュリアン・ムーア)

                  

                                          

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訂正します (映画「Ten Things I Hate About You」(uk version)

以前に綴った日記で、ヒース・レジャー&ジュリア・スタイルズ主演の映画「Ten Things I Hate About You」(邦題:「恋のからさわぎ」)のUK版DVDには字幕がないと言ったのですが、今日、何気にパソコンのいろんなところをいじっていたら、突然画面に字幕が表記されるようになりました coldsweats01 sign01

以前、輸入版DVDのUK版には字幕がないと申し上げたのですが、ちゃんと英文字幕は表記されていました。 ということで、米国版を購入したDVDを観賞するにはリージョンフリーソフトが必要ですが、UK版を購入すればPCでの観賞限定でリージョンソフトなしで観賞できるので、お値段は多少UK版のほうが多少割高になりますが、UK版での購入をオススメします。

またお恥ずかしい訂正がもうひとつあるのですが、以前、字幕では「マリリン・マンソンを知らなかった」なのに、実際にヒースが喋っているのは「スパイスガールズを知らなかった」だったと申し上げたのですが、表記された英文の字幕によると、「マリリン・マンソンもスパイスガールズも知らなかった」と喋っているようです。 ちょうど、大音量のロックサウンドが流れる中でヒースが喋っているので、前半の「マリリン・マンソン」の部分が騒音でかき消されていたようです。 その部分の英文字幕のシーンを貼り付けておきます。Ten_things

スパイスガールズは、サッカー界のプリンス、デビット・ベッカムの奥様がメンバーの一人ということで有名ですが、マリリン・マンソンは、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」でも知られる通り、沢山の犠牲者を出した銃乱射犯の高校生が心酔していた(犯人自身はファンであることを否定していたらしいのですが)バンドとして話題になったバンドでしたね。 映画の中でもマリリン・マンソンがインタビューを受けていたようです。 マイケル・ムーア監督は米国のタブーを次々に映画化した話題の人物で、私も「華氏911」は映画館で見ましたが、多少ヤラセじゃないかと疑問に思う部分もあったりして、どこまで本当なのかどこまでウソなのかわからないので、あくまで映画として楽しむことにしました。

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東京六大学野球 開幕試合の明暗

東京六大学野球、春季リーグがいよいよ開幕しました。

昼間はGWの春スキーの打ち合わせ(というわけで、今年のGWは六大学野球観戦は出来ません weep)のため、外出していたので、2試合とも「日テレネット配信」で先ほどざざっと見ました。

まず、第一試合の早稲田-東大戦。去年と違って今年は地上波では中継されないこともあり?、早稲田の先発は須田君でした。 去年の秋はちょっと不調だったので、開幕戦先発はご本人もとても嬉しかったことでしょう。 去年、目の前で須田君を見た時、思わず「頑張って」と言いたいな~と思いながら、何せ内弁慶で勇気がなくて、心の中でそう言いながらすれ違ったのですが、その時、須田君の顔には悲壮感は漂っていなかったので、大丈夫だろうとは思っていました。 そして、東大さんが相手とはいえ、5回一安打、自責点ゼロと無難に乗り切ってくれました。 東大さんの先発、鈴木君も3回までは王者早稲田を相手に好投を続けていた(細山田君の三振など)ものの、4回原君にホームランを打たれてから、一気に崩れてしまいました。 早稲田のほうは須田君をリリーフした大石君、松下君が東大を無安打にかわすなど、とりあえず順調なスタートを切りました。 ちょっと心配だったのは、打線のエンジンがかかるのがちょっと遅いことかな? この前(3月21日)に横浜スタジアムで行なわれた招待試合(対横浜商大戦)でもそれを感じました。 今日は相手が東大さんだったので、巻き返すことができましたが、明治、法政が相手だったら、早いうちに先取点をとったほうがいいと思いました。 佑ちゃんはベンチ入りしていたけれど、3投手が好投したので、出番はありませんでした。 日曜日は佑ちゃんが先発ではないでしょうか?

そして、第二試合の慶應-立教戦。 結論からしたら、慶應は大切な試合を落としてしまったという感じ(3点先取していただけに)。 去年にも増して、肝心なところで打てない bearing・・・これが全てだと思います。 中林君は3点取られたものの、そんなに悪い投球とは思えませんでした。 先取点を守る打線の援護なくしては、今後の早明法に勝てる見込みは全くないといっても過言ではありません。 リリーフした村山君が、内野手の失策で敗戦投手になってしまったのは、あまりに気の毒すぎます。 漆畑君は、甲子園でもそうだったけど、肝心なところで失策が出ますね。 それが漆畑君らしいといえばらしいのだけど、今年は、他大学が猛烈な補強をやっている中で、慶應は去年の戦力のまま、もしくは以下で試合に臨むわけですから、ちょっとのミスが命取りになると思いますので、今までならミスもご愛嬌で済んだけれど、今後はもう少し慎重さ必要かもしれません。 本来はなかなかの野球センスの持ち主なので、頑張って欲しいものです。 ちょっとだけ救いだったのは、春は活躍したのに(夏、静岡草薙球場で行なわれたオール早慶戦では佑ちゃんとともに優秀選手賞をもらいました)、秋は絶不調(攻守ともに)だった梶本君が2安打と打力に復調の兆しが見えたことです。 去年の春は佑ちゃん、松下君キラーとして活躍してくれたので、この調子を維持して欲しいと思います。 そして、去年は守備で乱れたので、こちらも鍛えてくださいまし。 一応、松下君(立ち読みした雑誌の松下君がなかなかイケていたので、先日買ってしまいました。 カレッジ・ベースボールという本。 ベースボールマガジン社の「大学野球」に比べるとかなりミーハー。「輝け甲子園の星」の大学版というイメージです)、福井君、梶本君はセットで応援しています。

今年の立教は侮れません。 甲子園経験者の活躍は目を見張るものがあります。特に、大垣日大出身の期待の新人 大林君。 守備で失策が一つありましたが、得点に結びつくヒット、二度目の出塁は慶應の失策によるものでしたが、私のように素人目には内野強襲ヒットに見えるほど鋭いバッティングでした。 さすが、夏の甲子園の金足農戦で凄い勢いのソロホームラン打っただけあります!!! 私が観戦した対常葉菊川戦では両校の投手(田中君、森田君)と石岡君(エネオス?)のホームランに目がいってしまい、大林君のことはあまり気に留めていませんでしたが、六大学野球開幕戦では大垣日大の4番を打っていた貫禄が1年生にして感じられました。 このままいけば、かなりの大物になると思います。 去年春の立大戦で福井君をリリーフした佑ちゃんに三振をとられた末藤君(東邦)の2ランホームランも見事でした。 立教はいまいち投手がパっとしないけど、仁平君あたりが頑張って他の投手もナニクソって頑張れば、立教の黄金時代再来があるかもしれません。 というわけで、慶應もお高くとまってる場合じゃないと思います。 ただやみくもに甲子園経験者をとればいいとは思いませんが、弱いと応援する気も失せてしまいます。 自分が大学生の時は3年間くらいあまりに悲惨で、応援放棄してしまったほどです。 まだその時ほど悲惨じゃないし、甲子園経験者でなくても、古葉君や赤池君の二浪トリオ(もう一人の印出君は甲子園球児)や塾高出身の根岸君、佐藤君(西武)には情熱みたいなものが感じられ、実際彼らは攻守に活躍していました。 早明法に比べると誰の目から見ても戦力低下は明らかなのですから、その分、努力と頭脳野球で克服するしかないと思いますが、何だか危機感が感じられず、余裕がありすぎるような気がします。 中林君が孤軍奮闘で頑張ったところで貧打だったら、先行き不安です weep。 

明治戦ではもしかしたら、野村君(広陵)デビューというお話もあるようなので、他大学からも目が離せません。 残念ながら、今春は新しくなった神宮球場で試合を見る時間があまりとれそうもないので、日テレのネット動画観戦がメインになりそうですが、優勝の行方を占う、対明治、法政戦は、早慶にとって最大のヤマですので、何とか観戦したいと思っています。

最後に、映画のお話を少し。 古いパソコン(リージョンフリー設定)を取り出してリージョン「1」(北米限定)のDVDを見るのはおっくうなので、リージョン2「恋のからさわぎ」(Ten Things I Hate About You)を amazon uk でヒース関係のペーパーバックと共に購入しました。 uk版は英文の字幕すらついていないので、日本語字幕版で見ていないと、余程の語学力がない限り、いきなり見て理解するのは難しいと思いました。 私の場合、日本語字幕版でセリフ暗記するほど見ていたので助かりましたが、日本版を切望する多くのファンのためにも是非日本での発売を実現していただきたいと思います。 この映画の出演者は、主役の二人(ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ)しか知りませんでしたが、チョイ不良系のパトリック(ヒース)をそそのかしてしまう冴えないガキンチョ二人組(同級生なのに、ヒースが長身なので、二人がお子ちゃまに見えてしまうのです)のうちの一人、キャメロンを演じたジョセフ・ゴードン・レビットのことが雑誌で紹介されていました。子役からキャリアが始まっているのに、学業を優先してジュリア・スタイルズと同じくコロンビア大学を卒業して俳優復帰してから、オファーあまた、演技派として期待されているお一人だそうですので、「恋のからさわぎ」以外の映画も見てみたいです。 一度他の映画で彼を見ているのです。 そういえば・・・ブラピファンだった頃、凄い勢いでブラピの主演から脇役までの映画を見ていたのですが coldsweats01、その中の「リバー・ランズ・スルーイット」で、少年時代の兄役を演じていたのがジョセフ・ゴードン・レビットだったようです。 私がジュリア・スタイルズを初めて知ったのも、奇しくもブラピの映画( 「デビル」ハリソン・フォード共演)でした。Heath_ledger_2

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映画「恋のからさわぎ」サントラ盤に収録されなかった名曲たち

GyaOで現在配信中のヒース・レジャー&ジュリア・スタイルズ主演「恋のからさわぎ」が明日(31日)午後を持って配信終了となるので、まだ字幕版で見たことのないヒースファンのかたがいましたら、是非ご覧になって下さい。 映画の感想はここで何度も何度も書いてきたので、これ以上は書きませんが、この映画はラブコメでもあり青春群像ドラマあり、私の好きな学園モノの中でも3本の指に入ると思います。

「恋のからさわぎ」を見るまで一番好きだった学園モノは、アンドリュー・マッカーシー&モリー・リングウォルド(お二人とも今何をしているのでしょうか?)主演の「プリティ・イン・ピンク」でした。 この映画、意地悪でおバカなおぼっちゃま役でジェームズ・スペイダーも出演していたし、学園モノではありませんが、AマッカーシーとJスペイダーが再び共演した「マネキン」も好きな映画のひとつです。

話は戻って「恋のからさわぎ」(原題:Ten Thing I Hate About You)で、ヒースが出演しているということと、ストーリーが素晴らしいという以外に惹かれたのは、以前にも書いたように、映画に流れる音楽がそれぞれのシーンに見事にマッチしているということ。 この映画で初めて知ったアーティストの曲、Letter To Cleo「Cruel To Be Kind」 (パトリックがカトリーナーがこの曲のファンであることを知って、プロムのバンドにリクエストした曲)、「C'mon」(カトリーナが時々「スカンク」というクラブに踊りに行くという情報をパトリックが、ヤッピーの落ちこぼれマイケル&カトリーナーの妹でオメメぱっちりのビアンカに夢中の転校生キャメロンという冴えないオチビなガキンチョ二人組から仕入れて、ライブに単独で乗り込んでいった時に流れていた曲)、Jessica Riddle「Even Angel Fall」(カトリーナがパトリックの気持ちを振り切って去っていくシーンで流れるたびに泣けます!)が素晴らしすぎるのと、Air「Sexy Boy」といい(既述)、ボギーのパーティーで酔っ払ったカトリーナーがテーブルの上にのっかって踊っていた時の曲、The Notorious B.I.G. 「Hypnotize」とか、チラシレベルのモデル(笑)をやってるラテン系の濃い顔立ちのジョーイが、ビアンカの前でモデルの決めポーズ coldsweats01をした時に流れていた曲で、80年代のディスコシーンには欠かせなかった SOS BAND「Just Be Good To Me」 (ちなみにこの曲、けっこう好きでした)、そして、極めつけ?は映画のエンディングでLetter To Cleoがカバーしている Cheap Trick「I want you to want me」ですね。 私はそんなに Cheap Trickにハマっていたわけではないけど、私と同じように くらもちふさこさんや多田かおるさん(残念ながら10年くらい前に天国に逝ってしまいました weep)の漫画に夢中 heart04だった子たちにファンが多かったです。 くらもちさんや多田さんの漫画では、ヴォーカル超イケメンshineバンドがお約束みたいなものでしたから coldsweats01。 Cheap Trickって、曲はかなりハードな曲もあったりしたけど、ファッションはもろアイドル系で、同時期に流行った「レイジー」(「赤頭巾ちゃんご用心♪」とか「カムフラージュ♪」とか・・・・・えっsign01、何でそんなに知ってるって sign02 coldsweats01  )と私の中ではもろ被っていました。 ファッションが偶然そっくりだったし、レイジーのボーカルのミッシェル(影山ヒロノブさん)同様、Cheap Trickのボーカルもアイドル系の顔立ちでした。 映画のトップの(チャラチャラした女の子グループのオープンカーにガンを飛ばしたカトリーナの車から流れてきた)曲「Bad Reputation noteは、私の知らない女性ロックシンガー(Joan Jett )が歌っていると思っていたら、ボディスーツ系の下着ファッションで一世風靡した「ランナウェイズ」のボーカル兼ギタリストの人だったのですねsign03 当時、ランナウェイズの 「Cherry Bomb note」が毎日のようにラジオで流れていました。 ランナウェイズ同様ガールズバンドの草分け的存在だったノーランズと混同しそうになりましたが、曲風は全く違うものでしたね。ノーランズの「ダンシングシスター note」はキャメロン・ディアスが出演していた最近のケータイのCMでも流れていたし、石野真子さんがカヴァーしていた「恋のハッピーデイト note」みたいに親しみやすい曲ばかりでした。

映画は自分よりもずっと若い子たちが出演しているのに、流れる音楽はティーンの頃に聴き覚えのある曲ばかりで不思議な懐かしさを感じたから・・・というのもこの映画に魅せられた理由のひとつかもしれません。 

ひとつ映画を見ていてナゾに思ったのは、プロムで踊りながらパトリック(ヒースレジャー)が自分の過去をカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)に紹介するシーンで、映画の日本語字幕では」「マリリン・マンソンも知らなかった」なんですが、パトリックが実際に喋ってるのは、「スパイスガールも知らなかった」なんですね。 全くタイプの違うバンドにしているのは、マリリン・マンソンにしたほうが刺激的だと映画字幕を担当したかたが判断したからなのでしょうか?

Letter To Cleoは女性がボーカルなので、原曲とキイが違っていますが、you tubeでどちらも視聴可能です。

本家本元 Cheap Trick Version

Letter To Cleo Version

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YOSHIKI「紅」パワー炸裂 安房高校甲子園初勝利

21世紀枠で出場した「安房高校」の試合の録画を今見終えたばかりです。 「21世紀枠」って何故か「文武両道校」のためにあるようなものと錯覚しておりました。 いつも初戦であっけなく敗退していたし(東大のエース、楠井君も確か21世紀枠で甲子園に出場しましたが、初戦敗退しました)、実際今回も安房高校の出場を「文武両道」と、どのメディアも報道していたので、野球の実力はあまり評価していなかったのだけど、結論からすれば、涙が出るほど感動の試合でした。 勝利インタビューを受けた時の監督さんはとても控えめだし、言葉遣いも丁寧で、とても腰の低いかたでしたが、選手が常に笑顔で好感が持てました。 小柄な子が多くて、平均身長180センチ以上の強豪チームに比べると、ビジュアル的に見劣りしますが、OBでもあるYOSHIKIがドラムを叩くときのパワフルさが、比較的小柄な選手が多い安房の選手にも漲っていました。 全力疾走、明るい笑顔、かつての土佐高校(高知県)を彷彿させるものがありました。 特に、今回攻守に活躍した三塁手の佐藤君の気迫溢れるプレーには涙が出てしまうほど感動しました。 カメラマン席に飛んだファウルボールを体当たりでキャッチしようとして突っ込んだ時のシーンは何度見ても涙が出るほど感動しました。 そのあとの試合を決定付けた佐藤君の一打は、神がかっていましたね。 陸上部とグラウンドを共用しながら短時間で効率よく練習する風景が印象的でしたが、ここまで善戦するとは、正直思ってもいませんでした。

YOSHIKIが凄い寄付したそうです(早実に講堂をプレゼントした小室哲哉さんと仲いいみたいだから、その影響かな?)。 警備上の都合、試合は観戦しなかったようだけど、2回戦は観戦アリかもしれませんね。 私個人的には、YOSHIKIより GuitarのHIDE(故人)のファンでした。 っていうのも高校時代、HIDEの母校の子たちと一緒にロックバンドやったりした影響かな? スケボは全くモノにはならなかったけど coldsweats01、最初にスケボ教えてくれたのは中学の同級生でHIDEの母校の子だったし・・・・ YOSHKIは高校時代音大を目指していたらしいことを以前何かの雑誌で読んだことがあります。 もう一人のOB、TOSHIは何してるのかな・・・・?

YOSHIKIのことがサンスポネット版(3/22付)にありました。

22日に開幕した第80回選抜高校野球大会で、城北高(熊本)と対戦した春夏通じて初出場の安房高(千葉)。同校OBでロックグループ「X JAPAN」のYOSHIKIから「かなりの額」(青木寛校長)の寄付もあり、一塁側アルプス席はスクールカラーの紫色で埋まった。ただYOSHIKIは警備上の都合で、観戦しなかった。

 青木校長によると、今月中旬にYOSHIKIから学校に電子メールで「卒業生としてうれしい。1人でも多くの生徒に応援に行ってほしい」と、寄付の申し出があったという。同校は生徒の大部分に当たる440人が14台のバスで甲子園入り。一般を含めると計50台、5000人を超える大応援団になった。

 応援団長を務めた鈴木惇史さんは「来させてもらった分、しっかり応援しないと」と感謝。攻撃時には「X JAPAN」のヒット曲「紅」の演奏で盛り上げ、勇気づけられた選手は2-0で勝利をつかんだ。

話はガラっと変わりますが、某サイトに投稿したヒース・レジャー主演「恋のからさわぎ」の感想に、殆んどのかたが賛同してくださって、涙がでるほど嬉しいです。 ビデオの録画も、米国版のDVDも持っているけれど、日本版のDVDが発売されるまで頑張ります!! それから、横浜スタジアムで撮った佑ちゃんの写真、友達に見せたら「すごい魂のこもった写真だね」と言われて、お世辞(だと思います)にもかかわらず、凄く喜んでいる自分です lovely。 最近思ったんですが、ヒステリックにギスギスしていた自分、他人の仕事のミスをちょっとでも許せなかった annoy自分・・・・病気になる前の自分の性格を今思うとゾっとします。 佑ちゃんのこととか高校野球 baseball おたく、ヒースに夢中 heart04な自分、はたから見ればバカバカしいかもしれないけど、毎日つまらないことでも感動できるっていうことが、健康の秘訣なんだと思いました。 

最近マイブームの、ヒースの母国オーストラリア(メルボルン産)ワインWine2 wine。 缶ワインで、お値段お手ごろ、しかも飲みきりサイズなので、週末は、このワインでまったり過ごしています。

X-JAPAN  「紅」 note(個人的にはHIDEのギター最高sign03

更に付けたし。 母校(大学)では桜が7分咲きでした。 塾高の甲子園での健闘を、この母校の桜(CHERRY BLOSSOM 聖子ちゃんの曲思い出すわ~note)に託します。Cherry_blossom

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ちょっと気になるお店 丸の内オアゾ「ねのひ」 & TVKの横高・塾高野球部特番

今日は久々に映画でも見に行こうと思っていましたが、雨と強風なので、外出する気分が失せてしまい、家でのんびりくつろぐことにしました・・・・が、GyaOで現在配信中のヒース・レジャー主演の映画「恋のからさわぎ」が31日(月)の正午で終了するため、半日がかりで(メカに弱いゆえ)マイパソコンに取り込みました。 ビデオ録画したものもあるのですが、以前にも書きましたように、映画「クレヨンしんちゃん」のとってもお下品なCMが何度も途中で入っているのと、ビデオだと劣化するし、米国版(DVD)の映画の中の英会話がわからない時は、パソコンに取り込んだGyaOの字幕版で確認することにしました。 GyaOから取り込んだ映像はかなり綺麗だし、音質も良いです。 映画一本をまとめて取り込むことは出来ないので、コマごとに取り込むのがかなり大変でした。そしてコマの最後がどうしても若干切れてしまいますが、パーフェクトでクリアな映像は米国版のDVDで楽しむことにします。

明日も雨らしいので、横浜スタジアムの「早大-横浜商大」練習試合は中止になるかもしれませんね。 そして土曜日からはいよいよ「第80回 センバツ高校野球(記念大会)が始まります。塾高の登場は5日目ですが、応援体制はかなり整いつつあるようです。 塾高出場記念グッズを某さんのブログで見ましたが、学校のスクールカラー「ブルーレッドアンドブルー」のブルーを基調とした(といってもネイビーですね)コートのデザインはなかなかオシャレでカッコいいので、私も欲しくなりました。 ロゴもなかなかセンスがあります。 華陵(山口県)もなかなか手ごわそうな相手なので決して侮れません。 お天気が心配。

さっきテレビで女子のフィギュアをチラっと見ましたが、浅田真央ちゃんの演技は年齢が上がるにつれ、艶が出てきたような気がしました。 ショートプログラムでしたが、ぞくぞくするほど美しくてパーフェクトな演技でした。 昔はフィギュアスケートが大好きで、フィギュアの大会を録画したDVDを外国から取り寄せていましたが、闘病中に上村愛子ちゃんと里谷多英さんの攻めるスキーに魅せられ、もともと自分もスキーヤーの端くれだったこともあり、病気を克服してからは、再びスキーの魅力に取り付かれ、毎年スキーに行ってます。

そしてそのあと、TVK(地元のローカルテレビ局)で、題名は忘れましたが、センバツW出場となった横浜高校と慶應義塾高等学校野球部の特番をやっていました。 やはりここでも横高と塾高の選手の中から3名のセンバツ出場者を輩出した「中本牧シニア」のことをチラっと紹介していました。Tsuchiya

今大会屈指の好投手つっちーこと土屋君 

その中で、イケメンで声が爽やかな横高の小川主将が、力道山の孫としても有名になってしまった田村君のことを「中学時代やんちゃだった」と評していました。 春になったら本牧埠頭に中本牧シニアの練習見に行こうと思っています。私の書いた中本牧シニアについてのミーハーな感想よりもこの番組の内容のほうが短いながら充実していたので、いつも中本牧シニアで私のブログを訪れてくださる方々には是非見て欲しい番組だったことは言うまでもありません。TVKは地元のローカルテレビだし、電波が良ければ関東地方の一部で見ることは可能かもしれません。 30分番組ながら、横高と塾高野球部の魅力を十分に引き出していましたから、両校ファン、中本牧シニアファンの方々には是非見て欲しかったです(下は、中本牧シニア時代の横高の小畑&小川君と塾高の田村君)。Nakahonmoku1

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中本牧シニアの監督さんです。

Nenohi1 さて、最後にちょっと時間が経ってしまいましたが、 「丸の内オアゾ」でランチしようと思って、パスタのお店に行ったら超満員で列が出来ていたので、時間がなかったということもあり、他のお店を探したところ、6Fに、ちょっと良さそうな外観の和食のお店があり、しかも席があるというので、何気に入ったところ、小布施の「蔵部」の寄り付き料理を彷彿させるお食事とお酒が気に入ってしまいました。 何の前知識もなく、ぶらっと入ったお店の食事が思いがけなく美味しかったりすると、嬉しいものです。 「ねのひ」というお店で、知多半島(愛知県)の造り酒屋「盛田」さんの経営だそうですが、あとでわかったのは、世界のSONYの創業者である故・盛田昭夫さんの実家のようです。 グラスでいただいた純米酒もランチにはぴったりのマイルドな味で大満足でした。 ランチのお値段もお手ごろで、ビジネスマンだけではなく、若い女性のグループや外国人の姿も目に付きました。 店内のインテリアも渋めで落ち着きます。 ぐるなびにも詳しい紹介がありますので、お店の雰囲気やお食事はそちらを参照にしてみてはいかがでしょうか?Nenohi2 盛田のお酒の酒粕を使った粕汁も芳醇で美味でした。

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最後に、ここんところお天気が優れませんが、晴れの日に散策した湯島天神と三菱財閥旧岩崎邸庭園(東京都台東区池之端)の写真を載せておきます。 湯島天神では美人の猿回しのお姉さまと猿くんが絶妙なコンビでした。

湯島天神 Yushima2 Yushima3

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  旧 岩崎邸 庭園Iwasaki1

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GyaOで映画「恋のからさわぎ」(字幕版)が無料配信中です!

今日は第80回センバツ高校野球 baseball の組み合わせ抽選会があったせいか、いつもより訪れてくださるかたが多くて感謝しております。 この件に関しては、明日か日曜日に時間があれば書きたいと思っておりますので、その時はよろしくお願いいたします。

実は、もっと早く書こうと思っていたのですが、平日はなかなか時間がとれずに今日になってしまったことがあります。 それは、日本では劇場未公開、未DVD化にもかかわらず、沢山のファンがいて、ヒースが亡くなったあとも世界中のファンが熱く語り続けている映画「恋のからさわぎ」(原題: Ten Things I Hate About You)が 何と!現在「GyaO」で配信中!! ということです。 「GyaO」のことは既に皆様もご存知だと思うので、説明は省かせていただきます。 初めて「GyaO」を見るかたは、最初に簡単な登録設定が必要ですが、無料(とひきかえに、映画の途中で新作映画等のCMが入りますが)ですし、設定も非常に簡単なものですので、この機会に是非ご覧になって下さい。 配信期限は3月31日(月)正午までですが、それまでの間は何度も無料で観賞可能です。 字幕版なので、配信期間の間に何度も見て字幕を必死に暗記して、字幕なしの米国版もしくは欧州版(でしたら、PCでの観賞限定で、リージョンフリーソフトは不要です)にチャレンジしましょう sign03 

ヒースはこの映画出演後は学園モノには出ないと宣言したそうですが、たとえ学園ものであってもこの映画のように脚本が素晴らしければ出てもいいのに・・と思いました。 この映画、何度見ても胸キュン heart04、特に、プロムで誤解を解こうと必死のパトリック(ヒース・レジャー)をカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)が振り切って去っていくシーン(そこで流れる ♪Even Angels Fallの曲があまりに切なくて、余計に泣けてきちゃいます)は何度見ても涙 weep モンです。

私が深夜の地上波での放送を録画したものより映像もクリアで音も良いので、3月31日(あと2週間ちょっとですね)までの間に何度も見て泣いて笑って下さい。

ヒースが笑った時のハスキーボイスも素敵 lovely だなって思いました。

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またまたお願いです。 この人間大好きな猫ちゃんとわんちゃんの里親になってくださる心優しきかたがいましたら、よろしくお願いいたします。 

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ヒースが母国で出演した映画「CANDY」(DVD)

去年はずっと六大学野球観戦 baseballに夢中になっていたので、ヒースが母国で出演した映画「キャンディ」が上映されたことも全く知らず、最初は日本未公開かと思っていたのですが、ちょうど、私が六大学野球秋季リーグに夢中だった時に、細々と上映されていたようです(地元では当然のごとく上映されませんでした)。

そしてDVDで漸く見ることができました。

Candy4 結論から言えば、期待していた以上に良かったです。 何と言っても私の苦手なバイオレンスもの中世のコスプレ系ではなく、悩める「現代の若者」を描いていたところかな? 特にヒース自身の死因が、この映画の中にもみられたover dose(薬物多量摂取)だったっていうことも影響しているかもしれません。

ヒースの映画から遠ざかってたのは、六大学野球観戦だけではなく、イケメン俳優さんによくある理由ですが、学園ものや純愛ものを避けて、わざわざ好んでバイオレンス映画やマニアックな映画に出演していたブラピ同様、ヘンな映画が続いたからかもしれません。 「サハラに舞う羽根」とかは、私の大好きな女優ケイト・ハドソンも出演していたけど、あまりに退屈な内容でした。深夜の地上波で放送されていたのだと思いますが、既に内容は忘却の彼方状態なので、ヒースが亡くなったのを機に、もう一度見てみようとは思っていますが・・・

と、話が突然関係ないところに飛んでしまうのが、私の悪いクセなのですが、映画「キャンディ」に戻ると、画家としてはそこそこ収入もあり、きちんとした家庭に育ったキャンディ(アビー・コーニッシュ)と、自称詩人っぽい、はっきりいってヒモ同様のダン(ヒース・レジャー)は、同じ芸術家ということもあり、出合ってから一気に恋に堕ちるheart04 のですが、ダンが本当に救いようもないダメ男君sad なんです。

日本では、最近、学歴や家庭環境に関係なく、両親や無抵抗な小動物や幼子、果ては恋人や妻に暴力をふるうDV男君が急増しているそうですが、このダンは決してキャンディに暴力をふるったりはしません。 どっちかといえば、優しいほうじゃないかな? ただし、優柔不断だけど。 また詩人とはいっても代表作はないし、どこか怪しげだし、働かないので収入はありません。そのうえ、ドラッグを断ち切れないので、高額のドラッグ購入資金を工面する為に、殺人や強盗こそしないまでも、盗んだ銀行のキャッシュカードでお金を引きおろしたり、キャンディの父親にお金をたかったり、挙句の果て、愛しているはずのキャンディが祖母にもらった形見の指輪を質屋みたいなところに預けたり、キャンディが街娼にまで堕ちても(普通、自分の恋人がそんなことしたら耐えられないはずなのに)、ただ黙って見ていることしかできない、本当にダメダメ男君sad なのです。Candy1_3

Candy3 Candy5_3 over doseのキャンディが浴室で死にかかっている時に生理食塩水を投与するシーンがありましたが、コカインやヘロインでなくともover doseは恐ろしいことです。 私も以前闘病中に、何種類もの薬、注射、点滴で体が薬でボロボロになりかかったことがあり、それが原因か定かではないものの、痙攣をおこして隣の市の病院に救急車で運ばれたことがあるため、病気を克服してからは、持病の強度の貧血症の時の造血剤以外はなるべく薬に頼らない生活を心がけています。 規則正しい生活、添加物を極力おさえた食べものを好み、趣味やスポーツに没頭することで、風邪も初期で殆んど治り、長年苦しんできた花粉症もここのところまったく出ません。 実際、ヒースも肺炎治療のための風邪薬や不眠症治療の薬をまぜっこで飲みすぎたのが死因とされているので、病気治療のための薬で命を落としたとなれば、洒落にもなりません。

二人の希望になるはずだった赤ちゃんが、すさんだ生活、ドラッグが原因で死産してしまってからは、何故か二人の間もぎくしゃくして、キャンディのほうは精神的にもおかしくなってしまい、病院に入院して廃人のようになってしまいます。

結末はあまりに切ないものでしたが、精神的に立ち直って、どこか吹っ切れたような清清しい表情のキャンディを見ていると、救われたような気がしました。 切ない表情のヒースが綺麗だから、ダンが哀れだったけど、ヒースがダンの役じゃなかったら、全く同情しなかったでしょう coldsweats01

日本でも、「自称」詩人、モデル、青年実業家・・みたいな素性の怪しい男性にクラっとして、ダメ男君だってわかってもなかなか別れることのできない女性もいますが、キャンディの若さなら、まだ十分に人生をリセットできるのだから、これで良かったのだと思います。 いいトシしたおじさんおばさんがこんな生活を続けていたら、死ぬか監獄行きのどちらかしか選択肢はありません。 ドラッグを断ち切ろうと努力しているのに禁断症状が出て苦しみもがき続ける二人を見ていると、ヘロイン・コカイン中毒に対して戦慄さえおぼえました。

Candy2 ヒースが演じるダンは、救いようもないダメ男君なんだけど、ふとしたときに見せる表情やしぐさが繊細な感じで、若い頃だったら、こんな男の子に惹かれちゃう女の子の気持ちがわからなくもなかったでしょう。 他の映画同様、ヒースが時折見せるあの「フワっと笑う」表情がたまらなく素敵です heart02。 

キャンディ役の女優さんが綺麗な人 shineだったので、救いようのない映画ではあったのだけど、ヒースの瞳の綺麗shineさもあいまって、汚い映画には感じられませんでした。 ビッチ系の蓮っ葉な顔立ちの女優さんだったら不潔な感じ以外の何物でもない映画だったと思います。 名優ジェフリー・ラッシュがドラッグに溺れたゲイ?のおじさん(大学の助教授)役でさりげなく出演しているのも凄い。

日本版、米国版、オーストラリア版のDVDパッケージ仕様は全く違うのだけど、この映画を見たあとならば、映画の中で一番印象的なシーンがパッケージになっている米国版が好きかもしれません(順番に日本版、オーストラリア版、米国版です)。Candy_jp_2

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ところで、公開待機中の「アイム・ノット・ゼア」「バットマン ダークナイト」を除けば、亡くなったヒースの映画で、日本では最新の映画だった「キャンディ」の中で、ヒースの首筋の「ず」(日本のひらがなですよ~!)のタトゥが妙に気になりました。 この「ず」っていうひらがなは、映画「恋のからさわぎ」のビアンカが着ていたTシャツの「阪急電車 急行は速い」の日本語以上に意味不明 wobblyだけど、日本語って外国人にはカッコ良く見えるのかな? ヒースも日本語好きなら、来日して欲しかったです。 そしてオージに人気の白馬で、是非スキーご一緒したかったです! っていうのは冗談っぽい妄想ですね coldsweats01

ぜんぜん関係ありませんが、オージーたちが白馬スキーツアーにどんな日程で来ているのか、あちらのサイトで検索してみました。 日本人より余裕のあるスケジュールっていうのが羨ましいです。 ヒースの母国オーストラリアくらいなら、会社の皆様に何とか休み中のことお願いすれば行けそうだけど、仕事上、10日以上の年休取るのは難しいですね。 まあ、それ以前に持病の不整脈と飛行機恐怖症を克服するのが海外旅行の絶対条件です。Lessons

ヒースの繊細な表情、しぐさは本当にたまらない魅力です lovely。 そのヒースがもうこの世にはいないなんて、映画を見ればなおさら信じられません weep

「バットマン ダークナイト」の公式WEBサイトには、ヒース追悼のページがありました。

実は、ヒースレジャーでここを訪れてくださる方々の殆んどが、日本では未公開、DVD化されていない映画「恋のからさわぎ」で検索されているというのに、「恋のからさわぎ」は結局日本では一度もDVD化されないままで終わってしまうのかな・・・(残念 weep)。 テレビ地上波、レンタルビデオでも見ることができなかったみなさま、以前の日記で You Tubeにアップされたものをご紹介しています ので、コマギレにはなっていますが、順番に見ていくと、ほぼ全部見たことになりますので、とりあえず、これでガマンして下さい。 初めて見るかたで、語学力がなかったとしても、ある程度話の流れはつかめると思うし、いろんなところで話題になっているヒースが「君の瞳に恋してる」を歌うシーンもばっちし見ることができますので、いつの日かDVD化されるまで(←期待をこめて! 「ダークナイト」公開日にでも期間限定で発売してくれるところがあれば、「神」ですね!)、You Tubeにアップされたもので取り敢えず我慢してください。

いつでも里親募集中

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この痛々しい子猫ちゃんたちを、長野県の心優しき愛猫家のみなさま、よろしくお願いいたします。

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「Ten Things I Hate About You」(DVD)が届いていました\(^O^)/!

毎年恒例のスキーから戻って来ました。

去年はかなり天候が荒れていましたが、今年、一日目はピーカン状態。2日目以降は物凄く吹雪いていましたので、スキーは早めに切り上げ、アフタースキーに費やした時間のほうが多かったかもしれません。 大学の大先輩に偶然出会うハプニングとかもあり、私のスキーは温いと厳しいアドバイスも。 まあ、私の場合、 「極楽スキー」 (ホイチョイプロダクション・編)と「私スキ」(映画「私をスキーに連れてって」)世代故に、当時金銭的に不可能だった「スキーはリゾート」が漸く可能になり、それを思いっきり楽しんでいるわけで、山スキーメインの大先輩から見れば、そりゃあもうヌルヌルですcoldsweats01 。 

行きの新幹線の車両の乗客のうち三分の一くらいが外国人。 多分噂のオーストラリア人様ご一行でしょう。 先日、テレビニュースでも特集されていましたが、南半球のオーストラリアはちょうど今が夏。 英連邦の一国なので、本来なら日本と同じく冬であるカナダやヨーロッパのスキー場に行くほうが言葉が通じるのだけど、カナダやヨーロッパには20時間近くかかるところ、日本はその半分以下の時間で行けるということで、オーストラリア人に凄く人気で、ニセコ(北海道)や白馬には、廃業したペンションやホテルを買い取って外国人向けのホテルを開業するオーストラリア人とかもいるということで、長野駅に到着すると、殆どの日本人は志賀高原行きのバス目指してダッシュするというのに、オーストラリア人ご一行様は白馬行きのバスへ直行(志賀高原に向かうオーストラリア人もいましたが、ごくごく少数派・・というか、そのかたたちは、スキーよりも寧ろ、 「地獄谷の温泉サル」の撮影を非常に楽しみにしているようでした)。  テレビの取材を受けていたオーストラリア人によると、日本の他のスキー場に比べて山岳風景が素晴らしいところも人気のようです(私も夏の登山は北ア方面一辺倒ですので)。 白馬のいくつかの外国人経営のペンション、ホテルには日本人の宿泊OKのところもあるようなので、いつかブロークンな英語でヒース・レジャーの映画の話とかできればいいなあ・・って思います。

そのヒースの映画のDVDが届いていました。 嬉しい。 週末しか見れそうもありませんが楽しみです。 「Ten Things I Hate About You」(邦題「恋のからさわぎ」)のほうは、深夜に放送された映画の録画を何度も見ていて字幕のセリフもほぼ暗記しているのでokですが、 「Two Hands」は日本では劇場未公開で初めて見る映画なので、内容が理解できるか少々不安です。 いずれもヒース・レジャーが19歳の時に出演した映画です。 彼の人生は28歳で永遠にストップしたままになってしまいましたが、今後活躍が期待される俳優さんだっただけに、本当に残念とかいいようがありません。 地元では上映されなかったために、すっかり見落としていた映画「Candy」の予告編を見ましたが、何だか今回のヒースの死と内容の一部が被っているみたいで、DVDを見たら辛い気持ちになりそうです。 映画「キャンディ」の公式サイトはまだ残っていました。 劇場情報を見たら、やっぱり私の地元では当然の如く上映されていません。 地元のミニシアターはいくつも潰れてしまったので仕方ありませんね。 Heath_ledger_movie_2

ところで、この映画「恋のからさわぎ」、You Tubeにほぼ全部アップされています。 Part1~Part10まであります。 削除される可能性もあるので、mp4変換してご自身のパソコンに保存して見るのが無難かもしれません。 mp4変換サイトは無料ですが、信用できるサイトかどうか不明ですので、ご心配になるようでしたら、利用はやめたほうがいいと思います。 普段、You Tubeの動画をマイパソコンに落とすことはあまりないので、私が知ってるのはこのサイトだけです(You Tubeにアップされた「恋のからさわぎ」は、iPodにダウンロードして旅先にも持っていきました。 といっても、今回はスキーツアーゆえ、殆んど見る時間はありませんでしたが)。 Ipod_4

You Tubeにアップされた 「恋のからさわぎ」は以下の通り、順番に見ていくと、ほぼ全部映画を見たことになりますが、字幕なしなので、初めて見る方で語学力に自身がないと、チンプンカンプンな内容になってしまうかも・・

http://www.youtube.com/watch?v=-9n6N3aw3B8

http://www.youtube.com/watch?v=vEgesLcvi9c

http://www.youtube.com/watch?v=Zest1BZbfR0

http://www.youtube.com/watch?v=oPuKe_kOf-0

http://www.youtube.com/watch?v=Vboeg5ic59E

http://www.youtube.com/watch?v=AQq2_0YeW3s

http://www.youtube.com/watch?v=fVicnKVKy0A

http://www.youtube.com/watch?v=B1rvMBscYAM

http://www.youtube.com/watch?v=rnCGFysQxxU

http://www.youtube.com/watch?v=LXb9jTYaiJg

ところで、ビアンカにメロメロのキャメロンとその親友マイケルが、MBA取得してバリバリのエリートサラリーマン、未来のヤッピー(今では死語ですね)君を目指す、ハイスクールでは気位の高いグループのリーダーのボギー主催「MBA目指す学生限定のワインとチーズパーティー」のビラを、「誰でも参加可能なビールフリードリンクのパーティー」に書き換え(マイケルもかつてはMBAを目指すグループの一員でした)て螺旋階段の最上階から黄色のビラを巻くシーンで流れていた曲、以前良く聴いたことある曲だなあと思っていましたが、フランスのエレクトロポップバンド 「AIR」の「Sexy Boy」という曲のようです。酔っぱらってけだるそうなそうな歌い方が、このシーンに何故か見事にハマっています。偶然だけど、バンド名と同じように浮遊感の漂う曲です。 残念ながらこの曲はサントラ盤には収録されていないのだけど、映画の音楽全てがどのシーンにも見事にマッチしているというのも、この映画の素晴らしさのひとつかもしれません(選曲がいいと、映画がさらに生き生き輝いて見えるんですね)。

小布施に行く途中、東大の赤本ならぬ青本(駿台文庫だったかしらん?)の問題を長野電鉄の中で、最後の追い込み!とばかりに必死に解いている女子高校生がいました。 風邪対策なのか、ちゃんとマスクもしていました。 小布施より前から乗っていたので、信州中野か湯田中あたりからなのかな? 都会の子に比べれば予備校の夏期講習なんかに通うのも大変なのに、それでもちゃんと青本と英語辞書代わりの電子翻訳機を持っているのには驚きました(受験に必要な最新のものを揃えているのが凄い!)。 その女子高生を見て、長野が教育県と言われること納得しました。 東大受験する子の意気込みは都会に住んでいてもあまり勉強意欲のなかった自分とは比べ物にならないです。 理数系の全くダメな私には、東大はおろか国立大学自体、全く無縁だったし、受験した大学の中で最終合格発表が、佑ちゃんの在籍する教育学部だったのですが、既にそこの大学の本命学部、ひやかしで受験した大学(ここに何故か入学することに・・)にも合格していたので、もの凄く気が楽だったのだけど、ちょうど親の知り合いの息子さんが甲子園に出場するということもあり、サンデー毎日増刊号を早く見たくて待ちきれなかったので、合格発表を見に行く途中、東西線の大手町の売店で増刊号を買った記憶があります。 早い話、六大学野球を学生として応援したかった私は、六大学ならどこでも良かったんです。 本当にただの「高校野球おたく」だった当時の自分とはとてもダブらない、長電の中でも気を緩めることもなく一生懸命勉強していた東大受験の女子高校生に、「ガンバレ!」と心の中でエールを送りました。 

甲子園・・といえば、知人の母校、長野日大高校がセンバツに出場するようで、あちこちに新聞の号外が貼ってありました。 長野県も丸子修学館と長野日大と2校出場なんですね。 

3月21日(金)は、横浜スタジアムで10時から地元横浜商大と早稲田のオープン戦(神奈川大学野球連盟主催の招待試合)が予定されています。 ちょうどプロ野球のオープン戦の行われない日を利用しての試合のようですね。 何とか一時間でも観戦できることを願っていますが、雨rain もふらぬよう、「てるてる坊主」が必要かもしれません。 県外からお越しの皆様はアクセスを参考にしてくださいね。 JR京浜東北線からも見える位置にあり、JR関内駅(南口)からもとても近いのでとてもわかりやすいです。 スタジアムは広いし、午前の試合ということでお客さんの入りが心配ですが、少年野球のチビっ子やその他大勢のお客さんで広い横浜スタジアムが埋まって、試合を盛り上げたいものですね。 横浜商大野球部には、常葉菊川をはじめとする甲子園にも出場した優秀な選手が揃っているので白熱した試合になることを期待します。

スキーの話はまた後日・・

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ヒースの遺作「バットマン ダークナイト」 Trailer

Ten_things2_3   前の日記で映画「恋のからさわぎ」 (原題「Ten Things I Hate About You」) を米国のアマゾンで購入したことを書きましたが、その場合、米国は「リージョン1」なので「リージョンフリーソフト」が必要です。 が、欧州版ですと、日本と同じ「リージョン2」ですので、購入して即鑑賞可能です。 ただ、英国のamazonで購入すると、送料等、米国版より割高になりますし、私の場合、オーストリアの友人からプレゼントされた「ムーラン・ルージュ」 (ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー主演   プレゼントされたのはドイツ版ですが、セリフはオリジナル通り英語、但し字幕なし)や、オリヴィエ・マルティネスとジュリエット・ビノシュ主演「プロヴァンスの恋」は、劇場でこの映画を見ていて、セリフもだいたい把握していたので、さほど問題はなかったのですが、欧州版は字幕がないものがけっこうあるので、私のように、ヒアリングがまるでダメだと、初めて見たら「何だこりゃ?」状態になってしまうので、米国版を購入するほうが多いです。 米国版は字幕がついているので、わからない文章や言葉はメモっておいて、あとで辞書で調べています。 前述のオリヴィエ・マルチネスとBon Joviの大ファン(ボーカルは絶対ヴィジュアル重視!の典型的なミ~ハ~子ちゃんですlovely ギターのリッチー・サンボラも好きheart03)なんだけど、日本で未公開の映画がけっこうあるので、米国のamazonで購入することがたまにあります。 マット・ディロンが少年時代に出演した映画(「TEX」も購入)や、日本ではDVD化されていない「最高の恋人」 (アナベラ・シオラが共演)のDVDも、米国のamazonで購入しました(現在は廃盤になっているもよう)。 フィギュア・スケート関係も米国からはDVDが沢山出ていて、たまに購入しますが、フィギュア・スケート関係は「リージョンフリー」が殆どなので、そのまま鑑賞できます。

というわけで、日本で劇場未公開、未DVD化の「恋のからさわぎ」(どうでもいいような低級映画がどんどんDVD化されているというのに、ヒースがハリウッド映画初出演、You Tubeでの動画アップ数はヒースの出演作の中でも圧倒的に他作品を抜いていて、ヒース抜きでも、下ネタ抜きで楽しく胸キュンのこの映画が日本でDVD化されないというのが凄く謎です!!!←ひつこくてすみません)をリージョンフリーソフトなしで見る場合は、日本と同じ「リージョン2」の英国のamazonで注文すればOKです(前述しましたように、米国から購入するより割高になります)。 ただし、テレビでは「PAL形式」というのを採用しているので、テレビのDVDで見ることは不可能です。 欧州版は、「パソコンのDVD限定」となりますので、ご注意願います。

ヒースの遺作「バットマン ダークナイト」の予告編がYou Tubeにアップされていました。 クリスチャン・ベール(も、実は私、ファンなんですcoldsweats01)主演の前作も劇場で見ているので、続編が上映されたら見るつもりではいましたが、ヒースの遺作でジョーカー役・・・となればもう見ないわけにはいきませんね。 

クリスチャン・ベールは、子役で「太陽の帝国」 (スピルバーグ監督作品)に出演していた時、ファンになりました。 あれから幾星霜・・・・・映画「若草物語」で、すっかり美しい青年となってスクリーンに戻って来た(若草物語の姉妹のお母さん役がスーザン・サランドン、娘役がウィノナ・ライダー、キルスティン・ダンスト、残りの姉妹は誰だったか忘れました・・・)時には、養子に出した息子に久々に会ったような懐かしさを感じました(←妄想です、念の為coldsweats01 )。 「太陽の帝国」にはかなり感動して(ただ、好き嫌いの分かれる映画だと思います)、見たあと友達と六本木の居酒屋さんでこの映画の感想を熱く語り合ったことが今でも忘れられません。 上海の英国租界で両親と優雅な生活を送っていたクリスチャンベールが演じる少年ジムが、日本軍の侵攻を逃れるために上海を脱出する途中、お母さんとはぐれてしまい、戦火の中を一人逃げ惑うのだけど、運よく米国人(ジョン・マルコビッチ)に助けられ、結局米国人(役名忘れました)と捕虜収容所に入れられるのだけど、ジムは、最初、おぼっちゃまで軟弱だったのに、いつか両親との再会ができることを信じ、捕虜収容所でたくましく成長していく姿がとても印象的でした。 ジョン・マルコビッチは渋くていい味だしてたし(伊武雅刀が演じるナガタ?軍曹に袋叩きにされたりして、かなり痛い目にあうのですが、相手を圧倒する雰囲気を持っていますね。 目力があります)、端役でベン・スティラーとかも出演していたのが懐かしいです。 ずうとるびの山田君(今は笑点の座布団お運びさん?)、伊武雅刀、ガッツ石松さん、歌舞伎の片岡孝太郎氏とかも出演していました。 日本人の描写シーンには、ハリウッド映画お決まりの「ああ勘違い」的なところがあったのはご愛嬌でした。 でもこうやって語っているうちに、この映画もまた見たくなってきました。 

ところで、海外のサイト(サイトがフィリピンっていうのがちょっと怪しげなんですけどhappy01 )に、自分もしくは知ってる人がどの映画スターに似てるか判定するサイト(Get your celebrity match now! )があります。 Upload a photoのところの参照をクリックして、自分もしくは知りたい人の写真を取り込み(パソコンに保存している写真)、Pick a jender男性(male) か女性(female) か両方(both) なのかを選択します。 最後に Find Celebrities をクリック、暫く時間がかかりますが、写真で判定できれば、似ているセレブの顔写真がアップされます。 私の場合、顔のドアップ写真がないので、判定されませんでした。 まあ、半分冗談お遊びなんでマジに受け止めては困るのですが、夏の甲子園全国制覇、六大学でも大活躍中の佑ちゃん(早稲田大学)で試してみたところ(無断でスミマセン!)、この写真では、ジム・キャリー(下・左 え~っ?!wobbly )とデンゼル・ワシントン(下・右 名優です)に似てるって判定されるのですが(随分、いい加減だわ~)Th_jim_carrey

Th_uydenzelwashin_kambouris_4736096 別の写真で試してみると、何とイケメン俳優から王室関係者(エリック・バナ、キアヌ・リーブス、ヘイデン・クリステンセン、ウィリアム王子、オーリー様、レイフ・ファインズ などなど)にまで似ていると判定されますcoldsweats01。 さあ、佑ちゃんはジム・キャリー似なのか?、それともキアヌ、英国の王子様似なのか?、お好きなほうをご選択願います。 まあ、何といい加減な判定ですが、当たってる場合もあるので面白いですね。 佑ちゃんには、勝手に遊んじゃったことをお詫び申し上げます。Th_uyeric_85_2

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iPodに、You TubeをMP4に変換した動画やパソコンにためていた音楽を落としました。 4GBが一万円台で買えるのは驚異的。 まだ容量があり余っているので、今後動画や音楽の数を徐々に増やしていこうと思っています。 iPodに落としたBon Jovi (マイクスタンド片手でくるくる回すシーンが大好き! ♪気絶するほど~悩ましい~ by char notes lovely heart01)やマドンナのミュージックビデオは何回見ても飽きないし、映画「恋のからさわぎ」の動画も何シーンか落としましたので、これからスキー場、広島に行く時の新幹線の中で退屈しません。 もっともスキー場に行く時は、友達との会話で終わってしまいそうですが。

いつでも里親募集中

http://www.satoya-boshu.net/d2-24172.html  山口県近辺の皆様、ペットショップに行く前によろしくお願いいたします!dog

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笑顔が素敵で爽やかな伊達男、ヒースの「Casanova」

Casanova_2  ヒース・レジャー主演で未見の映画が何本かありますが、スチール写真がカッコいいheart01という理由だけで(^_^メ)、まずは「カサノバ」を見ました(公開はとうの昔に終わっていますが、公式サイト は残っていて、予告編を見ることができます)

ヒースのファンとかいいながら、今まで気がつかなかったのですが、この映画、ラッセ・ハルストレム監督なんですね。 この監督さんの作品は、内容もさることながら、映像美にもこだわっているところが好きです。  というわけで、ハルストレム監督の「マイライフ・アズ・ドッグ」「サイダーハウス・ルール」(トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン主演)など見てきましたが、中でも一番のお気に入り・・というか、私のお気に入り映画ベスト5には入る「ギルバート・グレイプ」 (あのジョニー・ディップ様、レオ様が兄弟役で共演という、今では考えられない超豪華キャスト。ジュリエット・ルイスが演じたベッキーのファッションがとっても好きでした。残念ながら既に廃盤 weep)。 この映画もなかなかDVD化されず、セルビデオは一万円以上したので、劇場で鑑賞してからは、NHKのBSで放送された時の録画をテープの劣化を気にしながら何回も何回も見ていたところ、漸くDVD化され、すっ飛んで買いに行った思い出があります。もちろん、元手がとれるほど何十回も見ました(現在進行形)。 この映画のことも沢山語りたいことがありますが、後日改めて。

Gilbert_grape_2  そのラッセ・ハルストレム監督の作品というだけでもドキドキ。 ヒースの役は、高貴な婦人から娼婦、果ては厳格なカソリックの修道女までメロメロにして虜にしてしまう伝説の色男「カサノバ」(は実在したそうで、アラン・ドロンも過去にカサノバを演じているみたいです)。 ところが、後にカソリックの超オエライさんのお眼鏡にかなった修道女との情事がばれ、カソリックの司教たちに追われる身になり、ついには逮捕されてしまうのですが、総督のはからいで無罪放免になります。 その後はしっかりとした後ろ盾を作るために良家の子女を結婚相手に狙うのだけど、その子女に憧れてる青年に決闘を申し込まれ、そこに現れた「ある人物」がカサノバの生き方を変えてしまうのです。

実際に舞台のベネチアでロケしているだけあって、映像は予想通り美しく臨場感溢れています。 バロック調の音楽も、この映画の雰囲気を盛り上げています。

若い頃は男を食ってしまうような恐ろしいwobbly 悪女(「蜘蛛女」)がハマリ役だったレナ・オリン(監督の奥様です)がお母さん役っていうのも時の流れを感じます。

色男といえば聞こえがいいけど、悪く言えば「女たらし」のカサノバですが、いやらしいシーンは殆どなく、色男というよりは、寧ろ、ヒースのいつものオチャメな笑顔と爽やかさがこの映画でも満載なところに好感が持てます。ストーリーも軽いラブコメ風で、最後はハッピーエンド。 どんな女性も簡単に落としてしまうのが自慢の色男なのに、芯の強いしっかりした、当時としては革新的な女性でもあるフランチェスカの魅力にメロメロになってしまったカサノバ(かつては追うより追わせる身でした)が、あの手この手を使って必死に彼女を自分に振り向かせようとする姿がとってもオチャメで楽しいんです。 ヒースは、いろんな映画に挑戦しているようだけど、あくまで私個人としては、「ネッド・ケリー」みたいに暗くて重い結末の映画よりも、「恋のからさわぎ」「ロック・ユー!」みたいに最後がハッピーエンドの映画のほうがヒースには似合ってると思いました。 モーツアルトやバッハもかぶっていたカツラをカサノバもかぶっていたりするのだけど、あれだけはイマイチcoldsweats01でした。 私は昔が舞台の映画が苦手なので、ラブコメタッチでなければ敬遠していたかもしれません。 姦淫や不義の罪でカサノバを追う司教たち、カサノバが次々と仕掛ける恋の罠にもなかなかひっかからないフランチャスカ。 全てが追っかけ、騙しあいの世界なんだけど、冗長なシーンがなく、テンポ良くストーリーが進行していくので、途中飽きることがありません。 衣装も素敵だし、ベネチアの風景や色彩も目の保養になります。 

フランチェスカ役のシエナ・ミラーという女優さん、この映画で初めて見ました。 決して美人の部類ではないけど、ナヨナヨヘナヘナした美女じゃないところが、フランチャスカ役にはぴったりでした。 

今となっては劇場で見なかったことを非常に後悔するほど楽しい映画でしたが、それでもやはり、「恋のからさわぎ」が一番好きです。  登場人物それぞれの切ない恋心に感情移入できるからかもしれません。 オーストリア人の友人が、ユアン・マクレガーとニコールキッドマン主演の「ムーランルージュ」をプレゼントしてくれたお礼に、この「恋のからさわぎ」のあちら版、すなわちドイツ語版をプレゼントしてあげようと思い、ドイツのamazonでヒースレジャーを検索すると、最初にヒットするのが、何と「恋のからさわぎ」なんですね。 しかもドイツでは、驚くほど高評価で人気なんです(英国、フランスも同様)。 やはり、この映画に無関心なのは日本の業界だけのようですshock。 ヒースがもう、それはそれはカッコ良すぎなのは、ひつこいくらい話してきましたがlovely、自分を持っていて回りに流されず、芯が強く理屈家で先生を負かしちゃうくらい知識と教養が豊富で、ちょっと女の子としては可愛げのないカトリーナが、映画が進むにつれ、どんどんパトリックのことを好きになっていく様子が、本当に繊細に描かれていて、どこの国でもこの映画の評価が非常に高いということの納得できるのです。

貴重なヒースのナマ歌(ブラスバンド部員をお金で買収して、例の「君の瞳に恋してる」を歌ってるシーン)の動画がYou Tubeにありました(ホント、「恋のからさわぎ」のアップ数は驚異的!)

 ジュリア・スタイルズは、 「デビル」 (ブラピ、ハリソン・フォード主演)ではあまり印象には残っていないのだけど、「セイブ・ザ・ラスト・ダンス」(今はなき横浜馬車道の東宝会館でひっそりと上映されていました)や「モナリザ・スマイル」でも知的なイメージを持ちました。 ジュリアは自ら脚本も手がけるし、コロンビア大学で学んだ・・というと、宇多田ヒカルのイメージだけど(^_^メ)、コロンビア大学といえば、日本初のノーベル賞受賞の湯川秀樹博士や、米国における日本文化文学の第一人者のドナルド・キーン(このまえ偶然、NHKのBSで見ましたが、ご健在のようですね)が教授をされていた大学・・ということで、ジョディ・フォスターと並ぶハリウッドきっての知性派というところかな? それでいて華奢で女の子としての可愛らしさも映画のところどころに見られるし、ファッションセンスもいいし、好きなタイプの女優さんです。 知性ゼロ、パラパッパーの自分にしてみれば、女優は強くて知的な人に憧れる傾向が・・・

逆に俳優さんは「、ビジュアル重視!!!」というか、夢を与えてくれる「Bad Good Guy」に惹かれますlovely。 一見ワルぶってるけど、繊細な感性の持ち主のイケメン君。 「恋のからさわぎ」のヒースや、「TEX」のマット・ディロン(ワルぶってる役が多いけど、見かけと違ってマット自身は、とっても穏やかでおっとりした人らしいです。 TEXの頃を知らない人から見れば、今はビックリだけど)がまさにそういう感じ。 それとは対照的なキャラのマット・デイモンの弁護士役とか天才数学青年役は納得だし、彼のキャラを生かした素晴らしい映画(「レインメーカー」 ←先に原作であるグリシャムの「原告側弁護人」を読んだのがきっかけ。「グッド・ウィル・ハンティング」などなど)も何本も見ていますが、「リプリー」でジュード・ロウになりすましたり、「ブラザー・グリム」でヒースと兄弟っていうのは「それは・・・ありえなーい!」という感じです。 

飛行機恐怖症を克服し、今後、持病の不整脈が出なければ「恋のからさわぎ」のロケ地、シアトルを訪問してみたいと思っています(最初ニューヨークが舞台なのかな?と思っていたのですが、カトリーナがサラ・ローレンス大学に合格して大喜びしていたところ、姉妹に厳格な産婦人科医の父親が、自宅近くのワシントン大学にしないさいと、ニューヨークの大学に行くことに反対するシーンがあります)。 舞台となった歴史的な建造物でもある「スタジアム高校」を訪ねてみたいです。 そしてマリナーズのイチローも一度ナマで観戦してみたいですね。 夢のまた夢かもしれませんが・・・

オーストラリアのサイトでヒースの写真入プレミアVISAカード見つけましたheart02。 これって日本じゃナシですね。 Nicosの東京六大学カードもお気に入りの選手の写真だと幸せ気分になれるのにね・・・(誰の写真がいいとは敢えて語りませんcoldsweats01Heath_viza_card

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「Ten Things I Hate About You(恋のからさわぎ)」サントラ盤届きました\(^O^)/!

Ten_things1_3   世界中にこの映画の熱狂的なファンが沢山いて、「You Tube」にも沢山の動画がアップされていますが、何故か日本だけ、劇場未公開の上、DVDの発売もないので、深夜の地上波で放送された時の録画か、画像が劣化したレンタル落ちビデオでしか見ることのできないshockオタカラ映画「恋のからさわぎ」。 

というわけで、この映画が実質ハリウッド・デビューのヒース・レジャーが亡くなったshockheart03のをきっかけに、 「amazon com」でサントラ盤CDとDVDの購入手続きしました(日本からアクセスするとそうなるように設定されているのか、日本語で「日本でお買い物しましょう!」という文字がまず最初に飛び込んで来るのですが、「日本でのDVD発売切望してる人が沢山いるのに、日本では発売されないのですから、仕方ないでしょう!」って、あちらのアマゾンさんに言いたい気分!)。 登場する人物全てが個性的なキャラで、しかも生き生きとしていて、素直に笑い素直に胸キュンになれる最高の学園ラブコメなんで、いまだ世界中に根強いファンがいるのが納得。 ヒースが亡くなってからは、さらにこの映画、「You Tube」でのアップ数、アクセス数が増えたような気がします。 こんなに素敵な映画をDVD化してくれないポニーキャニオン(ビデオの発売元←ビデオは16000円でしたから、さすがに・・・ sad)さん、このまま日本だけDVD未発売で終わってしまうのは勿体無いと思いませんか? 今となっては超貴重なヒースのナマ歌 「君の瞳に恋してる♪ ~Can't Take My Eyes Off You←最近ではシーナ・イーストンがカバーしていますが、一番印象に残ってるのは、大学生の時、ディスコに行けば必ず流れていたボーイズ・タウン・ギャング ヴァージョン・・・かな?)も聴けるのに、「え?何それ?」みたいなお宝でもない超マイナーな映画が日本でひっそりとDVD化されては消えていくのに、米国では「マトリックス」(キアヌ・リーブス主演)に次ぐ興行成績を収めたこの映画がDVD化されないのは、本当に摩訶不思議だとは思いませんか?Ten_things2_3

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そして、DVDよりも一足先に映画のサントラ盤が届きdelicious、開封前からドキドキしてしまいました。 前にも書きましたが、映画の中で一番好きな Letters to Cleoの 「Come On 」は収録されていませんが、同じグループが歌う主題歌 「I Want You To Want Me」と、パトリック(ヒース・レジャー)がカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)のためにプロムのバンドにリクエストした曲(カトリーナの大好きな曲ゆえ)「Cruel To Be Kind」(プロムのシーンではLetters to Cleoが実際に歌っています)は収録されています。 ボーカルの女の子のルックスと声がキュートで魅力的lovelyなので、この映画に見事にはまっています。 それ以外に良かった曲は、Jessica Riddle さんという女性ボーカルの 「Even Angels Fall」 という曲。 下の動画で流れている曲がそうです。

DVDのほうも出荷したというメールが来ていたので、届く日が待ち遠しいこの頃です。 地上波で録画したものは、映画「クレヨンしんちゃん」の下品な予告が耐え難いangryのですが、一度DVDに落として、iPodに取り込み、旅先でも見れたらいいなあって思っています。が・・・

ところで、カトリーナとは性格もルックスも正反対の妹ビアンカ(ライサ・オレイニク)が着ているTシャツには「阪急電車train 急行は速い」というような文字が見られるのですが、このTシャツ、映画衣装のスタイリストが日本で見つけたものなのか、それとも、アメリカ人が日本で阪急電車に乗ってその速さに驚いたことを記しておきたくてTシャツに文字を残したのか、いずれにせよ、とてもユニークなTシャツだと思いました(^_^メ)。 そういえば、日本のスキー場に最近かなり出没しているオーストラリア人の人たちも漢字の入ったTシャツを好んで着ています(下の動画の最後にそのTシャツがチラっと登場します)。

映画を見ていると、今でもヒースがまだどこかで生きているような気がしてなりません。 あちらのメディアでは、薬物摂取が明らかな(人物が特定できない男性がコカインを吸っている←日本では見慣れない吸引シーンを初めて見たのは、アンドリュー・マッカーシー、ロバウト・ダウニーJr、ジェームス・スペイダーが出演していた「レス・ザン・ゼロ」だったような・・それともレオ様の映画「バスケットボール・ダイアリーズ」だったか・・・???マット・ディロン主演の「ドラッグストア・カウボーイ」だったか? )ハリウッドのパーティにヒースが参加していた映像が流されているようですが、ヒースは部屋の入り口にいるだけで、吸引していたかどうかはこの映像では定かではないし、仮に100歩譲ってそのようなことをしてたとしても、素晴らしい映画を沢山残してくれたのですから(日本公開が予想される待機中の映画は2本)、亡くなった人を冒涜するような無神経な映像(しかも本人が実際に吸引していたかどうか映像からは確認できない)を今更持ち出して流すのは最低・・としかいいようがありません(私はその映像を見ましたが、上記の理由から、ここにはアップしません)。 

ヒースが亡くなってしまった今、ファンの誰もが、You Tubeにアップされた映画「恋のからさわぎ」の動画のコメントに必ずある「REST IN PEACE」(R.I.P)という気持でいっぱいだと思うのです。

(追記) ↑上述のコカイン吸引シーンを初めて見たのは、やはり「レス・ザン・ゼロ」だったみたいです。 レオ様やマット・ディロンの映画はそれ以降に見たものなので。 「レス・ザン・ゼロ」のジェームス・スペイダーのオールバックはちょっと怖いcoldsweats01です。 アンドリューマッカーシーはやっぱりお坊ちゃま系の役でした。 下の動画(何と、あるんですね。 おそるべし You Tube !)には登場しませんが、この「レス・ザン・ゼロ」、ブラピがエキストラ出演しています。 ボーダーのTシャツの通行人のブラピは、本当にセリフなしの通行人なんだけど、けっこう目立ってました。

いつでも里親募集中

ペットショップに行く前に どなたか http://www.satoya-boshu.net/d2-25036.html を幸せにしてあげて下さい。

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心の贈り物

プロフィールの写真を、哀悼の意もこめて、期間限定でヒース・レジャーの写真にすることにしました。 ブラッド・ピットやレオ様は知っていても、ヒースのことを知っている人はそんなにいないのではないかと思います。 実は私も、ある映画好きの友達に「ヒースがイチオシ」って言われるまでは殆ど彼のことを知りませんでした。その彼女オススメの映画「ロック・ユー」を見て、あの素敵な笑顔にやられてしまったクチです(^_^メ)。 そしてその当時、たまたま映画雑誌に、「超ブレイクが予想されるイケメン俳優」みたいな記事があって、「スター・ウォーズ」アナキン役のヘイデン・クリステンセンとヒースが紹介されていたのですが、その時の写真がまたうっとりするようなカッコいい写真だったのです。 友達(前述の友達とはまた別の友達)は「スター・ウォーズ」のヘイデンにうっとりしてしまったようで、ヘイデンが出演した映画「海辺の家」も一緒に行くハメになったのですが、私はさして興味がなかったので、映画の内容も忘却の彼方状態。 というか、マーク・ハミルが主演の「スター・ウォーズ」も、私にとっては長くて退屈で、寝てしまったこともあり、それ以降、「スター・ウォーズ」の続編が出ても見に行っていません。

Cyndi_lauper You Tubeのヒース追悼関係の動画は前の日記(日記の一番最後)に載せたものが一番好きです。You Tubeにおいてヒース哀悼関係の写真や音楽は、編集掲載したかたのヒースへの思いが非常に感じられる素晴らしいものなのばかりなのですが、私が前の日記に載せた動画のヒースの表情、ファッションが素晴らしく、バックに流れる「Time After Time」 (オリジナルは七色ボイスのシンディ・ローパーで、ヒースの動画で流れているのはカバーです。 オリジナルはここで試聴できます。)が、動画に見事にマッチしているからです。 シンディ(写真・左)の「ハイスクールはダンステリア」は、あまりに奇抜な曲だったのですが、一転してスローでしっとりしたメロディーの「Time After Time」は、いろんなアーティストにカバーされている名曲で、本当に心にしみます。 昔、ばかみたいに毎週毎週スキーに行っていた時、一緒に行った子が宿で必ず「ベストヒットUSA」と「タモリ倶楽部」を見ていたのですが、その時たまたま流れていたのが、この「Time After Time」で、トランプしながら口ずさんじゃったりして、余程好きな曲だったのでしょうね・・・私は、「ベストヒットUSA」でデュラン・デュランの曲が流れるのが楽しみでした(ロックバンドはビジュアル=顔重視(^_^メ))・・・・と、またいつものように話が冗長になってしまって申し訳ありません。 とにかく、この動画には、「Time After Time」がベストマッチだったということを言いたかっただけです。

ところで、私の駄文にいつも訪れてくださるかたがいらっしゃることに感謝いたします。 佑ちゃん(最近は、私が書かなくても、素晴らしい記事が雑誌や書籍で沢山紹介されているので、書く機会が減ったことを切にお詫び申し上げます)関係とヒース・レジャー関係は毎日訪れてくださるかたがいらっしゃるので恐縮しております。 私の駄文では何なので、佑ちゃんの本(実際に購入したハードカバーはこれだけです)やヒースの映画を見ていただいたほうがためになると思い、基本的にアマゾンのリンクを貼らせていただいております。 アフィリエイトにも参加している(あくまで形だけですが)ので、アフィリエイトのリンクを貼ったほうが手っ取り早いのかもしれませんが、私は、基本的に、自分が個人的に思い入れのある人に対しては、アフィリエイトを利用したくないのです。 自分が本当に尊敬したりファンである人(たとえば・・ヒース・レジャーとか佑ちゃん)でお金儲けはしたくないのです。 好きな人でお金を儲けるのは、とっても辛い気持ちになってしまうのです。 また、私は好きだけど、他の人は嫌いな場合もあるので、自分が好きなものはできるだけ文章(いつも慌てて書いてるのと文才がないのでヘタクソですが)で表現していくつもりですが。 紹介した本や映画に興味を持っていただければ、貼ってあるリンクから購入していただければ・・と思います。

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今日は雪 

今日は朝起きたら雪景色。 2月は雪が多いといっても、ここ数年間で一番の積雪ではないでしょうか? 毎年スキーに行けば雪景色が当たり前なのに、都会で降ると不便なことが多いのであまり嬉しくありません。 でも風情があるのでたまにはいいかな?

暖房の効いた部屋を出た途端、冷凍庫に放り込まれたような寒さを感じます。

昨日は恥を承知で「輝け甲子園の星」を買ってしまいましたが、表紙にもなっている塾高、横高、常葉菊川の出場が決まっても、何故か物足りない気持ちなのは、やはり広島の高校が一校も出場していないことでしょう。 特に、甲子園行きまであともう少しのことろだったのに結局21世紀枠にも選出されなかった県立総合技術高校は本当に残念です。 今日はまた子供の頃からお馴染みの尾道の いつものお店でお取り寄せした材料で「おでん鍋」です。 尾道はいつ行っても潮風の匂いが心地よく、のんびり過ごすことができるので好きです。 広島市内は、私が小学生の時、既に流川(広島の繁華街)にはディスコなんかあって、昔っから田舎っていう感じはゼンゼンしません。 「星」に載ってた私服姿の松下君はけっこうオシャレさんですものね(センバツ出場校を紹介する都合上、小さな写真になってしまったのは何だか勿体無い感じ。 鍋パーティのヨシネーさまが羨ましいです。おじさんと鍋つつくのは超拒絶反応の私ですが。)。 広島のZARA、Michael Kors、アニエスベー、Max Maraのディスプレーは、凄くセンスあって、秋のワードロープのいいお手本になりました。 尾道は、駅前に福屋(広島の老舗デパート)とかあるけど、駅前以外のところは子供の頃から時間がずっと止まっているような気がします。

Dogtown_2  先日の日記で、ヒースレジャーがちょっとイカれたアンちゃん風の役をやっている映画があると言いましたが、You Tubeにその映画の予告編とダイジェスト版がありました。 You Tubeって本当に凄いですね。 著作権も絡んでくるので、私が昔お気に入りだった石坂智子の「ふたりの恋はABC」は削除されてしまいましたが、版権持ってる会社が太っ腹なのか、びっくりするようなオタカラ映像や歌を見たり聴いたりできるのは嬉しいものです。 「Lords of dogtown」の映像をチラっと見ただけで、今までと全く違うクレイジーな役だと思いましたが、この動画を見た人のコメント「This movie is awesome! I watch it almost everyday lol! Heath was sooo funny in this and the music was great. 」は全く同感です。映画全体を見たわけではないですが、一部の映像見ただけでも、この映画のヒースはまさに「funny!! (コメントした人がSOOOって強調してるほど)です(^_^メ)。 このはじけっぷりっていうか、この映画のヒースは、昔、美形をウリにした映画に出るのがイヤで、好んで変わった映画に出演していたブラッド・ピットに似てたりします。顔が。


「恋のからさわぎ」で、男の子を寄せ付けないカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)の嫌いなタイプは「タバコを吸う」「不潔で粗野な人」なんだけど(何故か私と同じだわ~♪)、映画の後半で、最初はワルだったパトリック(ヒース・レジャー)が、カトリーナの好みの「繊細な二枚目」にごく自然に変化していく(外見も性格も)のを見ていると、この人、本当に表現力の豊かな人なのだと、その演技力に感心してしまったので、まだ20代という若さでこの世を去ってしまったのは残念としか言いようがありません。 というわけで、ヒースが出演した映画で未見のものはなるべく見ようと思いますが、この映画はちょっと・・・難しいかな? スケボじゃなくてスノボならOKなんですけど。

やっぱり私のお気に入りは繊細な2枚目ぶりを発揮している?(^_^メ)「恋のからさわぎ」とオチャメな笑顔が素敵な「ロック ユー!」ですね。 未見の「カサノバ」のスチール写真がとっても二枚目なので、こちらも早く見たいです。 「ケリー・ザ・ギャング」のヒースは、役作りのためだったのかもしれませんが、普段よりかなり太っているように見えました。 役者さん(女優さんもそうですが)は役柄に合わせて減量増量できるっていうのが凄いなって思います(真下の写真は「ロック ユー!」のヒースレジャー)Knight_tale_2

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「恋のからさわぎ」サントラ盤購入しました

ここのところずっと残業続きで、亡くなったヒース・レジャーの記事を探すのも面倒臭いほど疲れていましたが、それでもやっぱり最新情報は知りたくて、関連記事をヒースの母国のオーストラリアのニュースや新聞記事を中心にちょっとだけ検索していました。 もともとCNNのニュースはヒース関連に限らず時々見ていたのですが、ヒース関連のニュースでヒースの出演した映画を一気に紹介しているものがありました(下の動画)。 

結局、私的には一番好きな「恋のからさわぎ」がトップで紹介(ハリウッドデビュー作だし)されてるのは嬉しいですね。 ここで紹介されてる映画の大体は把握していましたが、ちょっとイカれた兄ちゃん風のヒースが何か笑いを誘う この映画は全くノーチェックでした。 エクストリーム系の映画で、スケボーとサーフィンが大好きなガキンチョ3人組が主人公のようですが、オーストラリアの記事を読んでいたら、ヒース自身、スケボーと工芸が趣味のようなので、もしかしたら、この映画の中で嬉々としてスケボーやってたりするのかもしれませんね。 ヒースの出演作は昔が舞台のものが多いのだけど、この映画(ロード・オブ ドッグタウン」や「恋のからさわぎ」のような現代の若者が沢山出てくる映画も好みなのかもしれませんね。 表情が実に豊かで生き生きとしてます。 工芸のほうは、「恋のからさわぎ」の授業風景の中で、ヒースが何かを作っているシーンがあります。 「ドッグタウン」に関しては、私自身、一時期狂ったようにローラースケートにハマった時期がありました(ティーンの頃、スケボのレイフギャレットのCMに感化されました。スケボが無理なので、ローラースケートに流れた記憶が・・キャ、ミーハー!)が(^_^メ)、サーフィンもスケボもやらないので、こちらから積極的にこの映画を見ることはないと思います。 この動画を見ると、ヒースは何を思ったか、ボウズ頭にしている時もあったのですね。

Ten_things_cd そして、ヒースが亡くなってからはよりいっそう映画「恋のからさわぎ」が愛おしくなり、結果、米国のamazonで「恋のからさわぎ」(原題「Ten Things I Hate About You」)のDVDとサントラ盤CDを購入しました。 映画のセリフは字幕を目に穴が開くほど見て暗記しているので英語でもバッチシだし、字幕なら英語でも多少の読解力はあるので、手元に届くのが楽しみです。 今は深夜の地上波で録画したビデオでもOKなのですが、何がイヤかっていうと、間に下品極まりない「クレヨンしんちゃん」の映画のCMが間ごとに入っていること。 深夜番組だから、サラ金のCMが多いのも仕方ありませんが、「クレヨンしんちゃん」って、大人が見るのは勝手だけど、自分に子供がいたら見せないかも。感性が鈍りそうな気がします。 一番いいのは、前にも言ったかもしれませんが、期間限定でもいいのでDVD化されることですね。 日本以外の国ではほぼDVD化されています。 それに、DVD化を望む人たちもこんなに沢山いるようなので、是非実現されることを願うばかりです。 切望する皆様がそこに書いている通り、全くおかしなマイナーB級映画がDVD化されているのに、こんなに世界中のティーンに愛され、You Tubeでも大人気の「恋のからさわぎ」が日本で一度もDVD化されていないのが全くのナゾです。10things2_2

サントラ盤ですが、映画の主題歌を歌っていて、映画の中にも何シーンか本人たちが登場している「Letters to Cleo 」というグループの曲が、映画の中で非常に効果的な役割を果たしているのですが、その中でも私が一番好きな曲「Come On」がサントラ盤に収録されていないのが唯一残念なことと思っています。 この曲、パトリック(ヒース・レジャー)がカトリーナが出没する女の子が殆どのクラブ「スカンク」に単独で乗り込んで行った時(さりげないファッションなんだけど、ドキドキするんだわ、これが(^_^メ))、クラブで大音量で流れていた曲なのです。 このシーンのヒースもメッチャイケてます!!・・・・・なんて、言葉で書いても実際の気持ちが伝わらないと思いますので、早い話、この映画を見ていただくのが一番!ということです。 サントラには収録されなかった名曲「Come On」は You Tubeで聴く事が出来ます。(下の動画)

ヒース主演の映画で待機している作品は、「I'm Not There」とバットマンの「ダークナイト」2作だけっていうのは、あまりに悲しいです。 

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15歳のヒース・レジャーの写真

Heath_ledger3_3   昨日に引き続きオーストラリアのネットでヒース・レジャーの記事をいろいろ見ていたところ、「15歳」のヒース・レジャーの写真を見つけました。 日本では、物を盗んだり、髪を染めたり、集団暴行を加えたりと、大人顔負けの悪さをする当時のヒースと同じ年頃の子も少なくはないことを思えば、この頃のヒースは笑顔が可愛い(亡くなるまで笑顔は素敵でしたが)純朴な少年といった感じで、「恋のからさわぎ」「ロック・ユー」のようなちょっとセクシーなイケメン君になるとは想像がつかない写真です。 ここのサイトではその少年時代の写真だけでなく、「Heath ledger timeline 1979-2008」というところをクリック( >>CLICK HERE)すれば、ヒースがオーストラリアのTVでゲイ仲間の一人を演じている貴重な写真も見ることが出来ます。

去年は高校野球と大学野球に夢中で、映画もあまり見る機会がなく、ヒースが出演している映画のことすら気付かなかった自分が「ファンだった」というのはあまりにおこがましいことではありますが、「CANDY」、日本でも評価が高かったにもかかわらず、自分は同性愛がテーマということで拒絶反応を示していた「ブロークバック・マウンテン」も見てみようと思います。

故人にこんなことを言うのは非常に失礼なのですが、「恋のからさわぎ」「ロック・ユー」の頃に比べると、随分髪の毛が薄くなっているような気がします。 何だかクリスチャン・スレーターと被ってしまいました(今何してるのでしょうか? 最後に見た映画は「マンハッタン花物語」でした(^_^メ))。 「ブロークバック」で共演した女優さんとの間に女の子が産まれたにもかかわらず、破局、子供と引き裂かれた悲しみとか辛さがストレスになって髪が薄くなって、薬に依存するようになったのでしょうか? 恋人は別れてしまえば所詮他人だけど、子供は血が繋がっているのですからかけがえのない存在だったのではないでしょうか? 子供の頃の写真を見ると、心の病んだ人間には決して思えません。 繊細な神経の持ち主だったのではないかと勝手に想像している自分です。

若くしてスターになった俳優さんたちがどんどん消えていく(ヒースより少し前に亡くなったブラッド・レンフロにはもうそういうイメージしかありませんでした。10代の頃から薬に溺れていたらしいし、最後に見たのがマット・ディロンとスティーブン・ドーフ目当てで見た「デュースワイルド」ですから)ハリウッドで、演技力もありコンスタントに映画にも出演していたので、将来は、若手アイドルから脱皮して話題作に次々と出演しているマット・ディロン(あちらのDVDやビデオを取り寄せて見た「リトルダーリング」や「TEX」の頃のマット・ディロン←今とゼンゼン違って繊細な感じ(^_^メ) が、「恋のからさわぎ」のヒースに雰囲気似て入るんです)みたいになるのかな?とか楽しみにしていたのですが、亡くなってしまった今では何を言っても虚しい響きにしか聞こえないのかもしれません。

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ヒース・レジャーを偲び母国のネットにトリップしました

ヒース・レジャーの早すぎる死を、いまだ現実のものとして受け止められない自分ですが、ヒースの母国オーストラリアの記事を検索してみました。 ニュースは速報性を重視するので、速報性が薄れた時にはネット上から削除されるでしょう。 オーストラリアのネットで見つけたこのページもいつ削除されるかわかりませんが、ヒースの訃報を、亡くなったニューヨークから遠く離れた母国オーストラリアの西海岸パースで知ったヒースのご家族のコメント(Heath Ledger's parents speak をクリックすると見れます)などを動画で見ることが出来ますので、ヒースファンの皆様、ヒースの死をまだ現実のものとして受け止められない方々、関心があるようでしたらご覧になってください。 スクリーンでの笑顔、生き生きとした表情が忘れられないヒースファンだった人にとってはあまりに残酷すぎる写真もありますが(シートにくるまれて亡くなったアパート?から運び出される写真などなど)。  

なお、「バットマン」以外に、ヒースの遺作として見れる映画「アイム・ノット・ゼア」が、日本でもGWに公開される予定です。 私も絶対に見逃さないつもりです。 6人の俳優さんがボブ・ディラン(実は、ユーミン同様、ボブ・ディランの曲って何故かあまり好きではないのですが(^_^メ))を演じていて(ヒースと同じオーストラリア出身の演技派女優であるケイト・ブランシェットが、何とボブディランを演じているところも注目です)、ヒース・レジャーもそのうちの一人のようです。 映画の公式サイトはこちらです。

ニューヨーク警察での検視?を終え、生まれ故郷、母国オーストラリアのパースへ最後の旅に出るヒース・レジャー (追記: LAでお葬式が行われたようですね???)

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80回センバツ 中本牧シニア出身小川君(横高)&田村君(塾高)ガンバレ!

ほぼ出場が確実視されていた関東大会優勝・準優勝の横浜高校と慶應高校の出場が決定しました。 どちらの高校も殆ど神奈川県外出身者で占めているようですが、横浜の名門中本牧シニアで全国レベルの活躍をした横高キャプテンの小川健太君、力道山の孫として話題沸騰の塾高田村君と、地元出身の選手が脚光を浴びて嬉しいです。 暖かくなったら一度本牧埠頭に中本牧シニアの練習風景を見に行ってみようと思っています。 Heathledger_2

昨日センバツ出場校決定したものの、いまだヒース・レジャーの死をひきずっている自分は、昨日も夜遅く大好きだったヒースが出演している「恋のからさわぎ」を見てしまい、涙が止まらなくなってしまいました。 この映画、日本では劇場未公開というのがとても残念です。 幸運にも録画したビデオがあったので、この映画を見ることは可能で、現在のテープ状況も良いのですが、テレビ録画ビデオゆえにいずれ画像が劣化することを思うと、期間限定でも良いのでDVDが出たらいいなって思います。米国ではDVDも出ているので、そちらを購入しようかとも思ってます(もう一台のボロパソコンはリージョン1設定にしてあるので)。 ヒースが亡くなる前も、この映画がお気に入りでしたが、亡くなればなおさら、切なく悲しい映画に変わってしまいました。 特にヒロインのカトリーナ(ジュリア・スタイルズ)が毒舌で男嫌いで絶対に人前で涙を見せない勝気な女の子なのに、後半、そのカトリーナがパトリック(ヒース・レジャー)に人目もはばからずにボロボロ涙を流すシーンを見ていると、何故か感情移入しきってる自分に気付いたりして。 ホント、この男の子のためなら無償で涙流しても構わない!って思わせるくらい、この映画のヒース・レジャーはキュートでイケてるのです。 勝気でマイペースのカトリーナの喜怒哀楽に一喜一憂するパトリックの表情ときたら・・(カイユスギマス)・・ (ブロンドの時よりも、この映画のブラウン系の髪が似合ってる感じがします)・・・ この映画に米国の女の子が夢中になり、you tubeでこの映画のシーンが沢山アップされているのも納得がいきます。 インディーズ系のバンド好きのカトリーナへのパトリックのプレゼントがフェンダーのストラトキャスター(映画の字幕では、ただの「ギター」になっているのだけど、オリジナルではカトリーナーが「Fender Strato?」ってパトリックに訊いています)。 ギターキッズにはストラトが憧れなのかな? B'zのセカンドアルバムだったか、「Guitar Kids Rhapsody」っていう曲にも、確か「天国のジミヘンが・・・中略・・・ストラト離さなかった あの頃♪(JASRAC許可なしゆえ、省略し過ぎでナンだこりゃ状態でスミマセン)」っていう言葉があったのを思い出しました。 

ヒース・レジャーは見た目のカッコ良さだけでなく、演技派としても将来が楽しみな俳優さんだっただけに、突然の訃報はあまりにもショックが大きすぎました。 それでも、外見も瞳も綺麗で輝いていた「恋のからさわぎ」のヒースを見ていると、「Youth comes but once」という諺が身にしみて感じられずにはいられません。

ということで、漸く今、センバツ出場関係のニュースを読んだり、昨日録画しておいたTVK(神奈川のローカルテレビ局)のニュース見ています。 早稲田は佑ちゃんがインタビュー受けるごとに、早稲田大学125周年記念ロゴの前に立っていますが、昨日、塾高の上田監督も慶應150周年記念ロゴの前でインタビュー受けていたのを見ると、やはり慶應のライバル(いい意味でね)は早稲田なのかな(^_^メ)?って思いました。 高野連からの電話を受けた時の校長先生のネクタイが、わざわざこの日のために用意していたのか、「Blue red and blue」のスクールカラーだったのも、笑えるというか微笑ましいものを感じました。 横高のほうはキャプテンの小川健太君がインタビューに答えていましたが、はきはきとしていて爽やかな好青年の感じ。 私がリアル高校生の頃、町で偶然お見かけした横高の野球部の中には、ソリ眉に白のエナメルベルトとシューズで「怖い~」という感じの選手がいたのですが、松坂選手の頃から本当に野球好きの少年が集まったという感じに変わっていきました。 その分、全国から少しでも上レベルの環境で野球をしたいという少年が集まるようになり、地元の学校っていう感じが薄れたのは残念ですが、小川君を見ていると、横高にも頑張って欲しいと思いました。 去年、JR某駅前で偶然にも横高の高濱君(阪神がドラフト指名)を見かけました。 日焼けしていていかにも野球青年という感じでしたが、意外と通りがかる人は気付いていませんでした。

塾高のほうは「力道山の孫」田村君の話題一色ですね。 この田村君、今までの塾高にはいなかったタイプなので、期待できそうです。体格もいいし、力道山の孫だけあって、心身ともに強靭な感じがします。 中本牧シニアで、中学2時は去年まで横浜高校のエースだった浦川綾人君の控え、3年からエースっていうだけでも超中学生クラスの印象だし、中本牧シニアって、大半が横高とか東海大相模、平塚学園、横浜商大などなど、かつて甲子園に出場したことのある強豪高に進むみたいですが、その名門シニアから塾高進学なんて前代未聞(はちょっとオーバー?)ではないでしょうか? 前回出場時のエースだった中林君も、中学の時全国優勝を経験してるし、大学に入ってからも早慶戦以外では防御率も含め好成績なんだけど、センバツ出場時の試合(神戸国際大付属以外では好投を見せてくれましたが)を含め「気弱」のイメージが払拭できません。いつもスタミナ切れするのも不安。 友達もそう言っています。 きっと性格が「いい人」だからなのかもしれませんね。たまたま昨日母校から郵便が来ていたので、うちの親が「さっそく寄付金かしら?」とか冗談言ってたのですが、前回、殆ど中林君一人で投げ抜いた試合の準々決勝で、神戸国際大付属の大西君が超凄い投手だったとはいえ大敗しただけに、「一回戦で負けそう」とか言っている(親は自分が在学中母校が甲子園出場したので野球好き。 私より先に早稲田の松下君の才能?に目をつけたのも、松下君と同じ広島県人のカン(^_^メ)というか、親のほうでした)のですが、今回は、田村君の他に只野君という好投手もいてWエース体制で、投手力はセンバツ大会出場校中でも上位クラスのようなので、投手力よりは多少劣るといわれている打力を大会までにどうにかすれば、上位進出も夢ではないと思います。 仕事の都合を考えると甲子園まで応援には行けるか微妙ですが、前回出場した時同様、塾高の活躍を楽しみにしています。 大学のほうは、どう贔屓目に見ても150周年を優勝で飾ることは難しいので(今年も智弁和歌山の岡崎君や池辺君みたいに投打優れた甲子園球児が合格した話を聞かないし、加藤君、青池君、宮田君の抜けた穴はあまりに大きすぎるような・・・涙)、田村君と只野君が入学するまでは氷河期を耐えなくてはいけませんね。 ただ、中林君は早慶戦以外では投球も安定しているので、強度の打撃不振を何とか克服して、梶本君、梅本君、村重君、漆畑君などなど甲子園で活躍した選手の守備と打力が高校時代なみに復調すれば優勝の可能性がないわけではありませんが・・・他の大学の補強やチーム状況を見てると、ちょっと来季の優勝は厳しいというのが現実のようです。 私のちょっと意地悪な予想を見事に覆して優勝してくれれば、それに越したことはないのですが・・・

塾高の田村君のことは「力道山の孫」ということで、スポーツ新聞全紙がとりあげていますね。ネット版は日にちがたつとネット上からすぐに削除されてしまうようなので、見れるのは今のうちかもしれません。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008012607.html (サンスポ)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/01/26/11.html (スポニチ)

http://www.daily.co.jp/baseball/2008/01/26/0000814078.shtml (デイリー)

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/p-bb-tp3-20080126-312221.html (ニッカン)

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080126-OHT1T00087.htm 

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080126-OHT1T00096.htm(報知)

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/sports/news/CK2008012602082524.html (東京中日スポーツ)

それにしても私が大学生の時、高校で留年していた塾高出身の子がけっこういましたが、厳しい野球練習と勉強の両立は大変だと思います。 大学から早慶に入るのはそんなに大変なことじゃないけど、高校で塾高に入るのは凄い大変だと聞いたことがあるし、私の中学で、凄い秀才で後に地元の県立高校からストレートで東大に進学した男の子が、高校受験ではあっさり塾高にふられていました。 それを考えると、野球部の子たちは良く頑張ってるなって感心してしまいます。 塾高といえば、私が漢文が凄く苦手で入試に漢文必須の大学を敬遠したことを塾高出身の先輩に話したら、「レ点のつけかたを驚異的にスラスラ説明する先生がいたよ」っておしゃっていました。 その先生というのが、何年か前からハマっているグループサウンズ出身で、GSでは一番人気のあった「タイガース」のドラマーのピーという人だそうです。 私自身、映画を見てハマったのと、ちょっとワケありで(^_^メ)本牧出身「ゴールデンカップス」がイチオシで、「カーナビーツ」「ジャガーズ」みたいにチョイ不良でサイケデリックなGSにかなり興味を持つようになりましたが、最初にGSに興味を持ったのはこの塾高出身の先輩の言葉がきっかけでした。 この映像の中で、ドラム叩いていて、風車の前で歌ってるシーンでは向かって左端の小柄な人がピーという人です。 古い映像のようでかなり不鮮明ですが、動きが凄く機敏で驚きました。踊りメッチャうまいです(^_^メ)。

NHKのセンバツ関係ニュースでは、21世紀枠で選出された千葉の100年以上歴史のある文武両道公立高の安房高校ばかりでした(高野連も含めお偉方様は、文武両道校っていうのがお好きなようで(^_^メ))。 陸上部とグランド(夜間照明なし)を併用していて、陸上部の練習に配慮しながら練習しているところとか、授業風景を見ていると、さすが文武両道校っていう感じがしましたが、復活ライブを開くとか話題になってる「X-JAPAN」のYOSHIKIとTOSHIの母校だそうですね。 解散後のTOSHIは洗脳されているとはいっても普通のお兄ちゃんという感じで、Xの頃とはまるで別人で、繊細で悩み多き青年っていう感じがしました。 ということで、YOSHIKIもTOSHIも高校野球には関心なさそうだけど、安房高校の応援曲のレパートリーの中には「X-JAPAN」の曲も入っているそうなので、その曲が甲子園で聴けるのが楽しみですね。

まだ出場校全部を把握していませんが、4年ぶりに早稲田の松下君の母校、明徳義塾が出場ですね。 3年前、一部選手の不祥事で甲子園まで来ていて関係ない選手までが出場辞退に追い込まれた事件(その時のエースが松下君だったとは)前までは、全国から選手をかき集めてタコ部屋みたいなところで生活している話を聞いたことがあったので、明徳野球部の凄いアンチでしたが、明徳に限らず、一生懸命野球をやっている事件に無関係な選手までもが連帯責任をとるっていうのは反対です。 まあでも、松下君があの時の悲しみを乗り越えて、天真爛漫な笑顔をふりまきながら神宮で活躍しているのは嬉しいことです。 何か、マウンド上の松下君って動きが機敏でうさぎさん ̄(=∵=) ̄みたいだなって思うことも(^_^メ)。 きっとお子様の時は、性格も明るくて、野球だけでなくいろんなスポーツが得意で、女の子に人気あったんじゃないかと思うキャラです。野球やってる時は、投球にクレバーさも発揮しているので、勉強もその気になってやれば、かなりできるだろう素の頭の良さも感じます。 今大会は一番のお楽しみでもある広島の高校が一校も出場できなかったことが残念です。 何故、夏県準優勝(それも広陵相手に大健闘)、秋県優勝(夏の選手権準V広陵に勝利)の総合技術高校が21世紀枠候補に上がらなかったのかナゾです。 中国大会初戦敗退とはいえ、広陵を破っての出場だし、優勝した下関商業(センバツ出場確定)と大接戦、僅差での敗退(7-6)、地元選手ばかりの公立だし、出場が決まれば駅前の天満屋は閉店、街の活気が失われ、経済景気が停滞する地元・三原市が元気を取り戻す起爆剤にもなったはずなのに・・・と思うと、候補にすら上がらなかったのは非常に疑問を感じてしまいます。

ブラッド・レンフロとヒース・レジャーと、ここのところ訃報が続きますが、その少し前の斎藤真氏の死も何となく目につきました。 というのも大学生の頃、当時ICUの教授?でアメリカ外交史関係においては第一人者だった斎藤氏のアメリカ外交史関係の著書(今は手元にないのですが、東大出版会から出てたものだったような気がします)をレポート書くのに参考にしていました(自分で言うのもなんですが、あの頃はホント、遊びと勉強を両立してたなって思います。 遊んだ分、勉強もしてたし、今では全く考えられないことだけど(^_^メ))。 斎藤氏のご家庭では不幸な事件があったような記憶がありますが、その悲しみを乗り越え天寿を全うされたようで、今はご冥福をお祈りしたい気持ちでいっぱいです。

※ ここにリンクしているURLはWEB版ニュースなので、暫くしたら削除される可能性のあることをご了承願います。

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ヒース・レジャー フォーエバー!!

Rock_you_2  スター街道まっしぐらだったヒース・レジャーのあまりに早すぎる死。 生き急いだのでしょうか?

私のお気に入りの俳優の一人でもあったヒース・レジャーが先日亡くなりました。 享年28。 先週、ブラッド・レンフロの訃報を聞いたばかり。 闘病中、気が滅入ってしまうことばかりで、映画でも見て平常心を保とうと、当時10万円近くしたDVDプレイヤーを清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したのですが、その時初めて見たDVDが、まだ子役だったブラッド・レンフロ(共演はスーザン・サランドン、BOSSのCMに出演していたトミー・リー・ジョーンズ)主演の「依頼人」でした。 子役出身の死というと、リバー・フェニックスが真っ先に浮かんでしまいます。 最近ではあまりレンフロの名前を聞かなくなったと思ったら、アルコールとヘロイン中毒による死、それに続くようにヒース・レジャーの悲報。 CNNによると、

22日午後3時頃、当地のマンハッタン地区にある自宅アパートで倒れているのが発見され、30分後に死亡が確認された。28歳だった。死因は薬物の過剰摂取とみられている。ニューヨーク市警が発表した。遺体はベッドのそばで、裸で床にうつぶせになっている状態だった。レジャーさんはこの日マッサージの予約があったため、家政婦がレジャーさんを起こそうとしたところ、死亡を発見、家政婦が記者団に語ったところによると、レジャーさんの部屋には睡眠薬などの処方薬が散らばっていた。犯罪の可能性はないとみられている。検視は23日に行われる予定

とのこと。 CNN英語版はこちらです。

Kelly  ヒースは「ROCK YOU!」 で大ブレイクしたのですが、私もこの映画でヒース・レジャーのファンになり、以来、オーリー(オーランド・ブルーム)と共演したヒースの母国オーストラリア映画「ケリー・ザ・ギャング」 (日本では劇場未公開)、ハリウッドデビュー作「恋のからさわぎ」を見ました。 ヒース・レジャーが好演したという「ブロークバック・マウンテン」 (「遠い空の向こうに」で好演していたジェイク・ギレンホールと共演)も見たかったのですが、これは同性愛の映画で、かなり過激な描写もあるということなので(恐ろしくて恐ろしくて(^_^メ))未見です。 

私個人的には日本では劇場未公開の「恋のからさわぎ」 (原題「10 things I hate about you」)が一番好きです。 これはアメリカでは公開時「マトリックス」(キアヌ・リーブス 主演)に次ぐ人気だったとも聞いたことがありますが、当時まだヒースが日本で知名度が低かったのと、ヒロインのジュリア・スタイルズがあまり日本で受けるタイプじゃなかったから日本未公開だったのではないかと思います。 ジュリア10things はブラッド・ピット主演(のファンだったこともありました(^_^メ))「デビル」で、ハリソン・フォードが演じる刑事だか警察官の娘役、ジュリア・ロバーツが女子大の教師を演じた「モナリザ・スマイル」では優等生の教え子役だったような気がします。 ジュリア・スタイルズ自身もコロンビア大学卒と才色兼備のようです。・・と、話が脱線してしまいました。 若きヒース・レジャーが主演ということで、以前深夜に放送していて録画していた「恋のからさわぎ」を昨日夜中に2度も見てしまい、寝不足気味で会社に出社しました(殆ど寝てません(^_^メ))。 「プリティ・イン・ピンク」(モリー・リングウォルド、アンドリュー・マッカーシー主演、ジェームス・スペイダーのファンだったので、意地悪でイヤミなバカおぼっちゃま役でジェームス・スペイダーが出演しているこの映画も私にとってオタカラ的存在です)系の学園ものです。 ヒースがちょっと謎めいた不良高校生の役ですが、笑顔がとってもチャーミングで、昨日、映画の中でヒースの笑顔のシーンが出てくるごとに涙ぐんでしまいました。 2月には日本未公開の映画( 「キャンディ」 )がDVDで発売されるみたいなので、記念に購入しようかと思っています。

今となっては、お気に入りの映画であるにもかかわらず、日本でDVD未発売の「恋のからさわぎ」をビデオ録画していて良かったと思います。 この映画、米国では人気があるようで、現時点では、「You Tube」でこの映画の何シーンかを見ることが出来ます。 

http://www.youtube.com/watch?v=UAGJuKkz888 (←私のお気に入りの場面がいっぱい!)

http://www.youtube.com/watch?v=qYulwhgh1kU

http://www.youtube.com/watch?v=_QjT3u_m3a0

http://www.youtube.com/watch?v=UPdlBuMbrJk

http://www.youtube.com/watch?v=PKK4Z4ESRfg

この映画と「ROCK YOU!」のヒースはキラキラ輝いていました。 本当カッコいいわ~

またしても、じゃがたら江戸アケミさん(故人)の「時は流れ人はまた去っていく、思い出だけを残して」という言葉が浮かんでしまいます。

遺作となってしまったクリスチャン・ベール主演「バットマン」(ヒースはジョーカー役ということで悪役ですね)も絶対に見に行きます(今年中に公開されるようです)。 ヒースの素敵な笑顔(特に、ジュリア・スタイルズ演じるカトリーヌに「グリーン色の瞳なのね」って言われて、ヒース演じる謎めいた男子高校生パトリックがフワっと笑顔を見せるところが胸キュン。)は一生忘れません! ご冥福をお祈りいたします。

(追記) 「キャンディ」は2007年の夏に日本でも劇場公開されていたようです。 誤った記述したことを深くお詫び申し上げます(去年は野球三昧で、映画から遠ざかっていたので、この映画に関しては全くのノーチェックだったということが、ヒース・レジャーが亡くなった今では凄く残念です)

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